歯に衣着せぬ石原慎太郎
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 20:55 投稿番号: [54571 / 118550]
彼の率直で、鋭い突っ込みは諸刃の刃である。そこを、アンチ石原組は、石原氏の歯に衣着せぬ姿勢の暗部ばかりを得意げに誇張する。
石原氏の「閉経のババーは害」という発言に関しても、全く彼の真意を理解せずして、額面通りに受け取るその理解力の無さと余裕のなさをまず恥じるべし。石原氏独特の言葉の言い回しと、ユーモアを解さぬものの無駄な怒りにしか思えない。
彼があー言った、このような暴言を吐いた等々、そんなものは枝葉末節に過ぎない。
『木を見て森を見ない』視野狭窄による狭い了見以外の何ものでもない。
9.11テロのときワシントンに滞在中だった石原氏は、アメリカの議会関係者が
『第二のパールハーバーだ』と言ったとき、即座に、
『それは違う。事の非人道性、非文明性、非人間性ということからいえば、多数の民間人を一方的に巻き添えにした、あなた方広島、長崎に投下した原爆の惨状によく似ている』
と反論して見せた。
NOとアメリカに言える石原氏ならではのリアクションだ。
石原氏は、このようにズバリと本質を突いた言葉を何の躊躇もなく言ってのける。こういうところが、アメリカが石原氏に一目置くと共に煙たがる所以だ。
小泉首相がアメリカ追従と言われるのに対し、石原氏は対等にアメリカと対峙できる唯一無二の政治家と言っても良いのではないだろうか。
広島の平和記念公園の碑に、
『過ちは二度と繰り返しません』と刻まれているが、本来なら「(私たち日本人は)二度とこの過ちを繰り返させません」にすべきだと、『正論』(「日本よ、自ら決し自ら立つ国となれ」)にて石原氏はすぐさま意志表明してくれた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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