対イラク武力行使

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namahamu3maiさん

投稿者: beautiful_mind_shou 投稿日時: 2004/03/31 12:07 投稿番号: [35160 / 118550]
おかえりなさい。無事ご帰還のようでなによりです。楽しいことはありましたか?いろいろなご報告期待しています。

>>では何でブッシュの時なのだ?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/03/31 12:03 投稿番号: [35159 / 118550]
>そんなに単純なものではないんじゃないの?   それにさ、911以前のアメリカでは法律的に色々なことが制限されていて怪しいからというだけでは逮捕したりできなかったという現実もあるんだよね。疑わしきは罰せずだったじゃん?

オウムの地下鉄サリン事件って知ってるよね。事件後即座に警察はオウムの上九一色村本部に家宅捜索かけた。全員防護服着て。警察はあれだけの防護服は持っていなかったんだ。自衛隊から足りない分は借りたんだよ。長野のサリンばら撒き事件から既に公安はオウムの動向は察知していたんだ。警察にオウムの内通者がいたから捜索される前に地下鉄サリン事件を起こしたというのが通説。
日本の公安、警察でさえそれ位の情報力はあるんだよ。CIA、FBIが知らなかったはずは無い。疑わしきは罰せずだが別件で公安は麻原を引っ張る予定だったらしい。ましてやアメリカはおとり捜査が認められている筈だ。その気になれば何でも有りの筈だ。

ヤ ヤ 生ハム君 お帰り

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/03/31 11:54 投稿番号: [35158 / 118550]
こちらも、身内の仏前勤行でボーとしてます。

良かったら、又、海外の話聞かせてください。

とりあえず、ご挨拶まで。

ヤホデ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/31 11:50 投稿番号: [35157 / 118550]
イエメンでは、ユダヤをこう呼んでいました。

私からすると、アラビア語を普通に話し、イエメン人との区別は付きませんでした。

当時、私には国籍を確認する知恵はありませんでした。


アジスアベバの郊外に、ユダヤ人部落があると聞き、ロバ車の荷台に乗って訪ねました。

ユダヤ教の教会があり、ヘブライ語の教典がありました。

見た目、人々は、エチオピア人そのもので、ナイロビで会ったユダヤ人とも、イメージしたユダヤ人とも、全然違いました。

話す言葉も、エチオピア語でした。

思わず聞きました。

「ユダヤ人は何処に居ますか。」

「我々です。」

と答えてくれました。

しかし、その時、国籍を確認する知恵を持ち合わせていませんでした。

その頃から、民族と言う括り方に疑問を持ち始めました。

人は、「明確に異なる人種民族」と言う幻想や思い込みの中で、大きな間違いを犯しているのではないでしょうか。


帰ってきました。

ボーーーーーーーーーーッとしています。

又よろしくお願いします。

>では何でブッシュの時なのだ?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 11:48 投稿番号: [35156 / 118550]
これは聞いた話しなんだけど、アルカエダの連中は結構数字に関して縁起をとるらしいんだよね。だから911の攻撃にも意味があったらしいよ。それにさ、君は忘れたかもしれないけど、クリントンの時代に貿易センターは一度やられてるんだよ。奴らの計算違いで大事にはいたらなかっただけでさ。(1993年)その時のクリントンの対応が結構あまかったから、また狙われたんだと思うよ。

ビンラデンにしてみたらブッシュでもクリントンでも同じだった訳だから時期をみはからって計画が充分完成した時点での攻撃だと思うよ。だからブッシュが大統領だったのは単なる偶然だよ。

>911の後素早い対応でテロ側が驚いたと言うが情報部はアルカイダの動向は把握していた事になるじゃないか。把握していなければ素早い措置は取れないよ。

そうかなあ?   そんなに単純なものではないんじゃないの?   それにさ、911以前のアメリカでは法律的に色々なことが制限されていて怪しいからというだけでは逮捕したりできなかったという現実もあるんだよね。疑わしきは罰せずだったじゃん?   でも911で何もかもがかわってしまったのよ。

イラクの経済

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/03/31 11:48 投稿番号: [35155 / 118550]
日本も、とりあえず1600億円の無償資金援助を強いられている。1600億円という数字は、丁度、今年度予算(案)での生活保護費の切り捨て額が1600億円だった。

日本も含めて、国際的に対イラク債権2/3切捨ての方向だから、これでイラク経済上昇してもらわねば、世の中浮かばれない。捨てる神も拾う神もない。

だいたい、国際世論と国連を無視して、米英が勝手に始めたイラク戦争だ。

復興費用など復興の全責任は米英側がとるべきではないのか。

では何でブッシュの時なのだ?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/03/31 11:42 投稿番号: [35154 / 118550]
>その当然のことを今までの大統領がしてこなかったからビンラデンなんかに甘くみられたのさ。


では何でクリントンの時にやらなかったのだ?ビンラディンにとっては最大の作戦だっただろ?アメリカ主要都市に同時多発テロを起こすのは。俺がビンラディンだったらテロに甘い政権の内に事を起こす。次の政権がどういうスタンスでテロ対策講じるか不明だから。大掛かり過ぎてクリントンの内に間に合わなかったか?クリントンでなければそんな大それた計画そのものも無かったのか?911の後素早い対応でテロ側が驚いたと言うが情報部はアルカイダの動向は把握していた事になるじゃないか。把握していなければ素早い措置は取れないよ。クリントンに責任転嫁しているとしか思えない。

>航空機を全て着陸させ前面飛行中止にしたのは正解だった。

これだけは評価出来る。着陸しない気は撃墜しろと命じていたんだろ?日本だったら絶対出来ない指示だ。

>力説虚しく

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 11:42 投稿番号: [35153 / 118550]
>力説虚しく、ライス博士が宣誓下の公聴会証言に応じることになったねー。テロってのは市民の人権から三権分立まで民主主義の原則を内輪からことごとく腐らせるね。テロで人が沢山死ぬのも恐ろしいけど、こういうことのほうが長期的にはおそろしいわな。

そうなのよ。これはホワイトハウスの降伏だよね。だらしないなあ。共和党工作員としては無念じゃ〜。   悔しい!   クリントンなら絶対拒否してたな。

>定価27ドルX40万部 x 印税率10%(これは日本のスタンダードだけどアメリカでもこんなもんでしょ)で計算すると確かに7桁で100万ドルちょっと。

売れそうな本の場合、売れ行きみこして前払いの契約金というのが出るのよ。だから実際の支払いは何ミリオンという単位だと思うよ。

>ケリー政権のポストに興味はない。とクラークは明言してたはず。

宣誓下でまったく矛盾するふたつの証言をするような奴のいうことは信用できんよ。

力説虚しく

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/03/31 11:32 投稿番号: [35152 / 118550]
>ニオさん、アメリカの法律では議会が政権の人間を
>宣誓するために呼び出したりできないことになってるんだよ。
力説虚しく、ライス博士が宣誓下の公聴会証言に応じることになったねー。
テロってのは市民の人権から三権分立まで民主主義の原則を
内輪からことごとく腐らせるね。テロで人が沢山死ぬのも恐ろしいけど、
こういうことのほうが長期的にはおそろしいわな。

というわけでいよいよクラークは刺し違えモードに突入。
ライスの証言がクラーク証言と矛盾したらどちらかが偽証罪
(本当に罪になるかどうかは微妙だけど、
少なくとも暇人がなにかしら訴訟を起こすわな)。
矛盾しなかったら、政権にとっての打撃。
アグリーだよな、面白いけど。

で、暴露本についてだが、ラジオで言ってたクラーク本の発行部数は40万部。
定価27ドルX40万部 x 印税率10%(これは日本のスタンダードだけど
アメリカでもこんなもんでしょ)
で計算すると確かに7桁で100万ドルちょっと。
ただ、アメリカのCEOの平均サラリーはたしか年間約50万ドルだから2年分でしかない。
お金のことだけいったら、一発告発本だしてたった100万ドルを一回稼ぐより、
カーライルなりハリバートンなりでExecutiveかなにかの口を紹介してもらったほうが、
よほど安定的に儲かるよね。

>それに彼の目的はケリーが大統領になった曉には
>顧問としてやとってもらいたいってことじゃないの?
ケリー政権のポストに興味はない。とクラークは明言してたはず。

dude君    >鎌さん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/03/31 11:26 投稿番号: [35151 / 118550]
>ブッシュは大金つぎ込んで、メディアを操作して、選挙戦、有利にしてるみたいだね。
アメリカは究極の、「世の中金次第」、の世界だから金さえあれば、有権者も買えるのか


どうも、そうみたいだ。拝金主義を背景とした民主主義なんて、本当の民主主義とはほど遠いね。

日本の選挙も、似たようなものだ。

ラルフ・ネーダー氏が『ワシントンは(大)企業に乗っ取られている』とか言ってたが、真実を語っているのかも知れない。

大統領がブッシユになろうが、ケリーになろうが、要は国際世論が、ブツシュ・ネオコンの戦争政策を追い詰めていくことだと思う。

>当然の事をしただけ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 11:20 投稿番号: [35150 / 118550]
その当然のことを今までの大統領がしてこなかったからビンラデンなんかに甘くみられたのさ。

体験談になるけど、私はご存じのように西海岸。ニューヨークとは3時間の時差がある。911事件が起こったのは私が家を出てる15分くらい前の5時45分くらいだった。それで車に乗ってラジオをつけたらDJのヒステリックな声が聞こえてきて「なにがおきたのだ?」とラジオに向かって叫んだのが始まり。私は通勤中両方の塔が崩れるのをラジオの生放送でききながら運転していた。

職場についたのが7時くらいだったが、そのあと同僚とラジオにかじりついていた。その時私はロサンゼルスも出勤時間の9時頃を狙って飛行機がとんでくるのではないだろうかと本気で心配した。だとしたらどの塔が狙われるのだろう。皮肉なことなのだが、その日私は9時から「テロ対策ブリーフィング」の会議に出席する予定になっていた。(苦笑)   題二波の攻撃が心配で会議どころではなかったのだが、今思えば副大統領のチェイニー氏が航空機を全て着陸させ前面飛行中止にしたのは正解だった。モハメッドの証言が正しければあとピッツバーグに墜落した飛行機の他に、あと二か所の的への攻撃が防がれたことになる。

テロ対策を練るのはあたりまえだが、それをどれだけ効果的にやれるかは大統領の人格にかかっている。そういう点でブッシュは評価されるべきだ。ケリーときたら、いまだにブッシュ対テロ作戦が厳しすぎると文句をいってるくらいなんだから。ケリーが当時大統領だったらと思うとぞっとするよ。

>ソースを知りたい

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 11:04 投稿番号: [35149 / 118550]
ブルーパークさん、お元気ですか。かなり怒ってますね。(笑)でもお気持ちはよくわかりますよ。さて、

シカゴとLAに関する記事はこれ
http://www.washtimes.com/world/20040330-120655-9785r.htm

イギリスのヒースロー空港に関する記事はこれ
http://www.smh.com.au/articles/2004/03/28/1080412237634.html

あと、私はちゃんと読んでないけどWMDにかんするエッセイがこれ。ブルーパークさんの怒りが少しは溶けるかも。私もCIAにはかなり失望してますが。まだWMDはみつかると信じています。
http://www.opinionjournal.com/editorial/feature.html?id=110004882

正面せんせ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 10:55 投稿番号: [35148 / 118550]
>がんばれ差別主義者、それでも怠惰なアホが良いかなあ〜、俺としては。

こういうのを英語では

A pot calling a kattle black. っていうんじゃないかな?

当然の事をしただけ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/03/31 10:52 投稿番号: [35147 / 118550]
>911事件直前のブッシュの対応はどうあれ、直後のブッシュ政権のテロ対策がとても効果的であったことが明らかになった。
>>しかしその後の攻撃からアメリカを守ったのはジョージブッシュその人である。

あれだけ大掛かりなテロがあればどんな無策無能の指導者でも対策は練るもの。対策を施して当たり前なのだ。しなければ即座に首が吹っ飛ぶのは目に見えている。誰だって必至になる。後始末が上手い人間よりも後始末をしないで済むような方法を平時から備えてこそ評価されるものだ。

ソースを知りたい

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/03/31 10:52 投稿番号: [35146 / 118550]
カカシさん、Khalidが吐いた内容、どこに載ってます?読んでみたい。

イラクの経済上昇中

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 10:48 投稿番号: [35145 / 118550]
今日のUSATodayにイラクの経済復興がうまくいっているという記事が載っている。時間がないのでまだちゃんと読んでないけど、英語に自信のあるかたはどうぞ。

http://www.usatoday.com/usatonline/20040329/6055621s.htm

>対テロ戦争がテロ防止をした例

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 10:29 投稿番号: [35144 / 118550]
911事件直前のブッシュの対応はどうあれ、直後のブッシュ政権のテロ対策がとても効果的であったことが明らかになった。これは昨日も話した今拘留中のアルカエダ幹部、カリッド、シャーキ、モハメッド(khalid Shaikh Mohammed)の証言によるものだ。

2001年のあの時までオサマビンラデンはアメリカは軟弱だと思っていたらしい。まあ度重なるテロ行為に対してほとんど無反応だったクリントンの態度をみていればそう思われても仕方ないだろう。ビンラデンはアメリカで集中テロをおこなってもせいぜいクルーズミサイルがひとつふたつ飛んでくるか、歩兵の一人二人に逮捕状がでるくらいだと踏んでいたらしい。

アルカエダのアメリカ工作幹部のモハメッドがアメリカの取調官に証言した内容によると、アルカエダはロサンゼルスのライブラリー塔とシカゴのシアーズ塔を2001年の9月11日の攻撃に続けて近日中に行う予定だった。

これらの計画が途中で断念されたのは、ニューヨークとワシントンでの攻撃直後のアメリカの速やかで決定的な行動によってテロ軍団組織の計画が完全にじゃまされてしまったからだ。

もともとの計画では東海岸と西海岸にそれぞれ5つの的を攻撃する予定だった。西海岸はアメリカでも一番裕福な州であり、経済的な打撃も大きいビンラデンは判断したらしい。

ビンラデンはモハメッドと同じように工学を勉強しており、東西の同時攻撃は困難であると判断したという。そこでモハメッドは攻撃を2回にわけて連続的にすることに決め、最初に東海岸、そして次に西海岸を攻める予定だった。しかしテロリスト達は911事件へのアメリカの対応の凄まじさに非常に驚いたという。

「事件後、息を付く閑もなく、即座に逃げた。」とモハメッドは語る。アルカエダの伝達ネットワークには激しい邪魔がはいり、携帯電話はつかいものにならなくなり、メッセンジャーを使うしかなかった。インターネットのチャットだけはなんとか使えたが。

911の前までは計画を伝えればすぐに返事がきた。だが10月7日(アメリカのアフがニスタン攻撃が始まった日)からは180度の回転してしまって中央司令部はなくなり、格グループの個別判断が多くなったという

オサマビンラデンがこれだけアメリカをなめてかかっていたのはクリントンの無対策が原因だ。彼等の悪行はジョージブッシュの迅速な決断力と行動力によって未然に妨げられた。

911が防げたかどうか私には解らない。しかしその後の攻撃からアメリカを守ったのはジョージブッシュその人である。

>なんという情報源

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/03/31 10:09 投稿番号: [35143 / 118550]
>フセインに対するアメリカの武力行使を望む者たちが、そそのかそうとしていたのは明白。それにしてもこんなに見事にひっかかるとは思わなかったでしょう。思い込みが強いんでしょう、ブッシュは。

取り巻きがロクなものではないと言う証。ブッシュは正義感の強い西部劇の保安官気取りってとこだろう。パパはまだまともだったが2代目は大体ドラ息子と相場が決まっている。正義感が強いのは恐らく事実だろうがいかんせん単純思考の持ち主としか思えない。まともなら取り巻きが進言しても別ルートで確認作業するものだ。普通はそれから決断するだろうがブッシュはしなかったって事だ。超大国、アメリカのトップとは思えないお粗末さだ。それ以上に驚きなのはブッシュが未だに高い支持率を得ている事だ。無策無能の小泉が一定の支持率をキープしているのと非常に似ている現象だ。小泉は郵便配達員が天職だしブッシュはドックブリーダーが天職じゃないのかな。両方とも違う器に収まっている。

masajuly2001さん他皆さんへ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/31 10:07 投稿番号: [35142 / 118550]
> ぜひRiverbendさんの他の日記も紹介して欲しい。

masajuly2001さん、了解です。

私も現時点で彼女の全体像を把握できているとは思っていません。最新の日記など読むと、ブログで不平不満を言う“だけ”が彼女の信条ではないことがわかってくるからです。でも量が膨大ですし、どのエントリーが彼女の特長を捉えているのか、それを把握するにはちょっと仕事の片手間では無理ですね。しばらくお時間頂くことになると思います。

まずは皆さんのご指摘・意見を反映して、ブラッシュアップしたRiverbendさんの20日の日記をアップしました。今日できるのはこれくらいが関の山です。

●改訳:あるイラク女性の日記(3月20日付)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=951

>それと、俺も自分で引用してなんだけ
ど、次の文どういう意味。教えてくれないか。すごく嫌らしい意図を感じるんだけどね。公平さを装った何とかってやつかな?

どうもmasajuly2001さんは、ちょっとした言葉のあやから極端に人を決め付けてしまう傾向があるようですね…。それでは周りは敵ばかりになってしまいますよ。tet010101さんが仰る「勿体無い」という気持ちもごもっともだと思います。本当に、勿体ないと思いますよ。

>俺が彼女のことを「人類愛に溢れたような」描き方をどこでしている?

「私は、人が安らかな気持ちでいることを願う。なぜなら、私たちがそのような気持ちでないことは確かだから」

この訳ですね。彼女はここではそう「願っている」のではなく、最大の皮肉の意味を込めてあの言葉を吐き出し、3月20日という忌まわしい日の日記を結んでいるのだと思うからです。

masajuly2001さんは、これまでずっと彼女の日記を読んできたから、それなりに彼女に感情移入されている部分があると思うんです。masajuly2001さんは誰よりもブログの内容を把握していて、彼女を身近に感じているのでしょうから無理もありません。でもそうした感情移入は、ときとして人の目を曇らせるものです。

私は最終的に、この部分では両氏の訳が彼女を美化しすぎているのではないかと捉え、自分でも翻訳してみようと思い立ちました。

(masajuly2001さんの訳)
私は、人が安らかな気持ちでいることを願う。なぜなら、私たちがそのような気持ちでないことは確かだから。

(tet010101さんの訳)
誰か(他国の人々)は安全だと安心してもらいたい。私達(イラク人)はそう感じることができなくても・・・。

いずれの訳も、彼女に対するアプローチが“柔らかすぎる”気がしました。現実の彼女は、もっとシビアで辛辣なことを言っているように受け取れたからです。それをあまりにも美化しすぎなのではないかと、考えたのはそれが所以です。

> ぜひRiverbendさんの他の日記も紹介して欲しい。それでもなおかつ、それが、彼女の最初のブログの紹介にあるとおり、

>彼女のありのままの姿(不満を撒き散らす自分)なのではないでしょうか。

>という意見なら、それはそれで仕方がない。

前述したとおり、私は20日と自己紹介のエントリー彼女のすべてだとは思っていません。ただ、彼女自身がブログでそう紹介しているので、この20日の日記に関しては、彼女は自分の日記の中でのありのままの姿(やるせない気持ち、苛立ちなど)を自らさらしているのではないか、と感じた次第です。私の言葉が少なくて誤解を生んでしまったようですね。申し訳ありません。

彼女に対する理解を深めるのは、まだまだこれからです。

saigoutakamoriheiseiishinよ、1文字

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/31 08:35 投稿番号: [35141 / 118550]
オイ、たった5文字じゃないか。

課題は1900文字だ!
がんばれ差別主義者、それでも怠惰なアホが良いかなあ〜、俺としては。
課題は1文字だ!
がんばれア

ナツメヤシと米軍とイスラエル

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/31 08:30 投稿番号: [35140 / 118550]
masajuly2001さん、
どうも。

ブッシュ取り巻きのシオニストと米軍の戦術がイスラエル化するのは無縁ではないでしょう。

以下は再掲です。

▼ イスラエル化する米軍
2003年11月25日    田中   宇
http://tanakanews.com/d1125iraq.htm



  9月下旬、バグダッドから北に70キロほどいったイラク中部の町ドルアヤの近郊で、米軍のブルドーザーが果樹園の木々をすべて根こそぎにする作業が行われた。付近は旧フセイン政権の支持者が多いスンニ派の地域で、米軍に対するゲリラ攻撃が頻発していた。米軍は、付近の村人たちを尋問したが、誰もゲリラの居場所を教えなかったため、その「懲罰」として、村人たちが所有するナツメヤシやオレンジ、レモンなどの果樹を、根こそぎ切り倒した。(関連記事)

  伐採するなと泣いて頼み込む村人たちを振り切り、ブルドーザーを運転する米軍兵士は、なぜかジャズの音楽をボリューム一杯に流しながら伐採作業を続けた。ナツメヤシは樹齢70年のものもあり、村人たちが先祖代々育ててきた果樹園だった。伐採を止めようと、ブルドーザーの前に身を投げ出した女性の村人もいたが、米兵たちに排除された。

  伐採を担当した米軍部隊の中には、村人たちの悲痛な叫びを聞き、自分に与えられた伐採の任務と「なぜ村人たちにこんな辛い思いをさせねばならないのか」という不合理感の板挟みに耐え切れず、突然大声で泣き崩れてしまう兵士もいたという。

  テロ・ゲリラ攻撃が起きた場所の近くで、実行犯の居所を教えろと村人に尋ね、情報をもらえなかったら「懲罰」として村の家々を壊したり、果樹園を伐採したりするのは、イスラエル軍がパレスチナ占領地でよく行っている「作戦」である。パレスチナ人はオリーブの果樹園を大事に育て、オリーブはパレスチナ人の「民族の木」のような意味合いを持っているが、それがイスラエル軍のブルドーザーによって潰されることは、パレスチナ人の全体にとって、イスラエルに対する憎しみを植え付ける「効果」がある。

  ナツメヤシの実が特産品であるイラクでは、ナツメヤシが人々にとって民族の象徴のような木になっている。その意味で、ドルアヤでの果樹園の伐採は「イラクのパレスチナ化」「アメリカのイスラエル化」を象徴する出来事として報じられた。

  10月30日には、サダム・フセインの故郷であるティクリート近くのオウジャという町を米軍が包囲した。この日の深夜、米軍は町の周囲を有刺鉄線で取り囲み、翌朝以降、米軍が設けた検問所を通らねば町に出入りできないようになった。これもまた、イスラエル軍がヨルダン川西岸地域とガザ地区で行っていることと、全く同じだった。検問所の前後に置かれた車止めの置き方まで、イスラエルの方式と同じだった。(関連記事)

  首都のバグダッドでも、イラク駐留米軍の本部の周辺の住宅街は、ヨルダン川西岸の占領地の町のように、高い防御壁や鉄条網で囲まれてしまっている。住民は、自分が住んでいる地区から他の地区に行くのに、米軍の検問所を通らねばならず、検問待ちで行列ができるときもある。これまた、パレスチナでは日常的な光景だ。米軍本部はチグリス川の西岸にあるので、住民たちは「ここはイラクの西岸だ」と皮肉を言っている。(関連記事)

  米軍が最近開始した、イラク側が仕掛けたテロ・ゲリラ攻撃に対して制裁的な空爆を行う「鉄拳作戦」や、ゲリラ戦の実行者が潜んでいそうな地域の住宅を破壊することも、イスラエル軍のやり方を踏襲している。(関連記事)

・・・

syoumenkyousi

投稿者: saigoutakamoriheiseiishin 投稿日時: 2004/03/31 08:20 投稿番号: [35139 / 118550]
チャンコロ

etranger3_01さんへ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/31 07:59 投稿番号: [35138 / 118550]
ぜひRiverbendさんの他の日記も紹介して欲しい。それでもなおかつ、

> それが、彼女の最初のブログの紹介にあるとおり、彼女のありのままの姿(不満を撒き散らす自分)なのではないでしょうか。
>
という意見なら、それはそれで仕方がない。あなたの見方、受け取り方なのだから。しかし、こういう見方が不適当だと思うなら、訂正してくれないか。あなたはプロみたいだし、彼女の書くものすべてがあなたが言うような評価になってしまうから。

それと、俺も自分で引用してなんだけど、次の文どういう意味。教えてくれないか。すごく嫌らしい意図を感じるんだけどね。公平さを装った何とかってやつかな?俺が彼女のことを「人類愛に溢れたような」描き方をどこでしている?俺がtet010101より彼女の方がよっぽどマシだという意味で書いたんじゃないのか?

>つまり、全体的に彼女の文章からは、投げやりな、粗暴な、憂さを晴らしたいというような思いが滲みでていて、とてもtet010101さんやmasajuly2001さんが描いたような人類愛に溢れたような言葉を意図しているとは思えないのです。
>

バグダッドは燃えている 10/13

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/31 07:58 投稿番号: [35137 / 118550]
Monday, October 13, 2003
http://riverbendblog.blogspot.com/2003_10_01_riverbendblog_archive.html

Palms and Punishment(ナツメヤシと罰)

Dhuluaya 地方の木が伐採されるのを誰もが不思議に思っていた。Dhuluaya はバグダッド北のSammara近くの一帯で、素晴らしいナツメヤシやシトリス(柑橘類の木)、ブドウでよく知られている。この一帯に暮らす人々の大半は、数十年の間土地を耕してできた果樹園から生計を得ている一介の土地所有者である。

イラクの多数の果樹園、特にイラク中央部の果樹園は、砂漠のオアシスのようだ。数キロ離れたところから、立派なナツメヤシの生き生きとした緑が熱と煙のうねりに揺らめき、めったに雲のかかることのない空に向けて伸びているのを目にすることができる。単に果樹園を見るだけで、ある種の平和がもたらされる。」

この後Riverbendさんは、イラクの人々にとってナツメヤシがいかに日常生活で大切なものかを長々と語る。家の道順を教えるときの道標であったり、さまざまな料理に使われたり、バスケットやバッグにも使われることを紹介する。そしてインディペンダント紙の記事の最初の文章を紹介する。

「ゲリラによる米軍攻撃の情報を通報しない農民に対する集団的な罰という新政策の一環として、米軍兵士が拡声器からジャズを響かせながら、イラク中央部の古くある果樹園に植わっていたナツメヤシやオレンジやレモンの木をブルドーザーで根こそぎにした。」

そして彼女は、ジャズが流れていなかっただけで、これと同じことがサダム・フセインの時代にも行われたことを思い出す。そのときは、シーア派の政敵の隠れ場所をなくすために、美しい湿地帯が不毛の荒れ地に姿を変えられた。

US soldiers bulldoze farmers' crops
(ブルドーザーで農民の農作物をなぎ倒す米兵)
by By Patrick Cockburn in Dhuluaya, 12 October 2003, from the Independent
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=452375

Riverbendさんの名誉のために

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/31 07:57 投稿番号: [35136 / 118550]
人の見方というのは面白い。etranger3_01さんが、「Riverbendさんの自己紹介エントリー」(35064)で初めての彼女の投稿を紹介している。これをよく読んで欲しい。そして、etranger3_01さんは、その後の「Riverbendさんのシニカルなブログ」の中で次のように彼女を評している。

>Riverbendさんの自己紹介のエントリーを読んで思いましたが、彼女はむしろ侮蔑の気持ちを込めてアメリカ人やその協力者たちのことを綴っているのだと思います。
・・・(途中省略)
それが、彼女の最初のブログの紹介にあるとおり、彼女のありのままの姿(不満を撒き散らす自分)なのではないでしょうか。
>

この後の方の文章はおれと完全に違う印象なのだ。例えば俺が初めてRiverbendさんのような日記を書くことになったとしよう。俺も初めての日記では彼女のような書き方をしたかもしれない。多分、しただろう。それはなぜか、恥ずかしさとか、いろんな感情が交じり合うからだ。俺は、彼女の表現を彼女の謙虚さと受け取ったわけだ。それは、その後彼女の日記を何回か紹介した後でいっそう強く感じた。まあ彼女だけかもしれないけれど、イラクの人たちも、俺たち日本人と同じような、こういう謙虚さがあるのだろうかと不思議に思ったわけだ。少なくとも英語で書かれたもので、こういう謙虚さを感じたことは余り俺は思い出せない。

etranger3_01さん、彼女の10月13日付の「Palms and Punishment」全文を皆さんに紹介してくれないだろうか。そして、Riverbendさんのありのままの姿が「不満を撒き散らす自分」というような人かどうかを皆さんに判断して貰おう。ずっと前で一部だけだけど、10月13日付けの彼女の日記を次の投稿で載せておくから。フセインのことも出てくる。

なんという情報源

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/03/31 07:47 投稿番号: [35135 / 118550]
>米側はこの情報を再確認せず戦争終了まで技術者の本名も知らなかった上、技術者がイラクの反体制リーダーだったアハマド・チャラビ氏(現イラク統治評議会メンバー)側近の兄弟であったことも判明、証言の信ぴょう性は崩れた。(共同通信

LA Timesのこの記事を読んだのは2日前なので、うろ覚えなのですが、たしかこの情報源の正体がフセイン政権下での反体制側の人間だとわかったのはつい最近。それまでは、イラクからの亡命者、WMD開発に関わった技術関係者で、それはドイツの諜報機関がリクルートしたアセットであり、本人の保護のため決してIDは明かせないという条件でCIAは情報をもらっていたと。すなわちCIAは、その情報源に直接話をすることができず、情報の信頼性をテストすることもできなかった。

私が思うに、これほど出所があやふやな情報を、信頼できる確実なものだとCIAが大統領に報告したとは到底考えられない。そんなことをすれば、WMDが見つからなかったとき、確実にCIAの何人かのクビが飛ぶ。だからブッシュもパウエルも、情報源の正体は知っていたと断言できるでしょう。

Timesの記事で一番印象に残った文がたしか、「情報の内容から信憑性を分析することしかできなかったため、分析し、信頼するに足るという結論に至った」といった内容。他にも材料はあったと思えるが、パウエルの国連での演説を思い出すと、本当に驚異としかいえない。私はてっきりCIA自身がリクルートしたスパイからの情報だと思っていた。

今になってみれば、フセインに対するアメリカの武力行使を望む者たちが、そそのかそうとしていたのは明白。それにしてもこんなに見事にひっかかるとは思わなかったでしょう。思い込みが強いんでしょう、ブッシュは。

グリーンマイル

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/31 07:44 投稿番号: [35134 / 118550]
無実の罪で死刑を待つ黒人コーフィ
彼には人を癒す不思議な力があった。

そんな彼を温かく見守る看守達。

スティーブンキングの有名な小説
『グリーンマイル』
------------------------------------

看守のポールはコーフィの数々の奇跡と
コーフィの無実を目の当たりにし
死刑執行の前に彼に自分の苦悩を打ち明けます。

「最後の審判の日に、神の前に立たされて
『 真の奇跡を行う私の使いを何故お前は殺したのだ? 』
と神に尋ねられたら、俺はどう答えたらいいんだ。ただ
『 職務だったから 』
と・・・?」

************************************

聖書の予言や最後の審判を信じる者、全てが原理主義者では無い。

敬虔なクリスチャンなら誰もが当たり前の様に信じている。
カルトでも何でも無い・・・
キリスト教の文化と言えるだろうね。

ウィントリップ君!
私は自分が信じている神を
敬虔に信仰する者は原理主義者とは思わない。

自分の信仰の正しさを
異教徒を攻撃する事で証明しようとする輩を原理主義者だと思う。

>>不信の目

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/31 07:30 投稿番号: [35133 / 118550]
>不自然なのは「不信」ではなくて「目」の方ですね。

ああ、これはですね。

一連の部分を韻を踏んでいると見ていただければおわかりいただけるかと思います。

◇   ◇   ◇

私たちは、アメリカ兵が私たちの街を闊歩し、私たちの家に暴力的に押し入る様を不信の目で【見つめている。】

私たちは、まったくの役立たずの傀儡評議会が、外国人たちに大きな契約を取り付けて日に日に至福を肥やしていく様を怒りをもって【見つめている。】

私たちは、南部のイラン人聖職者が、かつては世俗的だった国を、さながらアメリカの悪夢を再現するかのようにイランのコピー国家に仕立てあげようとしている事実を冷ややかな目で【見つめている。】

私たちは、世界に嘘が少しずつ暴かれていき、WMDの茶番やアルカイダについてのごまかしがいくつも露見していくのを【見つめている。】

◇   ◇   ◇

原文で、Riverbendさんは必ず動詞を「〜ing」で使い、現在進行形にしています。それが見事にリズム的な韻を踏んでいる。そこで私は、動詞を一本化して似た効果を演出しようと考えたんです。すると、すべてを「見つめている」するために、最初の「不信の目」という部分を抜かせられなくなってしまったんですね。この韻を踏むパターンを崩せば、tet010101さんの仰る表現にすることでより自然な、現在進行形のみの韻を踏ませることはできるかもしれませんね。

>どうも、どうでもいいことにこだわって申し訳ないです。

いえいえ、ラフでやってしまったとはいえ、こだわるのもごもっともです。

この掲示板の多くの方にとってはこうした英語の解釈はどうでもいことなのでしょうが、私たちが到達しようとしているのはRiverbendさんという、現地の情報を提供してくれちえるイラク人女性の人となりを把握することだと思っていますから、なるべく正確な翻訳を心がけるのは、以降彼女が提供してくれる情報を判断する上でも重要な作業だと思っています。

要は彼女に対するバイアスを少しでも減らすために、彼女自身の人格をクローズアップしてみているんですね。そのためには、限りなく忠実な翻訳が必要なんです。仕事の片手間にやることじゃなかったなと、いまは反省しているところです...。

>これからも翻訳のお仕事(?)頑張ってください。応援してます。

はい、私は会社専属の翻訳者ですが、プロフィールにあるとおり専門はこうした時事関連の翻訳ではなくIT関連です。しかしボランティアで運動にも関わっている以上、こうした翻訳も難無くこなせる度量を身につけなければなりません。

まあ、掲示板はいわば私には勉強の場です。こうして皆さんに色々指摘していただくことで、それを肥やしに自分自身を部ラッシュアップできるということです。応援ありがとうございます(^.^)

何を傲慢な!

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/31 07:23 投稿番号: [35132 / 118550]
------------------------------------
>俺の言動でキリスト教のイメージダウンしたら、絶対いやだ。
------------------------------------

『幸いなるかな心貧しき者、天国は彼等のものである。』

2000年の歴史を持つキリスト教を
君ごときがイメージダウンさせれようはずは無い。

イエスを捕まえに来た兵士に激怒し
その兵士の耳を切り落としたペテロ・・・
(剣の腕は良かったようだ、耳を切り落とすのは狙って出来るものでは無い。)

その他の使徒も似たりよったり・・・
とてもじゃ無いが修行を積んだ禅僧にかないそうな者はいない。

だけど、取税人に外国人に漁師に娼婦
そんな連中がキリスト教を広めていったのでは無いのかい?

************************************

俺は元自衛官!
自衛官と言えども十人十色、色々な考えを持つ。
クリスチャンもそう・・・

ただ・・・
まぁ初っ端からハルマゲドンを持ち出したの失敗だったが・・・

まぁ思っている事を正直に自分のスタンスで主張しろやぁ〜
どっちみち、俺が『一神教と戦争』を持ち出している以上は
君に取っては苦難の始まりだろうが・・・

暴君ネロにビビッて逃げようとしたペテロはどうした?

横:おはよう・・・先生

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/31 06:36 投稿番号: [35131 / 118550]
------------------------------------
>日中双方で世論調査をしても実際は「分からない」が多数派だろう。
------------------------------------

日本では判らないが多いかも知れない。
判らないの理由は
・中国が領有権を主張しているから。

中国では中国領土だと言う意見しか無い。
中国領の理由は
・日本領である訳が無いから。

************************************

南京事件を取り上げてもプロパガンダが多すぎて話にならない。
すぐに、直情的プロパガンダを持ち出され話をスリカエられてしまう。

対して領土問題には直情プロパガンダや
捏造写真、虚偽の証言の出る幕は無い。


わかるかい?反日系親中派が一番嫌がる話題が領土問題!

なぜなら中国共産政府の不当な対日政策が暴露されてしまうから。

そもそも、東西南北!ありとあらゆる国境で領土問題を起している中国
1970年代初頭に尖閣諸島が豊富な地下資源を有する事が分かって
領土を主張し始めた・・・

もう一度サンフランシスコ講和条約を読み直しておいで

>不信の目

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/31 05:59 投稿番号: [35130 / 118550]
>これについては私もまったくテトさんに同感で、「不信の目」という表現をすごく不自然に感じたんです。でも「disbelief」を「不信」とするほうがイラク人たちの感情が伝わるかなと思ってしまったんですね。

不自然なのは「不信」ではなくて「目」の方ですね。

原文です:
We're watching with disbelief

「不信で見ている」です。「不信」を「疑い」に訂正すると、「疑ってみている」です。

そして疑ってるのは、見ているものではなくて、見ている「目」だと思います。「目を疑う」つまり、「目の前の光景が信じられない」と言いたいのだと思います。

最初でこういう風に説明すれば良かったのですが、自分でも良く理解できてなかったもので。こういうところが翻訳の難しさですね。

どうも、どうでもいいことにこだわって申し訳ないです。これからも翻訳のお仕事(?)頑張ってください。応援してます。

>Riverbendさんの自己紹介エントリー

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/31 05:20 投稿番号: [35129 / 118550]
>>
いまのイラクで、私たちにとて「眠りから覚める」ということは、まるで一つの試練みたいなもの。ゆっくり起きるか、衝撃で起きるか、必ず二通りの方法で私たちは眠りから覚める。ゆっくり起きる場合はこんな感じ。
>>

これは読みましたね。

確かに、彼女って一体何もの?
一体、本当は何処にいるの?

という疑問が沸かないでもないですね。

まあ、書いていることは、批難する必要がある内容じゃないし、現地からの報告じゃないかも、と積極的に否定する材料が出ている訳じゃないですから、あまり詮索をする必要もないですけど…。

>>Riverbendさんの最大級の皮肉

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/31 00:46 投稿番号: [35128 / 118550]
>でも、何がそんなに疲れたんです?

Baghdad Burning のブログの訳のおかげで、二日連続夜遅くなってしまったもので、睡眠不足気味なのです。

僕なんかだと、あれぐらいの文章を訳するのに一日がかりになってしまいますが・・・。

moriya さんが、Riverbend さんが自爆テロを肯定してると「誤解」したと思えたのを僕が指摘したのがきっかけでここまで話しが進みましたが、良く良く考えてみると、moriya さんの第一印象は的外れではないですね。

I hope someone feels safer の裏腹には、「あなた達も同じように危険な目に会えばいいのよ」という意味がこめられていそうです。「テロとの戦争なんてジョーク。スペインでのテロがその証拠。」という発言にも、彼女がテロを肯定してるのでは?という疑問がもてますね・・・。

>ごめんな

投稿者: dude001999 投稿日時: 2004/03/31 00:34 投稿番号: [35127 / 118550]
別にいんですよ。乗りかかった船ですから
自然体で行ける所まで行きます。

>君は黙示録をどう思っているのか??

ええ、勿論、神の言葉で、確実に成就されます。
ただ、抽象的なところもあり、難解。
黙示録だけじゃなく、全ての聖書の予言は実際に起こる。
だから欧米では、必死で読み取り、意味を解明しようと努力してるよ。

黙示録を専門に研究したことはないので、今回、詳細は避けます。

多宗教・多宗派社会アメリカ

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/03/31 00:26 投稿番号: [35126 / 118550]
俺は知らないので、参考になる
http://ccs.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yasuoka/WWW/amesha20021212.htm

それは少し安心した

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/03/31 00:25 投稿番号: [35125 / 118550]
葛藤しているなら、書き込みしている内に気持ちが整理されるだろう。

いろいろ書いてみたほうがいいと思うよ。

>dude001999、本当は

投稿者: dude001999 投稿日時: 2004/03/31 00:20 投稿番号: [35124 / 118550]
>dudeは実は、隠れブッシュ派、単独行動主義、親イスラエルなのじゃないか?

霊的に考えると、親イスラエルでなければ、とは思う。人間臭い理性で考えると、パレスチナ人が可愛そうなんだ。矛盾かな?自己葛藤だね。

しかし、今のところ、絶対、隠れブッシュ派じゃないね。
ブッシュ政策が正しい聖書理解に根ざしてるなら、勿論応援するが、そうとはとてもじゃないが思えない。

多宗教・多宗派社会アメリカ

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/03/31 00:19 投稿番号: [35123 / 118550]
アメリカの宗派別現状分析がなされている。

http://ccs.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yasuoka/WWW/amesha20021212.htm

ごめんな

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/03/31 00:12 投稿番号: [35122 / 118550]
傷口に塩を擦り込んだかな?

>責任問題ぐらいに重く考えている。

しかし、それなら、君は黙示録をどう思っているのか??

君だけじゃないのだ、黙示録が近い内に実現すると思っているのは、・・・
キリスト教原理主義者の考え方はこの一年間に、テレビにも、新聞にも結構出ている。

>>青葉君

投稿者: dude001999 投稿日時: 2004/03/31 00:00 投稿番号: [35121 / 118550]
>老若男女、職業、人種、宗教等で差別はもとより区別もされる必要は無いのだ。

それはそうだし、匿名の自分がどう言われようが、全然大した事じゃない。だが、俺の言動でキリスト教のイメージダウンしたら、絶対いやだ。これは、責任問題ぐらいに重く考えている。

>自分の意思を通して相手と同じ視線で居る事が何で高飛車で生意気な奴になるの
だ?

だから、同じ視線がいいんだよ。変に高飛車になることもないし、下手に出すぎる必要もない。自然体がいいんだ。作戦として、いろいろな態度を使い分けるのならそれもよかろう。
外交も同じだよ。二枚舌、三枚舌使って、巧みに乗り切らないとね。相手により次第だ。ロシアなんて国は、条約を守らないことで有名だから、各国とも、対ロシア外交は、国際外交の規範が通じないとの前提で、やってるんだと。
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