対イラク武力行使

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ちいさな赤い雌鳥

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/04 09:27 投稿番号: [42001 / 118550]
昨日この話しを引用した時、登場する動物を間違えて犬と豚といってしまったのだが、原作では、アヒル、猫、犬でした。日本語では何故か「小さな白い鶏」という題で翻訳されており、私は子供の頃に読んだ記憶がある。あひる、猫、犬を仏独露と考えると話しがよくわかると思う。

話しはこう進む:

ある日小さな赤い雌鳥は小麦の種を畑で見つけました。

「この小麦を植えましょう」と雌鳥はいいました。「だれがこの小麦の種をうえますか?」

あひるは「いやだ」といいいました。
猫も「いやだ」といいました。
犬も「いやだ」といいました。

「では私がやりましょう」小さな赤い雌鳥はひとりで種を植えました。

すぐに小麦は高く黄色にのびました。

「小麦がなりました。」小さな赤い雌鳥がいいました。「だれかが小麦を刈りますか?」

あひるは「いやだ」といいいました。
猫も「いやだ」といいました。
犬も「いやだ」といいました。

「では私がやりましょう」小さな赤い雌鳥はひとりで麦を刈りました。

ーーーーー
カカシ注:このあと、雌鳥は麦の穂をとったり、こなをひいたり、パンをやいたりするのだが、その度に他の動物たちから手助けをことわられる。そしてついに、、
ーーーーーーーー

小さな赤い雌鳥はひとりでパンを焼くと聞きました。「誰がこのパンを食べますか?」

あひるは「食べる」といいました。
猫も「食べる」といいました。
犬も「食べる」といいました。

「駄目!駄目!」とちいさな赤い雌鳥はいいました。「私が食べます」ちいさな赤い雌鳥はひとりでパンを食べました。

朝から「おばか」の2連発ありがとう

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/04 08:41 投稿番号: [42000 / 118550]
「お馬鹿」と「オバカ」。

私はどっち?

どこが違うの「お馬鹿」と「オバカ」?

参考までに。

.

お馬鹿&オバカへ: 原則論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 08:22 投稿番号: [41999 / 118550]
#41995は原則論だ・・・

特定の国家、民族、宗教を指したものでは無い。

古今東西、普遍の多くの人が納得しうる原則論を述べている。

判るかい?
反米も親米も関係ない・・・
誰にでも
異なる文化、歴史、宗教、民族に
当てはまる話をしたんだよ〜

************************************

特定の国家や民族を明記していない
私の原則論に突っかかってくる以上は・・・


自分達の主義主張に正当性が無い事を
自ら認めた事になる。


まずは原則論を打ち破るほどの
戦闘目的のをもってこい!

************************************

戦争には必ず大義と目的がある。
大義も目的も無い戦闘はただの殺戮だ・・・

ライト君は戦争法規の遵守ばかり主張

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/04 07:58 投稿番号: [41998 / 118550]
するが、現在の国際社会では「国連憲章」の方が「戦争法規」より「以前」のより「上位」の「理念」ではないのか?

戦争を抑止しようとするより高次の理念を犯したアメリカをなぜ先に批判しない?


>世界最古の職業は『兵士』と『娼婦』

は明らかに間違いだろうな。

私はもっと「まじめな」

「猟師」(狩猟)や「農夫」(採集)の方が古いのは「自明」だと思うよ。

.

元自衛官は強盗大好き

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/04 07:57 投稿番号: [41997 / 118550]
>人として最低限のルール戦争法規を
逆手に取って戦う連中が勢力を伸ばす事など絶対に無い。

  妄想と倒錯を取り払ったら、丸顔だけが残る馬鹿。そもそも侵略者が押しこまなければ、抵抗運動さえ起きない。侵略者を支持するゴロツキが抵抗運動にイチャモンつけることは自然だが、まともな人から見ればそれは倒錯だ。

  鬼畜米英からあっさりギブミーチョコの無節操な日本人の末裔には、強い者に尻尾を振ることだけを本能に生きてきた
輩が多いのだが、たとえば、ノリエガだってフセインだって、そう生きてきてあの末路だ。尻尾の振り具合の評価をするのは、あくまでヤクザのボスであり、犬の運命もボスの一存なのである。

  そういう生き方だけがすべてだと思っている馬鹿に、人間のまっとうな生き方を教えるのは難しいが、所詮「敵は殺していい」と一度は洗脳された戦争機械である。やはり愚かにも敵を死ぬまで追い続けるかもしれない。不幸にも本当の敵に的はずれの敵を追いかけることを教えられたために・・・。

オッサンへ:教育論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 07:40 投稿番号: [41996 / 118550]
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>少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、
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そりゃ違う!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=40077
クメール君も言うように
世界には家畜を自宅で解体して食べている民族もいる。

彼等は子どもの頃から
生活の一部として家畜を解体している。

そんな彼等の
人としてのモラルは
文明人を越える場合が多い。
(根拠:ウルルン滞在記、NHK特集)

t00k2004君も言っているが
親や社会が子ども達を育てていかなければならない。

情報を規制するかどうかはともかく・・・
情報を処理する能力を子ども達に授けるのが大人の責務だ。

************************************

ただし!俺も偉そうに講釈を垂れているが・・・
今回の事件はかなりショックである。

なぜなら、どこにでもいる普通の家庭の少女が
被害者であり加害者であるからだ・・・

私の息子達ももうすぐ加害者の年齢になる。

戦争

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 07:26 投稿番号: [41995 / 118550]
世界最古の職業は『兵士』と『娼婦』

人類は歴史が始まって以来・・・
戦争をし続けている。
人を殺すと言うタブーを国家や宗教や指導者が許可する戦争に於いて

悲惨な戦争が無くならないならば
せめて、人として最低限のルールを作ろう。
そうして生まれたのが戦争法規だ・・・

人として最低限のルール戦争法規を
逆手に取って戦う連中が勢力を伸ばす事など絶対に無い。


君は世界の人がそれ程、
馬鹿だと侮っているのかい?

米国はテロリストがお好き?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/04 07:25 投稿番号: [41994 / 118550]
▼カスタニョは米国の保護下にある
アル・ヒオルダニョ
2004年6月1日
ナルコニュース原文

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

・・・カルロス・カスタニョは、コロンビアの準軍組織「死の部隊」AUC(コロンビア自警軍連合)の創設者で、虐殺や暗殺、麻薬取引その他の犯罪を今日のラテンアメリカで誰よりも多く行なっているボスである。

彼が米国で何らかの証人保護プログラムのもとに置かれているという可能性が報じられたが、これは、彼の証言により捕まえることのできる人物で彼を「凌ぐ」犯罪者など全く一人もいないことを考えると、異常なことである。カスタニョこそがボスであり、20世紀末から21世紀にかけてのコロンビア最大の戦争犯罪者である。

カスタニョは米国とコロンビアの両方から指名手配されている逃亡者である・・・


▼イラクの砂漠の結婚式爆撃は、米兵脱走幇助の報復:アラブメディア

■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/


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  【東京4日=齊藤力二朗】5月19日にイラクの砂漠で結婚式の最中に米軍が爆撃した事件はまだ記憶に新しい。誤爆説や故意の襲撃説など様々な説があったが、結局うやむやに終わってしまった。3日付のクドゥス・プレス通信は、死亡した花婿の叔父の驚愕の証言を特報で伝えた。・・・


▼君が代斉唱の声量調査   福岡県久留米市教委

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040530010006821.asp

陽はまた昇る

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 07:12 投稿番号: [41993 / 118550]
知人のクリスチャンはこう言った

天の鳥は農業をしないが神はこれを養っている。
野のユリは働いてもいないが
栄華を極めたソロモンもユリほども着飾っていなかった。

だから、
何を食べるのか?
何を飲むのか?
何を着るのか?
で思い煩うべきでは無い。

そして、明日のことを思って思い煩うべきでは無い。
明日には明日の思い煩いがある。

一日の悪い事はその日だけで充分です。

************************************

この話は無神論者の私も心引かれた。

大自然の偉大さに比べれば
私などちっぽけなもの・・・
地球がこれまで過ごして来た年月に比べれば
今日はホンの一瞬・・・

私が今、どんなに思い煩おうとも
『陽は沈み、そして陽はまた昇る。』

インターネット 殺人

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/04 05:38 投稿番号: [41992 / 118550]
>カッターで深く斬れたのは加害者が切りつけたのではなく、
首を切断する意図があったからだったと一部報道。
いすに座らせ目隠しをし首を切断、抵抗をした際被害者右手甲などに傷。
首の骨に当たって切断を断念。遺体は排泄物に塗れ骨が見えた状態、
舌を自ら噛み切る。加害女児は笑って殺した、気持ちよかった、
犯行前ネットでイラクでの米国人殺害の画像を模倣したと自供。

*********************

この記述が真実かどうか、全く信ぴょう性に乏しいものではあるが、実は、救急隊の人の、「首への、幅10センチ、深さ10センチの切り傷」と言うコメントを聞いたときに、私もこのイラクの事件との関連を考えてしまった・・。
インターネットでの他人事の興味本位の安易な「報道」と否定するだけでは語れない、充分に報道される意義のあったものであるという可能性も否定出来ない問題ではあるが、少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、そこに加わった一人として自分の内面を見つめ直し、その甘さを痛感するとともに深く反省し、亡くなられた被害者女児の方に慎んでお悔やみを申し上げます。




なんでもバトルロワイヤルからも大きな影響を受けていたようです。

猟奇的なものをいくら規制しても   きりがない   とは思いますが
かといって安易に   そういう情報を結果として与えてしまう側
(特に直接   監督・教育する義務がある親権者)にも問題はあると思います。

小さい子供や理解力の乏しい人に命の大切さ・・・という抽象的な概念は
すんなり理解する人もいれば   なかなか理解できない人もいると思います。

それより   人を殺せば   あなたも死ぬんだよ(死刑になる)とか

一生牢屋に入って   家族と暮らせなくなるし   好きな遊びもできなくなる・・・

といった   比較的わかりやすい具体例(現実)を示すほうが   有効な場合もあると思います。
(ちなみに僕は、選択肢としての死刑を残すという意味で   死刑賛成論者です)

>イラクをはるかに超える危機

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/04 03:16 投稿番号: [41991 / 118550]
catpaw さん、イラクとスーダンをどういう風にして比較して「はるかに超える危機」という表現を使ったのか説明してもらえると有難いです。

イラクで民間人の死者が一万人を超えたという投稿を週一ぐらい貼りつけるバカサヨが、ここにも登場しますが、死人の数でいえば、。表現が良くないですが、一万人なんて「大したことない」ですよね。スーダンの200万人とは二桁も違うし、イラクの隣で起きた地震の死者は3万人を超えているし・・・。

日本人というか反米派がイラクに感じている「危機感」ってのは、「世界がアメリカに支配されてしまう」という被害妄想みたなものだと感じてます・・・。

>イラクをはるかに超える危機

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/04 02:21 投稿番号: [41990 / 118550]
>>
>スーダン、内戦深刻化すれば今後35万人死亡か

◎スーダン内戦激化、南部の非イスラム教住民が難民化
  【ハルツーム(スーダン)=EP・CJC】スーダン南部では政府軍と反対勢力の間の内戦が再び激化、住民の苦境が国際的な関心を呼んでいる。4月20日には、政府軍部隊が戦略上重要なゴグリアル町を占拠するための攻撃を開始した。
>>

スーダンは確か、文字はアラビヤ語を使っています。対アフリカとなると、アラブは文明人であり、侵略者であり、圧迫者なんでしょうね。優位に立っている…。

侵略者は、民族、宗教を問わず、残忍で横暴ですね。しかも、多分、西欧のやり方を真似ているために、西欧以上に乱暴で残忍なのでしょう。コントロールする方法を知らない。イスラムの叡知も消えてしまっているのでしょうね。

国連がきちんと入るべきですが、その国際社会もアフリカなど、自分たちに直接の利害が絡まない地域の悲劇には冷淡です。
アフリカなどどうなっても関心はない、と言わんばかりです。 関心をもたないと、火はいずれ自分の足元まで拡がってくるのですが…。

>>憎い米国…

投稿者: catpaw2020 投稿日時: 2004/06/04 02:02 投稿番号: [41989 / 118550]
>世界中のイスラム教徒は怒るべきだと思うのですが。

支持するようなことがあれば、それこそ文明の衝突につながり大変なことになります。
たぶん個々には怒っていると思いますが、正面きっていえないのは、やはりテロ組織が怖いのかもしれません。

それにしても、イラクをはるかに超える危機ですね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=183177


>スーダン、内戦深刻化すれば今後35万人死亡か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040524-00000958-reu-int

他にも

◎スーダン内戦激化、南部の非イスラム教住民が難民化
  【ハルツーム(スーダン)=EP・CJC】スーダン南部では政府軍と反対勢力の間の内戦が再び激化、住民の苦境が国際的な関心を呼んでいる。4月20日には、政府軍部隊が戦略上重要なゴグリアル町を占拠するための攻撃を開始した。
  ジェームズ・ルアル郡委員は、2万人以上の住民が難民化したが、その数は戦闘が激化すればさらに増える、と報告している。
  町の住民は、攻勢が伝えられ、避難させられた。現地の民間団体が、より安全な区域に難民を移送している。ルアル委員は国連と西側各国政府にがゴグリアルとナイル川上流西部ああああ地区の難民数千人に緊急人道援助物資の空輸開始を要請した。
  援助団体『国際キリスト教連帯』(CSI)によると、北部の首都ハルツーム政権は南部の非イスラム教徒への「ジハド」(聖戦)を宣言した。南部住民はイスラム教への改宗とアラブ化に抵抗している。
  1983年以来、推定200万人の南部住民が内戦の犠牲として死に、さらに600万人が難民化している。


アルカイーダの影
スーダンは2001年に起こった同時多発テロの首謀者ウサマビンラディンを1991年から1996年の間かくまい、・・・・。
http://www.special-warfare.net/data_base/101_war_data/mid_east_01/suudan_01.html

>予防医療の難しさ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/04 01:58 投稿番号: [41988 / 118550]
>>
(約4年掛けて、現在では約8割の女性がピルを使用するようになりました)
>>

4年間としては、もの凄い成果じゃないでしょうか。
おそらく、これは好循環に乗る数字じゃないでしょうか。

避妊をした人たちが少しずつ楽になって行く。経済などにも潤いが出る。後、数年すれば実感してくるのじゃないでしょうか。

そして、更に、その潤いの中から子供の教育などが出来る人が出る。教育を受けた人間がどんなにいい思いをするか…。やがて、廻りの者も認識してくる。それを実感したとき頃から、本当の意識改革が始まるのかも知れませんね。

なんか、二世代は優に必要ですね。

だが、ちょっと日本を返り見ても同じですね。教育なども同じです。今は子供の教育に親は血まなこです。だが、私の曾祖父の代など語り種です。義務教育が迷惑なんですね。今の小学校4年くらいの年齢までなんですが、当時は農民が8割り以上を占める時代…。学校に行くというは、遊びなんです。農作業の手伝いをさせられない。

だが、学問好きというか、勉強好きの子供がいる。実は家でも曾祖父の兄など、親に隠れて学校に行って、教科書などを写して来ている…。親に見つかると叱られると思ったのでしょうね。古いお蔵を整理したら、その写した教科書が出て来て驚きました。その後、専門学校などに行っていますので、まあ、親を説得すれば買って貰えたのでしょうけど、勉強するのは悪いことだったんですね。子供の頭でも…。弟の祖父は順調に大学を出ていますので、まあ、比較的裕福だったと思うのですけど、やはり学校は迷惑だったのでしょう。

祖母の方の家系になると、もっと凄いです。曾祖父が長男であるために学校に行けなかった。家から離れられる弟たちは、苦学生と言われるものですけど、書生などしながら、大学を出ているんですね。
曾祖父は自分の恨みを晴らすかのように、6人の子供、全部大学を出していますね。

明治から大正にかけて、やはり、大学を出ている家は強かったのでしょうね。それなりの要職についています。親の代に苦学生でも大学を出たものがいると、次ぎの代は確実に大学を出ている訳です。それだけ教育の値打ちに気づいているんですね。そして、その村にそうした人がごく一部ですが、村に戻ってきて、村全体が良くなっていくのをみると、隣村なども目覚めてくるのですね。まあ、引退して四〇代くらいになって戻る人が多いのですが…。村長などを務めたりする。

避妊などの効果も同じかも知れないですね。二世代くらいを経ないと、その本当の値打ちが理解できないでしょう。指導する人たちの苦労が忍ばれますね。まあ、ピルが無料でよかったです。

予防医療もワンセットかも知れません。高い教育などを受けた人の一部が地域に戻って、必要性を解くまで、本当には理解されないのかも知れません。目の前に見事なお手本をみたとき、やっと目覚めてくるのかも知れません。人間の欲望の不思議さです。自分の欲望と指導員などが言っていることが一致するのだ、と理解するには、実は二世代が必要なのかも知れません。

4年で8割は凄い効果ですけど、周囲の村なども同じような普及率で行っているのでしょうか。数年ごには、結果がでてくるのじゃないでしょうか。

影響を与えた可能性に対して

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 00:44 投稿番号: [41987 / 118550]
しかし、昨日、長崎の佐世保で、小学生による同級生殺人という悲惨な事件が起きた・・・、。
彼女らは、小学生にしてインターネットで、友人3人で、チャットをするほど、日常的にインターネット社会に入り込んでいた人達らしいが、2チャンネルに以下のような記述があった。(一部を抜粋)

*********************

カッターで深く斬れたのは加害者が切りつけたのではなく、
首を切断する意図があったからだったと一部報道。
いすに座らせ目隠しをし首を切断、抵抗をした際被害者右手甲などに傷。
首の骨に当たって切断を断念。遺体は排泄物に塗れ骨が見えた状態、
舌を自ら噛み切る。加害女児は笑って殺した、気持ちよかった、
犯行前ネットでイラクでの米国人殺害の画像を模倣したと自供。

*********************

この記述が真実かどうか、全く信ぴょう性に乏しいものではあるが、実は、救急隊の人の、「首への、幅10センチ、深さ10センチの切り傷」と言うコメントを聞いたときに、私もこのイラクの事件との関連を考えてしまった・・。

インターネットでの他人事の興味本位の安易な「報道」と否定するだけでは語れない、充分に報道される意義のあったものであるという可能性も否定出来ない問題ではあるが、少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、そこに加わった一人として自分の内面を見つめ直し、その甘さを痛感するとともに深く反省し、亡くなられた被害者女児の方に慎んでお悔やみを申し上げます。

日本人の問題

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 00:43 投稿番号: [41986 / 118550]
このトピに書き込み始めた動機は、単にアメリカのブッシュ政権が悪いということを書きたかったわけではない。
単にイラクやアフガニスタンに対する親愛の情があったからだけの判官びいきからの中東応援というわけでもない。
私にとってのかつての旅行で出会った中東の人達とのいい思い出と、ブッシュのイラクへの侵略の口実に対する何とも承服しかねる(捏造されているであろう)イスラム教(徒)への悪い意味でのプロパガンダとのギャップの中で、「どうやら真相は別のところにありそうだ・・」と言う疑念と、そのアメリカの決定に対して、何の批判もすること無く(私にとってみれば)相当安易に軽々しく決定されてしまった「自衛隊のイラク派兵」・・・。

・・・ここで、日本と、中東、アメリカが私の中でどうしようもない問題意識を内包したままの状態で、繋がったのだ。

日本は、アメリカのポチとなり、大義の無いイラクへの侵略戦争へと加担しようとしている。
加担の理由は、多分その石油利権にまつわる利害関係に、その鼻先に突きつけられたニンジンのおいしそうな匂いを、遂に我慢できなくて、日本人としてのプライドを捨ててまでも、そのニンジンに食らいつくことを安易に選択した日本人の節操のなさに比べて、何とあの中東のムスリム達の気高い誇りであることか・・。私は、ほぼ何不自由なく生活している日本人として、その分相応な適度に抑制された生活条件を選択することが出来ずにただ、「国益」と言う利己的な目的のために、その気高い自尊心によって勇猛に巨大帝国のアメリカに立ち向かっている中東のムスリム達に対して、何か、非常に後ろめたい、申し訳ない気持ちにならされたのが、ここにムスリムを応援することによって、多少なりとも、私の後ろめたさが緩和されるかもしれないという、単なる私の利己的な目的からにすぎない。

反米、親米ということを言う人がいるが、今回の侵略に関して、私は全くそういうふうに考えたことが無い。つまり当初から今回の侵略は、アメリカが悪いということは本当は誰の目にも明らかなことであるからだ。
私は、今回の問題を、純粋に「日本人の問題」として考えてきたから、つまり、「悪い(に決まっている)アメリカに盲目的に追従しなければならない事情というものがあるのだろうか?」「一蓮托生といわれ、「悪の権現」とまで言われている(?)アメリカととの腐れ縁を解消して、組みしない時の日本の不利益と、そのアメリカを否定して、国家の尊厳、国民としての尊厳を重視して文字通り理念を通したときの物理的不利益と精神的利益・・・」

青臭いと言われようが、オッサンと言われようが、悪いものは悪いと認めたところ、間違えていれば間違えていると指摘し、され、また反省することからしか、本当の意味での安定した社会生活の継続は存在しないと考えている。


先日の「朝まで生テレビ」で誰かが話していたが、今回の小泉訪朝前の「拉致家族被害者の会」の、横田メグミさんのお兄さんは、「もし、拉致家族全員の問題が解決できないような北朝鮮側の回答を小泉政権が安易に妥協して帰ってくるのならば、それは断じて認めるわけには行かない。そのためには、横田メグミさんや、キムヘギョンさんさえも、帰国しなくても構わないと語った(大意)」とまでの覚悟を持って発言していたそうだ。

※ ここには、単なる利己的な利害から完全に離れているというだけではなく、多分、拉致家族という枠組み内での、利他的な利害関係からも離れて、日本人としての「理念」と言う観点から、将来にわたった日本人としての考え方を優先させるという、極めて崇高な選択をしているということが私には感じられて、鳥肌の立つ思いがした。

予防医療の難しさ(文化と風習の壁)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/04 00:32 投稿番号: [41985 / 118550]
moriyaさん

広義の予防という観点から「避妊知識の普及」の実例からご紹介します。
(以下の内容はイスラムですので女房の報告書からです)

この村には16歳で結婚して以来、12年間妊娠し続けた女性が居ます。
彼女の家庭の平均年間収入は約3.2万円、夫の両親とも同居しています。
(この村落行政区にある家庭の平均子供数は全国平均を若干上回る約4.8人、
州全体の平均年収は全国の最下位から2番目で約3.5万円、最貧州のひとつです)

当初、その状況を見た僕らには悲壮を通り越して壮絶感さえ感じられました。
そこから女房は女性達に家族計画、身体、健康知識を理解して貰いながら
低容量ピルの使用を薦める勉強会を定期的に開くことにしました。
(政府補助で低容量ピルの配布は無料で受けられます)

ところが、初回の勉強会で肝心の女性達から
「妊娠の心配がなくなったら、返って夫の見境がなくなって大変になる」
と反応が出たそうです(僕の女房は相当落ち込んでました)
(約4年掛けて、現在では約8割の女性がピルを使用するようになりました)

こうした反応はイスラム教と元々ある部族文化が一緒になって形成された
考えと実情から出たものなので今考えると当然だったとも言えます。

つまり、
結婚した女性は男性につき従う(強者への服従ですね)のが当然と考えられる為に
男性側は女性の都合や具合、心情等を基本的に全く考慮しないからなんですね。

そうなると、女性側の問題ばかりではなく男性側の意識変更も当然必要になる訳ですが
誇り高い=意固地なほど頑固な考えの人達に「人間の尊厳、人権、お互いの意志の尊重等」
といったそれこそ西欧型価値観を理解してもらわなくてはならない訳です。
なぜなら、彼らの意識では「家庭=社会」を守る役割としての「男性=”長’という意識」
がある訳ですから、間違った方法を使うと
「外部の人間から家庭内(社会)のことに対して指示を受ける必要も無いし、大きなお世話だ」
ということにもなり兼ねない訳です。

で、そうした考えの人達に正面切って「その考えは間違っている」とやってしまうと
相手の面子を潰してしまうことにもなるので、方法は大変難しくなるんですね。
(問題点をストレートに指摘する方法も同様の結果を招く場合があります)

こうした不必要な反発を招かないようにするには、低容量ピルを使用する利点を
具体的に提示しながら、家庭の管理者としての自尊心を満足させられる方法も
提案するというやり方をする訳です。
例えば、奥さんの身体的健康管理義務と責任は夫である貴方にあるでしょ、といった
方法ですね(苦笑)
相手の収入を正面から聞くのは無作法なことではないので、その収入をベースにした
家庭の経済学的な説明を図解を使ってする、といった方法も採用しました。
(そうした結果が、4年掛けて8割迄来た背景でもあります)

ただ、どういう訳か「それは、それ、これは、これ」という思考形体の為に
違う疾病予防の理解には、基礎概念は同じなんですが、最初から
説明し直さないと理解を得るのが難しい。。。

それが、文化と戦っていると書いた理由です。

具体的な疾病治療でも(イラクのニュース映像でも見られるように)男性医師が
例え子供での女性の身体に直接触れる(衣服を脱がすこと自体)とんでもない
大騒ぎになりまるといったことも無視出来ないものです。
(注射することが大変なんですから、何せ)

取敢えず

カカシ語録 国連編

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/04 00:30 投稿番号: [41984 / 118550]
2003/ 9/11 15:28
「パパブッシュとWが国連の御機嫌伺いをするのははっきりいって気にいらないね。国連なんか会費を払うどころかそんなもん踏み倒して脱退すべきなのさ。」

「私が国連についてどう思っているか、それはこのトピのひとなら誰でも知っているはずですが、およそ美化なんてしてません。実際に私の国連への感想を述べようものなら掲示板の稀約違反んでおいだされる恐れがあるのでこれ以上はやめておきます。」

「『もはや既成事実(de facto)としてアメリカに越権的な警察力の行使が認めらている現状』であるとは言えません。つまり   We are champions of liberty but guardians only of our own.   というわけです。」

「アメリカが国連に話しを持ち込んだのは許可をもとめるためでなく、同意してくれる国の勧誘のためです。」

「国連なんかどうでもいいと言ってアメリカ一国でやっていたらあれだけの同盟国を集めるのは不可能だったでしょう。」

「国連がせいぜい言えることはアメリカの武力行使は合法ともいえないが違法ともいえないといった程度です。」

「以前にもいったようにこれは戦争で、刑事犯罪ではないので動かぬ証拠を集めているうちに敵が強大になって我々を脅かすようになってしまっては遅いのです。」

「私は最初から独立国であるアメリカが戦争をするのに国連の許可などいらないという考え方なので、国連がこの戦争をどう思おうとどうでもいいと思ってます。」

「アメリカがわざわざ安保理の条例にこだわる理由はそれを利用して一応国連への筋は通しているとるとして他国の協力を勧誘するのが目的です。イラク復興で安保理に新しい条例を提案しているのも全く同じ理由です。」

「周りに犬や豚たちに協力する機会を与えているのと同じです。」

「イスラム教の国が多い国連ではテロリズムの定義さえ出来ないでいますし、そのアンタイセメティズム(反ユダヤ教)の精神にはあきれるものがあります。」

「私の議論は最初から国連にその権限はないというところから始まっている。」

「私は昔からアメリカは国連なんか脱退するべきだとはおもっているが、諸外国とうまくやっていくためには、国連も利用価値はある。私もはっきりいってこういうやり方はスキではナイが、国連にこだわる国が多い以上、既存の組織を利用するのが政治ってもんだろう。きれいごとばかりはいってられないよ。」

「アメリカは単独でやっていないし、国連も無視していない。何度も言っている通り、一応の筋を通したからこそあれだけの同盟国を確保できた。」

「独立国はどんな理由で戦争をしようと別に国連がとやかくいう権利はない。だが、」
「北朝鮮にはその権利はあるが、アメリカには防衛する権利もあるので、そういう行動は自殺行為といっていい。もし北が日本を攻めれば同盟国であるアメリカも日本と共に戦争する義務があるので、これもやはり自殺行為だ.」

「戦争を始めるのは勝手だが、はじめたからにはその責任もとる必要がアル。」

「新しくイラクの政府が誕生したことでもあり、君もイラク復興について語るというのはどうかな? 」

カカシ語録 テロ編

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/04 00:29 投稿番号: [41983 / 118550]
「テロリストの行為には何か理由があるのではないかという貴方が何故アメリカの言い分には耳を傾けないのですか?」

「戦争で被害者がでるのはあたりまえです。戦争で怪我をしたり亡くなった方々のことはお気の毒だと思いますよ。でも戦争をしなかった場合と比較したばあい、今のほうがいい状態に違いないと思いますね。それともクメールさんはいまでもフセインがイラク人を苦しめ続けて、中東の平和を乱していた方がよかったっと思うのですか?」

「いままでにテロリストを叩いたという歴史がどこの国にもないからです。(イスラエルは除く)」

「アルグレ−ブの囚人達はイラク人も外国人も含まれていますが戦争中に取り押さえられた捕虜ではなく、アメリカ並び連合軍に危害を加えた人々です(道路脇に爆弾をしかけるとか、、)。制服を着て戦争をやった兵士ではないのでやはり違法戦闘員ということでジュネ−ブ協定の対象にはなりません。」

「間違ってるよ。でも面倒だからもう説明はしない。」

「テロ行為は相変わらずおきているものの、一般のイラク市民はこれで自治ができると楽しみにしていることだろう。」

「新しくイラクの政府が誕生したことでもあり、君もイラク復興について語るというのはどうかな? 」

CIA長官辞任

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/06/04 00:24 投稿番号: [41982 / 118550]
珍しく早起きしたら、ジョージ・テネットが"個人的な理由"で
辞任したとの速報ニュース。

ディック・クラークみたいに、
いろいろ暴露してくれないかなぁ。
さすがにテネットは口が堅そうだから、無理かなぁ。

勝手な見解を出来なくするには?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/03 23:10 投稿番号: [41980 / 118550]
>日本政府も米国の「決議678と687は今も有効である」とする勝手な見解を、全くの無批判で援用してしまっているわけです。
>米国の公式見解がいかに間違っているか。そのためにも「決議678と687が有効」であるとする解釈はおかしいものであることを納得させ、ブッシュ政権も日本政府も、武力行使を合法としている判断を変更するよう求める必要があると考えます。

と言うより、勝手な解釈ができないようにするにはどのようなルールがあれば言いわけ?

法学者の一見解でなく、ルールとして明文化するためにですが..

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 22:07 投稿番号: [41979 / 118550]
誤解を生むといけないので補足します。

>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?


極端な話   別に自由の国にならなくても

その攻撃が   国際的にみても   長期的に成功すれば   問題ないと思います。


この問題ない   というのは   それはそれで成立する   ということです。

ただ   多くの人間は   自由を望む傾向がありますので   そうはならないだろうと思います。

イラク攻撃を

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 22:00 投稿番号: [41978 / 118550]
アメリカは単独でやっていないし、国連も無視していない。何度も言っている通り、一応の筋を通したからこそあれだけの同盟国を確保できた。

>これってすなわち、一国が「国連」無視で他国に攻め込んでも問題ないということだよな?
ただし、条件としてオタクの好きな言葉「自由のため」なら

独立国はどんな理由で戦争をしようと別に国連がとやかくいう権利はない。だが、

>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?

北朝鮮にはその権利はあるが、アメリカには防衛する権利もあるので、そういう行動は自殺行為といっていい。もし北が日本を攻めれば同盟国であるアメリカも日本と共に戦争する義務があるので、これもやはり自殺行為だ.

戦争を始めるのは勝手だが、はじめたからにはその責任もとる必要がアル。

横レスの横レス

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 20:55 投稿番号: [41977 / 118550]
>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?


極端な話   別に自由の国にならなくても

その攻撃が   国際的にみても   長期的に成功すれば   問題ないと思います。

>>なんだかなあ、、、(横レス)

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/06/03 20:26 投稿番号: [41976 / 118550]
横レスで失礼!

あのさぁ、オタクの文をかいつまんで読んでるとさぁ、端々に「国連蔑視」がでてくるんだよねぇ。   その点については俺もオタクに問いただすつもりはないけど。

しかしさぁ、1つ教えてくれる?

>私は最初からアメリカの戦争の正当性に国連から承諾をえなければならないといった覚えはないよ。

  ↑これってすなわち、一国が「国連」無視で他国に攻め込んでも問題ないということだよな?
  ただし、条件としてオタクの好きな言葉「自由のため」なら

でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?

  もしオタクがこの事については何回も言ってることなんでいまさら・・・   と言うのであれば、ここに貼ってくれる?   その文章を。


あと   レスありがとう。   で、そうだな
これからは今後のイラクについての議論もよさそうだね。   オタクもこの掲示板ではあまり相手にされてないようだから、その時はオレが相手になるよw

対テロ

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 20:20 投稿番号: [41975 / 118550]
読売新聞からです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040603-00000103-yom-int

対テロには、先制攻撃と民主化   が不可欠。

東欧の民主化が冷戦終結をもたらした   という実例で・・・欧州諸国も意識しつつ・・・


明確な展望とわかりやすい方法論

このシンプルさと実益(石油がらみ)が、先進国を中心とする国際世論には   (そこそこ)効くんだろうと思いますが

民主化という価値観を押し付けられる側からすると   たまったもんじゃないでしょう。

ただ民主化の元となる法というのは
社会秩序を維持する上で   実に合理的でよく考えられたシステムだと思いますが

維持というより   その手前の混沌とした状態が強い場合には   多少不適当な面も
あるのだと理解しています。

だったら

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/03 20:19 投稿番号: [41974 / 118550]
>私の議論は最初から国連にその権限はないというところから始まっている。
>私があげた三つの点にすでにそのことが明記されている。にもかかわらず、エトさんは延々と国連云々をいっているので、国連の許可なくして戦争は正当化されないという意見なら、もう議論の意味はないといっているだけだ。

上記のような理由で無意味だというなら君と議論出来る人間は恐らく非常に限られる。ここのトピで言えば君の親衛隊のごく少数だろう。しかしその面々は親米なので議論そのものが成立しない。議論になるとすればケリーかブッシュかというアメリカ内部の話でここではほとんど誰も関心を示さない議論だね。


珍しく若旦那が良い事言っている。

>国家は国際社会の一員としての権利と義務がある以上は国際社会に責任がある・・・
国際社会軽視論を展開するとドツボにはまるから・・・

これに対する君の回答はこれだ。

>国連にこだわる国が多い以上、既存の組織を利用するのが政治ってもんだろう。きれいごとばかりはいってられないよ。

君がこれを言った所でしょうがない。ブッシュの口からそう言わなければ。それを言わないからエトランゼ君は虫が良しぎると言う訳だ。反米派の多数がそう思っている筈。

まささん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/03 20:16 投稿番号: [41973 / 118550]
今日はなかなか文学的なコメントですね。

私も、誇り高きイラクの人々の抵抗を思うと、胸を打たれます。

モリヤさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/03 20:10 投稿番号: [41972 / 118550]
神の視点は西洋文学にふれるたびに感じますね。
日本の私小説とはちがう。

ただロレンスとフォースター、またベルといった人たちはイギリスで居心地の悪かった人たち、という印象があります、
3人とも裕福な階級出身ですが。

イギリス植民地政策にも問題はありますが、したたかですね
それに比べるとアメリカのやり方はストレートというか、強引ですね
正義の仮面をつけていても。

アラブもしたたかで頑固なところがあって、感覚的にヨーロッパにちかいのではないでしょうか?

イラクの人々に敬意を!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/03 19:13 投稿番号: [41971 / 118550]
米軍の圧倒的な軍事力の前にもなお戦い続けるアフガンやイラクの人々。何と言ったらいいんだろうか、それは社会あるいは歴史の強さ、すごさという感じがする。俺が今思うのは、例えばアメリカ人がイラクの地を軍事力で制圧できたとしても、その後はその地の社会、歴史に負けるのではないか、ということだ。Riverbendさんなんかのブログを読むと、そんなことを感じざるを得ない。人間の深さ、奥行きがまるで違うのだ。少なくとも俺はイラクの人々に敬意を表しよう。彼らはやはり生き残った歴史をもってきた人たちだ。これからもイスラムは勢力を伸ばし続けるだろう。何故だか、わからないけど...

Anti-occupation Iraqi group forms

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/06/03 19:11 投稿番号: [41970 / 118550]
1カ月前のニュースで恐縮ですが、5月8日に反占領政治闘争を目指す「イラク再建国民会議」がバグダツドで結成されています。

この組織は民族・宗派の立場の違いを越えて団結し、アメリカの影響力から独立した国民的政治団体であります。

5/9日付けアルジャジーラネットによると、この組織は、占領を終わらせると同時にイラクの一体性を保つ為に、合法的な抵抗闘争を行うことを基本方針としているとのことです。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/F250B5AD-D891-4585-B702-2A7683F96C4C.htm

同アルジャジーラには明確な表現がないようですが、この組織の結成会議に於いて、イスラム教スンニ派とシーア派の「統一イスラム宗教者協会」の結成が発表されています。

http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200405080289.html

どなたかが、このトピで書いていたようですが、米英占領当局の功績は、スンニ派とシーア派を団結させたことにあったと言えるかと思います。

今後の、この政治団体の活動に注目されます。

おっと訂正(↓)

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/06/03 18:54 投稿番号: [41969 / 118550]
先月28日ではなく先月11日です

>>テロリストを運ぶ救急車

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/06/03 18:52 投稿番号: [41968 / 118550]
http://e.tln0.com/ame/archives/reuters_UN_amblulances_11_may_04.wmv

(↑)先月28日にガザ地区で起きた国連救急車がテロリストのリムジンになっているいい例。ロイター通信が撮影しました。

陽は昇り、陽は沈む

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/03 18:51 投稿番号: [41967 / 118550]
今、バグダッドは3日になったばかりだ。このトピで、イラクの人たちとチグリス・ユーフラテスの向こうに見える夕陽を共有できた人はいるのだろうか...?

夕陽や風をじっくりと見たり感じたこともない人間が、夕陽や風を日常的にじっくりと見たり、感じたりせざるを得ないであろう人間についてとやかく言う。面白い世界だ。

勉強になりました。エトさん、シルバーさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/06/03 17:52 投稿番号: [41966 / 118550]
エトさん   シルバーさん

一連の投稿、興味深く拝読しました。
勉強になりました。

案山子さん
議論を読みながら、というかエトさんの最初の問題提起がでた瞬間に、
41964のリンク先を   私はいつばらそうかと思ってたんだけど、
自分でばらしたね。

結局   ブッシュ政権が国連を利用し、あるいは騙そうとした方法と、
案山子さん本人の国連の評価が違うから、
議論がねじれるなとはおもっていたんだが・・・

ただ、案山子さんが国連を評価しないというのは、
ブッシュ政権がイラク戦争開戦の段階で国連を軸とする国際社会で
理論構築に失敗したこととは、全然関係ないことだわなー。

ちなみに、国際社会で理論構築に負けたブッシュ政権は、
実はイラク戦争開戦にあたって、米国世論にも敗北していた↓。

http://www.1101.com/suzukichi/2003-03-21.html

残念だったねー。

カカシ君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/03 17:47 投稿番号: [41965 / 118550]
国連と国際法がグチャグチャになってるぞぉ〜

国連憲章は明文化された国際法の一つと言える。

ともかく・・・
国際法はある意味国内法よりも
難しく無い
普通の常識で考えればいいのだから。

つまり、文化や歴史や宗教の違う
国家、民族達が集まっても
人としてのルールは共通する。
掟ってヤツだ・・・

それらが、根底にあるのだからね。
************************************

国家は国際社会の一員としての
権利と義務がある以上は
国際社会に責任がある・・・

国際社会軽視論を展開するとドツボにはまるから・・・

法的根拠はともかく
イラク侵攻に大義は無いのかどうかを
柱にして話を持っていきな・・・

>>なんだかなあ、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 17:18 投稿番号: [41964 / 118550]
私がアメリカが国連にイラク戦争の話しをもっていったことについてどうおもっていたか、去年の9月の投稿をみつけたので貼付けておこう。

2003/ 9/11 15:28
「パパブッシュとWが国連の御機嫌伺いをするのははっきりいって気にいらないね。国連なんか会費を払うどころかそんなもん踏み倒して脱退すべきなのさ。」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835383&tid=a5va5ca57a5ea1a6a5a2a5aa5ja5aba4kcg8 g935da49a4ka1aaa1aa&sid=1835383&mid=3329

私の国連蔑視は昔から一貫している。議論に勝てないからこきおろしたと思われるのは心外だね。

>なんだかなあ、、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 17:04 投稿番号: [41963 / 118550]
ついていけないという言葉を使ってしまったんで、まあ、こういうことを言われるだろうなあとは思ってたけど、私は最初からアメリカの戦争の正当性に国連から承諾をえなければならないといった覚えはないよ。むしろ、私の議論は最初から国連にその権限はないというところから始まっている。

私があげた三つの点にすでにそのことが明記されている。にもかかわらず、エトさんは延々と国連云々をいっているので、国連の許可なくして戦争は正当化されないという意見なら、もう議論の意味はないといっているだけだ。

私は当初、国連にアメリカが話しをもっていったことは間違っていると思っていた。でも後になて、アセアンさんやシルバーさんの話しをきいてなるほど、ブッシュには国連を利用する企み(いい言葉ではないが)があってのことだったのだなと解った。ブッシュは私が思っていたよりずっとずる賢い(いやな言い方)ひとだったようだね。つまり、国連の安保理を逆手にとって我々には大義名分があるということで、アメリカに参加したがっていた諸外国に言い訳をあたえることに役立った訳だからね。

>はっきり言おうか?国連、国際法持ち出されたら不利なのは否めないからアメリカの正当性の根拠を無理やりにでも別に求めたいから国連無視も構わないと言ってるんだろ?

違うよ。国際法については無知なのでなんともいえないが、国連ではシルバーさんも言ってるように、解釈の仕方で違法とも合法ともとれるわけだ。第一国連は常任理事のアメリカなしにイラク戦争が違法だという決議をだすことはできないから、すくなくとも違法であるとは断言できないというわけだ。

>なんてムシのいい国なのかね。即刻常任理事国から降りて脱退しなよ。話を聞くのはそれからだ。

私は昔からアメリカは国連なんか脱退するべきだとはおもっているが、諸外国とうまくやっていくためには、国連も利用価値はある。私もはっきりいってこういうやり方はスキではナイが、国連にこだわる国が多い以上、既存の組織を利用するのが政治ってもんだろう。きれいごとばかりはいってられないよ。

なんだかなぁ・・・・・・

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/03 16:05 投稿番号: [41962 / 118550]
エトVSカカシ   興味深く拝見していたのに君は開き直りか?

>エトさんにしてもシルバーさんにしても国連とか国際法とかにこだわり過ぎですよ。

そんなのここの住人ならば皆知ってるでしょうが。何を今更って感じ。それを承知で議論してたんじゃないの?
はっきり言おうか?国連、国際法持ち出されたら不利なのは否めないからアメリカの正当性の根拠を無理やりにでも別に求めたいから国連無視も構わないと言ってるんだろ?ブッシュの発言の根底は正にそれで君はそれに乗っかって発言しているだけ。

>アメリカがわざわざ安保理の条例にこだわる理由はそれを利用して一応国連への筋は通しているとるとして他国の協力を勧誘するのが目的です。

なんてムシのいい国なのかね。即刻常任理事国から降りて脱退しなよ。話を聞くのはそれからだ。

>エトさんのいうようにイラク攻撃が違法だということから始まる理論には、はっきりいってついていけません。

エト、シルバー両氏に付いていけても君の考え方に付いていける人間はアメリカ人含め少数だろうな。

俺が見る限りこの一連の議論は君の完敗だよ。見てて全く精細欠いている。最期には泣き言で締めているし。君だってイラク攻撃が正当だという前提で始まっているのに、ついていけないという事は敗北宣言とみなせるね。

議論に参加もせず批判するのは自分としても心苦しいので気に障ったら謝る。

>テロリストを運ぶ救急車

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 15:44 投稿番号: [41961 / 118550]
テットさんの国連でおきたスダンとアメリカのやり取りを読んでいて、国連は以前にも人種差別問題についての会議中にシオニズムは人種差別だと言ってイスラエルバッシングになってしまい、アメリカ代表が退場するという事件があったのを思い出しました。それに人権を守る理事会かなんかの理事国にリビアが選ばれるなんてことがあって問題になりました。

http://www.hrw.org/press/2002/08/libya080902.htm

イスラム教の国が多い国連ではテロリズムの定義さえ出来ないでいますし、そのアンタイセメティズム(反ユダヤ教)の精神にはあきれるものがあります。

というわけで前記の国連の救急車がパレスチナにおいてテロリスト専用リムジンになっているという話しをきいてもはっきりいっておどろきませんね。

http://www.townhall.com/columnists/michellemalkin/mm20040602.shtml

このあいだから問題になっている宮殿のための石油スキャンダルをはじめ国連の腐敗ぶりは目を見張るものがありますね。

ところでgzaさんがおすすめの左翼サイトへいってみたんですが、そこでイラクでは米兵が救急車を射撃したって書いてあったのです。その時かなり眉唾だなとおもったのですが、パレスチナで救急車をテロの輸送につかっていたなら、イラクでもそういうことがあってもおかしくないので、米兵は単に救急車を検索したのではないかと思いますね。でなきゃ米兵の止まれという指図にしたがわずにつっこもうとしたのか、、なんにしてもなぜ救急車がねらわれたのか想像に堅くありません。
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