>もし民主党政権になったら…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/09 12:31 投稿番号: [55361 / 118550]
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しかし現在、保守党には所謂「エスタブリッシュメント」と言われる穏健的エリート集団が加わり
民主党にもそれとよく似た
「ニュー・デモクラット」や「ブルー・ドッグズ」と言われる民主党保守層が加わり
どちらかと言えば「小さな政府」そして何より「自由競争・自由貿易」を信奉する層が増えて来ました
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つまるところ、コップの中の嵐。理念とか政策も権力争いのツール以上のものではない…、という本質は底流にあるということなんでしょうね。
アメリカ型の二大政党制に対する根本的な疑問ですね。案外、これって怖いのじゃないですかね。官僚などの腐敗は比較的防ぎやすい…、それを除いたら、軟構造の独裁政治かも知れないんですよね。日の当たらない人は永久に当たらない。根本からメスを入れなければならない問題も、二大政党の関心外になると、永久に放置される。意図的に放置される危険を孕んでいる。
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そして、前出のように両党間には大きな違いが無い…となれば
やはりイラク問題はアメリカの国益に即して継続して行く…
と言うことになってしまうような気がしてならないのです
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これは、もう定説化しているに近いことがらですよね。国益とは何か。国益を得るものとは誰か、とう問いも随伴しますけど…。たぶん、100%の国民が国益を得るということはないでしょう。
ただ、日本にとってどちらがいいか、は多少あるでしょうね。クリントン時代は、日本にとっては嫌な事件がアメリカで多発したような。例えば、日本企業が奇妙な裁判の対象になったり…。ブッシュになったら、ぷっつりと聞かなくなった。
イラク問題は変わらない。北朝鮮問題がどっちの大統領の方がやりいいか。拉致問題など歩を進めやすいか…。そんなものかもね。
まあ、選挙権もないものの、ボヤキですけどね。
(まあ、日本でも、過激派などの行動が目立った時代でも、なんか、コップの中の嵐だったような。構成要員は、上部構造は政府と同じ層なんだな。それが、大衆とか、ツールに使っているだけのような…。そんな感じがあるんですよね。案外、資金源など一部は一致していたりしたのかも知れないし…。政治って怪物ですよ。ま、分かってしまえば単純とも言えますけど…)
これは メッセージ 55262 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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