対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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劣化ウラン

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/16 00:43 投稿番号: [30240 / 118550]
調べたことあったけど、

母集団が大きないいデータ見つからなかった。

それから、避けてたんだけど。

なんかいいデータある?

『汚れた弾丸』

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/16 00:30 投稿番号: [30239 / 118550]
昨年、週刊少年マガジンで掲載された漫画が16日単行本化されます。
これは以前ココでも紹介された森住 卓 (もりずみ たかし)さんのインタビューを基に三枝   義浩さんが描いたものです。
劣化ウラン弾について解りやすく描かれているので、私のような無知な凡夫には良い本です。
博学な諸兄には・・・?
もし、目にとまれば手に取ってみてください。
一般大衆の気持を動かすには簡単な情報伝達も必要かと思いますよ。

>イスラームに関するHPの開設

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/15 23:39 投稿番号: [30238 / 118550]
どうも、いらっしゃいませ(^ワ^)

サイトを拝見させてもらいました。日本語本当にお上手ですね。
さっこん、イスラム教原理主義がテロにたいする非難のやりだまにあがられてますが。多くのイスラム教徒の方は平和を愛する方々だと信じています。
自分は無神論なのですが、平和を願う思いがあれば宗教家の方とも、その気持ちはあいたがわないものと思います。
サイト運営、がんばってください。

フランス

投稿者: otakebiboy 投稿日時: 2004/01/15 23:11 投稿番号: [30237 / 118550]
>また米国の調査(特定の指定者の中から選ぶ方法で)によると、アラブ国家のいくつかで仏・シラク大統領をトップとか、二番目に尊敬できる人、として挙げられていたことが、新鮮な驚きだった。

俺もシラクさんに好感持ってるね。うわさでは、彼には昔、日本女性の愛人がいて子供もいるらしいし、相撲が好きでかなりの日本通だね。

日本が戦後アメリカの属国みたいにされて骨抜きにされたのに対し、フランスとかドイツは敢然と、アメリカのごり押しに立ち向かったりして、日本のような奴隷根性がないのがいい。

フランスはいいところだよ。イギリス、アメリカ人の超味音痴と違って、食文化が発達しててうれしいね。

フランスには、旧植民地の北アフリカからのアラブ系移民が多く、他の西側諸国に比べ彼らの文化とかメンタリティーに通じているから、彼らへの対処にも一日の長がある。回教徒というのは連帯意識が強く、一部回教徒の苦しみは、自分の苦しみという意識がある。世界の20億の回教徒を敵に回すことが、いかに大それた危険なことであるかを、シラクさんは知っている。そういうことに全く無知なテキサスの田舎者が、アラブが何たるかを何も分からず、武力で押さえつけようとしているのだから、問題が解決する訳がない。アメリカ式の歪んだ「民主主義」をアラブに押し付けてうまく行くはずがない。

フランスには、ユダヤ人も非常に多くて、中東問題につては複雑な立場にあるが、アラブ諸国にとっては、話の出来る相手として一目置かれてるんじゃないか。

訂正

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/15 21:42 投稿番号: [30236 / 118550]
U238

「元素111の新知識」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/9970832964.html

によると、<<劣化ウラン弾の主原料U238の金属毒性は砒素並み。

放射線による毒性は、呼吸器から吸入されたり、経口摂取された場合は、長く体内に留まる事により癌を誘起することが知られている。

金属ウランは銀白色であり、粉末は空気酸化され易く発火し、(中略)金属ウランはきわめて科学的な反応性が高く、希ガス元素以外の全元素と反応すると言われている。>>

とある。

つまり、粉末として、非常に飛散しやすい性質を持っているので、吸入、経口摂取をしやすい物質である。

さらに、次のような報告もある。
http://monsite.ifrance.com/EPIPHANIA/Tomoni/Tomoni_2001_03.htm#_ftn

U238

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/15 21:40 投稿番号: [30235 / 118550]
「元素111の新知識」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/9970832964.html

によると、<<劣化ウラン弾の主原料U238の金属毒性は砒素並み。

放射線による毒性は、呼吸器から吸入されたり、経口摂取された場合は、長く体内に留まる事により癌を誘起することが知られている。

金属ウランは銀白色であり、粉末は空気酸化され易く発火し、(中略)金属ウランはきわめて科学的な反応性が高く、希ガス元素以外の善元素と反応すると言われている。>>

とある。

つまり、粉末として、非常に飛散しやすい性質を持っているので、吸入、経口摂取をしやすい物質である。

さらに、次のような報告もある。
http://monsite.ifrance.com/EPIPHANIA/Tomoni/Tomoni_2001_03.htm#_ftn

>>サリンを使った米軍は・・・

投稿者: ts02011208 投稿日時: 2004/01/15 21:12 投稿番号: [30234 / 118550]
特殊部隊による脱走兵の粛清・・・。

CIA主導のSEALSやPRUによる
フェニックス作戦と同じで、歴史の
闇に触れてはいけない。
すべては無かったのだ。

ようやく憲法改正に動き出した

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/15 20:44 投稿番号: [30232 / 118550]
産経新聞の今日の朝刊に、「民主党が平成18年までに同党の憲法改正案を取りまとめることを党大会で決議したのを受けて、小泉首相も民主党の協力を得て、憲法改正を実現する意欲を表明した」と出てた。

ようやく動き出したかの感じだが、国会提出までに5年掛けるのは、ちと長すぎないかい?   1年半で作った現憲法に比較すると長すぎる。長くても3年でいいんじゃないの。

それまで、自衛隊といい、靖国といい、まだ言行不一致で我慢しなきゃいけないかー。しかし、靖国参拝で一度は完全に見放した民社党だが、前向きの姿勢は評価できるよ。

masajulyさん 一つお願いが・・・

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 20:08 投稿番号: [30231 / 118550]
米国Yahoo!の掲示板で

Bush Lies
http://messages.yahoo.com/bbs?.mm=EV&action=m&board=7088119&tid=iraqusconflict&sid=7088119&mid=103203

の投稿に始まる議論が今、行われている様なのですが、私もまだまだ英語には不自由なもので読みこなすのにかなりの労力を要します。

私や鎌倉さんの為にチョットこの掲示板で行われている議論の流れを解説してもらえないでしょうか?

また我々に近い意見で優秀なものがあったら紹介してください。

お願いします。

.

masajuly2001さん、こんばんは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/15 19:49 投稿番号: [30230 / 118550]
プロフも見てください。

よく出来ていて、笑えます。

http://profiles.yahoo.co.jp/oxnardnqkakashi/?.src=prf&.done=http%3a//messages.yahoo.co.jp/bbs%3f.mm=NW%26action=m%26board=552019567%26tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh%26sid=552019567%26mid=30155&lg=jp

話は変わりますが、lanta 今煮詰めている所です。

メサイアさ〜ん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/15 19:33 投稿番号: [30229 / 118550]
小生も本拠地トピ懐かしい。

このトピは英語堪能でないと、付いて行きかねる。

ズラ・ズラーと英文並ぶと、見ただけでメマイしそうだ。

でもここで遊学していると、アメリカ通になることができそうで密かに期待してる。

サリンを使った米軍は・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/15 19:31 投稿番号: [30228 / 118550]
  敗戦が決まっている日本に原爆2発も落とし、それを一度も反省などしない国の権力者が残酷で無慈悲であることは当然です。ブッシュが知事時代、笑いながら死刑執行にサインをしたことは有名ですが、それはすべてのアメリカの指導者に共通する資質でしょう。

  テロ国家アメリカのキューバに対する生物・化学テロは数え切れないほどくり返されましたが、今回はボンビー弾の不発弾で今も苦しむラオスの話です(注:毎年数千人〜数万の死傷者)。

  先日以下のようなことを書きました。


  この頃テレビで平沢勝栄が「フセインは過去に大量破壊兵器を使った」そういった時、鳥越俊太郎がいいました。「アメリカも過去に原爆を使った」と。平沢は黙りました(笑)。

  それが、私がテレビというメディアで見た最も有効な反論でした(笑)。



  鳥越は原爆を持ち出しましたが、まあ化学兵器、そうズバリ、“サリン”を持ち出しても良かったのです。フセインに化学兵器のすべてを与えたのは米・英なのですから、奴らに実戦経験があっても不思議ではないからです。

  以下、ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪全書』(作品社・益岡賢/訳)

  1970年9月、ラオスで「追い風作戦」を遂行していた米軍は、ある村のキャンプを攻撃する際、村への侵入を容易にするために噴射式サリン神経ガス(CBU−15あるいはGBと言われているもの)を使用した。この侵攻の目的は、そこにいると思われた脱走アメリカ兵たちを殺害するというものだった。作戦は100名の兵士と文民を殺すことに成功した。そのうち少なくとも2名がアメリカ兵だった。攻撃開始前のサリン・ガスで殺された人がどのくらいで、攻撃自体で殺された人がどのくらいかは分かっていない。

  ・・・中略・・・

  村を侵略したアメリカ兵たちは、撤退時に、優勢な北ベトナムとパテト・ラオ(注:ラオスの左派勢力で「ラオスの国」の意味。「ラオス愛国戦線とも言う。)の兵士に出くわした。アメリカ兵たちは空からの支援を求め、まもなく米軍機がやってきて敵の頭上にサリン・ガスの弾筒が投下された。弾筒が爆発し、湿った霧に取り囲まれた敵の兵士たちは地面を転がり、嘔吐し痙攣した。ガスの一部はアメリカ兵の方にも広がった。アメリカ兵も全員が十分な防御装備を身につけていたわけではなく、ひどい嘔吐しはじめた者もいた。その一人は、現在、進行性麻痺にかかっており、医者は神経性ガスによるものと診断している。

  以上の事件は、1998年6月7日、「ニューススタンド   CNN&タイム」というTV番組で報道された。1970年統幕議長だったトマス・ムーラーをはじめ、軍関係者が人によっては顔を隠して登場し、この事件について認めた。


  というわけで、誰かが「フセインは過去に大量破壊兵器を使った」と言った時、もちろん「米・英の多大な協力の下で!」を付け加えるべきだと言うのはもちろんのこと、「1970年、米軍はラオスでサリンを使った」と言うべきでしょう。

  さて逮捕すべきはだれでしょう?

namahamu3maiさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/15 19:11 投稿番号: [30227 / 118550]
やっと認識ししました。ハンドル名の最初の数文字を見ると、どうでもよくてみんなパスしていたもんで...

俺も笑いました。

米兵にしてやるぞ!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/15 18:57 投稿番号: [30226 / 118550]
アリゾナ州Maricopa郡保安官、Joe Arpaio氏に、現在収監されている移民が「徴兵登録しろ。そうすれば特典があるぞ」と言われたそうです。現在アメリカは志願制で、法的には、そんな根拠はないんですが、何をとちくるったんでしょうか?彼の発言を紹介しておきましょう。

"My point is if you come here illegally and you are going to receive benefits from this great country, the United States of America, you should follow the law and register for the Selective Service. And if you get called up, you should fight for this country," Arpaio said.

いやあ、「this great country」という表現が何とも言えません。

Register for draft, jailed migrants told
http://www.informationclearinghouse.info/article5521.htm

Mr.Masajuly

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/15 18:45 投稿番号: [30225 / 118550]
And I thought, you were not reading my post.

lol.

どっちが嘘つきだ!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/15 18:40 投稿番号: [30224 / 118550]
オニールさんが出席したのと同じ国家安全保障会議に出席していた政府関係者が、オニールさんの発言を実際にあったこととしてABCニュースで確認したようだ。誰が嘘つきなんだ、おい?政府関係者が嘘つきだとすると、ABCも嘘つきの片棒をかついだことになるなあ?匿名だから、政府関係者が嘘つきだよな...、そうに決まってる。

Corroborating O’Neill’s Account (オニールの発言を裏付け)
http://abcnews.go.com/sections/wnt/US/oneill_charges_040113.html

最初の見出し部分だけ紹介すると、

Official Confirms Claims That Saddam Was Bush’s Focus Before 9/11
(政府関係者、9/11以前にブッシュはサダムに狙いを定めていたという主張を裏付ける発言)

> イスラームに関するHPの開設

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/15 18:14 投稿番号: [30223 / 118550]
いらっしゃーい。こちらこそ宜しくお願いします。

代々木上原をURLに入れてしまうなんて、心憎い人だわさ。かなり、日本人を知っていると読んだ...

わぁーお!歓迎!!

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 17:08 投稿番号: [30222 / 118550]
このトピがもっとインターナショナルで多宗教の人々で賑わいます様に。

.

イスラームに関するHPの開設

投稿者: yoyogiueharanet 投稿日時: 2004/01/15 16:56 投稿番号: [30221 / 118550]
はじめまして。

日本に在住のトルコ人のイスラーム教徒です。この度、イスラームとトルコの紹介に関するHPを開設することになりました。このHPを通じて皆様と交流し、世界平和に少しでも貢献させて頂ければと思います。お時間のあるとき是非訪問して下さい。お待ちしております。

宜しくお願い致します。

http://www.yoyogi-uehara.net

ニューヨークタイムズ紙によると、やはり

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/15 16:46 投稿番号: [30220 / 118550]
アラブは一枚岩だった、北朝鮮も絡んでいた、、、と私は理解した。

今回のフセイン捕縛の影響からか、リビアの軟化があったが、そもそも、、、、

パキスタンがイラン、リビア、北朝鮮にウラン濃縮のための遠心分離技術を輸出していた。
北朝鮮は、イラン、パキスタン、シリアにミサイルを輸出。

リビアは初期のパキスタンの核開発の財政支援をしていた。また、ドイツの貨物船によるマレー製の遠心分離器を輸入予定だったが、出来なかったそうだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これまでの私が知っている情報としては


サウジから多くのテロリストが輩出しており、根拠は無いが、国軍幹部が支援金を拠出していたとか、聞いている。

フランス国内には600万人のイスラム教徒が住んでおり、最近、初のイスラム教徒の知事(アルジェリア移民)が誕生した、そうだ。また米国の調査(特定の指定者の中から選ぶ方法で)によると、アラブ国家のいくつかで仏・シラク大統領をトップとか、二番目に尊敬できる人、として挙げられていたことが、新鮮な驚きだった。

これらの事を勘案すると、英米がイスラエル派で、仏はアラブ派、とは言えないだろうか?私が知らなかっただけで、現実にはパレスチナ派の仏と、イスラエル派の英米での対立構造は大分以前からあったのだろうか?

米国は、CIAの報告書がまとまったことと、
次回選挙の準備などで、イラクへの主権委譲を前倒しで行って6月から撤退するとのこと。
でもこの案をパウエル氏は「失敗するのがわかっているのに立ち上げる(イラク暫定政府を)のは最悪のやり方」と言っているそうだ。

フセイン捕縛後も米軍への攻撃が止まないのに、ブッシュ支持派が増えたそうだけど、それは無責任な楽天的情報で人々を催眠術にかけているから、、と見る。

それは時間と共に覚めるもので、アラブ各国の表面的な従順さの裏で、テロ支援は継続する、、、と思う。彼等の反米が親米になったから、リビアやイランが核放棄を言い出しているのではない、、事は明白。

一見、強硬派、タカ派の作戦勝ちのように勘違いする向きもあるだろうけど、蜃気楼だ。陰のテロ支援が、ますます水面下に深く潜っていくだけの話、ではないだろうか?

米国の撤退は、敗戦を認めた撤退だろう。
自殺者、逃亡兵があり、国内世論は出口を探しており、軍家族は一刻も早く帰ル事を願っているそうだ。
だから、失敗するだろうイラク暫定政府を早く立ち上げて、さっさと逃げ出したい気持ちなんだろう、と思う。

ブッシュ氏の支持率が暫定政府樹立後の変化によって、逆転する可能性は高い、と見る。

オニ(鬼)ールの首一つ取って

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 15:59 投稿番号: [30219 / 118550]
あまりはしゃがないように。

元々はブッシュ政権側の人間。

でたらめで当然。

.

あと、ついでに・・

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/15 15:31 投稿番号: [30218 / 118550]
・ブラジルで米機操縦士逮捕   入国時写真撮影でトラブル

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000042-kyodo-int

>【リオデジャネイロ14日共同】ブラジル連邦警察は14日、サンパウ
>ロの国際空港で、写真を撮影しようとした入国審査官に向かい、
>手でひわいなしぐさをして侮辱したとしてアメリカン航空の米国人操
>縦士(52)を逮捕したと発表した。
  米国人に限って指紋採取と
>写真撮影を行うブラジルの入国手続きをめぐっては、米国人観光客らから
>強い不満の声が上がっているが、米国人が逮捕されたトラブルは初めて。
>AP通信によると、操縦士とアメリカン航空はブラジル政府に謝罪した。
>同機は米マイアミから到着。周囲で操縦士のしぐさを笑い立てた同僚の
>乗員10人も拘束された。ブラジルでは「当局を軽べつする罪」には
>最高禁固2年が科される。
>ブラジルは米国に入国する外国人の指紋採取と写真撮影を始めた米政
>府に反発し、米国人に対して同様の措置を開始。ルラ大統領は、両国で
>同時にやめるよう米国に提案している。(共同通信)[1月15日8時52分更新]

ついにブラジルで亜米利加人逮捕者が(笑)。しかし52歳にもなって手でひわいなしぐさですかか・・やれやれ。

やはり・・

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/15 15:27 投稿番号: [30217 / 118550]
ハリーバートン社は手癖が悪いですね。

・米国防総省、ハリバートンのイラク向け燃料取引を調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000296-reu-int

>ワシントン   14日   ロイター]   国防総省の監察総監は、米石油サービス大手のハリバートン<HAL.N>が
>イラクに供給した燃料に関する価格設定で不正があったとされる問題で
>調査を実施している。同省が明らかにした。
>同省当局者はロイター通信に対して、この問題は監察総監に持ち込まれ
>たが、正式の調査が開始されたかどうかは知らない、と述べた。
>米軍による監査によって、ハリバートンは、イラクに燃料を運んだク
>ウェートの下請け会社から6100万ドルの過剰請求を受けた可能性を
>示す証拠が見つかっている。
>同社は間違ったことはしていない、としている。
>ハリバートンはチェイニー副大統領が以前、最高経営責任者(CEO)を
>務めていた。(ロイター)[1月15日13時43分更新]

もっと他に利権を独占してる部分があるでしょうから。ぜひ国防総省にはそちらも調査してほしいですね。
無理でしょうが・・。

お帰り。案山子

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 15:26 投稿番号: [30216 / 118550]
本当は鎌倉氏が「案山子ファン・クラプ会長」と呼ばれている事にジェラシーを感じているメサイアでした。

.

2004年の初投稿です。

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/15 15:21 投稿番号: [30215 / 118550]
  どうも、若輩者のneedです。昨年におきましては、masajuly2001さんや、namahamu3maiさん、moriya99さんなど、ここのトピでいろいろ勉強にさせてもらいました。今年は、いろいろ忙しくてトピに参加する機会も少なくなると思うのですが、今年もよろしくお願いします。
  さて、イラク情勢ですけど、相変わらず難しい事態になっていますね。データから見ると、米兵などの襲撃は減っているんですけどね。昨年末からの共同通信の記事を追っていくと、昨年の10月は1日平均で30〜40件でしたが、フセイン拘束時は22件に減り、1月に入ってからは1日平均18件と少しずつですが、数そのものは減ってはいます。
  しかし、少し襲撃の内容が複雑になってきているように、思われるような気がします。今月8日から9日にかけて起こった攻撃は、標的も武器も多種多様で、武装勢力の取り締まりの難しさを露呈しているようですね。米軍ヘリへのミサイル、外国人向けのホテルへのロケット弾、イスラム教モスク(礼拝所)前での爆発と、混迷なイラク情勢を映し出しています。米軍の会見も、フセイン拘束を機に、「イラク人からの情報の質が改善した」と説明する一方、「サダムの拘束はゴールではなく、一里塚と考えている」と述べ、治安回復に困惑しているようです。大規模な拘束作戦の成功の裏側では、武力で相手をねじ伏せる取り締りや誤認による攻撃が後を絶たず、反米感情の土壌を広げてしまっている状況は変わっていないと共同通信は見ています。
  更に、外交筋や米軍関係者によると、攻撃を行っているのは、旧フセイン政権の関係者や米軍に家族を殺されたイラク人、国外から侵入したテロ組織アルカイダ系の活動家など、顔ぶれも多彩なようです。タイ軍やブルガリア軍の兵士らが死亡した昨年12月の中部カルバラでの同時多発攻撃では、イスラム教スンニ派のアルカイダと地元のシーア派が連携している可能性が高いみたいです。元大統領拘束の際に、「フセイン礼讃」のデモが起きたバグダッドのスンニハ地域のモスクの指導者ムアイド・アダミ師(54)は、「対米攻撃は、個人(フセイン大統領)のためだけでなく、占領者に対する愛国心から起きている」と語り、米軍撤退まで攻撃が終わることがないと警告した。
  それに、イラクでは、複雑な宗教・部族を抱えています。CPAとシーア派は直接選挙を巡って対立しているし、シーア派とスンニ派の対立も気になるところですね。元々、政治の主導権を握っていたのは、スンニ派ですから、民主化を巡る動きでシーア派が主導権を握っていることに苛立ちめいたものを感じる人間も少なくないと私は見ています。
  さて、自衛隊の派遣先となるイラク南部のサマワでは、地元の人権活動家と日本の市民団体「イラク国際戦犯民衆法廷」のメンバーが、兵器の残骸の放射線量を調査した際、通常レベルの300倍以上の占領が測定されたことが判明したようです。どうも、イラク戦争中に、米軍がサマワに劣化ウラン弾を投下した可能性が高いようですね。人権活動家のサーレンさんは「同様に危険な場所は市内各地にある」としており、自衛隊にとって「見えない脅威」となるそうです。加えて、南部では年末から年始にかけて、失業問題に絡むデモが起こっているようです。自衛隊にとっては、地元民の期待にこたえられるのか、非常に難しい状況ですね。未だに今回の大義を証明する大量破壊兵器の具体物も発見されず、真相がうやむやのまま、復興案件や事態が進んでいることに、どことなく気持ちに引っかかりがあるのですが・・・・

  *tet010101さんへ―私個人としては、日本の未来を担えるほどの好青年というわけではありませんよ。私の周囲の同世代・同年代には、そういった人たちは多いですけど。

オニール長官の撤回劇 その1(続き)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/15 15:04 投稿番号: [30214 / 118550]
オニール:   表紙はマル秘になってません。ですから財務省がこれについて調べるときいておどろいています。調べれば財務省の法律部責任者がワt氏に送る前に全て検査していることがわかるはずです。 法律上マル秘になっていないものはすべて公開してもいいことになっているのですから。そうでないとしたら彼等がそれを明白にしていなかったことになります。

ケイティ:   では彼等の方が調べられるべきなのではないですか?

オニール:   いや、そうではないでしょう。正直いってあの19000の種類のなかにマル秘情報はまったくなかったはずです。表紙にマル秘の添付がついてましたが、書類のなかにはふくまれていませんでしたから。

ケイティ;   ホワイトハウスは調査をしないのは無責任だといってますが、、

オニール:   もちろんです。私が財務省長官でもおなじことをしています。

ケイティ:   これは仕返しではないのですか?   こういうやりかたって。

オニール:   いや、そんなことはないと思いますよ。私が長官でもこう言う状況では調査官に事情を調べるようにいうでしょう。でも最初に法律部に電話しないで、「どういうわけなんだ」ときかなかったというのが不思議です。でも今日はそれをしてくれるといいのですが。

**カカシのコメント:   もと財務長官ともあろう人間が、財務省から送られてきた書類に目も通さずにジャーナリスト渡してしまうというのは不注意を通りこしてアホとしかいいようがない。いくら現在は違うといえども元長官のリクエストである。財務省のスタッフはある程度オニールの常識を信用していたはず。万が一間違えて送っては行けない書類を送ったとしてもオニールが気が付いて削除してくれるだろうという甘えがすこしはあったかもしれない。なんにしても自分の回顧録になるのだから、もう少し注意が必要だったのでは?

オニール長官の撤回劇 その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/15 15:03 投稿番号: [30213 / 118550]
しばらく休憩すると宣言しましたが、カカシがこないとこのトピの教養レベルが下がってしまうようなので、御約束のオニール氏のインタビューを連続でのせていきます。今夜はその1。

ポールオニール氏(元財務省長官1991ー1992)はブッシュ政権を否定的に描いた彼の長官時代の回顧録を全面否定しようとしている。オニール氏は13日、なぜか突然自分の回顧録を撤回するような発言をしはじめた。先ず第一にオニール氏は近じか発売される”The Price of Loyalty”   (忠義の値段)は自分の本ではナイと語り、この本に載せられた情報はオニール氏が財務省からとりよせたCDからの抜粋であり、彼は目も通さず作家に手渡したのだという。で、ブッシュ大統領が誇大宣伝をして始めたとうイラク戦争についてもオニール氏はしどろもどろになっている。

ここで朝のトーク番組、テゥデイショーによるインタビューを紹介しよう。インタビュアーはケイティク−リック。アメリカの大手メディアが親ブッシュ政権だなんて妄想をもっているひとにはよく読んでほしい代物だ。

ケイティ:元財務省長官ポールオニール氏、本日発売の本のなかで、オニール氏は元の上司であるブッシュ大統領が9月11日よりずっと以前からイラク戦争について熱心に取り組んでいたとかいてますが、 財務省はオニール氏は極秘情報を不法に筆者のロンサスキンド氏にながたのではないか言う疑いで調査をはじめたそうです。オニール長官、サスキンドさん、ようこそ。

オニール:   おはようございます。
サスキンド:   ハイ、ケイティ

ケイティ:今朝のニュースについてお聞きします。長官がこの本をかくにあたり、極秘書類を勝手に取って使ったと言うことにつて財務省が調査をはじめたというのをどうお考えですか?

オニール:   実は私は書類を勝手にもちかえったりしていません。ロンが去年の一月に私の演説後、私の考えについて本を書きたいと思っていると提案してきたので、彼の書いたものをいくつか読んだあとで、彼に協力しようと思い、財務省の責任者に電話して「私が所持してもかまわない書類が欲しい」といったところ、一週間後に財務省の法律部門の責任者からCDが二三枚送られてきました。私は封も切らずにそのままロンに渡したのです。人を信用するなら全面的に信用すべきだと考えたからです.問題になっている書類にしてもですね、、

ケイティ:   「60分」(別のテレビ番組)でみせられたものですね?

難民の問題

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/15 14:51 投稿番号: [30212 / 118550]
>>
つまり、今崩壊されたら、100万とも200万とも300万とも言われる北の難民が、一気に周辺諸国に押し寄せてくることが容易に予想されるわけですが、
>>

そうですね。これが破壊的な形で起こったら、日本もそうですが、韓国が持たないかも知れない。秩序のある状態で軟着陸させないととんでもないことになりそうです。

難民問題は中国を見るとき、もっと重大です。
現在の中国は難民を生み出しかねない要素を抱え出していますね。
中国の経済発展をみるとき、平面的に見てしまうと、日の出の勢いにみえますが、実は大変な問題が一方で膨らんでいる。

沿岸部の経済発展と内陸部の絶望的な貧しさです。この格差は放置すると、内戦を呼びますね。舵取りをちょっと誤ったら起こります。
内戦になったら、どれだけの難民がでるか、と言う問題を考えると気が遠くなりそうです。
仮に一割が難民化しても一億五千万人という数字です。その一割が日本に押し寄せたら一千5百万人。日本が吹っ飛びますね。

また、一億の人口が世界に流出したら、世界のあちこちでゴタゴタが避けられないですね。中国に対して、腫れ物に触るような状態になる原因の一つでもありますね。

一党独裁の強権で、この人口を中国の国内に閉じ込めておいて欲しい、というおおぴらに言えない実情があります。

>私の勝手な思い込み

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/15 14:32 投稿番号: [30211 / 118550]
>>
問題は、搾取している側の政府が、ではなくて、虐げられている側の、その家庭内の一人ひとりが、外部の干渉による金政権からの解放を求めているのかどうか?ということだと思います。
>>

枝葉のことになるかも知れませんが、意外に落とし穴になりやすい問題を含んでいるので少し…。

上記の指摘の場合ですが、人権を奪われるとは、どんなことか、を深く考えてみる必要があると思う。

一人ひとりが助けて欲しい、と言える、意思表示ができるようなら、まだ、僅かにしても人権が、人間の尊厳が残っているんですね。

人権を抑圧される、人間の尊厳を犯される恐ろしさは、「人間は人権を奪われる、人間の尊厳を失うと自分の運命を切り開く力すら失ってしまう」という現実があることなんですね。

家庭内の虐待にしても、虐待を受けたと思っている人に、何故助けを呼ばなかったのか、という質問は多いようです。

で、彼らは答えます。どうして言えるのか。「私は人間として扱われていません」とどうしていえるか。この一言は、最後の砦として何とか守り耐えている被害者の最後のギリギリのプライドを突き崩す。それに助けを呼んでも、事態を認識して、実効のある形で、助け出す力のある個人は滅多にいない。社会全体が認識し、社会全体で救出してくれなければ脱出できない、闇のなかにいると…。

人間の尊厳を犯される水域まで追い詰められている場合、本人の意思はどこまで確認の必要があるのか。確認できるのか。
これは、気を失っている病人や怪我人に、治療して欲しいですか、と問うに近い場合もありそうですね。

国家と個人の尊厳の問題は国境を越えないと解決できない問題という認識はすでにあるんですね。

例えば、赤十字。国家とか政治に関係なく病人、怪我人、治療の必要のある人がある限り、赴く。差し伸べる手を必要としている人がいれば赴く。政治も国境も越えて…。

国連の難民高等弁務官などもある。現に国連では、北朝鮮に食糧援助を呼びかけている。
北朝鮮への反感から、誰が援助などするか、横暴な権力者を助けるだけだ、という声に耐えて呼びかけているんですね。
(私は賛成です。それに僅かでも醵金する機会があれば出します。例え、出したお金の9割りが途中で無くなっても1割りでも届かないよりいいし、また、途中で奪われても、奪った物も消費される訳です。援助の物を奪うことで、それが無ければ飢えている人から更に奪うかも知れない。それが防げるだけでも意味があると思うからです。

こう考えてくると、日本の政治家がやったと言われていることは、非常に罪深いと思う。援助という名目で米を日本国内で買う。それが現地にはいかないまま、賄賂に化け、国際市場で売られてしまっている。北朝鮮に米が言っていないのですね。せめて、北朝鮮に現物が行っていれば、途中で消えたといっても、廻り廻って、最下層の人を潤すということあるのですが…。現実は行っていない。書類の上だけで動き、抜き取っているんですね。罪が深いです)。

ともかく、今、目の前に食糧を必要としている人がいる。命の危機に瀕している。体制や国際政治の駆け引きとは切り離して助けなければ、という思想がある訳です。

人間の尊厳に関して、大勢の人が憂い、努力してきた足跡がありますね。赤十字がそうだし、最近では、国境のない医師団などの活動もありますし、NGOも盛んになっている。

だが、極限状態になると、こうした国際機関もなかなか立ち入れない事態が起こってしまう。
国連で何と決議しようが、実効がない状態に陥ってしまっている。一方、救助を待っている方は一刻を争っているというのに…。武力をバックに持たない機関の限界が見えてしまう。

この問題をどうしらいいのか、何処に広い道に出られる糸口があるのか、という問題を抱えていると思う。

だが、一方で本人の意思が確認できないまま救出となると、新たな闘いも出てきますね。これを口実に攻め込む輩ですね。

イラクの民主化のために…。武力行使や内政干渉の道具にされない。防ぐ叡知も同時に必要になる難しさがありますね。

鎌倉さ〜ん

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 12:24 投稿番号: [30210 / 118550]
案山子のいないこのトピはちっとも面白くない。

案山子の帰還を促すため、私は一旦本拠地トピに帰ります。

よろしく。

.

ここにも「大義無き戦争」の犠牲者

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 11:29 投稿番号: [30209 / 118550]
戦闘以外の死者14%は自殺   イラク駐留米軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000059-kyodo-int

.

イラク戦争の「大義」の無さ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/15 11:17 投稿番号: [30208 / 118550]
「大義」の反証ぞくぞく。

フセイン氏が外国の過激派との接触に注意促す文書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000273-reu-int

イラクで発見の砲弾、化学物質の痕跡ない=デンマーク軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040115-00000248-reu-int


そもそも「迫撃砲弾」がアメリカにとどくか?

ボケ!!

.

追加です。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 10:53 投稿番号: [30207 / 118550]
>台湾における評価
台湾では戦後入ってきた国民党に対する批判により、相対的に(特に本省人の間で)日本の植民地政策を評価する声が高い。また日本を評価する勢力の一部は太平洋戦争についても解放戦争であったと位置付けている。その一方で台湾は中国の一部である主張する勢力は日本の植民地政策を中国への侵略行為に過ぎないと評し、 太平洋戦争も侵略であったと主張している。

太平洋戦争末期には台湾でも徴兵が行われ、多くの台湾人が戦地へと赴いた。これについての評価もわかれている。一部の台湾人が無理やり戦地に連れて行かれたと批判する一方で、当時は日本人であったからと死後靖国神社に葬られないのは差別であると批判をする台湾人もいる。

現在台湾では、太平洋戦争・その前段階の日本統治時代についてどう評価するかについては政治的な論点のひとつとなっている。

以上、『ウィキペディア』より引用

※要するに一定した客観的事実認識はアジア各国の事情によっても大きく変わってくるので、一概には言えないということ。

やっと投稿できるのかな?

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 10:33 投稿番号: [30206 / 118550]
と思って昨日からずっと試していたのに投稿できなかったのは、リンク部分が壊れていたからのようだ・・・(;-_-メ;)

以下昨日の記述

なんか帰ってきたら、ややこしいことになっていて、なかなか貴方が何が言いたいのか良くわかりませんでしたが、一応書いておきますね?

またどうせ何を書いても詭弁だとか、歪曲してラベリングして、反論するんだろうけど、話の内容の方向性としては面白くないから、これ以上は勘弁して下さいね?


>(日本の)欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されうることを証明してみたまえ。

欧米列強と侵略戦争をすることと、アジアの国々においての日本との戦争との違いは、欧米列強との戦いは、「植民地の分捕り合戦」だったけれども、アジア各国と日本の関係は、日本が、明らかに内部の侵略としての意図を持っていたということだよ。
分かりやすく言うと、欧米各国に対して、本国そのものを植民地にしようと仕掛けた訳ではないが、アジアの地域には、明らかに(植民地されているとはいえ、単独の国家に対して)明らかに侵略的な野心をもって、発動したということだよ。

こういう当たり前のことを聞いてどうするんだろうか?
また、こんなことが書きたかったのだろうか?いや、私は違ったと思うよ。

>考えが短絡すぎる。前述の厳しい国際情勢の中
>日本と欧米列強の争いの場が、主にアジアであったということだ。
>アジア諸国の中でも、一部の国を除いて、このような歴史的事実を
>正しく認識している国も多い。

まずここで受ける印象は、『かつての侵略戦争における日本の責任の重さの多くは、単に、「厳しい国際情勢の中」、主にアジアが主戦場になったということが大部分の原因であり、その主戦場の場所選びに関しては、日本としてはあくまで意図的ではない消極的な意味であり、動かしがたい既存の争いの場所として、それがたまたまアジアに存在している状況に参加したのであるから、責任の重さは微小である。』
ということを、印象づける為かどうか、わざわざ前提として書いたうえで、
アジア諸国のなかで「一部の国を除いた」多くの国で、「このような歴史的事実を正しく認識している」という、どういう認識かが不明なまま、「国も多い。」として、国によって様々なケースが存在しているにも関わらず、あたかも何らかの一定した歴史認識が存在し、その認識が不変のような印象を与えているかのような記述には、謙虚さと誠実さが感じられないので、読んでいて、非常に不愉快に感じてしまう、ということだよ。


※一般的な認識は、以下のサイトでの記述で代表されると思うが、一応載せておきます。私もほぼこれと同様だと思っています。

と思って、リンクしようとして出来ないようなので、書きだしてみる。・・・文字化けした・・・(;-_-メ;)

戦争の評価(日本)

太平洋戦争の評価については、1990年代より歴史家だけでなく知識人、作家、一般市民などを巻き込んだ議論の的となっている。

一方で、従来の戦争理解について、それが戦争の被害者の立場を強調するものであり、アジアの諸外国に対して行った行為について侵略者=加害者としての立場からの反省が必要だ、とする意見が活発になった。

他方で、そうした戦争理解は自虐的であるとし、結果としてアジア諸国が次々と独立を果たしたこと、その原因の大きな部分が太平洋戦争にあること、などを積極的に評価し、戦争を肯定的に評価する見方もある。

しかしその意見に対し、目的自体はアジア独立でなかったとの反証もあることから、そうした意見を自慰的であると評価する見方もある。


戦争の評価(アジア)
かつて被植民地・被占領地だったアジア諸国においてもその評価は割れている。一般的に、中国・韓国が日本の責任を厳しく問う意見が強い。

その一方で、台湾を含む他のアジア諸国では相対的に評価が高い例も多い。高評価の理由については、建国の功労者に戦時中日本政府に支援を受けた者や日本軍に協力をした者がいたケースや、日本の植民地時代・占領時代が良好であったと評価されたケース、また単純に反米的なイデオロギーを持っていたケース、或は軍事政権の雛形として評価せざるを得ないケースなど様々であり、その理由を一慨にまとめることは難しい。

「占領地の多くで日本が近代化を推し進めたことに起因する。」という説もある。

>アリと巨象 - まとめとして

投稿者: screw_chinese 投稿日時: 2004/01/15 09:36 投稿番号: [30205 / 118550]
なぜ君たちに説得力が無いのか教えてやろう。

現状、歴史認識がとかく甘ちゃん。

その甘ちゃん認識を振りかざして

反省している自分は正義という激しい思い込み。

まあ、一言でいえば自虐嗜好でオナニー

している正義感だけは強いマゾ君といったところだな。

オレは下品な表現は好まないが、君たちにぴったりなので仕方なく使った

ことを明記しておこう。


>世界で完璧に信頼を失墜し、ただ力が強いだけになったマヌケ

このような現実離れした米国の過小評価を基にして

議論を続ける限り、マゾ君が何を言っても誰も聞かないよ。

誰も聞かない、は言い過ぎた。

君には少数ながらマゾ仲間がいるからね。

アリと巨象 - まとめとして

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/15 07:44 投稿番号: [30204 / 118550]
どうにでも言い訳ができるように、つまらないトリックに頭を使う輩がいる。余程、どっかのトピで苛められたんだろう。掲示板という匿名の場所なんだから自分の考えを正面から言えばいいモノをわざわざ遠回りに言う。まあ名付けて「周辺の頭」ってやつだ。しかし、流れというものは変えられない。oriharconballさんが「強者が譲歩をすべしという意見」で書かれているように、

> その一応の賠償もアジア各国に一考して頂いた上での外交努力が必要であり、
正式な調印という形にし、歴史に遺さなければ画竜点睛を欠くでしょう。
これは日本人としての意見です。
>

実質的にこの流れは明確になっていくだろう。世界で完璧に信頼を失墜し、ただ力が強いだけになったマヌケに手下になれ、と言われて、いつまでも馬鹿正直に付いていく奴はいないだろう。現在は、「いつか」に備えた駆け引きだ。その意味では、今回のイラク武力行使がらみの「古い欧州」の動きは計算尽くだったのでは?と思わせるところがある。楽しみだ。

ちょっと古くなるが以前に紹介したことがある萬晩報の園田義明さんが、「ユーラシア」という観点からコラムを書いている。アジアとヨーロッパを結ぶ、切り口は面白い。アメリカが考えたのは、この分断?って考えることもできるかもれない...

目覚めよ!   ユーラシア時代の両生類
http://www.yorozubp.com/0312/031210.htm

ガリレオという名のスペース・パワー
http://www.yorozubp.com/0312/031221.htm

さらに今日掲載予定の「ガリレオが導くユーラシアの歩き方」ってのもある。興味がある方は、次の萬晩報のホームページへどうぞ。

http://www.yorozubp.com/

前近代的な思考としてのハードランディング

投稿者: kouraien 投稿日時: 2004/01/15 03:59 投稿番号: [30203 / 118550]
情報がリアルタイムに世界中を駆け巡り、産業構造が10年周期で変化し、世界が均質なベクトルで揺り動いているなかで第二次大戦の妄想に取り憑かれ、前近代的なハードランディング信者が多数いるようですが現在のイラクをみれば手段としてのハードランディングの有効性の無さは誰の目にも明らかで、今では旧ユーゴや東ドイツで行われたハードランディングですらその必要性があったのかその検証がおこなわれています。特に旧ユーゴ社会では内乱により憎悪の連鎖が知人や近親者にまでおよぶ異様な(誰も信用できないという)社会情勢で、明らかにハードランディングの失敗だったと知人のセルビア人から聞かされましたし、天安門でもそれが実証されました(もしあの時ハードランディングしていれば今の中国の経済成長はなかったでしょう)。今のイラクがベトナム以上と言われるのは単に死傷者の数が問題なのではなく憎悪の連鎖に宗教と石油といったものが絡みつき事態の収拾に何年かかるかわからないところにあるのです。そしてソフトランディングを妨げているのもそういった手段と目的をはきちがえた単純な構造主義者(ルールに人を合わせる役所的な思考、議論のための議論)が自分達の主張の正しさだけを追い求め、でてくる結果や目的を無視するかたちで、悪魔のような巧妙さで(ネオコンが9.11を利用しアメリカ国民を煽動したように)ソフトランディングの妨げになっているのです。そして今の日本をみても日本版ネオコンが北朝鮮を利用しあらゆるものを右寄りに煽動しています。彼らにとって拉致被害者は9.11と一緒で単なる利用できる道具です。千数百人の中国残留孤児の方が国を相手に集団訴訟を起こしていますが、同じような境遇の彼らは利用できる道具にならないのです。

EU補足

投稿者: cayab0303 投稿日時: 2004/01/15 01:49 投稿番号: [30202 / 118550]
  欧州委員会は28日、繊維・衣料品の輸入割当が2005年に廃止されるのに先立ち、域内産業を守り、強化するための措置を採択した(Textiles and clothing: Commission proposes measures to promote competitiveness)。規制撤廃による輸入増加に見合った輸出を確保するために域外国にEU製品に対する関税の削減を要求すること、域外国からの輸入品に環境・労働基準に合致することを示す特別表示を導入することが柱である。また、EUのファッション業界と繊維製造者の名声から実利を得るために、「メイド・イン・ヨーロッパ」の表示の導入も考える。とりわけ中国、またインドやパキスタンなどの主要生産国との競争力を強化することが狙いである。

  ウルグアイ・ラウンドで合意した輸入割当の廃止後も、EU市場は工業製品全体の平均関税率の2倍近い8%の関税で保護する。アンチ・ダンピング措置も適用する。さらに、中国からの輸入が急増した場合には、セーフガード関税も課す。にもかかわらず、EUよりも関税率が高い途上国の関税率引き下げを要求する。EUの関税率は世界一低いレベルにあり、他国に平等な競争を求めるというのである。

  とりわけ、環境・労働基準に関する表示は多くの途上国の激しい反発を招くであろう。途上国は、WTOでも、環境・労働基準と貿易を関連づけることに一貫して強く反対してきた。

  その他、繊維産業における研究・開発支出の増加、教育・職業訓練政策の強化、知的所有権侵害に対する厳しい対応も要求している。

  他方、29日には、ドーハ・ラウンドの行方が定まらないとして、2004年末で切れる途上国に対する現行一般特恵制度(GSP)を2005年末まで延長適用することを提案した(Trade preferences: Commission proposes to roll over current EU regime for developing countries)。発展のレベルがEUへの特恵アクセスを必要としなくなったと判断される国に対してなされるGSP適用製品の範囲の調整(「卒業」)は、GSP輸入が1%に達しない国には行なわないとした。しかし、社会的配慮によって一層有利な特恵を与える条件については、受益国が国際的に合意された社会的基準(国際労働機関=ILO基準)の適用に向けて前進があることを立証しなければならないように調整するとしている。

  環境基準・労働基準によって域内産業を保護・強化しようとするEUの試みは、切羽詰った状況を迎えているようだ。途上国との軋轢が激しさを増す。

食糧輸出

投稿者: cayab0303 投稿日時: 2004/01/15 00:26 投稿番号: [30200 / 118550]
  前回のウルグアイ・ラウンド農業合意で、途上国が市場開放を進めたにもかかわらず、先進国が補助金を十分に削減しなかったという不満が途上国には強い。99年の農業補助金は米国は1兆8000億円。EUは5兆8000億円に加え、輸出補助金も56億ドルにのぼる。日本の7500億円に比べても高い水準だ。「豊かな国の農家に払われる補助金は、一日1ドル以下で暮らす世界の12億人の所得合計を上回る」(国際NGOのオックスファム)

  先進国内でも、補助金批判は高まっている。閣僚会議直前にワシントンで開かれたシンポジウムでは「現在の米国の農業政策で最も利益を得ているのは、穀物貿易会社だ」との指摘が出た。

  米国で環境や政治資金問題に取り組んでいるNGOによると、02年の米国の農業補助金の65%にあたる78億ドルは、企業を含む上位10%の大規模農家に払われた。一方、農業ビジネスからの政治献金は、92年の3700万ドルから02年は5300万ドルに膨らんだ。大規模農家と貿易企業、政治の結びつきが見える。その標的が途上国市場だ。

  EUの砂糖に対する輸出補助金も、「最悪の例の一つ」(オックスファム)との批判を浴びている。アフリカのマラウイやザンビアなどより3倍もの生産費をかけているが、輸出補助金によって、EUは世界最大の砂糖輸出地域となり、世界の砂糖価格を2割ほど引き下げているという。

  米国のシンクタンク「国際食糧政策研究所」(本部・ワシントン)は、先進国の補助金で、途上国の農業収入が毎年約235億ドル失われている、との報告をまとめた。損失の内訳はラテンアメリカとカリブ地域で83億ドル、アジア地域66億ドル、サハラ以南アフリカ地域で19億ドルなど。逆に先進国側が与える被害額の内訳ではEUが129億ドルと最も大きく、米国67億ドル、日本・韓国34億ドルなどとなっている。

http://www.asahi.com/money/topics/TKY200309130099.html

私の勝手な思い込み

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/15 00:25 投稿番号: [30199 / 118550]
>だが、人間の尊厳を犯される問題に関しては、他国であろうと自国であろうと人類共通の問題、いつかは自分に帰ってくる問題として、無関心でいる訳にはいかない。

私もその通りだと思います。

北朝鮮の政府レベルの不干渉を容認してしまうということは、北朝鮮国内の悲惨さに目をつむり、容認するということですよねえ?
北朝鮮の悲惨さというのは、一般家庭の悲劇ということで、政府レベルでの干渉を容認するということは、北朝鮮国内の家庭内の干渉を容認するということですよね。
問題は、搾取している側の政府が、ではなくて、虐げられている側の、その家庭内の一人ひとりが、外部の干渉による金政権からの解放を求めているのかどうか?ということだと思います。

昔は、大多数の人達には、外のことを全く知らせられなかったわけだから、自分の生活の悲惨さを客観的に知ることも出来ず、それを相対的に見ることさえ出来ないから、「当たり前のこと」として、その虐げられた現状も甘んじて容認することが当然であると考え、逆境に堪え、疑問にさえ感じなかっただろうと思います。
「無知」ということで、救われることもあったわけです。
しかし、情報化の波が、北朝鮮にも届いて、ある日、「自分達は、悲惨な生活をしているのだ。」と気がついてしまった。

こうなると、今まで、「無知」によって抑制されていた忍耐が、一気に爆発することになる。

私は、北の崩壊は、もういつでも起こりうると考えていて、それを周辺諸国(日米韓中)が必死で抑止している状況というのが、現状じゃないのかなあ?と、穿ってみているのですがどうでしょうか?

つまり、今崩壊されたら、100万とも200万とも300万とも言われる北の難民が、一気に周辺諸国に押し寄せてくることが容易に予想されるわけですが、これは、多分、東西ドイツの統一の時を考えてみても、日本にも多大な経済的影響を与える事は間違いない(共倒れも予想できる)ことですから、できるだけ、今のこの最悪の経済状態の時には遠慮願って、少なくとももう少し状況が良くなるまでという具合に様子を見ているというのが現状じゃないでしょうか?

これが当たっているならば、私達は、今度は、北朝鮮に存在している家庭内の一人ひとりの不幸に目をつむって、上辺では、北朝鮮人民の心配をしながら、内心では、なるべくは自分には不幸が振りかかってこないように願うという、ダブルスタンダードを余儀なくされているわけです。

北朝鮮の人々が、どれだけ外部の干渉による「開放」を望んでいるかというその思いの強さと、我々周辺国の人々が、どれだけ、彼らの痛みを自分の痛みと感じて、助けてあげたいと言う思いの強さとの押し問答が始まっているんだと思うんですよねえ。

しかし、このキム政権の拉致家族問題というものは、その、私達の思いを削ぐという方向には充分すぎるほどの効果があったわけで、この問題が、できるだけ良い方向でソフトランディングするまでは、多分、少なくとも日本に限っては、受け入れ態勢が整うのは、遥か遠い未来の話になるだろうと思います。
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