対イラク武力行使

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> 楽観主義

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/06/29 01:59 投稿番号: [26694 / 118550]
アルカイダをかくまっていたタリバン政権との戦争は単純明解でしたが、今回のイラク戦争にはいろいろと疑問を感じてます。「オヤジの仇討ち」という要素もあったかもしれません。でも、フセインがとんでもない悪党だということと、自爆テロを行なう人に賞金を与えてたのは事実で、そういう政権は崩壊した方が世のためでしょう。

「アメリカがテロを生み出した」という見方があるようですが、タリバンやアルカイダの基盤は、イスラム過激原理主義という宗教です。「彼らは西欧型の民主主義を否定し、少数の宗教指導者がイスラムの戒律に忠実に人民を統治する体制を理想としている」のです。タリバン政権下では、女性は職に就く事や学校に通う事も許されませんでした。

イスラエルとパレスチナの対立も「ユダヤ教」と「イスラム教」の戦いといえるかもしれません。そしてイスラエルを敵とみなす、イスラム過激原理主義者達が、イスラエルを支持するアメリカにテロというかたちで戦争を挑んだのです。

「ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)が28日、パレスチナ和平案「ロードマップ(行程表)」の履行を後押しするため、エルサレム入りした。ガザ地区からの軍撤退合意でイスラエル、パレスチナ間では対話機運が高まっており、ロードマップ履行へさらに踏み込んだ対策を求める見通しだ。   (時事通信)」

パレスチナ和平案がテロ問題を解く大きな鍵になると思います。

平和に期待しましょう・・・
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