対イラク武力行使

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テロとレジスタンス(アメリカの解釈)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/07 16:01 投稿番号: [35814 / 118550]
どうやらアメリカも私と同じ認識でサドル氏の勢力を「レジスタンスではないもの」として今回の事態を収容しようという目論見のようですね。

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<米国>イラク衝突拡大に「少数の抵抗」   米政府

  米国務省のエレリ副報道官は6日、イスラム教シーア派のサドル師率いる勢力と米軍の衝突が激化しているイラク情勢について、少数の暴力集団が大多数国民の支持なしに抵抗しているだけで、反米闘争が拡大しているわけではないとの認識を示した。「政治的ギャング行為の代表」で、「残忍な殺人強盗」の部類だと非難した。(毎日新聞)

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「少数の暴力集団が大多数国民の支持なしに抵抗しているだけ」─米エレリ副報道官

サドル氏が、この武力衝突を「国民の大多数の支持を集めた」純然たる抵抗運動に仕上げるには、今後プロバガンダ競争(情報戦)を加速させるしかありませんね。しかし、彼にはその能があるのでしょうか。ブレーンがいるのでしょうか。

イラン革命のような全土的な熱狂的なムーヴメントとは訳が違うような気がします。

私は、今回の既成勢力の「抵抗」はきわめて短期的に、単発的かつ不発に終わるような気がします。問題はその「不発に終わった」前例が、今後のイラク統治にどのように影響するか。私の関心はそこに向いています。
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