>実質経済…アセアンさん 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/11 16:31 投稿番号: [55515 / 118550]
>>
まっ、実際はそんなこともどうでもいい話だなっ
今、ASEANに必要なことは『どれだけ速やかに今以上の
実質経済になるか?』これしかないんだわ。
>>
そうなんですね。つまる所は、其処へ行く。金融などの話しをしていると、それを忘れて、カラクリだけで切り抜けられると錯覚しているのか、という発想に出会いますけど、違いますよね。基本は実質経済だと思う。
問題をプリミティブに戻してみればいい。
借りた物は、いずれ返さないといけない。返せないと、ドロボウのようなものになりますから、後が利かない。信用を失う。
実質経済に基づいていれば、金融などのパニックも避難行動も簡単ですものね。借りた物も有功に使いながら返済できる筈…。金融市場を上手に利用するにも、実質経済の健全さがものを言う。
日本のバブルのときも同じだった。
私の廻りでも同じだった。そんなもの、という私は笑われていましたね。私の論拠は、土地なども、上手に商売すれば10年以内に返せる、採算が合う。それが上限じゃないの、と言っていたのですけどね。それを越えた土地はいずれ暴落する…。
実際、物凄い利益を上げる土地というのはあるんですね。もう古い話しになるんですけど、丸の内にあった煙草売り場。この売り場など、もの凄い坪単価の利益なんですね。2坪か3坪の店舗の一日の売り上げが400万円とか500万円になるという。
勿論、これだけの売り上げのある商品量は、店にはおけないですね。だが基地のような性質を持っていて、一日に何度も商品を運び込む。店頭売りの他に、廻りは規模の大きい企業の集合体ですから、ケース単位の配達依頼も多い。
こんな店舗の場合、一日の粗利益は30万円とかになる訳ですね。月にして600万円。年間7000万円ですわ。これだけの粗利益があれば、10人ほどの人が関わっていても、人件費、諸経費を除いても、年間2000万円ほどは返済可能ですね。10年で2億…。とすると、この店の店舗の権利は、坪7000万円くらいで買っても採算は合う。まあ、企業というのは、規模の大きい商売もする。商社などは、一人あたりの売り上げ額が年間50億円とか100億円というのもザラ…。粗利益では、一人で2億円位は上げている訳だ。だが、上限というもはある。利益の大きいものほどリスクとか波もありますしね。
貧乏人には恐ろしい数字ですけど、バブルの時は、こうした採算でみた10倍くらいの価格まで行ったのじゃないですか。その危険を指摘すると、なんか難しいカラクリを聞きましたね。だが、ないものはない。資本もそれを活用して生産を上げる範囲を越えていれば、何処かで破綻はくる。しわ寄せが来るよ、と言っても馬鹿にされましたね。
だが、この話し、真剣に聞いてくれた人もいた。どんな人か。サラリーマンとか金持ちの子供とか、主婦とか、最終責任をもたない人は駄目でしたね。そんなことを言っているから、あなたは貧乏なのだ、と言われましたしね。
(続く)
まっ、実際はそんなこともどうでもいい話だなっ
今、ASEANに必要なことは『どれだけ速やかに今以上の
実質経済になるか?』これしかないんだわ。
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そうなんですね。つまる所は、其処へ行く。金融などの話しをしていると、それを忘れて、カラクリだけで切り抜けられると錯覚しているのか、という発想に出会いますけど、違いますよね。基本は実質経済だと思う。
問題をプリミティブに戻してみればいい。
借りた物は、いずれ返さないといけない。返せないと、ドロボウのようなものになりますから、後が利かない。信用を失う。
実質経済に基づいていれば、金融などのパニックも避難行動も簡単ですものね。借りた物も有功に使いながら返済できる筈…。金融市場を上手に利用するにも、実質経済の健全さがものを言う。
日本のバブルのときも同じだった。
私の廻りでも同じだった。そんなもの、という私は笑われていましたね。私の論拠は、土地なども、上手に商売すれば10年以内に返せる、採算が合う。それが上限じゃないの、と言っていたのですけどね。それを越えた土地はいずれ暴落する…。
実際、物凄い利益を上げる土地というのはあるんですね。もう古い話しになるんですけど、丸の内にあった煙草売り場。この売り場など、もの凄い坪単価の利益なんですね。2坪か3坪の店舗の一日の売り上げが400万円とか500万円になるという。
勿論、これだけの売り上げのある商品量は、店にはおけないですね。だが基地のような性質を持っていて、一日に何度も商品を運び込む。店頭売りの他に、廻りは規模の大きい企業の集合体ですから、ケース単位の配達依頼も多い。
こんな店舗の場合、一日の粗利益は30万円とかになる訳ですね。月にして600万円。年間7000万円ですわ。これだけの粗利益があれば、10人ほどの人が関わっていても、人件費、諸経費を除いても、年間2000万円ほどは返済可能ですね。10年で2億…。とすると、この店の店舗の権利は、坪7000万円くらいで買っても採算は合う。まあ、企業というのは、規模の大きい商売もする。商社などは、一人あたりの売り上げ額が年間50億円とか100億円というのもザラ…。粗利益では、一人で2億円位は上げている訳だ。だが、上限というもはある。利益の大きいものほどリスクとか波もありますしね。
貧乏人には恐ろしい数字ですけど、バブルの時は、こうした採算でみた10倍くらいの価格まで行ったのじゃないですか。その危険を指摘すると、なんか難しいカラクリを聞きましたね。だが、ないものはない。資本もそれを活用して生産を上げる範囲を越えていれば、何処かで破綻はくる。しわ寄せが来るよ、と言っても馬鹿にされましたね。
だが、この話し、真剣に聞いてくれた人もいた。どんな人か。サラリーマンとか金持ちの子供とか、主婦とか、最終責任をもたない人は駄目でしたね。そんなことを言っているから、あなたは貧乏なのだ、と言われましたしね。
(続く)
これは メッセージ 55499 (asean_peace11 さん)への返信です.
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