流儀 1
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/05/22 18:30 投稿番号: [118023 / 118550]
正面教師さん、こんにちは☆
お返事ありがとうございます。あいかわらず、ウィルスが怖がって逃げていきそうなくらいお元気で、なによりです。
>日本は属国としてテロ国家アメリカの侵略を支援・協力しているので、当然、テロ国家アメリカの悪事をやめさせるのが緊急の課題であるはずです。或意味加害者の内部にいるのですから、これらは義務でさえあります。
まあ、そりゃそうですが、たとえば、ついこないだまで、イスラエルに負けず劣らずのジェノサイドをやっていたスリランカ政府の最大のドナー(資金援助国家)は日本です。世界のどの国よりもたくさん、日本がお金を出している。つまり「或意味加害者の内部にいる」わけですから、ジェノサイドをやめるように訴えるのは、もうしごくもって当たり前の「義務」だと思うんですが。。。ううーん、でも、正面教師さんだけじゃなく、「左」と思われる人のサイトを見ると、おしなべてそんな感じなんですよね。
念のため、今、グーグル検索してみたら、唯一ここくらいかな? 例の田中隆作さん、こんなとこでも書いてるんですねー。
http://blog.livedoor.jp/taisa1978/archives/640630.html
ヒューマンライツウォッチのサイトを見に行ってみると、日本語に翻訳されてるのは一部の記事だけ。麻生首相あての書簡と、それに関連するプレスリリースは、いまのところ日本語のサイトには載っていません。もったいなーい。早く訳せばいいのに。HRWのボランティアのみなさん、がんばって!
一応貼っておく英語のリンク
Japan: Back UN Action on Sri Lanka
http://www.hrw.org/en/news/2009/05/10/japan-back-un-action-sri-lanka
Joint Letter to Japanese Prime Minister on Sri Lanka
http://www.hrw.org/en/news/2009/05/10/joint-letter-japanese-prime-minister-sri -lanka
ちなみに、手紙は、HRWだけでなく、アムネスティ、Global Centre for the Responsibility to Protect
、インターナショナルクライシスグループの連名です。
いろんな意見があっていいと思うのですが、わたしとしては、属国の状態から抜け出すためにも、日本政府はこういった地域紛争に対しても積極的なアピールを出すべきだと思うし、日本の「左」の人たちにもそういう視点を持ってほしいのですが。。まあ、でも、暖簾に腕押しでしょうね。イスラエルは喜んでるだろうなあ。メディアや国連やNGOを追い出してのジェノサイドが起きてても、反政府軍を一人残らず抹殺という無茶を押し通しても、なんにも文句もいわずにお金を出し続ける国があるんだから(日本のことです)。
>たとえば米国の俳優が自国のイラク侵略には興味がなく、チベット問題だけに興味があるのは不自然でしょ?またイスラエルの国民がチベット問題だけに興味があるのって、どう思います?
イスラエル国民の間でチベット問題に対する関心が高いとは知りませんでした。初耳です。
ここでいう「米国の俳優」とは、リチャードギアの ことですよね。ほかにもいます? わたしは知らないのですが。。米国の俳優でも、たとえばティム ロビンスとか、イラク戦争に反対した人はいくらでもいます。
ハリウッドに限らず、イラクに対する関心は、いまもアメリカでは高いのではないでしょうか? オバマ当選の一因が、アメリカの反戦嫌戦ムードであったことは明らかです。
>米国人がダルフールに興味を持つのは、その裏返しで、自らに責任が及ぶコンゴ民主共和国の問題は避けるのです。
ううーん、わたしは、Sudanには興味があるがDRCには関心がないとい米国人に会ったことがないので、なんともコメントがしようがないのですが・・・アメリカの俳優の話でいけば、たとえば、George Cloonyはたしかにダルフール難民を支援するNGOを立ち上げたりしていますが、その一方で、昨年秋のDRCの危機のときも、積極的に発言していましたよね? とても「コンゴの問題は避ける」ようには見えませんでしたが、、、、アメリカのメジャーなNGOも一斉にコンゴ支援に乗り出してましたし。スーダンと差別してるとか、コンゴを避けているとか、そういう感じは全く見受けられませんでした。
お返事ありがとうございます。あいかわらず、ウィルスが怖がって逃げていきそうなくらいお元気で、なによりです。
>日本は属国としてテロ国家アメリカの侵略を支援・協力しているので、当然、テロ国家アメリカの悪事をやめさせるのが緊急の課題であるはずです。或意味加害者の内部にいるのですから、これらは義務でさえあります。
まあ、そりゃそうですが、たとえば、ついこないだまで、イスラエルに負けず劣らずのジェノサイドをやっていたスリランカ政府の最大のドナー(資金援助国家)は日本です。世界のどの国よりもたくさん、日本がお金を出している。つまり「或意味加害者の内部にいる」わけですから、ジェノサイドをやめるように訴えるのは、もうしごくもって当たり前の「義務」だと思うんですが。。。ううーん、でも、正面教師さんだけじゃなく、「左」と思われる人のサイトを見ると、おしなべてそんな感じなんですよね。
念のため、今、グーグル検索してみたら、唯一ここくらいかな? 例の田中隆作さん、こんなとこでも書いてるんですねー。
http://blog.livedoor.jp/taisa1978/archives/640630.html
ヒューマンライツウォッチのサイトを見に行ってみると、日本語に翻訳されてるのは一部の記事だけ。麻生首相あての書簡と、それに関連するプレスリリースは、いまのところ日本語のサイトには載っていません。もったいなーい。早く訳せばいいのに。HRWのボランティアのみなさん、がんばって!
一応貼っておく英語のリンク
Japan: Back UN Action on Sri Lanka
http://www.hrw.org/en/news/2009/05/10/japan-back-un-action-sri-lanka
Joint Letter to Japanese Prime Minister on Sri Lanka
http://www.hrw.org/en/news/2009/05/10/joint-letter-japanese-prime-minister-sri -lanka
ちなみに、手紙は、HRWだけでなく、アムネスティ、Global Centre for the Responsibility to Protect
、インターナショナルクライシスグループの連名です。
いろんな意見があっていいと思うのですが、わたしとしては、属国の状態から抜け出すためにも、日本政府はこういった地域紛争に対しても積極的なアピールを出すべきだと思うし、日本の「左」の人たちにもそういう視点を持ってほしいのですが。。まあ、でも、暖簾に腕押しでしょうね。イスラエルは喜んでるだろうなあ。メディアや国連やNGOを追い出してのジェノサイドが起きてても、反政府軍を一人残らず抹殺という無茶を押し通しても、なんにも文句もいわずにお金を出し続ける国があるんだから(日本のことです)。
>たとえば米国の俳優が自国のイラク侵略には興味がなく、チベット問題だけに興味があるのは不自然でしょ?またイスラエルの国民がチベット問題だけに興味があるのって、どう思います?
イスラエル国民の間でチベット問題に対する関心が高いとは知りませんでした。初耳です。
ここでいう「米国の俳優」とは、リチャードギアの ことですよね。ほかにもいます? わたしは知らないのですが。。米国の俳優でも、たとえばティム ロビンスとか、イラク戦争に反対した人はいくらでもいます。
ハリウッドに限らず、イラクに対する関心は、いまもアメリカでは高いのではないでしょうか? オバマ当選の一因が、アメリカの反戦嫌戦ムードであったことは明らかです。
>米国人がダルフールに興味を持つのは、その裏返しで、自らに責任が及ぶコンゴ民主共和国の問題は避けるのです。
ううーん、わたしは、Sudanには興味があるがDRCには関心がないとい米国人に会ったことがないので、なんともコメントがしようがないのですが・・・アメリカの俳優の話でいけば、たとえば、George Cloonyはたしかにダルフール難民を支援するNGOを立ち上げたりしていますが、その一方で、昨年秋のDRCの危機のときも、積極的に発言していましたよね? とても「コンゴの問題は避ける」ようには見えませんでしたが、、、、アメリカのメジャーなNGOも一斉にコンゴ支援に乗り出してましたし。スーダンと差別してるとか、コンゴを避けているとか、そういう感じは全く見受けられませんでした。
これは メッセージ 118011 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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