>現実論の破綻:エト氏対案山子さん
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/09 20:42 投稿番号: [46489 / 118550]
>国連での議論をすっとばしてテロとの戦いと称して
イラクを先制攻撃したアメリカの行為自体が
テロに屈した行為だったんだよね。
そんなひねった・皮肉っぽい捉え方をしなくても・・・
アメリカの主張は、一貫性があって
実にシンプルだと思います。
(単なる情報の紹介にとどめます)
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0250.html(抜粋)
米国または同盟国が攻撃されなければ反撃しないという受身の姿勢ではなく、予防措置を取るという、先制行動の可能性も含めた現政権のアプローチを練り上げてきた。
例えば、ドナルド・ラムズフェルド国防長官は次のように述べた。
「テロリストは、いつでもどこでも、さまざまな手段を使って攻撃することができる。それに対して毎回、各所で防衛することは物理的に不可能である…。天然痘、炭疽菌、化学兵器、放射線兵器、あるいは世界貿易[センター]で何千人もの人々を殺害するというような手段に対しては、国連憲章さえも正当防衛の権利を認めている。
そして、唯一の効果的な防衛手段は、テロリストのいるところで戦うことである…。したがって、いまや軍事力による先制攻撃が有効な考え方となっている(2002年2月4日、PBSのジム・レーラー・ニュースアワー)。
テロ支援国家について
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20040514-50.html#statesponsor
これは メッセージ 46483 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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