対テロ戦争がテロ防止をした例
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/29 11:23 投稿番号: [34998 / 118550]
ロンドンのサンデータイムスにアルカエダの幹部カリード、シーク、モハメッド
kalid Sheikh Mohammed という男の尋問証言を載せている。サンデータイムスは有料でリンクできないが、概要を説明したサイトがあるので下記参照。
http://www.smh.com.au/articles/2004/03/28/1080412237634.html
これによると911事件直後、オサマビンラデンはアメリカと親密な関係にあるイギリスのヒースロー空港で大テロ行為を行う予定だったそうだ。ヒースローといえば世界でも一番忙しい空港である。しかしこのテロは計画の段階でポシャってしまった。なぜなら、アメリカがアフガニスタンの攻撃をはじめたからである。
またモハメッドによれば、911では飛行機を10機乗っ取って、東海岸および西海岸も攻撃する予定だった。西海岸攻撃の計画が失敗したのはザカリアス、ムサーリZacarias Moussaoui
が飛行訓練をうけていた学校で一か月前に逮捕されていたからだそうだ。
戦争をやればテロが増えるとか言ってるひとたちに聞かせてやりたい話だね。アルカエダの的になるのは、オサマビンラデンの気分次第だ。だから奴らと交渉なんかできない、武力行使でとめるしかないといういい例だね。
これは メッセージ 34997 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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