無誤謬性追求という信者
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/18 10:34 投稿番号: [34275 / 118550]
>チョムスキーは、健全なアメリカ批判を頑迷な電波に変えてしまう罠だと思うね。
「健全なアメリカ批判」というのはどういう批判だ?
強盗殺人も時には正しいという立場か?
まあ、「電波というラベル貼り」で全てが終わるという考え自体がカルト信者の性癖。君はそれでほとんど全てを失うわけだ。もう一つがカルトに似合わない無誤謬性の追求。ポルポト関連でそれを正確に把握した知識人が本当にいたら、それこそが奇跡だ。だいたいチョムスキーが絶対間違わないなど思っているチョムスキー信者がいるのかどうか?同じく本多勝一信者がいて、彼女ら彼らは彼が絶対間違わないと思っているのかどうか?
>チョムスキー擁護派、必死だな。
わたしが必至になる必要もない。チョムスキーは私に取っての情報屋。その情報を処理して知識にするのは私なのである。
小田実も北朝鮮問題で間違えて叩かれているが、多かれ少なかれ誰でも間違うもの。
>生物学におけるダーウィンみたいなもんだと言える。
でも、だからといって他の分野でも凄いとは限らないよね。
そういう断定はどうしてできるの?分からないことは分からないといえば良いことのなのよ。
まあ誰でも分からないことを直観で語って足をすくわれる。君はそれを問題にしていたのじゃなかったの?
そうはいっても直観で当たる人を誉めるべきだろうが・・・・・・
これは メッセージ 34268 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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