対イラク武力行使

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アメリカ1000年帝国成立を阻止せよ!

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/10 02:28 投稿番号: [46521 / 118550]
一年半ほど前、別のトピ(昨年まではイラク関係のメイントピでした)に投稿したものです。

アメリカ1000年帝国成立を阻止せよ!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=2445&thr=1&cur=2450&dir=d

戦争は決行され失敗しアメリカは「恥」を晒していますが。

.

べんちゃ君

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 02:26 投稿番号: [46520 / 118550]
唐突に御免ね。
アバター位笑顔にしなよ〜。
怖い。

>青葉ちゃん元気?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 02:12 投稿番号: [46519 / 118550]
ノン。本日帰国。気候はどっちも変わらんが辛い物ばかりであそこの国は一週間が限度じゃ。3日目迄は何食べても旨いが4日目以降は拷問じゃ。
未だタイ出張ってのが予定に入っている。あそこは2日が限度だな〜。食い物は何でも好きだがやはり最期は和食が一番。

>議論の目的は勝ち負けじゃなく真実の究明だからね。

再認識は出来た。一番の収穫は無力であるという事を重々知りながらそれに挑戦しようという気概のある人が居るという事に光明を見出せたという所かな。
個人的に理想を論じるのは好まないが、それに挑戦しようという人は尊敬出来る。(勿論エト君の事だよ。)
ちなみに再認識はしたが国連の否定も国際法も慣習も否定するつもりは無い。法治国家の一員である以上考え方のスタンスはこれが一番正しいと思う。

>私の出張はまだまだ続く。

どうでもいいけど長いね。(笑)

>純粋な質問、スピカさんて

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 02:12 投稿番号: [46518 / 118550]
そうなの。でもナイショにしといて^^。

もちろん、エトさんのファンよん♪

>2>アメリカの人たちの限界

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 02:07 投稿番号: [46517 / 118550]
わー、こちらの投稿、読んでいませんでした。ごめんなさい。

ほんと、ひとつひとつ丁寧に答えていただいてありがとうございます。
先の投稿に、いろいろ質問っぽいこと書きましたが、気乗りしなければ無理に返信していただかなくて結構ですよ。ご負担になると申し訳ないので。

>>
なぜ「日本」のことを話していると思うんですか?途中で日本の話じゃなくなってるんですけど、気付きませんでしたか?
>>

日本の話でないのなら、それでいいんですけど。

エトさんのこの文章↓

>>
昨今の日本では、個人化が進み、互いの権利主張ばかりする、ちょっと昔のアメリカのようになってきています。その中で、社会モラルが崩れ、軽犯罪が横行し、社会としての健全性はますます失われていっているように感じます。こうして社会の中で個人化が進むと、自分を縛るあらゆるものに対する抵抗・嫌悪が顕わになってきます。この「自分を縛るもの」の筆頭に上がるのが、社会的な道徳や倫理、常識、そして、最終的には「法」がこのリストに加わります。
>>

  これを読んで「途中から日本の話でなくなっていることに気がつく」人は、少ないんじゃないかしら?

  まあ、「あなたの日本語の読解能力が低くいだけだ」といわれたら、それまでなんだけど、ね。

>>
仮に一神教思想(それがなんなのかすら私にはわかりませんが─ちなみに私は無神論者です)
>>

  そう。わたしも、「一神教思想」が何なのか、この掲示板にきて、カカシさんたちの投稿を読み、GROKさんの投稿をじっくり読み、さらにオドン・ヴァレ他の本を買って読みまくり、流行の「一神教戦争本」(東大のとか)を立ち読みするまで、わからなかった。

  今は、やっと、うっすらわかるようになった気がしてる。うっすらとだけど、ね。

 
>>
だとして、なぜ貴女はそういう人たちをステレオタイプ化してひとくくりにするんですか。それが、多様性を認める人の考え方なんですか?
>>

  「べつにステレオタイプ化してひとくくり」になんてしていないけど。これも書き方が悪かったのかしら。

  「違和感がある。なじめない」といいたかっただけ。

  わたしの気のせいかもしれないけど、エトさん、なんか反応が激しくない?
  気のせいかな?


>>  
  世の中、多神教と一神教思想しかないんでしょうか?
>>

  まさか。でも、こと日本人の精神性については、多神教であるプリミティブな神道の影響を抜きにしては語れないでしょ?
  一神教の影響が強い国の人たちと対比すると、その日本の個性が際立って、おもしろいんですよ。理解に役立つんですね。ただそれだけのことです。

>>
大きなお世話です。貴女に「絶対に」と注文を受ける筋合いはありません。
>>

  す・すみません。。。
  じゃ、「できればやめてほしい」に言いかえますね^^。

>>
すでに風を起こしていますよ。そして、戦後半世紀保たれてきた秩序が壊されようとしています。この風を起こさせたのは、ブッシュを選び、推したアメリカ国民ですよ。
>>

  そっか、そういう意味だったんですね。「暴風」が吹きはじめた、ということなんですね。なるほど。

  わたしは、人々の精神性を根底から覆すような、人類を一気に進歩させるようなムーブメントが、アメリカの無名の人々の間から起きるんじゃないかと思っていました。今も、まあ、期待半分なんだけど、そう思っているし、実生活で知り合う米国人は、その動きを感じさせる人が多いんだけど。。。。。うーん、違うのかしら。

>>
貴女自身が自分は例外だと思っていても、それは自己満足に過ぎないんですよ。無力であることに変わりはありません。世界の流れは、より大きな意志が動かない限り、変わらないんです。まだその流れは始まっていないと思いますよ  
>>

  例外だとは思ってないし、例外じゃないですよ。ほとんどの国のほとんどの人は、「自分達に欲があるがゆえに戦争がなくならない」とは考えていない。「戦争を作る人たちに欲があるゆえに戦争がなくならない」と考えてるんでしょ?   ほかならぬエトさんの文章が、そう説明してると思うのですが。いかがでしょう?

  まあまあ、あまりカッカなさらず(してないかもしれないけど、どうも、反応が強いような気がしてしかたないので)

  ICCが人々の心に革命をおこし、実際に戦争の抑止力として働くことを期待しています。
 
  お忙しい方なのに、こんなレスに時間をとらせて申し訳なかったです。
  あまりしょうもないこと書かないように、気をつけますね。いつもご活躍を願ってますよ(^0^)\xA1

ベンチャー君 これはだめだ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/10 02:00 投稿番号: [46516 / 118550]
徳川家と米国の「価値観」がまるで違う。

米国の「価値観」で世界を支配したら資源の限られた地球は瞬く間に滅亡する。

逆効果により「浮き世」を現出させた「倹約」、「質素」、「質実剛健」の価値観が今のアメリカにはまるで無い。

議論は「野暮」だし「エネルギー」の無駄なのでレスは無用だ。

.

>日本型システムの適用

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 01:57 投稿番号: [46515 / 118550]
いやあ、すごいなあ。ベンチャーさんのアナロジーはものすごく的をついているんじゃないの。

こういう考えって凄く新鮮。感心しました!

まだまだ世界は未熟なんだなあ。

スピカさん>再掲:単純化の不毛さ(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 01:53 投稿番号: [46514 / 118550]
何でも“派閥”化する単純化論の不毛さ

●備考(重要です)
最後の投稿のli__il氏は文中に「(苦笑)」を連発するクセがあるのですが、この表現に囚われすぎていると彼の言う事の本質を見逃して判断がストップしてしまうことがあります。そこで、今回は彼の投稿だけ「(苦笑)」をすべて「。」に変換して再掲しました。li__il氏の「(苦笑)」表現のファンの方には申し訳ありませんが、より多くのヒトに彼の意見も読んでもらいたいゆえの措置なので、どうかご容赦ください。

●終わりに
以上が、afleedというある異邦人青年の問いかけを発端となって展開された、私を含めた各参加者の持論です。賛否両論、そして賛同する意見の中での同意できる部分・できない部分、反対する意見の中での同意する部分・同意しない部分と、様々に枝分かれする意見があり、またその参加者1人の意見すら1つではなく、それぞれが苦悩や葛藤を抱えているということがよくわかっていただけると思います。

これが、1つのテーマに対する見方の多様性というものがもたらす人間らしさなのではないでしょうか。一概に「〜派」とくくることはできないからこそ、そこから深遠なる、1人では得られない何かを得ることができる。これが、掲示板で様々な立場の人が様々な意見をたたかわせることの醍醐味ではないでしょうか。1人1人の考えを、頭ごなしに「おまえは〜派の人間だから」という理由で言い出しの部分で排除するのではなく、とりあえず読んでみる。思うところがあったらコメントする。反論があったら反論する。でも、相手を潰さない、排除しない、攻撃しない、尊重する。こういうスタンスって、とれないものなのでしょうか?

相手も同様に、「潰さない、排除しない、攻撃しない、尊重する」というスタンスをとってくれれば、相互に対する受容と理解が生まれ、「報復の応酬」ではなく「善意の返礼」という形で、無駄な衝突やいがみ合い、罵り合い、精神的苦痛や怒り、悲しみをなきもののできるのではないでしょうか。というより、掲示板でですらそれができないで真に平和を愛する人間といえるのでしょうか?

意見を言い切ること、断定的に言うことって、実はとても怖いことです。それは、言ってしまった手前責任が生じるからです。だから人は、自分の考えを言い切らなかったり、人の考えに乗せて発信したり、相手を名指しにしなかったり、と様々な方法をとって自分が直接自分の言ったことについて責任を持たされることを回避しようとします。それは、言い切ってしまった後に、自分が大勢に逆行する思考の持ち主だとわかると弾圧・排除・抹殺されるという恐怖感を感じるからでもあります。なぜか?人と関わりたいからです。

何人たりとも、人は人と関わらずには存在・存続・生存できません。掲示板のような現代社会のマイクロコズム(縮図)においても、この原則は同じのようです。だから人は、自分が大勢に逆行した意見を言って排除・排斥されたり無視されたりするのを怖がります。そしてこうした恐怖は、人を凶暴に、暴力的にさせたりもします。それが、人間というものです。孤独を嫌い、連帯を好む。個人の利益のみよりも集団の中での融和を望む。これは日本人だけでなく、全人類共通のヒトとしての特徴だと思います。

ヒトであることは恥じるべきことではありません。ヒトらしく、孤立する恐怖からくるずるさや、攻撃性でヒトを傷つけたりしてしまっても、それもヒトゆえの弱さなのだから“仕方ない”でしょう。でも、そうした中でもなるべくうまくやろうとする─存在・存続・生存しようとするのもまた、ヒトらしさなのではないでしょうか。

意見を言い切ることの恐怖、曖昧でいることの恐怖、揶揄されることの恐怖、期待されることの恐怖。ヒトはヒトと関わるときに同時に様々な恐怖を抱えることになります。でもそれぞれが、それぞれを受容しあえば、恐怖は減少・分散し、それに代わる価値観によって支配されるようになります。私はそれこそが友愛を求める精神だと思っています。

掲示板というちっぽけな、でもマイクロコズムともいえる世界の中で、私はその友愛の精神の芽の発芽を、不毛であっても期待しつづけていきたいと思います。なぜなら、こんなちっぽけな世界でも平和でいられないヒトに、外の世界の平和を求めることなど、どだい無理だろうと考えるからです。私は、ヒトの可能性に賭けたい。ヒトを信じたい。でも、ヒトは複雑です。だから、時間をかけて良い関係を醸成していきませんか?私は一部諦めかけていますが、自分に負けたくないんです。

派閥の想定による不毛な単純化は、もうやめにしませんか?

長文のご精読、ありがとうございました。

∇etranger∇

スピカさん>再掲:単純化の不毛さ(中)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 01:52 投稿番号: [46513 / 118550]
再掲:何でも“派閥”化に異を唱える(I)

タイトル コメント:afleed氏の問いかけへの答え
投稿者 etranger3_01 (29歳/男性/TOKYO)
日付 2002/ 6/10 16:10
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143447

再掲:何でも“派閥”化に異を唱える(II)

タイトル >コメント
投稿者 afleed (男性/ダゲスタン)
日付 2002/ 6/10 22:47
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143466

再掲:何でも“派閥”化に異を唱える(III)

タイトル RE:afleed氏のコメント
投稿者 etranger3_01 (29歳/男性/TOKYO)
日付 2002/ 6/11 11:48
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143517

再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるIV

タイトル 横・ひとつだけ指摘させてください。
投稿者 yoursong319 (110歳/女性)
日付 2002/ 6/10 16:44
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143452&thr=1&cur=143472&dir=d

再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるV

タイトル RE:単純化反対(上)>ゆあそん氏、ラヴ
投稿者 etranger3_01 (29歳/男性/TOKYO)
日付 2002/ 6/11 10:48
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143509

再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるVI

タイトル RE:単純化反対(中)>ゆあそん氏、ラヴ
投稿者 etranger3_01 (29歳/男性/TOKYO)
日付 2002/ 6/11 10:59
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143510

再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるVII

タイトル RE:単純化反対(下)>ゆあそん氏、ラヴ
投稿者 etranger3_01 (29歳/男性/TOKYO)
日付 2002/ 6/11 11:03
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143511

再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるVIII

●一連の投稿への当時の反応(賛否両論入り乱れています)

タイトル 単純化を受け止めながら
投稿者 yoursong319 (110歳/女性)
日付 2002/ 6/11 11:40
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143515

再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるIX

横レス>RE:単純化反対(上1)
2002/ 6/12 3:21
投稿者: li__il (男性/歴代皇帝の墓の中)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143550&thr=1&cur=143587&dir=d

再掲:何でも“派閥”化に異を唱えるXI

横レス>単純化反対(上2)
2002/ 6/12 3:21
投稿者: li__il (男性/歴代皇帝の墓の中)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143551&thr=1&cur=143587&dir=d

スピカさん>再掲:単純化の不毛さ(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 01:51 投稿番号: [46512 / 118550]
以降の上・中・下のセットは、海外ニュースの「対米全面テロ」(通称テロトピ)で議論の単純化(集約)が起きていたときに投稿したものです。このトピでもそうですが、私は基本的に「反米」だの「親米」だのの二元論的考え方には異を唱えます。スピカさんは、私が急いで打った一文で私の人格を滅多斬りにするので、私が時間をかけてじっくり書き上げたものを読んでもらって私が実際に二元論的な考え方をする人間がどうかを判断してもらいたいと思います。

何でも“派閥”化する単純化論の不毛さ

●はじめに
以下の一連の投稿は、2年前のアフガン攻撃の際に顕著となった、対テロ戦争における“世論の単純化”傾向について異を唱えたものです。場所と状況が変わり、それがイラクになって自衛隊派遣という当事者責任を負う事態になっても、何でも派閥化して世論(人の考え)を単純化する傾向はこの掲示板でも未だ健在のようです。しかし、人はそんなに単純な思考をする生き物ではありません。

今回再掲する一連の投稿は、ある異邦人青年の問いかけがきっかけでした。まずはその問いかけと、そこから派生したやりとりから再掲します。かなり昔の投稿ですが長大なので、リンクだけ張ります。

(人の意見を)何でも派閥化して、単純化することがいかに議論構築・展開の弊害にしかならないか、皆さんが再び考える一助になれば幸いです。

いま、この異邦人青年はどこか異国の国で、彼の持論のままの、彼流の生き方をしていることでしょう。そんな彼を羨ましくすら思います。そんな彼が、このような1つの結果を残して行ってくれたのです。彼には感謝しつつ、順風満帆に生きていてくれればと願うばかりです。

∇etranger∇

国際社会への日本型システムの適用(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/10 01:44 投稿番号: [46511 / 118550]
現在の国連と米国の関係を、日本の天皇と武家政治の関係に類比させうることは先に述べた。徳川幕府を頂点とした大名は、冷戦体制が終了し、唯一の超大国米国の影響にさらされることになった現実世界の多くの民主国家に相当しよう。

国連が加盟国から構成され、安保理や国連総会といった組織上の決定システムを如何に持とうが、役割から見れば、「国連のお墨付き」といった「建前場の大義」を与える機関に過ぎず、徳川幕藩体制の中で、京都の公家と天皇が果たした役割とほぼ同じ。

  で、大名の主な関心事は、立場上は同じ武家ではあるが、天皇から征夷大将軍の任を受けた徳川家に如何に協力し、取り潰しの目に合わないようにするか。

>「自国の防衛を放棄して国連のいうことをきくバカがいるか?」という"現実論"の破綻が明らかになった議論だった。

この類比関係に当てはめると、この一文は「自藩の防衛を放棄して、天皇のいうことをきくバカがいるか?」という“現実論”の破綻を言うことになる。しかし、もし我々が徳川時代の諸大名に同じ問をしたなら、この現実論のみがすべてであるはず(想像ですがね)。

武家政治の為政者は、一応、形式的には天皇を敬ったが、現実には、天皇は神社の神主同様、伝統に則って形式的な儀式をするときにのみ必要になる存在か、あるいは徳川に楯突くとき、武家から超越した精神的な拠り所の存在でしかなかったはず。

>国連の枠組みはあくまで話し合いによる合意形成をめざし、軍事行動を行う場合も一定の手続きを要求し続ける。

この一文は、話し合いにより形成された合意など、天皇(=国連)が出す単なるお墨付きに過ぎないと誰もが思っているが、武家たちは表向きお墨付きを取る事に腐心した情勢を、国際社会に置き換えも成り立つことに過ぎない。

で9.11テロは何に相当するか?   辺鄙ではあるが金鉱をもつ蝦夷地(=イラク)のゆかりの者が、徳川幕藩体制の浸透に憤慨し、刺客を送って江戸の町に火を放ったようなもの。
徳川(=米国)が、征夷大将軍であれば、懲罰として蝦夷地を滅ぼすことに関して何ら問題ない。

問題は、天皇が征夷大将軍の任を徳川に与えていないとき、どうなるか?蝦夷地の近隣の大名は、大義を要求し、徳川に反旗を翻すことになる。徳川はそれに対応するには天皇(=国連)にお伺いを立てなければならない。しかし、実権も責任ももたない天皇の裁定などまっていられない。かくして、徳川(=米国)はそれを軍事的に蝦夷地を制圧するが、諸大名は、天皇の勅命も待たずして勝手な行動を起こしたと非難する。

現在の世界情勢を、近代的な民主国家の集団と考えるのは、まったくもって誤りで、いまでに前近代的であって、江戸時代の権力の二重構造がそのまま当てはまるようなレベル。


>”現実を前にしたら、国連なんかまどろっこしくて相手にしてられないこともある"という主張は、アメリカが「話し合い」と「ルール」を放棄してしまったことを体よく言いつくろっているだけ。

これに相当する当時の日本人が考えた賢い解決方法は、徳川家に征夷大将軍の任を与えたこと。この解決方法は、現在の国際情勢にも当てはめることができる。すなわち、米国に征夷大将軍(=軍事的統率権)を与えること。そして天皇(=国連)は、ほぞぼそと勅令を発すること。

現に、徳川が征夷大将軍で幕藩体制を敷いたことによって、徳川300年の泰平が実現したわけであるから。

青葉ちゃん元気?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 01:43 投稿番号: [46510 / 118550]
まだ韓国にいるみたいね。猛暑のなか元気にやってるかい?   こちらはとーってもいい気候で今せいぜい23度くらいかな。すごしやすいなあ。(うらやましいだろう?)

こんやカカシの旦那がカリフォルニアの暑さから逃げてくるので、これから色々買い物などにでかける。ロブスターでもかって来ようかな。いま1パウンド(訳450g)6ドル程度まで値段がさがったから。

ところで、
>エトVSカカシ   見て国連の無力さが再認識出来た

と読んで、じゃあ、議論した甲斐があったなと思った。要するにだ、議論の目的は勝ち負けじゃなく真実の究明だからね。テットさんといい、青葉ちゃんといい、非常に元気つけられるな。じゃあ、残りの出張がんばってね。私の出張はまだまだ続く。

まぁ、それにしても世の中

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/10 01:36 投稿番号: [46509 / 118550]
「争い事」より「色事」を

「ガチンコ議論」より「軽妙洒脱」を

「重厚長大」より「軽佻浮薄」を

江戸の庶民の様に「いき」を尊び、刀鍛冶より浮世絵師の方が儲かる様な・・・

世界中にそんな「浮き世」の価値観が広まらないもんかね。まったく。

「浮き世」は至極エコロジカルだし「粋人」はガキを作りすぎないしね。

.

純粋な質問、スピカさんて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 01:33 投稿番号: [46508 / 118550]
ガザさんだよね?

スピカ(がざ)さんは、エトランゼさんのファンだったんじゃなかってけ?

本当に純粋な質問。

若旦那2

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 01:31 投稿番号: [46507 / 118550]
>とろい・にぶい・まとまらない
三拍子揃った国連あてにならない派だね・・・

当たり前じゃない。価値観の違う国同士が話し合う場なんだから。そういった話し合いの場を作ったのは過去の苦い経験から来ている。一つの平和的解決手段の答えがこの国連じゃないか。
君は人に理想話の半分でもいいから聞けと言うくせに理想を掲げた国連には厳しい評価だね。矛盾していないか?
国連が無力だというのは自認しているしある意味冷めて見ているが君流に言えばベストではないかもしれないがベターな機関だよ。現状では。

>北朝鮮から日本を守ってはくれない。
世界テロから日本を守ってはくれない。

なにこれ?沈黙の艦隊の見すぎじゃないの?

>素直に国連中心主義じゃ日本は身包み剥がれちゃうよ〜

要するに君は否定派だよ。強い者が勝つ、強い者こそ正義、強い者の理屈が法律だと言っているのに等しい。生まれてくるのが遅かったね。200位前に生まれていれば良かったのに。

つづき 国際色豊かな人は。。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 01:17 投稿番号: [46506 / 118550]
>>
  逆にいうと、国際色豊かな人は、米国の政策を支持するの?

アオバさんは貴女のようには受け取っていないようですので、アオバさんにそのように歪められて伝わってないのならばそれでいいです。元々、貴女に向けた言葉ではないのですから。
>>

  そっか、そっか、それなら、よかった^^。

  国際色豊かな人   =   米国の政策を支持する人

  でないのなら、それでいいです。

  これまたわたしの狭い経験からいうと、実際はむしろ、逆よね。

  わたしの周囲の外国籍の友人、海外在住、あるいは海外在住経験のある友人は、もう何年も前から、米国の政策を批判し、日本の追従ぶりを嘆いている。もちろん、そうでない人もいるよ。だけど、どっちが多いかというと、圧倒的に、「批判し嘆く人」が多いわね。

  自衛隊派遣以降、やっと慌てはじめたわたしを「あなた遅すぎ」とか「なにをいまさら」とか「呑気すぎる」というのは、国内のことばかりに意識をむけてる日本人ではなく、意識も生活も海外に半分足をつっこんでるような友人たちのほうに多いのよね。


>>
  スピカさんが日本が好きで、誇りを持っていることは今回の投稿からじゅうぶんに感じましたが
>>

  うわー。そんな風に感じた?
  だとすれば、これまたわたしの書き方が悪かったのかしら。

  わたしは、今の日本に「誇り」なんか持ってないわよ、これっぽっちも。

  日本が好きかどうかも怪しいわ。

  うーん、つまり、わたしはたしかに、アメリカ的発想の人にはできない考え方ができるよ。日本の精神的風土は、ま、申し訳ないけど、アメリカのそれより豊かだとも思うわね。でも、これはエトさんが悪いのではなく、米国建国の際、ネイティブアメリカンの人々を殺して殺して殺しまくり、その文化や精神性をまったく取り入れなかった今のアメリカ人の祖先に原因があるのよ。けっして、エトさんのせいじゃないから、どうか気を悪くなさらないでね。

  でもね。いくら、日本の風土や精神性が豊かで、わたしがその恩恵を受けてても。。。ただただ、それだけのことなのよ。ほかに、なーんの意味もないの。
こんな理由で。無邪気に単純に、「日本を好き」になったり、「日本を誇りに思ったり」できないわ。むしろ、どちらかというと、わたしは日本の現状を、嘆き、真剣に憂えている。嫌いとまではいわんけど。。。このままだと、嫌いになるかも。


>>
自分の「感想」にまでソース求められても困ります。
>>

  ソースなんて求めていませんから、どうかお気になさらず。お好きに投稿なさってくださいね。

  わたしは、ただただ興味深いだけなんですよ。自分との違いが、よく際立つんですね。アメリカ的発想の人たちの文章を読むと。自己確認をしておもしろがってるだけなんです。

  ま、わたしの場合は、アメリカにすまなくてよかったー、とは思うようになりましたね。こちらにお邪魔するようになってから。
  わたしのような人間が米国に住めば、今以上にダメになってたやろな、ということだけは、わかります。



あ、でも、これは、できれば教えてほしいかな。「できれば」ですから、気が向かなければ、結構ですよ。

>>
私はここ10年、国内外から日本を見て来て自分でずっと思っていたことを述べたまでです
>>

  「国内外」って、どちら?
  米国と日本の二カ国?   それとも?

>アメリカの人たちの限界

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/10 01:16 投稿番号: [46505 / 118550]
わー、さすが、レスが早いー!
おまけに理屈っぽい。ほんと、優秀だわ。頭がいいって、いいなー。うらやましい。

じゃあ、遠慮なく♪

>>
米国に関わりが深い人を「二元論者」だと決め付けてるご自分もいることにも気がついてくださいね
>>

  そう。わたしもこんなことを言いたくはなかった。というか、個人的に知り合うアメリカ人(ほとんどハワイ在住。年に3、4週間はハワイで過ごしてるので)は、結構エコロジカルというかニューエイジというか、あまり「勝った負けた的発想」をしないのよね。わたしよりもずっと東洋的感覚に近い人もいる。

でも、こちらの掲示板においでになる米国在住のみなさまや、米国にゆかりのみなさまは、どう?

テロに勝ったとか負けたとか、さ。
議論に勝ったとか負けたとか。
正義がどっちにあるかとか。
そんなことばかり書いてるじゃない。

米国は日本よりもずっと多様で、新しいものを生み出す力を持った社会だと思っってるのね。で、実生活で出会うアメリカ国籍の人たちは、ほんとうに、おもしろい。ニューエージの話もできるし、AAの10ステップ(こちらで出しても誰からも反応がなかった)の話もできるし、日本の神道の話もできる。もちろん、全部英語で。

でも。。。まあ、しゃあないのかなあ。たまたま「勝った負けたの議論が好きな米国在住の人」がここに集まっただけなのかな?

>>
「反米」という言葉を使っていたのは他の人たちですよ。だから「」にしたんです。私の言葉ではありませんから。
>>

  じゃあ、使わないようにしましょうね。
  エトさんが、「反日」と呼ばれたら、いい気はしないでしょう?


>>
  その論理的道筋を示してくれますか?貴女の思い込みでしかないのならば、私はこれまで同様スルーするまでです。
>>

  ほらほら、これ。
 
  論理的道筋がたたない(A)ならば
  スルーする(B)
 
  これはね。

  神はひとりしかいない。
  ひとりの神と向き合って対話さえすればいい。
  そのほかの邪神には耳を貸してはいけない。

  という発想に、非常に近いのよね。

  思い込みじゃなくて、これは事実。

  エトさんが多元論、多神教を理解していないと言ってるわけじゃないの。
  わたしはべつに、多神教信者でもないし。
  だから、「えーかげんに気づくべき」というのは、エトさんに向けて書いたというより、全世界の、やや熱心すぎるキリスト教ユダヤ教イスラム教信者にむけてのぼやき。そうね、これについては、わたしの書き方が悪かったかもしれないわ。ごめんなさいね。

  ただね。

  普遍というものがどこから出てくるか、なんだけど。
  わたしのまーったく国際的でなく、かつかなり狭い体験からいうと。
  それは、やはり、メソポタミアで一神教が誕生する以前のアニミズム的世界観のなかから出てくるとみてるの。

  とかくと、また「思い込み」って言われるかしら?

  でも、アメリカにお詳しいエトさんならご存知だと思うけど、アメリカのニューエージャーの発想って、「キリスト以前」だよね。

  大流行の「ホピの予言」も、かなりプリミティブでアニミズム的だよね。

  マヤンオラクル(これもアメリカ発よね)もそう。
 
  AAの10ステップは、キリスト教っぽいけど、同時に「一神教」を否定するものだよね。

  田口ランディはお読みになってる?
  この人、日本の女流作家としては吉本ばななと並ぶ人気の人なんだけど。

  彼女が紹介する日本のアイヌの人々の精神世界・発想・宗教感が、わたしが個人的に知り合ったネイティブハワイアンの人々のそれと、まーったく同じだったりするんだよね。地理的に思いっきり離れてるのにね。

  人間は大地と空のあいだに立つ者である、という彼らの発想は、一神教の「人間は神の前にたつもの」という教えからは、決して出てこないんだよね。

  

若旦那

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/10 01:01 投稿番号: [46504 / 118550]
こりゃ、若旦那。勝手な分類すな。もう帰国したから徹底的に糾弾しちゃる。

>タカ派の国連否定派!カカシ嬢だったら
中道   あてにならな派の俺
ハト派の国連はあくまで加盟国の言いたい事を言う場所のエトちゃん
そして・・・
国連を盲目的に偶像崇拝する者

この4番目。聞き捨てならん。どういう場合が偶像崇拝なのか具体的に例を挙げよ。エトVSカカシ   見て国連の無力さが再認識出来たが、だからといって国連を軽視して良いという理屈にはならん。
筋を通さないから怒ってるんだよ。その怒れる者が偶像崇拝する者になるのか?君は筋を通さない人間とも笑顔振りまいて付き合うのか?

World Court=国際司法裁判所には

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 00:43 投稿番号: [46503 / 118550]
強制管轄権がありません。

また国際刑事裁判所(ICC)とは違い、国際司法裁判所(ICJ)の場合は安保理によるICJの法的判断の強制という措置も行えません。逆に、ICJは安保理の決議の法的正当性について審理して「勧告的意見」を述べることはできます。つまり、法的アドバイスですね。

国家は、この勧告的意見をICJに自らが求める場合は、その判断に従わなければなりません。裏を返せば、ICJに管轄権を認めなければ、国家はICJの判断に従う必要がないのです。

過去、アメリカは1970年代のニカラグア侵攻の際にニカラグアによって提訴されましたが、それ以来ICJの管轄権を永久に否定しました。このようにICJの管轄権を認めていない国は、他に数カ国あります。フランスもその一つです。

ICJはICCとは違い、国連の6大機関の一つなので、何の施行能力もありません。そう規定されているのです。アドバイスを与えるのが関の山なんです。

参考ソース:国連公式広報ページ
http://www.unic.or.jp/know/orgf5.htm

しかしICJが規定によってその権限を制限されているからといって、まったく別組織であるICCに強制権がないとは言い切れません。単に、ICJとICCでは、役割と与えられている権限が違うだけの話です。

軍縮は理想じゃありません

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 00:27 投稿番号: [46502 / 118550]
軍の廃絶は夢物語だと思います。

> 軍縮は理想論じゃ無いと思うなぁ〜
実際に取り掛かっている現実論だ。

欧米では、それが最近までの常識でした。しかしアジアでは軍拡が進んでいますよね。軍縮論なんて、結局軍事発展の「曲がり角」に来た欧米の理想論です。ただ、欧米にはそれを実行する力がある。だから、現実論になる。しかし、軍拡がいままさに進んでいるアジアで軍縮論を持ち出すのは非現実的です。

総合的に見て、欧米のブロックが軍縮を進めても(実際はいまは軍縮傾向でもないような気がしますが…)、アジアブロックで軍拡が続くなら、全世界的に軍縮が進んでいるといえる状況ではないと思います。まして軍の廃絶など・・・まさにマンガの世界の話です。

ワールドコートが無意味な例

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/10 00:25 投稿番号: [46501 / 118550]
http://news.excite.com/top/article/id/365863|top|07-09-2004::10:53|reuters.htm l

ワールドコート、(世界裁判所?)   がイスラエルが立てている壁は違法だと声明をだした。パレスチナ難民による自爆テロへの防御性に関してまったく触れない完全にパレスチナ側の立場だけを考えた不公平な裁断だ。

よろしい、君らは裁断を下した。では施行してみるが良い。

>日本は健全な管理社会?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 00:21 投稿番号: [46500 / 118550]
>>社会の発展の過程で、日本のように健全な管理社会を作ろうと試みる“瞬間

句読点をつけなかったのがマズかったのかもしれませんが、私はここで日本が健全な管理社会であると言っているのではありません。日本がそんな社会を作ろうと試みたことを言っているんです。私は日本の社会が健全な社会だとは思っていません。ただ、成熟はしていると考えています。これは、大学でアジア文化研究を行っていた頃から変わらない考えです。

句読点つければ、ちゃんと意味は伝わってのでしょうか。だーっと打ってしまったので、あまり考えていませんでした。すみません。

>>社会の発展の過程で、日本のように健全な管理社会を作ろうと試みる“瞬間

>>社会の発展の過程で、日本のように、健全な管理社会を作ろうと試みる“瞬間

>それとも。ひょっとして、「米国に比べると、日本は健全」だといいたかったのかしら?

いえ、むしろアメリカの社会の歪みはあからさまでわかりやすく、日本の社会の歪みは隠れていて実態が掴みにくいものだと思っています。どちらも、歪んでいることには変わりありません。

>つくづく思うよ・・

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 00:16 投稿番号: [46499 / 118550]
>君の様な人がいる限り
戦争は無くならない・・・

これは私も同感です。

安易な「反戦」の意志など、“彼ら”に逆利用されるだけなんです。多様性を認めずにやれ「一神教」だの「多神教」だので世界を分けて考えているようでは、結局戦争をなくすための受容の精神には到達するべくもありません。安易に自分を正義だと信じ込むことにこそ、争いの種があると私は思います。だから、戦争は簡単にはなくならないんです。

2>アメリカの人たちの限界

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/10 00:12 投稿番号: [46498 / 118550]
>一緒にしないでほしい。

なぜ「日本」のことを話していると思うんですか?途中で日本の話じゃなくなってるんですけど、気付きませんでしたか?

>これがまさに「一神教思想」なのよねー。戒律大好きなイスラム教ユダヤ教キリスト教の「三つ子宗教」に共通する「法で人を支配する。法で人を管理する」という発想。

仮に一神教思想(それがなんなのかすら私にはわかりませんが─ちなみに私は無神論者です)だとして、なぜ貴女はそういう人たちをステレオタイプ化してひとくくりにするんですか。それが、多様性を認める人の考え方なんですか?

私はアメリカ以外の海外でもさまざまな思想に触れてきたので、●●思想の人間という表現は当てはまらないと思います。世の中、多神教と一神教思想しかないんでしょうか?

>   それから、こういう言い方は、絶対にやめてほしいなー。

大きなお世話です。貴女に「絶対に」と注文を受ける筋合いはありません。

>「風をおこすもの」がアメリカから来るという点には、賛成。
  だけど、それは、エトさんのいう「米国政府」とか、そんなもんじゃないわね。米国の無名の市民のあいだから吹いてくるわよ。おそらく、ね

すでに風を起こしていますよ。そして、戦後半世紀保たれてきた秩序が壊されようとしています。この風を起こさせたのは、ブッシュを選び、推したアメリカ国民ですよ。

>悪いけど、わたしは、エトさんのいう「わたしたち」には入らないわよ。

よかったですね。貴女は例外かもしれませんね。でも実際、戦後半世紀に渡って世界各地で戦争がなくなった事実はないんです。日本や一握りの国は「完全な平和」を享受してきたかもしれませんが、多くの国々にとっては「不完全な平和」もしくはつかの間の平和でしかなかったのです。

>でもまあねー。兵器売りまくって儲けてるのは、ごくごく一部の人間、ごくごく一部の国にすぎないのよ。

アメリカという国は人口の約5%の人々が残りの95%の人々を支配していると言われています。その5%が関わっているのが、石油やいわゆる軍産複合体といわれる産業です。武器輸出先進国の中で、ほとんどこの図式は変わりません。そのごくごく一部の人間が、この世から戦争をなくさせないのです。半世紀に渡って、戦争をなくさせないできたのです。そして、戦争を肯定するシステムを作り上げているんです。これを崩すのは並大抵じゃありません。ごくごく一部の人間でも、国家に匹敵するほどの力を持っている多国籍企業が連合したら、戦争反対を訴える個人の力など撥ね退けられてしまうんです。

貴女自身が自分は例外だと思っていても、それは自己満足に過ぎないんですよ。無力であることに変わりはありません。世界の流れは、より大きな意志が動かない限り、変わらないんです。まだその流れは始まっていないと思いますよ。

>アメリカの人たちの限界

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/09 23:57 投稿番号: [46497 / 118550]
スピカさん、スパスパといきますね。

>米国在住、米国になじみの深い皆様は、どうしてすぐ「二元論」に行きたがるの?

私のたった一言からその結論を出すのは早計ですね。米国に関わりが深い人を「二元論者」だと決め付けてるご自分もいることにも気がついてくださいね。「反米」という言葉を使っていたのは他の人たちですよ。だから「」にしたんです。私の言葉ではありませんから。

>だけど、世界には、多元論的に世の中を見てる人、民族、宗教もたーくさんあるんだということを、えーかげんに気がつくべきだとは思うわね。

何から、そういう結論を導きだしているんですか?貴女にも、カカシさん同様、どうやってそういう結論に達しているのか、その論理的道筋を示してくれますか?貴女の思い込みでしかないのならば、私はこれまで同様スルーするまでです。

>逆にいうと、国際色豊かな人は、米国の政策を支持するの?

アオバさんは貴女のようには受け取っていないようですので、アオバさんにそのように歪められて伝わってないのならばそれでいいです。元々、貴女に向けた言葉ではないのですから。

スピカさんが日本が好きで、誇りを持っていることは今回の投稿からじゅうぶんに感じましたが、私はここ10年、国内外から日本を見て来て自分でずっと思っていたことを述べたまでです。自分の「感想」にまでソース求められても困ります。

>>有閑レス、 エトランゼさんへ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/09 23:42 投稿番号: [46496 / 118550]
カカシさん、了解です。

貴女の強い意志を再確認できました。

>Yes,   it's worth it.

これ、とても貴女らしいと感じました。
これからもよろしくお願いしますね。

理想論の破綻

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/09 23:39 投稿番号: [46495 / 118550]
もうエトランゼさんと何度もやりあったから、ニオ君ともでやる気はないけど、国連の限界は2つある。

1)   話合いに時間がかかりすぎて、戦争の期を逃す可能性。例:国連をあいてに辛抱強く話し合っていたら、いまだにフセイン政権が滅んでいなかっただろう、

2)   国連安保理の中に敵ないし、敵の仲間がいた場合、話あいは決裂する。例:フランス、ドイツ

君はこういう現実を考慮にいれてない気がするな。

>チャウチャウ、、、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/09 23:21 投稿番号: [46494 / 118550]
>今ある国連のルールと言うリング
では君の主張じゃエトちゃんには歯が立たない。

あらそう?   私は結構歯型をつけたつもりだけどね。(笑)

>『時代遅れの国連憲章』で世界の平和維持できるのか?
って話にスリカエたら

すり替えもなにも、最初から国連安保理の限界がある、国連に世界平和は守れないといってるじゃないか。今更やだなあライターさん。

地方分権⇔国家⇔世界連邦

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/09 22:32 投稿番号: [46493 / 118550]
>このサイトで、行政評価システム、原発中止をした、地方分権の旗手、三重の北川前知事がのってますが、
彼は、就任時に5000億円だった三重県の借金を減らしたどころか、2期6年目には倍以上に増やし、三重県を既に実質上の財政破綻に追いこんだそうです。


なんとそんなことがあったんですか・・・

ところで地方分権についてはこういう流れもありますね。
http://www.dpj.or.jp/news/200306/20030620_02tanaka.html
抜粋
民主党は20日、地方分権改革に関し積極的に発言している田中康夫長野県知事を招き、国から地方への税財源移譲問題についての勉強会を開いた。

さて 皆さん広島・長崎の原爆の日

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/09 22:09 投稿番号: [46492 / 118550]
が1ヶ月足らずと近づいてきました。広島に友人がいるもので、平和と非核への願いがよく伝わってきます。この歌は懐かしいです。
        ↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~futakoz/versoj/v-folksong/genbakuwo.htm


昭和29年ビキニ環礁で第五福龍丸が死の灰をかぶり、同船の久保山愛吉無線長が亡くなりましたが、同氏は静岡県漁民葬において、静岡大生らが歌うこの歌で送られたとのことです。

>アオバさんへ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/09 21:25 投稿番号: [46491 / 118550]
レスの応酬はしてみるものだね。相手の意外な側面がそれをする事により見えてくる。今までのエト君のカキコ見る限りは国際法ありきの印象が非常に強かった。スペシャリストのイメージでありゼネラリストの面影が見えなかったんだよね。概してこれが専門だと声高に叫ぶ人、業界、専門用語を多用する人のカキコは単眼的側面が強いから参考にはさせて貰うが迎合はしない事にしているの。

>文化人類学的な世界観から、今の世界の動きを大きな流れの中の一つの動きとして捉えることで、その中に法治の概念を社会の発展プロセスの一環として埋め込んで、どうやって法治の徹底を発展させるか─という風に考えているんです。あくまで方法論の問題

法治の概念を手段として捉えていることに好感が持てる。御自身が言っている様に対カカシ戦では法治ありきのまるでそれが最終目的のように感じたものでエト君に対する認識を変える事にする。

>私たちが欲を持つ人間である限り、無理です。

全く同感。だから夢物語なの。真っ当な精神の持ち主で無欲な人間なんて絶対に居ない。仮に無欲だと主張する人間が居ればその人は偽善者だ。お坊さん、神父さんだってそんな事言わない筈。

>また法治の概念に戻るんですか?軍事需要はなくならないと思うので、アオバさんの理屈そのものが理想論だと思いますが?

平和を希求する際、法治概念を取り入れるとしたらこれしか解決策は無いと言う持論をちょこっと披露しただけ。御指摘の通り理想論で全く現実的ではないから理想を論じるのは好きではないの。仮にエト君がこの類の理想論に現実性を見出す可能性のある提言をしてくれるのであれば非常に興味深いね。(残念ながら当方にはそのような能力は皆無(笑))

>軍事が生み出す利潤を上回るメリットを全世界の政財界で循環させるような仕組みを作らない限り、軍事需要はなくならないと思います。だから、あるものをなくそうとするよりは、抑制するという現実志向に至るわけです。

今の自分の専門が貿易と国際物流なので言っている事が大甘なの事は承知している。仮に企業に置き換えて企画書として直属のボスに提出した場合即座に没扱いされるだろう。
軍需産業は外貨獲得の重要な産業と言い換えても良いので彼等と時の政権に代替案を提示して承諾得られなければ不可能な話。エト君は法整備を進める事によって縛りをかけるという発想だが自分の場合は必然的にそうなるから法整備は不要なのだという発想を模索するの。しかしながら人類が存続する限り武器はなくならないし国際ルール仮に作っても必ずそれを破る者がでてくる。こればかりは人間の本能に関わる事項なので抑制という考え方にはおのずと限界が生じるのではないか?結局は空証文と化すというのが個人的見解。
争い事は人間にとって必要悪と見ている。これ無くして進歩は無いとさえ思っている。自分に言わせれば世界連邦も種々の前段階踏んでも絶対無理だと思う。これが実現出来る可能性を考えると、SFの世界ヨロシク、火星からタコ型宇宙人が地球に攻めてくればあるいは実現可能かもね。常に天敵を必要とするのよ。人間には。

と完全に冷めているの。(笑)

>国旗・国歌→世界連邦 その2

投稿者: yabuinukyoto 投稿日時: 2004/07/09 21:07 投稿番号: [46490 / 118550]
>中央政府と地方分権
http://green.ewoman.co.jp/shiten/fujita/108.html
引用

このサイトで、行政評価システム、原発中止をした、地方分権の旗手、三重の北川前知事がのってますが、
彼は、就任時に5000億円だった三重県の借金を減らしたどころか、2期6年目には倍以上に増やし、三重県を既に実質上の財政破綻に追いこんだそうです。

「北川改革」を検証する!(野呂昭彦新知事が宣言、平成15年4月22日伊勢新聞)
http://www.freemind.co.jp/seijibunka/php/bbs.php?page=60

>現実論の破綻:エト氏対案山子さん

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/09 20:42 投稿番号: [46489 / 118550]
>国連での議論をすっとばしてテロとの戦いと称して
イラクを先制攻撃したアメリカの行為自体が
テロに屈した行為だったんだよね。


そんなひねった・皮肉っぽい捉え方をしなくても・・・

アメリカの主張は、一貫性があって   実にシンプルだと思います。
(単なる情報の紹介にとどめます)

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0250.html


(抜粋)
米国または同盟国が攻撃されなければ反撃しないという受身の姿勢ではなく、予防措置を取るという、先制行動の可能性も含めた現政権のアプローチを練り上げてきた。

例えば、ドナルド・ラムズフェルド国防長官は次のように述べた。

「テロリストは、いつでもどこでも、さまざまな手段を使って攻撃することができる。それに対して毎回、各所で防衛することは物理的に不可能である…。天然痘、炭疽菌、化学兵器、放射線兵器、あるいは世界貿易[センター]で何千人もの人々を殺害するというような手段に対しては、国連憲章さえも正当防衛の権利を認めている。

そして、唯一の効果的な防衛手段は、テロリストのいるところで戦うことである…。したがって、いまや軍事力による先制攻撃が有効な考え方となっている(2002年2月4日、PBSのジム・レーラー・ニュースアワー)。

テロ支援国家について
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20040514-50.html#statesponsor

>横: 国旗国歌

投稿者: yabuinukyoto 投稿日時: 2004/07/09 20:19 投稿番号: [46488 / 118550]
>>日教組が共産革命を目指すとか、天皇制に反対なんて聴いたことがありません。
------------------------------------
>天皇制に付いては半ば公然と反対しているね。
共産党でも、「天皇制の容認」してるのに日教組が反対しているとは、とても思えません。

>同和関係者も日教組とタイアップしている。

同和教育は文部省の方針でもありますが
日本の差別は、インドのカーストとか黒人差別などと違い、裏に潜む差別とか陰口差別であり、子供らに同和教育をすること自体が、部落差別の自然消滅を阻んでいるのではないかと思います。

参考。同和教育への問いかけ
http://www.blhrri.org/info/koza/koza_0082.htm

>広島の高校校長自殺事件は
広教組(社民系)と同和問題が
決して表に出ない原因。

校長は、職員会議では「今回は君が代斉唱は実施しない」に完全同意。。また、県教育委員会には、「国旗・国歌」の完全実施に同意していた。つまり、引っ込みがつかなくなったのでしょう。

労組からみた当時の模様(広島の校長自殺)と共産党批判。
http://www.jlp.net/syasetu/990325.html


>私は別に共産主義者が悪いとは言わんが・・・
『政治運動を学校でするな!
  子どもを巻き込むな!』と言いたい・・・・・

共産党は「教師は子どもの人格形成にかかわる聖職。労働条件が十分整わなくても、国民の教育への要求にこたえねばならない」
つまり、「教師聖職論」のようです。
http://www1.odn.ne.jp/miekenren/sp/conte_3.htm

ワーハーブ派とブッシュが手を結ぶ訳ない。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/07/09 19:52 投稿番号: [46487 / 118550]
  なにをトンチンカンなことを言ってる。そんなこと言ってるとザルカウィ等に首を落とされるぞ。

ネオコンさん そのとうりだわ。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/09 18:55 投稿番号: [46486 / 118550]
初めまして、アホネタ系の鎌倉であります。

>国連での議論をすっとばしてテロとの戦いと称して
>イラクを先制攻撃したアメリカの行為自体が
テロに屈した行為だったんだよね。


テロに屈したとも言えるし、テロとの戦いに敗北しているとも言えるかと思います。

とにかくテロ対策のソフト面(貧困や恨みや絶望などの除去)を置き去りにして、ハード面のある1点(戦争)だけを追求するやり方でますますテロを拡大させてしまったと私は考えてます。

特にアルカイダなどの国際テロ組織と戦うためにはハード面でも国際的な団結が必要かと思われます。インターポール(国際刑事機構)のテロ対策版ともいえる機構を国連安保理に作る必要あったと小生は考えます。

アルプスの少女ハイジ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/09 18:40 投稿番号: [46485 / 118550]
♪押入れにおじいさん〜
  押入れにおじいさん〜
  押入れに〜
  寝たきりの   お・じ・い・さ・ん〜

***********************************

今夜は会議だからもう帰るよ・・・

>つまり ライター君 昔から言うように

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/09 18:37 投稿番号: [46484 / 118550]
「信じるものは救われる」という事をマサ君は言いたいのではなかろーか   ?

俺も長く生きてきて、最近この意味わかってきたような気がする。

現実論の破綻:エト氏対案山子さん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/09 18:35 投稿番号: [46483 / 118550]
エトランジェ氏と案山子さんの議論興味深く拝読しました。
ひととおり読んだ後の私なりの解釈を。

結局、案山子さんのいう
「自国の防衛を放棄して国連のいうことをきくバカがいるか?」
という"現実論"の破綻が明らかになった議論だった。

まず、2003年3月のイラクへの先制攻撃を「テロとの戦い」であると考えることにする。
(事実関係はともかくこれがテロボケアメリカ人の主張なので)

で、究極の野蛮であるアルカイダが起こすようなテロと戦うにあたり、
どのような立場がありうるか?というのが
エト氏と案山子さんの違い。

国連の枠組みはあくまで話し合いによる合意形成をめざし、
軍事行動を行う場合も一定の手続きを要求し続ける。
これは主権国家間でも実現が難しいことではあるけれど、
この合意形成に向けての「話し合い」・軍事行動を縛る「ルール」を放り出すことこそが、
まさに、
究極の野蛮であるテロに屈することなんだよね。
話し合いやルールを暴力で無力化するのがテロなんだから。

エトランジェ氏の忍耐強く懇切丁寧な議論のスタイル自体に、
テロという究極の野蛮に屈しない意思の存在がみえたし、
合意形成にもとづく国際社会を建設するための、
祈りのような誠実さを感じることができた。

一方案山子さんの議論は、
テロとWMDの脅威を前提にした現実論とやらにもとづく議論。
”現実を前にしたら、
国連なんかまどろっこしくて相手にしてられないこともある"という主張は、
アメリカが「話し合い」と「ルール」を放棄してしまったことを
体よく言いつくろっているだけ。

というわけで、
国連という枠組みの限界みたいなものは
案山子さん同様私自身も感じていたのだけれど、
エトランジェ氏の議論とシルバー氏の補足を読み込んで、考えが変わった。

国連での議論をすっとばしてテロとの戦いと称して
イラクを先制攻撃したアメリカの行為自体が
テロに屈した行為だったんだよね。

・・・というわけで、私の最近の芸風である
「どっちにしろアメリカの敗北」という
カレー/ウンコスタイルの結論となる(笑)

> つまり!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/09 18:34 投稿番号: [46482 / 118550]
ighter101rethgilくん、疲れてんだからさ、kamakura2ssさん、messiah2101さんとかを参考に、もうちょっと面白いこと書いてくれよ。頼むよ。
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