「差し迫った脅威」 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/11 17:52 投稿番号: [55520 / 118550]
遊び疲れついでに軽くもう一つ。ただし、軽ーいですが、これは「差し迫った脅威 1」を踏まえています。
皆さんご承知のように(多分)、イラク武力行使がずっと前から計画されていたことは、すでにかなり報道されている。おまけに、武力行使前から、ハリバートンなんかがイラク復興時事業を入札なしで受注しちゃっていた。報道されたのは2月頃だったかな?
となると、昨年のパウエルさんの国連演説や武力行使容認の安保理決議に向けたゴタゴタは何だったんだろう?と疑問に思うのが当たり前。日本やアメリカの中間六カ国に対する裏工作が日本のマスコミにまで出てきちゃったりして。
こう考えると...
そうだよね。アレは、本当の意図を隠すためのカモフラージュだったんじゃないか?ってね。安保理決議すれば、当然、国連の管理下に入るはずだから、戦後すぐにアメリカがやったようなメチャクチャはできなかったんだよね。要するに、フランスやドイツ、ロシアなんかは、アメリカの意図を明確に理解したってことなんじゃないだろうか。大量破壊兵器がどうだとか、フセインがどうだとか、民主化がどうだどか、冗談言ってちゃいけないよ、ってなところではなかったんでしょうか。
これは メッセージ 55439 (masajuly2001 さん)への返信です.
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