Supranational Polity
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/05 19:09 投稿番号: [46095 / 118550]
シルバーさん
なんとす早い(笑)
え〜僕のEU嫌いは、単なる好き嫌いですから、放っといてくれて
いいんですが(爆笑)
>あくまで「主権国家」に置いているとお見受けしますので。
これはですね、痛し痒しの所があって
実際は、僕の中でも結論が出せていないんですね、正直な所は。。
つまりですね
第三世界の場合は、国内法的に余りにもグレーゾーンが多過ぎる
ことが原因でして、その灰色部分をいわゆる「指導者の質(良くも悪くも)」
で補っている、というのが現実でしょ。
この状態のままで、EU型でも超国家的政治体でもの
話へ突き進まれると、こうした第三世界は簡単に内部崩壊してしまう
可能性が高いと思っているんです。
実際、EUは確かにそれなり(苦笑)の体裁にはなっては来ていますが
当初、自国の経済が救われると考えていた旧東欧諸国やギリシャ、
(実際は伊でさえも)余りの経済格差に腰を抜かしているのが
実体じゃないか?なんぞと思う訳です。
(故に、あのブリュッセルの高慢さが鼻に付く訳ですが、笑)
まぁ、それはともかくとして
僕が主権国家にかなり拘るのは、第三世界の国々のそうした
国力の無さを、先ず埋めて行くことがそうした超国家政治体等の
実現に関しても国際社会は優先すべきではないか?
と思っているからなんです。
ただ国際社会が優先する」と言っているのもですね、
これ迄のようなODA型や援助型ではなく、より自立自走可能な
国民主権が明確な国家作りを「支援する」形の協力が望ましい
だろうとも考えています。
つまり、最近流行の(苦笑)の「自己責任」をそうした
第三世界の国々にもはっきりと認識させて、自助努力を
自覚することが出来るようになる支援だと思う訳です。
勢いで輸出した農産物が相手国から突っ返されて文句を言う前に
ちゃんと相手国の貿易条件を調査検討して国内で改善を加えてから
輸出するのが国際社会のルールだろ!と言うことを相手から言われる前に
自らがしっかり把握出来る能力を持つ・・
その為の国際社会の協力になる必要にがあるのではないか?
と考えるので、一に主権国家、二に主権国家、三、四がなくて
五に主権国家と言っていると・・
いうことです、はい。
主権国家を名乗るのであれば、それなりの責任を果たさなくては
ならない(欧米等と話合える指導者っというのもその内ですが)
それが自覚出来てからでないと、超国家政治体構想は第三世界の国々は
一種の脅威に近いと思っています。
取敢えず
これは メッセージ 46089 (silverlining430 さん)への返信です.
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