>チョムスキーは電波
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/18 08:11 投稿番号: [34266 / 118550]
>横レスですが、この点に関してはsilverlining430さんが正しいです。
あんたも産経の小森義久ファンなのかね?ちゃんと文を読まないのは怠惰というのだが、それより気に入らない奴をおとしめるためにポルポトを使うとはどういうことだい?あんたの多分好きなアメリカは、危なくなったポルポトを必至に擁護していたよ。まあ以下でも読んでちゃんと学習してみてよ。
▲チョムスキーに関する流言飛語について
http://rootless.org/chomsky/falserumor.html#polpot
***
あとチョムスキーの言語理論(生成文法)については、英語だけを使って組み立ていることに、私のような反言語帝国主義の立場を取る人間には耐え難く、なかなか踏み込めないのだよ。もっとも読んでも分からないかもしれないが・・・。
チョムスキーはアメリカ・グルーピーをハエから人間に変えてくれる必需品だ。君も人間になりたいだろう?
▲ インド人の女性作家、アルンダティ・ロイのエッセイがビル・トッテンのサイトで紹介されている。
題名:No.594 ノーム・チョムスキーの孤独
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=603
『アメリカ人パイロットはナパーム弾の楽しさについて語っている。
「(ナパームを製造した)ダウ・ケミカルの男たちには満足している。最初の製品はそれほどよくなかった。ベトナム人がすばやかったら、落とすことができたからだ。そこでダウの男たちは、ポリスチレンをいれたから、すごくよくくっつくようになった。でもベトナム人が水中に飛び込んだら火は消えた。だから彼らは白燐を入れたから、もっとよく燃えるようになった。いまでは水中でも燃える。一撃でいい。それで骨まで焼けるから、やつらは白燐の毒でいずれにしても死ぬんだ」』
つまり幸運なベトナム人は、自分たちのために壊滅された。赤(共産主義)よりは死んだほうがましなのだ。
ハリウッドの魅力と無責任なアメリカのマスメディアのおかげで、こんなに長い年月がたったいまでも、世界はその戦争をアメリカの歴史と同じようにみている。インドシナの豊富な熱帯を背景に、アメリカが暴力の幻想を繰り広げ、最新技術を試し、そのイデオロギーを広め、その良心を調べ、モラルジレンマに苦しみ、罪の意識に取り組んだ(またはそのふりをした)。ベトナム人、カンボジア人、ラオス人は、端役にすぎない。名のない、顔のない、細長い目の人間もどきだ。彼らはただ死んだ人びとにすぎない。黄色い東洋人(グーク)なのだ。
アメリカ政府がインドシナの侵略で学んだ1つの現実的な教訓は、いかにアメリカ兵をのめりこませず、アメリカ人の命を危険にさらすことなく戦争をするかであった。したがって今では、長距離クルーズミサイル、ブラックホーク、バンカー・バスターズを使って戦争をする。今戦争で失う「味方」は、兵士よりもジャーナリストの方が多い。
あんたも産経の小森義久ファンなのかね?ちゃんと文を読まないのは怠惰というのだが、それより気に入らない奴をおとしめるためにポルポトを使うとはどういうことだい?あんたの多分好きなアメリカは、危なくなったポルポトを必至に擁護していたよ。まあ以下でも読んでちゃんと学習してみてよ。
▲チョムスキーに関する流言飛語について
http://rootless.org/chomsky/falserumor.html#polpot
***
あとチョムスキーの言語理論(生成文法)については、英語だけを使って組み立ていることに、私のような反言語帝国主義の立場を取る人間には耐え難く、なかなか踏み込めないのだよ。もっとも読んでも分からないかもしれないが・・・。
チョムスキーはアメリカ・グルーピーをハエから人間に変えてくれる必需品だ。君も人間になりたいだろう?
▲ インド人の女性作家、アルンダティ・ロイのエッセイがビル・トッテンのサイトで紹介されている。
題名:No.594 ノーム・チョムスキーの孤独
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=603
『アメリカ人パイロットはナパーム弾の楽しさについて語っている。
「(ナパームを製造した)ダウ・ケミカルの男たちには満足している。最初の製品はそれほどよくなかった。ベトナム人がすばやかったら、落とすことができたからだ。そこでダウの男たちは、ポリスチレンをいれたから、すごくよくくっつくようになった。でもベトナム人が水中に飛び込んだら火は消えた。だから彼らは白燐を入れたから、もっとよく燃えるようになった。いまでは水中でも燃える。一撃でいい。それで骨まで焼けるから、やつらは白燐の毒でいずれにしても死ぬんだ」』
つまり幸運なベトナム人は、自分たちのために壊滅された。赤(共産主義)よりは死んだほうがましなのだ。
ハリウッドの魅力と無責任なアメリカのマスメディアのおかげで、こんなに長い年月がたったいまでも、世界はその戦争をアメリカの歴史と同じようにみている。インドシナの豊富な熱帯を背景に、アメリカが暴力の幻想を繰り広げ、最新技術を試し、そのイデオロギーを広め、その良心を調べ、モラルジレンマに苦しみ、罪の意識に取り組んだ(またはそのふりをした)。ベトナム人、カンボジア人、ラオス人は、端役にすぎない。名のない、顔のない、細長い目の人間もどきだ。彼らはただ死んだ人びとにすぎない。黄色い東洋人(グーク)なのだ。
アメリカ政府がインドシナの侵略で学んだ1つの現実的な教訓は、いかにアメリカ兵をのめりこませず、アメリカ人の命を危険にさらすことなく戦争をするかであった。したがって今では、長距離クルーズミサイル、ブラックホーク、バンカー・バスターズを使って戦争をする。今戦争で失う「味方」は、兵士よりもジャーナリストの方が多い。
これは メッセージ 34242 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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