対イラク武力行使

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ライターさんへ :絶対に正しい事

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/08 11:41 投稿番号: [42437 / 118550]
>この世に絶対に正しい事は存在するのか?

なくてもいいと思います。僕は全能の神とかそういうものは信じていません。人間もアミーバもこの地球では同じような存在価値だと思います。この世の中、所詮、弱肉強食で、強い者が生き残ればいいと思います。でも、人間の場合、その強さが体力にあるのではなくて、知力そして精神力にあるのだと思います。第二次世界大戦でも、「天皇陛下万歳」と叫ぶ兵士達よりも、「自由と平和のため」に戦う兵士達の精神力の方が強かっただけなのかもしれません。

ただ、個人的に幸せでありたいと思ってます。そして、life(命)、liberty(自由)、and pursuit of happiness (そして幸せの追求)を、基本的人権として守ってくれるアメリカに、居心地良さを感じてます。

>民主主義とファシズムの違いは何だろう?
全体(国家)よりも、個人が尊重される?

>何を持って野蛮と言うかだ・・・
殺された人の数でしょうね・・・

春風さんという方が、日本は今、国民的なPTSDで、その原因は敗戦国というトラウマだと言ってましたが、今回のライターさんとのやりとりで、その意味が理解できたような気がします・・・。

分類表(最新版)

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/08 11:06 投稿番号: [42436 / 118550]

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左右不明者
省略


次回発表は、未定

レーガノミックス(青葉&アセアンさんへ)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 10:56 投稿番号: [42435 / 118550]
青葉君
どうしてもレーガンの政策が悪いとはおもえないんだ。外国の資本がアメリカに投資することがどうしてそんなにいけないの?   結局アメリカ人の立場からしてみればカ−タ−時代のひどい状態から立ちなおって好景気に恵まれてそれがクリントン時代まで続いたんだからこれはどうみても成功としかいえないでしょう。ハイテックのマイクロソフトやアップルなんかもビルゲイツやスティ−ブジョブが低い金利で銀行からオかねを借りられたから商売はじめられたんだし。机上の論理でこれは失敗だったと言われても実際に自分達の生活レベルあがったアメリカ人には説得力ないよ。


>道路一本隔てて隣り合う企業(販売店でもなんでも)の構造や内容にほとんど差が無い状態でも結果的に体力の有る側が(余裕がありますから、様々な戦術を行使出来ます)完勝してしまうケースは実際に幾らでもありますから。ただ、この手法は体力の無い所では採用するのが非常に難しいんですね。

つまりソビエト連邦はアメリカに体力負けしたってことなんでしょうか?

>>>>>葛藤

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/08 10:51 投稿番号: [42434 / 118550]
>第三世界でしょう?
AA派としてもいいかも(^^)。

あの左右分類というのは
反米とか   新米とか・・・というのではなく総合的思考傾向として   分類しているつもりですが

まだまだ検討の余地があり五里霧中といったところです。

>金融ユダヤ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 10:44 投稿番号: [42433 / 118550]
誤解はとけました。ユダヤ人が金融業、高利貸しとか宝石業を専門にするのには別の理由もある。彼らはどこへいても忌み嫌われるのでいつ何時追放されるかわからない。だから不動産や普通のビジネスだとすぐに荷物をまとめて引き上げられないという不便さが生じる。しかし現金や宝石であればその始末が簡単なのでそういうことになった。

あと、ヨ−ロッパ諸国では税金の取り立て人は嫌われたので、権力者がよくユダヤ人をやとって取り立てをさせたという話しをきいたことがある。ユダヤ人はどうせ嫌われているから別にかまわんという理屈だろう。

そういうわけでユダヤ人は金融業者が多いのでもともとある偏見に付け加えてがめついとか欲が深くて非情だとかいうイメ−ジがついてしまったわけだ。それが嵩じてユダヤ人が世界の銀行を支配しているなんていう妄想がまことしやかに語られるようになってホロコーストの悲劇を生んだ。だから私は金融ユダヤなどという言葉をきくととても神経質な反応を示すのだ。

大黒寺君もそういう言い方をする時はかなりの注いをしないとユダヤ人をものすごく刺激してまうよ。ご注意あれ。

>このようにして、イスラム世界ではアラブもユダヤもお互いを助け合って仲良く暮らしていたようです。

さあ、どうだかね。イスラム社会は部族社会で同じイスラム教徒でもシーアだ、スンニだでもめてるし、ユダヤ人と「仲良く」というのはあんまり信ぴょう性ないね。まあお互いに殺し合わない程度に無視してたってところじゃないの?

続、ノルマンディ上陸 

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 10:31 投稿番号: [42432 / 118550]
貴方達はみな命をかけて守る価値のあるものを知っていた。祖国は死ぬ価値がある、民主主義は死ぬ価値がある、なぜならこれがこれまでに作り出されたなかで一番誇り高い政府のあり方だからである。 あなた方はみな自由を愛した。あなた達はみな暴君の独裁と戦う意志をもっていた。そして国では国民がみな貴方達を応援していることも知っていた.

ーーーーーーーーーーーーー

興味のあるひとには是非読んでいただきたい演説である。この次はベルリンの壁の演説も少しご紹介したいと思う。無論あれはとても有名なので皆さんはもうご存じかもしれないが。

僕とトミーさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/08 10:22 投稿番号: [42431 / 118550]
おはようございます。

僕とトミーさんに共通しているのは
自分達が関係した国(とその国民)の現実(実情)を良い所も悪い所も
全部ひっくるめて『好きだ(愛していると言った方がいいのかな?)』
という意識を基盤に置いている(と僕は勝手に思ってますが、
トミーさん、よぉござんす?)。

僕が現地語を話そう、理解しようとするのも、英語で話されると
彼らの真意が伝わってこないから、つまり彼らが本当に何を考えているのかを
理解出来ないからに他ならない(現地語で話された方が短い単語であっても
理解のレベルは数段違う、お互いに)。

途上国であるが故に国内には多くの矛盾を抱えている、でもこの矛盾と
感じる部分さえ、僕の価値観からの場合がほとんで
彼らの多くはそうした環境しか知らないから、それが矛盾とさえ思っていない。

こうしたことを「間違っている」と指摘して良いものかどうかでさえ
本当は相当に悩むのも事実。
(だから事実を知りたい、理解したいともなるし、事実を知ってもらいたいとも思う)

それと、体力の無い国は自主性(文化や民族性等)を保ちたいのは山々でも
世界との関係を無視した生き残り方法を採用することが出来ない。

ですから、相手の考えや行動や様々な事柄が事実として分からなければ
(理解する)自分達の方法を創り上げることさえも難しい。
(いわゆる孤立主義保護主義的な政策を自ら採用するには体力が無さ過ぎる)

僕は「自分が彼らに何をしてやれるだろう?」等と考えたことは一度も無い。
そんなことより「日本人(外国人)として此処で自分は何が出来るんだろう?」
としか考えない。

そうしたことが結果的に中間の考えや立場に見えるのかも知れない。
但し、決して「中立などではない」と断言できる。
その立場は僕が今居る国からの立場であることには間違いがないから。

やっぱり、温度差が有り過ぎるのかなぁ〜・・・

取敢えず。

ノルマンディ上陸

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 10:20 投稿番号: [42430 / 118550]
本日レーガンのノルマンディ上陸の40年記念の演説を読んでいたら、今の時代にも充分に通じるところがあったので気に入ったところをご紹介しよう。これはテットさんもおっしゃっている第二次世界大戦のアメリカ参戦が世界の自由をまもるための正義の戦争だったということと多いに関連している。

http://www.reaganlibrary.com/reagan/speeches/dday_pdh.asp

貴方達がここで戦ってから40の夏がすぎた。貴方達がこの壁を取った日、貴方達は若かった、なかにはまだ少年がぬけきれていず、皆深い人生の喜びを目の前にした若者達だった。しかし貴方達はここで全てをかけた。何故だ?   何故貴方達はそんなことをしたのだ?   何が生存の本能に逆らって命をかけてこの崖をとらせたのだ?   何がここで出会った軍人達を奮い立たせたのだろう?   あなた方を見ると、何故かその答えがわかる。それは信念と確信、それは忠義と愛だ。

ノルマンディの男達は彼らがしていることが正しいと信じていた。彼らが全ての人々の為に戦っていること、裁きの神がこの浜辺、そして次の浜辺で彼らに与えたもうた慈悲を信じていた。これは今も失っていないと神に祈る。解放のための武力と征服のための武力のは道徳的に顕著な違いがあるというのは深い知識だ。貴方達は解放のためにきた。征服のためではない。そして貴方達も一緒に戦った他の兵士たちもその正しさを疑わなかった。貴方達が疑わなかったのは正しかった。(続く)

>>>>葛藤

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/08 10:04 投稿番号: [42429 / 118550]
>>aseanさんって左なのかな?
>aseanさんの件については   再度   調査検討をしてみたいと思います。

第三世界でしょう?
AA派としてもいいかも(^^)。

金融ユダヤと記述した理由

投稿者: daigokuji 投稿日時: 2004/06/08 09:57 投稿番号: [42428 / 118550]
なんか、カカシさんに誤解されたようなので弁解いたします。

中世、時はイスラム黄金時代。

イスラム世界で活躍するユダヤ人の多くは金融業を営んでいました。

それは、なぜか!?

イスラム法では、イスラム教徒が利子(マクロ的には、無労働収入)を取ること禁じています。

しかし、それでは経済の潤滑油である金融の力が発揮されず、イスラム黄金時代の輝きも薄かったでしょう。

イスラム教徒が金融業を営むことができないので、他の誰かにやってもらわないといけません。

そこで、縁の下の力持ち的に活躍したのが、イスラム世界に住んでいたユダヤ教徒達でした。

彼らのおかげで、イスラム世界の発展があったと言っても過言ではありません。

このようにして、イスラム世界ではアラブもユダヤもお互いを助け合って仲良く暮らしていたようです。

誤解を解いていただけました!?

パレスチナとイスラエルの共存

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 09:52 投稿番号: [42427 / 118550]
私もパレスチナが悪いとばかり言っていてもはじまらないので、私なりの意見を述べておく。パレスチナとイスラエル共存のためにはお互いがなるべく嫌な顔を合わせないようにするのが得策と思う。いまはパレスチナのキャンプ側にイスラエルのチェックポイントが多々あるためパレスチナ人たちが移動する度に長い列にならんでセキュリティチェックを受けなければならず、一般生活に不便なこときわまりない。

そこで、今イスラエルが建てている両側をさえぎる壁は妙案だ。あの壁は1967年の戦争でイスラエルが占領した領地全部ではないが、なるべくパレスチナ人の多い部落はパレスチナ側、ユダヤ人の多い部落はイスラエル側と現実的な分け方をしていると聞いている。

この壁が完成したら、イスラエルはガザやウエストバンクからも入植者や兵を引くべきだ。イスラエル側で働きたいパレスチナ人だけが一か所の関所を通ってだけ入れるようにすれば、警備も楽だし、自爆テロを大幅に減らすことができる。パレスチナ人も毎日の生活でユダヤ人の顔をみなくてすむからお互いこれ以上いいことはないんじゃないかな。

パレスチナ人が主張する帰郷の権利というやつは、まあ無理だろう。それをやられるとイスラエルはパレスチナ人で一杯になってしまってとてもイスラエルの警備を守るということが出来なくなってしまうからね。

しかし共存するからにはお互い犠牲をはらって妥協するよりしかたない。イスラエルは少し領土を失い、パレスチナは帰郷の権利をあきらめる。これでお互い無視しあえばいいわけだ。

ライターちゃん

投稿者: daigokuji 投稿日時: 2004/06/08 09:41 投稿番号: [42426 / 118550]
どこかであった!?

イスラエルのドミトリーでフルチンで着替えてた日本人かな!?

あのときは、申し訳ない。
ちゃんと、ノックして入るべきだった。

Q3   海軍と産業革命(工業化も含む)時の、当初の有力資源は?

だって、考えさせないとね〜。

でも、答えだせっておしゃいますけど、もう私の考えは昨日貼ったリンク先にほとんどでてますから。

もう一度、貼っておきますね。。

http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2002_04_10/content.html

今度は、ちゃんと読んでください。

そこには、火星人とかスーパーフリーとかの記述は一切ありませんよ   笑

パックスアメリカ−ナ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 09:40 投稿番号: [42425 / 118550]
>要は、カカシさんはいわゆる「パックスアメリカーナ」が実現可能であり、それが正義である。。。とお考えなんですよね。

それは全くの誤解です。パックスアメリカ−ナとは侵略して征服するという意味ですよね。ということはアメリカが帝国主義だという意味になるんじゃないんですか?   私は他国を征服することが正義だなんて言った覚えは一度もありません。

パレスチナ問題については

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/08 09:26 投稿番号: [42424 / 118550]
1967年に軍事占領した地帯から、イスラエルは完全撤退し、入植地(水源地含む)をすべてパレスチナ側に返還すべし、と考えています。

その上で、パレスチナ国家を樹立させ、イスラエルと隣人として共存する。最善のシナリオはこれでしょう。

ここはそれを語る場ではありませんが、私自身の立場は明確にしておきましょう。

プロパガンダの手法として

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/08 09:01 投稿番号: [42423 / 118550]
認められないのもがあるから、それに反対しています。

突っ込まれるとは、主張の信憑性がそがれると言うことです。それが、何か良い結果をもたらすとはとても思えませんが?

フセイン政権下で、外国人とイラク国民の直接の接触が禁じられていたのは、勿論ご存知ですね?
そんな環境下で、現地イラク人に取材した、という行為がどれだけ信頼できるかが問題なんですけど?

イラクでの取材が、どのレベルで可能だったかを考えれば、政権が存在しているならば致し方ないにせよ、フセイン政権が倒れたあとで、再調査を行うくらいのことは出来るのではないかなと考えています。

フセイン政権下で、イラク政府から、外国人に対して公開が許された写真や情報を信頼していないのが私の立場です。

まして、アラブ地域で出生した障害児の写真を使うのには反対しています。あなたが擁護している劣化ウラン弾のプロパガンダに、それが含まれていたから、疑問を呈していますが、それが何か?

障害児や白血病発生の原因であろう、可能性の高い事件は、イラク国内では恐らく、核関連施設の空爆により飛散した放射性物質であろうし、化学兵器の類ではないかと推論しています。

より早い被害者救済のためには、より可能性の高い原因を示すほうが効果があるのではないですか?センセーショナルではありませんが。

>痛そうだわ・・・

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/08 08:48 投稿番号: [42422 / 118550]
ライターさん
おはようございます。

左に分類されたaseanです(苦笑)。

なるほど、それで以前ムカデに噛まれて機嫌が悪い・・と

痛いですよね、あれは確かに。

こっちでは、出来るだけ床などに直に寝ないように気をつけてるんですが
ベッドでも寝る前は(トミーさんのサソリ靴じゃないですが)必ず
シーツや上掛けを全てバッタバッタと払うようにしてます。
(寝ている間は、こりゃもぉ、どうしようもないですけど・・・)

今年の乾季前に、僕らの寝室の窓と内壁の間に、クマンバチの巣が出来てしまった
のには往生しました(苦笑)

治りました?

>>>葛藤

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/08 08:41 投稿番号: [42421 / 118550]
>aseanさんって左なのかな?
そうは思えないけど。でも、最近は追いついてないから、なんともいえないんだけどね。

貴重なご意見ありがとうございます。
aseanさんの件については   再度   調査検討をしてみたいと思います。

ブルドーザーで瞬時に壊してしまう・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/08 08:40 投稿番号: [42420 / 118550]
▼ アブグレイブ等で女性収容者をレイプ

http://www.creative.co.jp/top/main2272.html


▼ レーガン氏にはティモール虐殺に道義的責任   当時のスハルト政権に武器供与

日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

【ディリ7日=和田等】レーガン元米大統領(共和党、1981−1989年)が5日死去したが、東ティモールの人権団体は、当時のレーガン政権にはインドネシアによる東ティモール占領を支持し、その結果、何万人もの東ティモール人を死に追い込んだ道義的責任があると指摘している。 (06/08 02:13) \50 - ベリタ


▼ パレスチナ農民、「隔離壁」の建設反対を訴え

日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

  【東京7日=鳥居英晴】イスラエルがヨルダン川西岸に建設している「隔離壁」によって農地を奪われたパレスチナ人の農民が7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、壁の内側で起きている実態を訴えるとともに、支援を求めた   」...


「軍が戻ってきたラファ」
The troop is coming back to Rafah!
編集部(ビー・カミムーラ)
Bee Kamimuura

http://www.onweb.to/palestine/siryo/rafanakba2jun04.html
 

・・・
「家屋破壊の規模を図るのは破壊された家屋の数字ではなくて、一人一人の個人に降りかかる災難です。一戸一戸の家にストーリーがあり、長年お金を蓄え建てた人生の集大成であったり、家族の集まる場であり、そこに住む一人一人の思い出が凝縮している場所を、ブルドーザーで瞬時に壊してしまう、などということは、一軒たりともあっていいはずがありません

元自衛官とパラオ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/08 08:38 投稿番号: [42419 / 118550]
>バングラディッシュやパラオの国旗が
日の丸に似ている事実は見逃せない。

  反省しないサルどもは高い確率でパラオを出してくる。もちろんパラオを出しても過去の大罪は消えないが、少なくともサルには均衡を取れるのだろう。答えは明白である。それほどにサルの罪責感が稀少なのである。ちなみにパラオの人口は、およそ2万人。MSGの収容人数(注:マイケル・ムーアより)。 ・・・ということはパラオはイラク侵略支持の有志連合なのですね。

  あと国旗ではまったく同一の国旗を採用している国も4つ(注:国旗は2つ)
ほどあると記憶しているが、・・・まあそれをどう解釈しても良いが・・・

>>葛藤 → 爆笑!

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 08:35 投稿番号: [42418 / 118550]
左右分類、ありがとう。ご苦労様。笑いました、はい。今日は出かけないといけないんだけど、こうやって笑ってから、外へいけるのって、気持ちいいね。

あはは、わたしも左にはいってるわ。
aseanさんって左なのかな?
そうは思えないけど。でも、最近は追いついてないから、なんともいえないんだけどね。

じゃ、またね♪

本物の悲惨は報道されない場所にある

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 08:31 投稿番号: [42417 / 118550]
aobaさん

  遅くなりました。
  おまけに今日も、出かけます。
  今日はこれで最後(のつもり)。
  時間、ありません。ぱっぱと書けることだけ、書きます。

北朝鮮の人々の人権報道について。

>>
今でも拉致に絡ませてしょっちゅうやってるじゃない。朝のワイドショーとかで。
>>

  そうなんですか?   なら、よかった。
  ワイドショーはまったく見てないので、全然知りませんでした。やってるのなら、いいんだけど、だけど。。。

  ほんとにそうなん?   という疑問は残る。

  朝鮮日報が伝えるこのニュース

  銃撃で死亡した10代脱北者の遺体が韓国入りhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/19/20040519000072.html

  日本のメディア、伝えてた?  
  ワイドショーでやってた?

  自分で調べろよ、といわれそうなので、ヤフーニュースで調べるつもりだったんだけど。時間切れ。ちょっとは見たけど、全部のニュースはチェックできなかった。時間かけてると、レスがあまりにも遅くなってしまうので、見切り発車でこれを書いている。

  まあ、ちゃんと報道されてるんだったら、それでいいわ。

>>  
>拉致被害にあってるのは、日本人だけじゃないでしょ。韓国でも同様のことが起きているんでしょ。

韓国の問題に首突っ込むのはいかがなものか
>>

  韓国の問題にクビをつっこめ、と言ってるのではない。
  わたしたちが、「北朝鮮は、日本人以外の外国人も大量に拉致しており、日本人拉致被害者はあくまでその一部だ」としっかり認識する必要がある、ということ。まあ、aobaさんや、moriyaさんは、こういうこともよくわかってるから問題ないのよ。ただ、問題は、あまり「考えない」日本の人たち。現状の大手メディアの報道のあり方では、この認識、日本人拉致問題は「北朝鮮による外国人拉致問題」というより大きな問題の一部にすぎないんだという認識が、ちゃんとできているかどうか、かなり疑問。

  すこし話をイラクに戻す。
  同様のことが、橋田さんたちの殺害事件にもいえる。イラクでは現在、えーと、なんぼやねん、5月はじめで30人だから、現在40人くらい(?)のジャーナリストが殺されている。ベトナムでは全期間を通して70人くらいだよね(ソースは未確認。記憶だけ)。とにかく、あまりにも多くのジャーナリストが、イラクで殺されている。そのうちの一部は、明らかに米軍の責任で死んでいる。米軍に殺されている、と言い換えてもいい。

と書くと、ここでカカシさんがツッコミをいれてくるはずなので(笑)先手をうって、ソース。

Friday April 23, 2004 US swells Iraq media death toll   http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0%2C2763%2C1200911%2C00.html

あ、ガーディアンはダメなんだった(笑)

では、アメリカ(だよね、これ?)のジャーナリスト団体のサイト。
外電によく出てくるサイトだよね。


CPJ   ジャーナリストにとって、世界で最も危険な場所、ワースト10。
http://www.cpj.org/enemies/worst_places_04/worst_places_04.html

トップにあげられてるのが、イラク。

 
  橋田さん、小川さんは、イラクで死んでいるジャーナリストの一部にすぎない。だけど、そういう観点から報道してる大手メディア、日本にはほとんどないんじゃない?   あるかもしれないけど、さ。わたしから見れば、こういう観点は、橋田さんの奥さんの気丈さより、夫婦愛の美談より、ずっとずっと重要なのよ。メディアと戦争について、わたしたちが考えていくうえで、欠かせない情報だと思うから。だけど、日本の大手メディアは、こういう情報をなぜかすっとばすでしょ。すると、日本の大手メディアしか見ていない人の認識がブレてしまう。それが問題なわけ。

>>
北朝鮮国民に自国の政府を変えるパワーは皆無。
>>

  わたしも以前はそう思っていた。
  だが、アン・ジョルのインサイドノースコリアを見て以来、認識は変わった。
 
  以上、ここで時間切れ。
  レスつけてくれたら、また書きにきます。
  でも、トピズレっぽいから、読んでる人にはちょっと悪いなあ、と思う、。。。(小さな声^^;)

>>葛藤

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/08 08:19 投稿番号: [42416 / 118550]
>国会中継、なかなか見れないけどね。
  最近はネットで発言全文は読めるから、便利だよね。
  げんなりすることのほうが多いけど、
  これくらいやらないと、アホになるから。
報道NGOがもっともっと増えて、一般にも知られるようになればろいいな、と思う。広河隆一氏の雑誌刊行にも注目している。本屋の店頭でチェックしたいと思っている。だけど、その本屋へいく時間が。。。。^^;



貪欲に国際的な情報を仕入れている努力には頭が下がります。
新聞については   僕のところは   毎日新聞です。理由は   左右の偏りが   比較的少ないようなイメージがあるのですが
といっても忙しいときは   見出しぐらいしか   読みません(笑)
いずれにしても   いつも疑う姿勢で読んでいるつもりではありますが・・・


ただ   日本に住んでいる以上は
最終的には   日本の国益を無視するわけにはいかないのかなあ   というところで
葛藤する自分がいます。(←やや右派)

それから   最近の書き込み者について
大雑把に分類してみました。


新たな書き込み者で   僕自身の独断と偏見で   判断がつけば   またリスト(abc
順)を追加修正する予定ですが・・・怠け者ですので放置する可能性大(笑)


左右といっても   極左右から   穏健派左右までいろいろという感じです。
あくまでも独断と偏見ですので   異議のある方は   ご自由に反論して下さい。


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少なくとも   この掲示板では
左右の意見が拮抗しているような印象があります。

テト君へ :正しい事

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 08:08 投稿番号: [42415 / 118550]
私は常々、この世に絶対に正しい事は存在するのか?
しないのか?考えているのだが・・・・

************************************
私は民主主義が一番だとは思わない。
プラトンだったかな?
確か民主主義を否定していたと思うが・・・

民主主義はあくまで最善では無い
良いモノの中の一つであると思う。

ところでファシズムと民主主義の境目は何だろう?
アメリカもシビリアンコントロール制度を持っているが
戦時には大統領にかなりの権限を与えているのではないかな?

共和制ローマに於いて
市民集会で民主主義的に選任された
執政官に戦時には独裁官として期限は限られているが独裁者としての権限を委譲した。
戦争初期段階に於いて有利な王制国家が脅威であった共和制ローマの
苦肉の策と言うよりも
取らざる得ない策であっただろう。

民主主義国は戦争初期段階に於いては
即応能力にかける。
NY911テロ直後もそうであったが、
非常時にはファシズム的にスイッチの切り替えが必要になってくるのでは無いだろうか?

前回、正直に私はファシズムが把握できないと言ったが・・・
非常時に於ける
民主主義とファシズムの違いは何だろう?
今さらと思うかも知れないが
イマイチ、ピーンと来ない。

***********************************
>日本と同じく敗戦国であるドイツは、軍隊を維持できたのに、どうして日本は軍隊までとりあげられてしまったのでしょうか?
---------------------------------- -

一つは地政学!
つまり地理的環境があったかも知れない。
国境を接するドイツと周りを海に囲まれた日本の違いだ・・・

もう一つは人種問題があったかも知れない。
連合軍はナチスを憎んだかも知れないが
同じ白人であるドイツ人まで憎んでいたとは思えない。

実際に、戦略爆撃も
軍事施設や拠点を狙ったドイツ空爆に対して
日本には民衆を狙う無差別爆撃をした。

------------------------------------
>大日本帝国の軍隊はそれだけ野蛮で残虐行為をしたのでは?
------------------------------------

何を持って野蛮と言うかだ・・・
捕虜の虐待を持って野蛮と言うか?
都市爆撃を持って野蛮と言うか?

英国の戦艦プリンオブウェールズを日本航空隊が撃沈した時
日本航空隊は救助を待つイギリス兵を攻撃しなかった。
これを英国の軍事史では日本海軍は英国海軍の流れを汲んでいるからだと説明している。

が・・・戦後末期になると
制空権を支配した連合軍は
戦闘能力の無い海に浮かぶ日本軍兵士に機銃射撃を加えた。
これは日本軍兵士が救出され再び戦力になる事を欲しなかったからだ・・・

性モラルに付いては
士官が公然と強姦を認めていた共産軍が最悪であっただろう。
共産主義は政治的に慰安婦を置く事を認めなかった為
共産兵の暴行強姦はすさまじかった。

ベルリン陥落後、ドイツ人が大波となって米軍側に逃げ込んだのは
共産軍の暴行がそれほどまでにすさまじかったからだ。

ソ連軍・中共軍<軍閥<フランス軍<日独英米
と言う順では無いだろうか・・・

歴史認識から敗戦国はとかく悪く言われ
戦勝国は美談ばかり話される中

バングラディッシュやパラオの国旗が
日の丸に似ている事実は見逃せない。

横オッサンへ: 差別論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 07:34 投稿番号: [42414 / 118550]
おはよう
オッサンが口を出す以上は
トピズレだろうと相手をしなきゃいけないな・・・

************************************
>貴方の差別的発言について、
こういうことも理解出来ていない(自覚が無い)なんて、それで教育のカテで何か書いていたというのでは、その内容も推定できますということです。
------------------------------------

ほう〜オッサンも高い所から見下して
若い者にモノを教えてやろうって態度かい?

俺が差別的発言をしていると言うなら
はっきり言えよ〜

まぁ俺も最近、忙しいから返信は遅くなるかも知れないから
気にしちゃいない。

UFO オカルト 予言

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 07:29 投稿番号: [42413 / 118550]
まぁ嫌いじゃ無いが・・・
好きだよ!!!
叩くのがねぇ〜

ヨハネの黙示録は新約聖書!!!

そのレベルで間違うようではどうかなぁ〜
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39770

************************************

ちなみに、ガイア論も
文系には受け入れられてるが
専門の理系には受け入れられていないって知ってた?

トンでも科学は止めようぜ〜
コッチ行け・・・
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835546&sid=1835546&type=r


宗教原理主義者と予言の話ならトピズレにならないが・・・
チミ・・・勉強不足が目立つからなぁ〜

ライターさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/08 07:22 投稿番号: [42412 / 118550]
貴方の差別的発言について、
こういうことも理解出来ていない(自覚が無い)なんて、それで教育のカテで何か書いていたというのでは、その内容も推定できますということです。

貴方の発言には、悪気な感じていませんから、気がつかないかぎり、その先の問題は語れないでしょうね?


これからまた仕事です。

駄目・・・絶対に駄目・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 07:20 投稿番号: [42411 / 118550]
爬虫類系はともかく
虫系の話は駄目・・・
絶対に駄目・・・

とくにムカデは駄目!絶対に駄目!
我が家は田舎だからムカデが出る。

夜中にモゾモゾすると感じてフト目を覚ますと
左足に大きなムカデが這っていた・・・

「ヤバイ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
と感じ、そのまま死んだフリをしていると
そのムカデ!!!トランクスの隙間から
私の大切な生殖器官付近に入り込んだ・・・
ゴソゴソモゾモゾ・・・

結局、ムカデは大切な場所に居座り続けること30分!!!!!

そして・・・

かかしおばあさま

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/08 07:17 投稿番号: [42410 / 118550]
なんだか、いつ求まないので、見逃していたようですねえ・

それについては、申し訳ないことをしましたお詫び申し上げます。


しかし、「自業自得」と言う貴方の感じ方に対しては、その品性の無い感受性には、あいかわらず反吐は出ています(^_^;)

トミーさん遅くなりました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/08 07:14 投稿番号: [42409 / 118550]
昨日は余りに多すぎて、読みながら寝てしまいました。(^_^;)


>>フセイン政権にとっても、空爆をした多国籍軍にとっても、高濃縮ウランを提供したフランスにとっても、都合のいい隠れ蓑が、劣化ウラン弾だったのではないかという、疑いを抱いているのです。(msg42137)

>>イラク国内で被爆したイラク人はいると思います。
>ただ、病気の発生率や、その地域分布が劣化ウランの使用状況と重ならないのではないだろうか、と。(msg42137)

この貴方のカキコに対しする私の疑問に対して、

>可能性だけなら、合理的な推論をもって、違う結論を導くこともできることを示したまでです。(msg42221)

と言う貴方のお答えが、全く合理的にも感じませんでした(つまり劣化ウランの可能性を否定したうえでの合理性としてならば理解でき・・つまり中立ではなさそう)ので納得しているわけではありませんが、これ以上質問することもまた、無意味と思い、一応の休戦状態と感じていました。

>あなたがなさるべきことはまだあるのではありませんか?

貴方の言いがかり(?)に対して、私の書いていないところまでの謝罪に対してはする必要は無いと感じていますし、そのことは既に貴方への最初の返信に書きましたが・・?

まぁいいか・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 07:12 投稿番号: [42408 / 118550]
君とさぁどこかであったかな?
俺は粘着ストーカーに追いかけられてHNをコロコロ変えちゃったけど・・・

ちなみに俺はアウトプットはしてないなぁ〜
ヤフーリーダーってのがあるらしいが・・・
上手く機能しない!なぜだろう?

************************************

さて、厳しくするぞ・・・

海戦の話はやめとけ・・・
どちらにしろ、海軍と産業革命がパックスブルタニカを支えた。
英国炭は良質ではあったが
その後の石油戦争ほどの役割は果たしていない。

------------------------------------
>正論を相手に伝える時は、もう少し相手の気持ちを考えてから、バシバシやってください。(おそらく、相手がどういう発言を嫌がるかを計算しての発言だと思いますが・・・)
------------------------------------

そのまま君に返すよ・・・

謎かけをまだ繰り返しているが・・・
『アナゴでからぬけ』は許さん!

はっきり言えば俺は
君からどんな電波が飛び出すか楽しみにしている。

パレスチナ問題は火星人の陰謀だと
君が言っても・・・
もう、驚かないよ


************************************
『アナゴでからぬけ』(落語)

金を賭けてなぞなぞをしていた八ちゃんと熊さん

「長くてクネクネしてるもの何だ?」
と八ちゃんが聞くと
熊さんは
「蛇と言ったら、ウナギと答え
  ウナギと言ったら、蛇と答えるだろう?その手には乗らない。」
と言った。
すると八ちゃん!
「じゃ、蛇もウナギも両方、答えてもいいよ。」
と言うので熊さん!
「そうか!では蛇とウナギ!」と答えた。

「ブブー!!!!!!
  アナゴでした。」


元々、問題に答えなど無く
回答者がどんな答えを出しても違うと言う質問。

>葛藤

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 06:22 投稿番号: [42407 / 118550]
わー、さんきゅ☆
わたしへのレスだったのね。今気がついて、今読んだ。遅くなってごめんなさい。

  マーガレット・ミード、いいよねえ。
  こういうことを言ってたな、という記憶はぼんやりあったんだけど、具体的にはっきりとは覚えていなかった。出してきてくれて、ありがとう。

>>
  ・・・僕も含め   多くの人は↑のような葛藤の中にいるんだと思います。
>>

  そうなのよー。
  どうしたらいいのかしらね。

  わたしは、消極的自衛策として

  1)同じ新聞ばかり読まない
    というか、実は新聞を毎日読んでいない(すみません^^;   ダンナは日経、子供は毎日小学生新聞を読んでいるんだけどね)
    新聞を読みたいときは、ネットで記事を選んで読む。
 
  2)日本のテレビをあまり見ない
    同じ時間帯に、ほぼ同じ内容。おまけにつまらない。CNNやNHKBSを見てるほうが、ずっといいわ。


  3)戦争など、海外のニュースは海外メディアを見る。国内メディアの海外報道は、基本的に外電を編集しているだけなので、遅いし、フィルターがかかっているから、はじめからアテにしない。
 
  4)国会中継と、政府のサイト(メルマガも含めてね)は、時々、チェックする。

  国会中継、なかなか見れないけどね。
  最近はネットで発言全文は読めるから、便利だよね。
  げんなりすることのほうが多いけど、
  これくらいやらないと、アホになるから。

  報道NGOがもっともっと増えて、一般にも知られるようになればろいいな、と思う。広河隆一氏の雑誌刊行にも注目している。本屋の店頭でチェックしたいと思っている。だけど、その本屋へいく時間が。。。。^^;

>素朴な質問

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:46 投稿番号: [42406 / 118550]
カカシさん

  あっちこっちやりあう人が多くて、大変そうなのに、ちゃんとレスつけてくださってありがとう☆

>>
でもガザさんの興味があるのはこういうことより共和党の思想ですよね
>>

  はい、そのとおりなんですが、
  でもじつは、こういうどうでもいいことにも興味が^^。カカシさんが、もし、わたしの目の前にいたら、「共和党の党員証みせて〜」とか、「ねえねえ、ブッシュジュニア以外に、もっとマシな人いないのー?」とか、しょーもないことをいろいろ聞いたり頼んだりしてしまうと思う。

  が、こちらの掲示板では、そういうことばかり聞いてもいられないので、

>>
それは長くなるのでもう少し考えをまとめてから書きます。
>>

  はい、よろしくお願いします。待ってますね。

  たしか、「親米と反米」というタイトルで お書きになっていた投稿を読んで考えたんですけど、要は、カカシさんはいわゆる「パックスアメリカーナ」が実現可能であり、それが正義である。。。とお考えなんですよね。で、その正義であり、世界のあるべき理想の姿である「パックスアメリカーナ」の実現を妨げる言論ばかり展開してるチョムスキーとかマイケル・ム−アは、とんでもない奴であると。「悪」であると。乱暴にまとめると、そういうことなんですよね。
とまあ、わたしはそう、理解したわけです。

で。以下はすこしだけ、わたしの意見なんですけど、もし、ほんとに「パックスアメリカーナ」が実現可能なら。そして、それによって、今よりよりよい世界になるのなら。カカシさんの主張もOKだと思うんですよ。なんか、正面教師さんから爆弾が飛んできそうな気がしますけど(笑)、ほんとに、そう思うんですね。

ですが、問題は。
  わたしには、「パックスアメリカーナ」が実現可能だとは思えない。
  いや、それ以前に。「パックスアメリカーナ」なんてものが、現実に存在するとも思えない。
  だって、パックスアメリカーナって、アメリカの平和っていう意味でしょ。
アメリカ、平和でも安全でもなさそうだもの。カカシさんには異論があると思うけど。日本や、カナダや、ヨーロッパ諸国より「平和で安全」だとは、とうてい、思えないんです。

  「共和党の思想」遅くなっても、全然かまいませんので、よろしくお願いします。その際にはぜひ、この「パックスアメリカーナは可能か」という論点を、入れていただけると、ありがたいです。それが一番のポイントだと思うので。では♪

ホピの予言

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:17 投稿番号: [42405 / 118550]
つづいて「ホピの予言」

http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/


こちらが公式サイトのはずなんだけど、
これまた、なぜか、開かないのよね。
ウチのパソコンがおかしいのかしら。

これも、機会があったら、ぜひ、見たい映画だわ。あなたがおすすめの「デイアフタートゥモロウ」より、内容がより深く、より興味深い。理由は、正面教師さんにあてた「NHK特集〜」の投稿を見てね。では♪

プロミス (5)

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:12 投稿番号: [42404 / 118550]
いやー、長々引用しちゃって、ごめんなさいね。まさか、こんなに長くなるとは思わなかったのよ。ははは(すっとぼけてるんじゃなくて、ほんとだってば)

  わたしも、この映画はまだ見てないのね。小学生の息子がサマーキャンプでお世話になったるYMCAで自主上映会が開かれているのは知ってたんだけどね。見逃してしまった。

  ツタヤのみなさん、もしご覧になってたら、マイケルムーアだけでなく、「プロミス」も店頭に並べてね。借りにいくから。

プロミス(4)

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:09 投稿番号: [42403 / 118550]
対話だけでは対立は解消できないことを、「プロミス」も教えてくれます。2 年後に子どもたちを再びカメラが追った時には、出会いの可能性は消えていました。

  この映画はシャロンが首相になって、状況が最悪の事態へと突入する前に撮影されました。対話の試みのほとんどすべてが、その後に崩壊しました。

  「対話と理解」を信じてそれを実践した子どもたちがぶつかる壁と失望は大きなものです。一生それは残るでしょう。それに対して、大人たちは責任をとらなければなりません。そして次の事を知らなければなりません。

  それは対話を求める運動は、多くの場合、強者の側からなされるということです。弱者に対して現状を認めさせる強者の動き、既成事実化の動きと連動している場合が多いのです。それ以前には何があるか。弾圧や占領や差別があるのです。殺戮もあったりします。それは対話が始まらなくては解決できない問題なのでしょうか。それ以前の問題なのではないでしょうか。対話だけでは解決できない問題があるのですが、それの多くは対話以前に解決しなければならない問題なのです。占領の解決は、パレスチナ人が解決しようとしたら、抵抗運動になります。それは対話に敵対する動きです。占領は占領している側が終わらせなければならない問題なのです。

  1967 年の戦争は、対話不足のために起こったのではありません。和平は対話を必要とするが、対話だけではどうにもなりません。どうしても占領が問題の発端であり、占領地からイスラエルが撤退することによってしか、和平が可能にならないということは事実なのです。

  占領に反対するパレスチナ人の抵抗は、投石による抵抗運動 (インティファーダ) を生み出しました。それは銃による抵抗にエスカレートしました。しかし占領は終わりませんでした。絶望したパレスチナ人は自爆攻撃を行うようになります。それは多くの場合、市民を対象としたテロになります。テロがユダヤ人に植え付けた不信と恐怖は大変なものでした。しかしイスラエルは、自分たちが「国家テロ」という形でパレスチナの人々にどれほどの恐怖と殺戮を行ったのか、見る視点をなくしてしまいました。12 歳のユダヤ人少女が自爆テロで殺されるのを嘆く人が、同じ 12 歳のパレスチナ人少女がイスラエルの爆撃によって殺されることに対して目をつぶるということが、まかりとおっています。そして占領が根本的な問題であることを考えることもできなくなっています。今の事態がイスラエルの占領によってもたらされたことを認識する心を失っています。

  それではどうすればいいのでしょうか。もっと爆弾で思い知らせることで、ユダヤ人が認識を始めるでしょうか。認識は始まりません。恐怖による撤退は、あるかも知れませんが。

  では現状をそのままにして今、両者の対話を呼びかけることが、問題の解決になるでしょうか。これは占領者と被占領者の対話なのです。「平和の種」のオルガナイザーや、「プロミス」の監督にもそうした認識はあると思いますが、映画では語られません。子どもたちが始めた「対話による理解」は挫折しました。「プロミス」は見る者に、その原因は何かと問うています。

  映画を見た後、もっと対話が必要だというような答えは答えにはなりません。そしてこの「対話の挫折」の後に見える世界は、占領者、富める者が、誰の犠牲で成り立っているのか、まったく「自分の姿を鏡に映してみないで」(チョムスキー)、暴力を欲しいままにしている世界です。

  かつて私たちが行った「パレスチナ人とユダヤ人の共存のためのシンポジウム」の共同宣言は、「占領者と被占領者の間に共存はあり得ない。まず占領状態を終わらせることが、共存の出発点」と述べています。

  これはユダヤ人とパレスチナ人の間だけで言えることではありません。不気味な 9 月の今だからこそ、日本の、そしてアメリカの姿に、この問題を重ねて考えることが必要だと思えるのです。

プロミス(3)

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:09 投稿番号: [42402 / 118550]
9 月末にシャロンがエルサレムの聖域に上ることによって、パレスチナ人の抵抗運動が劇化します。和平への絶望がパレスチナ人の戦いをエスカレートさせ、イスラエルの弾圧も熾烈をきわめました。

  イスラエルの中に住むパレスチナ・アラブ人も 13 人が射殺されました。14 歳の少年が殺されたというので、私はガリラヤ地方に父親を訪ねました。父親は、どのようにして息子が殺されたか、オリーブの木の下で話してくれました。

  イスラエル兵や警察が村に押し寄せ、村の少年たちは投石しました。息子は間に立って、村人に投石をやめよう、挑発に乗るな、と叫びました。彼はアメリカの「平和の種」のキャンプで得た「非暴力的な解決」「対話による解決」を身を張って実践しようとしたのです。

  イスラエル兵が押し寄せ、村の男たちは逃げました。息子はオリーブ林の中に取り残されました。彼には逃げる理由がなかったのです。

  イスラエル兵は銃で彼の背中を殴り、少年は倒れました。すべては父親の目の前で起こりました。少年は「お父さん!」と叫びました。次の瞬間、イスラエル兵の銃口が火を吹きました。至近距離で実弾が発射され、少年は射殺されたのです。

  平和への対話の試みが崩壊した瞬間でした。

  ネベ・シャロームでも最近の戦争状態は、子どもたちの心に複雑なしこりを残しているようです。この学校では日本人の愛州さんという女性が働いていましたが、彼女は紛争地域の子どもたちの心のケアの問題を学ぼうとしてここに身をおいていました。しかしネベ・シャロームの子どもたちは、家に帰ると家庭やコミュニティで様々な影響を受けます。激しい衝突や自爆テロの後など、教室にも緊張が走ると、彼女は言います。

プロミス (2)

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:08 投稿番号: [42401 / 118550]
今年 6 月、NHK BS1 の番組で、私はイスラエルのネベ・シャロームの実験について紹介しました。ここはユダヤ人とパレスチナ人の子どもが半数ずつ学ぶ学校です。ユダヤ人はアラビア語を、パレスチナ人はヘブライ語を学びます。そして子どもたちは、近くのパレスチナ村の廃墟に出かけて、なぜそこにパレスチナの村の跡が残っているのか、勉強するのです。そして子どもたちは、教室で話し合い以外の方法では、お互いの理解は生まれないことを、徹底して教えられます。

  ユダヤ人とパレスチナ人の対話の試みは、様々なところでありました。むかし「平和の船」に双方から同数の人々が乗船し、船上で何日も過ごす中から、対話と理解を求める試みもなされました。

  私が代表をしていた「パレスチナ・ユダヤ人問題研究会」は、両者の代表 2 人ずつをまねいて、日本の各地で「ユダヤ人とパレスチナ人の共存のためのシンポジウム」を開催した事があります。当時の朝日ジャーナルが詳しく紹介しています。

  「平和の種」という運動もありました。

  パレスチナ人とユダヤ人の子どもたちがアメリカでキャンプを過ごしました。最初はぎすぎすした雰囲気の中で相手を批判するばかりだった子どもたちは、やがて少しずつ話し合いを始めます。彼らは、問題の解決は唯一、話し合いによってもたらされる、ということを学びはじめます。

  自分の生活の場所に戻った子どもたちは、やがてお互いが住んでいる所を訪ね合い始めます。ユダヤ人の子どもはパレスチナ難民キャンプを、そしてパレスチナ人の子どもはユダヤ人の街を。

  ここまでの話は外国で番組に作られ、それは NHK でも放映されました。

  こうしたことはすべて、和平への期待の中で行われた試みでした。多くの可能性が語られ、夢が語られました。そしてその後、シャロンが登場しました。

プロミス

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:07 投稿番号: [42400 / 118550]
「デイアフタートゥモロウ」他をおすすめいただいたので、わたしも、おかえしに映画を二本、紹介するわ。


まず、「プロミス」
公式サイトはこちら。予告編の動画あり。わたしはこの「イントロダクション」を読んで、泣きました。

http://www.uplink.co.jp/film/promises/top.html


が、今、やると。
その予告篇も、イントロダクションも開かない〜。なんでやねん。

万一、みなさまがやっても開かなかったらイヤなので、別のところから。
これまたほとんど無視されつつも、めげすにおすすめしているジャーナリスト、広河隆一氏のサイトから。彼は、フォトジャーナリストだけど、文章もいいよ。

http://www.hiropress.net/column/020914.html

  最近、「いつまでもあると思うなリンク先」をモットーにしつつあるので、以下コピーペーストさせていただきます。うっとうしかったら、すみません。(だけど、リンクって、よく切れない?特に、英語の報道媒体。日本語の媒体より、エクスパイアするのが早いような気がする。情報量が多いせいかな?)

  ■ HIRO COLUMN 文:広河   隆一
プロミス


Posted: 9/14/2002



  【ベイルート 14 日】

  「アメリカの正義」が、新たに多くの人々を殺そうとしています。

  この動きを黙って見逃したら、今後、子どもたちに語る言葉はなくなるでしょう。

  たとえば「正しいと思うことをしなさい」「人を傷つけてはいけません」「盗んではいけません」「人を殺すことは最大の悪です」など。

  この強者の狂気の時代に、見て欲しい映画を紹介します。

  映画「プロミス」。これは BOX 東中野で早朝上映されています。ユダヤ人とパレスチナ人の子どもたちを追ったドキュメンタリーです。

  激しい対立の時代に生まれ育った子どもたちは、周辺で近しい人間が殺されたり、爆発で命を落とす恐怖にさらされています。しかし子どもたちは対話と理解がないことには何も始まらないと考え、相手に会うことを決意しました。その過程の逡巡、不安が見事に記録されています。

  そしてユダヤ人の子どもたちは、検問所を越えてディヘイシャ難民キャンプのパレスチナ人の子どもたちを訪ねて行くのです。

  そのときの子どもたちを見て、私は胸が詰まりました。パレスチナ人とユダヤ人の子どもが、いっしょに遊ぶ笑顔を見ているだけで、涙が止まらなくなりました。

  対立が対話によってしか解決できないということを、この映画は示そうとしています。対話からしか何も始まらないことを教えてくれます。

ライターさん:正義

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/08 04:59 投稿番号: [42399 / 118550]
辞書でひくと、「人の道にかなっていて正しいこと。」となってますが、「基本的人権を守る」ことが正義という定義で、「人間は生まれながらにして平等である」という人権が存在するということでいいですか?

>帝国主義・ファシズム・共産主義
>その善悪是非は歴史が判断する事。

上記の政治体制3つとも「悪」です。正しいのは民主主義。そして第二次世界大戦時のアメリカは民主主義だったという事を忘れずに。

>ファシズムを産んだのは何か?
>誰が誰をファシズムに走らせたのか?

アメリカの「保護主義」がドイツや日本をファシズムに走らせたというアイデア自体、証明不可能だと思いますが、たとえそうだとしても、犯罪(悪)に言い訳が許されますか?

>正義の国にしては戦後があまりにお粗末ではないだろうか?

論点は「国」が正義かどうかではないですよね?第二次世界大戦にとった「行い・行動」は、どちら側が「基本的人権」を守ることに務めたかです。第二次世界大戦の「正義」は、アメリカにありました。

ノルマンディー60年の式典でドイツの首相とフランスの大統領が何を言ったかでも、僕の言いたい事が伝わると思います。

<ノルマンディー>独首相が式典初出席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040607-00003009-mai-int
「私たちドイツ人は誰が戦争を起こしたか知っている。歴史を前にした責任を自覚し、それを引き受ける」とナチス・ドイツが犯した過去の過ちを認め、仏独和解を基礎に平和を追求する姿勢を強調した。

米欧同盟の重要性強調   ノルマンディー60年で式典
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040607-00000003-kyodo-int
シラク・フランス大統領は同日午後4時(日本時間同11時)すぎから、激戦地オマハビーチ近くのアロマンシュで国際式典を主宰し演説、「フランスの解放は、永遠の友人で同盟国である米国のおかげだ」と米国に感謝を表明。

アメリカはナチスドイツの脅威からフランスを解放した。これを「正義」と呼ばずにいられますか?

質問です。日本と同じく敗戦国であるドイツは、軍隊を維持できたのに、どうして日本は軍隊までとりあげられてしまったのでしょうか?僕個人的には、大日本帝国の軍隊はそれだけ野蛮で残虐行為をしたのでは?と思ってます・・・。

>わたしの認識と180度違うわね

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 04:45 投稿番号: [42398 / 118550]
はーい☆tet010101さん、ぐっもーにん♪
>>
宿題だした後に、こういう事言われると、やる気をなくすというもの。
>>

なーんだ。イスラエルーパレスチナ・コンフリクト、わたしも参加しようと思ったのに。

  投稿を読んでいないのは、おたがいさまだったみたいね。よかった(にっこり)

>>
  マイケルムーアは非国民です。その非国民がファンのガザさんにおススめの映画があります。
>>

  まず、「自由の国・アメリカ」にお住まいで、「アメリカの言論の自由」を誇り思ってらっしゃるのなら、「非国民」という言葉を使うのはやめましょう。

  それから。
  わたしのHNはガザとは全く無関係。
  マイケル・ムーアのファンでもありません。ムーアについては、カンヌ授賞式を見ただけですわ。本も読んでないし、映画も見ていない。
  マイケル・ムーアのファンは、タランティーノはじめ、世界中にいるんじゃない?   ファンの方と語り合いたいなら、どうか他の方とどうぞ。

  映画情報さんきゅ☆
  要はあなた、映画の話をしたいのね。
  じゃあ、しましょう。
  わたしも、何も考えずにかけるから、楽でいいわ。
 
 
  「デイアフタートゥモロウ」は、こちら(日本)でもガンガン宣伝されてるよ〜。テレビでもスポットCMがよく流れる。

  が、

>>
  。ディック・チェイニーに良く似た副大統領もでてきて、自分の罪を認めて懺悔するという、ガザさんにとってはヨダレがでるようなシーンもありますよ。
>>

  あはははは。わたし、こんなんでヨダレ流したりしないよー。というか、この映画、べつに見たいなんて思わないのよ。あんまり好きじゃないの、ハリウッド映画。特に、こういうブロックバスター的な作品。ま、子供が「見たい」と言ったら一緒にいくけど、友達に誘われたらパス。ひとりでは、もちろん、行かない。

  ハリウッド映画ってね、幼稚だと思わない?   あ、わたし、30代後半なのね。わたしの年齢から見ると、こういう映画って、10代から20代前半くらいまでの若者をターゲットにしてるようにしか見えないの。大人向けの映画だとは思えない。

最近見たアメリカ映画で、気に入って、周囲にすすめて歩いたのは「デブラ・ウィンガーをさがして」一本だけだわね。
エマニュエル・ベアール、綺麗だったよね。そのベアールが、カンヌの審査員やってるのよ。知ってた?   いいよー、カンヌオフィシャルサイト収録の審査員達の記者会見。

  あのね、前から疑問に思ってて、米国在住の人に聞きたいな、と思っていたことなんだけど、アメリカ人って、アメリカ映画、特にハリウッドの映画だけが映画だと思ってない?   ヨーロッパやアジアの映画、よく見られてるのかな?  
たとえば、わたしの世代から下の人なら、「ニューシネマパラダイス」(イタリア)とか「アメリ」(フランス)とか、好きな人が多いんだよね。そういう映画見てる人、多いのかな?

わたしね、「マルチニックの少年」(フランス)好きだったんだよね。あとベンダースの「ベルリン。天使の詩」(ドイツ、フランス)も大好きだったの。でもさ、アメリカの人に「好きな映画は?」って聞かれて、「ベルリン天使の詩!」あるいは「ニューシネマパラダイス♪」って答えても、「何、それ?   知らないよ」って返事しかかえってこないのよね。たまたま、なのかな、これって。でも、日本に人と話すと、「なにそれ、知らない」にはならないんだよねー。見てなくても、「あ、あれね。いい映画らしいね」くらいの返事がかえってくる。

>>
  そのヘンの事情、どうして日本で公開されなかったのかを知ってれば教えてください・・・。
>>

  先にも書いたように、ハリウッド映画は好きじゃない。特に、人がバンバン死んだり、意味なくセックスシーンが入ってたりする映画は好きじゃない。この映画がそうかどうかはわからないけど、ハリウッドの戦争ものは、「人がバンバン死ぬ」というわたしの基準にひっかかるので、興味がない。ゆえに、このへんの事情にも関心がないし、調べる気もありません。どこで調べたら、わかるのかな?   映画の掲示板かなにかかしら。
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