>正面さん…違うよ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/29 13:38 投稿番号: [54610 / 118550]
>>
モリヤさんがフラフラとナチシンパの戯言に騙されそうになったを知っている。
>>
違うよ。別に騙されていることにはならない、と思うけど…。
まあ、学問もそうですけど、先人が疑問に思わない、既定の事実になっているギリギリの事柄を疑ってみる、そこで学問が成立する…。新しい学問が発展して行く。
歴史も既定の事実として定着していることを疑ってみる…。そこに歴史の発掘がある場合がある…。歴史もどの角度から光を当てるかによって、見えてくる像は違いますからね。
そのことを言っているだけですよ。
ナチスドイツの行為も正確な推移や当時の当事者がどんな意図をもっていたか、再検証をするのは、意味があるかも、と言っているだけ。
これは、戦争など狂気の世界にあって、人間はどこまで狂えるか、案外狂い切れないものか、ということを追求しておくのは意味がありますからね。
これは、現在の、パレスチナ問題を見るのにも役立つ知識だし、拉致問題などをみるのにも役立つ…。
拉致という悪は事実行なわれている。だが、その後、どこまで残忍か、ということと関係がありますからね。
残忍に片っ端から殺されているか、それなりに、温存されて自由は奪われているが、身体的にはそれほど虐待されていないか、などの類推にも役立つ…。
拉致被害者の多くが生存しているか、どうかの見極めに役に立つ事ですからね。為政者はどこまで残忍になれるのか、と関係があることです。
私はなるべく、深層まで迫ってみた事実を知りたいだけで、多様な角度から、十分検証が行なわれた事実を知りたいだけで、事実を曲げたい訳でも、事実を否定したい訳でもないですよ。
歴史は戦勝者の側から事実を誇張化したり、歪曲したり、ありのままにみえていても重要な一部を隠していることはままあること。特に、敗戦側の行為は、全否定になりやすいですけど、それも、一種の騙されなのですよ。そういう意味では、正面さんも騙されの中にいるかも知れない訳で…。決めつけないで、疑ってみる…。
私は、今、巷に出ている、坂本竜馬像も、明智光秀像も、あまり信用していない。なにか、重要なことを見落としまま、論じられてきているのじゃないか、と思っていますけどね。竜馬も光秀も言われているように単度行動だとは思っていない。裏に組織がある…、と思っていますけど…。竜馬は高く見過ぎ、光秀は矮小化しすぎ、だと考えていますけどね。
そうでないと、理解できない事象が多過ぎますから。
戦争の真実というのは、なかなか真実が見極められない部分というものがありますね。
非常に明確に分かる部分が多いですから、対象的に闇がある。それだけに陰に隠れやすい。隠しやすい。特に敗戦側の行為は見極めにくい。資料が残りませんからね。
現に、あれほど、隆盛を誇った武田家。だが、信玄の正妻の名前も分からないままですからね。それほど、敗戦側の資料は残らない、ということじゃないですか。武田氏の状況も遺構とか、周辺の記録、特に徳川の記録でみていくことに成りますものね。滅びると正史が残らないんですよ。戦勝側に都合のいい記録しか残らない。そんことも留意して、見て行きたいな、と言っているだけですよ。
ホロコーストも、ホロコーストはなかったという人の言葉もそのまま受け入れている訳じゃないですよ。第一、粗削りで乱暴な論証でしかないですからね。間違っているかも知れない。だが、疑問そのものは、残るかも知れない、と言っているだけですよ。それはこれから検証してみないと何とも言えないし、検証してみる価値はありそう、だな、と言っているだけです。
検証をした結果の結論は、ホロコーストの存在の肯定に行き着く可能性もありますよ。
モリヤさんがフラフラとナチシンパの戯言に騙されそうになったを知っている。
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違うよ。別に騙されていることにはならない、と思うけど…。
まあ、学問もそうですけど、先人が疑問に思わない、既定の事実になっているギリギリの事柄を疑ってみる、そこで学問が成立する…。新しい学問が発展して行く。
歴史も既定の事実として定着していることを疑ってみる…。そこに歴史の発掘がある場合がある…。歴史もどの角度から光を当てるかによって、見えてくる像は違いますからね。
そのことを言っているだけですよ。
ナチスドイツの行為も正確な推移や当時の当事者がどんな意図をもっていたか、再検証をするのは、意味があるかも、と言っているだけ。
これは、戦争など狂気の世界にあって、人間はどこまで狂えるか、案外狂い切れないものか、ということを追求しておくのは意味がありますからね。
これは、現在の、パレスチナ問題を見るのにも役立つ知識だし、拉致問題などをみるのにも役立つ…。
拉致という悪は事実行なわれている。だが、その後、どこまで残忍か、ということと関係がありますからね。
残忍に片っ端から殺されているか、それなりに、温存されて自由は奪われているが、身体的にはそれほど虐待されていないか、などの類推にも役立つ…。
拉致被害者の多くが生存しているか、どうかの見極めに役に立つ事ですからね。為政者はどこまで残忍になれるのか、と関係があることです。
私はなるべく、深層まで迫ってみた事実を知りたいだけで、多様な角度から、十分検証が行なわれた事実を知りたいだけで、事実を曲げたい訳でも、事実を否定したい訳でもないですよ。
歴史は戦勝者の側から事実を誇張化したり、歪曲したり、ありのままにみえていても重要な一部を隠していることはままあること。特に、敗戦側の行為は、全否定になりやすいですけど、それも、一種の騙されなのですよ。そういう意味では、正面さんも騙されの中にいるかも知れない訳で…。決めつけないで、疑ってみる…。
私は、今、巷に出ている、坂本竜馬像も、明智光秀像も、あまり信用していない。なにか、重要なことを見落としまま、論じられてきているのじゃないか、と思っていますけどね。竜馬も光秀も言われているように単度行動だとは思っていない。裏に組織がある…、と思っていますけど…。竜馬は高く見過ぎ、光秀は矮小化しすぎ、だと考えていますけどね。
そうでないと、理解できない事象が多過ぎますから。
戦争の真実というのは、なかなか真実が見極められない部分というものがありますね。
非常に明確に分かる部分が多いですから、対象的に闇がある。それだけに陰に隠れやすい。隠しやすい。特に敗戦側の行為は見極めにくい。資料が残りませんからね。
現に、あれほど、隆盛を誇った武田家。だが、信玄の正妻の名前も分からないままですからね。それほど、敗戦側の資料は残らない、ということじゃないですか。武田氏の状況も遺構とか、周辺の記録、特に徳川の記録でみていくことに成りますものね。滅びると正史が残らないんですよ。戦勝側に都合のいい記録しか残らない。そんことも留意して、見て行きたいな、と言っているだけですよ。
ホロコーストも、ホロコーストはなかったという人の言葉もそのまま受け入れている訳じゃないですよ。第一、粗削りで乱暴な論証でしかないですからね。間違っているかも知れない。だが、疑問そのものは、残るかも知れない、と言っているだけですよ。それはこれから検証してみないと何とも言えないし、検証してみる価値はありそう、だな、と言っているだけです。
検証をした結果の結論は、ホロコーストの存在の肯定に行き着く可能性もありますよ。
これは メッセージ 54577 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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