平和主義に苛立つ狭量なる精神
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/29 04:43 投稿番号: [54590 / 118550]
靖国を有り難がる国家主義者にとって
国家の枠組みを越えた存在である祈りの場は
あまりに眩しすぎて正視できないと言うのが石原の悲しさである
「為政者」として、国是である非核3原則を堅持するため
その対極にある世界最大の大量破壊兵器所有者であるアメリカ…
そしてその使用経験者であるアメリカに対して
毅然とた態度で「過ちをくり返すな!」と言っているのならまだ話しは分かるが
彼の主張は…
「原爆投下によって核に対するアレルギーを生じてしまった日本人は
原子力に対して歪な認識を持ってしまった。
それを乗り越えて核武装に対する権利を留保する処まで
強い意志を持った国家に変えて行かなければならない…」
と言うことの様だ
その主張自体唾棄すべきものであるが
まあ、それでもそういった力の均衡
(アメリカの核に対する均衡とはどういうものか…考えると背筋が凍るが)
と言う考えがあることは認めても良い
しかし、あの男の…
祈りの場であるあの場所(平和公園)での
あの言葉(「あやまちはくりかえしません…」)に対する
「難癖」は真に見苦しい
もちろんそれだけでは無い
水俣病原告団への尋常でない発言
精神に障害をもった人への冷たい言葉
或る国籍を持った外国人に対する「為にする」発言…等々
精神の貧しさが如実に表れるエピソード満載の男である
物怖じしない態度・ダンディーでキレる男????
傍若無人で薄汚れたキレやすい男の方が相応しいのではないか(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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