対イラク武力行使

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進化論  1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/07 22:46 投稿番号: [55267 / 118550]
>>>ダーウィン進化論批判が、これまで何度もなされてきて、ダーウィン自身からきちんと反論していることをご存知ですか?
>>結局、「漸進的な変化」なんだろう?

>・知っていたいないか、イエスかノーで答えてください。

イエス
ダーウィンのブラックボックスという本の初めの方にも、ダーウィンの説明の仕方について
目の進化を例に挙げ、ダーウィン流の説明と題して詳しく書かれてあった。
その本は手元にはないが、結論としては以下のようなものだ。
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ダーウィンの時代は目がどのような原理でものを見れるのかが分かっていなかったから、
肝心な点には触れずに、下等生物の目から人間に至るまで、様々な動物の目を例として
示すことで、漸進的な進化で人間の目のような高度なものができると説明している。
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>>じゃ、下記のことをダーウィン流に説明してみてくれ。

>ホソクビゴミムシはとっても有名だね。

そんなに有名な虫だったのか。
ヘッピリムシもさぞ、誇りに思うだろう。

>ホソクビゴミムシの進化のダーウィン的な説明のサイトは、私はすぐに見つけたけど、theme_from_papillonさんは少しは努力したのかな?

いいえ。
君が薦めているドーキンスのブラインドウォッチメイカー(上)で説明しているらしいから後で読んでみよう。

>>上肢が翼に変化する過程において、タンパク質の種類やその種類の数が変わらないとでも思ってるの?驚きだね。

>タンパク質の種類やその種類の数は変わっただろうね。しかし、「全く新しく獲得された」わけではなく、既存のタンパク質を転用したのだ、
  って言っているんだよ。分子生物学の基礎を勉強してから出直せば?遺伝子重複って知らない?

「全く新しく獲得されたわけではないと、どうして断定できるの?

一つの個体に数万種のタンパク質があることから考えて、たとえ、転用したとしても、翼に変化する体の部位には相当な
種類のタンパク質があるだろうから、上肢から翼になる過程においては、かなりの数の塩基配列を変えなければならない
だろう。その上、飛行に適した脳などの神経系統、軽量化するための骨の空洞化、バランスと空間把握にとって重要な内耳
の構造などの進化も同期して進行させなければならない。翼だけできて他は無しでは、何の役にも立たないから自然選択も働かない。

遺伝子重複が起こっても、相当数の塩基配列を変えなければならないことには変わりはない。

<参考>
http://homepage1.nifty.com/archaeo/dinobird/shisochou.html
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始祖鳥の脳は飛行用?   - 2004年8月6日 -

  NATURE   8月5日号発表の論文です。

  始祖鳥はどの程度飛べたのかという古くからの問題を解決するため、ANGELA C. MILNERらは始祖鳥の頭蓋骨にCTスキャンを行ないました。
  その結果、始祖鳥の脳は視覚をつかさどる領域が大きいこと、バランスと空間把握にとって重要な内耳の構造も発達しているなど、現生鳥類に近い特徴をもっていることが判明したとのことです。
  この事実は始祖鳥の脳は飛行に適したものであり、始祖鳥が飛べたことを示唆するものだとMILNERらは主張しているとのことです。
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