対イラク武力行使

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イラク民間人死者は最大で1万人越える

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/03/18 11:57 投稿番号: [34280 / 118550]
イラク戦争での民間人の死者数を集計している英米の研究者・平和活動家からなる調査グループ「イラク・ボテ゛ィカウント」(IBC)によれば、直近(2/19と思われる)の死者数は最大で10430人、最低で8581人、である。

http://www.iraqbodycount.net/bodycount.htm

過去の記事にさかのぼると、昨年の【ロンドン6月13日ロイター】が同じIBCの6/13直近の数字として最大7207人、最低5534人と伝えている。この9カ月間にも民間人の死者が増え続けている。

民間人の犠牲者は何にもまして痛ましい。戦争の最大の悲劇は民間人の犠牲。国連主導のもと、早くイラク人に主権移譲をしてイラクの平和を。

人間チョムスキーは好きだよ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/18 11:56 投稿番号: [34279 / 118550]
>「健全なアメリカ批判」というのはどういう批判だ?
>強盗殺人も時には正しいという立場か?

単に、アメリカに非があることについては批判するけれど、森羅万象の悪をすべてアメリカのせいだと糾弾するようなマヌケにはならないように注意する、ってことよ。
事件や問題が起きる度に「これは誰が悪い?   何のせいでこうなった?」と真剣に考えて、「こいつが主犯。共犯はこいつ。傍観していたのはあいつ」といちいち考えるようにしないとね。
アメリカが「強盗殺人に直接関わった場合」には非難すればいいけど、「強盗犯人と知り合いだった」とか「強盗殺人があったときに街にいた」というだけで主犯扱いするのは行き過ぎでしょ?

チョムスキーは「アメリカこそが地上天上全ての悪の根源」という結論を先に持っていて、それにうまくあてはまるような情報を探して来て、はめ込んでいるだけなのよ。
だから、彼が紹介する情報は、最初っから色がついているし、真偽が疑わしいことすらある。
で、彼の持論の1つである「西側の大メディアに騙されるな!」というのは、ごもっともな意見なんだけど、msg34235で silverlining430 さんが危惧しているような「他のヤツの言うことには耳を貸すな!   俺の言うことだけが真実だ!」という滅茶苦茶な考えを内包しているわけね。

>>生物学におけるダーウィンみたいなもんだと言える。
>>でも、だからといって他の分野でも凄いとは限らないよね。
>そういう断定はどうしてできるの?

チョムスキーの政治的発言を支えているのはきわめてアナーキーなビジョンで、「あらゆる権威にNO!」という反骨精神。だから彼が日本に生まれていたら反天皇制主義者になっていただろうし、北朝鮮に生まれていたら反金親子運動やっていただろうし、旧ソ連に生まれていたら反体制派になっていただろうし、サダム時代のイラクに生まれていたら民主主義者になっていただろう。
個人的に「人間チョムスキー」は好きだよ。10代の少年が持つような「あらゆる権威への嫌悪感と不服従」という姿勢を、あの歳になっても持ち続けているってのは、かなりパンクでロックだからね。

もともと彼が生成文法を唱えだしたときは、言語学の権威たちはそれを拒否した。それがチョムスキーの反骨精神に火をつけて、チョムスキーの言語学界での戦いが始まって、彼は目出たく勝利した。
で、ちょっと皮肉なのは、今や言語学の世界ではチョムスキー自身が権威になっちゃっているわけ。これまで軽蔑し続けて来た権威に自分がなってしまったという居心地の悪さから、専門外である政治的発言に拍車がかかってるんじゃないかな?



ま、貴殿が

>だいたいチョムスキーが絶対間違わないなど思っているチョムスキー信者がいるのかどうか?
>チョムスキーは私に取っての情報屋。その情報を処理して知識にするのは私なのである。

と割り切って、チョムスキー情報への批判的な目を忘れないのなら
大変結構なことだと思います。

対テロ対策は、「怒り」の原因の除去

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/03/18 11:29 投稿番号: [34278 / 118550]
マドリードで起きた列車同時爆破テロを受けて、ドイツのシリー内相は14日、欧州連合(EU)の緊急内相会議開催をEU議長国アイルランドに要請。

EU議長国アイルランドのアハーン首相は15日、EUは19日ブリュッセルで法相・内相緊急理事会を開き、EUのテロ対策を話し合うことを明らかにした。

そして、16日仏独首脳はパリで会談し、対テロで両国の連携強化を確認。この会談の中で、

対テロの取り組みでシラク仏大統領は「悲惨な生活や不正など怒りのもとになるものを国際社会が協力して取り除く必要がある」と指摘。シュレーダー独首相も「力と武器だけでテロは抑えられず、原因をなくさなければならない」と述べた。(3/17日付    日経新聞   )


小生らも、かねがね、対テロ(ゲリラ・レジスタンスと区別される狭義のテロ)対策の大きな柱(或るいはその1つ)として、この原因の除去を主張してきたところである。

断固たる処置

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/18 11:28 投稿番号: [34277 / 118550]
>R氏はIPを抜いて物理的暴力を示唆する明かな「脅迫」をしている。

R嬢はそこまでできるかしら?
挑発された挙げ句に、自分の住所と電話番号を晒しちゃうような人だよ。

>かのトピは上記の様な断固たる処置を講じても守る価値がある。

ま、たしかに面白いトピではあったと思うんだけど、
「ある程度自論を披露してしまうと、後は敵味方の陣営作りに腐心する」という傾向があって、どうもそれが、極限にまで達したような気もする。

>人は断固たる行動を取らなければならない時がある。

前にあっちで書いたけど、R嬢みたいな人を沈黙させるには、「いっさい相手にしないことで飽きさせる」しかないんだよ。正面から忠告したって逆上するだけなんだから。
なのに自称親切実態馬鹿な人たちが相手にするから、いつまでも居座り続ける。
「ああ、また患者さんが来たんだな」ってスルーすればいいのにね。

少なくとも私は「断固たる放置」をしておくよ。

じごいて

投稿者: popo_roro1000 投稿日時: 2004/03/18 11:24 投稿番号: [34276 / 118550]
>じごいて


????なに??

無誤謬性追求という信者

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/18 10:34 投稿番号: [34275 / 118550]
>チョムスキーは、健全なアメリカ批判を頑迷な電波に変えてしまう罠だと思うね。


「健全なアメリカ批判」というのはどういう批判だ?

  強盗殺人も時には正しいという立場か?

  まあ、「電波というラベル貼り」で全てが終わるという考え自体がカルト信者の性癖。君はそれでほとんど全てを失うわけだ。もう一つがカルトに似合わない無誤謬性の追求。ポルポト関連でそれを正確に把握した知識人が本当にいたら、それこそが奇跡だ。だいたいチョムスキーが絶対間違わないなど思っているチョムスキー信者がいるのかどうか?同じく本多勝一信者がいて、彼女ら彼らは彼が絶対間違わないと思っているのかどうか?


>チョムスキー擁護派、必死だな。

  わたしが必至になる必要もない。チョムスキーは私に取っての情報屋。その情報を処理して知識にするのは私なのである。

  小田実も北朝鮮問題で間違えて叩かれているが、多かれ少なかれ誰でも間違うもの。

>生物学におけるダーウィンみたいなもんだと言える。
でも、だからといって他の分野でも凄いとは限らないよね。


  そういう断定はどうしてできるの?分からないことは分からないといえば良いことのなのよ。

  まあ誰でも分からないことを直観で語って足をすくわれる。君はそれを問題にしていたのじゃなかったの?

  そうはいっても直観で当たる人を誉めるべきだろうが・・・・・・

1日当たりの米軍兵士死亡の数

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/03/18 10:08 投稿番号: [34274 / 118550]
イラク戦開戦以降、1年経過したが、本年3/15日までの米兵死者数は564人。これを、昨年5/1ブッシュ大規模戦闘終結宣言以前と以後に分けてみると、

※開戦(03/3/20)〜ブッシュ戦闘終結宣言(03/5/1)までの42日間に138人米兵死亡

  1日あたり3.3人

※ブッシュ戦闘終結宣言から04年3月15日までの320日間で426人米兵死亡

  1日当たり1.3人

(資料   04/3/17日   朝日新聞)


最近も、毎日ほぼ1人ずつ米兵死者は増えている。依然として戦闘状態継続中と見られる。

>じゃ〜君は何から情報を得てるの?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/18 10:01 投稿番号: [34273 / 118550]
そうだねー。
君に適した回答をしなければならないねー。

第一に電話帳。あれほど情報が詰まったものはない。
第二に新聞の折り込み広告。最も新しい情報に触れることが出来る。
第三にうんこ。これほど体調を反映しているものはない。
第四にちんこ。じっと握って心を静めるのに役立つ。間違ってもじごいてはいけない。

このぐらいでよろしいか?

re:原子力発電所問題

投稿者: taked4700 投稿日時: 2004/03/18 09:42 投稿番号: [34272 / 118550]
http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/news/sm991121.html


http://homepage3.nifty.com/asane-net/toukaijisi.html

http://www.jrcl.net/web/frame0398d.html

http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jul/10/CN2003071001000560C1Z10.html

などです。
インターネット上で探すと、かなり発言が重複している部分があり、なるべく重複しない形で選んで見ました。
ただ、そのほかにもかなりあるはずですし、今見つからないものも多いので、見つかり次第、アップします。

アドベン君 寿命なのではない

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/03/18 09:36 投稿番号: [34271 / 118550]
R氏はIPを抜いて物理的暴力を示唆する明かな「脅迫」をしている。

私ならこの刑事犯的脅迫を元にヤフーに対しR氏のID削除を要求し、その後もさらに別IDで投稿を続ける様であれば刑事事件として当局に告発する。

かのトピは上記の様な断固たる処置を講じても守る価値がある。

人は断固たる行動を取らなければならない時がある。

.

こんにちわ飯屋さん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/18 09:21 投稿番号: [34270 / 118550]
あのトピは寿命でしょ。

問題の発端はストンプ氏の欠陥ではなく、ダブハン老人kisimen君の人間性の問題だよ。
あの老人は、普段はいいお爺さんなのに、なんらかのキーワードで癇癪を起こすように出来ているらしい。
前にエトランゼ氏がキシメン爺さんを「君の発言はストンプの失言と全く変わらないレベルだ」って説得したのに、全くの無駄だった。
一度熱く癇癪起こすと聞く耳持たなくなる奴に、何言っても無駄。

経緯を私が把握している限りでは
キシメン爺さんがストンプの発言に絡む→他所で二人が罵倒合戦→よせばいいのにお頭の弱いR女史が仲直りさせようとする→ストンプが同意するも、キシメンは無視→Rの怒りがキシメンへ

で、みんな止せばいいのにRを説得しようとして火にアブラを。

少しおさまったと思ったら、またキシメンがしゃしゃり出てきて台無しに。。

嵐をスルーできないってのは嵐以下。そんなことも出来ない幼稚な住人ばっかになったトピは、放置して殺すのが唯一の解決でしょ。

アドベン君、ライト君も嘆いている

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/03/18 09:01 投稿番号: [34269 / 118550]
いやライト君だけでは無い。多くの良識ある人が「対米全面テロ」トピの機能停止を嘆いている。

責任の一端は君にもある。

ストンプ氏の人格・人間性の欠陥を見過ごし、安易に同盟し、彼の決定的失言を放置した。

君は責任を持ってかのトピの機能回復に尽力したまえ。

.

チョムスキーは

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/18 08:42 投稿番号: [34268 / 118550]
>チョムスキーはアメリカ・グルーピーをハエから人間に変えてくれる必需品だ

チョムスキーは、健全なアメリカ批判を頑迷な電波に変えてしまう罠だと思うね。

>まあ以下でも読んでちゃんと学習してみてよ。
>▲チョムスキーに関する流言飛語について

チョムスキー擁護派、必死だな。

おそらく君はクリックもしなかったのだろうが、msg34235にてsilverlining430さんがチョムスキー検証のHPを紹介している(http://cruel.org/books/cataclysm/)。
このHPのなかで山形氏は、君が紹介した「チョムスキーに関する流言飛語」を擁護派の代表として取り上げている。
山形氏のHPを見てみたら?

http://cruel.org/books/cataclysm/cataclysmtransnote.html
以上は、Noam Chomsky + Edward S. Herman After the Cataclysm: Postwar Indochina & The Reconstruction of Imperialist Ideology (The Political Economy of Human Rights: Volume II) (Boston Community School/Southend Press, Boston, 1979) の第六章「カンボジア」の翻訳である。この部分は、チョムスキーがポルポト政権を擁護し、大虐殺を否定した、という議論の証拠としてよく使われる。その一方で、チョムスキーを擁護する人々は、ここでかれがやったのは単なるメディアの比較であり、検証を経ないで一方にだけ都合よく垂れ流されていた報道姿勢の問題を指摘したのであり、ポルポトを擁護したりなんかしておらず、虐殺も十分に認めているのだ、と主張している。本翻訳は、この両者の見解についてどちらが正しいかを、読者が自分で判断できるように提供されたものである。(後略)


>あとチョムスキーの言語理論(生成文法)については、英語だけを使って組み立ていることに、
>私のような反言語帝国主義の立場を取る人間には耐え難く、なかなか踏み込めないのだよ。
>もっとも読んでも分からないかもしれないが・・・。

チョムスキーが凄いのは言語学の分野。これに関しては生物学におけるダーウィンみたいなもんだと言える。
でも、だからといって他の分野でも凄いとは限らないよね。

原子力発電所問題

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/18 08:14 投稿番号: [34267 / 118550]
------------------------------------
>電力関係でない地震学者の発言は、ほぼ全て、「浜岡原発は東海地震に耐えられない」です。
------------------------------------

なるほど・・・
構造力学   対   地震予知か・・・

面白いねぇ〜
地震大国日本の建設技術は
そのほとんどを

耐震:地震に耐える強い構造

免震:地震のエネルギーをエキスパンションで吸収し被害を抑える。

剛と柔を組み合わせて大自然に挑戦してきた。
技術屋の本分だろうね・・・

だが、私個人的には大自然には絶対に敵わない。
兵隊の本能だ・・・

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面白いかも知れない・・・
その地震学者の発言を紹介してくれないか?

>チョムスキーは電波

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/18 08:11 投稿番号: [34266 / 118550]
>横レスですが、この点に関してはsilverlining430さんが正しいです。

  あんたも産経の小森義久ファンなのかね?ちゃんと文を読まないのは怠惰というのだが、それより気に入らない奴をおとしめるためにポルポトを使うとはどういうことだい?あんたの多分好きなアメリカは、危なくなったポルポトを必至に擁護していたよ。まあ以下でも読んでちゃんと学習してみてよ。

▲チョムスキーに関する流言飛語について

http://rootless.org/chomsky/falserumor.html#polpot

***

あとチョムスキーの言語理論(生成文法)については、英語だけを使って組み立ていることに、私のような反言語帝国主義の立場を取る人間には耐え難く、なかなか踏み込めないのだよ。もっとも読んでも分からないかもしれないが・・・。

  チョムスキーはアメリカ・グルーピーをハエから人間に変えてくれる必需品だ。君も人間になりたいだろう?


▲ インド人の女性作家、アルンダティ・ロイのエッセイがビル・トッテンのサイトで紹介されている。


題名:No.594 ノーム・チョムスキーの孤独
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=603

『アメリカ人パイロットはナパーム弾の楽しさについて語っている。
  「(ナパームを製造した)ダウ・ケミカルの男たちには満足している。最初の製品はそれほどよくなかった。ベトナム人がすばやかったら、落とすことができたからだ。そこでダウの男たちは、ポリスチレンをいれたから、すごくよくくっつくようになった。でもベトナム人が水中に飛び込んだら火は消えた。だから彼らは白燐を入れたから、もっとよく燃えるようになった。いまでは水中でも燃える。一撃でいい。それで骨まで焼けるから、やつらは白燐の毒でいずれにしても死ぬんだ」』

  つまり幸運なベトナム人は、自分たちのために壊滅された。赤(共産主義)よりは死んだほうがましなのだ。

  ハリウッドの魅力と無責任なアメリカのマスメディアのおかげで、こんなに長い年月がたったいまでも、世界はその戦争をアメリカの歴史と同じようにみている。インドシナの豊富な熱帯を背景に、アメリカが暴力の幻想を繰り広げ、最新技術を試し、そのイデオロギーを広め、その良心を調べ、モラルジレンマに苦しみ、罪の意識に取り組んだ(またはそのふりをした)。ベトナム人、カンボジア人、ラオス人は、端役にすぎない。名のない、顔のない、細長い目の人間もどきだ。彼らはただ死んだ人びとにすぎない。黄色い東洋人(グーク)なのだ。

  アメリカ政府がインドシナの侵略で学んだ1つの現実的な教訓は、いかにアメリカ兵をのめりこませず、アメリカ人の命を危険にさらすことなく戦争をするかであった。したがって今では、長距離クルーズミサイル、ブラックホーク、バンカー・バスターズを使って戦争をする。今戦争で失う「味方」は、兵士よりもジャーナリストの方が多い。

横着者

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/18 07:50 投稿番号: [34265 / 118550]
General Assembly   A/RES/42/159
に米国とイスラエルが反対票を投じた

以前にも同じ指摘を受け調べたのだが・・・
詳しい事は分からなかった。

私自信、それほど親米のつもりは無いし
米国ならそのくらいの事はやりかねないとその時はそのまま放置しておいた。

今朝、改めて調べなおしたら
元をたどればすべてチョムスキーにたどり着く。

ちなみに国連総会決議
http://www.un.org/documents/ga/res/42/a42r159.htm

************************************

中東戦争史を引っ張り出しても
1987年はガザ地区を起点に勃発したインティファーダーに付いてが主で

米国とイスラエルの国連決議反対に付いて述べてある戦史は無い。

何故、米国が反対したのか分からないし・・・
そもそも、米国が反対票を本当に投じたのかも分からない。

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adventureoftheultraworld氏&silverlining430氏に任せた!!!

re:原子力発電所問題

投稿者: taked4700 投稿日時: 2004/03/18 07:43 投稿番号: [34264 / 118550]
中国の原発について調べようと、約1時間ぐらい、やって見ました。
でも、技術情報はほとんど分かりませんでした。日本語で公開されているものは、ほとんど、営業関係のものだけのようです。

しかし、今後、かなりの数の原発を作ろうとしているのは分かりました。

風向きを考えたら、確かに、日本はかなり影響を受ける可能性がありますね。

>地震の危険性を入れてもいいが
断然、はるかに日本の原発が安全だ・・・

この部分が、どうしても気になるのです。
電力関係でない地震学者の発言は、ほぼ全て、「浜岡原発は東海地震に耐えられない」です。

よく、鳥インフルエンザだって、エイズだって、隕石衝突だって、みんな危険じゃないか、と言う方がいます。

ただ、鳥インフルエンザの方は、行政もマスコミもちゃんと対応しています。ですから、一般の方も、その危険性をある程度理解して、対処の仕方が分かっているはずです。
エイズは、ひどかったですね。行政もマスコミも、そして、一番の当事者である医者のほとんどは、何の対応もしませんでした。一般の方は、エイズが性感染症だとしか理解せず、その結果、血友病患者の方々に数千人の犠牲者が出ました。彼らのご両親の中には、わが子がエイズにかかった理由が理解できず、自分が前世で悪いことをしたせいだと出家生活を送られている方もいると桜井良子の本で読んだことがあります。

隕石衝突は、その可能性が非常に低い。また、たとえ予見出来ても、ほとんど対処の仕方がない。

浜岡原発は、どちらかと言うと、エイズと似ている感じがします。
行政もマスコミもごまかすばかり、一般の方の理解もあまりない。しかし、その危険性は、数年のうちに10%以上の確率で起こるぐらい差し迫っていて、しかも、起きてしまったら、数千万人の生命に影響がで、国土も少なくとも数十年の間、関東地方一帯が居住・耕作不能になる。
やはら、なんとか、東海地震が起こる前に、浜岡は撤去しないとどうしようもないと思うんですが。

生ハムちゃんへ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/18 06:47 投稿番号: [34263 / 118550]
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>読売VS朝日
と言った対立軸でしか物を見れないんだよね。
マスコミに朝日も含まれていることが解らないようだ。
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もぉ〜わかりやすいくらい単純!!!

あ〜んたその前に
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>また、あの渡辺恒雄の読売であれば、出鱈目度は更に上がることは常識化しているのだよ。 #34201
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こんな発言してるじゃない〜


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マスコミは
テロと正規軍による攻撃を分けてるんだよ〜

政府が言う事も信用ならねぇ〜
マスコミが言う事も信用ならねぇ〜

じゃ〜君は何から情報を得てるの?

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tet010101君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/18 06:40 投稿番号: [34262 / 118550]
すまん!今日はチョット忙しい・・・


オイオイボチボチまとめるから待っててくれ・・・

***********************************
adventureoftheultraworld&silverlining430両氏へ

adventureoftheultraworld氏へ世界カテでも有名な人
silverlining430氏もチョムスキーにかなり詳しいようですね。

両氏でtet010101君の質問に答えが出せるのなら出してくれませんか?

今まで偉そうに能書きを垂れてきましたが・・・
私は教育カテ出身!
国際情勢はマイナーでチョビチョビやった程度・・・

実はチョムスキーも読んだ事はありません。

詭弁ハッタリ・スリカエ・揚げ足・目くそ・鼻くそ・ヘソのゴマで
何とかやってきたが
そろそろメッキが剥げそう〜

>筑紫哲也のニュース23

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/18 05:53 投稿番号: [34261 / 118550]
>この違いくらい知っていないと説得力ないよネ。

訂正ありがとう。年に一度しか日本に帰らないもので。でも、このトピを読んでると、日本のメディアの様子がある程度わかります。フロムちゃんにお勧めサイト:

http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/

>ちなみに筑紫哲也は、ときどき過激なことをいうのでハラハラさせられるけど、メディアには権力の暴走を止めるという役割もあるからそれくらいでもいいと思う。

「アメリカではイスラム教徒は人間扱いされてない」という発言はフロムちゃんにとっても過激ということですね。

その発言を耳にしたのは、イラクではなくてアフガンへの武力行使が話題になってる時でした。その哲学者なる人物は、9/11は当然の成り行きだと言ってるのです。そしてそういう考え方が日本で浸透してるというのがコワイ・・・。

>戦闘員と非戦闘員

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/18 05:42 投稿番号: [34260 / 118550]
>話を歴史に持って行けば誤魔化されてしまう。
>************************************

>俺が言いたい事は分かった?

はい、どうもです。ライターさんには納得させられることばかりです。で、ひとつ疑問があります。

「米国一国が事実上国際的に孤立しながら続けた軍事・外交支援により20年にわたり維持されていたイスラエルによる軍事占領に適用されるものと理解されていた。」

これがチョムスキーの発言だとしたら、彼はその議決に米国が反対した理由を十分理解できてるようですね。

もうひとつ疑問。その議決がパレスチナによるテロを「自決権の行使」だと認めてるとしたら、なぜ、アメリカやイスラエル以外、反対しなかったのでしょう?

計画的に破壊した罪に対しては?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/18 03:46 投稿番号: [34259 / 118550]
>ただ、ここで米国が引き上げたら、バース党の再編による独裁体制の逆戻り、イラクの内戦化、アルカイダなどのテロ組織の拠点化が一気に進むと思いますので、この点は、米国イヤ!って人にもご配慮いただきたいかと。このことは、イラク人自身が一番よく分かっていることであり、だからこそ、米国に協力する人も少なくないわけだし。反米デモもあるけれど、反テロデモだって起きるわけだし。


ちょっと質問なんですけど、この時の、フセイン体制というものは、アメリカの手によって、アメリカの都合によって破壊されたわけですよね?
そのフセイン政権は、曲がりなりにも、内戦を防いでいたし、結果的には、食料規制や経済制裁がなければ、多くの悲劇は防がれていたとも考えられると思うのですが、それを、欧米の石油利権に対する一方的な都合によって、「計画的に」破壊されたという印象はどうしてもぬぐえないものだと思うのですが、これに関してはどうお考えなのでしょうか?
※ 計画的に破壊しておいて、そのいわば後戻りできない既成事実に対して、しょうがないからと言って、その上にまた既成事実を作らざるを得ないと言うような、理解を求められてもイラク人自身も多分困りますよねえ?
ニュースなんかでは、「こんな事だったら、フセインの時の方がまだましだった!」と吐き捨てるように話している現地の人をよく見かけるような気がするのですが・・・?


また、現地の反米デモと反テロデモの人数的な比率とか、頻度とかは解りませんか?出来れば教えていただきたいと思います。

歴史をとやかくいうなら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/18 03:33 投稿番号: [34258 / 118550]
テロと妥協してうまく行った例を少なくとも5つは上げてみたまえ。テロと妥協して大悲劇を生んだ例ならいくらでもあるからね。

あ、それから、イラク戦争を反対どころか阻止しようとまでした仏蘭西が何故いまテロリストから脅迫状をつきつけられているのか、その説明もしてもらいたい。

>名将と言う者は攻めるばかりではいけない。硬軟併せ持たねばならない。

君の腰抜け名将は逃げるばかりで攻め方を知らないではないか?   じゃあいったい何時攻めるのが適切なのか説明してもらおう。

テロリストと戦うためにはサッカーで例えると、ゴールキーパーばっかりが活躍するような守りのゲームでは勝てないんだよ。時には敵陣につっこんでゴールをいれなきゃ、意味が無い。

「様」の正当化

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/18 03:05 投稿番号: [34257 / 118550]
ここ数日、このことも考えていたのですが、なかなかまとまりませんが、おばかな意見を一つ・・・。

>なんで天皇の孫だからって生まれた時から「愛子さま」の「さま」付きなの。

私の家族内や、友人関係の会話の中では、ほとんど、「天ちゃん」であり、「雅子さん」であり、「愛子」であり、「美智子さん」であり「浩宮」です。

論理的整合性と言われると大げさなのですが、「様」を使う人は、大きく分けて、4種類に分けられると思うのです。つまり、
(1) ウチのように天皇家を、普通の家庭として考えるところ。
(2) 「様」を付けることで、何らかの権威を持たせようと考えている勢力
(3) マスコミのように、そういう考えを持った人達に媚びるか、利用されているか、している勢力。
(4) 何にも考えないで、マスコミが使っていることをそのまま形式的に使っているという人達。

つまり、(2)(3)の人達の利害関係が、「様」を印象づけているだけで、誰もそれを強要もされていないし、ある意味勝手に使っているだけの状態じゃないでしょうか?この利害のために、人種差別を容認しているマスコミにも驚きますが、今のところは、「勝手に」自主的に使っているに過ぎないという状態じゃないでしょうか?・・・これが、国旗国歌法のように成文化されて、強要される日も近いかも知れないことを考えると、恐ろしさを否定できませんが、今のところ批判したりバカにしたりは出来ますが、法に訴えることは出来ないのでしょうね?

しかし、3歳の子供に対して「様」付けをする異常さに対しても、論理的整合性はありませんが、良く考えると、敬語や尊敬語に対するそれも無意味ではないでしょうか?
つまり、「目上の人」とは何か?「年長に対しては敬う(長幼の序)とは何か?」「部所役職の上司に対しての言葉遣いに対する敬語の存在」とは何か?これらは、私自身は、日本の文化の良いところのような気がしますが、良く考えて、これらには合理的な必然性はないし、理屈では説明できないですよね?その証拠に、欧米では、この線引きは極めていい加減で、多少統率の命令形体の上での上下関係に対しての尊敬(?)の言葉がありますが、ほかはほとんど無いというのが実情じゃないでしょうか?

つまりここがあるということ、ここを認めるということが、個人個人の人間関係の利害と関係するのか、それとも単なる封建制の名残として、名目的に存在しているのか、文化として、未知なるものに対する尊厳を保つ手段として保全されているのか、いずれにしろ、「正当化」も出来ないし、「論理的整合性」もないかもしれないけれども、私自身も含めて、多くの人が少なくとも否定したいとは思わないで、後世に保存したいと考えているということは確かだと思います。

私自身は、例えば、年長者に対する自分より多くの時間を生きたということに含まれる自分には計りがたい「他」としての未知の世界観の存在に対しては、単純に敬意を表したいと思います。これを考えると、別に年長者に対してではなくて、「自分以外の未知なるもの」に対する尊敬の念を言葉として表すという謙虚さは、一つの捨てがたい素晴らしい文化であると感じています。

つまり、「敬語」「尊敬語」を使う対象に対しての必然性も解らないけれども、しかし使われているという事実は容認したいわけであるから、3歳の子供に対しても、私自身は使う必要性はないと思うけれども、そういうふうに使いたい人を、「正当性がない」と言って、否定してしまう理由にもならないという意味で、消極的に正当化されているということになるのではないでしょうか?

内容がないよう・・・とか言わないように・・・(~_~;)

少し遅れました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/18 02:05 投稿番号: [34256 / 118550]
丁寧にありがとうございました。

>北朝鮮は「数百万の・・・」と主張したようだが、すくなくとも百万人の強制連行の数というのは良く見る数字だが、姜在彦によると66万7000人余りと書いています(『日本による朝鮮支配の40年』(朝日文庫)。いずれにせよ、中国人強制連行の数は外務省所蔵の外交文書に残っていて、3万8935人。日本で死亡した人6830人。朝鮮人に関しては官公庁が名簿や書類を焼き捨てたため明確な数字はありません。


いわゆる朝鮮人強制連行のことは、以前「教育」か、「社会科学」のところで、話にあったことで、ロムしていた私は、多くはまたもや忘れてしまいましたが、在日韓国人の方と名乗る方の投稿で、以下のような投稿がアリ、その後、これに関しては反論もなかったと思います。

「いわゆる強制連行というと、在日の朝鮮半島の方々のほとんどがそういう強制的に連行されてきたというような印象を、多くの日本人は持っているが、実際には、その約8割は、自分から望んで来訪してきた人達であり、その動機は、「差別」であった。いわゆる朝鮮半島の中での身分制度の下層の人達が、生活苦から脱しようと押し出されるようにして日本に流れ込んだ人達でした。しかも、敗戦後には、帰国しようにも、その差別ゆえに、日本での生活の方がまだ、ましであり、帰国後の差別を考えると、帰るに帰れない人達も多数存在した。」

と言うのが、私の認識です。

これから考えると、百万人というのも多すぎるような気がしますが・・?

これに関してはいかがでしょうか?

果たして嵐は過ぎるのでしょうか?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/18 01:08 投稿番号: [34255 / 118550]
私も聞いただけの話で、、伝聞の又聞きですから、そんなに詳しいことは知りませんが、教員に対する処分も、今回の移動に関しては、相当厳しいということですよ。

>嵐が過ぎたら、そういった影響を払拭するのが、使命だと思う。

しかし、既成事実の上に、既成事実を積み重ねるというやり方の中で、徐々に自分達の立場を正当なものにしていくという巧妙なやり方が、果たして、「嵐」であり得るのでしょうか?「過ぎる」のでしょうか?
石原の意志は、強力に継続されうると心配されます。既に、神奈川にもこのやり方が波及しているそうです。徐々に、全国レベルに拡がっていく傾向は、防ぎようが無いのかもしれません。

教員自体が、日教組のほぼ崩壊によって、個別に分断されていますから、大きな力にはなりえないでしょう。

>流れ?

投稿者: lennoitar 投稿日時: 2004/03/18 00:43 投稿番号: [34254 / 118550]
>将としては如何なものか、

>蒋介石なんかこうだが、そういう発想の人間にそんな単純思考で対抗できるか?


??、蒋介石はそういう発想をして勝った人あるか?勝てなかった人の発想をもって来ても、説得力ないね。流れと言うか、非論理的というか。あまり頭のいい日本人ではないね、君は。

劣化ウラン弾は有害である。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/18 00:41 投稿番号: [34253 / 118550]
そもそも劣化ウラン弾は、無害ではないことは、立証されて、双方(ドラさんと、ライターさん)同意していることなのではないでしょうか?
少なくとも、粉砕した放射性物質を含んだ微粒子が、呼吸とともに肺胞の中に吸引され、微弱なα線が、肺胞とそこを通過している血液を通して、循環器に極めて近い部所に対しては、深刻な症状をもたらす・・ということさえ理解出来れば、その他のことが仮に、全くの異常を来さないとしても、劣化ウラン弾使用の是非は自明じゃないか?

一部のここの参加者(つまりライターさん)は、何でそういう詭弁を使って、その本来の危険性を押し隠そうとしているのか?何を誤魔化そうとしているのか?何に触れさせたくないのか?・・・このことこそが、気持ちの悪いカルト性へと続いていく考え方のような気がする。

外務大臣も認めているように、サモア地区でも、劣化ウラン弾が大量に使用されたということ(ガイガーカウンターでも、東京の30倍ほどらしい)だが、このライターという人は、劣化ウラン弾の弊害を過小評価することによって、元の同僚である自衛隊隊員の健康被害さえも、無いものにしようとしているのだろうか?同僚に対する裏切り行為じゃないの?

少なくとも、お二人の会話を読んでいる外野にはこういう風に映ってしまいます。

ゲリラをたたけば良いのかという

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/18 00:33 投稿番号: [34252 / 118550]
言う話と、
四川、貴州、雲南の3省に籠もる、蒋介石の話は同じ事ではないぞ。

ゲリラはやたら叩いても駄目だろう。

そんな攻めっ気が強くては、敵の術中はまるぞ。

将としては如何なものか、

蒋介石なんかこうだが、そういう発想の人間にそんな単純思考で対抗できるか?

という話である。

蒋介石は四川で実際には本格的ゲリラ活動殆どしてないと思う。得意でないよ、正規軍の教育で日本軍の士官学校でも教育受けている。

流れに付いて来れなかったかな、無理か。(憐憫)

少し油断したかも

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/18 00:14 投稿番号: [34251 / 118550]
しれない。


憲法第9条は、日本に平和をもたらした。
日本人は、安全と水はタダだとおもっていると揶揄されてきた。
もちろん平和も含む。

[☆スターウォーズ用語を使わせてもらうと]

その間、戦乱をもたらすシディアス卿 【シスの暗黒卿】は息を潜めて、暗黒のフォースの中に生き続けていた。彼は再びシスを復興させるために忍耐を持って好機、【フォース(理力)】の乱れる時期が到来するを待っていた。
一方ジェダイたちは敵が着々と手を打っていたのに気付かなかった。
だんだん【フォース(理力)】が乱れて、【シスのシディアス暗黒卿】が活発に活動する今になって漸く、
ヤバイと押さえにかかっているが少し遅れてしまったようだヨーダ。
気を落とさず、これから徐々に巻き返しが必要だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・
世界4月号
[assaraamaaleicomnjpさんがおっしゃっていた、教育に対する干渉のことが書いてある。]
−−−−タイトル−−−−−
「報国」の暴風が吹き荒れる。まるで戦前教育の様な事が進行している事を知っていますか?
−−−−−どの都立高校の卒業式と入学式にも都の教育委職員4〜8人が派遣されて監視していった。<中略>あえて教職員たちの間に陣取って見張るパターンが多い。
△ソビエト共産党の組織みたいだぜ。
▲都民ってどうしてこうバカなの?

>おまえバカ?

投稿者: lennoitar 投稿日時: 2004/03/17 23:52 投稿番号: [34250 / 118550]
>地政学は、正規軍どうしの戦いに関わるもの、ゲリラには地政は関係しないよ、

それで四川、貴州、雲南の3省に籠もってゲリラは単独で勝てるあるか?話をコロコロ替えてはいけないある。それはパカのすることあるよ。

>恥を知れ?

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/17 23:50 投稿番号: [34249 / 118550]
>ユーモアをこめて指摘しているんじゃないのかな。

意図は十分過ぎるほど解っているよ。
実在だろうと架空だろうと相手の家庭の事情も解らないのに、相手の家族をネタにする行為が許されるとでも君は思っているのか?
彼は受け狙いで書き込んだのだろうが人格疑うわ。非常識も甚だしい。

おまえバカ?

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/17 23:46 投稿番号: [34248 / 118550]
ゲリラに対する国民の断固とした姿勢とは、

日本国民のではないでしょ。
イラク国民の問題でしょ。

アラビア人の怒りを解消しないといけないのだよ。(厨房やな)

地政学は、正規軍どうしの戦いに関わるもの、ゲリラには地政は関係しないよ、砂漠で住民いなければ、ゲリラ戦もないかもしれないけど。

上野千鶴子さんの

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/17 23:44 投稿番号: [34247 / 118550]
本は、何年か前に【教育に関する】物を一冊よんだだけですが、なんだかぴんとこなくて、印象が薄かった。


【従軍慰安婦問題】に関して、上野さんは、はっきり覚えてませんが、【こつこつ資料集めしたり、聞き取り調査している研究者】・・・つまり、吉見教授や、鈴木裕子さんらをなんだか馬鹿にしたような発言をしていたので、がっかりした覚えがあります。


今月の【世界】巻末には【介護】や【教育】についての発言があります。

介護にはまあ、共感できる点があります。

関中に首都をおいた王朝は?

投稿者: lennoitar 投稿日時: 2004/03/17 23:37 投稿番号: [34246 / 118550]
>関中に首都をおいた王朝は唐で終わりあるよ。


関中がいいと言ったのは、君なのよ。自分で言って、自分で否定してもしょうがないあるね。(笑い)



>これは、簡単に言うと、独力で蒋介石は勝とうとは思っていなかったあるよ。

その通り、蒋介石が、四川、貴州、雲南の三省に籠もったところで単独では勝てないあるよ。
最初の問題に戻って、ゲリラが勝てるかどうかは地政学的問題もある。現代で大きい要素は、国内の支援者もそうだが、外国からの援助もある。ゲリラに勝つには、資金源を断ち切るとか、関係者を洗い出して孤立させるとかいろいろ手段がある。国際的協力も大事だろう。しかし、国民の断固として妥協しない姿勢は、一番重要あるよ。そうでなければ、国際的協力も得られないね。そんな犯罪行為をいいかげんに認めていたら、国が成り立たないよ

恥を知れ?

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/17 23:36 投稿番号: [34245 / 118550]
  ユーモアが分からないのかな?
  実際の奥さんの話じゃないと思うけど。
  劣化ウラン弾の危険性を他人事じゃなく、己の問題として考えるべきだと、
   ユーモアをこめて指摘しているんじゃないのかな。

慰安婦問題を

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/17 23:35 投稿番号: [34244 / 118550]
詳しく話たいなら、

【海外ニュース】の「南京大虐殺、従軍慰安婦強制連行は事実】トピでやりましょう。

ライターさん。

ここで詳しくやると、迷惑かもしれませんから、他の方に。

>劣化ウラン弾

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/17 23:32 投稿番号: [34243 / 118550]
>WHOや環境庁の資料は信用ならないって言われれば
私はもう何も言えないよ・・・

あなたの資料にWHOの批判があったから、提示しただけですよ。



>ベータ線が白血病の原因になるが
劣化ウランはベータ線を出しているの?
その資料を見せてよ!



前の投稿に出しました。
君はα線しか【白血病の原因】にならないと言う資料があるのですか?





>『低線量の放射線による被曝(ひばく)の 長期的な影響については不明な点が多い。』
朝日新聞正規記事

>でしょう・・・
今までの疾病と劣化ウラン弾の相関関係は無いでしょう。



【無い】ではなく、【不明】と言っている。




60年たっても【原爆によるがんの増加】も【いまだに】不明。

【劣化ウラン弾による発症】も不明が多くても仕方ありません。




ヒトの癌は突然変異が原因であることが、最近の分子生物学研究により明らかになりつつあります。


【原爆被爆者に癌が増えている理由はいまだにはっきりしていません。】

グリコフォンA突然変異赤血球は健康にとって何らの脅威でもありませんが、

原爆被爆者の血液細胞には放射線の量に比例して突然変異細胞が今も残されていることから、グリコフォンA以外の発癌に関係した遺伝子にも突然変異が起っているのではないかと考えられます。

【この問題は今後科学的に解明されなければならない大きな課題です。】

http://www.rerf.or.jp/top/healthj.htm






>マスタードガスや油田火災から目をそらす事が白血病患者の為になると思う?




マスタードガスは、【即効性】で、すぐ自覚症状がありますね、目の充血等で。↓


1−2   マスタード類の毒性および症状
(1) 作用機序

  マスタード類は体内に吸収されると【速やかに細胞外液を循環し、】



(2) 毒性

  暴露経路:吸入、皮膚吸収(液体、蒸気)、経口摂取、皮膚や眼への局所刺激
 

マスタード類による障害は【曝露数時間後に現れてくる。】


  マスタード中毒による死亡は大抵は呼吸不全による。多くの場合、【曝露後3〜6日の間に死亡する】


硫黄マスタード(マスタードガス)
  皮膚:【紅斑は2〜24時間で現れ、】


窒素マスタード

  マスタードガスとほぼ同様である。皮膚に紅斑と水疱を生じ、【暴露後すぐ眼への刺激】が現れる。
 

http://www.nihs.go.jp/c-hazard/bc-info/cagent/vesicant.html





*飛行機事故での、【劣化ウラン】被害は、【劣化ウラン弾被害症状】と類似してる。↓



オランダのアムステルダムに1992年10月に墜落したイスラエルのエルアル貨物機がボーイング747だったことは、ヨーロッパにおける【劣化ウラン】への関心を高めることになった。

各ボーイング747機には、1.65トンの劣化ウランが搭載されているという指摘もある(Bukowski, p. 40)。ただし公式には、【282kgの劣化ウラン】がアムステルダムに墜落したボーイング機に搭載されていたと説明されている。

そのうちの130gが、回収された(WHO, 6.1.1)。どちらの場合でも、

墜落現場の周辺地域で、【皮膚病、腎臓の機能障害、子ども白血病、出生児の奇形が増加した】という報告がある(Guenther, p.

(どら・・・白血病が発症してますね)


↑   これはあなたの提示した前の投稿のリンクから。

横:チョムスキーは電波

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/17 23:28 投稿番号: [34242 / 118550]
>>米国という大国の動向を分析する上で、チョムスキーはあまり参考にならないというのが、僕の個人的な判断ですね。
>まったく逆ですね。彼はありのままの情報を提示するだけです。

横レスですが、この点に関してはsilverlining430さんが正しいです。

チョムスキーは、言語学では「大家」ですが、政治経済を語ると完全な電波です。
単に「反米至上主義」になるだけでなく、とんでもない誤解や無知に基づいたまま議論を展開することがあり、失笑を買っています。
有名なのが、「ポルポトは虐殺などうやっていない!」と言い切り、その後に虐殺が明らかになると「そもそも米国が爆撃したから悪い」と自己批判もせずに話をすりかえたエピソードです。
また、イスラエルが破壊したイラクのオシラク原発を、証拠もなく「平和利用目的だった!」と断言していました。

もっとシンプルで笑える話もあります。
最近、インタビューをもとにして彼の言語学理論をわかりやすく説いた本が出ました。
この本の最終章でチョムスキー氏は「現代経済学の決定的誤謬」を批判しています。
ところが、その批判が誤解に基づくまったく的外れな頓珍漢なものであることが、本書の訳者による注釈で指摘されているという有様。
前半部の「言語」にまつわる章が圧巻であるだけに、専門外の領域での駄目っぷりが目立つ格好です。
本屋で見つけたら該当部分だけでも立ち読みしてみたらいかがでしょうか?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000236385/qid=1079532702/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-3728474-3125924
生成文法の企て    ノーム・チョムスキー (著), 岩波書店

関中に首都をおいた王朝は

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/17 23:18 投稿番号: [34241 / 118550]
唐で終わりあるよ。

>四川、貴州、雲南などから勝ち上がった征服王朝があるか。

これは、簡単に言うと、独力で蒋介石は勝とうとは思っていなかったあるよ。
日本はいずれ暴発するので、太平洋での戦いを誘致して、自分は援蒋ルートで四川に籠もり、日本を挟み打ちにしつつ、消耗戦に引きずり込むつもりだったあるよ。

まあゲリラ戦などを含め兵力装備が対等の条件であれば共産党八路軍のほうが蒋介石軍よりもかなり強かったと見るね。日本軍が実戦を通して鍛えたからね。
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