劣化ウラン弾は有害である。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/18 00:41 投稿番号: [34253 / 118550]
そもそも劣化ウラン弾は、無害ではないことは、立証されて、双方(ドラさんと、ライターさん)同意していることなのではないでしょうか?
少なくとも、粉砕した放射性物質を含んだ微粒子が、呼吸とともに肺胞の中に吸引され、微弱なα線が、肺胞とそこを通過している血液を通して、循環器に極めて近い部所に対しては、深刻な症状をもたらす・・ということさえ理解出来れば、その他のことが仮に、全くの異常を来さないとしても、劣化ウラン弾使用の是非は自明じゃないか?
一部のここの参加者(つまりライターさん)は、何でそういう詭弁を使って、その本来の危険性を押し隠そうとしているのか?何を誤魔化そうとしているのか?何に触れさせたくないのか?・・・このことこそが、気持ちの悪いカルト性へと続いていく考え方のような気がする。
外務大臣も認めているように、サモア地区でも、劣化ウラン弾が大量に使用されたということ(ガイガーカウンターでも、東京の30倍ほどらしい)だが、このライターという人は、劣化ウラン弾の弊害を過小評価することによって、元の同僚である自衛隊隊員の健康被害さえも、無いものにしようとしているのだろうか?同僚に対する裏切り行為じゃないの?
少なくとも、お二人の会話を読んでいる外野にはこういう風に映ってしまいます。
これは メッセージ 34243 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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