対イラク武力行使

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米国は世界をリ−ドし続ける

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2004/10/12 12:48 投稿番号: [55559 / 118550]
おまえの妄想の中でな

米国が破産とか崩壊とかしても大丈夫

投稿者: japanasnumberoneforever 投稿日時: 2004/10/12 12:38 投稿番号: [55558 / 118550]
米国の強さは変わらない   大国で有り続ける   世界をリ−ドし続けるのだ

>>三つ子の赤字…分かる気がするな

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/12 11:26 投稿番号: [55557 / 118550]
テトさん、まだ、タイトルだけしか見てないですけど、分かる気がするな。

要するにアメリカという国は、経済も抜きんでて豊か、というベースはあるんですね。

>>
2001年のデータですが、個人金融資産残高一位は日本ではなくてアメリカなのです。
>>

平均すると、そうなると思う。金持ちは日本とか桁違の金もちですよね。それも二桁くらい違いそうだもの。約一割くらいの人たちの資産が途方もない。それと上流層に入る人たちの資産も厚いでしょうね。何しろ、自家用機とか個人用ヘリなども当たり前の生活の人たちがいるんですね。日本では例外的にしかいない。この人たちだけでも、個人金融資産の平均値は随分引き上げていると思う。

アメリカって、完全に三つくらいの層に別れているんんじゃないかな。別の国と言ってもいいほど…。

上流層、中間層、貧困層。これらは、完全に階層化していて、生活水準、教育水準、医療水準など、すべてが完全に違っているような気がする。日本人など、殆どが中間層でしょうね。上流層の裕福さはもの凄い…。貧困層の多さも、日本とはケタ違いとか。要するに、中間層の厚さとか、中間層の裕福度あたり、と比較しないとピンとこない世界でしょうね。そして、本当は、中間層がどれだけ厚いか、それが国力としても問題なんだと思う。

中間層くらいまでは、アメリカはまだまだ豊さでは群を抜いているでしょうね。

だが貧困層の教育レベルとか、医療などは、酷いでしょうね。健康保険もないし、文盲率も高いですしね。貧困層、準貧困層は借金生活などが加速している。

>>
労働生産性という指標で見ると、日本は今だにアメリカの八割しかない。

歴史上アメリカに一度も勝ったことがない。
>>

これも分かる気がする。農業と一部の企業業績が違うんじゃないかな。

農業などは、桁違いの規模で経営されている。なんしろ、飛行機で薬剤など散布する規模だし、輸出商品ですからね。設備も凄いのでは…。水など1000キロ以上の場所からパイプラインで引いてきていて、非常に安く使っていたりする。大規模経営の農場などの労働者一人当たりの収益率など、日本とは桁が違うのでは…。

それと一部の企業も凄いのじゃないかな。ローヤリティをもっている業種の会社とか、金融機関とか、軍事産業など、ちょっと思いつくだけでも、物凄い収益率だと思う。世界から富を集めている企業もある。一人当たりの労働収入はやはり凄いし、これらの人の生活を支えている周辺産業の労働者の収入も当然高いのじゃないかな。

アメリカは、今でも、飛び抜けて裕福な国ですよ。

アメリカ経済が問題になるのは、それでも、以前に較べると、ベトナム戦争の前などに較べると政府の財政など苦しいし、裕福な社会には、途方もない貧困が忍びよるという問題を抱えているからじゃないのかな。

第二次世界大戦では、アメリカはほどんど傷を負っていない。参戦も最後の方だから、被害を受けていない。その当時の富に較べれば、台所が苦しいし、社会の矛盾も大きくなっている、ということじゃないですか。政府の財政の苦しいのあ、チョロチョロ戦争をやってきた結果じゃないですか。ベトナム戦争以降、ドルはジワジワを下落してきたし、使っている戦費も飛び抜けた金額じゃないですか。

アメリカって、本当に多面体なんですよ。どこを切り取るかによって、全く異なった様相をみせる社会じゃないですか。

富裕層の資産など物凄いし、生産性の高い産業の生産力も物凄い。
だが、一方で貧困層の生活水準はゴミ箱あさりのレベル。まあ、ゴミ箱も、裕福な人たちのごみ箱は、使えるものがいっぱい出てくるのでしょうね。

多分、教育水準とか、平均寿命なども、階層別に取ってみると、いろんな様相をみせそうな。

富裕層などの平均寿命などは、世界に抜きんでているかも知れない。アメリカの平均寿命などが世界一にならないのは、貧困層が足を引っ張っているだけかも知れない。

教育なども同じ。富有層が教育に掛けているお金も多分、日本とは桁が違うのかも。教育水準の高さも凄いかも。教育内容が違う。だが、一方で文盲率が28%になる世界…。

同じ学校でも、同じ医療設備でも、富有層が使う水準とは、全く違いそう。同じ、学校とか医療機関とはいえないほど違うのじゃないかな。

アメリカ経済が問題視されるときは、以前との比較とこの階層による断絶の深さがあるからじゃないですか。

どだい、日本と比較するのが無理なんだろな。世界の権力が集中している。それだけに、経済危機などの意味合いも深刻さも違うと思うけど…。

happy

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/12 11:24 投稿番号: [55556 / 118550]
happy

55555

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/12 11:22 投稿番号: [55555 / 118550]
いけた?

いまごろ読んでいるの?

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/12 11:18 投稿番号: [55554 / 118550]
>ド・デューブ著「生命の塵」を読んでいる。

つまり、チミは読んでもいないのに「生命の塵」から引用したわけ?(msg54627)
チミは読んでもいないのに「ド・デューブとドーキンスはその同じ突然変異が生物に作用する仕方について主張が正反対なのだ」とか言っていたわけ?
チミは読んでもいないのに「ド・デューブは、そういうふうには考えていないと思う」とか言っていたわけ?

「読んでいなかった」のではなく、「読み直しているだけ」という反論が予想されるけど、それでも上記指摘は成立するよ。読み直さないといけないってことは、十分理解していなかった(読んでなくて見ただけ)ってことだろう。

チミの主張はすごく薄っぺらいのだよ。科学的思考の出来ない一外科医の書いたトンデモ本の内容を鵜呑みにして知ったかぶりしているだけ。(チミはデューブの本を読んでいなかったと私は考えている。牧野の引用した部分しか、チミは引用していなかったからだ。フツイマのときもそうだったしねえ)。きちんとした進化生物学の本は何か読んだ?デューブの本は一般向けとは言え、一定レベルの進化生物学の知識が必要だぞ。チミが読んでも理解できるとは限らないぞ。

「ネコに説法」は確かに難解な問題だ。予言しとくけど、チミは私の指摘にはほとんど答えることができずに、また別の新たな「ダーウィン進化論に対する疑問」を持ち出してくるだろう。たいていの場合、ダーウィン的な回答は容易だけど、チミに納得させるのは困難だな。せめて新たな疑問を持ち出すときは、オーソドックスな進化論でどのような説明がつけられているのか、その説明ではどうして不十分なのかをきちんと言及してからにしてね(中間型の不在の件なんかは、そうして言及一切ナシだったね)。今西進化論も知らない、ドーキンスも読んでない、「棲み分け説では進化がランダムな変異で起こる」などという信じられないような勘違いを平気でするチミには無理かもしれないけど。チミも「進化生物学の入門ぐらいは、心得てからものを言うべき」だな。デューブが「分野別に精選した良書」ぐらいは読んだら?

結局は民主主義の勝利

投稿者: salond_brands 投稿日時: 2004/10/12 11:17 投稿番号: [55553 / 118550]
アフガニスタンの選挙を見ていると、民主主義が勝利するのは、歴史の必然という気がします。

大きな流れから言えば、サダムを象徴とするアラブ流の統治システムが崩壊するのは当然のことであったと感じます。イラクがきっかけとなり、21世紀は「民主主義が普及する世紀」になるような予感がします。

そのために乗り越えるべき壁は険しく高いものになるとは思いますけど。

金の使い方と民主主義-2:モリヤさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/12 11:05 投稿番号: [55552 / 118550]
しかし、幾ら実質経済への転換とは言え、国際金融市場での資金調達力を完全に
無視することは出来ませんから、それをどのように
効果的に使いこなすか・・・という知恵がなくてはどうにもなりません。

その”知恵”の部分が、タイトルの「金の使い方」という表現に集約される
と考えます。

例えば、今年度のタイ国軍の予算請求では前代未聞の状況が発生しました。

それは、これ迄なら絶対に拒否されるはずのなかった国軍予算請求が二度迄も
「予算案の中の計画と装備配備計画の根拠と意図が明白ではない」として
突っ返されてしまったことです。

これ迄なら「国軍を掌握出来ない政権はその存続さえ怪しかった状況」から
如何な「(国王の)軍隊」であっても、Action-Plan(具体的な金の使い道と
その理由)が明確では無いモノは承認しないという政府姿勢を打ち出した訳です。
(当り前の理屈ですから、これに軍が反発した所でそれは逆効果しか生みませんので
現状は予算請求は作り直され、最終的には承認されましたが)

この武力行使トピで、中東地域に民主主義等成立しないや発展段階が違うという内容の
投稿を目にすることがありますが、僕はそうした認識こそが
先進国の不遜さの代表的なモノだと思っています。

ただ、現在の欧米型民主主義をそのまま持ち込んでもその地域が成立している要因も
経緯も違いますので、無理があるのは事実ですが
何も外国人が持ち込まなくても同国人が持ち込んでさえもその解釈に誤りがあると
その地域の民主化は成功しないことをインドネシアのメガワティ政権は
証明してみせました。

インドネシアは親子二代に渡って『民主主義の解釈を誤った稀有な政権』となった訳ですが
これは同じイスラム教を中心とする中東地域にも同様のことが当てはまるだろうと
僕は考えています。

つまり、民主主義が根付かない訳でも発展段階の違いでも決してなく、価値観や
思考形態の成り立ちそのものに違いがある訳ですから、
(人治体制と談合体質と最近僕が良く使う表現がそれですが)その地域の
特性に合った”民主主義”は必ず成立するはずだと信じていますし、それを
実現出来るとも信じています。

すなわちASEANもそうだった訳ですが、民主主義を成立させ且それを運用する
方法論が独自に生み出せなかった(知らなかった)という理由に加えて
前の投稿で書いたように『民主化=既得権との衝突』という事態の発生を
恐れるが余り、その分野に指導者層が踏み込まなかったというのが
正確な事情であるからです。

民主化というのは、既得権を大量に保有する上位層や特権階級層にとっては
非常に厄介なモノ以外でもなんでもないのですが、その民主化を
中東地域も含めた第三世界のそうした階層に所属する人間が自ら自覚して
(自分達の取り分が減少するといった目先の利益だけではなく)国力の
底上げこそが優先性の高い問題であり且結果的に自分達にも益になる
といった考え方にパラダイムシフト出来るか否かに掛かっているとも
思っています。

民主化という諸刃の剣は、そうした特権階級だけに作用する訳では決してありません。
一般的な国民にも同様に『自由とチャンスの公平性が拡大すると同時に責任の度合いも
範囲も広がる』ことを意味しています。

これ迄は、全ての事柄の責任をその独裁体制であるが故に『独裁者に押付けることが出来た』
という状況が民主化を選択するということは、そんな”安易な責任逃れが出来なくなる”
ことを、国民自身が『自覚しなければならない』ことを意味している訳です。

僕はこうした民主化や民主主義化における”全世界共通の普遍の概念”は
存在し得ないだろうと考えていますが、個々のフェーズにおける民主化や民主義化という
その地域における”普遍性を持った概念”は作り上げることは可能だろうと考えています。

そうした次元の違うフェーズを自由に行き来する為の梯子を作り上げるのは高次概念を
既に獲得している先進国の役割でも責任でもありません。

それは、第三世界自身の責任と努力でなされなくてはならない事柄でしかないと思うからです。
しかし、金融市場を無視出来ないのと同様に第三世界だけの現状の国力では
如何ともしがたい領域が存在することも確かな訳です。

そういう状況になって初めて様々な分野とレベルでの国際協力関係が生まれてくるとも
考えいます。

その証拠にASEAN先進3カ国が日本に一番期待するのは資金的な援助の前に、知識や
知恵と言ったソフト面の支援拡充を望んでいることからも明らかだと考えます。

取敢えずでした

金の使い方と民主主義-1:モリヤさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/12 11:04 投稿番号: [55551 / 118550]
おはようございます、お久しぶりです。

仰る、
>カタギの国家になろう!

は97年の通貨危機でASEAN先進国は嫌という程骨身に染みて自覚した
事柄でもあります。

実際、その後に誕生したタクシン政権ではIMFからの緊急支援議定書
調印式の際の屈辱を
速やかに過去のモノとすべく、資源の無い国でありながらイラクと同額の
年間返済額の支払いを維持し続け昨年、IMFからの借入金を完済することが出来ました。

こうした、屈辱とも言える状況はタクシン政権も含めてその後に誕生した
ASEAN先進3各国の新政権全てが
共通認識として持つに至った『国力をアップさせる以外にそうした
金融被害も含めた国際社会(欧米先進国)の利己的な(主権国家ですから
これが悪いとは3ヶ国政府共に思ってはいませんが)
行動に巻き込まれないようにする手段は無い』とするものです。

この”国力のアップ”とは軍事的な力の増強ではなく、国家を形成する
国民も含めた全ての分野でのレベルアップという
壮大な計画にその3ヶ国は挑戦する歩みを始めたとも言うことが出来ます。
(故に、一見中央集権的にならざる得ないという状況も発生しますが
内容はこれ迄の集権体制とは一段も二段も
レベルの違うものなのですが・・・)

そうした中の中心になるのが、自分達の内実を正確に把握する作業と言うのが
ありました。

そこから出て来たモノは「工業分野での自分達の実力とする大部分は、長年の
国際社会との関係から進出して来た”外資系”に支えられてる」
というものでした(進出している側から見ると、何を今更の内容だとは
思いますが、自覚することの大切さだと、僕は思います)

その結果「単なる外資系の排斥とか締め付けの強化」ではなく更にそうした
外資系企業が”安心して”
『技術移転や拡散』が実施出来るようになる為の『国内体制(受け皿)の強化と
レベルアップ』という方向性を
打ち出すことになります。
(当然、そこには対中国外交というモノの存在も無視することは出来ませんが)

つまり技術移転や拡散をそれらの外資系に安心して行って貰う為には、自国民の
民度も含めた教育制度や、文化風習習慣慣習と
いったこれ迄手付かずの分野に迄、積極的に政府も行政も関わって行くことを
表しています。

すなわち、技術力、品質、開発力等言ったオリジナリティを持ったローカル企業の
育成は結果的に進出してきた外資系にも
ローカル企業(産業)にとっても相乗効果をもたらすという考え方です。

しかし、この産業分野だけでは国家の基幹産業である第一次産業分野に”空洞化”
という危険性を発生させる可能性が出て来ます。
そこで、3ヶ国政府共にそうした第一次産業分野の構造改革にも乗り出した、
それがいわゆる「地域振興策の骨格」にもなっている訳ですが・・。

この分野の構造改革の基本は「第一次産業を具体的な夢や希望を感じる、持てる
構造への変質」がある訳です。

更に、3ヶ国政府はこれ迄タブー的な存在であった”国家の富の20%を
掌握する数%特権階級”という構造改革にも
挑んでいることが特筆すべきことだと僕は評価しています。

ただ、数%の特権階級を力で減少させるのではなく、掌握する富の比率を
減少させる、つまり20%を15%へ減少させることで
社会資本の配分率を拡大しそれ迄偏っていた”チャンスの公平性の拡大”を
推し進めることで最終的には7%程度の特権階級比率を10%といった比率に拡大する
(新規参入出来る確率を上げる)という方針を採用していることです。

こうした、方策は第三世界ではモロに『既得権との衝突』を発生させますから
その対抗策として見かけ上の”中央集権体制”を強化さえざる得ないという
状況も生み出します。
(しかし、そうではあっても新世代の政権への既得権側からの反発は激しく、
特に地方ではCEO型知事を補佐する副知事の暗殺が
相次いでいますし、首相にさえ暗殺を奨励する懸賞金が掛けられる事態にも
なっていますが、そういった日本等では考えられない
直接的な脅威に晒されているにも関わらず、不退転の決意で臨んでいる
というのが実情でもあります)

続きます

>三つ子の赤字、サッカーさん。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/12 10:14 投稿番号: [55550 / 118550]
>家計の赤字を含めて三つ子の赤字と言う人もいます

これも一種の迷信、プロパガンダですね。

この件に関連するデータを過去ログからさがしてみました。

まず、僕がみつけたデータ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=43200

[わかりやすい経済の見方]
国際比較:個人金融資産1,400兆円
http://www.boj.or.jp/wakaru/keiki/whikaku.htm#c

2001年のデータですが、個人金融資産残高一位は日本ではなくてアメリカなのです。

------------------ -

そしてyabuinukyoto さんの見解。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=43214

<個人金融資産残高>
米国 4,170兆円 債務残高 744兆円 人口 2.4億人
日本 1,430兆円 債務残高 755兆円 人口 1.2億人

国政ではまだまだ、日本は浪費型ですが

--------------

そしてサッカーさんの強敵ライバルのzion さんもこういう発言をしてます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=42723

労働生産性という指標で見ると、日本は今だにアメリカの八割しかない。

歴史上アメリカに一度も勝ったことがない。

日本人一人当たりの稼ぎが、アメリカ人にかなわない。

アメリカ人を見習って、日本人はもっと真面目に働くべき(笑い)

----------------------

参考までにどうぞ。

ちなみに僕はサッカーさんはかなりまともだと思います。かなり左に傾いてるけど、バ◯サヨではないと確信してます。

では。

from!「姥捨て」して来い!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/12 07:44 投稿番号: [55548 / 118550]
from_east_coast_25よ!
テメーのおっかさんは健在なのか?
テメー、何時、おっかさんを「姥捨て」するんだー?
閉経してんだろ?テメーのおっかさんはよー。
閉経してんだったらなー、「姥捨て」してこいや!
閉経ババーは有害で罪なんだからよー!
「姥捨て」にも「3分の理がある」というテメーじゃねぇか。
慎太郎の言う「有害」「罪」っつーのが、テメーの言う、「3分の理」になるだろ?
テメーがなー、まず「姥捨て」してみせろ!
範を示せ!
有言実行だ!すぐやれ!
テメーを生んで育ててくれた、テメーのカーチャンをなー、
「姥捨て」して来い!
とっととやれ!
結果報告待ってるぜ。

体制のイヌ zionisatou2!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/12 07:41 投稿番号: [55547 / 118550]
テメー、早く答えたらどうなんだー!
答えられねぇのかよー。
慎太郎が国会議員を辞めたのはなぜだ?
まーだ、わかんねぇのか?
わかんねぇなら次をなー、よーく読んで考えろ!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次なのさ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫であった

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315



≫≫双子の赤字…当然そう言う論も有る

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/12 06:46 投稿番号: [55546 / 118550]
  うーん、わたしも、「土建屋的公共投資」は嫌いなんですけど、なんていうか、為替介入について一番いやなのは、「報道のされ方」なんですよ。

「為替介入をしました。市場はこう動きました。おわり」みたいな報道のされ方ばかりでしょ?

  これじゃ国民は、いったい何が起きてるか、全然わからないでしょ。この金を他のことに使ったら。。。という発想ができないでしょ。それを考えてほしいんです。だから、このサイトをアップしました。

  構造改革についての報道もすっごく変。おかしいです。柏村タケアキなんて大嫌いだけど(彼も亀井に近い)、このサイトの筆者が日本政府の経済政策と報道の問題について指摘してることはおおむね間違っていないと考えます。

≫≫双子の赤字…当然そう言う論も有る

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/12 06:11 投稿番号: [55545 / 118550]
でしょう…
私が
≫日本の国益は先ず日本の輸出を安定させること
要するに過度な円高は不況の要因となると言うことです≫≫
と言ったのは私が、「それは正しい!」と思っているんじゃなくて
為替介入を続けたがる人たちの根拠を示しただけで
基本的には
≫≫…これは健全な形ではないと思います
このバブルの様な状況がはじけてドルが暴落する事も大いにあり得ます
アメリカが双子赤字(これに家計の赤字を含めて三つ子の赤字と言う人もいますが…)を解決しないと
その火の粉は日本にも降りかかってくるのではないかと思うのです≫≫
と言うのが結論です

まあ亀井氏のシンパなら
ジャブジャブと為替市場に投入されるお金を、指をくわえて見ているのは耐えられず
「それだけの金が有ったら、公共投資に回せ!」
と叫びたくなる気持ちは分からないでも無いのですが

しかし、為替市場に介入して輸出業者を守るか
それとも公共投資に回して土建業者を守るか
…そんな議論なら…
私には…「どっちでも良いな−、そんなこと…」と言うのが結論です。

>信頼できるメディアとは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/12 05:18 投稿番号: [55544 / 118550]
スピカさん、エトさん、こんにちは

スピカさんの張ってくれたエッセイをちょっと読んでみました。   筆者の意見にかなり賛成できるところもありますが、これは多分アメリカの過激派右翼の書いたものですね。なにかとユダヤ人の陰謀を持ち出すのがそのヒントです。

日本にもいるでしょう、愛国心主義が嵩じて外国系のひとを排斥する思想のひとが。(すぐおマエは〜人だろう、というひとたちです)

だからせっかくいいことを書いていても、これはすべてユダヤ人の陰謀だ、、移民を禁止しろとかいいだして、ずっこけてしまうのよね。なんでそうなるのよって、、、

テレビのネットワークがほとんどリベラル系だということはわたしも筆者と同意見。大手新聞の多くが民主党よりなのもそのとおり。でも最近はイスラエルのことで、ユダヤ系もかならずしもリベラルとは限らなくなってきてる。この筆者のエッセイには筆者個人のユダヤ人への偏見がにじみでていて気持ち悪い。

さて、昨日わたしはNYTやWTは全く信用できないといったけど、無論これはおおげさないいかた。わたしはNYTを毎日とってるくらいだから全然信用していないわけじゃあないです。ただわたしの姿勢は、どの新聞がどういう思想に傾いているかを知ったうえで、記事を判断するようにしている。

NYTもCBSも記事捏造の前科があるのでね、そういうことも考慮にいれる必要がある。ここで書くと長くなりそうだから考えをまとめて自分のトピで書きます。書いたらみなさんにリンクをはりますから、ちょっと待っててね。

URL再掲 為替介入でなく財政支出を

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/12 05:16 投稿番号: [55543 / 118550]
http://www.adpweb.com/eco/eco334.html

  なぜかリンクがつながらないので、再掲します。

> >>双子の赤字

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/12 05:13 投稿番号: [55542 / 118550]
さっかーさん、

  「国際法廷」の話が中途半端で終わってすみません。「米民主党」もレスつけそこねてしまいました。が、米国債については、おまかせください。前にこちらで盛り上がったときに、紹介できなかったサイトをアップさせていただきます。

>>
日本の国益は先ず日本の輸出を安定させること
要するに過度な円高は不況の要因となると言うことです
>>

と思ってる人が多いみたいなのですが、ほんとにそうなのかな?   という分析をしているのがこちらのサイト。
筆者は、自民党・亀井静香のシンパです。

  経済コラムマガジン
  04/3/1(334号)
「為替介入ではなく財政支出を」
  http://www.adpweb.com/eco/eco334.html
(一部引用)

  60兆円の財政支出
政府・日銀は、昨年一年間で20兆円、そして今年に入って既に10兆円以上の為替介入を行なっている。これは明らかに財政の支出である。本年度の為替特別会計の当初の予算規模が79兆円が、来年度の予算では140兆円になる。つまり足掛け2年で約60兆円増えることになる。

しかしこの60兆円を使えば、毎年20兆円の公共投資を3年間続けることができる。そして上記の内閣府のモデルの数値を使った試算では、1年目は、20兆円の1.14倍の22.8兆円のGDP増加に止まるが(日本のGDPを500兆円とすれば、実質経済成長率は4.56%とこれでもけっこう大きくなる)、2年目は効果が累積され(1.14+1.13)×20兆円=45.4兆円のGDPが増える。2年目の実質経済成長率は9.08%(正確にはGDPの分母が前年大きくなっているので8.68%)になる。そして3年目には、20兆円の3.28倍である65.6兆円もの実質GDPの増加を実現し、実質経済成長率は実に13.12%(これも正確には12.03%)にもなる。まさに日本は中国以上の経済成長を実現できる(ただし土地の買収費用が公共投資額に含まれている場合には、GDP押上げ効果の計算から除く必要があると考える。)。

  (引用終わり・時間のある人は、ぜひ全文読んでください。おもしろいです)

  民間の投資家については、テトさんが言うように「買いたいから買ってる」のですが、日本政府が国庫からケタハズレの支出して大量購入する分につきましては、やはり「本当に国益にかなってるのか、財政主出にまわすほうがよいのではないか」とか、「為替リスクは大丈夫なのか」とか、「デフォルトの可能性はないのか」とかいう議論をして、国民を納得させてから購入するのが当たり前なのに。。。あーもう。

  ちなみに。
  最近は、為替介入とまっていますが、その理由はこちらでございます。

  【米国政府は、日本の為替介入に不快感を表わしており(FRBは、今後しばらく金融引締めの方向に向かおうとしているため、政府・日銀の為替介入が邪魔になる)】


http://www.adpweb.com/eco/eco357.html


  どこまでもどこまでもポチでダメなこねずみ政府でした。おわり。

>大量破壊兵器なくても戦争に

投稿者: inukui_hantai 投稿日時: 2004/10/12 02:26 投稿番号: [55541 / 118550]
>「その通り」だろうな。

その通りです!!!

きじを参照いただいてありがとう。




(かんじへん関がおかしいよ!)

>一流の科学者たち(進化論)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/12 01:20 投稿番号: [55540 / 118550]
ド・デューブ著「生命の塵」を読んでいる。

明日の夜、時間があれば投稿する。

>何を興奮しているのかな。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/12 01:16 投稿番号: [55539 / 118550]
私が言っている訳じゃない、と言っているだけだし、このトピにもそのソースのURLも出ている筈だよ、と言っているだけなのに…。攻撃前の書込を丁寧に見て行けば見つかるもよ。

変なの。何を勘違いして興奮しているのか。

>4イラク戦費の最終額は500兆円…

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/12 00:22 投稿番号: [55538 / 118550]
まだ言ってやんの。

相変わらず馬鹿だね。

どこまでも主張するなら、積算の根拠を示しなよ。

根拠を示せと言えば、「アメリカでその積算をした人がいるってことですね。」と、他人のせいにして逃げる。

だったらその説を挙げてみてというと、どこだったか忘れたというに決まってる。

どこの誰がどんな根拠で計算したか示せないものを主張するとは?

少しは勉強しろよモリヤ。

論理力ぐらい身につけたらどうなんだ?

いつまでも馬鹿話ばかりしてるんじゃないよ(笑い)

>3イラク戦費の最終額は500兆円…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/11 23:57 投稿番号: [55537 / 118550]
>>
下の記事を見ただけで、モリヤがどれほど数字に弱いかがわかる。
>>

私が言っている数字じゃないよ。アメリカでその積算をした人がいるってことですね。このトピでも、攻撃以前のころにソースも書き込まれていると思うよ。

それと、この数字を否定する人の計算は奇怪しい。単なる政府発表を積み上げている。戦費は、予算会計で、軍費という名前で計上されているものだけじゃないよ。

間接的に失われたり、支出したものも当然、含まれますね。また、破壊した物の復興資金も入りますからね。

日本の例で言えば、放棄した資産とか、戦後賠償のお金なども含まれる訳で…。

戦争での失費が政府が軍費という名前で発表した金額だけだというのは、オメダタイのじゃないですか。

>>イラク戦費の最終額は500兆円…

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/11 23:44 投稿番号: [55536 / 118550]
下の記事を見ただけで、モリヤがどれほど数字に弱いかがわかる。

>七十三カ国が二〇〇七年度までに総額三百三十億ドル

と言うのだから、3年余りで3兆円を要求されている。

しかもそれが全額集まるかどうかは、わからないと言う話だ。

モリヤのイラク戦費の最終額は500兆円説など、まったくのほら吹きというか、算数音痴馬鹿話ということがわかる。

モリヤは、イラクの毎年の石油収入がどれほどか知っているのだろうか?

たかだか1兆円そこらにしか過ぎない。

金儲けが目的であれば、イラクなど占領して手間をかけるより、馬鹿でなかったら、同じように言いがかりをつけて日本の静岡県あたりを占領して、税金を搾り上げたほうがずっと儲けになるのではないか?

どうして陰謀論者はその辺の簡単な疑問に思いつかないのだろうか?








米国務長官、イラク支援資金要求   来週、東京会議で各国に

  【ワシントン=樫山幸夫】パウエル米国務長官は七日、町村信孝外相との会談後の共同インタビューで、来週、東京で開かれるイラク支援国会議に関連して各国から表明された支援額の早期拠出を求める方針を強調した。また、自衛隊派遣を含む日本のイラク支援に強い謝意を表明した。パウエル長官は「昨年のマドリード会議では、十分な支援額が表明されたが、実際の資金拠出はわれわれが思ったほどではない。われわれも同様の問題を抱えているが、米議会が近く再検討してくれる予定で、拠出が早まると思う。アーミテージ副長官が各国に対して拠出の早期実施と、新たな支援表明を要請するだろう」と述べた。
  イラク支援国会議は十三、十四の両日に東京で開かれ、米国からはアーミテージ副長官が出席する。昨年のイラク支援国会議では、七十三カ国が二〇〇七年度までに総額三百三十億ドルを拠出することを表明した。このうち、米国が二百三億ドル、欧州連合(EU)は十三億ユーロ。日本は五十億ドルで、今年度分は十五億ドルを拠出すると表明した。
(産経新聞) - 10月8日16時6分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000030-san-int

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アフガン論争決着・・アフガン国民の勝利

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/11 23:12 投稿番号: [55535 / 118550]
アフガニスタン   投票箱が続々集まる   大統領選



拡大写真

政府軍基地内に設けられた開票センターに運び込まれる投票箱=アフガニスタンのカブールで10日、西尾英之写す
 
  【カブール西尾英之】アフガニスタン大統領選投票から一夜明けた10日、カブールなど全国の主要都市8カ所に設けられた開票センターには投票用紙が詰まった投票箱が到着しはじめた。11日に開票作業が始まる。センターで集中して開票するのは開票時の不正や武装勢力の襲撃を防ぐためだ。しかし、9日夜には南部ウルズガン州で投票箱を運搬中の車列が襲撃される事件が発生。約3週間にわたる開票作業を前に、軍や警察は全国で厳戒態勢を続けている。
  カブールの開票センターは、イスラム武装勢力の攻撃を防ぐため郊外の丘の上にある政府軍の基地内に設けられた。周囲は戦闘機の残がいが放置され、不発弾が処理されないまま残る荒地だ。
  3回の検問を受けないと鉄条網に囲まれた基地内にたどり着けない。「タリバン時代はここはアルカイダの訓練キャンプだった。アフガン人は近付くこともできなかった」。スタッフの一人はそうつぶやいた。
  封印された投票箱は前夜午後6時の投票終了後警察署に保管され、朝になってトラックでセンターに到着し始めた。「今着いているのはカブール中心部のもの。遠隔地の投票箱が着くのは数日後になる。開票作業はあすから始めるが、終了までには2週間はかかる」。現場責任者のシデッキさんは説明した。
  険しい山岳地帯のアフガンで、山奥の投票所から開票センターに投票箱を運ぶのは極めて困難な作業だ。トラックやジープのほか、多数のロバも動員される。全国のすべての投票箱がセンターに到着するまでには1週間以上かかるとみられている。
  9日夜のウルズガン州の襲撃では、投票箱は無事だったものの警備の警察官3人が死亡、4人が負傷した。移動中の投票箱は選挙妨害を狙うタリバンなどイスラム武装勢力にとって最も攻撃しやすい“目標”とみられ、今後も襲撃事件の発生が懸念される。
  だが開票作業に当たるスタッフの表情は明るい。作業のため多くの一般市民が臨時に雇用された。その一人のコンピューター技師、ハシムさん(19)は「投票日に大きなテロがなかったのはアフガン国民の勝利だ。このまま平穏に開票が終わって大統領が決まることを信じている」と語った。
(毎日新聞) - 10月11日10時31分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000005-maip-int

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コメント

イラク問題の前に、アフガン問題で同じような論争があった。

アフガン攻撃の目的は、石油だとか、

アメリカのアフガン侵略に反対とか、

戦争反対とか、

あれこれバカサヨが議論を繰り返していたはず。

しかしアフガン問題では、そろそろ最終決着が着きつつある。

アフガン国民によって結論が出されつつある。


コンピューター技師、ハシムさん(19)は「投票日に大きなテロがなかったのはアフガン国民の勝利だ。このまま平穏に開票が終わって大統領が決まることを信じている」と語ったらしい。

何度やっても、正義は最後に必ず勝つというところだろう。

バカサヨは何度やっても負ける、と言う鉄の法則がまた貫徹したらしい。

大量破壊兵器なくても戦争に ライス補佐官

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/11 22:54 投稿番号: [55534 / 118550]
<イラク問題>大量破壊兵器なくても戦争に   ライス米補佐官

  【ワシントン中島哲夫】ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は10日、イラクが大量破壊兵器を保有していないことが分かっていても米国は旧フセイン政権打倒の戦争に踏み切っただろうとの認識を示した。米FOXテレビのインタビュー番組で語った。
  補佐官は、米主導の調査チームの最終報告書が大量破壊兵器の開発・保有を否定した点よりも、フセイン元大統領が計画再開を強く望み、制裁が解除されれば着手する方向にあったと指摘したことを重視し、元大統領の脅威は深刻化していたと指摘した。
  その上で、現時点で判明している事実関係をすべて知っていてもイラク戦争に踏み切ったかとの質問に、補佐官は再びフセイン元大統領の脅威を強調、重ねての質問に「その通り」と答えた。
(毎日新聞) - 10月11日1時7分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000001-mai-int

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コメント

「その通り」だろうな。

豪、イラク攻撃支持ハワード与党圧勝

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/11 22:48 投稿番号: [55533 / 118550]
【オーストラリア】総選挙で与党圧勝、ハワード4期目へ

9日に行われた連邦総選挙は、連立与党が過半数を確保して再選を決め、ハワード首相(65)は4期目に入った。公共教育や保健医療の拡充、環境保護、イラク駐留軍の早期撤退を掲げて8年半ぶりの政権交代を目指した野党労働党だが、経済政策を中心に実績を強調した現政権に逆に議席を奪われる形となった。

国営放送ABCによると、開票率約78%の時点で、下院150議席のうち連立与党が86議席(自由党74議席、国民党12議席)、野党労働党が58議席を確保する見込み。無所属が3議席。残り3議席の行方は未定だ(10日午後12時現在)。

選挙戦終盤でタスマニア州の原生林保護を公約した野党労働党は、グリーンズ(緑の党)の支援を受けたものの、林業関係者らの反発を買い、同州で2議席を自由党に奪われた。本土でも追い風は吹かなかった。

一方、連立与党は96年の政権獲得以来、高成長率、低金利、低失業率を維持してきた経済面での実績が評価された。「労働党政権に代わると金利が高騰する」というネガティブキャンペーンが奏功し、住宅バブルの余韻が残る東部州を中心に支持を集め、労働党の議席を奪った。

■新たな時代の始まり:首相

シドニー市内のホテルで開かれた祝勝会で9日、ハワード首相は、豪州が「新たな偉業達成の時代の出発点に立った」と発言。強力な成功した国家として、信じるもののために立ち向かったことにより、世界から尊敬を集めていると述べた。

昨年3月のイラク開戦時の攻撃に参加した米英豪3カ国のうち、今回が最初の国政選挙。結果的にイラク侵攻の信任を得た形となり、大統領選挙を来月に控えたブッシュ米大統領にとっては心強い前例となった。

選挙から1夜明けた10日、首相はブッシュ大統領、ブレア英首相から祝福の電話を受けたことを明らかにしている。

■敗れてもレーサム支持:野党

連立与党は、下院の過半数を大きく上回り、上院でも過半数を占めそうな勢いだ。

予想外の大敗を喫したレーサム労働党党首(43)は9日、シドニー西郊外の会場に集まった労働党支持者の前に現れ、ハワード首相の勝利を祝福した上で、今後3年間は政府を監視する野党の役割を強化したいと語った。

ビーズリー影の国防相は同日、1年前の調査では労働党が30議席を失う可能性があったと指摘。レーサム党首の健闘をたたえた。同影の国防相は昨年12月、党首選に挑んで敗れている。

労働党のガートレット秘書は、民放チャンネルナインの番組の中で、レーサム党首を支持するよう党員らに呼び掛けている。
(NNA) - 10月11日10時47分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000009-nna-int

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コメント

日本でやっても同じことだと思うけど、世界の大部分の良識的な市民は、フセイン打倒・イラク攻撃を支持している。

このことは、21世紀の世界市民の良心として何度確認されてもいいことだと思う。

『反社会学講座』

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/10/11 22:44 投稿番号: [55532 / 118550]
面白そうだったんで10日ほど前買って来ましたが、まだ積んであります。

今読んでいる本(WASP)が終わったら読みたいと思っています。

masajuly推奨白豚サドル、武装解除開始

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/11 22:38 投稿番号: [55531 / 118550]
サドル師派、武装解除開始   バグダッド


  11日、バグダッド・サドルシティーの警察署で手渡された武器を調べるイラク治安部隊員や警察官ら(AP=共同)
 
  【バグダッド11日共同】バグダッドのサドルシティーの停戦交渉で、イスラム教シーア派の反米指導者サドル師側がイラク暫定政府に提案した民兵組織の武装解除が11日始まった。5日間で終える予定だが、停戦をめぐる双方の主張に食い違いもあり、完全に履行されるかどうかは微妙だ。
  暫定政府が指定したサドルシティーの警察署に11日朝、武器が持ち込まれた。ダウード国務相は10日、武装解除すれば罪に問わないと表明。今回の「成功」をモデルに、ほかの武装勢力の拠点地域でも武装解除を促す考えを示した。
(共同通信) - 10月11日20時17分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000093-kyodo-int

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コメント

この掲示板で誰もが知るmasajuly2001爺さんご推奨の白豚サドル。

今度は武装解除するらしい。

masajuly2001爺さんご推奨、イラクレジスタンス第一の抵抗勢力、のはずが、のこのこと武装解除するらしい。

どうしちまったんでしょうね。

お尻ペンペンされたのでしょうか?

なんとしても情けない、お粗末なレジスタンス活動でした。

ま、掲示板のテロリズム支持派のバカサヨ諸君と同じと言えば同じか、ちょうど見合いのレベルの低さと言うところでしょうか。

ともあれ、この白豚サドルに殺害された多くのイラク人に冥福を祈りたい。

>↓ご指摘ありがとうございます

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/11 22:27 投稿番号: [55530 / 118550]
石原がどうのこうのとか言ってるけど、結局個人の能力としては、オタクは足元にも及ばない。

というか、soccerdaisuki2004jpさんオタクの程度なら、東京では誰からもまともに相手にされないと言うことがお分かりいただけたでしょうか。

イナカの社会主義者は馬鹿が多いものなのですね。

ブッシュ二世から小泉孝太郎まで

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/11 21:36 投稿番号: [55529 / 118550]
▼米教育省、チェイニー妻の圧力により合衆国の歴史教育ガイドを大量廃棄
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

▼第5回
公平な社会を作るバカ息子(娘も)

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson5.html

***

  「公平な社会を作る」なんて言うと小難しそうですが、実は簡単です。

1.皇室をけなす
2.スットコドッコイ、ぼけなす
3.小泉純一郎をけなす
4.安部晋三をけなす
5.ブッシュをけなす
6.アンポンタン石原慎太郎の馬鹿息子、政治屋の方もけなす
7.石波茂をけなす
・・・

きりがなく、アホらしいので番外編?

割れ鍋に綴じ蓋の馬鹿夫婦=三浦朱門・曾野綾子をけなす

>お仲間だったんですね

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/10/11 21:12 投稿番号: [55528 / 118550]
えっ。

雷太さんのお仲間は貴方ですよ。

きっと。

政さん こんばんわ。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/10/11 20:37 投稿番号: [55527 / 118550]
ウラトピでの小生の試論、政さんの目に止まったようで恐縮です。時候よくなって、何かと忙しくなり、表トピの方は無沙汰致しております。「チェイニー・レポート」の方も翻訳いただいておるようで助かります。

私のあの試論は、まだ表に出せない代物でして、メシア氏のトピを活用させていただきました。

イラク戦の真の理由については、石油問題が最右翼であることに変わりはないかと思います。ただ、それだけではないのではないかという問題意識でもって研究と推論を重ねておりますが、仕事などの忙しさでもって研究が思うようにすすみませんです。

目下のところ、石油問題中心にして、その他の動機の複合体として小生は把握しております。考えがまとまったら、表に投稿に及びたく思ってます。政さんの表トピでのご努力に敬服するばかりの今日この頃です。

それでは又・・・・・・。

二人はお仲間??

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/10/11 19:26 投稿番号: [55526 / 118550]
>「理系の常識」でしょ。電波のお仲間さん。

??ライターさんと、生ハムさんって

お仲間だったんですね

知りませんでした   ・・・   汗;

>チミ・・・

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/10/11 19:22 投稿番号: [55525 / 118550]
プッ。

「理系の常識」でしょ。

電波のお仲間さん。

チミ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/11 18:55 投稿番号: [55524 / 118550]
もしかしてアマチュア無線にこったくち?

電波の同調現象

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/10/11 18:44 投稿番号: [55523 / 118550]
よほどインピーダンスを合わせているらしい。

高々馬鹿のカンニングの「噂」に有っただの無かっただの疑わしいだのと、どうでも良い事を。

所詮部外者には分かりっこないもの。

それとも、暇人はインピーダンスが合い易い物なのか。








インピーダンスの意味は自分で調べてね。

「差し迫った脅威」 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/11 18:39 投稿番号: [55522 / 118550]
ってなことを踏まえながら考えていくと、アメリカが現在やっていること、いる位置がハッキリと見えてくるから不思議。例えばイラクの今日のニュース。

武装解除の期間始まる   サドルシティー、実現微妙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000037-kyodo-int

<イラク>12日実施の人口調査を延期へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041010-00000053-mai-int

バグダッドの石油省付近などで自爆攻撃、死者は18人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000327-reu-int

そうですよね。やっぱり、アメリカは石油が目的なんですから、石油関連施設やパイプラインをやっとかないといけません。何せパイプラインなんか距離は長いし、アメリカも石油関係には何はさておき一生懸命カネを出すでしょう。ついでに、壊された後の補修要員のための食糧なんかを途中で分捕って、みんなで山分けする。いいなあ。

いやはやビール飲みながら書いてると、やばいことでもいくらでも浮かんできてしまう。楽しいな。

しかし、相手がいるってのは、どこでバランスをとるかが難しい。カネも欲しいは、このまま選挙はしたかないわ...えーい、こうなりゃ、裏取引でイランのハタミさんあたりに

まさじゅり

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/11 18:09 投稿番号: [55521 / 118550]




























































































「差し迫った脅威」 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/11 17:52 投稿番号: [55520 / 118550]
遊び疲れついでに軽くもう一つ。ただし、軽ーいですが、これは「差し迫った脅威 1」を踏まえています。

皆さんご承知のように(多分)、イラク武力行使がずっと前から計画されていたことは、すでにかなり報道されている。おまけに、武力行使前から、ハリバートンなんかがイラク復興時事業を入札なしで受注しちゃっていた。報道されたのは2月頃だったかな?

となると、昨年のパウエルさんの国連演説や武力行使容認の安保理決議に向けたゴタゴタは何だったんだろう?と疑問に思うのが当たり前。日本やアメリカの中間六カ国に対する裏工作が日本のマスコミにまで出てきちゃったりして。

こう考えると...

そうだよね。アレは、本当の意図を隠すためのカモフラージュだったんじゃないか?ってね。安保理決議すれば、当然、国連の管理下に入るはずだから、戦後すぐにアメリカがやったようなメチャクチャはできなかったんだよね。要するに、フランスやドイツ、ロシアなんかは、アメリカの意図を明確に理解したってことなんじゃないだろうか。大量破壊兵器がどうだとか、フセインがどうだとか、民主化がどうだどか、冗談言ってちゃいけないよ、ってなところではなかったんでしょうか。

寄ってらっしゃい、見てらっしゃい

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/11 17:47 投稿番号: [55519 / 118550]
このトピに登場する在米組とその近しい人たちには笑える。一人が登場すると、どういわけか他の輩も顔を揃える。なんか、こういうのを自由で個性的っていうんかなあ?ってな気がしちゃって。こういうのを金魚の糞連中の集いって言うのかなあ?

まあ、遊び疲れた頭にはちょうどいいけど。
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