> >>双子の赤字
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/12 05:13 投稿番号: [55542 / 118550]
さっかーさん、
「国際法廷」の話が中途半端で終わってすみません。「米民主党」もレスつけそこねてしまいました。が、米国債については、おまかせください。前にこちらで盛り上がったときに、紹介できなかったサイトをアップさせていただきます。
>>
日本の国益は先ず日本の輸出を安定させること
要するに過度な円高は不況の要因となると言うことです
>>
と思ってる人が多いみたいなのですが、ほんとにそうなのかな? という分析をしているのがこちらのサイト。
筆者は、自民党・亀井静香のシンパです。
経済コラムマガジン
04/3/1(334号)
「為替介入ではなく財政支出を」
http://www.adpweb.com/eco/eco334.html
(一部引用)
60兆円の財政支出
政府・日銀は、昨年一年間で20兆円、そして今年に入って既に10兆円以上の為替介入を行なっている。これは明らかに財政の支出である。本年度の為替特別会計の当初の予算規模が79兆円が、来年度の予算では140兆円になる。つまり足掛け2年で約60兆円増えることになる。
しかしこの60兆円を使えば、毎年20兆円の公共投資を3年間続けることができる。そして上記の内閣府のモデルの数値を使った試算では、1年目は、20兆円の1.14倍の22.8兆円のGDP増加に止まるが(日本のGDPを500兆円とすれば、実質経済成長率は4.56%とこれでもけっこう大きくなる)、2年目は効果が累積され(1.14+1.13)×20兆円=45.4兆円のGDPが増える。2年目の実質経済成長率は9.08%(正確にはGDPの分母が前年大きくなっているので8.68%)になる。そして3年目には、20兆円の3.28倍である65.6兆円もの実質GDPの増加を実現し、実質経済成長率は実に13.12%(これも正確には12.03%)にもなる。まさに日本は中国以上の経済成長を実現できる(ただし土地の買収費用が公共投資額に含まれている場合には、GDP押上げ効果の計算から除く必要があると考える。)。
(引用終わり・時間のある人は、ぜひ全文読んでください。おもしろいです)
民間の投資家については、テトさんが言うように「買いたいから買ってる」のですが、日本政府が国庫からケタハズレの支出して大量購入する分につきましては、やはり「本当に国益にかなってるのか、財政主出にまわすほうがよいのではないか」とか、「為替リスクは大丈夫なのか」とか、「デフォルトの可能性はないのか」とかいう議論をして、国民を納得させてから購入するのが当たり前なのに。。。あーもう。
ちなみに。
最近は、為替介入とまっていますが、その理由はこちらでございます。
【米国政府は、日本の為替介入に不快感を表わしており(FRBは、今後しばらく金融引締めの方向に向かおうとしているため、政府・日銀の為替介入が邪魔になる)】
http://www.adpweb.com/eco/eco357.html
どこまでもどこまでもポチでダメなこねずみ政府でした。おわり。
「国際法廷」の話が中途半端で終わってすみません。「米民主党」もレスつけそこねてしまいました。が、米国債については、おまかせください。前にこちらで盛り上がったときに、紹介できなかったサイトをアップさせていただきます。
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日本の国益は先ず日本の輸出を安定させること
要するに過度な円高は不況の要因となると言うことです
>>
と思ってる人が多いみたいなのですが、ほんとにそうなのかな? という分析をしているのがこちらのサイト。
筆者は、自民党・亀井静香のシンパです。
経済コラムマガジン
04/3/1(334号)
「為替介入ではなく財政支出を」
http://www.adpweb.com/eco/eco334.html
(一部引用)
60兆円の財政支出
政府・日銀は、昨年一年間で20兆円、そして今年に入って既に10兆円以上の為替介入を行なっている。これは明らかに財政の支出である。本年度の為替特別会計の当初の予算規模が79兆円が、来年度の予算では140兆円になる。つまり足掛け2年で約60兆円増えることになる。
しかしこの60兆円を使えば、毎年20兆円の公共投資を3年間続けることができる。そして上記の内閣府のモデルの数値を使った試算では、1年目は、20兆円の1.14倍の22.8兆円のGDP増加に止まるが(日本のGDPを500兆円とすれば、実質経済成長率は4.56%とこれでもけっこう大きくなる)、2年目は効果が累積され(1.14+1.13)×20兆円=45.4兆円のGDPが増える。2年目の実質経済成長率は9.08%(正確にはGDPの分母が前年大きくなっているので8.68%)になる。そして3年目には、20兆円の3.28倍である65.6兆円もの実質GDPの増加を実現し、実質経済成長率は実に13.12%(これも正確には12.03%)にもなる。まさに日本は中国以上の経済成長を実現できる(ただし土地の買収費用が公共投資額に含まれている場合には、GDP押上げ効果の計算から除く必要があると考える。)。
(引用終わり・時間のある人は、ぜひ全文読んでください。おもしろいです)
民間の投資家については、テトさんが言うように「買いたいから買ってる」のですが、日本政府が国庫からケタハズレの支出して大量購入する分につきましては、やはり「本当に国益にかなってるのか、財政主出にまわすほうがよいのではないか」とか、「為替リスクは大丈夫なのか」とか、「デフォルトの可能性はないのか」とかいう議論をして、国民を納得させてから購入するのが当たり前なのに。。。あーもう。
ちなみに。
最近は、為替介入とまっていますが、その理由はこちらでございます。
【米国政府は、日本の為替介入に不快感を表わしており(FRBは、今後しばらく金融引締めの方向に向かおうとしているため、政府・日銀の為替介入が邪魔になる)】
http://www.adpweb.com/eco/eco357.html
どこまでもどこまでもポチでダメなこねずみ政府でした。おわり。
これは メッセージ 55514 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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