僕とトミーさん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/08 10:22 投稿番号: [42431 / 118550]
おはようございます。
僕とトミーさんに共通しているのは
自分達が関係した国(とその国民)の現実(実情)を良い所も悪い所も
全部ひっくるめて『好きだ(愛していると言った方がいいのかな?)』
という意識を基盤に置いている(と僕は勝手に思ってますが、
トミーさん、よぉござんす?)。
僕が現地語を話そう、理解しようとするのも、英語で話されると
彼らの真意が伝わってこないから、つまり彼らが本当に何を考えているのかを
理解出来ないからに他ならない(現地語で話された方が短い単語であっても
理解のレベルは数段違う、お互いに)。
途上国であるが故に国内には多くの矛盾を抱えている、でもこの矛盾と
感じる部分さえ、僕の価値観からの場合がほとんで
彼らの多くはそうした環境しか知らないから、それが矛盾とさえ思っていない。
こうしたことを「間違っている」と指摘して良いものかどうかでさえ
本当は相当に悩むのも事実。
(だから事実を知りたい、理解したいともなるし、事実を知ってもらいたいとも思う)
それと、体力の無い国は自主性(文化や民族性等)を保ちたいのは山々でも
世界との関係を無視した生き残り方法を採用することが出来ない。
ですから、相手の考えや行動や様々な事柄が事実として分からなければ
(理解する)自分達の方法を創り上げることさえも難しい。
(いわゆる孤立主義保護主義的な政策を自ら採用するには体力が無さ過ぎる)
僕は「自分が彼らに何をしてやれるだろう?」等と考えたことは一度も無い。
そんなことより「日本人(外国人)として此処で自分は何が出来るんだろう?」
としか考えない。
そうしたことが結果的に中間の考えや立場に見えるのかも知れない。
但し、決して「中立などではない」と断言できる。
その立場は僕が今居る国からの立場であることには間違いがないから。
やっぱり、温度差が有り過ぎるのかなぁ〜・・・
取敢えず。
これは メッセージ 42429 (tommy39dec2 さん)への返信です.
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