シルバーさん : まず自己批判を先に
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 16:25 投稿番号: [36971 / 118550]
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国際世論の形成が、米英の主要メディアの主導になりがちであるという問題に鑑みると、アルジャジーラの存在に意義があることは否定できない事実なのかもしれません。
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まあ、一応、この言葉が入っていますが、シルバーさん、この問題で語る資格はあなたにはないと思う。
まず、資格を得るには、自分の属している報道機関の問題点なども、明らかにし自己批判をしながらでないと、卑怯になるかプロパガンダになりますね。
今回の問題で、日本のマスコミには問題はないのでしょうか。あなたの属している報道機関に問題点はないですか。
サラ金などのコマーシャルを派手に乗せて、それで喰っているかのようなメディアには、日本人のかなりの人が眉を顰めているし、家族に惑わされた者が出て、生活、人生の崩壊に瀕している人も少ないない。
日本政府側という立場を表明していられるので卑怯呼ばわりは致しませんが、シルバーさん、アルジャジーラが、アルジャジーラを設立した側の都合で運営され、それがアメリカサイドに都合が悪いことも多いくらい百も承知でありがたい、と言っているのですね。未熟である点も含めて…。
危機管理に関しての、存在意義という観点から書いている点はどう受け取っていられるのか、という点も分からない。
国際政治、国際関係に置いても、何よりも大事なことはスキンシップなんですね。肉声が届くのは、非常に大事なことなんですね。どんな細いものでも、一本の細いパイプがあるということがどれほど一国の安全に重要なことか。大きく明暗を分けるか。
冷戦時代に米ソに一本の電話、ホットラインができたときの高い評価もそのため…。
一本の電話など何になる。悪用され利用される、という声に勝るんですね。
また、日中国交回復のときも、交渉は難行に難行を重ねた。たしか直接の交渉に出掛けたのは、後に法務大臣になっている古井よしみ氏だったと記憶していますが、こじれに拗れ、屈辱の限りのなか、もう国交回復など諦めて帰ろうか、というところまで行っている。だが、どんな細い糸でも、あるのとないのでは、いざというときの一国の安全に大きな違いがでる…。その一点だけを見据えて耐えに耐え、国交回復の糸口をつけて帰ってきている。その功績の上に現在の日中の交流がある…。
そのいざというとき、今回はアフジャジーラが力を貸してくれていると考えて居るんですね。私は…。
存続を願いますね。経営が危ないなら、微力でも助けるのが正解だと思っています。
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また、サラム・パクスさんの日記の中には、イラクの人々は、アルジャジーラの報道を嫌っているのかも、と思わせるようなものもありますね。
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分かりますよ。だが、日本のマスメディアには、眉を顰める人がいないか、という問いを隠して書くのは拙いです。アルジャジーラの方が見え易いというだけ、質がいいのかも知れませんよ。
マスコミとは、ある意味、恥部を内包しつつ活動しているというのも、また、正体であり、宿命でしょう。
日本のマスコミに関しても、危険な部分に関しては、厳しい自制をもって欲しいです。また、果敢であって欲しいです。大本営発表で、多くの国民を傷つけた歴史を持っている訳ですから、お手本もあるはずです。
今回の拘束問題も、まだ、問題は進行中ですが、日本の報道機関の報道姿勢と報道の実態に問題はないのか。それを検証しないで、アルジャジーラの欠点をあげつらうのは、卑怯ですよ。
国際世論の形成が、米英の主要メディアの主導になりがちであるという問題に鑑みると、アルジャジーラの存在に意義があることは否定できない事実なのかもしれません。
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まあ、一応、この言葉が入っていますが、シルバーさん、この問題で語る資格はあなたにはないと思う。
まず、資格を得るには、自分の属している報道機関の問題点なども、明らかにし自己批判をしながらでないと、卑怯になるかプロパガンダになりますね。
今回の問題で、日本のマスコミには問題はないのでしょうか。あなたの属している報道機関に問題点はないですか。
サラ金などのコマーシャルを派手に乗せて、それで喰っているかのようなメディアには、日本人のかなりの人が眉を顰めているし、家族に惑わされた者が出て、生活、人生の崩壊に瀕している人も少ないない。
日本政府側という立場を表明していられるので卑怯呼ばわりは致しませんが、シルバーさん、アルジャジーラが、アルジャジーラを設立した側の都合で運営され、それがアメリカサイドに都合が悪いことも多いくらい百も承知でありがたい、と言っているのですね。未熟である点も含めて…。
危機管理に関しての、存在意義という観点から書いている点はどう受け取っていられるのか、という点も分からない。
国際政治、国際関係に置いても、何よりも大事なことはスキンシップなんですね。肉声が届くのは、非常に大事なことなんですね。どんな細いものでも、一本の細いパイプがあるということがどれほど一国の安全に重要なことか。大きく明暗を分けるか。
冷戦時代に米ソに一本の電話、ホットラインができたときの高い評価もそのため…。
一本の電話など何になる。悪用され利用される、という声に勝るんですね。
また、日中国交回復のときも、交渉は難行に難行を重ねた。たしか直接の交渉に出掛けたのは、後に法務大臣になっている古井よしみ氏だったと記憶していますが、こじれに拗れ、屈辱の限りのなか、もう国交回復など諦めて帰ろうか、というところまで行っている。だが、どんな細い糸でも、あるのとないのでは、いざというときの一国の安全に大きな違いがでる…。その一点だけを見据えて耐えに耐え、国交回復の糸口をつけて帰ってきている。その功績の上に現在の日中の交流がある…。
そのいざというとき、今回はアフジャジーラが力を貸してくれていると考えて居るんですね。私は…。
存続を願いますね。経営が危ないなら、微力でも助けるのが正解だと思っています。
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また、サラム・パクスさんの日記の中には、イラクの人々は、アルジャジーラの報道を嫌っているのかも、と思わせるようなものもありますね。
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分かりますよ。だが、日本のマスメディアには、眉を顰める人がいないか、という問いを隠して書くのは拙いです。アルジャジーラの方が見え易いというだけ、質がいいのかも知れませんよ。
マスコミとは、ある意味、恥部を内包しつつ活動しているというのも、また、正体であり、宿命でしょう。
日本のマスコミに関しても、危険な部分に関しては、厳しい自制をもって欲しいです。また、果敢であって欲しいです。大本営発表で、多くの国民を傷つけた歴史を持っている訳ですから、お手本もあるはずです。
今回の拘束問題も、まだ、問題は進行中ですが、日本の報道機関の報道姿勢と報道の実態に問題はないのか。それを検証しないで、アルジャジーラの欠点をあげつらうのは、卑怯ですよ。
これは メッセージ 36968 (silverlining430 さん)への返信です.
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