え〜とですねぇ
投稿者: sannykan 投稿日時: 2003/04/24 16:56 投稿番号: [25720 / 118550]
まず戦争というカードが危険だという発想は無いでしょう、自国の利益を追求する手段の一つとして戦争という手段が有るにすぎないという認識でしょうから。
フセインの銅像を倒したのはヤラセではなく演出でしょう、あとは見せしめ(フセイン政権の残党に対する)なのでしょう。
アメリカはフセイン政権と軍事的に壊滅させそのことで他の独裁政権国家に対する政治的なメッセージとし、民主政権を立ち上げ中東に対しても民主主義を広げ。復興事業で不景気対策、軍需産業に対する景気対策、石油メジャー企業に対する権益などがあり、イラクという中東での大国がとりあえずアメリカ主導で民主化されイスラエルも得をすると。
日本にとってはあまり益のない戦争だったかもしれませんが、アメリカにとってはまさに国益バクハツ!
国際世論の不評を買い、テロが今後増えるというリスクも同時に背負うわけですが、テロはまた新たな戦争の口実に・・・
これは メッセージ 25716 (need2003jp さん)への返信です.
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