>>>>レッテル張りのパピヨンさん 2
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/23 16:53 投稿番号: [54217 / 118550]
>大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができると考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。
フ〜〜ン・・・結局出来ないのね?
>つまり翼一つ作るのに要する時間は太陽系の寿命よりはるかに長いことになる。
これが根拠な訳?
>遺伝子は4種類の塩基の配列で構成されているが、翼を作る遺伝子が、仮に
たったの20個の塩基配列だけでできているとしても、翼に有益な配列にも突然変異の作用は働くのであるから、単純に言って4の20乗に1回の確率となる。
>これは1兆回よりも多いし、そもそも、たったの20箇所の配列で翼という高度な機能ができるはずもない。
これこそ仮定の上の仮定で、なんの根拠もない空論だよねえ?
私のつたない知識で何だけど、「進化は、種ではなく個に対するものだ」と言う考え方からすれば、この問題は非常にわかりやすく解消できると思っているのだけど・・・(^_^;)・・・つまりその種間の個の中の数の分だけ可能性に広がりが持てるということなんだろう?・・・まあこれも推論に過ぎないけど・・。
いわゆる「利己的な遺伝子」とか「ミーム」(これは社会科学分野で、純粋の進化論とは違ったかな?)とか言うものは、それを補完するために現れた今のところの大きな有力な仮説の一つなんだろう?
>では、翼に至る過程に、自然選択がなされるに足る有益な変化、例えば雨露を凌ぐためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を果たすものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものも、翼に劣らず人智を超えた精巧な機構が備わっている。
>もし何の役にも立たないものであれば、害になりこそすれ、自然選択が作用するはずもなく、それがために足手まといとなって、他の捕食者の餌食になるか、かろうじてそれを免れても同種の者に奇形とみなされて子孫を残すことはできない。
たとえば、盲腸って何?
これは人間の体に限っては、今のところなんの意味も持っていないよねえ?途中で炎症を起こして腹膜炎で死んでしまう人だっているわけだから、どちらかといえば「害」になるものだよねえ?・・・しかし、確実にコピーされて引き継がれてきているものだよねえ?・・・こういうものってたくさん存在するよねえ?
※そもそも進化の話に「目的論」的な話を持ってくること自体がおかしいと思わない?
「〜〜のために」とか、「〜〜の役に立つ」とか、・・こういうことって、なんか意味があるの?
つまり進化とはあくまで無目的にたえず生産されてくるものを、環境と言う「ふるい」を通ることによって、残されたものが結果としてその環境に適応しているということが言えるに過ぎないわけで、始めから何らかの決められた道筋があって、それをなぞっているというわけでは絶対に無いよね?だから結果として不必要なものをも時として子孫に残すという可能性もあり得るわけだよねえ?
フ〜〜ン・・・結局出来ないのね?
>つまり翼一つ作るのに要する時間は太陽系の寿命よりはるかに長いことになる。
これが根拠な訳?
>遺伝子は4種類の塩基の配列で構成されているが、翼を作る遺伝子が、仮に
たったの20個の塩基配列だけでできているとしても、翼に有益な配列にも突然変異の作用は働くのであるから、単純に言って4の20乗に1回の確率となる。
>これは1兆回よりも多いし、そもそも、たったの20箇所の配列で翼という高度な機能ができるはずもない。
これこそ仮定の上の仮定で、なんの根拠もない空論だよねえ?
私のつたない知識で何だけど、「進化は、種ではなく個に対するものだ」と言う考え方からすれば、この問題は非常にわかりやすく解消できると思っているのだけど・・・(^_^;)・・・つまりその種間の個の中の数の分だけ可能性に広がりが持てるということなんだろう?・・・まあこれも推論に過ぎないけど・・。
いわゆる「利己的な遺伝子」とか「ミーム」(これは社会科学分野で、純粋の進化論とは違ったかな?)とか言うものは、それを補完するために現れた今のところの大きな有力な仮説の一つなんだろう?
>では、翼に至る過程に、自然選択がなされるに足る有益な変化、例えば雨露を凌ぐためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を果たすものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものも、翼に劣らず人智を超えた精巧な機構が備わっている。
>もし何の役にも立たないものであれば、害になりこそすれ、自然選択が作用するはずもなく、それがために足手まといとなって、他の捕食者の餌食になるか、かろうじてそれを免れても同種の者に奇形とみなされて子孫を残すことはできない。
たとえば、盲腸って何?
これは人間の体に限っては、今のところなんの意味も持っていないよねえ?途中で炎症を起こして腹膜炎で死んでしまう人だっているわけだから、どちらかといえば「害」になるものだよねえ?・・・しかし、確実にコピーされて引き継がれてきているものだよねえ?・・・こういうものってたくさん存在するよねえ?
※そもそも進化の話に「目的論」的な話を持ってくること自体がおかしいと思わない?
「〜〜のために」とか、「〜〜の役に立つ」とか、・・こういうことって、なんか意味があるの?
つまり進化とはあくまで無目的にたえず生産されてくるものを、環境と言う「ふるい」を通ることによって、残されたものが結果としてその環境に適応しているということが言えるに過ぎないわけで、始めから何らかの決められた道筋があって、それをなぞっているというわけでは絶対に無いよね?だから結果として不必要なものをも時として子孫に残すという可能性もあり得るわけだよねえ?
これは メッセージ 54216 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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