戦争法規と実証主義
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/09 07:17 投稿番号: [68544 / 118550]
おはよう!
まず始めに、『戦争法規』はどんな人達にも受け入れられる
人間としての最低のルールであると私は思っています。
そして戦争では得てしてその最低のルールを破る事は良くある事ですが・・・
緊急性・必要性・正当性の検討が必要です。
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例えば冷戦期にソ連が日本に侵攻してきたと過程しましょう。
壊滅した自衛隊と一部の市民は地下にもぐりゲリラ戦を展開します。
緊急性・必要性:ソ連軍に支配されれば略奪暴行はWWIIの事例から目に見えています。
日米安保に基づき米軍の応援が駆けつけるまで
少しでもソ連軍の侵攻を妨げる必要があります。
※緊急性:援軍の可能性
※必要性:占領軍の略奪暴行に対処する。
正当性:日本国民は共産支配を欲していません。
元の民主的で自由な国家体制を欲しています。
※正当性:戦争以前の状態を復旧
戦争法規に違反すると
市民に犠牲が出ます。
自国民を盾にしてまで戦う
緊急性・必要性・正当性が自称レジスタンスには見えません。
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『実証主義』
>カカシさんの論旨は過剰な処置によって予防効果の確実性を得るというやり方です。
カカシ嬢の主張は過激ですが
NYの治安改善の実例を出している以上は
『大袈裟な主張の範囲内』と言えるでしょう。
テロ防止に具体的な政策と実例を出している以上は
少なくとも机上の空論では無く
机上の感情論よりも説得力があります。
これは メッセージ 68523 (bonno_216 さん)への返信です.
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