対イラク武力行使

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>レッテル貼り

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/07/02 11:55 投稿番号: [26720 / 118550]
フセインはアメリカが作りだした怪物だとしても、退治されて良かったのですよね・・・

テロという言葉を単なるレッテルだと軽視する傾向が気になります。同時多発テロで3千人以上の一般市民が殺されてから、まだ二年と経ってません。その中には日本人もいたはずです・・・

アメリカやイスラエルによる軍事力行使をテロと同等扱いしてるようですが、うまく説明できないけど、根本的な違いがあると思います。戦争ならば一般市民は戦地から逃れることもできます。テロはある日突然、思いもしない場所で無差別に人が殺されるるのです。卑怯だと思いませんか・・・

bin5ban5さん、すごい!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/07/02 08:35 投稿番号: [26719 / 118550]
俺みたいに、今回の件でお勉強始めた付け焼き刃と違う。感心しちゃったよ。今日は時間がないから、会社から戻ったらまたゆっくり読ませてもらうよ。

まだ解らないかな、yousunwaiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/07/02 08:31 投稿番号: [26718 / 118550]
自分で作文書きながら、この理屈はおかしいよな、ってまだ気付かないのかなあ、yousunwaiさん?列挙してあげるね。

1. 「国の経済依存関係」と「個人の言論の自由」とどういう関係があるの?言論の自由というのは憲法も保証している個人の権利じゃないの?そんな権利が「国の経済依存関係」とどうして結びついちゃうわけ?たとえば極端な話さ、専業主婦の人はその旦那から「生活の糧を得てる」よね。その主婦の人が家庭内暴力受けちゃってたら、どうなるのかな。「生活の糧を得てる」んだから、とか考えなくちゃいけないわけかな?現実問題としては考えるにしても、やっぱり悪いことは悪いという権利はあるんんだよね。暴力受けてんだから。

2. 何でアメリカを批判すると「平和主義者」になっちゃうの?そもそもあなたの言う「平和主義者」って何なの。俺がたとえばyousunwaiさんのことを「アメリカ隷属主義者」って言うとかなり実体を伴ってるんだけどさ、あなたの言う「平和主義者」って実体がないんだよね。一体全体「平和主義者」って何なの?

3. あなたの求めている案って、hitozuma_itudemoさんに尋ねてた「世界平和へのプロセス」案だよね?もしそうなら、その世界ってどんな国を指してるわけ?教えてくれないかな?少なくとも現状、イラクは除外だよね?米軍自体が「戦争状態」だって言ってるわけだから。じゃあ、「世界」って何なの?

まあ気付いただけでも、こんなもんかな。

yousunwaiさん、返事いらないよ。あなたの作文のいい加減さやヒッカケは、みんな理解できただろうから。終わったよ。

国会での

投稿者: higeoyajijii999 投稿日時: 2003/07/02 05:54 投稿番号: [26717 / 118550]
イラク特措法の決議・・、見ものかもね。

与党の一部に反対する動きがあったりして・・。

小泉おろしかな?

自衛隊員を犬死させちゃあ、いかんわいなあ。

親米愛国と依存的尊厳観

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/07/02 00:24 投稿番号: [26716 / 118550]
> 今どき、悪いことは「すべてアメリカのせい」なんて言うバカ、どこにいるのかね。そんなことも知らずに「すべてアメリカのせい・・・?」だもんな。bin5ban5さん、こんなの相手にしたってしょうがないよ。俺はあなたの情報収集力一目置いてるし、そのために時間使ってくれた方がみんなのためだよ。

自分が楽しめる範囲で投稿してるんだから、これはこれでいいの。「すべてアメリカのせい・・・?」というのは、予想範囲内というか、親米主義者のベタな反応じゃないですか。それに、tet010101 さんは、けっこう話が通じる方だと思いますよ。

masajuly2001 さんの言う「アメリカ盲従主義者」の中には、冷戦体制が終わっているにもかかわらず、「『アメリカがいつも日本のためにがんばってくれる』という素朴な『親米愛国』図式」(奥平康弘・宮台真司著『憲法対論 転換期を生き抜く力』,平凡社新書, p.123)を素直に信じている人もいれば、対米従属を続けている限りアメリカに都合よく利用されてしまうのは百も承知だが、もし対米従属政策を止めてしまえば、日本はもっとヒドイことになるという杞憂を抱いている確信犯的な人もいます。そして、どちらも、たいていは依存的尊厳観を生きている人たちだと思われます。依存的尊厳観というのは、“崇高なるもの・大いなるもの”との一体化で得られる自尊心こそが尊厳だとする尊厳観ですが、日本の親米主義者の場合、アメリカおよびアメリカと一心同体の日本が“崇高なるもの・大いなるもの”の対象となっています。

このように見れば、ブッシュ政権と日本の対米従属政策を擁護・賛美したり、ブッシュ政権が非難する国を忠実に非難したり、アメリカ批判に対して、まるで個人的な誹謗中傷を受けたかのように反発したりする反応は、全て予定調和でベタなものに過ぎません。

こういうことはデリケートな問題だから投稿するかどうかちょっと迷ったのですが、「すべてアメリカのせい・・・?」というような反応は全然突拍子もないものではないし、tet010101 さんが擁護しているのは、恐らく、アメリカという国家だけではないということです。


○宮台真司他著『戦争論妄想論』(教育史料出版会, 1999年), pp.25-26

  まず、人の尊厳について2種類の考え方があり、それにそって国についても二つの考え方があるということです。一方に、尊厳とは崇高なるもの・大いなるものとの一体化で得られる自尊心だとする尊厳観があり、他方に、尊厳とは社会関係のなかで自由な試行錯誤の積み重ねで得られる自尊心だとする尊厳観があります。
  どちらの尊厳観も人類の誕生とともに古いですが、思想的に洗練されたのは、前者の「依存的尊厳観」は十九世紀のドイツ国法学(R・スメントの結合理論がピーク)、後者の「自立的尊厳観」は十八〜十九世紀のイギリス自由主義哲学(J・S・ミルの自由論がピーク)です。前者は大陸系合理論、後者は英米的経験論の系譜に属します。前者は枢軸国的(後発資本主義的)、後者は連合国的です。
  この分岐は愛国心についての考え方にもかかわります。国法学的考え方では「大いなるものとの一体化」の対象イコール国家、となります。自由主義哲学的考え方では、「自由な試行錯誤」を支える公共財は歴史のなかで血によって購われてきたものだから、タダ乗りは許されないし、これを守る行為は尊いという発想になります。

レッテル貼りは欺瞞ですよ

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/07/02 00:17 投稿番号: [26715 / 118550]
> テロ行為で一般市民を殺害し続ける団体とアルカイダの間に直接の繋がりはないかもしれませんが、打倒イスラエルという目的、動機は一緒ですよね・・・

PLOにしてもハマスにしても、打倒イスラエルという目標は既に掲げていません。打倒イスラエルなんてエジプトとイスラエルが戦争を繰り返していた時代の昔話です。パレスチナ人には、アルカイダのメンバーと違って、観念的な動機や非現実的な目標にしがみ付いている余裕はありません。「テロ行為で一般市民を殺害し続ける団体」と喧伝される勢力の実態は、パレスチナ人から見れば、彼らの生命、財産を守るためにイスラエルと戦うとともに、福祉などの行政サービスを提供している「政府」に他なりません。さらに付け加えておけば、PLOの勢力を弱めるためにハマスの勢力を拡大させたのはイスラエルなのですから、今になってハマスの解体を要求しているのは身勝手です。

イスラエルは、元々そこに住んでいたパレスチナ人を軍事力で追い出すか虐殺するかして、ユダヤ人が入植してきた国家です。シャロン首相はパレスチナ人の虐殺を指揮してきた責任者の一人です。現在もイスラエル軍は武器を持たない一般市民を殺戮し続けています。そうした事実を無視してパレスチナ側を一方的に非難するのであれば、フセイン政権によるクルド人虐殺も正当な“テロ対策”ということになってしまいます。イスラエル/パレスチナ間の軍事力、経済力の格差を考えれば、和平の実現を妨げているのは、むしろ、ラビン元首相を暗殺したような過激派シオニストの存在です。

現地にいる当時者同士の対立自体、複雑で微妙な問題ですが、アメリカの対イスラエル政策もやはり微妙な問題です。というのも、アメリカの対イスラエル政策に大きな影響を与えているのは、ユダヤ系アメリカ人で、現在のブッシュ政権においては、ウルフォウィッツ国防副長官がその代表です。ヨーロッパで差別され迫害されてきた人々とその子孫である(アメリカでも迫害はされていないにしても、やはり差別の対象です)彼らにしてみれば、イスラエル寄りの政策を支持・推進してしまうのは無理もないでしょう。

けれども、長期的に持続可能な和平を達成しようとするのであれば、それはユダヤ人だけではなく、パレスチナ人にとっても受け入れ可能なものでなければなりません。例えば、アラファト議長の処遇に関しては、イスラエルは暗殺すべしで、ブッシュ政権は殺しはしないにしても、パレスチナ政府から除外しようとしています。これに対して、日本を始めとするアメリカ以外の国々は、アラファト議長に対して、ロードマップの推進に協力するように要請しています。ブッシュ政権が推進するロードマップにアラファトが全面協力する姿勢を明確にすれば、PLOの強硬派の中から反発しテロに走る人々が出てくるでしょう。そうした人々を処罰することには賛成しますが、パレスチナ人から一定の支持を得ている指導者を完全に排除しようとするアメリカ、イスラエルの政策には反対せざるを得ません。和平の実現とその長期的な持続の可能性を妨げてしまうからです。

これは、一つの例に過ぎませんが、まあ要するに何もかも一緒くたにして“テロリスト”とレッテルを貼り、そいつらを殺せばいい、という発想では、何も見ていないのと同じだし、何の解決にもならないということです。

フセインと米国は同罪の共犯者

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/07/02 00:10 投稿番号: [26714 / 118550]
> アメリカがフセイン政権を確立させた -- >イラン・イラク戦争時は、イランの方がアメリカにとって脅威だったので、イラクを支持した。イ・イ戦争後、イラクが隣国クゥエイトを侵略した。クゥエイト解放のため、湾岸戦争が行なわれた。今回のイラク戦争を湾岸戦争の続きだとみれば、戦争を招いたのはフセインだとも言えますよね。とにかく、全てアメリカの責任だとは言い難いのでは?

「アメリカにとって脅威だったので、イラクを支持した」というのは、まさにアメリカのご都合主義です。また、アメリカが世界最大の経済大国、軍事大国で国際情勢に巨大な影響力を持っている事実も思い起こすべきです。イラン・イラク戦争でアメリカがフセイン政権を支援していなければ、無謀な政策でイラク経済を疲弊させたサダム・フセインは失脚していたか、あるいは、たとえ失脚しなかったとしてもクウェート侵攻を実行に移せるような権力を失っていたはずです。いずれにしても、イラクによるクウェート侵攻は起こらなかったでしょう。

というか、平然とクルド人を虐殺したり化学兵器を使用したりする人物を後押ししたアメリカの対イラク政策は失敗するべくして失敗したのであり、イラクがイランを侵略した事実を考えれば、本来なら、イラン・イラク戦争時にイランではなくイラクに対して経済制裁を実施するべきだったのです。

それに、イラン・イスラム革命は実際には「アメリカにとって脅威だった」のではなく、湾岸諸国の王族にとって脅威だったのですから、王族に生まれたというだけで国を支配し贅沢三昧している連中を安心させるために、フセイン政権を支援したことになります。これって、けっこうとんでもない話だと思いますよ。

そもそも、イランで反米勢力が国民の支持を得てイスラム革命を成功させたのは、イラン国民の高い支持を得ていたモサデク政権をCIAがクーデターで打倒し、パーレビ国王による専制支配をアメリカが押し付けてきたからです。元々、イランは、親米的で、イスラム諸国の中では初めてイスラエルと国交を結んだ国でした。しかも、アメリカ大使館占領事件でも死者が出た訳ではないのですから、アメリカがイスラム革命に対して冷静かつ寛容に対処していれば、両国間の反目がこじれることはなかったでしょう。

現在も、イランのハタミ大統領はアメリカとの関係修復に前向きな姿勢を持っています。アメリカ側がこれに呼応してイランとの関係を正常化させ、イランの経済発展が促進されれば、現在では国民から支持されていない守旧派の勢力は自然に消滅し、イランの完全な民主化はイラン国民自身の手で達成できるでしょう。

イラクとイランに関しては、アメリカの不当な介入よって問題が引き起こされたのですから、「全て」ではないにしても、主たる責任はアメリカにあります。まあ、歴史的な経緯を見れば、旧宗主国のイギリスにも関係があるし、ソ連との冷戦が過剰反応に繋がったと思えるところもあって、責任はあるとしても、いちがいにアメリカが悪かったとは断定できません。サダム・フセインにはイランにも、クウェートにも侵攻しないという選択肢があったかもしれません。ですから、「全てアメリカの責任」というよりも、アメリカが状況認識を誤ったか、利権獲得に欲の皮をつっぱらせ過ぎたか、その両方なのか理由は分かりませんが、対イラク、対イランの外交政策を決定的に誤り、その後も、修正する努力を怠ってきたことによって、問題が大きくなってしまったのでしょう。

もちろん、アメリカが責任を負うべき問題は過去の中東政策だけではありません。イラク戦争にしても、戦後のイラク統治にしても、ブッシュ政権の善意を素直に信じるのではなく、アメリカが実際にどんな政策を採用し、イラクでどんな結果が現われているのかを見なければ、その是非を判断することはできません。

ブッシュもビンラディンもダメ

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/07/02 00:07 投稿番号: [26713 / 118550]
> イスラム原理主義が貧困と抑圧を招き、アメリカがイスラム原理主義者を台頭させたと言ってるようですが、台頭したイスラム原理主義者とはビンラディンを指してるのでしょうか・・

例えば、サウジアラビアなどの湾岸諸国では、アメリカが自国の軍事力や兵器売却によって独裁体制を保証する一方、米系石油メジャーに石油利権を確保させるようにしてきました。その結果、どうなったかと言えば、民主化は進展しないし、いつまでも石油依存の経済から脱却できず、失業問題、財政問題が次第に大きくなってきています。中国、インド、東南アジアなどが急速に発展する一方で、世界の貿易・投資に占める中東地域の割合は長期的に低下し続けています。

そうした状況の中で、イスラム教が不満・不安を持つ人々を引き付けているわけですが、それはイスラム教が身近な存在だからであって、失業や貧困の解消につながるからではありません。近代化に背を向け、アメリカとの関係を絶っても、もちろん問題は解決しませんが、中東地域で世の中をなんとかしたいと考える人々や、どこかに不満のはけ口を向けようとする人々が、アメリカを標的にするのは、アメリカが中東地域でやってきたことを考えれば、不思議ではありません。イスラエルの安全保障と米企業の利権を最優先して、そのためにアラブ人、イスラム教徒を犠牲にしても知ったことじゃない、という政策を続けていれば、ビンラディンみたいなのが出てくるのは、当たり前です。

ところが結局、アルカイダによるテロは、アメリカの中東政策を更に悪化させているだけです。「我々の側につくか、それともテロリストの側につくか」などという二者択一はその問い自体が間違っていて、両方ダメに決まってんじゃんということになります。

まあね(その2)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/07/01 23:48 投稿番号: [26712 / 118550]
>そんな国に「平和主義者」の人は何か恩義とか感じなきゃいけないわけかな?アメリカも日本によりかかってんじゃないの?要するに、経済的にはどっちもどっちだよね。不思議な理屈だよな。

違うな〜。日本が経済的に何とかなっているのは、アメリカの軍事力のおかげかな?まあ、それよりさ。恩義のことなんて言ってないよ。

つまり、今回の戦争は、直接はアメリカが起こしたもの。だから、アメリカ批判があった。まあ、ここまでは、そうなんだけど、現在の戦争と経済の関係の深さを考えれば、アメリカ批判をしている人は、自分の生活の糧を得るために、結果的にアメリカ経済に依存している部分もあるわけね。そして、アメリカは、アメリカ自身の生活の糧を得るために、戦争をしている部分もあるわけ。となると、アメリカ批判をしている人が生活の糧を得るためには、アメリカが戦争をしなければならない構図があるわけだから、アメリカに依存しながらアメリカ批判だけを繰り返しても、説得力があまりないような気がするということかな。

まあ、世界中の人の生活活動の影響が、イラク戦争を起こした側面もあるってことかな。だから、アメリカ批判をするのなら、人類全体も批判しないとバランスがとれない気もするなぁ。それから、そうしたアメリカ批判めいた投稿をする場合、投稿者自身も批判されないと、やはり、片手落ちなのではないかと思うってこと。いわゆる平和主義者の方々もアメリカ批判だけをするのなら、それと同じくらい自分達を批判しないとな〜と思うわけ。

>それとさ、他人に「代替案」を求めるということは、代替すべき元の案があるってことだよね。どこにそんなものあるの?ただ、アメリカはこうでしたって言ってるだけじゃないの?元の案を教えてよ。

はいはい。俺は今のところはアメリカの政策の容認しかないと思う。現況の容認ってことね。 masajuly2001さんのそれにかわる代替案と現況からそこへ移行する具対案は何?

>米が日本企業連合に圧力=イランからの原油輸入契約阻止で−英紙

アメリカがどうしてもだめっていうならしょうがないんじゃない?

まあね。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/07/01 23:46 投稿番号: [26711 / 118550]
>勉強して出直してきたかな?でもな、どうも成長してないなあ。まあ、面倒だから、最初の最後のところだけケチつけようか。


なるほど〜。masajuly2001さんて、こう言うところをみるとすごく物知りなんだね。でさ。そこで、質問なんだけど、連日のように、アメリカ批判めいた投稿をしてたよね。でね、あれだけ言うならさ、あなたの考えとして今の状況からあなたの理想とする社会への具体的プロセスの考えがあると思うんだよね。実際、どうすればよいのか教えて。?

三流、四流のセールスマンの日本政府

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/07/01 17:37 投稿番号: [26710 / 118550]
俺から見ると、現在の日本は三流、四流のセールスマンに見える。とにかく目先の注文をとりたくて相手の言うがままに値引きしたり、無料サービスを提供したりするセールスマンだ。しかし、だ。米国市場はいつまで持つのだろうか。日本と同様、いつかは、それほど買いたいものもないよという時が訪れると考えるべきじゃないのだろうか。世界最大の赤字国はいつかは没落すると考えるべきじゃないのだろうか。この間でさえ、とにかく支出のオンパレードなのだ。

にもかかわらず、日本政府は「イラク特措法」なるものを通そうとしている。これは、名実共に日本が米国の言うがままの国家、下請け国家に成り下がったことを世界に宣言することだ。多くの人が気付いているように、国際協調なんてとんでもない。米国に絶対服従の下請けなのだ。おまけに今度は、自衛隊という自国民の命まで差し出そうとしている。お前らはどこまで堕落してんだ!恥ずかしくないのか!

日本がまだ自立した国家であることを世界に示す唯一の道がある。それは、イラクへの武力行使が始まる前のトルコを見習うことだ。「イラク特措法」を否決するのだ。相手の意のままに自国民の命を捧げることを拒否するのだ。米国から見れば「ボンクラ国家」「何も決まらない国家」に徹すればいい。あんな国にいつまでも尻尾振ってどうする。日本は「国連通さなきゃ何にも決まらないんですよ。それが国是で」って言ってればいいのだ。

「イラク特措法」が通ったときの、米国と日本のメリット・デメリットを列挙してみるといい。日本にどれほどのメリットがあるというのだろうか?

ブリクス委員長、退任日に米批判

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/07/01 14:51 投稿番号: [26709 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030701-00000226-jij-int

「慎重姿勢が正しかった」

確かに...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/07/01 07:01 投稿番号: [26708 / 118550]
誰かさんが言ってたけど、確かにいるんだなあ、こういう「反米主義者」が。まあ、こういう人は好きにやらせておくしかないでしょう。

> アメリカ国籍の人間は、ひとりづつ殺していけばいいんだ。

うん、Tonosama9くん、そうして。ガンバってね。ニュースに出るの楽しみにしてるよ。

roppongi18さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/06/30 23:39 投稿番号: [26707 / 118550]
そうです。これがもっとも困った状況です。日本や中国もそうですし、EUやロシアそして、そうした国々から援助を受けている後開発国が結局のところアメリカに依存していることになります。依存しながら抵抗をしているところもありますが、そうしたところは、経済的あるいは軍事的につぶされる可能性もあります。

おっしゃるようにアメリカが武力行使するよりアメリカから兵器を買うのも選択の一つだと思います。しかし、財政の問題がありますから、限度はあります。したがって、いずれ、アメリカは、戦争をひっきりなしにやる可能性もあります。けれども、それは、アメリカの経済を没落させると思います。ですから、日本は、とりあえず、真っ向から抵抗するより、アメリカから利益を得られるだけ得て経済を立て直して行くほうが良いと思います。

以前、roppongi18さんもおっしゃっていたと思いますが、もはや、強大な軍事力をもってしまった今のアメリカを止めるのは不可能だと思います。ただ、いずれ、大きな軍隊は、維持できなくなる可能性が高いと思いますので、アメリカも自国周辺だけの展開に縮小せざるおえないのではないかと思います。もちろん、その時までに、日本が独自戦略の準備をしておければ、最高なのは言うまでもありません。ですから、準備をするのなら、準備ができるまで、今のアメリカをとりあえず支えて、アメリカの興味を世界にひきつけておくという選択もあると思います。したがって、アメリカを批判して逆らうより協同したほうが日本にとって有利な選択にはなる可能性は高いと思います。

つまり、今は日本にとばっちりが来ないように、出きる限り逆らわないようにするしかありません。変にかっこうをつけて、くるったように抵抗したとしても、こっちがやられてしまっては何もならないと思います。

アメリカの殺人頭数制限を

投稿者: Tonosama9 投稿日時: 2003/06/30 22:20 投稿番号: [26706 / 118550]
国連の分担金を長期にわたり滞納しているくせに、口はだすし、いうことを聞かないアメリカ殺人鬼国家の跳梁を許すことはできない。でも、狂気のごとくに殺人兵器を独占的に開発しまくっているので、気狂いに刃物状態で、どうすることもできん。

この際、捕鯨委員会で、アメリカ様の殺人頭数を制限することを提案するべきだろう。鬼畜の米英豪のやつらは、人間はころしまくる、牛は虐殺しまくる、ひつじも生産調整のために100万頭レベルでぶっころすなど、とんでもないやつらだ。

鯨の保護どころぢゃねえだろう。

人間の殺人枠を決めてだな。アメリカの殺人枠は年間4000頭以下に制限するべきである。

やつらは、自国民同士の犯罪で一万人。交通事故で二万人くらい殺している上に、他国に戦争をしかけて一万人くらいすぐにぶっころしているので、この制限ではごねるかもしれない。

次回捕鯨委では、ノルウエーと日本が中心となり、鯨の保護より人間の保護。鬼畜米英は、人間を年間4000人以上殺すのをやめるよう提案しようではないか。

ついでに、軍事力では、どこの国家も米にはかなわない。それははっきりしている。どうすることもできん。

だから、うすぎた無い毛唐どもが、世界各地で一人でも多く悲惨な死を迎えるように、心から願おうではないか。イラクで米兵一人死ぬごとに、喜ぼう。

そのくらいのことをしても、やつらには、ちっとも応えない。だから、アメリカの破滅とアメリカ人の一人でも多くの死を願うくらいは、絶対に許される。

死ねアメリカ。一人でも多く死ぬんだ。アメリカ国民であるだけで、その素性を隠さねば生きて行けない世の中がくることを心のそこから願おう。

日本にいるすべてのアメリカ人は町を歩くな。殺せ、死ねアメリカ野郎。

全部はアメリカのせいだろ

投稿者: Tonosama9 投稿日時: 2003/06/30 22:06 投稿番号: [26705 / 118550]
なにをぼけたことをいっているんだ。分かりやすくいうと、そういうことだ。」すべてアメリカのせいだ。肉食のやつらを一人つぶしてみろ。穀物だけでいきる民族が10人くらいやしなえるってええぢゃねえか。

アメリカ国籍の人間は、ひとりづつ殺していけばいいんだ。そんなあたりまえのこともわからないで、でかいくちをたたくな。

こういうアホがいるんだよなあ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/06/30 20:03 投稿番号: [26704 / 118550]
ガキ相手に話してる訳じゃあるまいし、「すべてアメリカのせい・・・?」ってなタイトルを付けちゃう、こういうアホがいるんだよな。こういうのって、相手にしてもしょうがないんだろな、やっぱり。

よく役人の不祥事なんかあってさ、その弁護に「大多数の役人は〜」ってな言い訳するアホがいるじゃない。当たり前だっていうの。大多数がそんな不祥事ばっかりやる役人だったら、どうなってんだって。人間100人の組織があれば、その中の2,3人はおかしなのがいる、って何で考えられないのかな。どんな組織だって、1から10まで個人を管理できるわけじゃないんだからさ。むしろ、そんな管理している組織があったら、そっちの方が異常だろ。

今どき、悪いことは「すべてアメリカのせい」なんて言うバカ、どこにいるのかね。そんなことも知らずに「すべてアメリカのせい・・・?」だもんな。bin5ban5さん、こんなの相手にしたってしょうがないよ。俺はあなたの情報収集力一目置いてるし、そのために時間使ってくれた方がみんなのためだよ。

世界は皮肉に満ちている

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/06/30 18:23 投稿番号: [26703 / 118550]
昨日「勉強して出直してきたかな?」(26697)で紹介した「米が日本企業連合に圧力」という次の記事の続きだ。

米が日本企業連合に圧力=イランからの原油輸入契約阻止で−英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030628-00000709-jij-bus_all

この件をずっと前から追っていた人がいた。萬晩報の園田さんという方だ。なかなか情報通の方だ。前の「油屋さん」シリーズもなかなか面白い。

油屋さんの次なる標的
http://www.yorozubp.com/0306/030629.htm

このコラムの中に「日本企業連合」に関係する記述がある。その主体はなんとあのトヨタなのだ。トヨタといえば、そう、あの経団連会長の奥田さん。イラクの件で、「小泉首相と同じで、アメリカをサポートすべき」云々とのたまわった人だ。何という皮肉。今度は自分の身にアメリカの災難が降りかかってきたわけだ。今度は、何て言ってるのかなあ?笑えるよなあ。

まあ、今回の件で日本の行き末は、完全に決まってしまうんだろうな。アメリカしか友人がいない日本は、手足をもがれて...、ってなところか。

すべてアメリカのせい・・・?

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/06/30 03:23 投稿番号: [26702 / 118550]
イスラム原理主義が貧困と抑圧を招き、アメリカがイスラム原理主義者を台頭させたと言ってるようですが、台頭したイスラム原理主義者とはビンラディンを指してるのでしょうか・・・

アメリカがフセイン政権を確立させた -- >イラン・イラク戦争時は、イランの方がアメリカにとって脅威だったので、イラクを支持した。イ・イ戦争後、イラクが隣国クゥエイトを侵略した。クゥエイト解放のため、湾岸戦争が行なわれた。今回のイラク戦争を湾岸戦争の続きだとみれば、戦争を招いたのはフセインだとも言えますよね。とにかく、全てアメリカの責任だとは言い難いのでは?

テロ行為で一般市民を殺害し続ける団体とアルカイダの間に直接の繋がりはないかもしれませんが、打倒イスラエルという目的、動機は一緒ですよね・・・

kazenodaici1999さんへ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/06/29 18:58 投稿番号: [26701 / 118550]
あなたの投稿、読んだよ。何で誰も取り上げないのかな?
なかなかのものだったし、感心した。本当にこんな「自衛官」がいるのか、って感じかな。大丈夫なのか?でも、少なくとも俺はあなたの考え方を理解できた。時間があったら、もっと登場しなよ。立場が違うし、多分考え方も違うだろうけど、そんなことは問題じゃない。楽しもうよ。

問題なのは米国の中東政策(捕捉)

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/06/29 15:29 投稿番号: [26700 / 118550]
2002年08月18日
米国:イ・イ戦争時にイラク支援   化学兵器使用を黙認   米紙
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200208/18/20020819k0000m030025000c.html

2002年08月18日
レーガン米政権:化学兵器使用知りながら、イラク支援か  
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200208/18/20020818k0000e030013000c.html

[クローズアップ2003]中東新和平案、重大危機   自治政府、揺らぐ威信
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200306/13m/114.html

Oソルジェニーツィン著/木村浩訳『収容所群島1』(新潮文庫,1975年)

・p.247
  もし物事が次のように簡単だったら、どんなに楽なことか!   どこかに悪党がいて、悪賢く悪事を働いており、この悪党どもをただ他の人々から区別して、抹殺さえすればよいのだったら。ところが、善と悪とを区別する境界線は各人の心のなかを横切っているのであり、いったい、誰が自分の心の一部を抹殺することができるだろうか。
  人生の流れによって、この境界線はその心の上を移動していく。時には歓喜する悪に圧迫されて、時には花開く善に場所をあけながら。同一人物がその年齢によって、または置かれた環境によって、まったく別人になることがある。悪魔に近い人間になったり、聖人に近い人間になったりする。が、その名前は変わらない。そして、私たちは何もかもをその名前のせいにする。
  ソクラテスはわれわれに遺言した−−自分自身を知れ!
  自分たちを迫害したものをまさに糾弾しようとして、私たちは、一瞬、その場で茫然と立ちすくむ−−死刑執行人に私たちでなく彼らがなったのは、人生の成行きにすぎなかったのではないか、と。


O宮台真司著『これが答えだ! 新世紀を生きるための108問108答』(朝日文庫, 2002年)

・pp.198-199
  問題は指導者自体ではなく、無能な指導者を公正に淘汰し、有能な指導者を公正に選択できるメカニズムです。だから国家にとって大事なのは、指導者ではなくシステムなのです。たまたま出現した特定指導者の偶発的な資質や人格を信頼するようなメカニズムは、きわめて脆弱で当てになりません。つまり、特定指導者がどんな思想性を持つかによって社会が決まってしまうようなシステムではダメだということです。優秀な資質を持った人間を指導者になるように動機づけ、指導者の権力をいつでも取り替えられるような、特定指導者の資質に寄りかからない政治システムだけが、複雑な社会では健全だと言っているわけです。

問題なのは米国の中東政策

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/06/29 15:25 投稿番号: [26699 / 118550]
> 「アメリカがテロを生み出した」という見方があるようですが、タリバンやアルカイダの基盤は、イスラム過激原理主義という宗教です。「彼らは西欧型の民主主義を否定し、少数の宗教指導者がイスラムの戒律に忠実に人民を統治する体制を理想としている」のです。タリバン政権下では、女性は職に就く事や学校に通う事も許されませんでした。

ですから、私が言っているのは、近代化に反発し、結果的に貧困と抑圧を招くようなイスラム原理主義が台頭してしまう状況を変えなければ、テロはなくならないということです。アメリカには、そうした状況を生み出してしてしまった大きな責任がありますし、現在も有効な対策を打てないままです。そもそも「イスラム原理主義」という言葉自体、責任逃れのためにアメリカが作り出したものに過ぎず、何を指すかが曖昧なプロパガンダ用語と考えた方が良いでしょう。

「フセインがとんでもない悪党」だから、そいつを倒せば世の中が良くなるなどという幼稚な思考では、何も改善できません。かつてフセイン政権を確立させてしまい、現在も湾岸諸国の独裁制を延命させているアメリカの中東政策を根本から変えていく必要があるはずです。

> イスラエルとパレスチナの対立も「ユダヤ教」と「イスラム教」の戦いといえるかもしれません。そしてイスラエルを敵とみなす、イスラム過激原理主義者達が、イスラエルを支持するアメリカにテロというかたちで戦争を挑んだのです。

現在イスラエルと戦っているのは、シオニストたちに親族を殺され、土地を奪われた人々です。アルカイダのように親米国家から出てきた反米主義者とはまた違った立場にいます。イスラエルの建国以降、シオニストらによるパレスチナ人虐殺が繰り返されたり、現在ロードマップでパレスチナ国家の領土となることが予定されているヨルダン川西岸とガザ地区は国連決議に違反してイスラエルが占領を続けている地域であったりすることを忘れてはならないでしょう。そして、イスラエルのそうした行為を支援・黙認してきたのはアメリカです。ロードマップの推進も過度にイスラエル寄りの姿勢を改めて、パレスチナ人からの支持率が2%に過ぎないアッバス首相だけではなく、アラファト議長など他のファタハ指導者やハマスを政権に参加させていかなければ、和平の実現は難しいでしょう。

hitozuma_itudemoさん、元気

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/06/29 07:22 投稿番号: [26698 / 118550]
>本キャラとハンドルのキャラに異変が。人妻ハンドルしばらく待機させようかな。

なかなか掲示板楽しむのも難しいでしょ。それなりのお勉強が必要、ってところかな。

その意味で、俺、けっこういい俳優って尊敬しちゃってんだよね。それだけ、感情移入する力とか想像力があるってことだし、勉強もしてるってことだよね。手始めに、自分に近いもののキャラを演じるっていうのも手だよね。hitozuma_ippotemaeとかさ。楽しいじゃん。

勉強して出直してきたかな?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/06/29 07:13 投稿番号: [26697 / 118550]
いやあ力作ですね、yousunwaiさん。うん何々、なるへそなるへそ。でもな、どうも成長してないなあ。まあ、面倒だから、最初の最後のところだけケチつけようか。

> たしかに、アメリカは自分のために戦争をやっているのですから、批難されるのは仕方ないにしても、アメリカによりかかりながら、アメリカを批難するなら、代替案とその代替案へ移行する具対案ぐらいあっても良いのかな〜とは思うことがあります。
>

「批難されるのは仕方ない」。そうなんだよ、良いこと言ってんじゃん。でも、その後がよくわかないなあ。「仕方がない」と言っておきながら、「アメリカによりかかりながら」ね。どういう関係があんの。「アメリカは自分のために戦争をやっている」だよね。「自分のために」ってことは、自分で勝手に戦争やってるってことだよね。そんな国に「平和主義者」の人は何か恩義とか感じなきゃいけないわけかな?アメリカも日本によりかかってんじゃないの?要するに、経済的にはどっちもどっちだよね。不思議な理屈だよな。

yousunwaiさん、「平和主義者」とかによっぽどひどい目にあってきちゃったのかな?根が暗いよな。他人にレッテル貼るの好きみたいだから、俺もレッテル考えちゃおうかな。「アメリカ盲従主義者」とかさ。ピッタシでしょ。

それとさ、他人に「代替案」を求めるということは、代替すべき元の案があるってことだよね。どこにそんなものあるの?ただ、アメリカはこうでしたって言ってるだけじゃないの?元の案を教えてよ。

yousunwaiさん、相変わらずのご老体の作文だよ。つまんないよ。それとさ、roppongi18さんがいい質問してるよ。「やっぱりアメリカから兵器をかうことが、一番いいことかあ」だってさ。なかなかポイントを突いてんじゃん。答えてあげれば。それとさ、こんな記事もあったよ。

米が日本企業連合に圧力=イランからの原油輸入契約阻止で−英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030628-00000709-jij-bus_all

おーい、ハエ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/06/29 06:43 投稿番号: [26696 / 118550]
相変わらず「ハエ」だな、koikuti20010くん。せっかく来たんだから、何か意見らしいこと言ってけよ。成長なしで、ずっと「ハエ」のままか?

「反米」の定義って?

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/06/29 02:37 投稿番号: [26695 / 118550]
そもそも「反米」の定義って何?

イラク戦争反対の米国人も多いが。

要するに、アメリカの政治家の政策に反対かどうかか?

> 楽観主義

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/06/29 01:59 投稿番号: [26694 / 118550]
アルカイダをかくまっていたタリバン政権との戦争は単純明解でしたが、今回のイラク戦争にはいろいろと疑問を感じてます。「オヤジの仇討ち」という要素もあったかもしれません。でも、フセインがとんでもない悪党だということと、自爆テロを行なう人に賞金を与えてたのは事実で、そういう政権は崩壊した方が世のためでしょう。

「アメリカがテロを生み出した」という見方があるようですが、タリバンやアルカイダの基盤は、イスラム過激原理主義という宗教です。「彼らは西欧型の民主主義を否定し、少数の宗教指導者がイスラムの戒律に忠実に人民を統治する体制を理想としている」のです。タリバン政権下では、女性は職に就く事や学校に通う事も許されませんでした。

イスラエルとパレスチナの対立も「ユダヤ教」と「イスラム教」の戦いといえるかもしれません。そしてイスラエルを敵とみなす、イスラム過激原理主義者達が、イスラエルを支持するアメリカにテロというかたちで戦争を挑んだのです。

「ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)が28日、パレスチナ和平案「ロードマップ(行程表)」の履行を後押しするため、エルサレム入りした。ガザ地区からの軍撤退合意でイスラエル、パレスチナ間では対話機運が高まっており、ロードマップ履行へさらに踏み込んだ対策を求める見通しだ。   (時事通信)」

パレスチナ和平案がテロ問題を解く大きな鍵になると思います。

平和に期待しましょう・・・

いいかげん反米論は飽きた

投稿者: kitachousen_mondai 投稿日時: 2003/06/29 01:40 投稿番号: [26693 / 118550]
  仮に米国が悪いにしても、それはなぜそうなっているのかを理解しなければ、良くなりようがないだろう。なぜそれを考えないのか?

  反米論者は思考することが嫌いなのだろうか。思考停止も極まれり。

しかし実際のところ、イラク戦は

投稿者: itteyoshi2chneler 投稿日時: 2003/06/29 01:27 投稿番号: [26692 / 118550]
なぜ起こったのか、いまだに納得できる論を読んだことがない。

みなさんの知っている、いちばん真相に迫っていると思う論の書いてある(あった)メディアや人と、その論をかいつまんで教えてくれませんか。

やっと狂人がいなくなったか。

投稿者: koikuti20010 投稿日時: 2003/06/29 01:23 投稿番号: [26691 / 118550]
やれやれ。
ここ数ヶ月も2ch以下だったからな。

女は愛嬌

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2003/06/28 21:41 投稿番号: [26690 / 118550]
ブスでも魅力のある子はいる    心が美人なんだ!!!    バカっぽいほうが、かわいいって男もいる    トロくてブスだけど個性的でいいって男もいる   渋谷のカップルなんか、ジャニ−ズ系の奴にブスの子だったりってのが多い    美男美女のカップルのほうが少なく感じる   堂々と生きりゃいいんだ!!   日本の男と結婚し、できれば3人以上の子供を産めば、立派に日本国に貢献したことになるんだ!!!!!

ブスだしぃぃ

投稿者: emika18 投稿日時: 2003/06/28 17:44 投稿番号: [26689 / 118550]
頭もわるいのぉぉ

長期売春契約のススメ!?

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/06/28 16:37 投稿番号: [26688 / 118550]
> 女子は定職についているちゃんとした日本の男と結婚し、子供を育てるってこと!!

ということは、夫がリストラされて定職を失ったら、とっとと離婚して他の男を探すべきということになりますね。つまり、女性は結婚制度を活用した長期売春契約で生計を立てよう、と主張しているのと同じです。まあ、現実の結婚は往々にして、そういうものだったりしますが、所属のゲタとか、その有無とかだけで、女が男を選ぶというのは、俺はどうも殺伐としてるように感じられてイヤですね。

あと、「日本の男」と限定しているのは、国際的に自由化された恋愛市場では、日本人男性は相手にされない、って認識しているということでしょうか? それって人種差別じゃないの?

> 楽観主義

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/06/28 14:36 投稿番号: [26687 / 118550]
> アメリカの目的はテロ撲滅であって、世界制覇ではないと信じたいです。実際に同時多発テロを機に、アフガニスタン、イラクそして、パレスチナとテロ組織は追いつめられてるように思えるのですが・・・

ブッシュ政権の政策について楽観しすぎているのではないでしょうか。もちろん、世界制覇なんて狙ってませんが、テロ撲滅も追求していません。

ブッシュ政権のテロ対策担当大統領特別補佐官は、イラク戦争がテロの脅威を増大させてしまったと政府に反発して辞任し、民主党のケリー上院議員の国家安全保障担当顧問に職を変えてしまいました。アフガニスタンもイラクも、旧政権がなくなったというだけで、平和になった訳ではありません。

そもそも、テロ組織を追いつめる、という発想そのものに疑問を持つべきです。イスラエルによって土地を奪われたり、家族を殺されたりしたパレスチナ人や、戦後の混乱に苦しむアフガニスタンやイラクの人々にとっては、「世の中は地獄のように思えたり」するかもしれません。また、中東地域は、グローバル化から取り残され、失業率が平均で20%にのぼるという閉塞した状況に置かれています。そうした背景から目を背け、放置したり悪化させたりしているようでは、テロはいつまでたっても減らないどころか、むしろ増大していくでしょう。


2003年06月16日
対テロ戦争:ブッシュ政権を批判   辞任した米大統領特別報道官
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200306/16/20030617k0000m030018000c.html

2003年06月25日
イラク:英兵殺害事件   シーア派住民との対立が背景
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200306/25/20030626k0000m030083000c.html

2003年06月27日(金)
アフガン、襲撃で米兵3人死傷
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030627/20030627ta018.html

戦争。

投稿者: tom40_2003 投稿日時: 2003/06/28 13:48 投稿番号: [26686 / 118550]
世界で一番人を殺しているのはアメリカでしょうね。
世界で一番大量破壊兵器を持っているのもアメリカでしょうね。
そして、世界で一番暴力的、人間を虫けらのように殺すのもアメリカでしょう。
世界で一番核兵器を持っているのはアメリカでしょうね。
そして、その核兵器を今にも使いそうなのもアメリカです。
とても人間の心を持っているとは思えないです。
武器によって、力によって、暴力によって世界や人間を支配する時代は終わりにしたいものです。
人間を力や暴力によって支配、抑圧すれば、必ずテロも発生するでしょう。
貴方も暴力や武器で自分を支配されてみてください。
痛みも貴方も人間ですから解る筈です。
貴方たちの思っている北朝鮮問題も、所詮はマスメディアが作り上げた貴方の精神なんでしょうね。

楽観主義

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/06/28 11:22 投稿番号: [26685 / 118550]
「テロ組織がカワイイ」とか、「銃弾で大歓迎」とか、とても平和を願ってる人の発言だとは思えないですよね。

反米主義者の人達の投稿を読んでると、まるで世の中は地獄のように思えたりしますが、現実はそんなにひどくないと感じてます。

アメリカの目的はテロ撲滅であって、世界制覇ではないと信じたいです。実際に同時多発テロを機に、アフガニスタン、イラクそして、パレスチナとテロ組織は追いつめられてるように思えるのですが・・・

イラクで米軍は大歓迎(賛成派は反省を)

投稿者: jackeyrobinson 投稿日時: 2003/06/27 21:00 投稿番号: [26684 / 118550]
イラクで米軍は銃弾で大歓迎されていますね。
ベトナム戦争で北ベトナムと米軍が停戦した時に北ベトナム軍とアメリカ軍が仲がよいとこをとれだとかいう親善ムードを作り上げてたようだね。
折れフセイン政権を支持していたが皆フセインが悪いとか言うようなマスコミが多かったね、
そういえば南ベトナムでは戦争終結近くまで続いていた政権が庶民はぼろくそ言っていたらしいが前の政権はもっと悪かったといってたらしいがね
マスコミにだけ信用したらとんだ間違いがあるらしいね、

yousunwaiさんへ

投稿者: roppongi18 投稿日時: 2003/06/27 19:23 投稿番号: [26683 / 118550]
アメリカは日本のお金を必要としているわけだ。   日本はどうすりゃいいんだ。   いい戦略は無いんだろうか。   やっぱりアメリカから兵器をかうことか゛、一番いいことかあ。   どうでしょう

tet010101さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/06/27 18:51 投稿番号: [26682 / 118550]
それは、わかりやすいからということでしょう。アメリカが今回、戦争を起こしたわけですから、アメリカが悪いということなんでしょうね。ただ、アメリカに戦争を起こさせたのは、アメリカだけの責任かというとそうでもないかもしれません。

ただ、平和主義の人までも、憎悪を煽るようなことがあるとするのなら、残念ですね。

今後のこと

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/06/27 18:49 投稿番号: [26681 / 118550]
アメリカは、イラクやアフガニスタンでてこずっているように、いずれ軍事力を支えるだけの経済力が疲弊して、$の落下を招くと思います。同時に、世界中からの軍隊の撤退を余儀なくされると思います。別に、アメリカやっつけちゃえ平和主義者の人が憎悪しなくても、放っておけば、自分でこけると思います。問題になるのは、その時に、日本がアメリカを支えてさらなる延命をさせる(実はもう、そのサポートはかなり行われていますが。。。)のか、平和的プロセスによって、覇権主義を闊歩させない新しい平和維持システムを持った地球を作るという戦略をとるのかあるいは、どこぞの新しい覇権国家について新たなポチ至上主義で行くのかということです。できれば、真中の覇権主義を闊歩させないような地球を作る戦略を取って欲しいという願いはあります。ただし、今のところ、残念ながら、それに至る具体論はありません。
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