アフガン論争決着・・アフガン国民の勝利
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/11 23:12 投稿番号: [55535 / 118550]
アフガニスタン
投票箱が続々集まる
大統領選
拡大写真
政府軍基地内に設けられた開票センターに運び込まれる投票箱=アフガニスタンのカブールで10日、西尾英之写す
【カブール西尾英之】アフガニスタン大統領選投票から一夜明けた10日、カブールなど全国の主要都市8カ所に設けられた開票センターには投票用紙が詰まった投票箱が到着しはじめた。11日に開票作業が始まる。センターで集中して開票するのは開票時の不正や武装勢力の襲撃を防ぐためだ。しかし、9日夜には南部ウルズガン州で投票箱を運搬中の車列が襲撃される事件が発生。約3週間にわたる開票作業を前に、軍や警察は全国で厳戒態勢を続けている。
カブールの開票センターは、イスラム武装勢力の攻撃を防ぐため郊外の丘の上にある政府軍の基地内に設けられた。周囲は戦闘機の残がいが放置され、不発弾が処理されないまま残る荒地だ。
3回の検問を受けないと鉄条網に囲まれた基地内にたどり着けない。「タリバン時代はここはアルカイダの訓練キャンプだった。アフガン人は近付くこともできなかった」。スタッフの一人はそうつぶやいた。
封印された投票箱は前夜午後6時の投票終了後警察署に保管され、朝になってトラックでセンターに到着し始めた。「今着いているのはカブール中心部のもの。遠隔地の投票箱が着くのは数日後になる。開票作業はあすから始めるが、終了までには2週間はかかる」。現場責任者のシデッキさんは説明した。
険しい山岳地帯のアフガンで、山奥の投票所から開票センターに投票箱を運ぶのは極めて困難な作業だ。トラックやジープのほか、多数のロバも動員される。全国のすべての投票箱がセンターに到着するまでには1週間以上かかるとみられている。
9日夜のウルズガン州の襲撃では、投票箱は無事だったものの警備の警察官3人が死亡、4人が負傷した。移動中の投票箱は選挙妨害を狙うタリバンなどイスラム武装勢力にとって最も攻撃しやすい“目標”とみられ、今後も襲撃事件の発生が懸念される。
だが開票作業に当たるスタッフの表情は明るい。作業のため多くの一般市民が臨時に雇用された。その一人のコンピューター技師、ハシムさん(19)は「投票日に大きなテロがなかったのはアフガン国民の勝利だ。このまま平穏に開票が終わって大統領が決まることを信じている」と語った。
(毎日新聞) - 10月11日10時31分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000005-maip-int
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コメント
イラク問題の前に、アフガン問題で同じような論争があった。
アフガン攻撃の目的は、石油だとか、
アメリカのアフガン侵略に反対とか、
戦争反対とか、
あれこれバカサヨが議論を繰り返していたはず。
しかしアフガン問題では、そろそろ最終決着が着きつつある。
アフガン国民によって結論が出されつつある。
コンピューター技師、ハシムさん(19)は「投票日に大きなテロがなかったのはアフガン国民の勝利だ。このまま平穏に開票が終わって大統領が決まることを信じている」と語ったらしい。
何度やっても、正義は最後に必ず勝つというところだろう。
バカサヨは何度やっても負ける、と言う鉄の法則がまた貫徹したらしい。
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政府軍基地内に設けられた開票センターに運び込まれる投票箱=アフガニスタンのカブールで10日、西尾英之写す
【カブール西尾英之】アフガニスタン大統領選投票から一夜明けた10日、カブールなど全国の主要都市8カ所に設けられた開票センターには投票用紙が詰まった投票箱が到着しはじめた。11日に開票作業が始まる。センターで集中して開票するのは開票時の不正や武装勢力の襲撃を防ぐためだ。しかし、9日夜には南部ウルズガン州で投票箱を運搬中の車列が襲撃される事件が発生。約3週間にわたる開票作業を前に、軍や警察は全国で厳戒態勢を続けている。
カブールの開票センターは、イスラム武装勢力の攻撃を防ぐため郊外の丘の上にある政府軍の基地内に設けられた。周囲は戦闘機の残がいが放置され、不発弾が処理されないまま残る荒地だ。
3回の検問を受けないと鉄条網に囲まれた基地内にたどり着けない。「タリバン時代はここはアルカイダの訓練キャンプだった。アフガン人は近付くこともできなかった」。スタッフの一人はそうつぶやいた。
封印された投票箱は前夜午後6時の投票終了後警察署に保管され、朝になってトラックでセンターに到着し始めた。「今着いているのはカブール中心部のもの。遠隔地の投票箱が着くのは数日後になる。開票作業はあすから始めるが、終了までには2週間はかかる」。現場責任者のシデッキさんは説明した。
険しい山岳地帯のアフガンで、山奥の投票所から開票センターに投票箱を運ぶのは極めて困難な作業だ。トラックやジープのほか、多数のロバも動員される。全国のすべての投票箱がセンターに到着するまでには1週間以上かかるとみられている。
9日夜のウルズガン州の襲撃では、投票箱は無事だったものの警備の警察官3人が死亡、4人が負傷した。移動中の投票箱は選挙妨害を狙うタリバンなどイスラム武装勢力にとって最も攻撃しやすい“目標”とみられ、今後も襲撃事件の発生が懸念される。
だが開票作業に当たるスタッフの表情は明るい。作業のため多くの一般市民が臨時に雇用された。その一人のコンピューター技師、ハシムさん(19)は「投票日に大きなテロがなかったのはアフガン国民の勝利だ。このまま平穏に開票が終わって大統領が決まることを信じている」と語った。
(毎日新聞) - 10月11日10時31分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000005-maip-int
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コメント
イラク問題の前に、アフガン問題で同じような論争があった。
アフガン攻撃の目的は、石油だとか、
アメリカのアフガン侵略に反対とか、
戦争反対とか、
あれこれバカサヨが議論を繰り返していたはず。
しかしアフガン問題では、そろそろ最終決着が着きつつある。
アフガン国民によって結論が出されつつある。
コンピューター技師、ハシムさん(19)は「投票日に大きなテロがなかったのはアフガン国民の勝利だ。このまま平穏に開票が終わって大統領が決まることを信じている」と語ったらしい。
何度やっても、正義は最後に必ず勝つというところだろう。
バカサヨは何度やっても負ける、と言う鉄の法則がまた貫徹したらしい。
これは メッセージ 55534 (zionisatou2 さん)への返信です.
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