対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>せっかく韓国にいるなら..ベンチャー君
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/07/05 23:27 投稿番号: [46121 / 118550]
ハハハ、
おもしれーなぁ。
>こんなトピで自慰行為してねぇでよ、韓国の日本のイラク政策の相違や、アメリカに対する国民感情ぐらい報告してくれねぇかな。
↑
これオタクのことじゃないの?(笑)
でさぁ、〇〇行為したければとっておきのトピがあるよ。
「モータリア」とか[アフリカ」ね。
ここに行けばオタクにピッタリの仲間がいるから最高だと思うけどなぁ(笑)
このトピは去年の2月、6月に始まって今年の6月までは閑古鳥が鳴いていたけど、どう言う訳か6月下旬より猛烈に活気ついたんだよね。
これは メッセージ 46113 (venture_2016 さん)への返信です.
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追加
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/07/05 23:20 投稿番号: [46120 / 118550]
人間と言う低エネルギーは、
追加後
人間と言う低エネルギーの存在は
これは メッセージ 46119 (namahamu3mai さん)への返信です.
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venture_2016くん、面倒だったから
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/07/05 23:18 投稿番号: [46119 / 118550]
放って置いたが、出て来たんで一応書いて置く。
作詞をする気はさらさらないが、要点を箇条書きしただけなんだ。
さて、君の嘘からだが、原発は安全だと。
人間と言う低エネルギーは、高エネルギーの核力を完全に制御できずに、困っているのだが、今「高レベル放射性廃棄物」はどのように処理しているのかね。
釘を刺しておくが、
えんとろピーがなんたらかんたらと、自分でも訳の分からないことを言ってお茶を濁しては駄目だ。
これは メッセージ 45869 (venture_2016 さん)への返信です.
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>せっかく韓国にいるなら..
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/05 23:17 投稿番号: [46118 / 118550]
>韓国の日本のイラク政策の相違や、アメリカに対する国民感情ぐらい報告してくれねぇかな。
えーとね、新聞、テレビ見てもまず北朝鮮が最優先でイラクは扱いが小さいよ。米朝関連の報道が多い。パウエルがアー言ったこー言った(ARFに於いての発言)だとか将軍様がソウルに来るだとかそんな報道が多い。各個人の対米感情は決して宜しくない。
一般市民は北朝鮮にやもすれば同情的。これは国家では無く北朝鮮国民に対して。が駐留米軍削減には各個人は概ね反対の立場を取っている。アメリカは好きではないが金正日体制はそれ以上に好きではない事の裏返しと見て取れる。何年か前に韓国人がアメリカ軍車両に轢かれて死亡した事件があったらしいが未だに根に持っているようだ。沖縄県民の反米感情をそのままソウルに持ってきたと言えば判り易いか?
日韓の大きな違いはイラク派兵に対する考え方。彼等は派兵は保険だとの認識が底辺まで行き届いている。日本は小泉が同様な事を言うが底辺まで浸透していない。ここでよく目にするアメリカのポチだとかいうような事は政府に対しては言わないようだ。
只、こちらに来て未だ3日しか経っていないのでかなり印象に近い事しか言えない。こちらで接する人間もいわゆるホワイトカラーのみで且つ20代半ば〜40代前半の人間としか話していないのでそれ以外の年齢層等がどう考えているかは不明。最近は韓国も平和ボケしているとの事らしいがどうしてどうして、日本なんかよりはやはり危機意識はある。
ちなみにここでタクシーは乗らない方が良い。日本人だと判るとぼったくられる可能性大。それ以上に運転が荒くて心臓に悪い。
これは メッセージ 46113 (venture_2016 さん)への返信です.
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gza00023さん、
投稿者: sakuragaokanj 投稿日時: 2004/07/05 22:53 投稿番号: [46117 / 118550]
バケーションでレス出来ませんでしたけど、大変に気を使って
いただいた投稿に感謝しています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>アメリカの個人主義
投稿者: sakuragaokanj 投稿日時: 2004/07/05 22:48 投稿番号: [46116 / 118550]
クメールさん、何時も貴兄の投稿に食いつく様で申し訳ありません。
>アメリカって非常に(権利)の優先された国家という印象がある、
印象は当たっています。その通りです。アメリカは個人尊重主義の
国です。法に触れたり、赤の他人に迷惑をかけない限り、個人は、
何をする事にも制限されません。
>タバコのすいすぎで肺がんになってタバコ会社を訴えたりする国だ。
しかし、これは少し解釈が間違っています。タバコは違法ではな
いので、すいすぎで肺がんになるのも個人の自由ですが、それだけ
でタバコ会社を訴えたりする事はできません。
訴訟になったのは、タバコ会社が自社の試験で、喫煙が身体に害に
なり、肺ガンを引き起こす可能性がある事を解っていたのに、それ
を無視してタバコを売り続けた事に対し、訴えられたのです。
それから、
>9.11後、補償してくれるものなんかなにもなかった・・
被害者に対する、補償は在りましたよ。ただし、個人尊重主義のア
メリカです・・、それに不服なら、徹底的に法廷で戦う事ができる
自由な国です。弁護士にお金がかかるのが欠点ですけど。
これは メッセージ 46105 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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>ははは、世の中には
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/05 22:35 投稿番号: [46115 / 118550]
>身の程知らずがいるものです。
これは両極にいるので、どっちを差しているのか難しいところだけど…。
まあ、このトピの本当に根源的な問題に突っ込む勇気のある人たちもいるということで、さ。
推移をみようよ、というか、丁寧に読んでおこうよ。それは必要だと思うな…。
これは メッセージ 46094 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>それは超国家的政治体、シルバーさん
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/05 22:28 投稿番号: [46114 / 118550]
シルバーさん、こんばんは
面白い問題で、盛り上がるかと思いましたが、あまり言わないみたいなので少し。
>ちなみに、国際社会における法の支配の制度的な進展具合は…、
①ホッブスの無政府的な「自然状態」→②カント的な主権国家の緩やかな連帯を組織化した政治フォーラム(国連)→③主権国家が自国の主権の一部を上位の国際機関に移譲する超国家的政治体(EU)→世界政府の創設による世界連邦(サン・ピエール的理想主義)――という段階で進化すると言われていますね。
これが、今回のイラク攻撃で一番私が興味を持った議論ですね。
世間では悪役にされてしまった所謂ネオコンが、ちょうどこのことを問題にしてますね。
ロバートケーガン
>じつのところ、ヨーロッパの新しい秩序でカントの難問を解決しているのはアメリカである。カントは道義性が通用しないホッブスの世界の恐怖を解決する方法は世界政府の設立しかないと論じた。その一方で、世界政府によって可能になる「永遠平和の状態」が、ホッブス的な国際秩序より人間の自由を抑圧しうるものになりうることを恐れてもいた。世界政府は権力を独占するので「最悪の独裁体制」になりかねないからだ。人間の自由を破壊することなく永久平和を実現するにはどうすればいいのか。・・・だがヨーロッパ的世界では、この難問がアメリカによって解決されている。アメリカが域外から安全保障を提供しているので、EUには安全保障を提供する必要がない。平和を達成する為には軍事力を必要としなかったし、平和に維持にも軍事力を必要としていない。
>ヨーロッパがカント流の永遠平和を実現できるのは、アメリカが万人に対する万人の戦いというホッブス流の世界の掟に従って軍事力を行使し、安全を保障しているときだけである。「ネオコンの論理」
ケーガンの言う理屈も、私はもっともだと思うのです。議論の中身というより、アメリカらしさを感じる。つまりアメリカは、時のイギリスの権力に追われて逃げた新教徒が建国した国という歴史をなんとなく感じさせる気がします。どこか統一的な政府を信用していないところがある。それでいながら、国連を作ったのもアメリカであるわけですが。
もっとアメリカの政治史を、勉強しなければとは思います。
しかしこれは奥が深い議論になりそうで、もうしばらくこの問題をよく考えてみたいと思います。何かあったら教えてください。
これは メッセージ 46089 (silverlining430 さん)への返信です.
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せっかく韓国にいるなら..
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/05 22:23 投稿番号: [46113 / 118550]
こんなトピで自慰行為してねぇでよ、韓国の日本のイラク政策の相違や、アメリカに対する国民感情ぐらい報告してくれねぇかな。
経済政策の相違でもいいぞよ。
これは メッセージ 46107 (aobashiratori さん)への返信です.
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風見鶏
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/07/05 22:05 投稿番号: [46112 / 118550]
今日、日経新聞に、中曽根が出ていた。
彼によれば、今日の日本は、2.26事件前後に似ていると言うので、驚いた。
こんな事になったのは、小泉がゴマスリばかりを政府に集めたから、らしい。
確かに、その点じゃ、中曽根は後藤田を重用したから、
俺は小泉とは違う、と言いたかったのかも?
ただ、最近、詰まらない政治家ばかり増えたのは、
小選挙区制のためだというあたりは、賛同できる。
ただ、こんな選挙制度を作ったのは、他ならぬ中曽根と後藤田の責任だ。
政治家が風を見て進退を決める、と言うのは何も悪いことじゃないと思うが、
少しは、先を見て、進退を決めることもしないと、この国はどこに行くか分からない。
これは メッセージ 46106 (namahamu3mai さん)への返信です.
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ここでは関係ないよ
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/05 21:53 投稿番号: [46111 / 118550]
>?
他トピで別HNでの事だから気にしないよ。
これは メッセージ 46109 (spica_022 さん)への返信です.
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>あははは・・
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/05 21:44 投稿番号: [46110 / 118550]
>明日はやさしくするね!
前言撤回。しなくて良い。
この時間しか来れないので楽しみ減らさないで。(笑)
PS
暫くソウルに居ます。
これは メッセージ 46108 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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悪人
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/05 21:38 投稿番号: [46109 / 118550]
これは メッセージ 46107 (aobashiratori さん)への返信です.
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あははは・・
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/05 21:30 投稿番号: [46108 / 118550]
あおばさん、こんばんは
韓国にいるの?
>若旦那は悪人じゃないからあんまり苛めないでね。ちょっと今彼とは遊んでいる暇無いから、代わりに泣かない程度に揉んでネ。
あはは、今日はちょっとやりすぎたかしら?┐(-。ー;)┌
明日はやさしくするね!
これは メッセージ 46107 (aobashiratori さん)への返信です.
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>ライター訓
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/05 21:23 投稿番号: [46107 / 118550]
ご近所のクメールさん、おばんです。今つまんない所に居るもんで暇でさあ。いつもの倍掛けて人様のカキコ見てたら若旦那とのやり取り見てて面白くて噴出しちゃったよ。
>>お馬鹿を叩くのは私の趣味だが・・・
>あら。私もよ。
今もこうしてたたいてるところよ(笑)
上手い上手い。95点。ここは(笑)ではなく若旦那がたまに使う顔文字にして欲しかった。
例えば
>今もこうしてたたいてるところよ(-。-)y-゜゜゜
ってな具合に。
若旦那は悪人じゃないからあんまり苛めないでね。ちょっと今彼とは遊んでいる暇無いから、代わりに泣かない程度に揉んでネ。
これは メッセージ 46068 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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>権力とは
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/07/05 21:19 投稿番号: [46106 / 118550]
日本において権力者は誰でしょう。
民主主義を標榜する以上は、権力者は国民でなければならないわけですが、
公共の奉仕者たる公務員(政治家も含め)は随分権力(国民)を無視した行政を行っているように思います。
この社会の瓦解は始まっているのでしょうか?
これは メッセージ 46098 (oixkozo さん)への返信です.
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アメリカの個人主義
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/05 21:19 投稿番号: [46105 / 118550]
アメリカって非常に(権利)の優先された国家という印象がある、
タバコのすいすぎで肺がんになってタバコ会社を訴えたりする国だ。
被害や損害をこうむった場合、徹底的に法に頼って補償をかちとるのだろう
9.11後、補償してくれるものなんかなにもなかった・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>RE:権力の虚構性について(下)
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/05 20:51 投稿番号: [46104 / 118550]
エト君のカキコは面白いので欠かさず見ているが一つだけ腑に落ちない言い回しがあったので聞いていい?
>日本の場合は、ほとんどが「裁判」という戦場でで闘われている気がします。ここでも政府は容赦しませんが
裁判所は我が国では独立した機関であり政府がどうこう出来るものではないという認識なのだが。ここでいう容赦しないという意味がどんな些細な判決でも上告迄辞さないという意味なら納得。それ以外の意味があるとしたら何を根拠にそう言うの?行政側に寄った判決というのは少なくないが行政側敗訴だって負けず劣らずだと思うが。最高裁判事は国民審査という名のチェックも入るし政府が関与する余地は無いように見えるのだが。
根拠無く容赦しないという表現を使ったであればちょっとエト君のカキコは今後割り引いて見る必要があるかなと思ったもので。
これは メッセージ 46086 (etranger3_01 さん)への返信です.
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エトランジェさん、こんばんは
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/05 20:29 投稿番号: [46103 / 118550]
民間人がおまわりさんの代わりをすると、とんでもないことになるってことですね
でもちゃんとしたおまわりさんにするためには、やっぱりピストルがいるのかなあ?
これは メッセージ 46102 (etranger3_01 さん)への返信です.
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横>>児童虐待防止法
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/05 20:15 投稿番号: [46102 / 118550]
>誰がそのオマワリさんに注意するの?
なるほど、そのオマワリさんは「公僕」でなくてはならないということですね。
参考になりましたよ、クメールさん。
しかし「世界の公僕」など、どうやって作り出すものか・・・。国連すら、主権を持つ国家の集合体ですからね。
「国際公務員」って、本来はそういう意味であるべきなのかもしれませんね。
これは メッセージ 46101 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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>児童虐待防止法
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/05 20:11 投稿番号: [46101 / 118550]
>ヤクザ風の親父が
自分の子どもに蹴る殴るの暴行を加えている。
心配した隣の家のおじさんが止めに入るべきか入らぬべきか?
>だけど、気を利かしたお向かいのオバサンがすぐに駐在のお巡さんを呼んだ。
飛んできたお巡さん
ヤクザ風の親父に殴られて泣いてる子どもを助けた。
たとえ話のつくりかたがちがうよ。
飛んできたオマワリさん、じつはとんでもないやつで、家の中でピストルぶっ放して、泣き叫ぶ子供をほったらかして、その家に居座るって話にしなくちゃね。
誰がそのオマワリさんに注意するの?
これは メッセージ 46084 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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何のための先制攻撃?拷問?
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/05 19:58 投稿番号: [46100 / 118550]
〉その目的達成の具体的な条件をはっきり提示してくれない?
〉つまりさ、どんなものをどれだけの量発見したら目的達成といえるのか
〉はっきりさせようじゃないの。
エトランジェ氏の丁寧な議論が進んでいるので、
私が口出しする必要もないもないのだけれど、
一応レス。
「イラクが(完成間近の)WMDを持っている。
イラク政府はそれを隠匿している。
放っておくと隠匿されたWMDがテロリストの手に渡るかもしれない。
だから先制攻撃と体制変換が正当化されるのだ」というのが、
開戦前のブッシュ政権の説明。
つまり何が全量なのかを確定するために、
国際法無視の先制攻撃を行った。
隠匿されているのが前提だから、
戦争して、フセイン政権の中枢をやっつけて捕まえて、
調べて、白状させないとなにが全量なのかはわかない。
で、イラクのお尋ねものトランプの大部分は
フセイン本人を含めて随分前に逮捕され、
尋問されたはずなのに、
人によっては拷問もされたはずなのに、
すかしっ屁サリン弾しかみつかっていない。
戦争前に既にテロリストに渡っていたなら、
誰にどれくらい渡ったのか今日までに把握できて当然。
そのための「先制攻撃」であり
「拷問」だったわけだからね。
もちろん目的を曖昧にするために
ブッシュ本人は
「テロとの戦争は長く続く」と繰り返し発言している。
WMDがまったく何もでてきていなかったタイミングでは、
案山子さん本人がこの発言を繰り返し引用していたはず。
つまり自分が設定したゴールを途中であいまいにして、
すかし屁サリンがでてきたときに
これ幸いとそれをゴールにしてそこへ駆け込んでしまうなんていうのは、
少なくとも戦争を正当化するにはあまりに無責任な態度だと
いっている。
まあ、テロボケってやつだね。
これは メッセージ 45874 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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政党のマニフェスト1枚も配布しない候補も
投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/07/05 19:46 投稿番号: [46099 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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権力とは
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/07/05 19:33 投稿番号: [46098 / 118550]
賛成です。
「無視されたら」お終いだね。
権力は権威を持っている時だけ、力がある。
だから、ある日、突然、権力が瓦解することもある。
民主主義社会では、常に、権力者は己の権力の正当性を説明する責任を負っている。
権力者には、どんな社会でもゴマスリが群がる。
この説明責任を、ゴマスリに任せて、楽をし始めると、
何時の間にかゴマスリが権力を握ってしまうと相成るわけである。
ゴマスリ無しでは、何も説明できなくなってしまうわけである。
独裁社会でも、本質的には、たいして変わらない、とも言える。
この説明する責任を放棄して、権力を無理強い始めると、大抵、末期症状となる。
民主的な社会では、この末期はそれ程長続きしないと思うが、
独裁社会では、この末期は、更に、悪循環して漫画的になる場合が多い。
これは メッセージ 46079 (asean_peace11 さん)への返信です.
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イラクの再生(補足2)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/05 19:30 投稿番号: [46097 / 118550]
これは メッセージ 46093 (masajuly2001 さん)への返信です.
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プロ野球騒動
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/05 19:15 投稿番号: [46096 / 118550]
この何年か、日本のプロ野球は完全に興味を失って見てないけど、この間のライブドアが絡むプロ野球騒動は面白い。別にビジネスなんだから、やらせてあげれば、って思うんだけど、そうはならないんですね。
思い出すのは、俺が辞めた会社。要するに、自分たちのやり方に従ってれば受け入れるけど、そうじゃなきゃ駄目ってわけで、陰に陽にイジメみたいのがあるわけですね。それも通用しなければ、シカト。亡くなられたみたいだけど、これと同じことを厚生省にいた宮本政於さんが書いてなかったかな。まあ、読売巨人軍。これを支配している読売新聞の誰かさん。旧態然とした日本のトップなんて、こんな程度、ってところかな?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Supranational Polity
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/05 19:09 投稿番号: [46095 / 118550]
シルバーさん
なんとす早い(笑)
え〜僕のEU嫌いは、単なる好き嫌いですから、放っといてくれて
いいんですが(爆笑)
>あくまで「主権国家」に置いているとお見受けしますので。
これはですね、痛し痒しの所があって
実際は、僕の中でも結論が出せていないんですね、正直な所は。。
つまりですね
第三世界の場合は、国内法的に余りにもグレーゾーンが多過ぎる
ことが原因でして、その灰色部分をいわゆる「指導者の質(良くも悪くも)」
で補っている、というのが現実でしょ。
この状態のままで、EU型でも超国家的政治体でもの
話へ突き進まれると、こうした第三世界は簡単に内部崩壊してしまう
可能性が高いと思っているんです。
実際、EUは確かにそれなり(苦笑)の体裁にはなっては来ていますが
当初、自国の経済が救われると考えていた旧東欧諸国やギリシャ、
(実際は伊でさえも)余りの経済格差に腰を抜かしているのが
実体じゃないか?なんぞと思う訳です。
(故に、あのブリュッセルの高慢さが鼻に付く訳ですが、笑)
まぁ、それはともかくとして
僕が主権国家にかなり拘るのは、第三世界の国々のそうした
国力の無さを、先ず埋めて行くことがそうした超国家政治体等の
実現に関しても国際社会は優先すべきではないか?
と思っているからなんです。
ただ国際社会が優先する」と言っているのもですね、
これ迄のようなODA型や援助型ではなく、より自立自走可能な
国民主権が明確な国家作りを「支援する」形の協力が望ましい
だろうとも考えています。
つまり、最近流行の(苦笑)の「自己責任」をそうした
第三世界の国々にもはっきりと認識させて、自助努力を
自覚することが出来るようになる支援だと思う訳です。
勢いで輸出した農産物が相手国から突っ返されて文句を言う前に
ちゃんと相手国の貿易条件を調査検討して国内で改善を加えてから
輸出するのが国際社会のルールだろ!と言うことを相手から言われる前に
自らがしっかり把握出来る能力を持つ・・
その為の国際社会の協力になる必要にがあるのではないか?
と考えるので、一に主権国家、二に主権国家、三、四がなくて
五に主権国家と言っていると・・
いうことです、はい。
主権国家を名乗るのであれば、それなりの責任を果たさなくては
ならない(欧米等と話合える指導者っというのもその内ですが)
それが自覚出来てからでないと、超国家政治体構想は第三世界の国々は
一種の脅威に近いと思っています。
取敢えず
これは メッセージ 46089 (silverlining430 さん)への返信です.
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ははは、世の中には
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/05 18:50 投稿番号: [46094 / 118550]
身の程知らずがいるものです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクの再生(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/05 18:39 投稿番号: [46093 / 118550]
> もう一つ、暗にだけど、イラクの反乱軍への支援を止めなければ、米軍による攻撃を容認する、って発言があった。
この発言をしたのは、アラウィ首相。いやはや、この人は、イラクに大量破壊兵器とか発言してた人の一人じゃなかったっけ?
それと、これは日本のニュースでも出てたけど
石油パイプライン炎上
イラク
極秘ルート、輸出さらに打撃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040705-00000024-san-int国を運営するには、お金がかかります(確か試算していた人がいたような?で、現状のイラクは絶対的に足りない)。その糧がなくなっていくわけですね。予定したお金が入らなくなると、どうするか?米国民の税金にも限りがありますからね。ハリバートンとかの米企業も、そっぽを向き始めるということにならなければいいですが。
これは メッセージ 46090 (masajuly2001 さん)への返信です.
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新国際社会体制へ-2
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/05 18:34 投稿番号: [46092 / 118550]
2.平和で安定した国際社会の実現に向けた「理想を追求する場」
と「より現実的で具体的な問題を解決する為の場」という
2つの機能を「今以上に明確にすべき」
(という部分をエトランジェさんはICCに着眼してらっしゃるんだろうと
思うんですが)
・ただ、僕としては、イラク復興の#517で書かせてもらったように、
ICCが『テロリスト』も『国家』も同等に法廷に立たせる為には、その設置国の
安全をどうUNでも国際社会でも保障するのか?と問題が残るだろうとは考えて
いる訳です。
・で、その設置国の安全保障の基準となるものも「新しい国際的な法的根拠」に
よって保障されなければならないだろう・・っと思います、が(苦笑)
当然『それを無視された場合の危険性は残ってしまう』んですね。
・ですんで、先ずは、UNの今後のあるべき姿としては、徹底的にこの分野に
関して突っ込んだ話合いが必要になるだとうと思う訳です。
・その話し合いの「根拠」となる部分が、多分エトランジェさんが
盛んに強調してらっしゃる「独立した法的整備」なんだと思うんです。
つまり、
国際社会としての制裁を加える上でも、その当事者同士を公平に裁く上でも、
『何を国際社会は目指しているのか?』の理想論を明確にする上でもそうした
論拠となる「新国際法」が必要で、更に現実的な対応を実施する上でも
やはり「足場となる法的根拠」がなくてはならない、ということだと思います。
3.強制力を持った国際機関は可能か?
・これに関しては、現在、僕は何とも判断のしようがありません。
なぜなら、悲観的に見ているからではなくて、エトランジェさんが
頑張ってらっしゃる「新国際法」の輪郭が見えないのと
・理解出来ないのではなく、どう具体的な条文や合意の元に、具体的にそうした
実行力を有した組織を作り上げていくのかが見えていないということです。
(例えば、ICC設置国にそうした強制力を持った組織をUNが送り込めるか?設置国の
主権は問題にならないか?等は必ず現状では発生するので、#517では
「引受けるガッツがあるか?」と書いたのですが、現状では正直な所
ICCなりを引受けるにはマジに引受け国が根性見せるしかないんんじゃないか?
と思っている訳です、苦笑)
っということで、可能性は十分にあるとは思うのですが
若干、EUの場合は世界連邦主義に賛同する理由が、ポジティヴな理由と言う
理由よりはネガティヴな理由のような気がして、余り、
好きじゃないんですけどね(笑)・・
単なるブリュッセル嫌いもあるかな?(ははは)
取敢えず
これは メッセージ 46087 (etranger3_01 さん)への返信です.
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題名変更:新国際社会体制へ-1
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/05 18:32 投稿番号: [46091 / 118550]
[国連の理想的な姿]
ライターさん、最後迄読んで思わずフリーズっす(爆笑)
エトランジェさんもありがとうございました、了解しました。
どっひゃぁー、シルバーさん迄・・・
(全部書き終えてから慌てて足しました、笑)
いやぁ、何て言うかですね、
僕はエトランジェさんのお話を読ませて頂いて
非常に心強いなぁ、っと実際は思っているんですね。
お時間の関係で、後編が楽しみなんですが。
(と書いてる間に後編が・・;
僕らのような現場側からの人間からすると、様々な分野での
国際法の甘さや硬さ(古い、苦笑)、UNの組織の硬直性等
から、本来UNが掲げている「理念」の実行に様々な支障を来たしている
のも事実なんです。
で、ですね、
僕は、UNが本来掲げる「理念に立ち返るべきだ」と思ってまして
その為に必要な要素として
1.UNが目指す理念の実現の根拠となる国際法也の明文化
・(此処は武力行使トピですから、その問題に絞った場合)
シルバーさんも以前仰ってたように
a.UNとしての諜報情報収集能力の向上(児童虐待の悪い噂が絶えない
やくざ風な親父を見つけ出してトレースする機能とか、
抑止の為の事前情報収集ですね、笑)
b.実際に「事件や紛争」が発生した場合の当事国や周辺国及び
それらの国に利権を持つと考えられる他の主権国家が出す政策の
『判断基準となリうる法的根拠の整備』
(僕がエトランジェさんが力点をおいてらっしゃるのはこの部分だと
思うんですが)
・特にこの部分のポイントは、僕としてはなんですが
武力行使を最後迄「非」とするものではないと思うんですね。
つまり主権国家の武力行使を「是」とする為の法律自体に現在は
問題があるので、それ自体を柔軟に進化させることで、
UNの理念そのものを否定する可能性が有る「一国による独走」を
「非」とすることに主眼が置かれた改革案なりでなければならないと
僕は思うんです。
(現在は、たまたまアメリカと言う良くも悪くも非常に目立つ国が
理屈を構築してしまったので、これは今後、第三世界の目端の利く
独裁者が”オラッチも主権国家だでよ、隣のヤツの目つきが
気にいらねぇんだ、なもんでヤツら、大量破壊兵器で、オラッチを
攻撃しようと武装テロ組織を潜入させてるだよっ!”(シルバーさん風)
ってなだけで先制攻撃占領するようなことになったら、
それこそ世界平和どころの話じゃなくなる訳です(笑)
続きます
これは メッセージ 46084 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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イラクの再生
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/05 18:21 投稿番号: [46090 / 118550]
今日は仕事も暇だったので、ちょっとイラク関係の記事を追ってみた。「イラクの再生」と書いたけど、なかなかイメージは湧いてこない。確かなことは、現在の暫定政府ではダメだろう、ってことかな。そもそも、アブグライブでの拷問虐待が明らかになって以降、イラクの半分以上の人が米軍に出て行って欲しいと思っている。にもかかわらず、暫定政府はその米軍を前提にしてしか存在できないのだ。アラウィ首相なんて、占領軍本部があるグリーンゾーンから外に出ていくのさえ、おっかなびっくりじゃないだろうか。そんな暫定政府の下で「イラク復興」なんて言ったって。
詳しくは知らないけど、暫定政府の中枢にいる人は、イラク人と言ってもアメリカあるいはイギリスに生活拠点を持ってるんじゃないだろうか。チャラビがそうだった。まあ人間変わることがあるから断定はできないけど、第一の目的はお金って人たち、って考えて良いような気がする。アフガンのカルザイさんじゃないけど、チャラビと同じで、えらい金かかってるもの着てるみたいだし。
米軍と戦って「国民的英雄」みたいに書かれていたサドルさんだけど、この間伝えられていた「暫定政府と合意」みたいなのはデマか間違いのようだ。日曜日に「最後の血の一滴まで戦う」ってイラクの人たちと世界に向けて宣言してる。
"We pledge to the Iraqi people and the world to continue resisting oppression and occupation to our last drop of blood," al-Sadr said. "Resistance is a legitimate right and not a crime to be punished."
Iraq Militant Cleric Vows to Keep Fighting from Iraq Net
http://www.iraq.net/displayarticle4593.htmlそれとイラク隣国との関係もある。ヨルダンだっけか、派兵の申し入れをしてたのは?そもそも不安定だし、国内にイラクに同情的なムスリムを抱えている。こっちにイラクの混乱が波及しないようにしたいというのが目的のようだ。多分、自国との国境を警備したいってところかな(多分?)。もう一つ、暗にだけど、イラクの反乱軍への支援を止めなければ、米軍による攻撃を容認する、って発言があった。記事よれば、イランとシリアを念頭に置いた発言のようだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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(横)それは超国家的政治体:アセアンさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/07/05 17:47 投稿番号: [46089 / 118550]
etrangerさんが丁寧な解説をしてくださっていますので、僕からは蛇足的にちょいと補足。
>>
つまり、
国際司法裁判所、国際刑事裁判所にしても、国際法そのものに関しても、
いわゆる主権国家と呼ばれる存在が規定する国内法のような、
境界線を明確にすることで
「ある主権国家が、その一線を超えた又は超える場合には、強制的な何らかの
執行権なり許可権をそうした国際機関に与える」
>>
というのは、まさに「超国家的政治体」(supranational polity)のお話です。
アセアンさんは国際秩序の前提の力点を、主権国家を統合する超国家的機関よりも、あくまで「主権国家」に置いているとお見受けしますので。
で、「超国家的政治体」は、まさにEUで体現されていることものでもあります。
実際、EUは、国連のような単なる政府間協議の場に止まらず、各EU加盟国が国家管轄権として有している主権が部分的に移譲されていますからね。なので、EUで採択されたEC法は、各加盟国の国内法に優先しますし、EUレベルで決定された規則も、直接EU市民を拘束してしまう。
アセアンさんのご質問が想定しているものが、国際社会の主体はあくまで主権国家だが、その上に存在する国際機関に、主権国家の主権を部分的にでも移譲し、国際機関に拘束力を与えるのか――という、etrangerさんがお答えになっていた世界連邦主義よりも、若干控えめなトーンであるように聞こえるんですよね。
ちなみに、国際社会における法の支配の制度的な進展具合は…、
①ホッブスの無政府的な「自然状態」→②カント的な主権国家の緩やかな連帯を組織化した政治フォーラム(国連)→③主権国家が自国の主権の一部を上位の国際機関に移譲する超国家的政治体(EU)→世界政府の創設による世界連邦(サン・ピエール的理想主義)――という段階で進化すると言われていますね。
ちなみにsupranationalを間違えてsupernationalと発音し、あれこれウンチクを語ってしまうと、「右翼好きな人」というレッテルを貼られてしまいます(^^;
これは メッセージ 46079 (asean_peace11 さん)への返信です.
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横: 言論封じ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/05 17:07 投稿番号: [46088 / 118550]
言論封じは現代日本でも起きてるよ
『言葉狩り』(Political Correctness:PC)がそれだ・・・
君も本が好きなら聞いた事はあるだろう。
筒井康孝の断筆宣言
ハリーポッターの自主回収
差別用語の是非に付いてはかなりカテずれになるから省略するが・・・
文学を愛する者には堅苦しい時代になったのでは?
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
************************************
>君は、知識があるとか頭がいいとか、そういうものに弱い
それって権力に弱いってことなのよ
------------------------------------
自分ではチットもそんな事は思わないが・・・
インテリぶった偽善者を叩くのが趣味の俺がねぇ〜
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
俺が権威主義者なら
劣化ウラン弾ロッキ教祖をコキおろさないねぇ・・・
何よりもオチャラケキャラを演じなかったさぁ〜
お馬鹿はお馬鹿
賢いヤシは賢い!
是々非々・・・
日頃、誰にでも頭を下げなきゃいけない
零細商店の若旦那がなぜに
『何が悲しゅう〜て』
掲示板で権威に頭をさげなきゃいけない!
***********************************
>たとえば、私は人質トピにいたとき、擁護すると、たちまち罵声を浴びたけど、別にそんなのは言論封じでもなんでもないよ
------------------------------------
ちなみにココは罵声を浴びせるかい?
浴びせなければ正常か?
違うだろう?
人質やその家族に付いて批判する事さえも許さないだろう?
それもまったく根拠も無く!
それがキモイって言ってるの!!!
これは メッセージ 46074 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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RE:権力の虚構性について(下)補足
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/05 17:02 投稿番号: [46087 / 118550]
実際はこちらが回答のメインでしたね。失礼いたしました(苦笑)
とりあえずアセアンさんの前提に対する私の前提としては、「無視される権力はそれ相応の権力だ」ということだとご理解ください。。
>お話を読ませて頂いて僕が感じることなのですが
『国連なら国連に「実行力(拘束力)」を伴った法執行機関的な
権力を持たせよう』
と言うことを仰ってるんでしょうか?
>つまり、
>国際司法裁判所、国際刑事裁判所にしても、国際法そのものに関しても、
いわゆる主権国家と呼ばれる存在が規定する国内法のような、
境界線を明確にすることで
>「ある主権国家が、その一線を超えた又は超える場合には、強制的な何らかの
執行権なり許可権をそうした国際機関に与える」
>ことを想定していらっしゃると理解してよろしいのでしょうか?
仰るとおりです。そしてそのような執行権や許可権は、国連の枠組みを離れてはいるが、国連の成り立ちと同じ形で、多国間条約として、国家が調印した場合においてのみ有効という考え方です。要はあまり真新しいものではないのですよね。ただ、IAEAにせよ国連査察団にせよ、そうした既存の枠組みを拡充・強化しようという考えはあります。その一環として国際刑事裁判所があるというのが私の理解です。これを補完するのが、既存の安保理システムなわけですね。つまり、多国間条約として設置された国際機関の権力は、その条約の範囲内において国家の了解を得ているわけだから、正当であるということです。
これは、世界連邦主義の考え方に基づいていますが、実際は私自身は世界連邦主義をよく理解していません(苦笑)ですから、国際刑事裁判所を推進する世界連邦運動(World Federalist Movement:WFM)の思想と私のは必ずしも合致していないかもしれませんが、「法的強制力を持つ独立した国際機関の存在」は私もずっと切望していたものです。
世界連邦主義の考え方では、国家はそれぞれの主権を維持したまま連邦制に属す形となり、その中に連邦法があって、連邦の構成国はこれを遵守する必要があるということです。つまり一つの権力構造などの政治的受け皿を作った中に連邦法という国際法を当てこむという形です。この中で、重大な犯罪に関する管轄権を持つのが国際刑事裁判所になるという考え方だと思います。成り立ちとしてはEUと同じかもしれません。まずは国家間の合意によって組織が形成され、その上で共通プロトコルとしての法(憲法)が採択されて、連邦制が成立するという流れです。おそらくEUは世界連邦の中での一つの大きな地域ブロックとして強力な発言権を持つことでしょう。EU諸国の多くは、この世界連邦主義に賛同しているそうです。
これは メッセージ 46086 (etranger3_01 さん)への返信です.
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RE:権力の虚構性について(下)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/05 17:01 投稿番号: [46086 / 118550]
>で、概ね政府側のそうした国民の行動に対する鎮圧行動の主要因は
治安維持と言うよりは『無視された権力の意趣返し』(笑、ちょっと
例えが稚拙で申し訳ないんですが)なのが本音にあると
僕は思っているんです。
(規模の大小や武装非武装といった違いは無視出来ないとは思いますが)
と言う僕の中にある前提をご理解頂いた上で、
仰るとおりだと思います。ただ、これは先進国と途上国ではまた事情が違ってくるものではないでしょうか。
ときの権力に対する反抗にしても、国によってさまざまな形をとりますよね。規模の大小はともかくとして、その反抗手法にしても法に則ったものである場合とそうでない場合があり、またその反抗手法によって政府も「鎮圧」方法を変えてきます。日本の場合は、ほとんどが「裁判」という戦場でで闘われている気がします。ここでも政府は容赦しませんが、政府の機動隊と国民が衝突するような激しいデモなどは、昨今の日本ではついぞ見かけません。しかしこれが他のアジア諸国などになるとまったく事情が違います。
インドネシアなどの巨大な多民族国家では、国家の名において少数民族が容赦なく弾圧・抑圧されます。アチェの武装分離独立派は、政府との徹底抗戦を誓い、インドネシアの国内法においては不法な抵抗運動を続けています。政府は国内法に基づき、武装集団をテロリストであると断定し、軍隊によるその鎮圧を行っています。
ここでは、「力」でくるものには「力」で対抗するしかない。
この論理が働いているように思えます。
同じアジアでも異なる背景をもったチェチェンの武装派独立運動についても、はるか中東のサウジアラビアなどで反抗デモを行う民衆や自爆テロを行うテロリストたちについても、
「力」でくるものには「力」で対抗するしかない。
という考え方がその根底にあるのではないでしょうか。要は、権力を持つ側がまず、何をもって抑圧してくるか。それによって、反抗の手法も変わってくるので、その連鎖による両者のいがみ合いも手法如何によっては「平和的」に解決されることがあるわけです。
むろん、いつも「目には目を」という訳にもいきません。
力のないものが力のあるものに立ち向かう場合は、力のあるものが平和的に(見える)アプローチで交渉してきても、はなから信用せずに武力に訴える場合があります。まさに窮鼠の状態ですね。とりあえず噛み付くわけです。その行動に駆り立てているのは、恐怖にほかなりませんよね。
こうした抵抗の種類を左右するのは、結局のところ「権力の正当性」だと思うんです。
そして、権力というのはその正当性を疑われることを最も恐れるのではないでしょうか。この恐怖が、アセアンさんのいうところの『無視された権力の意趣返し』という形になって現れるのかもしれませんね。いってみれば、権力とそれに対する反抗の関係とは、まさにトム・クランシーのいうところの「恐怖の総和」なのではないでしょうか。互いが互いに恐れあっていて、互いの行動を監視・警戒している。そのような状態の中で、「一触即発」の状況が作られ、なにかきっかけとねるインシデントが発生するとすべての緊張が一気にプツンと切れ、一大事になる。まさに「恐怖の総和」=地獄絵図です。
しかし、すべての権力が「恐怖の総和」の一翼を担っているのでしょうか。私はそうは思いません。その例外が、政治権力とは違った司法の力です。ただし、正当な政府のもとの正当な法であることが前提ですが・・・。でなければ、反抗勢力は政府も司法も信じることができなくてまた窮鼠になってしまいますからね。
これは メッセージ 46081 (etranger3_01 さん)への返信です.
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oxnardnokakashiさん、殿堂入りおめでとう
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/07/05 16:59 投稿番号: [46085 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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児童虐待防止法
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/05 16:36 投稿番号: [46084 / 118550]
子どもを親が虐待する。
そんな暗いニュースが目に付く今日この頃
『児童虐待防止法』ってのが出来たなぁ〜
だけど、現場の人の意見は複雑・・・
「ドアの鍵を壊してまで立入ることが出来ず、限界がある。」
************************************
ヤクザ風の親父が
自分の子どもに蹴る殴るの暴行を加えている。
心配した隣の家のおじさんが止めに入るべきか入らぬべきか?
(内政不干渉の原則:1970国連総会友好関係原則宣言
つまり余所の国の事にガチャガチャ言っちゃいけない。)
だけど、気を利かしたお向かいのオバサンがすぐに駐在のお巡さんを呼んだ。
飛んできたお巡さん
ヤクザ風の親父に殴られて泣いてる子どもを助けた。
(国連安保理決議による人道介入:
ジェノサイドを抑止できない国家は国家としての主権を主張する資格がないので、人権を守るための干渉は内政干渉に当たらないとする論理
例:イラクのクルド人弾圧に対する介入(1991)
ソマリア内戦への介入(1992)
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦への介入(1991〜93)
さて、一件落着か?
後々に話を聞いて見ると・・・
ヤクザ風の親父!
子どもが親の言う事を聞かないので躾として殴っていたと言う・・・
***********************************
一体、誰がどうやって
児童虐待と躾の区別をつけるんだ?
ってのが君の質問かい?
これは メッセージ 46079 (asean_peace11 さん)への返信です.
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イラク外相イラン・シリアを批判
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/05 16:31 投稿番号: [46083 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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着ぐるみ愛???
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/05 16:18 投稿番号: [46082 / 118550]
>非難中傷合戦であろうと、そこから得るものがなにもないというのは寂しい
相打ちということで、世間体を繕って逃げたいのだろうが、これはsyoumenkyousiの敗北宣言ということで、はっきりさせておこう。
今回の議論でもはっきりとしたsyoumenkyousiの問題点は、かわいそうだけど、はっきりさせておこう。
・本は見ても、字が読めていない。今回も本を読んだと称していたが、実際は簡単なストーリーも理解していなかった。
・たまに字が読めていても、文意を正確に掴んでいない。今回の議論でも明らかなように、厳密な論理的思考ができない。
・ごくまれにではあるが文意がつかめていても、頭が悪いので、全体に対する十分な理解に達していない。すべての問題を、泥棒と強姦の問題に解消してしまうので、複雑な社会現象を理解できない。あるいはせいぜい思いつきの無関係の概念を並べるだけ。
syoumenkyousiの紹介する伏見憲明も見て見た。
特に今回は捕虜収容所の虐待の話だから、トランスジェンダーとは関係ない話。
思いつきで作品を解釈できるなどとするのは、大体馬鹿のやる常套手段。
それに、伏見憲明は『変態入門』とか書いてるタダのレポーター。
トランスジェンダリズムなどの問題に関して今、山のように本が出ている。
一冊二冊読んだぐらいで、知ったかぶりをするもんではない。高々レポーター風情がなにを言おうがさして問題ではない。大脳生理学の一つの発見に比べれば、ゴミのようなもの。もう少しまともな本、つまり大脳生理の本でも読んだら。
syoumenkyousiには無理か、その前に、バカを直す本でも読まないといかんな。(笑い)
松尾寿子は、そんじょそこらに見つかる本ではないようなので、機会があったらまた探して見よう。
これは メッセージ 45844 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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