認識の違い
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/23 18:04 投稿番号: [54228 / 118550]
さっき米国の大手テレビメディアのイラク関係のニュースを見ていたら、相変わらず「reconstruction(復興//再建)」と言う言葉が出てくる。笑わずには、いられないというやつだろうか?俺が読んでいる限り、イラク人の大多数はアメリカがイラクでやっていることを「destruction(破壊)」と表現しているわけだから。
バグダッドはさらに激しさを増している。Juan Coleさんが水曜日の出来事をまとめてくれている。
Thursday, September 23, 2004
Iraq Violence Kills at Least 24, Wounds over 100
Sistani Criticizes Election Plans
(イラクの暴力で少なくと24人が死亡、100人以上が負傷)
(シスターニ師、選挙計画を批判)
http://www.juancole.com/Coleさんによれば、戦闘があった主な場所は次のとおり。
Baghdad + Sadr City + Samarra + Tikrit + Nasiriyah + Najaf
ナジャフの話はなかなか面白い。米海兵隊と国家警備隊がサドル師の事務所を急襲し、数人の関係者を逮捕。American指名の市長、Adnan al-Zurfiによれば、武器が隠してあるのが見つかったから。しかし、この行動は依然締結された休戦協定に反するから、マハディ軍が大嫌いなシスターニ師さえ非難。これは、休戦協定をまとめてシスターニ師の権威さえ低下させることだから、当然と言えば当然。
この後、Coleさんはなかなか面白い話を書いている。
「ペンタゴンは、緊急に250億ドルを注ぎ込まなければならなくほど、スゴイ勢いでイラクでお金と弾薬を使っている。今月追加資金がなければ、軍部は他のプログラムのお金を戦争に回すか、新しい兵士は十分な防弾着やハンビーなどなしに戦うことになるだろう。イラクでの戦費は毎週 10億ドル」
毎週10億ドルということは、毎週1,000億円強。1月で4,000億円超。スゲーよな。これがアメリカの財政に響かないなんてことは...
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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