対イラク武力行使

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>対テロ戦争がテロ防止をした例

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/31 10:29 投稿番号: [35144 / 118550]
911事件直前のブッシュの対応はどうあれ、直後のブッシュ政権のテロ対策がとても効果的であったことが明らかになった。これは昨日も話した今拘留中のアルカエダ幹部、カリッド、シャーキ、モハメッド(khalid Shaikh Mohammed)の証言によるものだ。

2001年のあの時までオサマビンラデンはアメリカは軟弱だと思っていたらしい。まあ度重なるテロ行為に対してほとんど無反応だったクリントンの態度をみていればそう思われても仕方ないだろう。ビンラデンはアメリカで集中テロをおこなってもせいぜいクルーズミサイルがひとつふたつ飛んでくるか、歩兵の一人二人に逮捕状がでるくらいだと踏んでいたらしい。

アルカエダのアメリカ工作幹部のモハメッドがアメリカの取調官に証言した内容によると、アルカエダはロサンゼルスのライブラリー塔とシカゴのシアーズ塔を2001年の9月11日の攻撃に続けて近日中に行う予定だった。

これらの計画が途中で断念されたのは、ニューヨークとワシントンでの攻撃直後のアメリカの速やかで決定的な行動によってテロ軍団組織の計画が完全にじゃまされてしまったからだ。

もともとの計画では東海岸と西海岸にそれぞれ5つの的を攻撃する予定だった。西海岸はアメリカでも一番裕福な州であり、経済的な打撃も大きいビンラデンは判断したらしい。

ビンラデンはモハメッドと同じように工学を勉強しており、東西の同時攻撃は困難であると判断したという。そこでモハメッドは攻撃を2回にわけて連続的にすることに決め、最初に東海岸、そして次に西海岸を攻める予定だった。しかしテロリスト達は911事件へのアメリカの対応の凄まじさに非常に驚いたという。

「事件後、息を付く閑もなく、即座に逃げた。」とモハメッドは語る。アルカエダの伝達ネットワークには激しい邪魔がはいり、携帯電話はつかいものにならなくなり、メッセンジャーを使うしかなかった。インターネットのチャットだけはなんとか使えたが。

911の前までは計画を伝えればすぐに返事がきた。だが10月7日(アメリカのアフがニスタン攻撃が始まった日)からは180度の回転してしまって中央司令部はなくなり、格グループの個別判断が多くなったという

オサマビンラデンがこれだけアメリカをなめてかかっていたのはクリントンの無対策が原因だ。彼等の悪行はジョージブッシュの迅速な決断力と行動力によって未然に妨げられた。

911が防げたかどうか私には解らない。しかしその後の攻撃からアメリカを守ったのはジョージブッシュその人である。
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