対イラク武力行使

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う〜んと。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 23:19 投稿番号: [24600 / 118550]
結局ですね。戦争や紛争やテロを宗教問題とからめて、その宗教問題を何とかしようとするより、武器を皆から刀狩しちゃう方法があれば、人が死ぬ確率はうんと減少すると思います。つまり、周辺の様々な問題を解決するより、物理的に、戦争をできなくする方が良いと思っているんですね。

う〜ん

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 23:14 投稿番号: [24599 / 118550]
ちょっと、怖い方法ですが、kinkin_tanさんの意見を土台にした方法も考えてみますよ。

実際は、こういう方法は行われてきていると思います。ルーマニアとかはそうでしたよね。

アラブ、アフリカの自由

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/04/13 23:13 投稿番号: [24598 / 118550]
これが達成できればヨーロッパに存在するイスラム教の団結と和平なんでないでしょうか?


宗教問題か、やっぱり
あぁーって、それじゃーほぼ仏教徒のアジアは無視されてるよー     やっぱり、、

まあ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 23:12 投稿番号: [24597 / 118550]
このとぴがいつまであるか分からないですが、ちょっと、考えてみますよ。良い頭の訓練にはなるかもしれません。。。

で、ちょっと、bobprn1234さんも考えてみてまた投稿してみて下さい。そろそろ、こうした議論が盛んになってくれると良いと思いますから。

未来のことを考えるのは、けっこう面白いものですよ。他の人もお願いしますね。

「戦争で、人がなるべく死なない方法」
よろしく。

目先の問題

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 23:06 投稿番号: [24596 / 118550]
一番、目先の問題として、デフレの問題がありますよね。その後には、環境問題そして。。。もう、問題目白押しです。中国の発展は、急激すぎるので、とりあえず止めるのが得策だと思っています。

規制をかけるというのはその通りだと思います。

そして、封じ込めるというようなことをアメリカは考えているかもしれません。まあ、すでに、原油が、中国には入りにくくする手段を講じている途中であると思います。アフガニスタンで、パイプラインをできなくし、イランを悪者にして、結果、中国の接近を阻んだり。今回のイラク戦争でも、中国の権益は消えました。

イラク戦争は、中国の封じ込めが動機の戦争であったのかと思うほどです。

>ですね

投稿者: bobprn1234 投稿日時: 2003/04/13 23:05 投稿番号: [24595 / 118550]
>ところで、他に何か良い手はないでしょうか?

私も no idea です。

他人事の場合には、基本的には、小沢一郎式の考えです。ただし、自国に危害を及ぼしそうな場合であることはいうまでもありません。

ただ北の場合には、ドンパチやられるのはかないませんね。
密かに期待しているのは、金正日の息子は凡庸そうなので、親父が死ぬまで待つというのが最善か?と思ったりしています。彼はあと何年生きますかね?

北は今後ますます苦しくなりそうですから、凡庸な人間では舵取り不可能では?と思っています。

これといった解決策がなく、頭の痛い問題ですね。

恐ろしくないかな?

投稿者: tokinomidori 投稿日時: 2003/04/13 23:00 投稿番号: [24594 / 118550]
イラクの軍関係の通信を盗聴して   会話自体に盗聴されている可能性がある会話
つまりブラフの可能性の大きいアメリカをはめるつもりかもしれない情報を強引に大量破壊兵器の根拠にする人達ですけど

国ってなんだろう

投稿者: gouhirame 投稿日時: 2003/04/13 23:00 投稿番号: [24593 / 118550]
国はそれぞれ歴史的な背景があり成り立っているが、それがどのようになるのがよいのかはその国のあらゆる要因を考慮に入れて決めることが必要なのは自明のことである。

たとえ理想の政治形態がわかっていたとしても、現在の為政者と国民が合意して他国もうらやむ、改善とか改革をすることは難しい。(昔のアテネとか現在のスイスのようなシステムが例)

過去の歴史から類推すれば、政治形態を変えるには、革命とかテロとかクーデターとか他国による統治とかに頼ることが多い。

北朝鮮がこれから10年後に存在するどうかを予測することは難しいが、最近の米国などに対する挑戦的な姿勢の真の理由が解析できれば、イラクの二の舞となるかどうかが予測できるのではないか。

私の北朝鮮の解析は、農作物の生産性が向上せず、水害とか飢饉とかがつづき   食べてゆくために、手っ取り早く確実な紙幣偽造、麻薬、覚せい剤の密輸出とか武器輸出とかに収入を依存しなければならない。国内の窮状と反発を収めるには、イラクのような相互監視の治安体制や、反対者を粛清したイラクのような独裁体制を維持しなければならず、国内に緊張を維持するために敵国をつくり、好戦的な姿勢にならざるをえなくなっているのではないか。(かつての日本のように東條なんとかという好戦的な参謀がいるのかもしれない)

米国などの超大国を敵に回し、核保持、テロ支援、イエメンなどへのミサイル等の武器の供与とかを続けていると、近い将来に必ず大国からの懲罰を受ける可能性が高いのは確かである。

>ですね

投稿者: kinkin_tan 投稿日時: 2003/04/13 22:57 投稿番号: [24592 / 118550]
>他に何か良い手はないでしょうか?

皆殺しがいい!!
政権復帰を狙ってまた暗躍する可能性がある限り生かしておく訳にはいかない!!!

了解

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 22:56 投稿番号: [24591 / 118550]
ありがとう。
検索してみますね。
早くできることを祈ってますよ。

ミサイル技術は、日本でもけっこう進んでいるようなので、期待しています。日本のは、かなり精度が高く優秀であると聞いていますしね。

yousunwaiさんへ

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/04/13 22:55 投稿番号: [24590 / 118550]
いやいやご存知のようにとっくの昔に人口の制御は行なっていましたよね。
子供は幾人までと制限かけた気がします。
人口がこれ以上余り増えないように制限済みです。

やはり中国にはもっと強固に規制をかけるべきでしょうか?


万里の長城以上の壁を作るしかないんでしょうかね?

ですね

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 22:52 投稿番号: [24589 / 118550]
>周辺の幹部クラス全員というと家族も含まれるでしょうから、何百人にもなり、受け入れ国やその費用はどうするか、といった問題もありますね。またそれだけ大量だと政権復帰を狙ってまた暗躍するかもしれません。単純に考えてもそんな問題が頭に浮かびますが、現実的には難しそう、というのが今のところの結論です。

なるほど、そうですね。ところで、他に何か良い手はないでしょうか?

そうですね〜

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 22:43 投稿番号: [24588 / 118550]
>豊かになろうと必死に汗を流してる人々(国家)を自分らの都合で抑え込む事は自由主義の精神に反すると思うんです。

精神は守りたいのはやまやまなんですが。
難しいところですね。

>中国は今、共産主義をもって覇を狙うどころではない。心配無用だと思います。

いや、心配なのは、環境破壊と食料とエネルギーなんですよ。あそこを豊かにするとこれらの全てに問題が出てくるんですよ。今でも世界全体を見渡せば、これらに困っている国がたくさんありますから。つまり、地球全体が壊れる前に、これらのことから、地球を守らなくてはなりません。

そのためには、中国の発展をすこしばかり待ってもらうのは仕方ないと思っているんですよね。技術革新でいずれこれらの問題は、クリアされるまでの話ですよ。だけど、それを頼んでも、彼らは、受け止めてくれませんよね。だったら、封じ込めるしかありません。かわいそうですが。

ところで、これらのことを、先進国が我慢するという手もありますが、これこそうまく行く可能性は低いです。豊かになると、生活水準を落とすくらいなら、戦争しても良いと思う国も多くなりますから。

何が恐ろしいってtokinomidoriさん違うって

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/04/13 22:40 投稿番号: [24587 / 118550]
警察が同時に投資家っていうのは恐ろしいかな、確かに、

親が不正しマクドナルドってなったら恐ろしいよね。

でも、いくら不正でも大きい賭けでは相手を利用すれば良いだけでしょ。

だからアメリカさまは面白いんだと思う。
何が恐ろしいって    から
投稿者: tokinomidori

警察が同時に投資家っていうのは恐ろしい。
いくら公正だと言われても大きい賭けではこちらの手の内は見られているのは明白ですも

こんばんはさん

投稿者: akirajapanjp 投稿日時: 2003/04/13 22:21 投稿番号: [24586 / 118550]
レスどうも。

>反戦派の願いは、原因追求だったの?

病気の例えをしてるけど、
たった一人の病気だったら、単に治ればいいって思うかもしれないね?
家族とか担当医師が。

それが万人に対してだったら?
ますます蔓延していく可能性があるとしたら?

歴史から見て、戦争を起こすのはおおよそ自国の利益だったり、国民の不満をよそに向ける為にするんじゃない?

今回の戦争は理性ある人ならその理由は歴然と分かってるよね?

それを米は明確しないから、多くの人は反戦っていう運動で迫ってるんだよね?

戦争を肯定する病原体を撲滅しない事には、またどこかで米は自国の利益だけの為にする可能性あるよ。
それは武力行使だったり、経済支配だったり。

思うに、国連は今は黙ってるけど、もしかしたら米を常任理事国から離脱させるかもしれないし。
まぁ今の米には痛くも痒くもないだろうけど。

反戦の声を大きくして、米のした行為がどんな物だったか、歴史に残すっていうの、いいかもね。
これが原因追求の果ての姿であれば、未来の人は学ぶ所、大だと思う。

誰かが叫ばないと、大きな流れにならないように。

何が恐ろしいって

投稿者: tokinomidori 投稿日時: 2003/04/13 22:19 投稿番号: [24585 / 118550]
警察が同時に投資家っていうのは恐ろしい。
いくら公正だと言われても大きい賭けではこちらの手の内は見られているのは明白ですも

イラクアラブの未来

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/04/13 22:18 投稿番号: [24584 / 118550]
stsuchi_ba2さんなど

stsuchi_ba2さんからのですが
6・3・3制の学校教育、宗教選択の自由
2004年イラク・米安保条約   対シリア
2022年バグダッド・オリンピック開催
2032年バグダッド万博開催
2059年イラク・イラン合同ワールドカップ開催
and so on...   になると良いかも・・

あと私の
2008年にイラクミュージックとイラク人俳優がアメリカで大活躍
通貨が国際的に2018年にイラクの通貨がアラブ基本標準通貨に
宇宙実験が2020年に宇宙への人工衛星発射に
宇宙実験が2028年にイラク国として宇宙ステーション参加
スペースシャトルが2060年にイラク国として発射成功

理論的には、まずあれだけ空爆を浴び大量破壊兵器の被害を浴びた国で敗戦国なのでこれからは武器作成はイラクが中心となって作る事は間違えない可能性が存在すると思います。
しかし、恐ろしい事はビック大陸に大量破壊兵器が間違えなく出回る事でしょうね。
ただし当然アメリカも馬鹿じゃないんです。
日本で放送された空飛ぶじゅーたんや壺から出てくる大魔王人の発想はアラビア人のものです。
それらを作成する事が出来たら、きっとより良いアメリカとの関係が世界ともに認められきもしたりします。
そう言えば有名なマイクロソフトのwinスプリクトホストの魔法使いのターバン人はもしかするとイラクの発想なのでしょうね。
アメリカは戦争被害国に空飛ぶじゅーたんや壺から出てくる大魔王人を作らせる事を考えるのでしょう。


さぁ、日本は追われる立場となるわけですが、ドラえもんは作成できるのでしょうか?

でも、すぐ気が変わるのもアメリカなので、作成できてもそんな約束忘れたとも言われかねないですよねー

TMD

投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2003/04/13 22:03 投稿番号: [24583 / 118550]
>TMDでしたっけ、あれって、実際、どれくらいで、実戦配備できそうですか

正直あまり詳しくはありません。

ミサイル技術の中で技術革新が進んでいるところは弾頭部にあるシ−カ−というミサイルの目にあたる部分です。
AIM−120という空対空中距離ミサイルがありますがこのミサイルは打ちっぱなしミサイルとよばれ
ミサイルが発射した母機からの初期の誘導なしに目標まで向っていくミサイルで
湾岸戦争時イラク空軍がアメリカ軍機に全く歯がたたなかった理由の一つでもあります。
空自でもAIN−120を40基購入し、日本海G空域にて飛行教導隊にて国産で開発していたAAM−4中距離ミサイルと比較していました。(ここまではセ−フ)
どうも性能差はないようです。きょくたんな話P3Cでも戦闘機を撃墜も可能だということになります。

TMDはイ−ジス艦が一番早いと思いますが、急いでも3〜5年はかかるのではないでしょうか。
弾道ミサイルをいかに正確に捕捉しリアルタイムで迎撃できるシステムは現在の所イ−ジス艦の他ないと考えます。

弾道ミサイルで検索をかけると大変詳しく説明がなされてあるサイトがございますので一度ご覧なってはいかはでしょうか。

恐ろしい時代の幕開け

投稿者: asa894 投稿日時: 2003/04/13 22:01 投稿番号: [24582 / 118550]
なるほど、フセイン政権は倒れ、イラク国民は圧政から解放された。
しかし、解放がもたらしたのは無政府状態。いずれ米軍によってこの事態は鎮圧されるかもしれない。
そして、今度は米軍がイラク国民の新たな支配者になるかもしれない。
いずれにしても…イラクの復興の道は遠い。
イラク国民の中には、米軍を歓迎しないどころか、憎悪する人々も多いはず。

かたやブッシュとその取り巻きは、今度の戦争を「平和のため」「正義のため」「民主化のため」などと粉飾し、得意になっている。
「正義はアメリカにあり」とばかりに。
恐ろしい!
「平和のための戦争」なんて寝言はほざいてほしくない!
その「平和」のために、無辜の民が大勢殺されたのだ。
強さを誇示するだけのアメリカに、「平和」や「正義」を語ってほしくない。
世界はアメリカだけのものじゃない。
今度の戦争は、人類最大の愚行である戦争が、「平和」や「正義」の名のもとに公然と行なわれ、やがて人間の叡智も地に落ち、世界全体が崩壊にいたる恐ろしい時代の幕開けのような気がする。
頼むから、このイラク戦争が、人類史上最後の戦争であってほしい!

>横>横>RE:勇敢と無謀の

投稿者: suppaidaaman000 投稿日時: 2003/04/13 21:57 投稿番号: [24581 / 118550]
ひとつだけ誤解がありましたようなので・・・。

>1945年7月26日ポツダム宣言。熱烈な愛国者であるあなたはこの屈辱的な申し出を当然拒否します。

いいえ。愛国心がゆえに、国を思うがゆえに(命を落とした同胞の無念を抱きつつ)耐え忍んで当然、受理します。
もっといえば、無謀な対米戦争は最初から起しません。

偏見をもって見られてるようですので、おことわりしておきますが、世間一般でいう右翼ではありません。無党派層の一市民です。

今回の武力行使にも触れられていたので申し上げれば、平和裏に解決(フセイン政権の退場)する事を願っていましたが、残念な事に今の事態になりました。
その現実は冷静に受け入れなくてはならぬと考えてます。
ネオコンの危険性は感じており、北朝鮮での成り行きを憂いています。
が、今回の武力行使を米国民が(前回ほどではないにせよ)多数で支持してる以上、米国の民主主義と、米国民の良識を疑うわけにも行かず、認めています。
蛇足ですが、今回の戦争への反戦運動に関しましては大変好ましく、デモに参加なさった皆さんには敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。我が国の自由主義、民主主義が健全な証拠と思えるからです。


(けっこう誤解されやすいんだよね〜俺って・・白か黒か?いや灰色だ。是々非々だ)ってことでヨロシク

文化遺産には無関心なアメリカ軍

投稿者: lenidas13 投稿日時: 2003/04/13 21:50 投稿番号: [24580 / 118550]
バグダッドの博物館が略奪される
http://www.cnn.co.jp/world/K2003041300544.html

博物館の警備の依頼を無視。

当初は、文化遺産保護のため、行動しているという報道があったが、ほんとは無関心なのか。

略奪をするやつが一番悪いんだが、イラクの中央銀行も略奪、放火されたらしいし、
無政府状態を招いたのは、アメリカなんだから、
破壊するだけじゃなくて、すこしは、本音は違うかもしれんが、建前の民主主義の伝道師
らしいことをしてくれよ。


ネオコン率いる現在のアメリカ政権は、金にならんことには、無関心かい?

世界民主化大作戦!(2)(>私的見解)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/04/13 21:48 投稿番号: [24579 / 118550]
(〜つづきです〜)

20世紀末のグローバル経済化と財政危機の下、先進諸国間では、一方で貿易・通貨や環境
問題のように利害の対立に緊張を高めながらもボーダレス現象として国際化を推進し、
他方では各国とも国内的に市場開放の圧力や福祉政策の行き詰まりの下、「地域自立」が
上から強要され、その為の制度保証として、下からは地方分権や住民自治の要求が高まる、
というように構造的な変動を余儀なくされています。つまり、欧米を中心とする西型文明の
発展を遂げた先進国では、都市化の成熟とともに「中央集権型行政システム」から
「地方分権型行政システム」へと転換しており、さらに、地方自治の主体となる住民意識も
「中央主導の縦割りの画一行政システム」ではなく「住民主導の個性的で総合的な行政
システム」の構築を目指すようになってきました。高齢化や少子化が進み、父子母子家庭や
非婚者が増加する中で、住民組織や地方自治体の役割がますます重視されています。
また、近年、先進国では広域社会に市民が積極的に参加するようになり、NPOやNGOなどの
自主活動も盛んに行われるようになりました。

このような流れからすると、民主化を推進する原動力となるのは、比較的経済力があり、
国内が安定していて、国民の平均教育レベルの高い、やはり先進諸国の民衆でしょう。
国民の一人一人が、互助と自治の精神に目覚め、主体的に行政に参加していく公共意識を
持ち、住民組織と地方自治体が連携して地元地域の諸問題に取り組んでいく。
環境保全、医療介護、防犯(警察は事件が起きてからでないと動いてくれませんから)、
教育・家庭内の問題、施設整備、などなど。また地元の研究機関や学校、企業、商店等と
連帯して、共同開発研究を行ったり、各種セミナーや実習、交流会などを開催する。
地元だけでカバーできないことは、NPOやNGOなどの民間組織と協力して対処にあたる。
また、各地域の共同体や民間ボランティア組織は、それぞれの意見や情報を交換して
啓発し合えるような国内外のネットワークを作り、相互理解を深め、友好関係を築く。
そして、将来的には「住民組織+地方自治体+NPO・NGO」という巨大なネットワークを
構築することで地球規模の民主化を果たし、国際社会や国家の運営と補完関係を保ちながら、
先の戦争好きな大資本家達をも監視牽制していく・・・という可能性に期待しています。
人々の間で真に友好と信頼の輪が広がれば、いずれ犯罪やテロリズムもなくなるでしょう。
先の長い話ですが。(笑)

グローバルな民主化を実現していく際に、アメリカ社会を一つのモデルとして検証すると、
何か手がかりが得られるような気がします。決してあの国を真似るというのはなくて。(笑)
アメリカはあれだけの複雑な多民族国家でありながら、世界随一の資本主義大国で、
民主化を推進しています。NPO・NGOもアメリカが発祥地です。良い面も悪い面も
両方が際立った近代的な国家アメリカのダイナミズムを、国際社会の縮図として捉えて
みると、なかなか興味深くて、今後の色々な方向性が見出せそうです。

NPOやNGOについても、赤十字のように非常に成功しているものもあれば、あまり成果が
上がっていないもの、反対に人々に不快感を与えるようなもの、など様々です。
ボランティア団体は、やはりそれなりのしっかりとした専門知識や技術を身に付け、
状況に適った柔軟な対応をしていくべきでしょう。欧米から直輸入したものをそのまま
日本で展開するというのではなく、日本人や東洋の感性に合わせて工夫を加えていかないと
なかなか根付かないと思います。

えっと、大変長くなってしまいましたが、これが私の
「平和への道−世界民主化大作戦!」の構想です。(笑)

それから、全然関係ない話ですが、今日4月13日はタイ正月の元旦なんですよ。

石油から得る利益

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/04/13 21:47 投稿番号: [24578 / 118550]
> 経済制裁受ける前のイラクでは石油輸出を背景に、教育・医療が無償だったとか。
> こうやって国民に対してうまく懐柔してた点でもアフガニスタンとは違いますね。

そこがフセインの狡猾なところで、賢さではブッシュに見事に負けてしまったよう
ですが、今まで軍備や宮殿に使っていた石油の利益を全て国民に還元できるように
していれば、あとは農牧業と観光業くらいでイラク楽園が作れたかも知れない、と
いうことですね・・。将来、空飛ぶ絨毯でも作れば一般家庭を廻り巡る「アリババの
盗賊品ツアー」が出来そうです。

世界民主化大作戦!(1)(>私的見解)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/04/13 21:43 投稿番号: [24577 / 118550]
お返事が大変遅くなってすみません。

>後日予告の整理されたもの、ぜひ期待させてください。

うわっ、そんな、プレッシャーかけないでください。(笑)

まず、ここで論議されているような素晴らしい経済・社会・国際平和のシステム論は
(これから述べようとする私見も含めて(笑))、その道の専門家である国際レベルの
博識な学者達によって、これまでも国際社会を牛耳る先進国首脳陣に再三、提言警告
されてきたことなのだと思います。しかし、現実はそれが全く反映されない。
つまり、国家主導陣はそういう論理を百も承知の上で戦争や紛争を繰り返す。何故か?
という原点を、最初にもう一度確認しておきたいと思います。(笑)

それは、国家中枢を直接的に支持し、促す、スポンサー達が利権のために戦争したがる
資本主義の「自由経済システム」が根底にあるからでした、よね?
このシステム構造自体を変革するのは、スポンサー達が煩悩を断ち切ってくれない限り、
至難の業でしょう。じゃあ、どうすればいいか?

私は、それに拮抗する新たなシステムを生んでバランスをとっていくしかない、
その新たなシステムを、地域共同体の潜在力に見出せないか?と思うのです。
先進諸国が推進する基本理念は資本主義と民主主義であり、資本主義は「力」、
民主主義は「数」が、その象徴です。一部の富裕な特権階級=「力」なら、
それに対峙できるものは、民衆の集結=「数」しかないのではないか、と。

ただ、残念なことに現実は、資本主義(力)のシステムは著しく発展しましたが、
民主主義(数)のシステムは脆弱で、未だ確立できません。その理由は、資本化は
合理性と利潤追求を前提に、扱う対象が有形無形の「モノ」であるため、システム化
されやすい。けれど、個々の民衆を尊重しながら持続的に統括する民主化は、多種多様な
生身の人間を対象としていて多岐的・重層的な作業を要します。そして、何より民衆自体が
ある程度の水準まで啓蒙され、各自が自発的に行動しなければならないから、その進度に
地域差があり、全体システムとして定着、機能するまでに時間がかかるのだと思います。
(つづく)

ムハンマドの教えではないけど

投稿者: lonely_planet_jp 投稿日時: 2003/04/13 21:39 投稿番号: [24576 / 118550]
戦争の怖さはこんなとこにもあるよね。
最近の戦勝国の兵は女性への暴行や略奪はしなくなった(W2でもドイツでは存在した)けど、歴史をみると自国の民衆が暴徒化するのはめずらしいことではない。無政府状態になった今軍政は必要だね。

国連(>you1770さんへ)

投稿者: bobprn1234 投稿日時: 2003/04/13 21:30 投稿番号: [24575 / 118550]
>亡命という形が、独裁者とその周辺の人の安全を完全に保証するのなら、亡命したんじゃないかと思うんだ。だから、これを国連の特別条項として、規定を設けるなんてのはどうかなと思っているけどね。

建設的な意見はいいですね。
徹底的に理論武装し、自分の意見に自信があって固執し、本来こうあるべき、良い、悪い、と言った議論は、かつてのイデオロギー論争みたいで、そうした机上での突き詰めた論争は結局現実から離れ、時間を浪費するだけといった感じで、読んでいても息詰まるし、そろそろこの掲示板から離れようと思っていたところでした。

仰せの意見、特に北の金さんについて考えると、なかなかいけそう、と最初思いました。
彼は結構頭の良い人のようだし、現在の体制の無理は感じていると想像します。南北統一はともかく、他国に侵略する意志はないように思われ、要するに自分の体制を守りたいというのが本音でしょう。
したがって彼及び彼の身内の安全や生活を保障した亡命であれば、彼が徹底的に行き詰まったとき、暴発せずにそれに乗る可能性はありそうな気がしました。

でもやっぱり駄目かな。
今回のイラクでも50人近く指名手配されたように、独裁体制に依存しているのは独裁者一人だけでなく、数多くの幹部が一蓮托生の関係にありそうです。したがって独裁者だけが助かるというのは、周りが許さないでしょう。本人にその意思があってもできない。
周辺の幹部クラス全員というと家族も含まれるでしょうから、何百人にもなり、受け入れ国やその費用はどうするか、といった問題もありますね。またそれだけ大量だと政権復帰を狙ってまた暗躍するかもしれません。
単純に考えてもそんな問題が頭に浮かびますが、現実的には難しそう、というのが今のところの結論です。

今朝、久しぶりに田原の番組を見たら、小沢一郎が出演していました。苦しいところは逃げていましたが、彼の意見はやはり説得力がありますね。その中の一つに、「歴史的に見ても、独裁体制に対しては、話し合いで解決というのは難しく、武力で解決というのは仕方がない面がある。ただしその場合には、国際協調が必要である。」私の考えと全く一緒です。

ところがその国際協調というのが難しい。yousunwaiさんはご存じと思いますが、私はアメリカの行動には確かに問題があると思っていますが(特にネオコンの暴走は気になります)、フランスにもかなり厳しい見方をしています。国連決議というのは結局有力国の思惑に左右されるというのは、今回特に明らかになったように思います。下心だらけの国々だけに、アメリカが上手く振る舞えば別の結果という可能性があったと思いますが、何人かの方が投稿されていた国連改革というのが気になっています。

そういったことに触れておられた方は、どういう改革案をお持ちなのかお聴きしたいです。おそらく5大国の拒否権について問題有り、ということなのでしょうが、どういうシステムにすればよいでしょうか?

これについてちょっと気になるのは、ずっと以前に新聞か何かの報道で、アメリカのぼやきが紹介されていました。
国連参加国の多くは第3世界の国々で、どの国も同じ投票権とすると、国連決議というのはいつも、金も軍隊も出さない第3世界の国々に有利なものばかりになってしまう。これでは先進国、特にアメリカは国連には参加しなくなってしまう。こういったことを考えると、いくつかの先進国の拒否権というのもやむを得ない面もありそうです。
こういった話は、よくご存じの方は百も承知でしょうが、さて、それではどんな改革案があるのか、是非ご意見をお伺いしたいです。

先ほど、ちらっと投稿を見ていたら、国際司法裁判所の話しもありましたが、要は国を取り締まる警察権が国々の利害に依存しない強力なものでないと意味がないわけで、所詮これ以上の国際組織というのは無理そう、というのが私の考えなんですが。せめて敵国条項だけは削除してほしいですね。

> Re:論理的な平和主義の方に

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/04/13 21:22 投稿番号: [24574 / 118550]
> やっぱり答えは民主主義にあると思う。

50%以上の人が自由であり、また満足を得ていれば、彼らの選ぶ代表者がその
時点での民主主義政権になります。でも、それは同じ価値観を植え付ける教育や
情報供給に左右されやすく、世の中の正しい方向性や真実を見つけている数%の
少数意見を潰してしまう危険性が残っているとも言えます。(地動説や少数民族
問題、日本が戦前に軍国主義に走ったことなどは、その一例かと思われます。)

また世界的な視点で見ると、網の目またはモザイク的な社会構成の中で冷静に
議論をし、多様な文化や価値観の融合の中で、それを段階的により高い共通の
レベルに調和させて行くという階層的な社会構造やそのための時間も必要かと
思われます。

> アメリカ一国主義がもらたす将来の悪影響

小集団では他民族の悪意ある侵略から民族の独立と平和を守れないために、逆に
他国への領土拡大や軍備拡張、そして国民に対するプロパガンダ活動を行わねば
ならないという矛盾の中で、これまで歴史は複雑に動いてきたと思います。そして
まだ21世紀初頭においても、国益だけで動こうとしている国もあり、例えば米国の
ような強力な国際警察的軍隊が無いとそれに対処出来なくなるという危険性も
存在しているかと思われます。日本国内でさえ警察がなくならない状況なのに、
地球上で不要な訳がありません。もちろん言われるようにその弊害や危険性も
ありますので、裏側からの監視が必要です。

今回の戦争の目的ですが、武装解除の次の丸見え石油利権については露仏の
ように裏取引をやった方が利益が出た筈ですので、悲惨な戦争を行ってまでして得る
という意味は大きくないものと思われます。どこかにP遠心分離機?が見つかった
ようですのでテロ防止の次の意図としては(対イスラム圏には明言出来ませんが)、
暗号や衛星画像処理技術でCIAの頭脳ともいえるイスラエルを原爆による脅威から
守りたいということはあるかと思います。(日本も増殖炉などの先端エネルギー
技術で貢献できるようになれば、米国が本気で守ってくれるようになるかも
知れませんね。)

米の断固たる姿勢が北朝鮮を動かす!

投稿者: sinkkon 投稿日時: 2003/04/13 21:19 投稿番号: [24573 / 118550]
イラク戦争におけるアメリカの反戦世論に屈しない断固たる姿勢が、次の独裁国家北朝鮮をも動かしつつある。

これまで頑なに、核問題に強固姿勢を示してきた北朝鮮だったが、フセイン政権の完全崩壊を目の当たりにして、世論操作だけではアメリカの強い意志を変えられないことに気づいたらしい。
イラク戦争直前のフセインの如く、核問題に関し、徐々に世界に譲歩する姿勢を現してきたのだ。

反戦運動という自己満足の世界だけでは決して動かせない、独裁国家の厳しい現実を直視しなければならない!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030413-00000072-mai-int

>国産兵器

投稿者: suppaidaaman000 投稿日時: 2003/04/13 21:14 投稿番号: [24572 / 118550]
解かりやすい詳細なレス有難うございました。

私はあえて独自性を保つのは、もうひとつ、集団自衛権に関する理由があると思ってたんです。つまり「米軍の海外派兵に韓国みたいに下請けはやらないよ。」という意味で。でもあまり関係なかったか(笑)

米国で自衛隊が地対空ミサイルの発射訓練をやってるニュースを時々拝見するのですが、その命中精度は米軍のそれを大きく上回ってるとか・・。
私は現在の陸上自衛隊の通常戦力は、抑止力としてのみ、その存在意義があると考えているのですが、その意味において、自衛隊の精鋭ぶりを聞くのは喜ばしい限りです。ありがとうございました。

大量破壊兵器?

投稿者: tokinomidori 投稿日時: 2003/04/13 21:13 投稿番号: [24571 / 118550]
炭素菌の事ですか?
査察が始まった時点で見栄っ張りのフセイン氏が質の悪い見つかったらアメリカにいいだけ馬鹿にされるであろう炭素菌を何時までも隠し持っているだろうか?
911の後   高品質の炭素菌テロが有ったというのに。
やっぱ考えずらいですね

まぁ、今は大丈夫でしょうね。

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/04/13 21:10 投稿番号: [24570 / 118550]
国家や政治家や大学や社員等が

簡単な話ね!

外交の喜び組みやしゃぶしゃぶセクシーパーティーやサークルやクラブ等で女や金を回し合ってるうちは戦争なども大賛成。

アメリカの教育のおかげで反戦デモ等一般人が無意味な利権争いに参加しなかった事がとってもうれしいですタイ。

大義名分は何処へ

投稿者: y453247 投稿日時: 2003/04/13 21:00 投稿番号: [24569 / 118550]
『生物化学兵器、大量破壊兵器の発見及び破壊』がアメリカの大義名分だったのに。未だに発見できずついに『イラク国民の解放』等を謳うとは…


今後はアメリカが復興を主導して民主主義国家政権を樹立させ、アメリカと友好関係、更に同盟関係を結ぶ。新たに中東に親米国花が誕生。

そうか半世紀前にもアメリカ同様の方法でアジアに親米国家をつくり現在も軍隊を駐留させて、今回の戦争にも真っ先に支援を表明させたなぁ


そのアジアの国は…    日本国。いまではまるでアメリカの52番目の州。

>今回の戦争について

投稿者: florence_biasia 投稿日時: 2003/04/13 20:49 投稿番号: [24568 / 118550]
まず、私は国連決議なしのあの段階での戦争には反対でした。

>過程はどうであれフセイン政権を打破できたのは喜ばしいことでないかと思います。
私は、フセイン政権を打破できたのは喜ばしいけど、その過程が問題だと思うし
世界中での反戦運動もここに重点を置いてるのではないかと思います。

ビン・ラディンが力を持ったきっかけは、ソ連のアフガン侵攻のときにアメリカが、
ソ連の力を食い止めるためにビン・ラディンに武器・資金援助をしたことにあります。
アフガン侵攻の時に戻ってみれば、あの時はそれでソ連の侵攻をなんとか食い止めたんだし、
あの地点ではビン・ラディンの存在は喜ばしいことだったと思います。
また、フセインがここまでのさばったのも、イラン・イラク戦争の時に
イランでの原理主義政権の誕生により危機感を感じたアメリカがイラクを支援し、
イラクが化学兵器を使い、大量破壊兵器を手に入れるのを黙認したことから始まります。

過去は現在に繋がり、現在は将来に繋がるのだから今さえ良ければ過程はどうでもいい
というわけにはいかないと思います。特に国際政治の世界では、将来に向けて過程は
結果と同じ重要な意味を持つと思います。
9.11後のアフガン戦争の後、イスラエルがアメリカの語ったセオリーを語り
対テロ戦争の名のもと、パレスチナ自治区に攻め込んだりしてます。
きちんとした過程をふまないことを許せば、他の国が後を追ったときに
それを止める根拠もなく正当性も失われます。
それって無秩序を生み出すことになりませんか?

>でも世界には現状が平和でない国もあります。
>独立を望んでいるため武力行使を行う国だってたくさんあります。
>それは日本には責められません。
そうですね。ただ現状が平和でない国や独立を目指す国がある
その原因はどこにあるのでしょう。なぜそういう国があるのか?
結局武力や甘い言葉でその場凌ぎの政策をしたことや、ダブルスタンダートな外交政策が
こういう状況を作りだしているのではないでしょうか?(これはパレスチナ問題の
歴史を見ると一目瞭然だと思います。)これを改めない限り、どこかで平和が訪れても、
どこかで新たな衝突が起こる、その繰り返しではないでしょうか。

>まだまだ武力による平和は必要です。
>今のところはパクス・アメリカでいいと思います。それだけの力があります。
それではそのアメリカが暴走を始めた時(もう始めてると思うけど)どうやって
そのモンスターを止めればいいのでしょうか?
繰り返しですが私は、時間は繋がっていると考えてます。
つまり、独裁者も一夜にして独裁者としての地位を築くのではなく、その前に少しづつ
基礎固めをしてるのだと思います。独裁を防ぐには、早いうちにその芽を摘む
必要があります。暴走の気配が見えたのに、一時的な平和のために
そのサインに対して盲目であってはいけないと思います。
もちろんそのために平和を犠牲にすると言う意味ではありませんが。
将来を考えた時、その場凌ぎはマズいんじゃないでしょうか。
今のアメリカの、過去や背景に目をむけずに、自分達の目的のためにひたすら将来図を描いて
力で押し付けるやり方は、将来重大な結果を引き起こすのではないか危惧してます。

yousunwaiさんへ

投稿者: suppaidaaman000 投稿日時: 2003/04/13 20:43 投稿番号: [24567 / 118550]
だいぶん遅くなったレスになってしまいましたが・・・。目にとまるかな?

おっしゃるような一面(その大小は解かりませんが)がある事は否定は出来ないと思います。しかし・・・

う〜ん。上手く表現できませんけど・・。
豊かになろうと必死に汗を流してる人々(国家)を自分らの都合で抑え込む事は自由主義の精神に反すると思うんです。
「きれいごと」かもしれませんがね。

今の中国は足を骨折してギブスをはめてるマラソンランナー。共産主義というギブスですよ。
ソ連は拙速な欧米人らしく、骨が完治する前にさっさとギブスを取っちゃった。
でもそのおかげで今、とても苦労している。
中国脅威論はいろんなところで目に入るんですが・・・。さまざまな統計を見る限りはまだまだ、脅威とは言えないと思いますね。中国は今、共産主義をもって覇を狙うどころではない。心配無用だと思います。

やがて今の賢人政治(ちょっと褒めすぎか?)から健全な民主主義へと移行して、世界に貢献できる良い国になるんじゃないでしょうか?(むしろ我々が衆愚政治に陥らぬよう注意すべきか?)

あまり国家戦略の名のもとに恣意的な干渉をするのはかえって逆効果だと思いますけどね。

エゴイズムをまるっきり否定はしませんが、そのエゴイズムが人類の歴史を血塗られたものにしてきた大きな要素とすれば、
そろそろ人類も理性を働かせて、新しい国際関係論を創造すべき時なのかもしれませんね。

あなたの論旨を間違って解釈してたらゴメンナサイ。

>イラクの次は。

投稿者: tokinomidori 投稿日時: 2003/04/13 20:37 投稿番号: [24566 / 118550]
国連の権威をもって北朝鮮に対する法的責任を無いとするならば
今回の武力行使支持と矛盾するということでしょうか?
都合によって始まりの線引きを変えるのは確かに見苦しい事ですね

hatuzuki2001さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/13 20:14 投稿番号: [24565 / 118550]
すみません。兵器に詳しそうなので、ちょっと、教えて欲しいんですが、えっと、TMDでしたっけ、あれって、実際、どれくらいで、実戦配備できそうですか?

>blue sounds さんへ

投稿者: blue_sounds 投稿日時: 2003/04/13 20:07 投稿番号: [24564 / 118550]
わかっちゃいるが、言いたくなる・・・

って感じです(_ _;

まぁ、極力気を付けます。

国産兵器

投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2003/04/13 19:58 投稿番号: [24563 / 118550]
>自衛隊装備の中の、各種、外国から買えば安いと思われる兵器。
それが高価な国産なんでしょうか?なんだか未来に向けて野望でも持ってるのかのごとき印象を
他国に与えて国益にとってマイナスではないでしょうか?

ご指摘のとおり、この部分は闇の部分が多いですよね。
今後も政治家   防衛庁   企業この関係は明かされる事はないでしょう。
表向きは大量生産が出来ない分(輸出)コ
ストに跳ね返る、防衛庁から性能面で要求高いものが出される、
メンテナンスや部品調達が輸入国との外交関係で出来ない恐れが生じる、
過去の栄光を受け継がなければいけない等。しかし、過去採用になった装備品をみると納得いかない部分はあります。
その典型は64式小銃ですね。
知り合いにレンジャ−の方がいまして、欠点をいろいろ聞かされました。
日本に砂漠はないんですが仮にこのイラク戦にアメリカ軍が使っていたら、
ほとんどの小銃は使い物にならなくなったでしょう。
このあたりは、だめな国産兵器ということで本になっていますので。
国産90式戦車これも価格は10億円と輸入品と比べて高いですが性能はいいですよ。
本に載っていないことを書きたいのですが防秘にあたりますので勘弁をば。
しかし国産にしたことにより、コストダウン(数少ない)した例もあります。
空対艦ミサイルの開発から地対艦ミサイルの開発へと進み
艦対艦SSM−1が開発装備されアメリカの同類のミサイルと性能的には同じか一部は上回っているものもあります。

陸海空自衛隊の中ではで国産品が多いのは陸自だと思います。

横>横>RE:勇敢と無謀の違い(亀)

投稿者: cyber_guerrilla2000 投稿日時: 2003/04/13 19:47 投稿番号: [24562 / 118550]
横レス失礼します!でもスレッドを見るともともと私の書き込みに対するレスが「RE:勇敢と無謀の違い(亀)」でそれに対する横レスなんで許して下さい(^^;元のレスに対してはあまりに論点が違うので黙殺してしまいましたが・・・(笑)
この1点については明確に反論します。

>そもそも「国家(国民)の為に命を投げ出し勇敢に戦う」とは極めて崇高で賞賛せられる行為である筈です。
世界中どこへ行ってもこれを誤った行為とか屈辱的行為という民衆を私は知りません。

そもそも国民=国家=国体という図式を混同してはいけないと思います。確かに国を守る国民を守る文化伝統その他もろもろのものを守る為に戦うというのは疑いもなく崇高なものかもしれないいしそれに従事する人たちのほとんどには私心はなく純粋であると思います。しかしその愛国心が結果的に国民にとってはかえって大きな悲劇の原因となる事があります。
1945年7月26日ポツダム宣言。熱烈な愛国者であるあなたはこの屈辱的な申し出を当然拒否します。
7月28日鈴木貫太郎首相、ポツダム宣言拒否。
その結果
8月6日米、広島に原爆投下。死者約159,000人。
8月9日長崎に原爆投下。死者約74,000人。
これが国を愛した結果国民を捨てた指導者のもたらした結末です。国敗れて山河ありとは言いますが、広島では川さえ死の川になりました。
もう1つ指導者の道徳的資質に対しての疑問があります。特に戦争のような重大な国家政策においては指導者たちには国民よりはるかに高い道徳的資質と自己犠牲の精神が必要です。今回のイラク戦争における指導者たちの自己犠牲の精神はどうでしょうか?
http://www.bh.wakwak.com/~west_brook/Chickenhawks.html
参照。
ブッシュ自身はベトナム戦争では無許可離隊となっており個人的には勇敢さと愛国心においての資質は疑問ですね。では前線で戦う兵士たちの愛国心は?
http://www.mainichi.com/subsection.tpl?action=singlestory&articlenumber=104924211650182008&category=%83%8D%81%5B%83J%83%8BUSA%83j%83%85%81%5B%83X&subcategory=%83%8D%81%5B%83J%83%8B%83j%83%85%81%5B%83X&RECORD=[RECORD]
そうなんです。米国においては通常グリーンカード(永住権)保持者が市民権を得る為には5年以上たってから審査も必要なのですが、軍に入ると早く得ることができます。しかし、軍内部においては彼らはほとんど最前線に立たされることが多いのです。ちなみにフセインの像に星条旗をかけていた彼はミャンマーからの移民でやはり市民権目当てに軍に入りました。あれだけ愛国心をアピールすれば、予定より早く市民権を得られますね。また、4月2日戦闘で死亡した2人の移民兵士に「死後市民権」が与えられました(涙)。
http://www.mainichi.com/subsection.tpl?action=singlestory&articlenumber=104933437363145695&category=%83%8D%81%5B%83J%83%8BUSA%83j%83%85%81%5B%83X&subcategory=%83%8D%81%5B%83J%83%8B%83j%83%85%81%5B%83X&RECORD=[RECORD]
戦争から逃げたWASPのブッシュが市民権をちらつかせて貧乏な移民たちを最善戦に立たせるこれがアメリカの愛国心と民主主義の実態です!この欺瞞に目をつぶるのも愛国心でしょうか?
以上二つの場合があるということを前提にが私は愛国心が世界中において崇高で賞賛せらるる行為だという部分に対して異を唱えます。

>ブッシュ・・・ナチス

投稿者: blue_sounds 投稿日時: 2003/04/13 19:44 投稿番号: [24561 / 118550]
まぁ、ブッシュ=ヒトラーと言うのは余りに極論過ぎるでしょう。

ヒトラーは頭が良かったし、カリスマ性も有ったし、自信の実力で登りつめた人物ですが、ブッシュは頭悪いし、カリスマ性も余り無いし、実力もないし・・・ただの操り人形だし・・・

そして、時代も違うので、その程度も大幅に違いますよね・・・
ただベクトルが同じだって言うなら大いに賛同します。

今のアメリカは、「作戦失敗?」と言うだけで首が飛ぶし、反戦の歌を歌おうとすれば苦情が殺到して軍服姿で唄うハメになるし、きっと良識を持った子供たちは格好のいじめの的になってるのでしょうね。

お〜やだやだ。
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