対イラク武力行使

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>>>今のままならイスラム教は滅亡

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/04/09 13:19 投稿番号: [68560 / 118550]
確か世界の三分の一くらいはイスラム教徒だっけ?

そんな中学生でも知ってることを知らないんだろうなここの連中は(笑)

ココロ裁判

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/09 13:15 投稿番号: [68559 / 118550]
>このココロ裁判は、もうじき地裁判決が出るらしいですね。

そうなんですか。
最近確か、裁判のスピード化が法制化されましたからねえ?


>当たり前といえば、当たり前の正論だと思いますよね。

私も当たり前と思いますが、立場によって、これは詭弁だと感じる人がここら辺にもたくさんいることは、人間同士のコミュニケーションの限界を感じさせて、私なんか、最近絶望的な、なんか諦めの境地におちいっています(^_^;)」


>志のある骨のある人間が、不利益を蒙る社会を何とかしないとね。

しかし、志のある人間は、権力者にとっては不都合ですから、それを排除しよう、元からその芽を摘んでしまおうというのが、多分今回の本当の目的ですから、なかなか大変ですが、しかし、このことは全体的に、将来的に日本の国力を減退することになるということに気がつかないんでしょうかねえ?
そもそも石原を支持しているのは、糞みたいな奴等ばっかだし・・(^_^;)・・だから気がつく訳ないか・・。


ホント、馬鹿丸だし。


確か、東京都で、校門付近(敷地外)でビラを配っていた人(教員?)を逮捕しましたよね?もう、あの自衛隊員住宅にビラ配りで逮捕をいうまでもなく、こうなったら、警察当局も含めた権力側の総力戦による「弾圧」といっても差し支えないですよねえ?

こんな事を東京都民は,本当に許しているんですかねえ?・・それとも知らされていないだけなんですかねえ?


※もういい加減、石原軍団にキャーキャーいって、投票しているおばさん達は、目覚めて欲しいですねえ。

◇ 投票実施のお報せ ◇

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/09 12:10 投稿番号: [68558 / 118550]
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◇   ◇   ◇

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寛容性の落とし穴

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/09 11:50 投稿番号: [68557 / 118550]
民主主義社会の自由とは、なんでもありという意味ではない。民主主義社会で認められる自由とは、私が広げた腕が他人の顔にぶつからないところまで、の自由なのである。

どんな文化も、どんな宗教も寛容に受け入れるという方針の限界は、自分の文化を完全に拒絶するような文化も受け入れざるおえないという矛盾だ。不寛容を受け入れれば、自分も寛容ではないことになる。

民主主義の選挙で、選挙運動の公約が「我々の党が政権を握ったら、別の党は排除し、反対意見のものはすべて投獄し、すべての憲法を排除してシャリアだけで国を統治する」と公言した政党が選挙で勝ってしまったら、民主主義で選ばれたのだから、と新政権を認めるべきではない。民主主義は自殺の方法ではないのだから。

民主主義と真っ向から対立するイスラム教をそのままの形で黙認することは、自殺行為といえる。私はイスラム教が滅びればいいなどとは考えていない。ただ、イスラム教が生き残るためには、文明社会に適した形に変化する必要があると思う。

イスラム教にその柔軟性がなく、イスラム教が民主主義に戦いを挑めば、イスラム教は絶対に負ける。私が正しいかどうかは、イラクがいずれ証明してくれる。

正義は勝つ!

>>今のままならイスラム教は滅亡する

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/09 11:21 投稿番号: [68556 / 118550]
>イスラム教も認められないののどこが民主主義なんだ?自由平等なんだ?

つまり、ナチズムを認めないドイツは民主主義ではないのか。

もう神罰は下っている

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/09 11:16 投稿番号: [68555 / 118550]
>レジスタンス相手に戦った私に、神は罰を与えるだろう。私はそのことを後悔している。異教徒がわれわれを洗脳していたのだ。

ふふ、異教徒か。
同じイスラム教徒のイランやクウェートを攻めて今ごろ何の寝言をいっているのやら。

その神罰が今君らイラク人に下っているのだよ。
大いに反省し、罪を謝し、許しを請うべきだろう。

>>>>>bonno 216さん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/09 11:09 投稿番号: [68554 / 118550]
>だから、軍需産業の傀儡政治家が戦争に加担しているといってるのよ。
彼ら政治家は儲かったんでしょ。

軍需産業の社員や社長が武器を持って戦争するわけではないね。
戦争で軍需産業が儲けても、戦費調達のため重税となったり、若年労働力を戦争に取られ生産性が下がったりして不景気になれば、政治家の人気は落ちるので、必ずしも政治家にとって得にはならない。
利益団体や圧力団体はさまざまで必ずしも他の産業まで戦争に賛成するというわけではない。


>でもこれからアメリカは国としても【得】するために、いろいろ謀略を張り巡らしそうだな。

侵略戦争は国益に反する場合が多いから、謀略で済むならそれに越したことはない。

アメリカではおき得ないイスラム暴挙

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/09 10:41 投稿番号: [68553 / 118550]
トミーさん、どうもです。

>ヨーロッパでイスラム教徒と異教徒の対立が先鋭化するだろう、とはいえます(アメリカもそうかな?)

アメリカではおきないと思いますね。その理由は、アメリカは移民の国で、移民をアメリカの国民としてすぐに受け入れてしまうからです。

欧州では口ではいろいろきれいごとをいいますが、人種差別はひどいもんです。私の大学の同期にパキスタン出身のイスラム教徒がいましたが、彼は時間がかかってもヨーロッパ経由、特にフランス経由で国にかえるのは嫌だといってました。なぜならフランスの空港ではアラブ系というだけでテロリスト扱いされてさんざん嫌がらせをされるからだと言ってましたね。

自分たちがその国の社会に属していないと思えば、自然と自分達だけで集まってしまい、その社会で犯罪を起こすこともなんとも思わなくなるでしょう。

アメリカの場合、移民も能力さえあれば、どこに住んでも働いても、誰もなにもいいません。私の同僚のなかで、アメリカで生まれ育ったひとの数のほうがすくないくらいですから、、

だから、移民たちの間で、「俺たち対アメリカ人」という気持ちが生まれないわけです。周りがみんな移民だらけなんですから、、笑、、、そこがよそ者を迫害する傾向のある欧州とは違うところです。

イラクテロリストの不可解な作戦変更

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/09 10:30 投稿番号: [68552 / 118550]
この間、アルグレーブの収容所が、二回に渡ってアルカイダのテロリストに襲われるという事件が起きた。どちらも60人近いテロリストを動員しての襲撃であったにも関わらず、収容所はほとんど無傷。味方側の数人を除いてすべて軽少。囚人はひとりも逃げ出せなかった。くらべてテロリストの死者は敵が認めるだけでも10人以上、けが人は50人以上にのぼるという。

こういう正面切っての攻撃はゲリラ戦を得意とするアルカイダの通常の戦闘方法ではない。このような正面攻撃は効果がないどころか、悲劇をまねく。アメリカ軍相手では、物資運輸の護衛隊への待ち伏せでさえも、テロリスト達が完敗している。

ではいったいなぜテロリストたちはこんなばかなことをやったのだろう?

イスラム問題

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/04/09 10:20 投稿番号: [68551 / 118550]
お久しぶりですね、案山子さん。

あまりトピからずれない形で、この話をまとめたいのですが、この文脈で理解すると、ヨーロッパでイスラム教徒と異教徒の対立が先鋭化するだろう、とはいえます(アメリカもそうかな?)
ただ、イスラムが滅亡するとまではいえないでしょう。

ヨーロッパ諸国では、反キリスト教近代化路線の力点が、イスラム教の戒律と齟齬をきたしているのでしょうね。これが問題の根源だと思います。

保守の知恵はムスリムとの共存を可能にさせるでしょうが、イスラム無理解と甘やかしはかえって危険です。

イスラムにおける女性問題は、もうすこし踏み込んで具体的につめていかないと誤解が起きる可能性がありますので、ひかえておきます。

>今のままならイスラム教は滅亡する

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/04/09 10:02 投稿番号: [68550 / 118550]
イスラム教も認められないののどこが民主主義なんだ?自由平等なんだ?
イスラム教徒に一人も友達いないのが見え見えだな(笑)
自分に都合の良い情報に埋もれたヲタ(笑)

イスラム教の滅亡を祈るような排他主義が自由なんて言葉よく使えるな、笑わせるな。

>敵退意図

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/09 09:43 投稿番号: [68549 / 118550]
>イスラム原理主義者に敵対感情があるのは判るが
なぜ敵対感情が生まれるのか?彼らの敵対意図は?敵対目的は?   イスラム系のテロリスト自身も判っていないのでは無いでしょうか?

それは違うとう思うよ。テロリストの幹部たちは、なぜ今、イラクで戦かわねばならないか本能的に理解している。

イラクが民主主義になれば、イスラム原理教は終わりなのだ。イラクの民主化が中東のイスラム圏国家に影響を及ぼすのは、レバノンの例をみただけで明白。イラク戦争がイラクの民主化に本当につながれば、中東でのイスラム教はいずれ滅びる。

イラクの民主化は命をかけて阻止する必要があるんだよ。

テロリストが、アメリカ人だけでなく、民主化をすすめるイラク人を狙って人殺しをしているのもそういう理由からなのさ。善悪の問題は別として、彼等の対敵意図とは、イラク民主化の阻止。それがイスラム教存続のために必要不可欠な道なのだ。

彼等がそう判断するのは正解だろう。そして彼等は確実に負けるのだ。

今のままならイスラム教は滅亡する

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/09 09:19 投稿番号: [68548 / 118550]
私は今のままの形でイスラム教が存命することはないと考えている。昨日も言った通り、民主主義とイスラム教には、相容れないものがあるからで、民主主義とイスラム教が戦えば、民主主義は勝つ。なぜなら、根本的に人間は自由平等を欲するものだからだ。

人口の半分を占める女性を完全弾圧する宗教が、今の世の中で生き残ることは不可能だ。

ところで、いま、ヨーロッパ諸国で、イスラム教徒の移民たちが次々と凶悪は犯罪を犯し、国の治安を悪化させている事実をみなさんはどのくらいご存じだろうか。

3月の初旬に、フランスではフランス人の大学生による平和的なデモがあったが、その際、イスラム教の黒人たちがデモを邪魔して多くのフランス人たちに殴る蹴るの暴力をふるうという事件があった。オランダでは、イスラム教の女性弾圧を抗議する映画を作成した監督が暗殺され、サマリア出身の女性代議士がイスラム教過激はを批判して脅迫されているといった事実がある。フランス、オランダ、ドイツなど、ヨーロッパ諸国にはイスラム圏の労働者たちが移民として多くはいりこんでおり、まったく地元の国民の文化に同化していない。

これらイスラム系の移民によってヨーロッパの治安は悪化する一方である。しかし、いくら移民の人口が多いとされるフランスでもイスラム系と一般庶民の比率は2:8ぐらいだ。もし、この暴力がひどいことになって、多数派が暴力をして反撃すれば、凄まじい内乱がおき、多くの犠牲者を出した結果、イスラム教徒は打ち砕かれる。

その戦乱の後、イスラム教が生き残るかどうかは、イスラム教がどれだけ未来社会の文化と同調し、他の宗教と共存できるかにかかってくる。いまのままではイスラム教は滅亡する。

かつて、キリスト教やユダヤ教が妥協して文明化とともにかわったように、イスラム教もその岐路にたたされていると私は思う。

敵対意図

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/09 07:35 投稿番号: [68547 / 118550]
>結局、不当な侵略に対しては、「テロリスト」による抵抗運動も正当ってところでしょうか…。

冷静冷徹な歴史は戦争に善悪を求めませんが
感情的な人間は戦争に善悪を求めます。

この善悪の判断に『敵対意図』の比較があるでしょうね。

************************************

クラウゼビッツは人間の闘争の要素として

敵対感情:敵が嫌い、敵を憎む欲求

敵対意図:敵と戦う事、敵対する事が自分の利益
自分の損とならない
と言う意図
(戦争のゼロサムゲーム)

を挙げています。
文明国は冷静な打算と結びついた敵対意図で戦争を行う事がある。
米国の場合、中東の安定が自国の安全保障に繋がる。

未開民族(原文そのまま)の戦争では激情的感情によって戦争をするが
ただし敵対意図を伴わない戦争は無い。
韓国の竹島占領は敵対感情によるものが多いが
敵対意図としては領土の拡張や外交カードとしての領土紛争
外交カード:終戦直後の朝鮮半島に存在した日本人資産(総資産の80%:)の捕獲と
捕獲した日本人資産の返還阻止等の為

************************************

さて、
レジスタンスと自称するイラク武装勢力の敵対感情があるのは判るが
なぜ敵対感情が生まれるのか?
彼らの敵対意図は?敵対目的は何なのか?

イスラム原理主義者に
敵対感情があるのは判るが
なぜ敵対感情が生まれるのか?
彼らの敵対意図は?敵対目的は?

イスラム系のテロリスト自身も判っていないのでは無いでしょうか?

米シェブロンテキサコがユノカル買収

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/09 07:30 投稿番号: [68546 / 118550]
数日前のニュースですが、だーれも書いてないようなので。

ムーアのおかげで有名になったユノカルが、アメリカの「石油スーパーメジャー」シェブロンテキサコに買収されました。

【   米シェブロンがユノカルを買収…総額約180億ドル   】
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000217-yom-bus_all

  米石油2位シェブロンテキサコは4日、米石油9位のユノカルを買収することで合意したと発表した。

  株式交換を中心に現金、債務の引き継ぎによる買収総額は約180億ドル(約1兆9400億円)にのぼる。

  シェブロンは今回の買収で、ユノカルが保有するインドネシア、タイなどアジア地域などの石油、天然ガス事業を継承し、エネルギー需要が急増している中国やインド向けの供給基盤を強化する。

  シェブロンが保有する石油・天然ガス埋蔵量は今回の買収で約15%増加するほか、買収により年間約3億2500万ドルのコスト削減も可能になる。

  ◇     ◇     ◇

  つまり、

  今の石油業界でだいじなのは・・値段もさることながら「埋蔵量」なのですよ。

  埋蔵量の奪い合い、採掘可能な油田の奪い合い・・なのですよ。

  サダムイラクへの武力行使も、この「埋蔵量の奪い合い」の一環。わたしはそう考えています。

  しかし、

  石油はいつかはなくなるわけ。
  おまけに、日本は資源小国。

  なんでこーんな「石油利権の奪い合いのための戦争」に、日本が加担しなければならないのか。「いつかはなくなる」んだから、その利権も、今は莫大ですが十年、二十年というタームでは確実にパイが小さくなっていくわけで・・奪い合うパイ(利権)が小さくなるからこそ、奪い合ってるともいえるのですが、とにかく、いつかはそのパイもなくなる「暗くて細き道」なんですよ、これって。

  あーあ(嘆)



 

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投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/09 07:24 投稿番号: [68545 / 118550]
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戦争法規と実証主義

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/09 07:17 投稿番号: [68544 / 118550]
おはよう!
まず始めに、『戦争法規』はどんな人達にも受け入れられる
人間としての最低のルールであると私は思っています。
そして戦争では得てしてその最低のルールを破る事は良くある事ですが・・・

緊急性・必要性・正当性の検討が必要です。

************************************

例えば冷戦期にソ連が日本に侵攻してきたと過程しましょう。

壊滅した自衛隊と一部の市民は地下にもぐりゲリラ戦を展開します。

緊急性・必要性:ソ連軍に支配されれば略奪暴行はWWIIの事例から目に見えています。
日米安保に基づき米軍の応援が駆けつけるまで
少しでもソ連軍の侵攻を妨げる必要があります。

※緊急性:援軍の可能性
※必要性:占領軍の略奪暴行に対処する。

正当性:日本国民は共産支配を欲していません。
元の民主的で自由な国家体制を欲しています。

※正当性:戦争以前の状態を復旧

戦争法規に違反すると
市民に犠牲が出ます。
自国民を盾にしてまで戦う
緊急性・必要性・正当性が自称レジスタンスには見えません。

************************************

『実証主義』

>カカシさんの論旨は過剰な処置によって予防効果の確実性を得るというやり方です。

カカシ嬢の主張は過激ですが
NYの治安改善の実例を出している以上は
『大袈裟な主張の範囲内』と言えるでしょう。

テロ防止に具体的な政策と実例を出している以上は
少なくとも机上の空論では無く
机上の感情論よりも説得力があります。

サイード

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/09 07:15 投稿番号: [68543 / 118550]
さんまさん、こんにちは


  こんなサイトがあるんですね!
  知りませんでした。ご紹介ありがとうございます。

  サイードは、こちらの掲示板にお邪魔するようになってから、勉強のために読むようになりました。(といっても、まだまだ全然ですが・・)

>>
  そしてサイードの死がもう少し遅かったらと思う今日この頃です
>>

  同感です。わたしはサイードの死後から読者になったので・・よけいに、その思いは強いです。もっと早く読み始めればよかった。そして・・日本のほかの人にも、サイードが当たり前に読まれてほしかった。

イラク・レジスタンス・レポート!!!!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/09 07:08 投稿番号: [68542 / 118550]
マサさん、こんにちは


  イラク・レジスタンス・レポート、わたしも時々読んでました。英語のほうも見てました(日本語サイトの存在に気がついてからは、日本語で読んでます。全部は読めていませんが)   いろいろイラクに関するブログやサイトを見たけど、やっぱり、一番忘れられないというか・・リアルなイラクの人たちの息づかいが感じられるというか・・ずーっと記憶に残る記事が多いサイトですよね、ここって。

  何度もこちらにアップしようかと思ったのですが、こんなん出したらわらわら「バカサヨ攻撃」が始まるに決まってると思って・・・攻撃されるのはいいけど、対応がめんどくさいので、出すのをガマンしてました。

  そんな風にして「出したかったけど、出すのをあきらめた」記事。ひとつだけ、アップさせていただきます。

12月30日のイラク・レジスタンス・レポート
  http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/resistance_report_20041230.html

●ファルージャの戦場から部隊を率いて脱走した将校
  イスラム・メモがインタビュー
  (以下抜粋)


  アブ・ハサン:   それは厳しい質問だ。しかし私が戦友ともども軍から離脱したのは、それ自体としてはとても理にかなった判断だった。地上最強と言われる軍隊が負け犬のように敗走し、武器を取ったファルージャ住民がいたるとこころから攻撃してくるのを見たとき、われわれはレジスタンスという言葉の持つ意味が判った。傀儡軍にいる戦友と私なんぞは、ラクダの頭に止まった小さなハエのようなものだと思えてきたのだ。

  アメリカ兵は、レジスタンス戦士が「アッラー・アクバル(神は偉大なり)」、「ここだ、神よ、私はここにいる!」と叫ぶ声を耳にすると、相手がいるのは300メートルも先だというのに、恐怖で震えあがっていた。ここでチョット言わせてほしいのだが、私はレジスタンス戦士がアメリカ兵を倒すのを見て、内心では喜んでいたことが何度もあった。イラク人やアラブのイスラム教徒よりもアメリカ人の方が好きだという者は誰もいない。

  なぜ私が「国家警備隊」に志願したかと聞かれる前に、給料を得るためだったと言わせてくれ。私には大勢の家族がいるのだ。しかし今では、ファルージャで体験したことを考えるなかで、後悔している。レジスタンス戦士は孤立してなかった。あなたも聞いているとは思うが、道に迷った黒い犬から、祈りの声、「アッラー・アクバル」の声にいたるまで、あらゆるものとわれわれは戦わなければならなかった。それは数千人の戦士に匹敵するものだった。

私が戦場から離脱する前日まで、米軍は聖職者やキリスト教の牧師、ユダヤ教の司祭まで連れてきて、兵士に説教と安堵をほどこしている。その理由は、気が狂ったり、ヒステリー症状を起こして、5人の兵士が自分の武器で自殺したからだ。毎晩、私はうなされる。彼らは毎晩、味方が10人か15人も殺されるのを見て、そのことを忘れられずに、うなされていた。


レジスタンス相手に戦った私に、神は罰を与えるだろう。私はそのことを後悔している。異教徒がわれわれを洗脳していたのだ。

>イラク記述まで、口頭で圧力・・文部省

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/09 06:55 投稿番号: [68541 / 118550]
ドラちゃん&みなさま、おはようございます。

  文部科学省の口頭圧力、ドラちゃんの投稿ではじめて知りました。なんじゃこりゃ〜〜(怒)


>>
  自衛隊が【戦地イラクに派遣され】というところを

【非戦当地イラクに】に変更させられたというのもあるそうだ。
>>

  賭けてもいいけど、「イラクは戦地ではない」なーんて寝言を繰り返してる国は、世界広しといえども日本だけだと思う。

  「国」や「政府」が嘘をついているのに、どうして子供に「嘘をついてはいけません」と教えることができるのだろう?

  あー、腹がたつっ!

  腹がたつといえば、わたしはこの記事にも腹がたちました。イラクとは関係ないけど、URL貼っちゃいます!!

4月6日   ライブドアニュース
【中国チェーンストア協会が日本製品不買運動】   http://blog.livedoor.jp/emasutani/archives/18155182.html

共産主義に詳しいhoney_badger_21君

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/09 06:44 投稿番号: [68540 / 118550]
>>
彼は共産主義の信奉者です。
共産主義についての過去の投稿を見ればわかります。
>>

  わたしにはさーっぱりわかりません。

  生ハムさん本人がそういってるわけではないのに、「共産主義の信奉者だ」と決め付けているということは、あなたはよほど共産主義のなんたるかにお詳しいということですよね。そして、そう決め付けるだけの根拠が、生ハム氏の投稿にはある、ということですよね。

  よかったら、わかりやすく、ご説明してください。後学のために読みたいです。

 

事実が裏切る卓上の理論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/09 04:39 投稿番号: [68539 / 118550]
>カカシさんの論旨は(略)実証主義とは全く似ても似つかぬ考え方であって

実証主義のなんたるかも知らないボンノさんにこういういい加減なことはいって欲しくないね。実証というのはね、実際に論理が事実とかねあわせて一致するかどうかを調べることをいうのだ。ボンノさんのやりかたは常に卓上の理論であって、その理論が事実と一致したことは一度もない。その例を下記にあげる。

ボンノさんは、犯罪者をかたっぱしから逮捕しても犯罪は減らないと言った。ところが事実、軽犯罪者をかたっぱしから取り締まることで、重犯罪も減るという結果がニューヨークで出ている。

ボンノさんは、テロリストをいくら殺してもテロは減らないといった。(かえって増えるとまでいった)ところが、イラクではアメリカ先導のテロリスト撲滅作戦が効果をだして、イラクのテロリストの威力は激減している。

ボンノさんは、テロはシャリアが禁じているから、モスラムのテロリストはシャリアによって裁かれるという。だが世界中で活躍するテロリストや独裁者たちはシャリアを建前にして自分らの行動を正当化している。

つまり、ボンノさんが唱える卓上の理論は、すべて事実が裏切っている。

>人にはどれだけの金が必要か?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/09 00:14 投稿番号: [68538 / 118550]
今日は桜満開、来週は花吹雪になってしまいそうですね。


>大まかにいって、言論の自由って、もっとも危ない権力者に対して自由に批判できるってことでしょ?その意味では、権力広報新聞の産経や読売は中国の党機関誌と目くそ鼻くそなのですね(笑)。


なるほどね。

  >その辺のことを辛坊は分かっていないから馬鹿なのです。「言論の自由」がかろうじてある日本を、お前らはどうしたいの?と問えば、彼はどう答えるのでしょうか?


そうですね。
彼は今のままで十分なんでしょう。

今は言論の自由も風前の灯・・というか、報道しませんものね。

隠す・話題にしない・・。
そして、ビラまきも不当逮捕。
見せしめですね。


>>ははは。
以前、産経の【拡販紙】が投げ込まれていましたが、

  >このアホ新聞のすごいところは、天皇を担ぎオベンチャラの雨あられはいいのですが、自らの主張にそぐわない天皇の発言を無視することです(笑)。


そうなんですか。


  >もし天皇が左翼になったらどうするのだろうか?(大笑)

天皇左翼か。
右翼にやられてあったりまえ・・と極右都知事が発言するか・・見ものですね。
(笑)


>   話は変わるけど、ナルヒトってスキー1級?だそうです。畜生負けてるぞ〜。いやフィギュアスケートで優勝した皇族がいたしょ?それでふと思った.


彼らは超一流のコーチがつくんでしょうからね。

しかし正面先生もスキーが上手いんですね。うらやましい。
私なんか昔、月給はたいてスキーセット買って、ボーゲンどまりですから、ああやだスキー。

黙々歩いていれば頂上という登山の方が、お金もかからないし、平等な気がする(涙)。


 
  >だいたい株で儲けた馬鹿が偉そうな事を言ってましたが、あれってバクチで儲けた奴がホラ吹いているのと一緒でしょ。「金が一番」などと思っているアホが、べらべら薄っぺらな事を喋る。まったく反吐がでますよ。


はい、私はホリエモンに代われば、あの扶桑社の教科書やら、フジ・サンケイの右翼体質もも少しまともになるかと期待したのですが。

彼は【僕だってフリーターから這い上がったから、誰でも・・】とか言っていましたが、人間は生まれつき平等ではない。

そこに気がつかないらしい。


  >昔、トルストイの『人にはどれだけの土地が必要か?』を教室で学んだことがある(笑)。その頃の文部省の底意は分かりませんが、私はあれで目覚めた(大笑)。拝金主義も領土問題も、まずその本を読んで語り合うのが一番でしょう


そうですか。
すごい目覚め(笑)。
まあ、土地の管理も大変ですから、ほんとに必要なだけでいいですよね。
しんどいですよね。

親戚の金持ち見ていたら、強欲には歯止めがかからない(笑)という法則を見ました。


領土といっても元は【地球の財産】ですからね。尖閣の石油も中国が【共同開発】を提案しているのですから、日本も
一応話に乗ってみればいいのにと思いますが。

>>>>3月10日 東京上空 遅レス

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:51 投稿番号: [68537 / 118550]
ゆがふさんは、大空襲詳しいですね。

>罹災地図を見ると、ウチの実家周辺はわずか数百メートル違いで助かっています。小さな運河が運命を分けたようです。親戚は荒川の北ですので、幸い直接の被害はありませんでした。しかし台東区や江東区など、ちょっとした裏道にさえ、個人がたてた慰霊碑がひっそりとたたずんでいます。


そうですか。
私は慰霊碑までは見たこと無いのですが、下町結構詳しいのです(笑)。

大好きです。おかずをなべごととやり取りしていたり、子供が集団で縄跳びしていたり、紙芝居のおじさんや国際劇場のラインダンス・・・。

友人は神戸の山の方だったのですが、それでも空爆があり、【隣の住人が爆撃で腕を飛ばされた】といっていました。

サマワのオランダ兵士も、手榴弾投げられ、のた打ち回って叫んでいた・・・と報道されていましたが、その後は報道機関が入れなくなり、何が起こっているか
わかりません。

誰かさんたちも、まず【国の恐ろしさ】をもっと想像した方がいいと思いますけどね。

サイードの残したメッセージ

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/08 23:46 投稿番号: [68536 / 118550]
アメリカによる力ずくの民主主義強要…
愚かなことです!
そしてサイードの死がもう少し遅かったらと思う今日この頃です

「… 帝国的な言説にアメリカが独自の寄与をはたしているのは、政策畑の専門用語だ。民主主義のドミノ効果こそがアラブ世界がまさに必要としているものであるということを偉そうに講釈するにあたって、アラビア語もペルシャ語もいらないし、はてはフランス語さえもできる必要はないらしい。好戦的で悲惨なほど無知な政策部門の専門家は、ワシントン界隈で書き散らされている「テロリズム」やリベラリズムについての本、イスラム原理主義とかアメリカの外交政策についての本、あるいは歴史の終わりについての本を通じてしか世界を知らない。こうした本はみな、注目を引き、影響を与えようと懸命にはりあっているが、誠実さや深い考察や真の知識などにはいっこうに関心がない。重要なのは、どれだけ効率的で機知に富んでいるように聞こえるか、だれがその気になってやってみるかということだ。この本質論的なたわごとの最悪の面は、複雑さと苦痛に満ちた人間の苦難が、神隠しに遭ってしまうことだ。記憶とともに歴史的な過去も抹消される。「お前はもう終わった」(You are history)と馬鹿にしたように切り捨てるアメリカ風の普通の言い回しと同じように。…」
【下記より抜粋】

http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/J/PrefaceToOrientalism.htm

繰り返し読みたい文章です

アッサラームさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:31 投稿番号: [68535 / 118550]
資料ありがとう。

このココロ裁判は、もうじき地裁判決が出るらしいですね。

>一つの立派な人格を持った人間である公務員を考えた場合、「全体の奉仕者」であるということは、必ずしも、完全に既存の法解釈によって規定された、まるでロボットのようにその時々に選挙によって移り変わる権力者に対する「奉仕者」ではなく、その選挙に参加できる全ての人たちに対する主権者である国民全体の「奉仕者」であることの自覚を持たなければならないと考えます。

>この意味で、公務員自らが、その時々の権力者の主張する違法性に対して常に監視の目を持ち、自浄性を保持ながら、絶えずその正否を正していくことがいかに難しくかつ大切なことであるのか。

>その意味で、この、北九州の裁判の主張は、非常にユニークな新しい考え方だと感じました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5aff ql1ldbj&sid=552019567&mid=709

そうですね。
当たり前といえば、当たり前の正論だと思いますよね。

ただの権力者のロボットとなり、国民全体・社会全体の向上というものを視野に入れていない【ヒラメ役人】が、国をだめにしていますよね。

志のある骨のある人間が、不利益を蒙る社会を何とかしないとね。


このリンクは長いのでまだ途中までしか読んでいません。

明日読むようにお気に入りに入れました☆

でも下記の文章が目に留まりましたので・・

★東京都では、既に「君が代」斉唱に異議を唱えれば

【保護者でさえ名前をチェックされ、PTA会長であれば辞任を迫られ、「日の丸・君が代」への問題提起としてのコピー文書を配れば刑事告訴された。】

【教員に至っては、3度「着席」が重なれば懲戒免職といったことまでまことしやかに言われ、さらに「着席」し処分された教員に対して「再発防止研修」という名の「踏み絵」までなされ、この「研修」を拒否すれば懲戒免職か「教員不適格」者として、教員という社会的地位を失うであろう事態が進行している。】


  これは現実である。今、公的に、公教育という場でまかり通っているのだ。

本件も同様、既に20年前にして、君が代の「起立斉唱」が命令され、違反したら処分という事実があり続けてきた

。「戦後」と言われるこの時代に、果たしてこれらの事実に対して、どれだけの人たちが怒りを持ってこの国の民主主義に危機感を感じることができるのだろうか。

過去の歴史やよその国のことならば、「ファシズムはおかしい、危険だ」と多くの人は答えるのかもしれない。

しかし、今起こっている現実に危機感を持ってノーを言える人はどれほどいるだろうか。

【本件のような「君が代」という天皇を讃える歌を「教員」支配の道具としてきた事件が、現実に起こっていることを知れば、

「戦後」は今始まったばかりではないし、果たして「戦後」という時代が存在していたのかという疑問を抱かざるを得ないだろう。】


  端的に言おう。戦前から変わることなくある天皇を讃える歌「君が代」が、戦後の公教育の場で歌われ続けていること、そして、

【これを徹底して歌うよう「指導」され続け、これを歌えないとして「黙って座る」という自由すらなく、】


多大なリスクを請け負わなければならないという現実だ。

【これを国家権力の暴走でありファシズムと言わずして何というのか。】
・・・

  しかし今改めて、冷静に原告らの訴えたい命題は、「戦後民主主義」「戦後民主教育」といった幻想を疑うことから始め、日本の近代国民国家における公教育とは何であったのかという視点で捉え返すことにあると言っても過言ではない。


言い換えれば、なぜ、戦後の民主憲法や教育基本法は活かされ根付くことができなかったのかというところまで立ち戻るしかないということである。

>>>>bonno 216さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:13 投稿番号: [68534 / 118550]
こんばん・・


>>損得を考えて(国というよりは軍需産業の)戦争を仕掛けているんじゃないの?

>軍需産業が自ら戦争するわけではない。


だから、軍需産業の傀儡政治家が戦争に加担しているといってるのよ。
彼ら政治家は儲かったんでしょ。



>>でも軍需産業のためには、侵略でも【得】になるよね。

>侵略は軍需産業が得になっても、国としては得にはならない。

うん、だから最初の行で私が同じこと言ってるよ。

今のイラクの状態。

でもこれからアメリカは国としても【得】するために、いろいろ謀略を張り巡らしそうだな。

>布施辰治>どらさん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:07 投稿番号: [68533 / 118550]
まあオメガさん、ほんとにお久しぶりです。

>以前にも投稿しましたが、読んでもらえなかったみたいです。だから再度投稿します。


はい、ごめんなさい本当に。
PC修理中に投稿されてたようですね。
後で読んで、失礼してしまったなと。

私はどうもPC壊すのが得意らしいのです。
今までハードディスクやらマザーボードやら、いろいろな経験しました。


>布施辰治は弁護士であり、植民地下の韓国人の人権擁護に奔走しました。その結果、日本では治安維持法で二度逮捕されました。韓国では日本のシンドラーと呼ばれ、昨年、日本人としてはじめて、賞をもらいました。彼は50年近く前になくなったので、彼の孫が賞を受け取りました。

>こういった人物が過去に存在し、韓国が正当な評価を下していることに対して救われる思いがします。



http://www.salusalu.com/maruse/books/husetatuji.html


ほんとですね。
今の日韓関係には胸が痛みますが。

この方のことは朝鮮関係の本で少し触れられていましたが、あの拷問時代にこういった勇気はどこからきたのか。

損得勘定じゃなく、身を挺して守ろうとした【人権】は、私達も死守しないと、と言う事は簡単ですが。

でもなんとかがんばりたいですね。

>>>>東海岸さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 22:52 投稿番号: [68532 / 118550]
>老眼のドラさん、こんばんわ。^^;


あ〜〜ら、実社会では明眸皓歯のどらさん、とよばれておりますよん。


>今日は暑かった。タクシーに乗ったらクーラーがきいていました。


今日は心地よかった。ある家に寄ったら、柏餅をすすめられた。
はんぶんこした。
だって、だってなんだも〜〜ん♪


>さて、往生際がわるいですね。

こちらが言いたい。



>>だから、その【きり〜つっ!】といって、強制することが【憲法違反】になるんじゃないかと、提訴しているのよ。

>憲法違反の疑いがあるというなら第何条の何項のことを言っているのでしょう。

思想信条の自由・・・憲法19条

第19条(思想・良心の自由)

  思想及び良心の自由は,これを侵してはならない。



>その点について、小泉は靖国に行ってはダメで、教師は着席してもいいという説明をわかりやすくしてもらえませんか?


第20条(信教の自由,国の宗教活動の禁止)


③   国及びその機関は,宗教教育その他いかなる宗教活動もしてはならない。

小泉【首相は】、国の機関だから、靖国神社参拝は、上記の【政教分離】に違反する。



>『起立しない教師は処分の対象である』

>という結論に。

だから、この処分が【憲法違反・・思想良心の自由】などに違反するんじゃないかということが問われている。



>>あなた、職務命令だったら何でも上司の言うこと聞くの?

>小泉は国民の言うことだったら何でも聞かなければならないの?


国民じゃなく、憲法には従わなければね。


>ドラさん、あなたは小泉に愛国心はナイと言いましたね。私もそう思います。じゃあ何故ナイのかといえば学生時代にちゃんと学ばなかったからです。


学ぶことと愛国心が関係ある?
まあ、何かたいした成績ではなかったとか・・ブッシュと同じ?
あ、ブッシュは、不正合格疑惑があったね。

>じゃあ何故学ばなかったかといえば、あなたのような活動をする人がウロウロしていたからです。

別に活動していませんよ。
小泉は強姦疑惑もあるね。
それで日本にいるとまずいから、留学したとか。

>もうやめて頂けませんか?

面白いからやめない。
マイペースで行くわ。

あなたこそ、もっと活字読んだら?
人生変わるかも。

ずいぶん前だけど
【文字を学べなかった老人がやっとひらがなを覚えて、作文を書いた・・】その喜びに満ちた誇らしげな表情を忘れられない。
文字の読み書きができるってすばらしい。


それにひきかえ、せっかく教育を受けたのに、東さんはもったいない。
活字を読んで、もっと良い大人になって欲しい・・といつも私は思っている。

東さんの将来のためにもね。
人間は悪そうじゃないし。

>民主主義とイスラム教は共存できないの

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/08 21:29 投稿番号: [68531 / 118550]
お久しぶりでございます!

早速ですが、民主主義とイスラム教が共存できないのは、煩悩(肉体快楽)と厳格な規律が共存できないからでございます。   あなたがいくらここで叫んだところで、の法則は未来永劫、変わることはないでしょう。   あきらめなさいまし。

補足

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/08 20:36 投稿番号: [68530 / 118550]
いくら自国の真実の姿を教えても
頑なに否定し独裁者を称えつづける
朝鮮人や在日のひとたち

いくら宇宙の真実を説いても
頑なに否定し現代科学を称える
地球人たち

おいおい、tetくん

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/08 20:35 投稿番号: [68529 / 118550]
>bonno さんの投稿全てに目を通してる訳ではないけど、こういうところに「屁理屈」の才能が窺えますね。

こんなこと言える立場かね??
俺の質問にスルーを決め込んでるんだね??
親米馬鹿ウヨは(笑)

案山子の腰ぎんちゃくからそろそろ卒業したらどうかね?(爆笑)

さて、イラクの開戦理由はなんだったんだね?

ヒントでは何を言いたいのか判らないんだけどね。

で、君が開戦前後に主張していた「大量破壊兵器」や「生物化学兵器」は何処にあったんだい?

それにフセインとアルカイダのとの関係は?

どうなってるんだ??

現状を追認すれば済む問題じゃないけどなぁ〜〜
「鬼畜」の君の意見をお聞きしたいと思うけどね。

イラクニュースの楽しみ方(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/08 19:30 投稿番号: [68528 / 118550]
選挙前だったか、アラウィ暫定首相が、自分ことを良く書いて貰おうと記者にお金をあげたというのは有名な話だ。イラク侵略前に嘘八百を並べたチャラビも、今回の「民主的な選挙」の候補者として参加した。アラウィも確か嘘八百並べた一人じゃなかったっけ?

つまり、現在イラクの政治の表舞台にいる人間は、この手の人間とか、とにかく金儲け、あるいは政治というものがまるで分かっていない人間が大多数と思って間違いないんじゃないかってこと。まあ、俺が偏ってニュースを見ているかもしれないけど、財務大臣とかも、誘致に一生懸命でその他のことはどうでもいいって感じだったし、イラクは腐敗王国ってな調査結果のニュースも最近出たことだし。つまり、米国の占領の陰で、こういう連中ばかりでなく、アメリカの使いっ走りのぼろ儲けの場となっているのが、今のイラク、ってところでしょうか。

イラクニュースの楽しみ方(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/08 19:02 投稿番号: [68527 / 118550]
いろいろな報告を見ると分かるが、実際のところ、イラクではイスラム原理主義が跋扈している。CDショップが攻撃を受けたり、男女の服装が制限されたり。しかし、米国にとっては、占領が恒久化できさえすれば、原理主義だろうが、そんなことはどうでもいいことだろう。サウジがその好例だ。まあ、日本もそういう立場にあると考えて間違いないかもしれない。米国が認める範囲内での自由と民主主義ってところかな?元外務省の岡崎って人だったか?あの人の言うこと聞けば、誰でも納得できるだろうけど。

人にはどれだけの金が必要か?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/08 18:52 投稿番号: [68526 / 118550]
>>日本はいい国?

どうも、真珠夫人。

>まあ、被害者感情なんか無視して、好き勝手言えるんですから、【国際感覚】の無い彼らには、良い国なんでしょう。

あくまで日本人しか意識しない彼ら。


  大まかにいって、言論の自由って、もっとも危ない権力者に対して自由に批判できるってことでしょ?その意味では、権力広報新聞の産経や読売は中国の党機関誌と目くそ鼻くそなのですね(笑)。

  その辺のことを辛坊は分かっていないから馬鹿なのです。「言論の自由」がかろうじてある日本を、お前らはどうしたいの?と問えば、彼はどう答えるのでしょうか?

>ははは。
以前、産経の【拡販紙】が投げ込まれていましたが、一ページぐらい割いて、
皇室関係記事。

しかもその中に【皇国の安寧のために】とか言う連載が載っていて、【神話】が堂々と載っていました。

  このアホ新聞のすごいところは、天皇を担ぎオベンチャラの雨あられはいいのですが、自らの主張にそぐわない天皇の発言を無視することです(笑)。

  もし天皇が左翼になったらどうするのだろうか?(大笑)


  話は変わるけど、ナルヒトってスキー1級?だそうです。畜生負けてるぞ〜。いやフィギュアスケートで優勝した皇族がいたしょ?それでふと思った.


>>追記:NHK番組で「格差社会がやむを得ない」が多数派を占めたのには驚いた。「本当の敵」が分からない日本人、何と従順な・・・


>諦めさせられている。
と、私もあの番組少し見ましたが、
そういう印象を抱きました。

本当におとなしすぎますね。

 
  だいたい株で儲けた馬鹿が偉そうな事を言ってましたが、あれってバクチで儲けた奴がホラ吹いているのと一緒でしょ。「金が一番」などと思っているアホが、べらべら薄っぺらな事を喋る。まったく反吐がでますよ。

  昔、トルストイの『人にはどれだけの土地が必要か?』を教室で学んだことがある(笑)。その頃の文部省の底意は分かりませんが、私はあれで目覚めた(大笑)。拝金主義も領土問題も、まずその本を読んで語り合うのが一番でしょう。

イラクニュースの楽しみ方 − 政治経済

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/08 18:46 投稿番号: [68525 / 118550]
米国がイラクを侵略した理由は、別に大量破壊兵器でも、アルカイーダ関係でもないことはすでにはっきりしている。当事者であったパウエルさんが、そう言った。では、どのような目的か?もちろん、占領するため。そう思う根拠はいくつか挙げられるだろう。

・バース党員とういうだけで、一般の公職員を追放(実質的にイラクという国を動かす経験を持つ者はいなくなった)
・米国大使館に3,000人を超える人員を配備
・イラク全土に14の恒久的な米軍基地を建設
・イラク基本法をはじめとして、CPAや暫定政府の頃からイラク国民を拘束する事項を取り決め

ここで問題になるのは、現在の政治日程などの取り決め事項が、CPAの頃に決められたイラク基本法に基づいていることだ。米国の目的が占領であるとすれば、当然、占領を正当化できるように、また占領を高級化できるように基本法を定めた、と考えるのが普通だろう。そのために米国は何を考えたか?現在のイラク政治や経済を見るときの面白さは、ここにある。そして米国が外から見えないようにしたいこともここにある。自由だ民主主義などという戯言はどうでもいいのだ。シーア派にしても、クルド人にしても、現在政治の表舞台にいる人たちは、こうした取り決めが現在、そして将来、イラク国民にどういった意味を持つようになるのか、ちゃんと把握しているのだろうか?

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/08 18:26 投稿番号: [68524 / 118550]
雑文駄文なのであまり真剣にならず
軽く読み飛ばしていただければ幸いです。
もしかしたら違ってるかもしれないので(;^_^A
責任は取れません。by無責任男


北朝鮮や在日といえば
人は口をそろえて自分の国の実体を
目隠しされている滑稽さを嘲笑う。

しかし私たち自身自身
実は彼らと50歩100歩でしかないとしたら....

私から見れば今の地球人は彼らと
50歩100歩でしかない。
地球の置かれている状況と宇宙の真相を
完全に目隠しされているのである。
自分の権力を維持するために真実を隠す北朝同様、
地球の権力者達は宇宙の真実を民衆に隠している。
エネルギー資源である石油などを牛耳って世界を支配している
権力者にとって宇宙のフリーエネルギは脅威なのである。

北朝の姿は私たち自身の姿でもあり
私たちの置かれている状況を客観しする良い材料かもしれない。



人は天動説を信じていた昔の人を嘲笑う。
しかし現代の我々も実は彼らと50歩100歩だとしたら....
科学万能を過信して自分達は絶対に間違っていないと
信じて疑わない現代人の方こそ実はもっとタチが悪いとしたら....

ほんの一例にすぎないが
太陽は超高温で燃えていてストーブの放射熱同様
近い星は暑く、遠い星は極寒の地獄だとされている。
太陽の熱と光は太陽エネルギと地球のとが地球の近くで
干渉することで初めて生じている。
太陽が燃えているように見えるのは見かけなのである。
どの惑星も距離に関係なく同じなのである。
太陽の温度は約26度? Σ( ̄□ ̄;)

天が動いていようと地の方が動いていようと
太陽が燃えていようといまいと
我々が日常生活するぶんには結果的に同じだからどっちでもよいし、
結果的に同じだから人は真相になかなか気づかない
二重の間違いというのがもっともタチがわるいのである。
社会問題においても同様のことがいえる。

lighterさん まとめRES

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 17:33 投稿番号: [68523 / 118550]
  なるほど、戦争とテロは違いますか・・・それは、その通りですね。

  でも、戦争自体が正当な理由なく始められたものですから、テロと呼ぼうが呼ぶまいが、あまり関係ないみたいです。そして、正当な理由なく始められた戦争に於いて、戦闘法規上の合法、非合法性を議論しても、これまた無意味なような気がしますね。

>実際にレジスタンスは戦争犯罪者としてナチスに処罰されました。

  でも、歴史はレジスタンスをテロリストだとは規定していませんね?   結局、不当な侵略に対しては、「テロリスト」による抵抗運動も正当ってところでしょうか…。

  ハインリッヒの法則は、実証主義に基づく予防の法則ですが、カカシさんの論旨は過剰な処置によって予防効果の確実性を得るというやり方です。言うなれば「大は小を兼ねる」という、実証主義とは全く似ても似つかぬ考え方であって、一緒にするのはどうかと思います。

ハインリッヒの法則

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 16:44 投稿番号: [68522 / 118550]
カカシ嬢が言いたいのはハインリッヒの法則の応用であると思う・

http://www.nextftp.com/gingercat/hitorigoto6.htm

これは事故や失敗の検証で使われる法則だが

前NY市長ジュリアーニ氏は
このハインリッヒの法則を犯罪防止に利用したのだと思う。
(たぶんね・・・なんとなく・・・)
そして現実に効果を挙げた!

重大犯罪を防ぐには
犯罪を防ぐ
犯罪を防ぐには
軽犯罪を厳しく取り締まれば良い。

カカシ嬢が実際に成功した事例と
ハインリッヒの法則と言う現実的に安全管理に利用されている法則を根拠にして
#68518を主張していると思えるが・・・
(言葉はかなり乱暴だがね・・・)

それに対して君の反論はどうだろう?
感情論に基づいた『机上の空論』と言うのは言いすぎかな?

民主主義とイスラム教は共存できないのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/08 16:39 投稿番号: [68521 / 118550]
なぜ中東の民主化作戦がテロ撲滅に効果があるのか。

なぜ、イスラム教テロリスト達は、イラクの民主化をこんなにも執拗に妨げようとするのだろう。その答えを、私がよく読むベルモントクラブに寄せられた投書のなかから発見した。手紙の著者はまず、ブッシュ大統領はイラク戦争を始めた当初、イラクの民主化が中東に呼ぶ波紋を完全に理解していたのだろうか?   無論彼がイラクの民主化とテロ撲滅にはなんらかの関係があると思っていたことは間違いないが、イラク戦争がイスラム教の根本的哲学、そしてその存在価値すらも、根底からゆるがすようなことになろうとは、ブッシュ自身も気が付いていなかったのではないだろうか?   と問いかける。

「世界中のイスラム教の聖職者が本能的にこの戦争の本当の意味に勘付いていた。民主主義を打ち負かさなければ、百三十万に登るイスラム教信者の未来はないと。

「イスラム教信者なら誰でもいうことだが、イスラムとはただの宗教ではない、生き方そのものなのだ。硬派の信者なら民主主義とイスラム教の共存はないと宣言するだろう。神の法によっていきるのか、人の法によって生きるのか二つに一つだと。イスラム教はキリスト教やユダヤ教よりももっと細かく日々に生活における規則に厳しい掟がある。であるからそれがいずれ、民主主義でもうけた多数決の法律と食い違うことは避けられない。

「民主主義が、ヨーロッパにおけるキリスト協会の影響を弱めたように、民主主義はイスラム聖教者の影響もまた弱めることになる。 これらの権力者にとって、民主主義の台頭は彼等の失脚を意味するわけだ。だからアラビア諸国の信者達の間で、イラクを民主主義から救うために、聖なる戦い、ジハードが必要となったと。」

私はイスラム教は今の形では生き残らないだろうと思う。だが、キリスト教も世界の動きに従って良い方に変わってきた。カトリックとプロテスタントが殺しあいをやったことは野蛮な歴史として、過去に葬った。

イスラム教にもそれができるはずだと私は思っている。
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