対イラク武力行使

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ノルマンディ上陸

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 10:20 投稿番号: [42430 / 118550]
本日レーガンのノルマンディ上陸の40年記念の演説を読んでいたら、今の時代にも充分に通じるところがあったので気に入ったところをご紹介しよう。これはテットさんもおっしゃっている第二次世界大戦のアメリカ参戦が世界の自由をまもるための正義の戦争だったということと多いに関連している。

http://www.reaganlibrary.com/reagan/speeches/dday_pdh.asp

貴方達がここで戦ってから40の夏がすぎた。貴方達がこの壁を取った日、貴方達は若かった、なかにはまだ少年がぬけきれていず、皆深い人生の喜びを目の前にした若者達だった。しかし貴方達はここで全てをかけた。何故だ?   何故貴方達はそんなことをしたのだ?   何が生存の本能に逆らって命をかけてこの崖をとらせたのだ?   何がここで出会った軍人達を奮い立たせたのだろう?   あなた方を見ると、何故かその答えがわかる。それは信念と確信、それは忠義と愛だ。

ノルマンディの男達は彼らがしていることが正しいと信じていた。彼らが全ての人々の為に戦っていること、裁きの神がこの浜辺、そして次の浜辺で彼らに与えたもうた慈悲を信じていた。これは今も失っていないと神に祈る。解放のための武力と征服のための武力のは道徳的に顕著な違いがあるというのは深い知識だ。貴方達は解放のためにきた。征服のためではない。そして貴方達も一緒に戦った他の兵士たちもその正しさを疑わなかった。貴方達が疑わなかったのは正しかった。(続く)
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