対イラク武力行使

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東海岸君〜不平等と悪平等

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/23 19:54 投稿番号: [54246 / 118550]
>正面先生はね、戦後の悪平等教育に支配されているんだよ。日産のゴーンのようなトップを生み出したのはフランスのエリート教育です。

  三浦朱門なんか、露骨に言っていますが、まあ「せっせと働く機械の部分品」にはまともな教育はいらないとかね。

  不平等教育と悪平等教育、どちらがいいかと問われれば、当たり前ですが悪平等教育がいいのです。

  例えば医療保険、日本の国民皆保険はある意味悪平等ですね。一般的には金持ちだからといって特別な医療が受けられるわけではない。

  オリックスの宮内なんか、医療に市場原理主義を持ち込めとか馬鹿言っていますが、その本家のアメリカなんて悲惨ですね。貧乏だと医者にもかかれない。そういう世の中がいいですか?

  自由競争っていいますが、相続税で全財産でも取り上げないかぎり、初めから競争に勝つのは金持ちです。貧乏だと子どもは貴重な労働力ですから、金持ちの子どもが勉強しているときに貧乏人の子どもは働いています。

  まあ色々ありますが、それよりなにより
人間なんてみんなちょぼちょぼでそう変わりません。ただね、苦労を知らないお坊ちゃんがそのまま権力者になることや、20代でお山の大将になり進歩を止めたアホなどはどうにもならないのです。

  日本が世襲議員ばかりなのは日本が腐っていく前兆です。そのボンボンアホどもが唱えるエリート教育など糞食らえですよ。

>先生、先生とおだててもっと立派な仕事をさせればいいだけの話です。

  煽ててつけあがる人間は進歩を止めます。賢者とは愚者になり果てるという危機意識があるから努力して愚者から遠ざかるといいます。平岩正樹は9.11事件などの認識は凡庸ですけど、こと医療に関しては変革者ですよ。処世術などとは無縁な正義感のある人間です。蛇足ですが、『白い巨塔』って、どうして視聴率を取れたかというと、やはり国民の多くが実体験で医療不信があるからでしょう。

>そうやってエラソーな人間を叩いてばかりいたから、父性をもった男がいなくなり、その反動で強烈な父性をもつ石原が人気があるのだと思います。

  頑固反動酔っぱらいジジイに父性を感じるなら、飲み屋で酔いつぶれる事です。石原人気など、芸能界を巻き込み、メディアを巻き込み、新興宗教を巻き込み、それら総じて金に群がるアホが群れて保たれているだけです。石原の記事が売れるから取り上げる。それって霊だタタリが視聴率が取れるから放送する。しかしオウム真理教などが暴れるとちょっとは自粛する。のど元過ぎればすぐ忘れて、非科学番組を垂れ流し、カルト信者の予備軍を育む。同様にアホメディアが
金のためだけにアホ都知事のヨイショ記事を垂れ流せば、いずれ強烈なしっぺ返しを受けるでしょう。

  さて話は変わり石原軍団には館ひろしという在日コレアンがいますが、彼は立場上、民族差別主義者のアホ都知事を応援せざるをえません。それってどう思います?それでもあの差別主義者を支持しますか?

>東海岸さんに質問…サッカーさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/23 19:17 投稿番号: [54245 / 118550]
こんばんわ。

変なところにかみつかれたので当惑していますが...

正直、詳しくはしりません。大学を卒業後、さらにエリート校を卒業したとだけ。

いいたことは、出る杭を打たずに逆に特別扱いするという風潮がフランスにあるということです。石原を否定するのはいいですが、その理由が”エラソーだから”というのでは出る杭を打つだけで駄目ですよ、ということです。



ちなみにサッカーさんの理屈も説得力にかけます。横田の問題は一歩前進を評価すべきだし、外形標準課税も意識改革をもたらしました。アンチ石原を増やしたいのならもっと決定的な欠点を出してみてくれませんか?

そもそも北海道にいて、どんな不利益を被ったのか興味ありです。

zionisatou2さん…読解力ある?

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/23 19:03 投稿番号: [54244 / 118550]
社民党の話しなんかした覚えないけど?

need2003jpさん、こんばんは。(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/23 19:02 投稿番号: [54243 / 118550]
silverlining430へのレスは、適切な気がします。イラクのことを語らずに何を言っても説得力がない、というのが俺の印象です。

「イラク戦争支持、判断正しかった」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/23 18:59 投稿番号: [54242 / 118550]
って小泉さんの発言は面白かった。

<小泉首相>「イラク戦争支持、判断正しかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040921-00000045-mai-pol

もう少し記事の内容を紹介すると、

「イラクは過去に大量破壊兵器を使い、国連決議に反していないと証明しなかった。(イラク戦争支持の)日本の判断は正しかった」

ってことらしい。まあ、国内での反応ってはどうでもいいんだけど、もしこの理屈が通ったなら、海外(もちろん米国を含めて)の評価は、「日本人ってのはやっぱりヤバイ国民だ、何をしでかすかわからない」ってことなんじゃないかな?けっこう海外のもの読んでるつもりだけど、こんな理屈目にしたことないもんな。きっと日本人は並外れて独創的なんでしょ。

慎太郎支持者 = 無知蒙昧

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/23 18:55 投稿番号: [54241 / 118550]
= zionisatou2

=他、多数

バカは死ななきゃなおらねー

早く逝ってくれー!

need2003jpさん、こんばんは。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/23 18:53 投稿番号: [54240 / 118550]
この間いらしたときも、声をかけたいと思ったのですが、何て言えばいいのか、けっこうハードな状況でここのカキコもしているような状況で。でも、ちゃんと読んでいます。

> これが本当だとしたら、悲しい現実ですね。

ホントですね。でも、やはりアブグライブとかの拷問虐待があって、自分の国土が空爆受けりゃ、いくらフセインのときがどうのこうのといっても、イヤいやじゃないかと思います。まあ、経験したわけじゃないから想像ですけど、例えば自分がいまいるマンションの前に爆弾落ちて、って考えると。スゴイですよね。

fufufusan

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/23 18:48 投稿番号: [54239 / 118550]
>そんなこたぁな、あったりめぇだろー!
>正確に書いてあったらな、どーなると思うんだ!
どアホーが!
>しっかり読め!そして想像しろ!!洞察力なんだよ!



馬鹿のくせに、洞察なんかするんじゃない。

文章は正確に読むようにしろ。

それが利口になるための一歩だ。

zionisatou2

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/23 18:43 投稿番号: [54238 / 118550]
テメーのようなアホがなー、蔓延してるのが今の東京なんだよー!

アホのお陰でなー、
慎太郎みてぇなジジイがよー、
でけぇツラしてふんぞりかえっていれるっってことなのさー。

アホバカ東京都民マンセー!ってなー、
慎太郎のジジイは、腹の中じゃあ、ほくそえんでいるんだぜ!

アホバカ都民バンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!!

だってよー。

massajuly2001さん、お久しぶりです。

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/09/23 18:41 投稿番号: [54237 / 118550]
  お久しぶりです。相変わらず厳しい指摘を飛ばしていますね。

>俺が読んでいる限り、イラク人の大多数はアメリカがイラクでやっていることを「destruction(破壊)」と表現しているわけだから。

  これが本当だとしたら、悲しい現実ですね。日本だって、自衛隊を派遣して、イラクの「復興支援」に心血注いでいるんですけどね。でも、最近、自衛隊に対する現地の人たちの印象の話がさっぱり聞けないのは、なぜなのかなあ。以前は、自衛隊派遣などではうんざりするほど、メディアでやっていたのに・・・
  それに、テロリストによる、パイプラインの破壊はひどいな。あれも「復興」の邪魔になっているみたいですし・・・
  とはいっても、軍事費が月に4000億円の追加ですか?すごいコストですよね。アメリカ国民も、さぞ大変なことでしょうね。財政赤字がまた、雪だるまに増えてしまいますからね。

soccerdaisuki2004jpさん…笑わ無いか?

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/23 18:32 投稿番号: [54236 / 118550]
>よくわからない人は笑うしか無いだろうね…しっかり勉強して下さい
社会主義インターの話し、EU圏の国ならだれも笑わないヨ


そうそう、日本の社会主義インターといえば、社民党。

誰も笑わ無い人はい無いよ。

よくわからない人は笑わ無いだろうね…しっかり勉強して下さい

ここは日本なんだから。

認識の違い(追加の補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/23 18:32 投稿番号: [54235 / 118550]
この人たちがよく海外に出かけるのって解るよね。もちろん海外向け(特にアメリカ向け)の宣伝を兼ねているわけだけど、自国にいるより安心できるもんね。まあ、そもそもが自国以外が拠点の人たちだから。

東海岸さんに質問…

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/23 18:31 投稿番号: [54234 / 118550]
カルロス・ゴーン氏は
フランスでどのようなエリート教育を受けたんですか
「日本の悪平等教育」に対比させてる以上は
彼は初等教育からエリート教育を受けてないと可笑しいですよね
ブラジルの鉱山労働者の子供として
アマゾン流域の町に生まれたから…彼はどのような教育を受けたのですか?

認識の違い(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/23 18:23 投稿番号: [54233 / 118550]
現在のイラク首相のアラウィさんというのは面白い。海外の軍隊を使って自国民を殺してるわけだから。この人も前のチャラビさんとか、アフガンのザルカイさんと同じじゃないだろうか。海外向けや海外メディアにはよく登場するが、イラク国内のメディアではほとんど顔を見せないような。これって理由を想像すると解るような。国内なんかどうでもしいし、国内メディアに出たら、いつ暗殺されるかわからないもんね。

> 正面先生、愛は憎しみ(横)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/23 18:22 投稿番号: [54232 / 118550]
>>
父性をもった男がいなくなり、その反動で強烈な父性をもつ石原が人気があるのだと思います。
>>

  この分析は納得できるわ。
  わたしの石原に対する評価(アホ暴走族)は変わってないけど。

  こちらぜーんぜん時間なくて。いくつか石原関係サイト(親石原のものも含めて)のぞきましたが、まだまともなレスかけません。遅れます。すみません。

  フロムちゃん、よかったら、ここにも遊びにきて。クメールさんによく似たミラノさんや、テトちんがたむろってます。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=1&type=date&first=1

>>慎太郎と裕次郎とオウム??

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/23 18:17 投稿番号: [54231 / 118550]
>この文章のどこに、石原が唐突に議員辞職したことと、
>オウムとの関係について正確に書いてあるんだ?

テメー、アホか?
そんなこたぁな、あったりめぇだろー!
正確に書いてあったらな、どーなると思うんだ!
どアホーが!
しっかり読め!そして想像しろ!!洞察力なんだよ!

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315

まったくテメーらのような慎太郎信者どもの無知蒙昧ぶりには、
困ったもんだぜ!!
アバヨー!

zionnisatou2さん…笑うしか無いか?

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/23 18:16 投稿番号: [54230 / 118550]
>そうね、よくわからないけどオタクのほうは社会主義インターナショナルにでもやってもらっった(ママ)らいいんじゃないの(笑い)。

よくわからない人は笑うしか無いだろうね…しっかり勉強して下さい
社会主義インターの話し、EU圏の国ならだれも笑わないヨ

それはさておき
東京は石原で良いよ…でも、他の地域に迷惑かけちゃいけないね
妄言だけじゃなくて
外形標準課税も…
大銀行だけがターゲットだったのに
それは失敗して…財務省の思うつぼになってしまったね
全国の赤字の中小企業は泣いているだろうね
本当にお粗末なお話でした

正面先生、愛は憎しみ

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/23 18:09 投稿番号: [54229 / 118550]
正面先生、こんにちは。

お元気そうでなによりです。




「世の中に先生と呼ばれるほどの馬鹿はなし」

へ〜〜、まさかご自分のことをそんなふうに謙遜なさるとは、意外です。(ジャブ^^;)


さて!

正面先生はね、戦後の悪平等教育に支配されているんだよ。日産のゴーンのようなトップを生み出したのはフランスのエリート教育です。人の上に立つべき人物は若いときから特別扱いをして、そのかわり容赦なくふるいにかけ、そして重責を負わせればいいのです。

日本の悪平等教育とはまず出る杭をうち、傲慢な奴、エラソーな奴はたたけと教える。そして誰もリーダーシップを取らなくなり政界が人材不足になる。前にも言ったけどね。もっともアメリカが日本を封じ込めようと思えば真っ先にエリート教育をつぶすでしょうから、その手助けをする正面先生のような存在は願ったりかなったりですけどね。

平岩正樹なんて知らないけど医学部に合格するくらい優秀ならいいじゃないですか。先生、先生とおだててもっと立派な仕事をさせればいいだけの話です。そうやってエラソーな人間を叩いてばかりいたから、父性をもった男がいなくなり、その反動で強烈な父性をもつ石原が人気があるのだと思います。

/*******************************************/

近畿出身?よく知ってますね。調べたってことは興味があるということですよ。

そろそろ告白しなさいっ!!



^^;

認識の違い

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/23 18:04 投稿番号: [54228 / 118550]
さっき米国の大手テレビメディアのイラク関係のニュースを見ていたら、相変わらず「reconstruction(復興//再建)」と言う言葉が出てくる。笑わずには、いられないというやつだろうか?俺が読んでいる限り、イラク人の大多数はアメリカがイラクでやっていることを「destruction(破壊)」と表現しているわけだから。

バグダッドはさらに激しさを増している。Juan Coleさんが水曜日の出来事をまとめてくれている。

Thursday, September 23, 2004
Iraq Violence Kills at Least 24, Wounds over 100
Sistani Criticizes Election Plans
(イラクの暴力で少なくと24人が死亡、100人以上が負傷)
(シスターニ師、選挙計画を批判)
http://www.juancole.com/

Coleさんによれば、戦闘があった主な場所は次のとおり。

Baghdad + Sadr City + Samarra + Tikrit + Nasiriyah + Najaf

ナジャフの話はなかなか面白い。米海兵隊と国家警備隊がサドル師の事務所を急襲し、数人の関係者を逮捕。American指名の市長、Adnan al-Zurfiによれば、武器が隠してあるのが見つかったから。しかし、この行動は依然締結された休戦協定に反するから、マハディ軍が大嫌いなシスターニ師さえ非難。これは、休戦協定をまとめてシスターニ師の権威さえ低下させることだから、当然と言えば当然。

この後、Coleさんはなかなか面白い話を書いている。

「ペンタゴンは、緊急に250億ドルを注ぎ込まなければならなくほど、スゴイ勢いでイラクでお金と弾薬を使っている。今月追加資金がなければ、軍部は他のプログラムのお金を戦争に回すか、新しい兵士は十分な防弾着やハンビーなどなしに戦うことになるだろう。イラクでの戦費は毎週 10億ドル」

毎週10億ドルということは、毎週1,000億円強。1月で4,000億円超。スゲーよな。これがアメリカの財政に響かないなんてことは...

>慎太郎と裕次郎とオウム??

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/23 18:01 投稿番号: [54227 / 118550]
貼り付けたHPには、思わせぶりだけで、具体的には何も書いてない空疎な文のように思われるが   。


この文章のどこに、石原が唐突に議員辞職したことと、オウムとの関係について正確に書いてあるんだ?

慎太郎と裕次郎とオウム

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/23 17:52 投稿番号: [54226 / 118550]
>私、慎太郎さんのその無邪気さも好きだけど、
>カラス問題では彼の子供っぽさが丸出しだと思った。

慎太郎が無邪気だってー?
オメーさん、人を見る目がなっちゃねぇようだなー。
慎太郎ってやつはなー、たんなる小心な卑怯者だよー!
オメーさん、慎太郎がなぁ、なぜ唐突に議員辞職したか、そのわけ知ってるか?
慎太郎と裕次郎とオウムが関係してるんだよー
そうさー、あのサリン事件のオウム真理教のオウムなんだよー。
次を読んでみるこった。

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316
>>オウム真理教と石原裕次郎になんの関係があるのかと思われるであろう。キーワードは「慶應病院」である。1981年に解離性大動脈瘤で入院したときの執刀医がだれであったか、そこに鍵がある。この大手術の執刀を行ったのは、心臓外科医としての林郁夫だった。

>>石原慎太郎が議員辞職を表明した直前の1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる。宗教法人を隠れ蓑にしなかったら、このようなとんでもないテロをオウム真理教は起こせたであろうか。当時、政権は村山富市首相であり、自民党は戦後もっとも弱体化していた不安定な時期であった。阪神淡路大震災の不手際で政府は批判を受け、そして地下鉄サリン事件である。その原因を作った人物が元閣僚経験者で衆議院の赤い絨毯の上で踏ん反り返っていることが衆人の知れるところとなったら、自民党はひっくり返ってしまう。表面的には強がりを言っていたが、詰め腹を切らされたことは、想像に難くない。

>迷惑なんだよ…

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/23 17:51 投稿番号: [54225 / 118550]
>しかし、私の街は今多くのアジアからの客さんで潤ってる所だ
北海道を訪れる外国人の多数を


soccerdaisuki2004jpさん、北海道なの?

そうね、よくわからないけどオタクのほうは社会主義インターナショナルにでもやってもらっったらいいんじゃないの(笑い)。

東京の方は、石原都知事ということだから、それでいいんじゃないの。

東京で、社会主義インターナショナルなんかの話をしたら、馬鹿にされて笑われるだけだからね。

横田問題はやっぱり詐欺だったのか?

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/23 17:28 投稿番号: [54224 / 118550]
>横田でもそう。まず危険人物ぶって今すぐにでも返還しろと叫ぶ。しかし着地点は日米共用でいい。さらに言えば、共用すらできなくてもいい。あそこはお前らの土地じゃなく日本の土地なんだ。善意で貸してあげてるんだからアメリカ兵はでかい顔するな。こういう意識改革をさせるだけでもいいと考えているんじゃないかな。副産物として地位協定の見直しに持っていってもいい。

こういう行為を…真摯に返還運動をしていた人たちにとっては「詐欺」と言うんですな

↓やっと出て来てくれた応援団

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/23 17:26 投稿番号: [54223 / 118550]
やっぱりこういう方々に支えられているんですね
石原の品位の無さも納得出来る

>>>石原は何をしたのか?

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/23 17:20 投稿番号: [54222 / 118550]
私も石原に一票を入れたくちだ。

石原になってよかったのは、なんといっても教育改革だろう。

国立市あたりの小中学校に巣食っていたバカサヨの教員を退治してくれたのがいい。

カラスだって自然に生息していたわけではなく、人間のごみにたかって自然の生息数以上に繁殖していたのである。

だから自然の生息数以上のカラスも、市民に迷惑をかけるから、その数を減らしてもらう。

バカサヨ教師も、その存在が市民の迷惑だから、たたき出して追い出す。

同じ理屈である。

教科書の正常化を進めつつあるし、東京都からバカサヨが一掃されるのも間近といっていいだろう。

石原の功績大といえる。

三選でも四選でもどんどんやってほしい。

東京都民は応援しているぞ。

>>>レッテル張りのパピヨンさん(追加)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 17:05 投稿番号: [54221 / 118550]
>無差別大量殺戮をやるなら、一発の核で終わりなのだが。

君はもしかして核の使用を容認しようとしているの?
アメリカが使わないと言う保証はないよね?それでも許せるの?アメリカを支持するの?


>君らは自国民を100万人も殺したフセインの恐怖独裁政治の存続を擁護するのに一生懸命のようだが、それこそ、悪魔に近い考え方だと思うよ。


この前後のいきさつをも、過去に考察したが、ここに関係している欧米の思惑というものに、フセインも含めたイラクの人達が翻弄されたという風に考えるほうが寄り自然だろうと思うね。

君が「悪魔」と言う架空の存在を持ち出してまで非難したい主体は、私でもなければフセインでもないかもしれない・・。勿論フセインの罪が無いわけではないし誰もそういうことを語っている人はいない。


ただそれよりもアメリカの武力介入に至る軌跡とかそれ以降の経過そのものが、余りにも理不尽であり、公正さにかけると言う意味で、指示できない資するべきではないと考えていると書いているに過ぎない。

シルバー430さん、お久しぶりです

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/09/23 16:57 投稿番号: [54220 / 118550]
  安保理構成国の多様化論は、なかなか面白い話ですね。自分の中にあった問題意識と、かなり重なっているところがあって・・・さすがに優れた見解でいすね。外交のチャンネルを多様化させることは、私も賛成です。
  ただし、ひとつだけ気になる文章が・・・

>根の深い紛争における人々の憎悪を取り除ける設計者に、果たして日本はなれるのか?

  考え方は非常にいいですよ。けど、現状としては、日本もアメリカよりの外交姿勢をとっているわけで、こういったバランス感覚を求める外交を、日本のスタッフに求めるのは難しいですね。その辺は、モリヤさんがよく知っていますけど・・・まあ、唯一の被爆国でありながら、その経験を生かしきれていないというか。上記の役割は、日本に求めてほしいけど、今の現状を考えると、ここまでどのくらいの年月がかかるだろうか。その間にも、国際情勢は変化していく。グローバル化によって、経済などでも今まで以上に、流行のサイクルというか、変化のスピードが速くなってきている。
  それに、今でもパワーポリティクスという概念が、まだ幅を利かせている。今回のイラク戦争では、戦争にいたるまでの国連の役割不足(これは国連が、異なる国家観・イデオロギー間の調整役としての役割を前提としている)とアメリカの歪みや限界めいたものが見えたのはあるが、経済的にも・軍事的にも、まだまだアメリカの力は桁違いであるのは否めない。
  その中での安保理構成国の多様化−アナンさんも結構大変な舵取りをしなきゃならないだろうな。見解としてはすばらしくても、結局パワーポリティクスという現実の前に、絵に描いた餅にならなければよいが・・・

>>>>レッテル張りのパピヨンさん 4

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 16:55 投稿番号: [54219 / 118550]
>真理を述べることを妨害した中世ヨーロッパの協会のような感じだね。
>真理が人間社会のあり方に害であるとする考えは、単に、洞察力の貧弱さに起因するものだ。

ハハハ・その「真理」とやらが、西欧風な絶対的価値観の元での、もしかしたら単なる思い込みかもしれない事であり、世界的に見れば何が真理であるのか?をいまだに確定されていないものであると言う認識もないようだねえ?
真理真理と、単純なんだよお。


>そんなことが、私のどの記述と近いというのか?
>私の述べていることは、世界をありのままに見た真実だが、上の主張のどこが真実なのか?

真実ねえ・・・(^_^;)


>第一、何を以って優秀だとするのか?ウイルスに耐える者を言うのか?
>或いは知能の優れた者をいうのか?或いは体力のあるものを言うのか?
>顔形のいいものを言うのか?

以下の発言は?

* *****************

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5a fipno9tbbh&sid=552019567&mid=47571
競争原理で発展していくヒト社会にあっても、相互扶助の考え方が、ある程度必要であることは当然ですが、実際の社会を見てください。
まず、企業は弱肉強食の熾烈な死闘を繰り広げています。あるかもしれないどころの世界ではないですよ。
そこには発明があり、改良があり、喜びもあります。
一人一人の人間の心理の中にも、優劣を見定め、優を好む傾向があります。
例えば、あなたも生涯の伴侶を選ぶとき、鮫肌で目や口のの散らばり具合が不均衡で、教養がなく、鈍い女性よりは、健康的で教養があって、品のいい女性を好むでしょう?

*******************


>君みたいなバカサヨだって掲示板の存続に貢献している。

だからそうやって無駄にレッテル張りをするなよ。余計にばかに見えてくるよ。


>私が以前述べたことは、他の全ての条件が同じならば、頭脳の優れた者や、ウイルスに対する免疫力の高い者(つまり健康的な者)、運動神経の優れた者に憧れる習性を持っているという事実を言っているだけなのだ。


すべての条件が同じとは何?
しかも君はそれをいつ書いた?


>そのような真実を元に社会のあり方を考えないと、砂上の楼閣になってしまう。

だからそれと進化論とをごっちゃにして書くなと書いているんだよ。

「優れた者に憧れる習性を持っている」・・・だから何?

※ここをはっきり説明してみろよ!!?

>>>>レッテル張りのパピヨンさん 3

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 16:54 投稿番号: [54218 / 118550]
>インドとパキスタンの対立を見ても想像できるのではないか?

本気でいってんの?
だとしたら、アメリカ人(と言う括りがあるとして)とインド人・パキスタン人とをずいぶん差別的に見ているんだねえ?アメリカ人が正義の人として信頼出来るけれども、日本人もインド人もパキスタン人も信頼出来ないということを書いているわけだよねえ?・・・まあ日本人は過去のことを考えるとそうも言えるかもしれないことは否定できないかも・・(^_^;)


>アメリカがなかったら、イランやイラクなどは遠慮なく核をもつだろう。そのとき、イスラエルとの核戦争が起きる可能性はかなり高い。その前に、イスラエルは核攻撃を仄めかしてそれらの国を征服している可能性が高いけどね。パレスチナ問題もあっさり片付けているだろう。


なんかさあ・・・・本当にこういうふうにしか考えられないの?

もし仮に、アメリカしか世界を平定できないということだとしても、ではそのアメリカの立場は、誰からの目から見ても「公正」でなければならないし、また必然的に、そういう姿勢を貫かなければならないということくらいは分かる?・・・今のアメリカは果たしてそういうことを望んでいるような状況からのイラク(もしくは世界中の紛争)介入だと考えられる?・・・私にはとても考えられないけれども、君には出来るというわけね?


>アメリカという国がなかったら、世界はナチに征服されていたか、旧ソ連が征服していただろうということ。


はいはい。


>アメリカが開発しなくても、20世紀の科学はその理論の中で既に、それが可能であることを示していた。

だったら、既得権を主張して、不条理にも他国の干渉を武力で押さえつけて自分たちの利害を守ろうとしているアメリカは非常にむなしく、理不尽なことをしていると君は語っているのではないかい?

※ キリスト教的な性悪説を前提にした考え方は、刻々と変化することを強いられていると私自身は感じているけれどなあ・・?

>>>>レッテル張りのパピヨンさん 2

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 16:53 投稿番号: [54217 / 118550]
>大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができると考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。


フ〜〜ン・・・結局出来ないのね?


>つまり翼一つ作るのに要する時間は太陽系の寿命よりはるかに長いことになる。


これが根拠な訳?


>遺伝子は4種類の塩基の配列で構成されているが、翼を作る遺伝子が、仮に
たったの20個の塩基配列だけでできているとしても、翼に有益な配列にも突然変異の作用は働くのであるから、単純に言って4の20乗に1回の確率となる。
>これは1兆回よりも多いし、そもそも、たったの20箇所の配列で翼という高度な機能ができるはずもない。


これこそ仮定の上の仮定で、なんの根拠もない空論だよねえ?
私のつたない知識で何だけど、「進化は、種ではなく個に対するものだ」と言う考え方からすれば、この問題は非常にわかりやすく解消できると思っているのだけど・・・(^_^;)・・・つまりその種間の個の中の数の分だけ可能性に広がりが持てるということなんだろう?・・・まあこれも推論に過ぎないけど・・。
いわゆる「利己的な遺伝子」とか「ミーム」(これは社会科学分野で、純粋の進化論とは違ったかな?)とか言うものは、それを補完するために現れた今のところの大きな有力な仮説の一つなんだろう?


>では、翼に至る過程に、自然選択がなされるに足る有益な変化、例えば雨露を凌ぐためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を果たすものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものも、翼に劣らず人智を超えた精巧な機構が備わっている。
>もし何の役にも立たないものであれば、害になりこそすれ、自然選択が作用するはずもなく、それがために足手まといとなって、他の捕食者の餌食になるか、かろうじてそれを免れても同種の者に奇形とみなされて子孫を残すことはできない。


たとえば、盲腸って何?
これは人間の体に限っては、今のところなんの意味も持っていないよねえ?途中で炎症を起こして腹膜炎で死んでしまう人だっているわけだから、どちらかといえば「害」になるものだよねえ?・・・しかし、確実にコピーされて引き継がれてきているものだよねえ?・・・こういうものってたくさん存在するよねえ?

※そもそも進化の話に「目的論」的な話を持ってくること自体がおかしいと思わない?
「〜〜のために」とか、「〜〜の役に立つ」とか、・・こういうことって、なんか意味があるの?
つまり進化とはあくまで無目的にたえず生産されてくるものを、環境と言う「ふるい」を通ることによって、残されたものが結果としてその環境に適応しているということが言えるに過ぎないわけで、始めから何らかの決められた道筋があって、それをなぞっているというわけでは絶対に無いよね?だから結果として不必要なものをも時として子孫に残すという可能性もあり得るわけだよねえ?

>>>>レッテル張りのパピヨンさん 1

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 16:52 投稿番号: [54216 / 118550]
>まず、進化に小進化と大進化があることは、私の知る限り全ての生物学者が認めていることだ。

つまりこれは以下のような点(結果論的に便宜上区別する)に関してを主として認めているということだろう?それには異論はないと書いているよ。
それ以上のことに関しては、諸説入り乱れて確定的なものは今のところ無いというほうが正しいのではないか?
聞き及んだところでは、今西説はずいぶん否定的な意見の方が多いらしいし・・・。
ここに関して、君自身が、「従来の自然選択という考え方だけでは矛盾がある」としたところから始まっているわけだから、私の思考停止ではなくて、なんら対案を提示できない君の方の無責任が問われることになるよね?

<参照>
>>※ つまりこれ(大進化・小進化の区別)は、結果論的に便宜上区別すると考えるほうが自然だよねえ?それだったら別にそういう考え方があるということに対しては異論はないが、以下の↓ように書いた君の「矛盾」を追認しているものではないことは明らかだよねえ?
>>※ いったいどういう「矛盾」なのか、説明してもらいたいものだ。

>>>進化が突然変異と自然選択のみでなされるという古典的な進化論には明らかな矛盾がある。



>有性生殖が、より環境に適応したものを効率的に子孫として残す役割を持っていることも当然だとみなされている。

だからここが君の変なところなんだと私は思うわけ。
君の、イラク人の変なやつ(レジスタンス)は淘汰してしまったほうがいいと言うアメリカブッシュへの支持表明や、「自殺は自然淘汰」を「人」と言う種に還元して主張していることに違和感を感じるのと同じな訳。

つまり、どうして「無性生殖」という方法が並列的に存続しているか?という問題なんだよ。

私が理解しているところでは、自然環境というものは、必ずしも環境に適したものだけを残してきたわけでもないし、単に生存に適している可能性の広がりとして、生殖機能が変化して、方法論としてより豊富な可能性を創出したに過ぎないわけ。だから君の書いていることは間違いではないけれども、非常に狭い、一面的な部分描写の範囲での記述として私には写ってしまうわけだよ。

※君のやっていることは、何でもかんでもレッテルを貼って、君の間違った(か、非常に一面的な理解での)自然淘汰を盾に人間を切り捨てることを「是」としているということなんだよ。

>だが、我々は自然を考察するとき、今の時点で得られたものをベースに考察
するしかないし、それだけでは説明できない現象に遭遇すれば、それまでの
理論を修正すればいいだけの話だ。

勿論その通りだけれども、事が、人間社会に移ってしまえば、「絶対に間違いは許されない」ということなんじゃないかな?もし万が一間違えていればあとで謝罪すれば済むというものではない問題であるだけに、事を進めるときには、慎重の上に慎重を期すことが要求されるのではないだろうか?

※ここに来ている単純に「テロの撲滅」を声高に叫ぶバカども(多分君も含む)の単純さには、絶えず警鐘を鳴らし続ける必要性を、非常に強く感じてしまう今日この頃・・・。

外形標準課税 スピカさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/23 16:23 投稿番号: [54215 / 118550]
こんにちわ。冷静に意見を聞きたいとのことなので真剣に書いて見ました。


東京はご存知のとおり地方交付税不交付です。長年、大都市から地方へと財政資金を再分配する仕組みの犠牲になってきたのですが、この現状を変えるには地方交付税の算定方式を改正するか、消費税などの税源を国から自治体に譲与して、大都市圏の財源を拡充するしかありません。

わたしは石原が外形標準課税を発表したときに、これは地方税財政改革のための『陽動作戦』に違いないと思いました。最終的には、外形標準課税を地方税財政制度の改正との取引材料に使えばいい。つまり目先のいくらかの税収増ではなく、制度の恒久的な矛盾をあぶりだす『おとり』ではないかと思ったのです。

神奈川に住む銀行マンが県に地方税を納め、電車で東京本社に通い、東京本社は経常赤字を理由に法人税を払わない。そして都は地方交付税の再分配を強要される。こういうおかしな実態を白日の元にさらしたことが、改革の第一歩だと思います。

/*****************************************/

横田でもそう。まず危険人物ぶって今すぐにでも返還しろと叫ぶ。しかし着地点は日米共用でいい。さらに言えば、共用すらできなくてもいい。あそこはお前らの土地じゃなく日本の土地なんだ。善意で貸してあげてるんだからアメリカ兵はでかい顔するな。こういう意識改革をさせるだけでもいいと考えているんじゃないかな。副産物として地位協定の見直しに持っていってもいい。

『3歩すすんで2歩さがる』

危険人物を演じながら1歩ずつ事を進める、この戦法を理解しない人が過激な発言だけを捉えてバッシングするんじゃないかと思う。本当に根回しもできないアンポンタンならあの若さで大臣になれませんよ。

>トミーさん(ズレ) 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/23 16:20 投稿番号: [54214 / 118550]
各セクションの人間がやる仕事の質や、デッドラインなどを厳しく捉えてくれていれば、まだ救われるのですけど、これが、まただらしない…。ある意味、批難されて立ち往生していて、慌てて、その場限りの解決をしてしまうなども、全体像を歪めるのでしょうね。インターネットの工事なども一緒にやれば工事の手間も軽減する筈ですけど、インターネットの加入者のとりまとめから、になりますから、もう、初めはテレビ用の設置だけにする、位に切り離さない と理解の許容量を越えてしまう。、現実には動けないのでしょうね。その後、インターネットの加入手続きを受け付ける…。でも、最初に切り換えの手続きにきたときには、担当者はそんな説明などできない。知りもしない。だから、出来ます、と軽い返事ですわ。嘘つき…。

また、私自身で解決しなければならない、環境もある…。これも、どうすればいいのか、教えて貰いたいと思っても、総合的にしっかりした知識をもっている人がいない。責任をもって貰える人がいないんですわ。

その上に、各セクションの人のやることが今、ひとつ、間抜け…。きちんとやってない。

もう、私の立場からの対応策としては、ある程度、基礎が固まるまで、無闇に動かない…。ホームページまで、更新放棄ですね。これしか、これ以上、問題を拡散しない方法がない、というのが実情ですわ。

地方分権といいますが、頭を傾げることも多くぶつかりますね。プランでは、上手く行く筈のことも、各セクションの人材が整わないと、総くずれ、ですからね。権限を移譲されても、上手く運用していけるのか…。大きな声では言いにくい壁がありますね。やれるんなら、やってみたらいい、とうそぶいた官僚の声が、反感ばかりでは見られなくなっている。地方格差が拡がるかも知れない。その地方格差がどんな人口移動につながるか…。予断を許さない問題が横たわっていますね。思いっきり、成功する地方と落ちこぼれる地方が出るかもしれないですね。そして落ちこぼれの方が多いかも…。

建築などと同じで、各セクションの現場の仕事がキチンとできる…、ということが前提の設計ですから、現場の人の技術がいい加減、当てにならないのでは、どうしようもない、ということと同じですね。

日本の場合、職人がしっかりしていましたから、初めから除外している問題にぶつかり、総崩れになって行くという情なさ、が始まっているかも知れない。最近は現場の技術が当てにならなくなっているという嘆きも聞きますね。

何か、日本全体にも言えるかも…。人材の劣化…。それが、全体に及ぶと、もう〜、になりますね。

逆に後進国の面倒をみる場合、この各セクションの意識や技術を固めないと、前に進めないという重く、時間のかかる問題が横たわっている…。そんな実情がおぼろげながら分かる経験でもありますね。高いビジョンを掲げるのは、簡単ですが、実際に機能させていくというのは、大変な仕事ですわ。システム作りも含めて。根気と忍耐がいりますね。ときには誤解とも闘う。私なども、ともかく、喧嘩しない、というだけでも、時間がかかりますね。

インターネットという、広範囲に渡って網状の関連が出ているものに接してみると、いろんな問題が見えてくると次第です。もう、もみくちゃ、その一言ですけど…。お金も足りなくなるよう〜、も、です。

(猫チャンのサイトも、私の骨折なども、あって、なかなか写真がとれないで、頓挫ですね。)

>トミーさん(ズレ)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/23 16:18 投稿番号: [54213 / 118550]
>>
そうですか、配線など周辺の雑事が早く終わるといいですね。
>>

これが、頭で考えているより、煩瑣ですね。以前の展開ですと、そんなにややこしいことじゃないんですが、インターネット時代になると、いくつもの組織が錯綜するんですね。で、みな、知識は半端だし。

テレビ放送の多様化に合わせての変更、という面ももっていますので、行政機関もからんで、ややこしいし、それぞれが知識不足のまま、勝手なことを言って動いているので、もう、話しは当てにならないし、自分の知識も当てにならないし、本当に厄介です。役所、接続業者、私のパソコンの環境、機器の販売業者…。工事担当者。その上、電話局NTTも微妙に絡んでくるし。

それら、すべてが的確な情報をくれ、それらを統合した知識を、各セクションをみながキチンと持っている状態からは遠い…。

この問題、今年の初頭から出ていて、7月には、すべてが終わっている予定だったんですよ。ところが、そりゃ、来年までずれこむなあ、とか言う人も出るほどの、混乱ぶり…。

かくて、一つ一つ、固まったところからみて、次ぎを調節していくという原始的なステップを踏まないと訳が分からないんですね。総合的にやれば、一括処理できそうなものもできない。やっと、やれそうだなと思うと、私のパソコンの問題、インターネットに入る問題…。果てはホームページをどうするか、まで絡みついてきますわ。金銭的な負担も、分かるようで、どれだけ掛かるか実は分からない。やっていくと、小さな問題や壁にぶつかる…。それを解決するために、新しい器具が必要になったり、いやあ、それなら、はじから、こうすれば要らなかった費用じゃないの、まででるんですけどね…。

お金も時間も労力も、精神的な負担も結構なものです。卑近な問題を披露すると、私の家の衛星テレビのアンテナ。雪の重みでどうも、調子が狂ったらしい。が、有線がデジタル対応になれば衛星放送なども多チャンネル化するので、アンテナは不用になる…。ま、7月までに、切り換えが完了するなら、ま、待つか…。だが、工事の遅れ…。オリンピックなどに間に合わない。急遽、修理ですわ。1ケ月もしない内に不用になるかも知れない、アンテナ修理のために、1万円近くの出費…。いやはや。何のために、見たい番組や録画したい番組など我慢して見逃したのか。この人たちの言う事など、信用しないでさっさと直した方が良かった。で、これが入れば、経費が節減します、との説明とは反対の現象が続出ですね。現実に20日後、にアンテナが要らなくなりました。テレビケーブルの設置にきた。テレビケーブルが設置できれば、インターネットの接続も一緒に可能かと思えば、これが違う…。別工事まち。おいおい、最初から言え…。斯くて二重プロバイダ問題も発生…。

(続く)

>>>レッテル張りのパピヨンさん(追加)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/23 15:22 投稿番号: [54212 / 118550]
>・・・実際に、アメリカによる、中東のムスリムの無差別大量殺戮は始まっているわけですけれども・・。


無差別大量殺戮をやるなら、一発の核で終わりなのだが。

君らは自国民を100万人も殺したフセインの恐怖独裁政治の存続を擁護するのに
一生懸命のようだが、それこそ、悪魔に近い考え方だと思うよ。

>>>レッテル張りのパピヨンさん 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/23 14:12 投稿番号: [54211 / 118550]
>聞きかじりの私が指摘するのも気が引けるが、君の意見は非常に危険な「におい」に充ち満ちているよ。


真理を述べることを妨害した中世ヨーロッパの協会のような感じだね。
真理が人間社会のあり方に害であるとする考えは、単に、洞察力の貧弱さに起因するものだ。

●ヘッケルの一元論
>ヘッケルは,生物学的原理・生存闘争に基づく生得的身分制国家を提唱し,エリート政治を支持した.同時に,個人差・人種差を肯定し,生存闘争がそのまま作用する「新しい倫理」を提唱した.

●ゴールトンの優生学
>第一に,好ましい肉体的,心理的特質の分布には個人差があり,第二に,好ましい特質を持つ人々を突き止めて他の者よりも速く子孫を作るよう奨励する事が可能であるということである.これらの達成は,様々な形での国家による干渉と,社会の中のよい家族が増えることに社会的価値をおくことによって可能になるとゴールトンは考えた.


そんなことが、私のどの記述と近いというのか?
私の述べていることは、世界をありのままに見た真実だが、上の主張のどこが真実なのか?
それは奇妙な個人的な主張を述べているだけではないか。

もう一度言うが、人間社会は優秀な者だけを子孫として残すようにはなっていないことは
周りを見れば明らかだろう。

第一、何を以って優秀だとするのか?ウイルスに耐える者を言うのか?
或いは知能の優れた者をいうのか?或いは体力のあるものを言うのか?
顔形のいいものを言うのか?
それらを全て、持っている者がどれだけいるのか?

この世がアインシュタインのような者だけなら、人間社会は成り立たないだろう。
スポーツ選手のよう者だけでもやっていけない。
人間的に魅力ある者は頭脳や体力の優れた者とも限らない。
数学や科学は苦手だが、おもしろい感性を持ったかわいい女の子もいるし、
君みたいなバカサヨだって掲示板の存続に貢献している。

私が以前述べたことは、他の全ての条件が同じならば、頭脳の優れた者や、
ウイルスに対する免疫力の高い者(つまり健康的な者)、運動神経の優れた者に
憧れる習性を持っているという事実を言っているだけなのだ。

そのような真実を元に社会のあり方を考えないと、砂上の楼閣になってしまう。

>そしてその「進化論」と「社会ダーウィニズム」と言う本来別個のものをごっちゃにして語ることの危険性は、、


誰がごっちゃにして語ってるんだ?
社会ダーウィニズムなどという糞理論のことを私が一言でも書いたというのか?

>>>レッテル張りのパピヨンさん 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/23 14:11 投稿番号: [54210 / 118550]
>>アメリカという国がなかったら、世界各地で核戦争が起きるだろう。
>>もし、起きないのであれば、ナチか或いは旧ソ連が暗黒の支配を完了していることを意味する。

訂正
完了→確立

>どうしてだろう?
>どうしてアメリカがいないと核戦争が起こるのだろう?

インドとパキスタンの対立を見ても想像できるのではないか?
日本だって自己防衛のために核を持つだろうし、北朝鮮も持つだろう。(既に持っているかな)

アメリカがなかったら、イランやイラクなどは遠慮なく核をもつだろう。そのとき、イスラエルとの核戦争が
起きる可能性はかなり高い。その前に、イスラエルは核攻撃を仄めかしてそれらの国を征服している
可能性が高いけどね。パレスチナ問題もあっさり片付けているだろう。

>ましてや、なんでここで時代錯誤の「ナチ」や「旧ソ連」が出てくるのかも訳がわからない。

アメリカという国がなかったら、世界はナチに征服されていたか、旧ソ連が征服していただろうということ。

>確か旧ソに、原爆の誘爆装置の構造という超軍事機密を意図的(?)に漏らして、最初の核拡散に貢献したのはアメリカですよねえ?

核エネルギーの開発は時間との競争にすぎなかった。アメリカが開発しなくても、20世紀の科学は
その理論の中で既に、それが可能であることを示していた。

>>>レッテル張りのパピヨンさん 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/23 14:10 投稿番号: [54209 / 118550]
>>ただし、社会生活を営む人間というものは優秀なものだけを子孫として
    残すようにはなっていない。

>これはその通りだと思うけど、これは、いわゆるダーウィニズムというか、進化論の言っている自然選択説とも違う解釈だよねえ?
   君がここを指摘したからと言って、ダーウィニズムの否定にはならないと思うけど、なんかに根拠はあるの?

根拠も何も、周りを見渡せばわかるだろう。


以下は同じテーマなので、一つにまとめた。

>>一方、眼球ができたり、羽が生えたり、基本的な脳の構造が変化する大進化は自然淘汰だけで説明できるものではないだろう。
>>進化が突然変異と自然選択のみでなされるという古典的な進化論には明らかな矛盾がある。

>※ いったいどういう「矛盾」なのか、説明してもらいたいものだ。
>どうして出来ないのか、説明してくれない?私は可能だとは思うけど・・?

君の屁理屈を以ってすれば、どんなものでも説明可能だろう。
ただし、誰も見向きもしないが。

大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという
古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる
と考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。
しかし、一般的には次のような反論も強力なものとみなすことができよう。

翼の生成を例に取れば、前肢が翼に変化していく過程をはいかなるものであったか?
飛行できるまでに発達した翼が突然できるわけではない。そんなものは同じ種の者
から異種のものとみなされ、子孫を残すことができないばかりか、遺伝子のランダムな
一発の変化で突然そのようなものができるようになるためには、1兆回の交配を以って
しても無理であろう。つまり翼一つ作るのに要する時間は太陽系の寿命よりはるかに
長いことになる。

遺伝子は4種類の塩基の配列で構成されているが、翼を作る遺伝子が、仮に
たったの20個の塩基配列だけでできているとしても、翼に有益な配列にも突然変異
の作用は働くのであるから、単純に言って4の20乗に1回の確率となる。
これは1兆回よりも多いし、そもそも、たったの20箇所の配列で翼という高度な機能が
できるはずもない。

では、翼に至る過程に、自然選択がなされるに足る有益な変化、例えば雨露を凌ぐ
ためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を
果たすものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものも、翼に劣らず
人智を超えた精巧な機構が備わっている。

もし何の役にも立たないものであれば、害になりこそすれ、自然選択が作用するは
ずもなく、それがために足手まといとなって、他の捕食者の餌食になるか、かろうじて
それを免れても同種の者に奇形とみなされて子孫を残すことはできない。

数年後に、ある理論を公表するついでにそのことにも触れたいとは思っているが。
そのときは下記サイトにお知らせの形で載っているかもしれない。
http://www.imd-g.com/framepage5.htm

>>>レッテル張りのパピヨンさん 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/23 14:09 投稿番号: [54208 / 118550]
>>進化にも、小進化と大進化がある。
>>前者は基本構造は変わらないが、より環境に適応したものが種に広まるということであり、有性生殖もそれを促すものの一つである。

>前にもこういうことを書いていたけれども、これも一つの「仮説」に過ぎないじゃないか?ここを絶対的なよりどころとしてどおするの?

まず、進化に小進化と大進化があることは、私の知る限り全ての生物学者が認めていることだ。
有性生殖が、より環境に適応したものを効率的に子孫として残す役割を持っていることも当然だと
みなされている。

もちろん、自然の原理を語る学問において、絶対ということはないだろう。
それは自然の背後にあるものが、現代の我々が認識することのできるもの
を超越していることからくるものだろう。
従って、我々はこのような自然を考察するとき、絶対的な真理から出発して
演繹的にその原理を導くことはできない。

しかし、例えば、ニュートン力学が自然の真理に近づき、さらに相対性理論は飛躍的に
真理に近づいた学説であるということが諸々の実験結果から判断できる。
だが、それとて、ある仮説から出発しているし、自然の背後に隠された次元までもは
取り込んでいない可能性が高い。
だが、我々は自然を考察するとき、今の時点で得られたものをベースに考察
するしかないし、それだけでは説明できない現象に遭遇すれば、それまでの
理論を修正すればいいだけの話だ。

厳密には仮説であるからという理由で、思考停止していたならば、何も始ま
らない。そういうことを主張する前に、反例を示すことが常識なのだ。

>Crow s Meat Pie

投稿者: wagahaiha_karasu_dearu 投稿日時: 2004/09/23 14:06 投稿番号: [54207 / 118550]
ある漁村に行ったときのことだ。
ゴミ捨て場でカラスが散らかしたものを片付けているおばさんがいた。

僕が「何か被せておいたほうが方がいいんじゃないですか」と言うと
おばさん曰く、
「カラスも食べていかないことにはねぇ」

もう20年近くになるが、未だにその言葉が忘れられない。
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