>>>レッテル張りのパピヨンさん(追加)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 03:16 投稿番号: [54181 / 118550]
私の投稿のヘッケルの一元論の中から、
>一元論とは,万物を一元的な「もの」の進化生成発展の産物とみなす学説である.
これ以下の記述は君の信じている、アメリカを頭とする、一元的なグローバリズム世界観と非常に良く似ているよねえ?この考え方が、後のドイツの「優生学」を生み、ヒトラーによる大量殺戮を生む背景を作り出すわけだよねえ?
・・・実際に、アメリカによる、中東のムスリムの無差別大量殺戮は始まっているわけですけれども・・。
>更にゴールトンにとって優生学とは,「遺伝と変異の理論と自然淘汰の理論を人間に適用するとどうなるかの確認を目的とする」ダーウィン論の実践を兼ねており,
君の書いていることと良く似ていない?
ゾッとするよねえ?
この考え方は、とっくの昔に否定されているんだよねえ?
しかし、こういうことを実践することによって、「利する」人というのも確かに存在するということも事実な訳で・・。
手を替え品を替え、さまざまな方法で、「自分にとっての他者」を犠牲にして、自分の利益を貪欲に追及するという考え方が、如何に歴史的に危険な思考であったのかは、十分すぎるほど証明されているはずじゃア無かったのかなあ?
※ つまり「他人に迷惑をかけないで、分相応に生活すること」が、如何に大事なことであり、かつ難しいことであるか?ということはすでに証明されていることなのにもかかわらず、人間は愚かだから、中々その理想的な世界観の共有は出来づらいんだよねえ?
これは メッセージ 54180 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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