対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

怪しい

投稿者: huruhuru_grape176 投稿日時: 2009/05/23 01:22 投稿番号: [118026 / 118550]
−−毎日毎日英語の記事を読んで編集してウェブに載せてるんですが、英語だしどちらかというとプロ向けなので、日本のふつーの人に読んでもらえないのが、なんだかなあ、というところです。日本のメディアをなんとかしたーい、と思って、掲示板やったりしてきたのに。−−

と言いっておきながら、「和訳は。。すみません、とりあえず現在の数字だけ」だってさ。これって、おかしくねー?
日本のメディアの問題をなんとかするために掲示板始めたんだろ?
英語の読めないふつーの人に英字新聞の内容を伝えたいんだよな。
ましてや相手が和訳を要求している時に応えないで、一体いつ和訳やるんだよ。
掲示板やってる人間全員が全員英語できる訳でもねーのに、殆ど訳文なしで英語のリンク貼るってーのは、相手に何か伝えるという姿勢ではないな。無礼千万。
仮にレス相手が英文読めないとしたら、相当のプレッシャーを相手に与えてるっことに神経がいかねーのかな。自分を売り込むことで頭いっぱいで何も見えてねーんだよな、こういう奴って。
ほんとは、大して英語できねーんだろ。無理に背伸びすることないんだぜ。どこのどなたか誰も知らねーんだしさ。

Re: イラク自衛隊派遣の総括・・竹内行夫

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/22 19:17 投稿番号: [118025 / 118550]
毎度の遅レスですみません☆

「竹内行夫」にバッテンですね!   はい、了解です(にっこり)。まわりにも言っておきますねー。

日本語の新聞は、家でとってる一紙だけは読んでます。ネットではまったく見てないから、「読んでる」とはいえないかも。ふつう、数紙は読んでますもんね、ネットでニュース見てる人は。

和訳は。。すみません、とりあえず現在の数字だけ、パキスタンで家を追われて、難民キャンプでテント暮らしをしてるのは、国連(UNHCR)の数字で140万人超、ローカルメディア(DAWN)の数字で220万人くらい。スリランカでは、国連(OCHA)の数字で30万人弱。死んだ人の数はどれくらいなんだろう?   逃げそびれ、戦場に取り残された人の数だけで、10万人はくだらないといわれています(政府は否定しましたが)。なんせイラクのときよりもすごい報道管制がしかれ(なんせ海外メディアは強制退去、国内ジャーナリストを暗殺、弾圧した上での掃討でしたから。。。これってガザよりもひどいんですよ。ジュネーブでは政府に抗議する人が国連の建物の前で焼身自殺。ロンドンでは昨日もデモ。香港の人権団体は連日抗議の声明を出し。。。でも、日本の反応は静かですね。

ということで、脱線しちゃいましたが、とにかくスリランカで死んでいった一
般市民の数は誰も知りません・・では、あまりにも、浮かばれないので、かわりに彼らの写真を貼っておきます。

http://www.boston.com/bigpicture/2009/03/sri_lanka_and_its_long_war.html

http://www.boston.com/bigpicture/2009/04/refugees_in_sri_lanka.html

日本は、パキスタンのドナー会議の議長国だったんですが。。。ううーん、そりゃまあ、お金は出してるものの、これまた、いったい何をしたいのか、何を考えてるのか。。。日本の右からも左からも無視されている国。あっという間に膨れ上がった難民(国内避難民)、病気が蔓延するキャンプ、火の手があがる街、アメリカ軍にもタリバンにも殺される人たち。。やっぱり、反戦を意識する人たちには、無視してほしくないですね。

>沖縄の友人から【辺野古の意見書】を出して、と資料等郵送してきたのですが、

このへんのことがどうなってるのか、じつはさっぱりわかりません。
選挙前には勉強しようっと。

ところで、総括といえば、「バックラッシュ!   なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?」という本、個人的にはめちゃくちゃおもしろかったです。

同じようなのりで、「なぜ人質パッシングはおこったのか?」という総括本を、誰からどっかから出してくれないものかしら。出たら、絶対、買うのに。あほらしくて、誰も書く気がしないのかしらん。

流儀 2

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/22 18:31 投稿番号: [118024 / 118550]
>そういう意味では私の最重要課題は反原発で、反米・反イスラエルなどはその次ですよ。だいたい原発暴走したら反米でさえいられない。

柏崎7号機、運転再開しましたねえ。ちょうど今日から、ですよね、たしか。あれって、そんなに急いで再開しないといけなかったんでしょうか?   地盤に問題ありと指摘されてるんだから、永遠にクローズしちゃったっていいはずなのに(というか、そうなるんだと思ってました)

わたしの最近の素朴な疑問は、北朝鮮のミサイル騒ぎのとき、もし、それが原発に落ちてきたら、というシミュレーションを、テレビとかではしてたのかなあ、ということです。するべきだと思うけどなあ。いや、騒ぎになりすぎるからやめたほうがいいのかしら。

>個人には時間は限られていて、できることも限られている。私は巨悪から批判する。それが私の流儀です。他の人は他の人の流儀でやればいいのです。

そうですねー。わたしは、子供も大きくなって暇なので、毎日毎日英語の記事を読んで編集してウェブに載せてるんですが、英語だしどちらかというとプロ向けなので、日本のふつーの人に読んでもらえないのが、なんだかなあ、というところです。日本のメディアをなんとかしたーい、と思って、掲示板やったりしてきたのに。

わたしにとっての巨悪は、日本のメディアと、日本の人たちの「無関心」かなあ。べつに表立って喧嘩する気は全然ないんだけど、あれほど、ガザでは騒いでいた人たちが(今も騒いでいるのかな?)、スリランカほかではしいいいんなのを見ると、やっぱり、少し、悲しいですね。日本政府のアクションが世界のおもだった人権団体からもとめられること(だいたい、HRWとアムネスティとICGが連名で手紙を書くなんて、よっぽどなんです。スリランカではこんなん、初めてじゃないかな。アメリカでもカナダでもEUでもなく、日本の麻生首相ただ一人にだけ、公開書簡を出しているんですよ。この重さを、どうかわかってほしい)を、せめて、日本の「左」の人にはわかってほしい。市民運動や、平和運動の人がまず動かないと、日本政府が動くわけないのに。。。。ああ、でも、しいいいん、なんだろうなあ(嘆)

流儀 1

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/22 18:30 投稿番号: [118023 / 118550]
正面教師さん、こんにちは☆

お返事ありがとうございます。あいかわらず、ウィルスが怖がって逃げていきそうなくらいお元気で、なによりです。

>日本は属国としてテロ国家アメリカの侵略を支援・協力しているので、当然、テロ国家アメリカの悪事をやめさせるのが緊急の課題であるはずです。或意味加害者の内部にいるのですから、これらは義務でさえあります。

まあ、そりゃそうですが、たとえば、ついこないだまで、イスラエルに負けず劣らずのジェノサイドをやっていたスリランカ政府の最大のドナー(資金援助国家)は日本です。世界のどの国よりもたくさん、日本がお金を出している。つまり「或意味加害者の内部にいる」わけですから、ジェノサイドをやめるように訴えるのは、もうしごくもって当たり前の「義務」だと思うんですが。。。ううーん、でも、正面教師さんだけじゃなく、「左」と思われる人のサイトを見ると、おしなべてそんな感じなんですよね。

念のため、今、グーグル検索してみたら、唯一ここくらいかな?   例の田中隆作さん、こんなとこでも書いてるんですねー。

http://blog.livedoor.jp/taisa1978/archives/640630.html

ヒューマンライツウォッチのサイトを見に行ってみると、日本語に翻訳されてるのは一部の記事だけ。麻生首相あての書簡と、それに関連するプレスリリースは、いまのところ日本語のサイトには載っていません。もったいなーい。早く訳せばいいのに。HRWのボランティアのみなさん、がんばって!

一応貼っておく英語のリンク
Japan: Back UN Action on Sri Lanka
http://www.hrw.org/en/news/2009/05/10/japan-back-un-action-sri-lanka

Joint Letter to Japanese Prime Minister on Sri Lanka
http://www.hrw.org/en/news/2009/05/10/joint-letter-japanese-prime-minister-sri -lanka

ちなみに、手紙は、HRWだけでなく、アムネスティ、Global Centre for the Responsibility to Protect
、インターナショナルクライシスグループの連名です。

いろんな意見があっていいと思うのですが、わたしとしては、属国の状態から抜け出すためにも、日本政府はこういった地域紛争に対しても積極的なアピールを出すべきだと思うし、日本の「左」の人たちにもそういう視点を持ってほしいのですが。。まあ、でも、暖簾に腕押しでしょうね。イスラエルは喜んでるだろうなあ。メディアや国連やNGOを追い出してのジェノサイドが起きてても、反政府軍を一人残らず抹殺という無茶を押し通しても、なんにも文句もいわずにお金を出し続ける国があるんだから(日本のことです)。

>たとえば米国の俳優が自国のイラク侵略には興味がなく、チベット問題だけに興味があるのは不自然でしょ?またイスラエルの国民がチベット問題だけに興味があるのって、どう思います?

イスラエル国民の間でチベット問題に対する関心が高いとは知りませんでした。初耳です。
ここでいう「米国の俳優」とは、リチャードギアの   ことですよね。ほかにもいます?   わたしは知らないのですが。。米国の俳優でも、たとえばティム   ロビンスとか、イラク戦争に反対した人はいくらでもいます。

ハリウッドに限らず、イラクに対する関心は、いまもアメリカでは高いのではないでしょうか?   オバマ当選の一因が、アメリカの反戦嫌戦ムードであったことは明らかです。

>米国人がダルフールに興味を持つのは、その裏返しで、自らに責任が及ぶコンゴ民主共和国の問題は避けるのです。

ううーん、わたしは、Sudanには興味があるがDRCには関心がないとい米国人に会ったことがないので、なんともコメントがしようがないのですが・・・アメリカの俳優の話でいけば、たとえば、George Cloonyはたしかにダルフール難民を支援するNGOを立ち上げたりしていますが、その一方で、昨年秋のDRCの危機のときも、積極的に発言していましたよね?   とても「コンゴの問題は避ける」ようには見えませんでしたが、、、、アメリカのメジャーなNGOも一斉にコンゴ支援に乗り出してましたし。スーダンと差別してるとか、コンゴを避けているとか、そういう感じは全く見受けられませんでした。

「共犯」が気に入らなければ

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/22 12:21 投稿番号: [118022 / 118550]
イスラエルによる「民族浄化」に、図らずもハマスは「加担した」ってことでどうだね?

Re: ハマスとイスラエルは共犯のようなもの

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/22 11:13 投稿番号: [118021 / 118550]
イスラエルのガザ攻撃を、未だに「民族浄化」と思いこむバカ。
付ける薬がない。
民族浄化というならば、なぜイスラエルはガザ市民に避難勧告をした?
民族浄化というならば、なぜハマスは市民を「人間の盾」とした?イスラエルが民族浄化を謀っているならば、この戦略は全く無意味な戦略だと思うが。普通に考えれば、イスラエル側ができるだけ一般市民の犠牲を出したくないことを逆手にとっての「人間の盾」だと思うがね。
頭硬直爺は、どうしようもない。

Re: ハマスとイスラエルは共犯のようなもの

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/22 09:24 投稿番号: [118020 / 118550]
  いやはや、馬鹿も膏肓に入るというやつで、今度は「共犯」ときたか。

  その文脈だと、パレスチナ人が虐殺されると(ガザのような虐殺を1948年前後から何度も経験している)、いつでもパレスチナ人側には何かの落ち度があり、まあじっとしていて無抵抗でいても難民キャンプにいればそれは殺される理由になり、戦車に石を投げれば、もちろんその過剰な暴力で殺される理由にもなり、封鎖を抗議しても、その過剰な抵抗が殺される理由になるというわけだ。だいたいロケット弾が飛ぼうが飛ばなくても、虐殺を伴う民族浄化が今までなされてきて、それをどう説明する?第一西岸の支配下でのユダヤ人の傍若無人の蛮行をどう説明できる?そこではユダヤ人の幼児までもパレスチナ人に石を投げるのだ。もちろん言うまでもなくその幼児たちも巨大な軍隊という後ろ盾がある。パレスチナ人の子どもの命懸けの石投げと決定的に違うのだ!巨大な暴力装置を持った国家が人種主義を国是としている限り、幼児までもが民族浄化に参加する。この現実を前にして、お前の戯言など屁の突っ張りにもならんというわけだ。

  ガザ住民を追い出すところがなければ、せん滅してしまえ。それが人種主義と植民地主義が合体した恐ろしさであり、建前上それらが明確に否定されている現在に、欧米に擁護されて強欲土地泥棒テロ国家イスラエルが公然とその大虐殺を実行できてしまうことこそを世界の人間が恥じ入るべきなのだ。

  暴力団でもメディアをうまく使えば、世間は暴力団を擁護するようになる。お前の場合は、メディアリテラシーに加えて、侵略と人種差別が悪いということも教え込むべきだ。まことに難儀な大馬鹿なのである。

  "共犯"という言葉は以下のように使うもの―─

▼パレスチナのピノチェト
ジョゼフ・マサド
http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html

★【京都】NGO「沈黙を破る」メンバー/元イスラエル軍将校ノアム・ハユットと土井敏邦対談
イベント | 09:49 |

2009年6月1日(月)『沈黙を破る』午後0:10の回の上映後

会場:京都シネマ(京都市下京区烏丸通四条下ル西側 COCON烏丸3階/Tel:075-353-4723/地下鉄四条駅、阪急烏丸駅すぐ)
対談:
ノアム・ハユット(NGO「沈黙を破る」メンバー。元イスラエル軍将校)
土井敏邦(ジャーナリスト。ドキュメンタリー『沈黙を破る』監督)
問い合わせ:メール:doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

選挙には【竹内行夫に×をつけよう】

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/21 00:56 投稿番号: [118019 / 118550]
アメリカの腰ぎんちゃく・平和憲法の敵・・竹内行夫


いまだにこんな状況↓


★在日米軍犯罪、8割が不起訴   「特別扱い」浮き彫り
5月16日10時10分配信 琉球新報

  【東京】在日米軍人らが公務外で起こした犯罪(刑法犯)の不起訴率が2001年から08年の平均で83%に上ることが15日、日本平和委員会のまとめで明らかになった。


起訴率は毎年わずか十数%にとどまり、日本国内で米軍犯罪が「特別扱い」されている実態が浮き彫りになった。



  在日米軍の犯罪の扱いに関しては、日本側が第一次裁判権を放棄するとした「密約」の存在も明らかにもなっているが、


同委の千坂純事務局長は「米兵を日本でできるだけ裁かないようにしようとする密約が数字に表れている」と指摘している。


  日本平和委員会は、情報公開請求で法務省が公開した「合衆国軍隊構成員等犯罪事件人員調」に記載されている起訴人員数と不起訴人員数を基にまとめた。


  罪種別の起訴率は、「殺人」が75%、

「強盗・同致死傷」は71・80%と比較的高いものの、


「強姦・同致死傷」25・80%、

「住居侵入」17・80%、

「自動車による過失致死傷」16・60%、

「強制わいせつ・同致死傷」10・50%にそれぞれとどまっている。



  年別の不起訴率は、01年85・60%、02年84・40%、03年82・60%、04年80・30%、05年85・30%、06年71・90%、07年86・80%、08年90・50%。


01年―08年までの起訴人数は計645人、不起訴人数は3184人だった。


  07年の日本人被疑者の起訴率は「殺人」52・80%、

「強盗・同致死傷」73・50%、

「強姦・同致死傷」56・10%、

「住居侵入」46・40%、「自動車による過失致死傷」10%、

「強制わいせつ・同致死傷」57・50%となっている。




◆低い起訴率、言及避ける   中曽根外相


  【東京】中曽根弘文外相は15日の閣議後会見で、

在日米軍犯罪の不起訴率が8割に上ることが明らかになったことについて


「法務省が公開した資料をまだ承知していない。外務省は今国会で在日米軍犯罪の受理人員と起訴人員の資料を提出している。


(法務省が今回提出したものは)それとは数字がちょっと違うところもあるのかなと思うので、調べたい」と述べ、低い起訴率ついて言及を避けた。



  第一次裁判権放棄の密約の存在については「秘密に合意していたということはない」と否定した。



■関連ニュース

米兵が薬局強盗未遂   沖縄市上地 (2009.04.21)
<7>Yナンバーひき逃げ   なぜすぐに逮捕できないの? (2009.04.17)
「米兵裁判権放棄資料」訴訟   国「閲覧義務ない」 (2009.04.17)
米兵、容疑認める   Yナンバーひき逃げ (2009.04.10)
松山ひき逃げ   臆せず米兵身柄要求を (2009.04.10)

http://www.asyura2.com/09/wara8/msg/586.html



お口直しに【必死に生きる平和産業】・・ちょっと買い辛い

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7028438

オバマのチェンジの意味

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/05/20 14:14 投稿番号: [118018 / 118550]
世界をより巧妙に瞞すようにチェンジする必要があった。

出しゃばりチェイニーのオバマ批判

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/20 14:03 投稿番号: [118017 / 118550]
チェイニーを拷問に掛け、かつその娘を目前で陵辱させる。。。そのくらいすれば、こいつも少しは人の痛みも分かるかな。
それとも、やはり更なる報復心に燃えるのか。。。
悪魔は、とっととこの地球から立ち去るべし!

http://newsweekjapan.jp/stories/us/2009/05/post-118.php

ムーディが日本国債の格付けを上げた

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/05/20 05:52 投稿番号: [118016 / 118550]
「何を今更、馬鹿じゃなかろうか」と思ったら産経や読売は一寸嬉しそう

類は友を呼ぶ

馬鹿同志仲が宜しい

金融詐欺に荷担してすっかり信頼をなくした格付け会社

こんな詐欺師に格付けを上げられて喜ぶ馬鹿が未だに存在する日本に絶望する

 
 
 

ハマスとファタハ…ニュースの見方

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/05/19 06:45 投稿番号: [118015 / 118550]
  一つのニュースでも見方によって見解が変わって来ることは良くあることだ…

【ファタハとハマス   和解対話で共通認識に達成】

  パレスチナ民族解放運動・ファタハとイスラム原理主義組織・ハマスは16日、カイロで5回目の和解対話を行いました。

  今回対話に参加したファタハ代表団のシャアス氏は17日、カイロで「パレスチナの各派は7月5日、カイロで和解対話の最終協議について討議し、7月7日に調印に達する見込みだ」と発表しました。

  シャアス氏はまた「ファタハとハマスは、合同治安部隊の設立について意見が一致した。この治安部隊は来年の総選挙実施前に、ガザ地区の治安に当る。またアラブ諸国からの代表で構成された軍事委員会が7月7日、共同治安部隊の再建活動を指導する」と述べました。

  この他、ファタハ代表団のアッザーム氏は「もし、双方が和解対話を通じて最終協議に調印すれば、ガザ地区最南端のエジプトとの国境にあるラファを引き続き通商地点としていく」と述べました。(万)

これは中国国際放送局の報道…

そして   共同通信は…

【和解協議、再び不調−ハマスとファタハ】

フランス公共ラジオによると、エジプトの首都カイロで16日に再開していたパレスチナ強硬派のイスラム原理主義組織ハマスと穏健派ファタハの和解協議は18日、最終的な合意に至らず、再び終了した。

  ファタハ幹部のナビル・シャース氏は17日、両者がパレスチナ自治区ガザで合同の治安組織をつくることで原則的に合意したと述べたが、ハマス当局者は最終合意ではないとしている。

  仲介役のエジプト政府は7月初旬までの最終合意を求めている。

  …と言う報道。
どちらにしても、ハマスとファタハは何とか接点を見つけようとしている様子だ…
  如何に非道なイスラエルであっても外交とは妥協の積み重ねである。国際世論は、今、どう見てもイスラエルよりパレスチナ側に傾いてと思われる。「潮目」を見誤ると元の木阿弥となってしまう。イスラエルにとって最大の圧力となる事は、ガザと西岸が一枚岩になって話し合いのテーブルに着くことだろう。それが出来なかったから常にイスラエルに付け入る隙を与えてしまって来た。パレスチナの明日を考えるなら、先ず、パレスチナの中が一つに纏まる事が肝要だろう。お互いに言いたいことは山ほど有るの良く分かるが、チャンスを逃しては行けない。
  イスラエルは、 melting potと言うより、salad bowlだと言われている。宗教的には超正統派と世俗派、人種的にはヨーロッパ系とアジア・アフリカ系、思想的には社会主義と自由主義…それらが複雑に絡み合う…だから厄介と言えるが、相手が一枚で向かって行くと以外と脆い面も持っている様な気もする。しかし、共通している点は、基本的に強大な軍事力背景にモノを言う暴力組織だと言う事だ。ここは、恐らく、日本の色々な処で行なわれている「暴力団追い出し闘争」の様な方法が必要だろう。圧倒的な武力を持っていても、話し合う姿勢で臨めば、イスラエルがしていることと、パレスチナ側がしていること(…といっても、実質的には、イスラエルに対して、彼らの土地を奪ったり、経済封鎖をしたりしていないのは明らかだが…)は自ずと炙り出されて来る。…お互いが武力闘争を止めている状況では、イスラエルだけが一方的にパレスチナ側に被害を与えていることは明白となる分けだ。
  お互いが挑発行為をどこまで自制出来るか?圧倒的な軍事力を持ったイスラエルの前で、非道な支配を続けられたら我慢にも限度が有るだろう。出来るだけ我慢する期間を短くする、又は、我慢の度合いを低くする…そいった環境を整える努力は、「2国間」に任せていては出来る分けがない。周りのサポートが必要だ。

  パレチナの統一、イスラエルとパレスチナが同じテーブルに着く環境作り、その間如何に両者が自制できるか…綱渡りは続く…


Re: イラク自衛隊派遣の総括・・竹内行夫

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/18 00:41 投稿番号: [118014 / 118550]
こんばんわ。

>うーん。あんなに大騒ぎして行ったのに。。。でも、「いくらなんでも、してないことはないだろーよ」という気もします。



★実は、去年、イラク派兵違憲判決が出た後に、

「竹内行夫」さんという人が最高裁の裁判官に任命されました(任命したのは麻生内閣です)。


この竹内行夫さん、実は、外務省の「事務次官」と言って外務省のトップだった人です(裁判官出身ではなくて、外務行政のトップだった人です)。


しかも、小泉さん時代に外務省のトップに君臨していて、

【ブッシュのイラク戦争支持や自衛隊のイラク派兵を決定し、実際に実行していった外務行政の責任者です。】


【イラク戦争に反対したレバノン大使(天木直人さん)を「クビ」にしたのも竹内さんです。】


また、【高遠さん達3人がイラクで身柄拘束されたときにも、「自己責任だ」と切って捨て、3人へのバッシングを引き起こしたのも竹内さんです。】



今振り返ってみてどうでしょうか?

今やイラク戦争についてブッシュ元大統領でさえ「間違っていた」と反省をしています。
そして、イラク派兵については、名古屋高裁が違憲と判断しています。

竹内さんは、まさに間違っていたイラク戦争を支持し、違憲と批判されたイラク派兵を進めた張本人です。

麻生首相は、その違憲行為の張本人である竹内行夫さんを、あろうことか憲法の砦である最高裁に送り込んだわけです。

違憲判決が出た後に、わざわざイラク派兵の責任者を最高裁の裁判官に送り込んだ、ということは、「イラク派兵については全く反省もしない」「これからも今の憲法を守るつもりもない」という意思の表れに他なりません。実際に、政府は明らかに違憲のソマリア派兵を強行しています。

しかも、最高裁は全国の裁判官の人事権を握っていますから、

【竹内さんが影響力を持つと、イラク戦争に反対した天木直人大使を「クビ」にしたのと同じように、憲法を護る側の裁判官を「冷遇」していく危険性が生じてきます。】・・



私たちの「平和憲法を守らせる」意思をしっかりと伝える。

そのために、今回の国民投票では、「竹内行夫」さんに「×」をつけることで、「平和憲法を守れ」という「平和への意思」を表明していきたいと思っています。裁判所に対して、政府に対して「平和憲法を守れ」という声を示していきたいと思います。

「バッテン」の数値は全選挙区で出てきますので、どれだけの人が平和への意思を示したかがはっきりします。

また、「公職選挙法」の対象になりませんので、ビラ配りも自由ですし、投票日に投票所近くで「竹内さんにバッテンを」と街頭宣伝することも道交法にあたらない限りは全くの自由です。ネット上での運動も自由です。・・


★国会要請に行ってきました

・・

「イラク派兵の総括をしっかりして下さい」
「航空自衛隊が何を運んだのか、何をやったのか、明らかにして下さい」
「陸上自衛隊がサマワで何をしたのか、明らかにして下さい」
「全く開示しないまま、イラク派兵を過去のものとしてしまうことは許されません」、
「国民に情報を全て出して、しっかり国民に議論をする機会を与えて下さい」

【「イギリスもオランダも、イラク戦争の検証委員会を設置するとしている。イラク戦争についての検証をしていないのは日本だけです。日本の国会にも、イラク派兵に関する検証委員会を設置して下さい」】


http://iraben.exblog.jp/

こういった事を蔑ろにしている日本。



>「パキスタン」はどうなんでしょ?   これはモロにアメリカの政策のおかげを被ってる国ですけど。

パキスタン・アフガニスタンのニュースは、紙面には載っています。

スリランカも注意したら今朝ありましたけど、スピカさんは日本の新聞は見ないの??

私は語学には興味がないので、和訳があれば助かります。

沖縄の友人から【辺野古の意見書】を出して、と資料等郵送してきたのですが、

ざっと読んだだけではちんぷんかんぷんで、更にこちらもバタバタしていま

すので、出せずじまい。

ポレポレ座も行く予定だったのに、他の用事が入ってしまって

と情けない限り。

平行線

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/17 23:52 投稿番号: [118013 / 118550]
2008年3月の出来事だが。。。

エルサレムのユダヤ教神学校での銃乱射事件
http://www.youtube.com/watch?v=50aoHKbTdmo

ハマスとイスラエルは共犯のようなもの

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/17 22:18 投稿番号: [118012 / 118550]
ハマスは自らのイデオロギーと、自らの利益の為だけにガザ封鎖に抗議して戦っていたのである。決してガザ市民の為に戦っていた訳ではない。それは常からのハマスのガザ市民への恐怖政治や、ガザ市民を意図して人間の盾とした戦略方法を見ても明らかだ。一般のガザ市民と、ハマスは切り離して考えるべきだ。
イスラエル政府とて、その政治的意図でもってガザ攻撃を図った訳だが、それはハマスのロケット弾や自爆テロに怯えるイスラエル市民の民意に応える為であったのだから、「自衛」という大義名分がまかり通るのはイスラエルの方である。
ただ、今回はそのやり方が「自衛」を通り越して、「過剰防衛」となってしまった為に世界の批判を受けることになった。ハマスを絶滅させるには、手段を選ばずとなってしまった結果常軌を逸し、挙げ句には化学兵器である白燐弾を人間に向けるという戦争犯罪まで起こしてしまったし、明らかに民間人と分かる人達を、無差別に殺害してしまっている。イラクに初めて赴いた志願兵達の最初の感想が、道を歩くイラク人達が女性子供も含めて皆テロリストに見えたと述べていたが、イスラエル兵にも多少なりともそのような異常心理状態に陥っていた部分も有ったかも知れないが、ガザに残されたイスラエル兵達の落書き(「平和より戦争を」等)を見る限りでは必ずしもそうとばかりも思えない。
無論イスラエル政府もハマスのみをターゲットとする為の戦略を立てた・・・が、結果は人間を盾とするハマスのやり口も手伝って、多くのガザ市民をも無差別に殺害する結果となった。最近になってようやくイスラエルはその戦略の誤りがあったことを認めた。これも国際社会のイスラエルへの批判を受けてのことであろう。
しかし、ハマスはガザ市民を意図して人間の盾としたことへの反省の弁は未だない。むしろ、彼らにとっては、人間の盾も「正当な」戦略なのだという認識なのだろう。そうだとしたら、やはりハマスは依然野蛮なテロ組織という認識を払拭することはできないだろう。
市民を守るためのレジスタンスとして、ハマスがイスラエルに応戦したなどといった誤った認識を有する者達も決して少なくないだろう。こういった認識でもってハマスの為した罪悪を見過ごし、イスラエルのみの批判で終始するならば、ハマスは増長するだけである。
イスラエルとハマス・・・どっちもどっちどころか、戦闘時のハマスのやり口が分かれば分かる程、むしろイスラエル以上にハマスが許せなくなる。
逆の立場にもなって想像してみよ。自らの意思ではなく、ハマスの命令によって建物の上に立たされたり、自らの住居の上にハマスの軍事施設を構えられたり、折角安全だと思しき場所に避難している処にハマスのメンバーが紛れ込んできた時の緊張と困惑を。
1400人以上もの死者がガザから出たことは、イスラエルだけの蛮行だけの結果ではないってことだ。これはイスラエル擁護ではなく、ガザ市民を危険に晒したハマスも同罪として糾弾すべきなのだと私は一貫して主張している。
それが分からずして、あたかも攻撃されたガザ市民と、攻撃する側のイスラエルをどっちもどっちだと思い込んでいるかのようなトンチンカン。

Re: ETV特集を見て・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/17 21:42 投稿番号: [118011 / 118550]
>いきなり質問をふっちゃってすごく申し訳ないんですが、どうして、日本の「左」「反戦」の人たちって、イラクやパレスチナ、つまりアメリカの外交政策がはっきりと影響してて、「善悪の二分」がつけやすい戦争については強く批判するのに、スリランカ、パキスタン、スーダン、コンゴ民主共和国、チャド、マリ、ニジェール、ミンダナオ(フィリピン)・・・といった、イラクやガザに負けず劣らず・・というより、それよりもっともっとひどい状況にある国々については、何も語らず批判せず、しいいいいんと静まり返ってますよね。いったいぜんたい、これって、どういうことなんでしょう?   歴史的なものなんでしょうか?

  もっとも簡単な答えは、日本は属国としてテロ国家アメリカの侵略を支援・協力しているので、当然、テロ国家アメリカの悪事をやめさせるのが緊急の課題であるはずです。或意味加害者の内部にいるのですから、これらは義務でさえあります。

  たとえば米国の俳優が自国のイラク侵略には興味がなく、チベット問題だけに興味があるのは不自然でしょ?またイスラエルの国民がチベット問題だけに興味があるのって、どう思います?

  そういう意味では私の最重要課題は反原発で、反米・反イスラエルなどはその次ですよ。だいたい原発暴走したら反米でさえいられない。

  で、米国人がダルフールに興味を持つのは、その裏返しで、自らに責任が及ぶコンゴ民主共和国の問題は避けるのです。

  いずれにせよ、個人には時間は限られていて、できることも限られている。私は巨悪から批判する。それが私の流儀です。他の人は他の人の流儀でやればいいのです。アンナ・ポリトコフスカヤは自国のロシアの闇に挑んで殺された。米国人のやることはそういう事です。

入植者の子どもたちの恐ろしい暴力

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/17 21:08 投稿番号: [118010 / 118550]
ヘブロン〜ユダヤ人入植者の子どもたちの恐ろしい暴力

▼NHK・BSドキュメンタリー
  「レイラの17歳〜パレスチナ   閉ざされた町で〜」(スウェーデン2007)

http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090512.html

*****

  このドキュメンタリーは、ガザ虐殺をあつかったドキュメンタリーより、ある意味恐ろしい。多分、ガザ虐殺で「どっちもどっち」だと嘯いていた輩でさえ黙り込むと思う。エリック・アザン『占領ノート〜一ユダヤ人が見たパレスチナの生活』(益岡賢・訳、現代企画室)の記事でもヘブロンの攻撃的な入植者の蛮行のすさまじさには驚くが、やはり映像の威力は特別である。

  人種主義を国是とするイスラエルでは日常的に「パレスチナ人はいないほうがいい」と国民を洗脳しているが―─その人種主義の果てにガザ虐殺もあったのだが―─、その人種主義のもっとも醜悪な側面を目の当たりにできるのが、ヘブロンなどにあるユダヤ人入植地の周辺の日常だということだ。

  「パレスチナ人をガス室で殺せ!」などの落書きには驚かないが、子どもというか幼児までもがパレスチナ人に向かって石を投げている場面を見れば、私たちは凍り付くだろう(注:インティファーダでパレスチナ人の子どもたちは軍隊に向かって石を投げていた!そして多くの子どもが射殺されたりした。)。彼ら彼女らがパレスチナ人を傷つけても罪に問われることもない・・・。元兵士の証言によれば、だからこそ入植者は子どもたちにそう仕向けているということだが・・・。それは、幼児による民族浄化でもある。


  この作品はスウェーデンで作られたようだが、それと関係あるのかないのか定かではないが、ガザ虐殺の最中、スウェーデンの都市でのホロコーストの催しの中止もあった。確かに、この作品を見ているか否かで、人種主義国家イスラエルへの対応が大きく変わる可能性がある。



▼   2009年01月28日
【スウェーデンの都市がホロコーストの催しを取り止め】J.Post(2009/1/27)
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/50791504.html



▼「あるメッセージ」(『イラン・パペ、パレスチナを語る』(つげ書房新社)より―─)

  イスラエルのユダヤ人が教育やメディアなどを通して生まれてから死ぬまで受け取る明確な一つのメッセージ―─。 (注:表現を変えて色々・・・)

「イスラエルにおける生とシオニズムの目標は、イスラエル国家とみなしている領土内にパレスチナ人が存在するかぎりは、成就されることがない」

「私たちの個人の生、厳密に私たちの集合的な生ではなく、個人の生は、私たちの神話のなかにパレスチナ人が存在することによって、満たされず、完成せず、全うされない」

「イスラエルのユダヤ人の私生活は周囲にアラブ人がいなければもっとずっと良かっただろう」

▼エリック・アザン『占領ノート〜一ユダヤ人が見たパレスチナの生活』(益岡賢・訳、現代企画室)より―─。

(154頁〜)

  こうした悲惨な状況も、すぐ近くにイスラエル人の入植地がなければ何とかなる。1キロと離れていない向かいの丘にはマオン入植地の赤い屋根が見える。さらに近くにある木立の中には、ハボット・マオンの飛び地がある。ヘブロンの旧市街地から分かれてここに住み着いた入植者たちはとりわけ攻撃的で、通学途中の子どもたちや羊の世話をする羊飼いを襲撃し、家畜に毒を盛り、収穫物に火をつけたり、略奪したり、動物の死骸を井戸に投げ入れ、家を襲ってトラクターを破壊する。CPT(筆者注:クリスチャン・ピースメイカーズ・チーム)の女性たちも、子どもたちの登校に付き添ったり畑で羊飼いに付き添っているときに、何度か襲われている。
  イスラエルの国会議員からなるグループ「子どもの権利擁護委員会」は、トゥバの隣村の小学生が入植者たちに暴行されたことを知って動揺した。その結果、イスラエル兵士が子どもたちに同行するよう命令が出された。兵士たちはある程度まじめにその仕事をしているが―─監視を続ける必要がある。さらに、入植者たちは繰り返し、子どもに付き添う兵士たちを攻撃している。

BS1で、ガザのドキュメンタリー放送中

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/17 20:13 投稿番号: [118009 / 118550]
BS世界のドキュメンタリー「子どもたちは見た〜パレスチナ・ガザの悲劇〜」
去年末、イスラエルが侵攻したパレスチナ・ガザ。間近で、親・兄弟の無残な死を目撃し、深い心の傷を負った子どもたちがいた。子どもの目線から侵攻の現実を見つめる。

動ける人たち

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/17 18:47 投稿番号: [118008 / 118550]
>さあ・・動ける左やら市民運動は、日本では限られた人員でしょうし

じつは、わたしは、2003-4年頃には、もっと悪い未来を予測してたんですよー。

憲法改正、じゃなかった、改悪が、小泉政権の期間中にあるんじゃないかと思ってました。アメリカの住宅バブル崩壊ももっともっと早く来ると思ってたし(まあ、これは、早く来たほうがむしろよかったのか)。ドルももっと安くなると思ってました。

日本の右傾化は、止められない、と思ってたのですが・・でも、まあ、幸い、その予想ははずれましたよね。今のところは、ですけど。

わたしは、市民運動とか政治運動とか、全然参加したことがないんですが、日本のいろんなところで、地道にがんばってる人がたくさんいると思うんですよ・・それもほんとに、めちゃくちゃ、たくさん。

むのたけじさん、ってご存知ですか?   わたしは、最近、この人の本をまとめ読みしたんですが、9000回だったかな?   ものすごい数の講演をこなしてらっしゃるんですよ。ご高齢なのに。

誰も「総括」してくれないけど(笑)、暗い未来を回避してくれたのは、「9条の会」や、むのさんや、そのほか、ほんとに大勢の「心ある動ける人たち」の力によるところが大きいんじゃないか、と個人的には思ってます。

しかし、一番はずしたのは、自分に関する予想かなあ。まさか、こんなにマジメに働くようになるとは・・海外で普通に報道されてることが、日本に入ってこないのが嫌で嫌で、「英語の情報をに日本に日本語流したい!」という思いで掲示板してたのに、今は「英語の情報を英語で流してる」。それも一日何時間も。プロのユーザー向けに。なにやってるんだか、と思いますね、ほんと。

Re: イラクに関しても

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/17 18:14 投稿番号: [118007 / 118550]
あはは。たしかにそのとおりかも(笑)

というか、誰もなんにも言わないから、みんな、「アメリカ兵が直接一般市民を殺害したケース」にしか、興味がないんだと思ってました。アメリカが好きな人、多いからな〜。

知らないから何もいわないのか、それとも、知ってるけど興味がないからなんにも言わないのか。どっちなんでしょうね。

「知らない」んだったら、知ってもらうためになんかすればいいんだけど。「興味がない」んだったら・・・ううーん。

イラク自衛隊派遣の総括

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/17 18:03 投稿番号: [118006 / 118550]
こんにちは〜☆

>イラク自衛隊派遣の総轄もしていない日本政府に、スリランカを求めても無理かな。

そっか。していないんですね、やっぱり。うーん。あんなに大騒ぎして行ったのに。。。でも、「いくらなんでも、してないことはないだろーよ」という気もします。

外務省は、当然、イラク支援のページを持ってますが、防衛省はどうなんでしょ?   インド洋の補給支援活動のページはあるんですね。ふーん。
いずれにせよ、省庁ごとになんらかの資料公開はしてても、それをまとめての「総括」は出てないんでしょうね、きっと。

わたしは、韓国と、イギリスの「総括」は見ましたよー。どちらも、表や写真を多用した、しっかりしたレポートでした。

韓国は「医療と教育が中心だった」ことにポイントをおき、イギリスは「軍は引き上げ、これからは経済面の支援に切り替える。それにあたっては、イギリス企業が多数進出する」と主張してる感じでした。具体的に企業の名前もあげられてました。

>さあ・・動ける左やら市民運動は、日本では限られた人員でしょうし、
いまや【派遣切りやら、社会不安】が大きいし、左はこれで忙しいかも。

そうですね。みなさんお忙しいのか。

「パキスタン」はどうなんでしょ?   これはモロにアメリカの政策のおかげを被ってる国ですけど。。100万人が戦火のために家を追われて逃げてるって、すごいニュースだと思うんですが。アメリカの無人機が毎日のように爆撃して、一般市民が死んでいるし。でも、やっぱり、「しーん」になっちゃうのかなあ。。

オバマ大統領へのメッセージ

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/17 03:10 投稿番号: [118005 / 118550]
会場で配られた案内書の中に、(財)アムネスティ・インターナショナル日本のパンフレットとオバマ大統領宛のメッセージが書かれたハガキも入っていた。


President Barack Obama
The White House
Office of the President
1600 Pennsylvania Avenue NW
Washington DC 20500
USA

AIRMAIL

差出人住所氏名:
○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○JAPAN

********************************************************************************

上記をハガキの表に記し、下記の内容をハガキの裏に写して、70円切手を貼って投函すれば、ホワイトハウスのオバマ大統領のもとに届く。但し、彼が読んでくれるかどうかは分からないが。。。


Deaf Pfesident,
l weleome the significant steps you have taken in your first l(100
days to close the detention facinlity at Guantanamo detention center
and to eradicate torture aad m・treatment by US pefsonnel.
According to Amnesty lntemational's report released on 29 April
2009,however,there are a number of issues left untouched, and
some things have even gotten worse. 0nly one detainee has so far
been released under the executive review, while the future for 240
e the future for 240
detainees is still uncertain. Further, your administration adopted its
predecessor's approach to the detentions in the US airbase in
Afghanistan and has appealed against a decision granting habeas

corpus rights to some detainees held there. l urge you to take all
necessary actions and set more ambitious goals to prevent human
rights violations in the context of countering terrorism. l finally
call on you to quickly establish the bipartisan investigation you
receatly talked about, to prosecute former Bush
administration mer Bush administration
officials who formulated the policies of torture.

Respectfully Yours,


就任100日間でグアンタナモ収容所閉鎖と拷問根絶のために重要な
対策を講じたことを歓迎します。しかし4月29日のアムネスティの
報告書によると、手付かずの問題が多く残され、悪化した問題もあ
ります。再審査で釈放されたのは一人で、240人の被拘禁者の今後は
未定です。さらにアフガンの米空軍基地内の拘禁について、前政権
と同じ政策を引き継ぐことを決定し、同基地内の被拘禁者の人身保
護請求権を認める判決に対し控訴しました。対テロにおける人権侵
害を防止するために貴政権が必要な対策を講じ、より意欲的な目標
を設定するよう求めます。また、拷問の政策を作り上げた前政権関
係者を起訴するため、独立した調査の早期実施を求めます。

  (あなたの署名)

拷問・虐待の実態

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/17 03:10 投稿番号: [118004 / 118550]
映画『タクシー・トゥ・ダークサイド』上映前に渡された資料の中から、「米軍刑務所内での拷問・虐待の実態」という部分をご紹介。

■報道されたのは氷山の一角
いわゆる「アブグレイブ刑務所でのスキャンダル」で明らかにされた拷問・虐待は事実のホンの一部に過ぎない。米軍刑務所内での拷問・虐待被害者達からの情報によれば、以下の様なことが日常的に行われており、決して「一部の兵士の暴走」ではなく、組織的な行為だったという。
・「ミュージック・パーティー」。大音響の音楽をヘッドフォンで強制的に聴かすことを何時間も続け、それを繰り返す。
・夏場は50度にも達するイラクの猛暑の中で、直射日光の下、何時間も立たせる。足下に水を置き、非拘束者が飲もうとすると殴る。
・ある男性は「電気ショックを受け倒れた私を見ていながら、米軍の医師は『大丈夫だ。続けろ』と言い、その後5回も強烈な電流を流された」と証言している。
・棺桶の様な箱に顔だけ出した状態(しかも目隠しされている)で入れられ、1週間そのままにされる。
・性的な虐待も、盛んに行われていた。例えば、男性に女性用のビキニ水着を着せ、写真を撮るなど。80歳の宗教指導者に対し、米軍の女性兵士が『自分とセックスしてみろ』と言い、拒否した老人の肛門に作り物のペニスを突っ込むというケースもあった。
・「被疑者」とされたイラク男性だけでなく、その家族のイラク人女性も虐待の対象とされた。「自分がテロリストである」との’自白’を今日した男性の家族の女性を連行、目の前で彼女に性的虐待を行うとの事例が、いくつもの現地人権団体により報告されている。米軍の内部資料にも、同様の行為をうかがわせる表現がある。

■イラク治安機関による拷問と殺害
米軍だけでなく、特に2005年以降、イラク警察などの治安機関によるイラク市民の不当拘束や拷問が顕著となり、激しい拷問の挙げ句、死亡する者も「誰かがイラク警察に拘束されたら、その家族はまず病院の遺体安置所を探す」というほど多い。主な拷問方法としては、以下の様なものが証言されている。
・殴る蹴るの暴行は当たり前。ケーブルを使った鞭打ちも盛んに行われている。
・熱湯をかける、真っ赤に熱した鉄を押し当てる等して、火傷を負わせる。
・電気ドリルで体に穴を開け、硫酸などを流し込む。

■現在も続く不当拘束・拷問
バクダッドにいる情報源によると、アブグレイブ刑務所は閉鎖されたものの、バグダッド空港内の刑務所、北部モスルの刑務所、南部バスラの刑務所(ブーカ刑務所)には、今なお多数のイラク人が拘束されており、いずれも劣悪な環境に置かれているという。また、バグダッド市内シャーブ地区の刑務所では、内部からの情報として、現在も上記の様な激しい拷問が繰り返されているという。

※イラク警察はスンニ派で、その職権を利用して?シーア派は全てフセイン支持派と決めつけて、不当に逮捕・拷問・虐待しては殺害しているとも言われている。

未だに回復しないイラクの治安と、続く拷問

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/17 02:48 投稿番号: [118003 / 118550]
2003年6月、米軍地元住民の激しい衝突が続くイラク西部ラマディを取材していた志葉玲氏自身も、米軍の秘密基地を偶然発見したため、スパイ容疑をかけられ、バクダーディにある米軍の捕虜収容所に連行され、8日間拘束されたという。その際、頭に袋を被せられ、手は後ろでに縛られて、何か話すと布で猿ぐつわをされたそうだ。必至で釈明しても、米軍は一切聞く耳を持たず、「シャラップ!」「シッダン!」と始終威圧的な態度だったという。
ところが、夜になると米軍の態度は一変し、手を縛られたままの志葉玲氏を外に誘導し、タバコを差し出し、非常に友好的だったというのだ。昼間は司令官がいるために、その命令に従って捕らえられた人達を威嚇してみせているわけで、実際の彼らはその任務に困惑の様子で、時に彼ら米軍の身の上話すら聞かされたのだという。アブグレイブの拷問にしても、この映画を見るまでもなく、一部の腐ったリンゴによる犯行ということで幕が降ろされた。しかし、拷問はCIA開発によるものだったし、明らかに組織的なもので、拷問を正当化して是認したブッシュや、ラムズフェルド、チェイニーこそが断罪されるべきであると誰もが思うだろう。
志葉玲氏が認識している治安が回復している地域はアンバルシアのみであって、バグダッドは大変で、中東部に位置するバラドは今も空爆があるし、モスルもひどいし、ファルージャはかなり危険な状態だという。
つい先日、日本大使館のメンバーがファルージャに向かった際、警護に当たっていた民間軍事企業のアメリカ人が襲撃を受けて一人殺されたという。しかし、この事はこの通り全く報道されていない。
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090515/mds0905150136001-n1.htm

平和構築という名目で、日本のODAがサマワに使われているのは周知のことだが、そのODAはイギリスの民間軍事企業を使ってイラク警察への軍事訓練をさせるためにも使われていた。無論これはイラクの治安が目的だったのだろうが、自衛隊がサマワを撤退した後、日本のODAでもって軍事訓練を受けたイラク警察が、イラク政府に反抗的なイラク人をどんどん逮捕し、ひどい拷問の末に殺していったという。

ソマリア沖の海賊と黒いロビン・フッド

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/16 11:39 投稿番号: [118002 / 118550]
▼ソマリア沖の海賊と黒いロビン・フッド(2)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2009/05/post_9bcc.html

Re: イラクに関しても

投稿者: huruhuru_grape176 投稿日時: 2009/05/16 06:46 投稿番号: [118001 / 118550]
>米国は、シーア・スンニ両派の武装勢力に武器と資金を提供し、さらに作戦としてのレイプを推奨したというレポートが、
>わんさか現地のNGOetcから出てるんだから、もっとそのへんを掘り下げて批判すればいいのに・・といつも思います。

そう思うなら、己が先に実践して見せろ。
切れもしないハッタリの刀振りかざしてんじゃねー!!

私は一人の人間。二人にはなれない

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/15 21:38 投稿番号: [118000 / 118550]
▼2009-05-14
〔イラクから〕   「私は一人の人間。二人にはなれない」……拷問に抗議し、自殺した通訳兵、アリッサ・ピーターソンさんを悼む
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/05/post-2bab.html

Re: 京都初上映!!

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/15 19:58 投稿番号: [117999 / 118550]
情報ありがとうっす!
会場も、我が家から歩いて30分くらいでいけるほどの近場。
今度は、ICレコーダー(3月買ったばかりのSONYの優れもの)を持って行くのを忘れないようにしなきゃ。

京都初上映!!

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/15 18:40 投稿番号: [117998 / 118550]
http://reishiva.exblog.jp/


以下、転送転載歓迎!!   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー
TAXI TO THE DARK SIDE
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&志葉玲さんのお話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年度第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞
京都初上映!!

  「突然、連行された。不当に拘束され拷問を繰り返された。裁判も受けていない。連れてこられた時はテロリストじゃなくても出る頃にはテロリストになっている」   ―― モアザム・ベッグ(バグラムとグアンタナモで2002年〜2005年に収容)

●日時   2009年5月16日(土)午後6時15分〜    
・午後6時15分〜『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映   
・午後8時5分〜志葉玲さん(フリージャーナリスト)のお話        

(仮題)「イラク戦争下、米軍による拘留・拷問の実態」         
志葉さんご自身が、イラク戦争取材で、米軍に不当拘束された時の体験や、 アグレイブ刑務所で米軍による虐待・拷問の被害を受けた方々への取材をされた報告などをお話していただきます。

・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)       
(午後9時10分頃終了予定)      
●会場:ひと・まち交流館京都   第4・第5会議室(3階)     
河原町五条下る東側   市バス「河原町正面」下車すぐ   
京阪「清水五条」駅下車   徒歩8分           
地下鉄烏丸線「五条」駅下車   徒歩10分        
TEL:075ー354ー8711  
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会   アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)            
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細はhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122

アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死。
「殺人」と書かれた米軍による死亡証明書を読めない家族。
誰が、何のためにディラウォルを殺したのかを追う記者たち…
日本劇場未公開作品!

★米ディスカバリーチャンネルが「激しい論争」を危惧し放映を中止した話題作★   02年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは3人の客を乗せたまま、二度と家族の元には帰らなかった。ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡され、拷問の末に5日後に死亡した。   
――ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムやイラクの   アブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で「自白」を引き出すための拷問がいかにして正当化されていったのかを浮き彫りにする。本作品は2007年から2008年   にかけてNHKのシリーズ「民主主義」でカット版が『'闇'へ』と題して放映されたが、   劇場公開は現時点で未定である。

*作品情報
『TAXI TO THE DARK SIDE』米国/2007年/106分/
監督:アレックス・ギブニー/脚本:アレックス・ギブニー/製作:アレックス・ギブ
ニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン
日本語字幕版制作:アムネスティ・インターナショナル日本

ガザ抹殺ではないことの裏付け

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/15 13:02 投稿番号: [117997 / 118550]
以下は、ニシム・ベンシトリット駐日イスラエル大使の「世界のどこに、(イスラエル軍のように)SMSで何百万もの市民に被害を避ける為の避難メッセージを送る軍隊があるだろう。」という主張が決して出鱈目ではないことを裏付けている。
実際、ガザの市民はしかるべき場所に避難していた。しかし、そこに非武装のハマスメンバーが紛れ込んだ為に、その避難場所はイスラエル軍の攻撃対象となる。折角避難していた場所にハマスが悉く入り込む為に、一般市民はもはや逃げ場を失った状態となり、ハマスへの不満を漏らしていた映像が報道されていた。
一方、イスラエル軍は、疑心暗鬼にかられてか病院のスタッフを殺害したり、他にも完全降伏の姿勢を示す民間人をも容赦なく殺害している。これに関しては、もはや非武装のハマスメンバーだという疑いからだという弁明は通らない。
もっとも、こういう非人道的な虐殺は、イスラエル軍に限ったことではなく、イラクでの米軍にも同様の行為が少なからず見られたし、古くは世界大戦時の各国の軍人にもあった行為である。
イラク帰還後に、イラク人を問答無用で射殺したという米軍達が、平常心を取り戻して苦悩する様を見ても分かるように、戦場においては殺るか殺られるかのせっぱ詰まった異常心理状態になりうるのも事実である。つい先日も、米軍が同胞に対して銃を向けるという狂気が起こったばかりだ。
その渦中にいない我々の常識からすれば、彼らはとんでもない悪魔に映るが、我々も一旦同様の状況に身を置いたら、果たして正常でいられるか。。。そう思うと、いずれもが痛ましい。

【地区の中心部に病院と老人ホームを併せた医療・福祉施設がある。ハマスが設立、運営する「エル・ワファ・ソサイェティー」の施設だ。戦闘が始まった翌日の12月28日、イスラエル軍から病院に電話がかかってきた。看護士のケハズ・アルマドホーンさん(23歳)がその受話器をとった。「患者たちを連れて病院から去ってくれ」という内容だった。以下、アルマドホーンさんの証言を続ける――年が開けた1月14日からイスラエル兵による狙撃が始まった。翌15日早朝からは戦車からの砲撃に変わった。入院中の13人の患者を避難させなければならなかった。
戦争で病院が攻撃されるケースは珍しくない。病院をカムフラージュに兵器を貯蔵したり、戦闘員が立てこもったりするからである。
「エル・ワファ・ソサイェティー」の場合、ハマスが運営する病院ということで、イスラエル軍が容赦ない攻撃を加えたようだ。】

http://www.news.janjan.jp/world/0902/0902197840/1.php

補足

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/15 03:20 投稿番号: [117996 / 118550]
>なぜ今回イスラエルはガザ抹殺作戦に転換したのではないかと思われる程にやったのかと言えば

ハマスの攻撃性というか、その武力の「進化」に対する警戒感がイスラエルの中で強まったということだろう。今回のガザ攻撃の際、イスラエルはハマスの壊滅を狙っていた。イスラエルがピンポイント攻撃したのも、できるだけ一般市民の犠牲社を出したくなかったため。人道的云々というより、一般市民の犠牲社を多く出せば国際社会からの批判が必至だからだ。しかしながら、ハマスはそのイスラエルの思いを逆手にとって、一般市民を人間の盾とする戦略をとった。(けっしてやむなくではなく、確信犯である)
そうなると、イスラエルもハマス壊滅のためならば、一般市民を巻き込むこともやむなしと判断したのだろうと推測する。こういったところからも、イスラエルの焦燥感と、ハマスへの危機感があったと思える。加えて、イスラエルには時間も残されていなかった。何せ、オバマが大統領就任するまでに、事を終わらせるのが当初からの目論見だったのであるから。

と、ここまでタイプして、ちょいとネット散歩してたら、こんなんあった。
イスラエル大使の主張を全面的に信用するわけにはいかないが、イスラエルにはイスラエルなりの言い分があることは当然である。
無論、それでもって民間人を虐殺したということが免罪され得なことは言うまでもないが。
http://www.kazamanaoki.com/blog/1287/

Re: ハマスを国際舞台に? 正気かと

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/15 01:48 投稿番号: [117995 / 118550]
>ハマスがなかったら、イスラエルが攻撃しなかった???
>それは今回は【大嘘】

少なくとも、攻撃すべき「大義名分」は無かったってこと。


>番組の学者が【ハマスが攻撃目標というより、ガザを抹殺する作戦】に転換
>したのではないかと言ってたわね。

イスラエル軍が、ピンポイントでガザ攻撃していたってこと知ってる?
最初からガザを抹殺する気なら、何もピンポイントで攻撃する必要は全くないし、イスラエルの軍事力ならば、いとも簡単にガザ抹殺できるはず。それをしていないってことは、ガザ抹殺のつもりはないってこと。
では、なぜ今回イスラエルはガザ抹殺作戦に転換したのではないかと思われる程にやったのかと言えば、それはやはりハマスが(南京事件の時の更衣兵同様)一般人と区別がつかない状態で一般人の中に紛れ込んでいたからでしょう。実際、それ故に死傷者が増えたとガザの市民も証言していたよ。

>日本政府は抗議していただろうか。
>イスラエル批判を本気ではしていないしね。

そら、日本の立場上できないでしょう。
何せ、イスラエルのバックにはアメリカが付いているわけだから。
今回のガザ攻撃に関しては、アメリカの次期大統領となる予定のオバマですら、その本心を言えずにいたのだから。
その是非は別として、国家というものは人情だ何だより国益が最優先なの。

>ほんと、次元が違いすぎ・・・ハマスのロケット弾で一体どのくらいの被害
があった???

それ、土井氏らが言っている「次元」というのと意味が違うの。
↓これが土井氏の述べている「次元の違い」のこと。ドラさん、誤読が多いわよ。

「ガザ地区における“ハマスによる恐怖政治”は隠しようもない事実である。しかし、それはイスラエル軍の攻撃の犯罪性を軽減するものでは決してない。まったく次元の違う問題である。」

>言われているじゃなくて、根拠は??

最初の私の情報源は、「週刊新潮」。名称は、カチューシャ・ロケット。旧ソ連が開発した多連装ロケット砲。中国から直接輸出したのではなく、第三国を通じての迂回輸出
また、「イスラエル紙・エルサレムポスト」が、ハマスの使用しているロケット弾が中国製だというイスラエル国防省官僚の言を報じていることでも明らかになっている。
他にはイラン製もあると見られている。(元々は北朝鮮製?さらにその基は、やはり中国製だったりして)
ロケット弾などの武器弾薬の多くがエジプトからハマスに供給されているとイスラエルは見ており、そのためにイスラエルは武器密輸トンネルなどを破壊したり、ガザとエジプトとの国境を封鎖し、高い壁を構築した。
精度が悪い為どこに着弾するかわからないことが、イスラエル側の不安を募らせており、その心理的効果は絶大で、イスラエル人をいらだたせてきた。それがイスラエルの右化傾向を加速させているともいえる。
どこに着弾するか分からないことへの不安と警戒は、日本が北朝鮮のミサイルに抱く心情と似ている。

【エルサレム発】ハマスのロケット弾が撃ちこまれる街
http://www.news.janjan.jp/world/0903/0903010471/1.php?action=tree

それでもハマスのロケット弾が、どんどんソフィスティケートされ、その飛距離が伸びて危険度が増していることは衛星放送でも、日本のメディアでも何度か報道されていたし、ネット上にも沢山情報がある。こんなことも知らないなんて、ドラさん、やっぱり情報量が少ないのね。そら、ハマスを擁護するわけだ(笑)。

【パレスチナ自治区のガザ地区から約45キロ離れたイスラエル南部のベエルシェバにロケット弾が着弾し、衝撃が広がっている。イスラム原理主義勢力ハマスがイスラエル人約80万人の居住域を攻撃できるロケット弾を所有していることを証明したからだ。
英字紙エルサレム・ポストによると、着弾したのはエジプト境界からガザに密輸された中国製のカチューシャ・ロケット。カチューシャは旧ソ連が開発した多連装ロケット砲で、内部の金属球が落下点から百メートルの範囲に飛び散る。ハマスが従来使用しているロケット弾に比べ、射程、破壊力とも大幅に上回る。】
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090104/mds0901041951006-n1.htm

【ハマスとイランが企むロケット弾密輸
ダマスカスの密会を傍受した。イラン製長距離弾の搬入阻止へ、MI6とモサドが懸命に追跡する。】
http://facta.co.jp/article/200903008.html

スピカさん、横から・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/15 01:09 投稿番号: [117994 / 118550]
こんばんわ。

>3月のイラク開戦記念日に、東京で反戦デモがあったことを、わたしはAFPだったかロイターだったかで読んだんですが、今、アメリカやヨーロッパで起きている大規模な反戦運動といえば、「スリランカ」でしょ?   でも、日本で、スリランカ政府やタミールタイガーに停戦を求めるデモが起きた、という報道を、一度も読んだことがないんです。まあ、わたしが知らないだけかもしれませんが・・ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。


そうなんですか。

知りませんでした。

新聞も大見出しでは載せてないような・・。


日本にとってはスリランカより・・・タイ情勢情報が多い。

王室派とタクシン派で大混乱。観光も大打撃で治安も大不安。


スリランカは、イギリスの植民地だったかな・・という事で欧米には

なじみが深いのかも。

日本では【皇室と仲良しのタイ王室】もあり、企業進出も多くて。


>ヒューマンライツウォッチは、スリランカ紛争に関して、日本の強いアクションを求める、麻生首相あて公開書簡を発表しましたが、これって、報道されてるんでしょうか?   「左」や「市民運動」「反戦運動」の人たちは、どういうリアクションをとっているのでしょう?


さあ・・動ける左やら市民運動は、日本では限られた人員でしょうし、

いまや【派遣切りやら、社会不安】が大きいし、左はこれで忙しいかも。


イラク自衛隊派遣の総轄もしていない日本政府に、スリランカを求めても無

理かな。

報道でも私は見ていません。

Re: ETV特集を見て・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/15 00:54 投稿番号: [117993 / 118550]
こんばんわです!

チャン・イーモウ監督のファン発見しましたよ!!


>NHK教育テレビのETV特集(ガザ   なぜ悲劇は繰り返されるのか)を見た。あの顔ぶれの出演者(土井敏邦・古居みずえ・臼杵陽)でなぜ番組から明白な主張が伝わってこないのか?不思議でならない。

  >例えば司会者が繰り返す、「イスラエルはハマスによるロケット弾攻撃を口実に・・・」、それに対する明白な反駁が出演者からなされていない。そもそもイスラエルの言い分が全くデタラメだとまず番組で紹介されれば、視聴者にとってお事の本質の理解が違ってくると思うのだが・・・。停戦条件の一つ―─「ガザ封鎖解除」がイスラエルに無視された事など、絶対主張すべきことだろう。


なるほど・・・私などNHKにしては【イスラム過激組織】という言葉は確か

使われなかったと思いますが、これだけでも進歩かな・・と。

NHK慰安婦番組改変事件もあって、余り期待してなかったものですから。




  >あと植民地主義・人種主義という言葉も番組では聞かれない。安保理決議242(占領地からの撤退)も出てこない。

・・・

  >そして毎度のごとく私は書くのである。まあそれでもその番組があったほうがいい、と・・・。


そうですね。

学者の口から【これは国際法では明らかに、占領】です。・・という言葉を

何度か聞きましたから、まあ・・。

NHKに対しての期待値が低いので。



同じETV特集【慰安婦番組の改編事件】で

内部告発した担当者が二人ともNHKを去ってしまいましたし、

(労組も守れなかったのね)

反省があるなら、

NHKも志のある番組をもっと作って欲しいですね。


>※追記

>▼   アヴィ・シュライムがいうイスラエルの停戦妨害の二重の有罪―─

1.停戦条件の一つにあったガザ封鎖の解除をイスラエルは無視した

2.停戦を破ったのはハマスではなくイスラエル国防軍



  >ハマスは全力をあげて停戦を守り、驚異的な成果を見せた。しかし、イスラエル国防軍は2008年11月4日、ガザ急襲でハマス職員6人を殺害。

>「イスラエルには自国の市民を守る権利は当然あるが、非道な軍事攻撃に訴えるのではなく、停戦を守ればそれが達成できる」と、アヴィ・シュライム

停戦を守るだけでいいのにね。

・・それをしないところがシオニストですか。

Re: 「あの子を探して」ですか…

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/15 00:38 投稿番号: [117992 / 118550]
こんばんわ。


>ドラさん、今晩は…思いもよらず、私の大好きな監督の作品の題名が出て来て感激しました。

ああ、そうだったんですか。素晴らしい作品いくつもありますね。


  >1997年にしてあの格差なのですから、今はもっと大変でしょう。ただ、チャン・イーモウ監督自身は、酷い格差と共に、高度経済成長によって失われつつある素朴な中国の「原風景」の大切さも訴えて行きたかったのかなー、とも思っています。それが如実に表れているのが、その次の作品「初恋のきた道」だったのでは無いでしょうか?私は、チャン監督の映画の中では、この作品が一番好きなのですが(チャン・ツィーが素晴らしく可愛かった!)、その後に作った「我らが健さん」主演の「千里走単騎」もそうだった様な気がします。


健さん映画はそのうちにいつか・・笑

初恋の来た道・・素晴らしい愛情物語でした。

そうですね、あのツィイーちゃんが愛らしく、そして【粉文化】


饅頭でしたか・・・彼に作って、そして渡そうと走って走って・・

おいしそうでした・・ほかほか!

寒村ですが、その道だけ暖かくて輝いて見えました・・いい映画でした。



私は鬼の皇軍が出てくる悲劇【紅いコーリャン】なども嫌いではなく、

ツィイーちゃん主演の【グリーンデスティニー】は三回ぐらい見てしまった。




  >さて、パレスチナですが…常にイスラエルは、国家として国際社会で応分の権利を認められているのにも拘わらず、パレスチナの自治政府は犯罪者集団扱い…これでは、暴力の連鎖は止みませんね。孤立と恐怖は、暴力の温床と言えるでしょう。


そうなんですね。

全くおかしい!!

国際社会とやらももっと道理を通して欲しいものだと思っています。


>ハマスにも相当に改善しなければなら無い点は有るのですが、国際社会で一定の権利を認められない集団は、当然それに付随する義務も履行できないのも無理からぬ事だと思います。


なるほどですね。

日本も政権が変われば、少しはイスラエル外交も変わるのか・・とあまり期

待もできませんが、ますは交代させてみますか。


  >その意味でも(裏返しですが…)、国連の加盟国でありながら、国連の機関に弓を引いたイスラエルは断罪されて然るべきでしょう。


そうですね。

イラク攻撃のブッシュやブレアも。小泉も!!!


Re: ハマスを国際舞台に? 正気かと

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/05/15 00:16 投稿番号: [117991 / 118550]
あら、こんばんわ。



>ハマスのやってることを、純粋な「レジスタンス」だなどと思っているところなど、ハマスが慈善団体だという思い込みから抜けきれないみたいね。
ハマスに対する捉え方があまりにも表面的というか、情報が全然足りてないみたいね。


情報と言っても色々だからね。

ハマスがなかったら、イスラエルが攻撃しなかった???

それは今回は【大嘘】

番組の学者が【ハマスが攻撃目標というより、ガザを抹殺する作戦】に転換

したのではないかと言ってたわね。



老人・子供であろうが、ガザ住民なら誰でも標的にする、

【撤退時にガザの産業を壊滅させて引揚げる。】


国連の食糧倉庫なども爆撃する。

病院にハマスがいてもいなくても、そんなことは問題ではなく、

当初から【ガザ抹殺】だった証拠。



やはりイスラエル全体の暴走に拍車がかかった状態だよ。

国連とともに世界中の国々が【イスラエルに損害賠償請求】するべき。

以前の攻撃では、日本の援助で出来た【盲学校】が爆撃されたこともあった

が、日本政府は抗議していただろうか。

イスラエル批判を本気ではしていないしね。


>当然、ハマスに対して批判的であることが、即イスラエルへの支持って訳ではなく、ここはそれぞれを切り離した上で論じているだけ。比較対象、相対の問題ではないことは言うまでもない。土井氏が言うように、次元の違う話。


ほんと、次元が違いすぎ・・・ハマスのロケット弾で一体どのくらいの被害

があった???



>>昨夜の【手作りロケット弾】見た??
>>ひょろひょろ〜って、まるで打ち上げ花火

>笑っちゃうわね。
あれはあくまでもハマスが使っているロケット弾のひとつであって、しかも手作りのもっともちゃちな奴がたまたま映し出されただけ。あれがハマスの有するロケット弾の全てではないってことも知っておくことね。殺傷能力が高く、かつその飛距離も確実に伸びているロケット弾もあるってことも知っておいた方が良いわ。情報によると、その大半はmade in Chinaと言われている。


言われているじゃなくて、根拠は??


>この動画、何度か貼ったけど、ちゃんと見た?
ま、何を見ても、何を聞いても、見たいようにしか見ないそのサガは重々承知ではあるけど。。。
http://www.youtube.com/watch?v=pIZ_PDaNkUE


ははは、それはお互い様かもね。


>そんな理屈で言ってしまうと、あっちこっちで戦争しまくっているアメリカも国際社会は国として認めないってことよね。


殺人国家米もイスラエルも国になっている。

だから、占領されてロケット弾で抵抗しているだけの

【ハマスのパレスチナ】を国として認めないというのはおかしいと言ってい

るけど、オバマも期待できないし、アラブ諸国頑張って欲しい。

コロンビアを忘れてた^^;

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/14 15:20 投稿番号: [117990 / 118550]
すみません^^。

ここは、「しーん」じゃなくて、益岡さんが翻訳なさってますよねー。

しかし。

わたしは、OCHA(国連人道問題調整事務所)のコロンビアレポートは時々読んでるのですが、こと戦闘地域にある農村部では、治安が安定したとは、とても思えない・・・毎週毎週、massive   displacement   (大規模な強制追放)の報告ばっかりです。

また、益岡さんの訳してる記事では、「アフガニスタンでケシ栽培増加」となってますが、国連の報告では、「減少に転じている」んではありませんでしたっけ???   うーん。ケシ以外の薬物用植物栽培もトータルして、の意味なのかな。

と、読んでるうちに、益岡さんのサイトからリンクされてるこんなページを見つけました。

「北東アジアの核・ミサイル軍縮に向けて」
http://www.anatakara.com/petition/index2.html

ああ、なんてまともなことを主張してらっしゃるんでしょ。
ということで、日本の左の人に文句ばかり言うのはやめよう。反省^^;

イラクに関しても

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/14 15:02 投稿番号: [117989 / 118550]
たとえば、アメリカ軍がイラク市民を直接、殺傷すれば、日本の「反戦」「左」のサイトには、それをバンバン批判する文章が載るのですが、これだけ自爆テロが続いても、二日で150人とかが死んでも、しーん、しーん、しーん・・・・(除く、妹乃山さん)

米国は、シーア・スンニ両派の武装勢力に武器と資金を提供し、さらに作戦としてのレイプを推奨したというレポートが、わんさか現地のNGOetcから出てるんだから、もっとそのへんを掘り下げて批判すればいいのに・・といつも思います。

それにしても。

サドルとエルドアンの会見には、びっくりした。もう、「イラクの顔」になってるのね、サドル。

Re: ETV特集を見て・・・

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/14 14:45 投稿番号: [117988 / 118550]
正面教師さん、こんにちは。

わたしは、例によって例のごとく、テレビは見てなくて、こんな番組があったことも今、はじめて知りました。

>そして毎度のごとく私は書くのである。まあそれでもその番組があったほうがいい、と・・・。

はい、それは賛成です^^。そのとおりですね、ほんとに。NHKの制作スタッフのみなさん、がんばってください。民放には期待できないので。

土井さん、映画のキャンペーンのためか、最近よくメディアに出てらっしゃいますよね。わたしも、新聞のインタビュー記事を読みました。そのなかで一番印象的だったのは「去年の年収は80万円もなかった」と、笑っておられた、というくだり。そっか〜、土井さんでも80万円なのか・・・。うーん、身につまされます。

それにしても。

いきなり質問をふっちゃってすごく申し訳ないんですが、どうして、日本の「左」「反戦」の人たちって、イラクやパレスチナ、つまりアメリカの外交政策がはっきりと影響してて、「善悪の二分」がつけやすい戦争については強く批判するのに、スリランカ、パキスタン、スーダン、コンゴ民主共和国、チャド、マリ、ニジェール、ミンダナオ(フィリピン)・・・といった、イラクやガザに負けず劣らず・・というより、それよりもっともっとひどい状況にある国々については、何も語らず批判せず、しいいいいんと静まり返ってますよね。いったいぜんたい、これって、どういうことなんでしょう?   歴史的なものなんでしょうか?

3月のイラク開戦記念日に、東京で反戦デモがあったことを、わたしはAFPだったかロイターだったかで読んだんですが、今、アメリカやヨーロッパで起きている大規模な反戦運動といえば、「スリランカ」でしょ?   でも、日本で、スリランカ政府やタミールタイガーに停戦を求めるデモが起きた、という報道を、一度も読んだことがないんです。まあ、わたしが知らないだけかもしれませんが・・ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

ヒューマンライツウォッチは、スリランカ紛争に関して、日本の強いアクションを求める、麻生首相あて公開書簡を発表しましたが、これって、報道されてるんでしょうか?   「左」や「市民運動」「反戦運動」の人たちは、どういうリアクションをとっているのでしょう?

正面教師さんにご紹介いただいてるリンクは、時間がある限り開いてちゃんと見てるのですが、ほんと、一度も、行き当たったことがないんです。

反戦って、「日本が戦争に巻き込まれないようにする」ことだけじゃないと思いませんか?   もちろん、「アメリカに反対する」ことだけでもないし。。。そう、わたしは、ヒラリーが、「アフガニスタンやパキスタンがこうなったのは、わたしたちの責任」と、「過激派としてのタリバンを育ててしまったのはアメリカ」だと認めたことに、めっちゃくちゃ驚いたのですが、これまた、「反戦」の人たちは、しいいいいいいん・・・・あれほど、「タリバンを育てたのはアメリカ!」と主張してたのに。それを米国がやっと認めたことを、どうして評価しないんだろう?

というような素朴な疑問を、わたしにとっては「左翼の代表」である、正面教師さんにふっちゃいました^^。
いきなり、いろいろ聞いちゃって、ごめんなさい。
「先生」として、教えていただければさいわいです。どうかよろしく^^。

Re: ほんとだ。辿り着けない

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/14 13:46 投稿番号: [117987 / 118550]
あはは、坊主さん、おつかれさま〜。
その後、無事に帰り着きました?   連休疲れ出てません?

わたしは、半分仕事して、半分寝てました^^;
食事にいったり美術館に行ったりもしたけど、なんだか普通の週末と変わりませんでした。あ、軽い登山と、ワインパーティもしたか。テニスと近場の温泉(日帰り)もしてる。と書くと、結構、いろいろやってますね。でも、やっぱり、「寝てた!」という感じ。

それにしても、坊主さんって、ついこないだヨーロッパに行ってたと思いきや、今度は田舎の温泉。それも、史上最大の渋滞予測を蹴散らし、車で。元気だなー。いいなー。それも、どーも、「さらに輪をかけてパワフルな奥さまに、引っ張られて行ってる」という雰囲気がなんとなく伝わってきて、すごくいいですね。ほのぼのしちゃう。仲良きことは美しき哉(かぼちゃの絵♪)

ネットはやってらっしゃいます?
わたしは、仕事では、一日中ネットをしてるんですが、プライベートでは、もう、全然、まったく。
唯一参加してたここも、マサさんがいなくなっちゃって。。ううーん、どうしようかと思ってるところです。
ということで、どこかおもしろいところがあったら、教えてください(にっこり^^)

YAHOOは、すくなくともお隣の「イラクで日本人拘束」のトピは、保存しておくべきだと思うなー。
あの集団ヒステリー的現象は、学問的に研究され考察されるだけの価値があるものだと思うけど。でも、そんなこと思ってるのは、わたしくらいで、みんな、そんなことがあったことも忘れてるんだろーなあ、きっと。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)