イラク・レジスタンス・レポート!!!!
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/09 07:08 投稿番号: [68542 / 118550]
マサさん、こんにちは
イラク・レジスタンス・レポート、わたしも時々読んでました。英語のほうも見てました(日本語サイトの存在に気がついてからは、日本語で読んでます。全部は読めていませんが) いろいろイラクに関するブログやサイトを見たけど、やっぱり、一番忘れられないというか・・リアルなイラクの人たちの息づかいが感じられるというか・・ずーっと記憶に残る記事が多いサイトですよね、ここって。
何度もこちらにアップしようかと思ったのですが、こんなん出したらわらわら「バカサヨ攻撃」が始まるに決まってると思って・・・攻撃されるのはいいけど、対応がめんどくさいので、出すのをガマンしてました。
そんな風にして「出したかったけど、出すのをあきらめた」記事。ひとつだけ、アップさせていただきます。
12月30日のイラク・レジスタンス・レポート
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/resistance_report_20041230.html
●ファルージャの戦場から部隊を率いて脱走した将校
イスラム・メモがインタビュー
(以下抜粋)
アブ・ハサン: それは厳しい質問だ。しかし私が戦友ともども軍から離脱したのは、それ自体としてはとても理にかなった判断だった。地上最強と言われる軍隊が負け犬のように敗走し、武器を取ったファルージャ住民がいたるとこころから攻撃してくるのを見たとき、われわれはレジスタンスという言葉の持つ意味が判った。傀儡軍にいる戦友と私なんぞは、ラクダの頭に止まった小さなハエのようなものだと思えてきたのだ。
アメリカ兵は、レジスタンス戦士が「アッラー・アクバル(神は偉大なり)」、「ここだ、神よ、私はここにいる!」と叫ぶ声を耳にすると、相手がいるのは300メートルも先だというのに、恐怖で震えあがっていた。ここでチョット言わせてほしいのだが、私はレジスタンス戦士がアメリカ兵を倒すのを見て、内心では喜んでいたことが何度もあった。イラク人やアラブのイスラム教徒よりもアメリカ人の方が好きだという者は誰もいない。
なぜ私が「国家警備隊」に志願したかと聞かれる前に、給料を得るためだったと言わせてくれ。私には大勢の家族がいるのだ。しかし今では、ファルージャで体験したことを考えるなかで、後悔している。レジスタンス戦士は孤立してなかった。あなたも聞いているとは思うが、道に迷った黒い犬から、祈りの声、「アッラー・アクバル」の声にいたるまで、あらゆるものとわれわれは戦わなければならなかった。それは数千人の戦士に匹敵するものだった。
私が戦場から離脱する前日まで、米軍は聖職者やキリスト教の牧師、ユダヤ教の司祭まで連れてきて、兵士に説教と安堵をほどこしている。その理由は、気が狂ったり、ヒステリー症状を起こして、5人の兵士が自分の武器で自殺したからだ。毎晩、私はうなされる。彼らは毎晩、味方が10人か15人も殺されるのを見て、そのことを忘れられずに、うなされていた。
レジスタンス相手に戦った私に、神は罰を与えるだろう。私はそのことを後悔している。異教徒がわれわれを洗脳していたのだ。
イラク・レジスタンス・レポート、わたしも時々読んでました。英語のほうも見てました(日本語サイトの存在に気がついてからは、日本語で読んでます。全部は読めていませんが) いろいろイラクに関するブログやサイトを見たけど、やっぱり、一番忘れられないというか・・リアルなイラクの人たちの息づかいが感じられるというか・・ずーっと記憶に残る記事が多いサイトですよね、ここって。
何度もこちらにアップしようかと思ったのですが、こんなん出したらわらわら「バカサヨ攻撃」が始まるに決まってると思って・・・攻撃されるのはいいけど、対応がめんどくさいので、出すのをガマンしてました。
そんな風にして「出したかったけど、出すのをあきらめた」記事。ひとつだけ、アップさせていただきます。
12月30日のイラク・レジスタンス・レポート
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/resistance_report_20041230.html
●ファルージャの戦場から部隊を率いて脱走した将校
イスラム・メモがインタビュー
(以下抜粋)
アブ・ハサン: それは厳しい質問だ。しかし私が戦友ともども軍から離脱したのは、それ自体としてはとても理にかなった判断だった。地上最強と言われる軍隊が負け犬のように敗走し、武器を取ったファルージャ住民がいたるとこころから攻撃してくるのを見たとき、われわれはレジスタンスという言葉の持つ意味が判った。傀儡軍にいる戦友と私なんぞは、ラクダの頭に止まった小さなハエのようなものだと思えてきたのだ。
アメリカ兵は、レジスタンス戦士が「アッラー・アクバル(神は偉大なり)」、「ここだ、神よ、私はここにいる!」と叫ぶ声を耳にすると、相手がいるのは300メートルも先だというのに、恐怖で震えあがっていた。ここでチョット言わせてほしいのだが、私はレジスタンス戦士がアメリカ兵を倒すのを見て、内心では喜んでいたことが何度もあった。イラク人やアラブのイスラム教徒よりもアメリカ人の方が好きだという者は誰もいない。
なぜ私が「国家警備隊」に志願したかと聞かれる前に、給料を得るためだったと言わせてくれ。私には大勢の家族がいるのだ。しかし今では、ファルージャで体験したことを考えるなかで、後悔している。レジスタンス戦士は孤立してなかった。あなたも聞いているとは思うが、道に迷った黒い犬から、祈りの声、「アッラー・アクバル」の声にいたるまで、あらゆるものとわれわれは戦わなければならなかった。それは数千人の戦士に匹敵するものだった。
私が戦場から離脱する前日まで、米軍は聖職者やキリスト教の牧師、ユダヤ教の司祭まで連れてきて、兵士に説教と安堵をほどこしている。その理由は、気が狂ったり、ヒステリー症状を起こして、5人の兵士が自分の武器で自殺したからだ。毎晩、私はうなされる。彼らは毎晩、味方が10人か15人も殺されるのを見て、そのことを忘れられずに、うなされていた。
レジスタンス相手に戦った私に、神は罰を与えるだろう。私はそのことを後悔している。異教徒がわれわれを洗脳していたのだ。
これは メッセージ 68466 (masajuly2001 さん)への返信です.
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