プロミス
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 05:07 投稿番号: [42400 / 118550]
「デイアフタートゥモロウ」他をおすすめいただいたので、わたしも、おかえしに映画を二本、紹介するわ。
まず、「プロミス」
公式サイトはこちら。予告編の動画あり。わたしはこの「イントロダクション」を読んで、泣きました。
http://www.uplink.co.jp/film/promises/top.html
が、今、やると。
その予告篇も、イントロダクションも開かない〜。なんでやねん。
万一、みなさまがやっても開かなかったらイヤなので、別のところから。
これまたほとんど無視されつつも、めげすにおすすめしているジャーナリスト、広河隆一氏のサイトから。彼は、フォトジャーナリストだけど、文章もいいよ。
http://www.hiropress.net/column/020914.html
最近、「いつまでもあると思うなリンク先」をモットーにしつつあるので、以下コピーペーストさせていただきます。うっとうしかったら、すみません。(だけど、リンクって、よく切れない?特に、英語の報道媒体。日本語の媒体より、エクスパイアするのが早いような気がする。情報量が多いせいかな?)
■ HIRO COLUMN 文:広河 隆一
プロミス
Posted: 9/14/2002
【ベイルート 14 日】
「アメリカの正義」が、新たに多くの人々を殺そうとしています。
この動きを黙って見逃したら、今後、子どもたちに語る言葉はなくなるでしょう。
たとえば「正しいと思うことをしなさい」「人を傷つけてはいけません」「盗んではいけません」「人を殺すことは最大の悪です」など。
この強者の狂気の時代に、見て欲しい映画を紹介します。
映画「プロミス」。これは BOX 東中野で早朝上映されています。ユダヤ人とパレスチナ人の子どもたちを追ったドキュメンタリーです。
激しい対立の時代に生まれ育った子どもたちは、周辺で近しい人間が殺されたり、爆発で命を落とす恐怖にさらされています。しかし子どもたちは対話と理解がないことには何も始まらないと考え、相手に会うことを決意しました。その過程の逡巡、不安が見事に記録されています。
そしてユダヤ人の子どもたちは、検問所を越えてディヘイシャ難民キャンプのパレスチナ人の子どもたちを訪ねて行くのです。
そのときの子どもたちを見て、私は胸が詰まりました。パレスチナ人とユダヤ人の子どもが、いっしょに遊ぶ笑顔を見ているだけで、涙が止まらなくなりました。
対立が対話によってしか解決できないということを、この映画は示そうとしています。対話からしか何も始まらないことを教えてくれます。
まず、「プロミス」
公式サイトはこちら。予告編の動画あり。わたしはこの「イントロダクション」を読んで、泣きました。
http://www.uplink.co.jp/film/promises/top.html
が、今、やると。
その予告篇も、イントロダクションも開かない〜。なんでやねん。
万一、みなさまがやっても開かなかったらイヤなので、別のところから。
これまたほとんど無視されつつも、めげすにおすすめしているジャーナリスト、広河隆一氏のサイトから。彼は、フォトジャーナリストだけど、文章もいいよ。
http://www.hiropress.net/column/020914.html
最近、「いつまでもあると思うなリンク先」をモットーにしつつあるので、以下コピーペーストさせていただきます。うっとうしかったら、すみません。(だけど、リンクって、よく切れない?特に、英語の報道媒体。日本語の媒体より、エクスパイアするのが早いような気がする。情報量が多いせいかな?)
■ HIRO COLUMN 文:広河 隆一
プロミス
Posted: 9/14/2002
【ベイルート 14 日】
「アメリカの正義」が、新たに多くの人々を殺そうとしています。
この動きを黙って見逃したら、今後、子どもたちに語る言葉はなくなるでしょう。
たとえば「正しいと思うことをしなさい」「人を傷つけてはいけません」「盗んではいけません」「人を殺すことは最大の悪です」など。
この強者の狂気の時代に、見て欲しい映画を紹介します。
映画「プロミス」。これは BOX 東中野で早朝上映されています。ユダヤ人とパレスチナ人の子どもたちを追ったドキュメンタリーです。
激しい対立の時代に生まれ育った子どもたちは、周辺で近しい人間が殺されたり、爆発で命を落とす恐怖にさらされています。しかし子どもたちは対話と理解がないことには何も始まらないと考え、相手に会うことを決意しました。その過程の逡巡、不安が見事に記録されています。
そしてユダヤ人の子どもたちは、検問所を越えてディヘイシャ難民キャンプのパレスチナ人の子どもたちを訪ねて行くのです。
そのときの子どもたちを見て、私は胸が詰まりました。パレスチナ人とユダヤ人の子どもが、いっしょに遊ぶ笑顔を見ているだけで、涙が止まらなくなりました。
対立が対話によってしか解決できないということを、この映画は示そうとしています。対話からしか何も始まらないことを教えてくれます。
これは メッセージ 42398 (gza00023 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/42400.html