拷問・虐待の実態
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/05/17 03:10 投稿番号: [118004 / 118550]
映画『タクシー・トゥ・ダークサイド』上映前に渡された資料の中から、「米軍刑務所内での拷問・虐待の実態」という部分をご紹介。
■報道されたのは氷山の一角
いわゆる「アブグレイブ刑務所でのスキャンダル」で明らかにされた拷問・虐待は事実のホンの一部に過ぎない。米軍刑務所内での拷問・虐待被害者達からの情報によれば、以下の様なことが日常的に行われており、決して「一部の兵士の暴走」ではなく、組織的な行為だったという。
・「ミュージック・パーティー」。大音響の音楽をヘッドフォンで強制的に聴かすことを何時間も続け、それを繰り返す。
・夏場は50度にも達するイラクの猛暑の中で、直射日光の下、何時間も立たせる。足下に水を置き、非拘束者が飲もうとすると殴る。
・ある男性は「電気ショックを受け倒れた私を見ていながら、米軍の医師は『大丈夫だ。続けろ』と言い、その後5回も強烈な電流を流された」と証言している。
・棺桶の様な箱に顔だけ出した状態(しかも目隠しされている)で入れられ、1週間そのままにされる。
・性的な虐待も、盛んに行われていた。例えば、男性に女性用のビキニ水着を着せ、写真を撮るなど。80歳の宗教指導者に対し、米軍の女性兵士が『自分とセックスしてみろ』と言い、拒否した老人の肛門に作り物のペニスを突っ込むというケースもあった。
・「被疑者」とされたイラク男性だけでなく、その家族のイラク人女性も虐待の対象とされた。「自分がテロリストである」との’自白’を今日した男性の家族の女性を連行、目の前で彼女に性的虐待を行うとの事例が、いくつもの現地人権団体により報告されている。米軍の内部資料にも、同様の行為をうかがわせる表現がある。
■イラク治安機関による拷問と殺害
米軍だけでなく、特に2005年以降、イラク警察などの治安機関によるイラク市民の不当拘束や拷問が顕著となり、激しい拷問の挙げ句、死亡する者も「誰かがイラク警察に拘束されたら、その家族はまず病院の遺体安置所を探す」というほど多い。主な拷問方法としては、以下の様なものが証言されている。
・殴る蹴るの暴行は当たり前。ケーブルを使った鞭打ちも盛んに行われている。
・熱湯をかける、真っ赤に熱した鉄を押し当てる等して、火傷を負わせる。
・電気ドリルで体に穴を開け、硫酸などを流し込む。
■現在も続く不当拘束・拷問
バクダッドにいる情報源によると、アブグレイブ刑務所は閉鎖されたものの、バグダッド空港内の刑務所、北部モスルの刑務所、南部バスラの刑務所(ブーカ刑務所)には、今なお多数のイラク人が拘束されており、いずれも劣悪な環境に置かれているという。また、バグダッド市内シャーブ地区の刑務所では、内部からの情報として、現在も上記の様な激しい拷問が繰り返されているという。
※イラク警察はスンニ派で、その職権を利用して?シーア派は全てフセイン支持派と決めつけて、不当に逮捕・拷問・虐待しては殺害しているとも言われている。
■報道されたのは氷山の一角
いわゆる「アブグレイブ刑務所でのスキャンダル」で明らかにされた拷問・虐待は事実のホンの一部に過ぎない。米軍刑務所内での拷問・虐待被害者達からの情報によれば、以下の様なことが日常的に行われており、決して「一部の兵士の暴走」ではなく、組織的な行為だったという。
・「ミュージック・パーティー」。大音響の音楽をヘッドフォンで強制的に聴かすことを何時間も続け、それを繰り返す。
・夏場は50度にも達するイラクの猛暑の中で、直射日光の下、何時間も立たせる。足下に水を置き、非拘束者が飲もうとすると殴る。
・ある男性は「電気ショックを受け倒れた私を見ていながら、米軍の医師は『大丈夫だ。続けろ』と言い、その後5回も強烈な電流を流された」と証言している。
・棺桶の様な箱に顔だけ出した状態(しかも目隠しされている)で入れられ、1週間そのままにされる。
・性的な虐待も、盛んに行われていた。例えば、男性に女性用のビキニ水着を着せ、写真を撮るなど。80歳の宗教指導者に対し、米軍の女性兵士が『自分とセックスしてみろ』と言い、拒否した老人の肛門に作り物のペニスを突っ込むというケースもあった。
・「被疑者」とされたイラク男性だけでなく、その家族のイラク人女性も虐待の対象とされた。「自分がテロリストである」との’自白’を今日した男性の家族の女性を連行、目の前で彼女に性的虐待を行うとの事例が、いくつもの現地人権団体により報告されている。米軍の内部資料にも、同様の行為をうかがわせる表現がある。
■イラク治安機関による拷問と殺害
米軍だけでなく、特に2005年以降、イラク警察などの治安機関によるイラク市民の不当拘束や拷問が顕著となり、激しい拷問の挙げ句、死亡する者も「誰かがイラク警察に拘束されたら、その家族はまず病院の遺体安置所を探す」というほど多い。主な拷問方法としては、以下の様なものが証言されている。
・殴る蹴るの暴行は当たり前。ケーブルを使った鞭打ちも盛んに行われている。
・熱湯をかける、真っ赤に熱した鉄を押し当てる等して、火傷を負わせる。
・電気ドリルで体に穴を開け、硫酸などを流し込む。
■現在も続く不当拘束・拷問
バクダッドにいる情報源によると、アブグレイブ刑務所は閉鎖されたものの、バグダッド空港内の刑務所、北部モスルの刑務所、南部バスラの刑務所(ブーカ刑務所)には、今なお多数のイラク人が拘束されており、いずれも劣悪な環境に置かれているという。また、バグダッド市内シャーブ地区の刑務所では、内部からの情報として、現在も上記の様な激しい拷問が繰り返されているという。
※イラク警察はスンニ派で、その職権を利用して?シーア派は全てフセイン支持派と決めつけて、不当に逮捕・拷問・虐待しては殺害しているとも言われている。
これは メッセージ 118003 (battamother さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/118004.html