対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
オバカな脅威論
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/07 19:42 投稿番号: [35840 / 118550]
>確かに国際法や慣習に則り
>「宣戦布告をして正攻法で攻めてきたら・・・」
>自衛隊は北朝鮮軍を撃退出来るよ・・・
>で、そんな当たり前の事を北朝鮮の軍人が気付かないとでも?
で、そんな当たり前のことを考えて、自衛隊は隊員を配備しているの?
・ ・・ってこれは、しかし心もとないんだよねえ?私達が完全に疑いもしなかった、当然の配備を怠っていたという実績が自衛隊や、海上保安庁にはあるからねえ?つまり、北朝鮮工作船にまんまと性能的に劣っているために逃げられたり・・。
つまり、想像力のないのは、一般市民側ではなくて、権力側であり自衛隊側であるという危機感を、現実に一般市民は見せつけられたという意味で、不安感は残っているのだよ。
国力からいって、普通負ける何て考えられないでしょう?
>たった一人の工作員にもてんやわんやになるよ・・・
だから、何でそういう基本的なことまでを、一般市民が考えなきゃいけないか?って言うことだよ。莫大な税金使って、一人の工作員も撃退できなくて、しかもその責任を国民に擦りつけようとするその体質が、既に君の言うところの「平和ボケ」なんだよ。
一般国民の側から言わせてもらえば、もっと無条件に安心させてくれないと困るんだよ。
・ ・・こういうことの自覚とか反省さえないんじゃない?
>北朝鮮非脅威論を聞いていると
>拉致問題解明前に左派が主張していた
>「北朝鮮は地上の楽園!拉致などするはずが無い!!!帝国主義のプロパガンダだ!!!」
>と同じ様に聞こえるのは気のせい?
政治というものは、継続性がある訳で、たった1度の政権獲得時に、全ての国内矛盾が解消出来なかったからといって、それらを全てその政権の責任にしてしまうことの愚かさをもっと考えたほうがいい。
自民党の責任が一番思いだろう?この目くらましに簡単に乗るような君に、何かを非難できるのか?
ずーーっと政権取っていて、どんどん国内事情が悪くなっている昨今の責任を、自民党に取れと、なぜ君はいわないのか?
あの拉致問題は、しかもまだ解明されてはいない。
事件が露見したときには、日本国中の全ての人達が驚いたではないか?こういうことは、普通は想定しないというのが普通の感覚なんだよ。
その想定できなかった責任を、都合よく全て社会党政権時代の責任にして、それに疑いを持たないというアホさ加減がつくずく「平和ボケ」
しかも以前として、北朝鮮国内では、そういうことの詳細も知らされていないから、もうすぐ北朝鮮国内でさえも驚くと思うよ。
これは メッセージ 35778 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35840.html
>人がいい米国
投稿者: sweet_hitchhiker_2004 投稿日時: 2004/04/07 19:41 投稿番号: [35839 / 118550]
前の写真をよく見てもらえばわかるけど
どんなところに人の良さが現れてるかといえば.........
少女の足だけ吹き飛ばして体は残してる点や
頭を全部ふきとばさないで頭蓋骨だけをふきとばし
顔を残しているところ
両腕と両足だけしかふきとばさずに
胴体は残ってしかも生きているところ
かわいい少女は眼球しか潰してないところ
完全に殺さずに奇形にしているところ
ざっと見て、こんあところかな。
他にも色々見つかるから探してね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35839.html
オベンチャラの病欠届け
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/07 19:41 投稿番号: [35838 / 118550]
>あたりまえの処分をいつまでもぐちゃぐちゃいってんじゃねぇよ。
当たり前の処分?権力の犬コロは素直でいいねえ〜。
>起立したくなきゃ、生徒のまえでわざわざパーフォンマンスしなくたって、病欠届けを出せばそれだけのことじぁねぇか
いやはや情けない反抗だこと。慎太郎という小心者の弱虫小僧相手にそんな戦術は情けないよ。君はよっぽどのしみったれだね。アホ都知事と同種の人間なんだね。
で聞くが、「ヒロヒトのクソ野郎!」と言わないと処分すると言われたら君は言うのかな?最も君のような無節操な奴はすぐ言いそうだから、聞いたオイラが馬鹿だったかな?
これは メッセージ 35774 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35838.html
>人がいい米国、月とすっぽん
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/07 19:28 投稿番号: [35837 / 118550]
いやはや大笑いですね。原爆二発落とされた子孫がですよ、「米国は人が良い」だと。確かに馬鹿につける薬はない。
オベンチャラと案山子、もう底なしの馬鹿です。例えば「岡崎玲子」は18歳?小六で英検1級で中二でTOEIC975点。なんだか知らないがすごいらしい。米留学中に9.11事件に遭遇。それ以後の米国について『9・11ジェネレーション』という本を書いている。
英語ができてアメリカハエという馬鹿になる輩が多い中、10代でも知性を感じる人間だ。
いやいや案山子と比べては岡崎玲子に失礼だが、やはり月とすっぽんスッポンぽん。釣り鐘と提灯チンチンチン。
「人が良い米国」なんていう馬鹿の顔、一度で良いから見てみたい(大笑)。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35837.html
お人好し
投稿者: pierrot_efarlla 投稿日時: 2004/04/07 19:11 投稿番号: [35836 / 118550]
>本当にアメリカ人はお人好しだよね。
ただマヌケなだけと違う?
これは メッセージ 35810 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35836.html
エトさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/07 19:03 投稿番号: [35834 / 118550]
丁寧なレス、ありがとうございました。
>>>
エトさんは概念の規定の仕方や事実からの仮説の導き方が、かなり厳格な方であるとの印象を持っています。
>>>
>>
いや、それは買い被りすぎです・・・いや、これは「誉め殺し」でしょうか?w
>>
ハハ。本当に率直な印象ですよ。
>>
運動の関係上(プロフィール参照)実際に国内外のNGO関係者を相手にディベイトを行っているので
>>
なるほど、ICC規程の批准を推進するNGOに参加している方なのですね。
トピズレで恐縮ですが、個人的にはICCの検察官機能の実効性に、いささか心許なさを感じています。旧ユーゴ国際刑事裁判所においては、NATO軍なども検察の役割を果たしていると記憶していますが、国際刑事裁判を開始するに当たり、犯罪人をいったい誰がしょっ引いてくるのかという点が、ICCの今後を考える際、どうしても気になりますね。
ただ、そもそも政治的な機間である国連安保理―今となっては米国もそうですね―が、司法的な判断(決議による違法性の決定)に加え、刑罰の確定(制裁措置の決定)、判決の執行(決議の履行)まで行ってしまうような、quasi-judicial(準司法的と言うのでしょうか)な役割を果たしているような状況は、法秩序として不健全であると考えますので、ICCの機能拡充と強化に期待しています。
>>
反米勢力となった敵(シーア派)勢力をアルカイダのような国際テロネットワークはどのように扱うか。やはり、自らを利する使い方になると思います。それは、「相殺」です。
>>
この点は同意します。仮説としては十分にあり得ますね。ただ、エトさんが、
>>
これらの勢力(=スンニ、シーアの各派とアルカイダ)は互いに敵対しあっていますが、共通の目的をもったときにこれらの勢力がどのように連携・協力するかは未知数です。
>>
と述べている点に関しては、ひょっとしたら連携・協力もしているのかもと勘繰っています。サドル師は、スンニ派にシンパシーを持つ人物かもしれないというのがその理由であり、根拠は、再掲で恐縮ですが、シーア派とスンニ派が共同で行ったデモを伝える以下の記事です。
http://www.iraq-today.net/article.php?id=1416&sp=&searchstring=§ion=7実際、サドル師の父、サーディク師は、フセイン政権に対し宥和的な姿勢を取った人でもあったので、サドル師とスンニ派との間で、何かしらの交流もあるのかもしれません。ここにアルカイダが関わっているとしたら、アルカイダがどのようなスタンスに立っているのか気になるところですが。
ちなみに、「サドル師の背後にイランは?」とのライター氏の指摘については、エトさんのレスに僕も同意しますが、一方で、サドル師が、ホメイニ師が成し遂げたイラン革命を、イラクでも実現させようとしているのではないかと考える専門家もいるようですね。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=4768573
これは メッセージ 35819 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35834.html
与えられる餌を期待する体質
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/07 19:02 投稿番号: [35833 / 118550]
>>やはり普遍ということ・・?
>わかってくれたみたいね。自分はそう思っている。カカシ君もテト君も違いが感じられないのと一緒で彼等からみて反米派と親米派に違いはそれ程見出せない筈なんだ。
貴方のご意見としては、理解しましたが、このことは、同意したわけではないことは確認しておきます。
私には貴方の考え方は、アメリカの「ケツを舐める行為から逃れられない方法」としか映りませんが、一応の理解は、始めのところで書きましたが、「あるところまでは非常に客観性を持っていた」と言うことの確認以上のものではありません。
>結局はここの連中みんな各論反対総論賛成で日米関係は普遍だという前提だと俺は思っている。
私のことを読んでそう感じているのであれば、やはり私の書き方がおかしいようだ。私は、日米関係が無くなっても構わないと書いているのですよ。まあ、急激にやらないほうが良いとは思いますという程度です。
だから貴方と私は、大まかに言えば、価値観を共有していません。
日本の経済進出を、ヨーロッパに向けることを多分断念するという念頭の元の考え方であろうと思いますが、超長期的に考えたら、こういうこともまだまだあきらめない方向が大事で、それを考えると、日米関係だけにしがみつくしか選択肢の無い今の状況は極めて危険だと思います。また、アジア経済圏という考え方も、アメリカ追従の考え方から脱却した、独自の関係を創出することが大事で、その想像力のなさがこの「ケツ舐め外交」に結実しているだけで、戦後のアメリカ依存体質からは、出来る出来ないに関わらず絶えず念頭に切り離した独自路線を構築するべき責任が政府にはある筈だと思っています。
>北朝鮮市民が仮にここのトピで仮に入り込んできても議論自体が成立しない筈。
これは意味不明です。
>相変らず貿易額で捉えると日本は対米貿易においては輸出超過
ちょっとお聞きしたいのですが、ヨーロッパとの貿易関係はどうなっていますでしょうか?資本主義、市場主義を前提にすれば、日本もどこにでも入り込めるはずなのに、どうして入り込めないのでしょうか?
多分に、保護貿易主義的であるという指摘は、お互い様であるとして、正論で行けば充分に参入できるはず。ここも、ヨーロッパの狡猾さに負けているという現状があるのでしょうか?
ここをクリアすれば、かなりの多様な選択肢が持てるという気がするのですが?少なくとも、20年ほど前までは、そういう貿易障壁はほとんど無かったように記憶していますが・・?
日本に技術力は、今でも、世界的に見てもピカイチじゃないでしょうか?
これで、中国が台頭してくる前に、色々な市場を開拓しておく必要性を感じてしまうという私は、考えがたりないのでしょうか?それとも取り分が多くなりすぎるということ自体が、欧米列国に対して嫉みのようなものを生み、無くても良い摩擦を造りだすということでしょうか?
ミサイル防衛については、
そういうふうに寛容になれません。
貴方がお書きのように、北を阻止した以後のことが大事だと思いますが、この雇用先をプールするという意味でも、新たなるヨーロッパ市場への拡大が必要なのではないでしょうか?・・・無知で申し訳ないが・・・。
これは メッセージ 35769 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35833.html
オバカな私が書くことでもないような
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/07 18:24 投稿番号: [35832 / 118550]
オバカな私が書くことでもないような気もするし、なんか忙しいんだけど、このトピの情勢が変な具合になっているようなので、取り急ぎ、ちょっと書くことにします。
>第二次大戦に正義も悪も無い。
同じ理由で、現在においても正義も悪もないのだよ。
>つまり、その当時に合法であった領土は合法・・・
>だからと言って、中国が主張しているように
>もう一度世界を19世紀に戻す?
意味不明
>これだけイスラム原理主義者が大暴れしているんだ・・・
>セキュリティー産業は必要かつ重要な産業。
ここがおかしいと書いている。
実質的に戦闘が充分以上に可能である戦闘集団に対して、勝手な解釈で、民間警備員、もしくはセキュリティーという実は意味不明な、勝手な意味付けをすることによって、その存在を正当化してしまえば、そこに存在する「暴力性」さえも認めざるをえなくなる。つまり君のように論理に誤魔化されて本来受け入れられるはずの無い詭弁を、容認せざるをえないという状況に陥るという、全くお粗末なことになるんだよ。
君たちの会話を読んでいても、色々な既成の国際法を駆使しているけれども、最終的には、今の現実に起こっていることと言うことそのものが、ほぼ全て予想困難なことであり、予めその現実に起こっていることに対しての想定が行われているわけではない。つまり、常に「臨機応変」の解釈が求められるということになるんだよ。
つまり、前々から私が指摘していることは、既成の法律によって現実を無理やりに解釈しようとか、させたいと考えている君の行為自体が、既に体制に媚びている行為であり、体制側や、権力者側の論理性を追随せざるをえないという意味において、既に権力者の掌中に留まらざるをえないのだと言うことです。
このことについて、君自体になんの自覚もないようだから、もう一度指摘しておきます。
つまり、良いように翻弄されていることにもっと敏感になるべきなんだよ。君の事は、人間的に悪い人じゃないと感じているので、こういうことをいつまでも書いてるわけだけど、しかし、そのことも含めて、君は彼らと同じ考え方をもって、そして内心を隠しながら徐々に自分の主張を正当化していくというような手段を用いているわけ?
どうも、最近気持ちの悪いやつらが増えてきたきがする。
これは メッセージ 35765 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35832.html
何だかな、
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/04/07 17:48 投稿番号: [35831 / 118550]
反戦派って、
可能な限り暴力を避け平和を追求するとも、ちょっと違うみたいだな。
反戦派とも、対決する必要がありそうだな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35831.html
横>>青葉君へ:憲法改正論
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/07 17:34 投稿番号: [35830 / 118550]
これは メッセージ 35827 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35830.html
憲法改正論(持論) ラスト!
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/07 17:32 投稿番号: [35829 / 118550]
これは メッセージ 35826 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35829.html
じゃやめよう
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 17:23 投稿番号: [35828 / 118550]
国旗国歌法が制定されたと言うのに
今の日本はこのざまだ・・・
一度、痛い目にあった上で憲法改正を考えないと
トンデモ無い事になる。
************************************
現代の発展した民主主義国に於いて
安全保障能力の目安は軍隊の兵員装備のハード面だけでは無い・・・
法整備と言うソフト面が同様に重要
そのソフトにおいて日本は最も遅れている。
これは メッセージ 35827 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35828.html
>青葉君へ:憲法改正論
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/07 17:16 投稿番号: [35827 / 118550]
>君は憲法9条を改正したほうが良いと思っているのかい?
実情に即していないんだからするっきゃないでしょ?形骸化させる位ならした方が良いよ。消極的に賛成ってやつだな。
でもここで改正論議すると皆様に御迷惑かけるよ。
これは メッセージ 35826 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35827.html
青葉君へ:憲法改正論
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 17:11 投稿番号: [35826 / 118550]
君は憲法9条を改正したほうが良いと思っているのかい?
卑怯と思うかもしれないが・・・
過去の経歴を暴露している以上はこの問題には
いつものお馬鹿なキャラは使えない・・・
これは メッセージ 35822 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35826.html
RE:サドル氏の背後の勢力
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/07 17:11 投稿番号: [35825 / 118550]
>エト氏が示唆している背後の組織としてイラン?
と言うのは穿った見方でしょうか?
これは一番導きやすそうな結論なんですが、現状を考えると無理があると思います。それは、現在「国家としての」イランは悪の枢軸のレッテルを剥がし、核査察にも応じ、米国による敵対政策からの離脱を望んでいるからです。そのような中で、たとえ表面にでなくても米国のタカ派ならすぐに「背後にイランがいるに違いない」と推測できるような「わかりやすい」運動支援は行わないでしょう。私は本件に対する「国家としての」イランの介入はないと思っています。
ここで「国家としての」という言葉を強調しているのは、イランの中にも米国のネオコンのような最強硬派勢力が存在していて、それらの勢力が独自で背後からサドル氏の抵抗運動を支援している可能性は考えられるからです。しかし、逆にそのような動きは、一番いま波風を立てたくないイラン当局によって取り締まられるのではないかとも思えるのですが・・・
他に背後にいる可能性のある勢力を挙げようとすると、ちょっとユダヤ陰謀論的になってくるので割愛します(苦笑)とにかく私は、アルカイダが背後からイラク国内のシーア派殲滅を狙って運動を間接的に支援・支持・煽動している可能性があると見ています。これについて提示できるソースはありませんが、「誰が一番得をするか」という考え方からこの結論を導き出しました。しょせんテロという政治行動も大儀だけに拠らない損得なしには存続しえませんから。
今日はこれにて打ち止め!w
これは メッセージ 35817 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35825.html
>なるほどね
投稿者: pierrot_efarlla 投稿日時: 2004/04/07 17:03 投稿番号: [35824 / 118550]
何処の誰かも、どんな人間かも分からない
人間の書き捨てた「デマ」を
よくそんなに信じられるわね。
恐ろしくいいかげんな性格。
いつも根拠のない、いかにいいかげんな事ばっかり
言ってるかがよーく分かります。
これは メッセージ 35815 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35824.html
引っ張られるということ
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/04/07 17:02 投稿番号: [35823 / 118550]
サドル氏だけを簡単に鎮圧できないと言う−
平凡な事例で申し訳ないけど。
アメリカ独立革命
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-77.htmlこの段階で、イギリスから独立しようと考えている植民地人が多数派ではなかった。ところが、翌1775年、イギリス本国から派遣された軍隊と、植民地人の民兵の間で戦闘がはじまってしまった。アメリカ独立戦争の開始です。★戦争という既成事実に引っ張られるかたちで、こうなったら独立するしかないか、という世論があとから生まれてきました。
これは メッセージ 35814 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35823.html
>青葉君へ:ミサイル防衛
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/07 17:02 投稿番号: [35822 / 118550]
さすがライター君だ。もうお手上げと言いたい所だが根源まで遡って議論しないと君の言い分は今は認められないね。でもこの議論し出すと北朝鮮トピの方が相応しくなるから簡単に書くわ。
自衛隊の特殊部隊が北朝鮮と交戦する場面があるとすれば非合法に上陸された場合しか考えられない。こちらから北朝鮮へ繰り出す事はまず有り得ないからね。それで?
交戦してどっちかが勝ちました。その後は?
アメリカの先制攻撃カードを出した場合まず日本の時の総理は支持するのは間違い無いだろうね。専守防衛の範囲内だと開き直るに決まっている。その後は?
北朝鮮は何をしでかすか判らないというから特殊部隊整えて人工衛星打ち上げてミサイルまで用意したとしてもだ、イザ事が起こったら一体どういう動きを日本はするの?と言っているの。君の発想は言っちゃなんだがあのアエラの元編集長の田岡とかいう軍事評論家と同じ。発想が局地的。
君の個人的意見にも反対。憲法改正なくしてオプション揃えても絵に書いた餅だよ。
憲法改正が近隣諸国の反対で無理だというならそれこそアメリカにお願いでも何でもして改正出来るような環境を構築して貰えば良い。これが本当のパートナーってもんじゃないの?
これは メッセージ 35809 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35822.html
>なるほどね
投稿者: pierrot_efarlla 投稿日時: 2004/04/07 16:48 投稿番号: [35820 / 118550]
こういう人間は
客観的事実なんかどうでもいいんでしょうね。
たとえ相手が白であったとしても
自分にとって相手が黒いほうが都合が良ければ黒と決め付けて憚らない。
イラクに大量殺人兵器が実際にあろうとなかろうと
あった方が都合がよければ
あることに事実を捻じ曲げる。
これは メッセージ 35815 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35820.html
シルバーさん、ライターさん
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/07 16:48 投稿番号: [35819 / 118550]
>エトさんは概念の規定の仕方や事実からの仮説の導き方が、かなり厳格な方であるとの印象を持っています。
いや、それは買い被りすぎです・・・いや、これは「誉め殺し」でしょうか?w
>エトさんのようなアカデミックなスタイルは一朝一夕でなかなか身に付くものではないのですが、大学院などで訓練を積んだ方なのでしょうか?
いえ、残念ながら大学院まで進学していません。ただ、運動の関係上(プロフィール参照)実際に国内外のNGO関係者を相手にディベイトを行っているのでそういうスタイルになってしまっているのだと思います。つまり、私のスタイルは“アカデミック”に思えるかもしれませんが実はより実践的な“フィールドワーク”に拠るものが大きいかもしれません。
>>
当然、ここでいう背後の勢力とはアルカイダなどのテロ・ネットワークです。まあ背後で操るというより、煽動しているという感じですかね。
>>
>この点に関しては、むしろエトさんからもう少し詳しいご意見をお伺いできれば幸いです。というのも、サドル師の背後でアルカイダなどのテロネットワークが扇動していることを裏付ける事実を僕は持っていないため、この点についての確たる判断ができないからです。
silverlining430さん、まずここで謝っておかなければいけません。アルカイダの性質について、致命的なことを忘れていました・・・。ただ、後述しますがたとえアルカイダが「そういう性質」を持っていても、やはり自らを利するためにサドル氏を利用している可能性があるかもしれません。その「性質」とはつまり、アルカイダが反シーア派テロ組織だということです。すっかり忘れて墓穴を掘りました・・・お恥ずかしい限りです。ですから前回の主張は取り消しにしてください。興味を引かせておきながらすみませんm(__)m
◇
◇
◇
<イラク>米、シーア派への徹底闘争呼びかけ
アルカイダ
国際テロ組織アルカイダ幹部のザルカウィ氏とみられる男が6日、イスラム原理主義系インターネット・サイトの録音テープで「米国人、シーア派教徒と戦え」とイラクでの対米、対シーア派の徹底闘争を呼びかけた。ザルカウィ氏はイラクでの米兵やイラク警察官に対するテロなどを指導しているとされる。(毎日新聞)
[4月7日14時25分更新]
◇
◇
◇
さて、この報道が事実なら、アルカイダは事実上これまでも敵対してきたシーア派に対して公に「宣戦布告」をしたことになります。するとどうなるか…。
まず、いま現在はサドル氏率いるシーア派武装勢力が英米連合軍に対して攻撃を仕掛けています。さらに、これまではアルカイダも英米連合軍に対するテロを実行しており、またアルカイダはシーア派に対するテロも実行していると見られています。ここで懸念されるのは、あり得ないことですがアルカイダとシーアの「非直接的な」連携による連合軍への波状攻撃でした。こうなると米軍はスンニ派抵抗勢力+シーア派抵抗勢力+アルカイダという3つの敵(すなわちイラク全土)を敵に回すことになりかねないからです。これらの勢力は互いに敵対しあっていますが、共通の目的をもったときにこれらの勢力がどのように連携・協力するかは未知数です。
シーア派、反米敵対勢力に一変(中央日報)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2004040640748このように、反米勢力となった敵勢力をアルカイダのような国際テロネットワークはどのように扱うか。やはり、自らを利する使い方になると思います。それは、「相殺」です。即ち、シーア派の攻撃に合わせて連合軍も攻撃し、連合軍の反撃と同時にシーア派も攻撃する。最終的にアルカイダの独り勝ちとなる算段ですが、おそらく連合軍はシーア派を攻撃しながら(つまりは目の前の敵を減らしながら)自らにも攻撃してくるアルカイダとシーア派の見分けがつかないでしょう。一見すれば、目前の敵を掃討してくれているように見えながら、実はそれも「敵」なんですから連合軍兵士はたまったものじゃないでしょう。それこそが、アルカイダの目論む「相殺」ではないかと思うのです。この機に乗じてアルカイダが本格的なテロを開始したら・・・イラクはさらに混迷の度を深めるでしょうね。そしてこの「抗争」の勝者はおそらく、アルカイダでしょう。
これは メッセージ 35817 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35819.html
>中国、ロシアだったら
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/04/07 16:40 投稿番号: [35818 / 118550]
>徹底的に反政府分子を弾圧したと思うがな。
肝腎の日本を忘れてやないか?
傀儡政権って、満州帝国から使われるようになった言葉だど。
これは メッセージ 35800 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35818.html
エト氏へ:サドル師
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 16:37 投稿番号: [35817 / 118550]
これは メッセージ 35814 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35817.html
責任の所在
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 16:32 投稿番号: [35816 / 118550]
ボチボチと・・・
さて、前回は国家による戦闘行為の責任所在に付いて発言しましたが
これは慣習国際法上は重要な戦闘行為の決まりなのです。
その名残が
国連海洋法条約と陸戦法規そしてジュネーブ条約に明文化されています。
海洋法
・第29条
軍艦の定義
軍艦とは政府に正式に任命された公式士官名簿に載っている士官により指揮されている船舶
・捕虜条約第4条
部下について責任を負う一人の者が指揮していること。
現在、世界の多くの国では平時に於いて海空の航空機の機長
軍艦の指揮官はすべて士官以上の者が指揮を取っています。
これは、海空軍の航空機及び艦船がその指揮官の判断で交戦状態に入る可能性が非常に高いので
政府は国際法と戦時国際法を学ばせた士官に権限を与えると同時に
その士官の戦闘行為に責任を取る為です。
つまり、正規軍や合法的な戦闘員(例えば台湾軍)は
戦闘行為の責任所在が明確になっています。
国際テロリストの様に
末端までの指揮系統がはっきりしていない組織による
戦闘行為は責任の所在が明確でない為、絶対に合法とは認められません。
サドル師は一応責任の所在を明確にしている。
************************************
------------------------------------
>いまのテロ戦争にはおいては、どちらもこの考え方を守っているとは思えませんね。
------------------------------------
現時点では対テロ戦争に於いて
英米軍は戦時法規を模範的に守っていると言えます。
(20世紀の戦争と比べ)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=35286そして、テロリストは自決権を訴えてはいますが
まったく戦争法規を無視しています。
(20世紀の戦争と比べ)
************************************
レジスタンスの合法か非合法かは
明文化された戦時国際法を重視して判断すべきであり。
その基準は以下を最低限の基準とすべきと私は考えます。
(a)
部下について責任を負う一人の者が指揮していること。
(b)
遠方から認識することができる固着の特殊標章を有すること。
(c)
公然と武器を携行していること。
(d)
戦争の法規及び慣例に従って行動していること。
************************************
ちなみに共産党のHPにイラクのレジスタンスを推測した記事が載っています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-07-02/04_05.html一見説得力のある論説ですが・・・
一番重要な合法か非合法の判断をぼやかしています。
これでは専門家の意見陳述に全くなっていません。
------------------------------------
こうしてイラク旧政権の残存勢力には、国際人道法規則を順守するかぎり、自国領土を占領している米英軍を攻撃する正当な権利があり、イラク国民にはレジスタンス闘争を行う正当な権利があるということになります。
------------------------------------
これは メッセージ 35812 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35816.html
>これが正体
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/07 16:27 投稿番号: [35815 / 118550]
なるほどね。そんなこったろうと思ったよ。
これは メッセージ 35750 (bokenohanahacha さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35815.html
テロとレジスタンス(アメリカの解釈)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/07 16:01 投稿番号: [35814 / 118550]
どうやらアメリカも私と同じ認識でサドル氏の勢力を「レジスタンスではないもの」として今回の事態を収容しようという目論見のようですね。
◇
◇
◇
<米国>イラク衝突拡大に「少数の抵抗」
米政府
米国務省のエレリ副報道官は6日、イスラム教シーア派のサドル師率いる勢力と米軍の衝突が激化しているイラク情勢について、少数の暴力集団が大多数国民の支持なしに抵抗しているだけで、反米闘争が拡大しているわけではないとの認識を示した。「政治的ギャング行為の代表」で、「残忍な殺人強盗」の部類だと非難した。(毎日新聞)
◇
◇
◇
「少数の暴力集団が大多数国民の支持なしに抵抗しているだけ」─米エレリ副報道官
サドル氏が、この武力衝突を「国民の大多数の支持を集めた」純然たる抵抗運動に仕上げるには、今後プロバガンダ競争(情報戦)を加速させるしかありませんね。しかし、彼にはその能があるのでしょうか。ブレーンがいるのでしょうか。
イラン革命のような全土的な熱狂的なムーヴメントとは訳が違うような気がします。
私は、今回の既成勢力の「抵抗」はきわめて短期的に、単発的かつ不発に終わるような気がします。問題はその「不発に終わった」前例が、今後のイラク統治にどのように影響するか。私の関心はそこに向いています。
これは メッセージ 35796 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35814.html
ロサンゼルス・タイムズ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/04/07 15:42 投稿番号: [35813 / 118550]
米国の報道・出版などの優れた業績に対して贈られる第88回ピュリツァー賞でLAタイムズが五部門で受賞した。(5日)
五部門の受賞は、2002年にNYタイムズが史上最多の七部門受賞に次ぐ記録。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35813.html
ライターさん、御意です
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/07 15:38 投稿番号: [35812 / 118550]
>テロに付いて一定の普遍的な基準で定義付け
レジスタンス(自決権の行使)に厳しい基準を設けるべきだと思う
問題はその定義が現存しない今、テロをどういう扱いにするか、ですよね。
>責任の所在が不明確なテロリストに
なるほど、これはユニークな考え方ですね。国家としての体はなしていなくても、組織ではある。だが、「責任の所在」は不明確であると。アルカイダには事実上、政治部が存在して、最高の意思決定機構が存在してるようですが、その頂点に立つ人物に責任の所在はないのでしょうか。つまりオウム事件でいえば松本被告のポジションですね。
組織としての体をなしている限りは、その組織の意思決定機構に責任の所在があると考えるのが自然なのではないでしょうか。
>なぜなら国連の『包括的テロ防止条約案』が決まらないのも
イスラム諸国がイスラムテロを民族自決運動としたがっているからだ
そのとおりですね。でも私もすべてのテロを民族自決運動と連結して考える姿勢には反対です。しかしどうやって世界が納得するテロの定義と行動規定を定めるか・・・国連があれだけ紛糾した問題です。私たち個人には到底無理な難題ですね…。
>最も重要なのは
無関係な市民を戦闘に巻き込まない事・・・
市民を盾にする戦闘行為を許さない事・・・
これも御意です。ただし、
「紛争の両当事者」がこれを遵守することが前提です。
いまのテロ戦争にはおいては、どちらもこの考え方を守っているとは思えませんね。
>国際社会が合法的に民族自決運動をしている者達を応援し
非合法に市民を傷つける者に対して断固とした態度を取る事・・・
何が合法か非合法か、これはたとえばICJに法的判断を仰ぐことはできるんでしょうか?きっと無理ですよね・・・
これは メッセージ 35811 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35812.html
エト氏へ:テロとレジスタンス
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 15:22 投稿番号: [35811 / 118550]
名も無き市民をテロや戦闘の被害から守る為には
テロに付いて一定の普遍的な基準で定義付け
レジスタンス(自決権の行使)に厳しい基準を設けるべきだと思う。
責任の所在が不明確なテロリストに
国家の正規軍による戦闘行為と同等の定義。
「戦争は政治目的を遂行するための手段」
と言う概念を持ち込む事には反対だ・・・
なぜなら国連の『包括的テロ防止条約案』が決まらないのも
イスラム諸国がイスラムテロを民族自決運動としたがっているからだ。
最も重要なのは
無関係な市民を戦闘に巻き込まない事・・・
市民を盾にする戦闘行為を許さない事・・・
国際社会が合法的に民族自決運動をしている者達を応援し
非合法に市民を傷つける者に対して断固とした態度を取る事・・・
それが、テロの根絶に繋がる。
世界には合法的に民族自決運動をしている者は沢山いるはず。
これは メッセージ 35796 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35811.html
イラクで激戦、人がいい米国
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/07 15:16 投稿番号: [35810 / 118550]
>米国は、人が良過ぎる。
あはは、、そうなんだよねえ。コラテラルダメージをなるべく少なくしようとするから、敵は人間の盾なんて卑怯な手を使ったり、民間人になりすましてテロやったりする。それが向こうにしてみたらこちらの弱みだと思うのだろうな。
しかし、フルージャを最初に徹底的に潰さなかったのは間違いだったねフルージャに救援物資を運んだり復興の手伝いをすれば市民の好意が得られると考えたのは甘かった。なにしろあそこは残党と犯罪者の巣窟になっていたのだからね。
本当にアメリカ人はお人好しだよね。
これは メッセージ 35800 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35810.html
青葉君へ:ミサイル防衛
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 15:05 投稿番号: [35809 / 118550]
------------------------------------
>ミサイルのみに焦点を当てても無意味だよ。
------------------------------------
現在、日本の防衛はミサイルのみ焦点を当てている訳では無い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34369これなど、たまたまイスラムテロ対策の気休めに発表されたが
本来は北朝鮮の工作員によるゲリラ戦を想定している。
また、海自はすでに特別警備隊と言う対工作船対策の特殊部隊も作っている。
************************************
------------------------------------
>それを論じる前にミサイル買って一体どうしようというのだ?
------------------------------------
ミサイル防衛は、前のレスで述べたように
物理的にミサイルを撃ち落すだけが目的では無い。
ミサイル防衛共同開発国として
アメリカの先制攻撃カードと核の傘の再確認と言うオプションがある。
安く、確実なミサイル防衛を考えるなら
憲法を改正するのがまず最初の一歩
個人的な意見だが・・・
憲法改正と先制攻撃能力を持つ事は
近隣諸国を刺激し
それでなくても反日原理主義で国家を運営している
北・中・韓の三カ国の団結と反日を増大させる口実になるので
憲法改正よりも金がかかってもミサイル防衛計画のほうが良い。
************************************
------------------------------------
>ミサイルを日本に打ち込む時は38度線を越える時と考えるのが普通でしょうが。そのとき日本はどうするのだ?
------------------------------------
そう単純だとは思えない。
民間会社で言えば倒産状態の北朝鮮に
崩壊に付いていくつかのシナリオがあるが・・・
例え亡命したとしても『ジェノサイドの罪』等、
将来的にも平穏な亡命生活を送れる可能性の無いお馬鹿で情緒不安定な独裁者が
自殺の巻き添えに日韓を巻き込む
可能性は否定できない。
A・民間機に原爆を積んで救難信号を出しながら日本へ特攻させる
と同時に
38度線の山中に配備した大砲野砲が一斉に火を吹けば38度線から40KMと離れていないソウルは一瞬で火の海になる。
(コレに対処する為に米国はバンカーバスター核仕様開発計画を挙げている。)
このケースに対処するには外交しかない。
その他、楽天主義者が奏でる
『北朝鮮崩壊ソフトランディング論』
に付いても
AK47を撃つ以外に何の取り得も無い北朝鮮人
二千万人を誰が面倒を見るのか?
と言う事を想定していない。
ちなみに、中国はすでに北朝鮮国境に野戦軍を派遣し
崩壊後の難民流出に備えている。
***********************************
北朝鮮崩壊に付いては色々なケースが考えられ
現在のイラク情勢を参考にする結果・・・
『何がどうなるかまったく予測できない。』
これは メッセージ 35793 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35809.html
俺もそれ知りたい
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/07 14:39 投稿番号: [35808 / 118550]
>米国はイラクがどうなることを期待しているんだい?
これは メッセージ 35798 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35808.html
アフガニスタンでもジハード宣言
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/07 14:25 投稿番号: [35807 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35807.html
ついでだから
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/04/07 14:18 投稿番号: [35806 / 118550]
軍事予算40,000,000,000,000円、
毎年イラクへ注込むように言って上げたら?
これは メッセージ 35805 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35806.html
>venture_2016 くん
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/07 13:29 投稿番号: [35805 / 118550]
>頭病んでるぞ。
どうも、お互いさんで..
早よ撤退せんかいって言ってるわけよ。
よろこばなきゃあかんがな、よーやく
おまはんも
頭が狂ったかってな。
これは メッセージ 35803 (namahamu3mai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35805.html
すまん!仕事
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 13:26 投稿番号: [35804 / 118550]
国連憲章第107条を指して、一般に「旧敵国条項」と呼んでいる。その内容は、第二次世界大戦の際、枢軸国だった日本・ドイツ・ルーマニア・ブルガリア・ハンガリー・フィンランドを対象(イタリアは途中で枢軸国から脱退し、連合国側に立って日独に宣戦したので除外)に、これら諸国が国連憲章等に違反した軍事行動(侵略等)を起こした際、旧連合国(アメリカ等)が国連決議等の拘束力に優先して軍事制裁を課す事が出来るとした差別条項。しかし、戦後半世紀も経ち、日・独等が国連の中でも重要な地位を占める現状においては死文化条項であり、時勢に合わない事等から、1995年の国連総会に於いて、同条項の国連憲章からの削除を求める決議が圧倒的多数で採択された。ただし、安全保障理事会改組問題の難航で、国連憲章の改正に支障を来しており、同条項の削除自体は未だ実現していない。
***********************************
残りはまた後で・・・
これは メッセージ 35792 (kamakura2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35804.html
venture_2016 くん
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/04/07 13:23 投稿番号: [35803 / 118550]
>米国は、人が良過ぎる。
って?
頭病んでるぞ。
これは メッセージ 35800 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35803.html
エト氏へ:コラテラル・ダメージ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 13:23 投稿番号: [35802 / 118550]
------------------------------------
>なんかココでは必ず〜
------------------------------------
まぁそう言うな〜このトピは良くも悪くもそんなトピ!
良い意味では、メンバーはガチャガチャやっても後を引かない・・・
************************************
さて!本題
------------------------------------
>被侵略者はジュネーブ条約を遵守しなければならないという規定はあるのでしょうか?
------------------------------------
第一議定書
全文
『一九四九年八月のジュネーブ諸条約及びこの議定書の規定が、それらの文書によって保護されているすべての人々に対して、武力紛争当事国が擁護し若しくはいかなる不利な差別をもしないで、すべての場合において、完全に適用されなければならないことを確認して』
第1条4
『自決の権 利を行使して、並びに、人種差別体制に対して、戦う武力紛争を含む。』
犯罪捜査以上の場合の戦闘行為に対して
あらゆる場面であらゆる人々に適用すべきと
私は解釈します。
************************************
------------------------------------
>被侵略者についての行動規定が抜け落ちていると思うのですがいかがでしょう?
------------------------------------
実際、1910年のハーグ陸戦条約には被占領地での占領軍に対する組織的抵抗運動団体構成員に対する規定はありません。
が
1949捕虜条約(ジュネーブ第3条約)
第4条には被占領地の組織的抵抗運動団体構成員にも捕虜資格を認めています。
運動団体構成員には捕虜資格の権利を得ると同時に
ジュネーブ条約を守る義務も発生すると
私は解釈します。
事実、米軍がキューバ基地で拘束中のタリバン兵の捕虜資格を認めた理由は
今尚、戦闘中のタリバン兵にもジュネーブ条約遵守の義務を要求したのが目的だと思われます。
ちなみに第1議定書も同じ
************************************
------------------------------------
>「テロリストは子供を盾に取る卑怯な人間だが、常にその作戦を取るなら盾となる人間もまとめて殺すしかない」という考え方が正当なものとしてまかりとおってしまいます。でも、これは違うでしょう。
------------------------------------
帝国主義時代に作られた陸戦法規やジュネーブ条約には
テロを武器に
国際世論を援護射撃に、
同胞の女子供を盾に戦う非合法戦闘員(テロリスト)の出現を想定していません。
盾となる女子供が自ら進んで盾になっている状況が推測されます。
これは世論のダブルスタンダードが問題だと思います。
つまり国際世論が女子供を盾にする事を肯定するので
テロリストが盾にしていると言う悪循環が生まれていると言う考えです。
************************************
------------------------------------
>どちらか一方のみが悪いという考え方こそ、憎しみと連鎖を育てる偏見と差別を生む土壌じゃないでしょうか。
------------------------------------
英国でイラン大使館がイスラム過激派に占拠された事件がありました。
その時、突入したSASの対テロ部隊は
一時、人質の死傷率を90%まで予測しました。
それでも対テロ作戦を敢行したのです。
テロとの戦いは今後、このようなハイジャック犯とその人質と言う形になってくるでしょう。
ファルージャの住民だけでなく・・・
私も君も!いつ何時、テロリストの人質になるか分かりません。
そしてコラテラル・ダメージとして数えられるかもしれません・・・
だから
テロと言う行為を絶対に認めてはならないのです。
テロリズムを肯定しチベットの様な合法的な自決権の行使をも無視する国際世論が問題だと思います。
これは メッセージ 35789 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35802.html
エトランゼさん どんなに長くても
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/04/07 13:20 投稿番号: [35801 / 118550]
いいです(^^♪。
何しろ小生、国際刑事裁判所に期待するところ大ですから。
まだ続くのかな。今から私、昼食に入ります。
とりあえず、お礼を申しあげます。
これは メッセージ 35797 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35801.html
>REイラクで激戦2
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/07 13:14 投稿番号: [35800 / 118550]
もしもイラクに侵攻したのが米国でなかったら、中国、ロシアだったら、即時に傀儡政権を作って、徹底的に反政府分子を弾圧したと思うがな。どれだけ、成功するかはわからんが...
米国は、人が良過ぎる。
これは メッセージ 35798 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35800.html
だから、言いがかりだって言ってるだろ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/04/07 13:10 投稿番号: [35799 / 118550]
バカ
これは メッセージ 35773 (venture_2016 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35799.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)