対イラク武力行使

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やあ、そこはかとなく薄汚い釜黒君

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/14 00:48 投稿番号: [112121 / 118550]
相変わらずワケワカメの書き込みだね。

議論も何も気分の問題だよ。
もし官僚とか釜黒君が重大事件の被疑者となって、私が裁判員に選ばれたら即刻死刑。
以上で議論は終わり。

めでたしめでたし
(^ハ^)
(^ム^)
(^ハ^)
(^ム^)

少年にこそ、【思いやり予算を!!】

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/14 00:33 投稿番号: [112120 / 118550]
★少年法改悪に反対する決議

・・

  【アメリカでは約二〇年前厳罰化に転じて以降、刑事罰適用年令も選挙のたびに下げられていったが、これによって少年犯罪が鎮静したということは全くなく、かえって銃器使用や麻薬による凶悪犯罪が激増している。】


三   もともと少年法は、およそ一〇〇年前アメリカにおいて最初に制定されたものであるが、それまで特別の処罰規定がなかった少年に対し、


そのままでは一生社会の落伍者としての烙印を押すことになり、

【結果として犯罪の増大という社会全体の不利益を招いたことから】

これに対する効果的な対処としてつくられたものであった。・・


http://www.jlaf.jp/ketugi/2000/ket_20000522_7.html




★2007年4月27日(金)「しんぶん赤旗」


少年法改悪法案の問題点

強まる警察の捜査権限

仁比参院議員に聞く・・


小学生でも少年院送致


  今回の改悪は、二〇〇〇年の法改悪に続くものです。日本共産党は、少年法の理念を大きく後退させるものとして、断固として反対です。

  「改正」案の問題点の第一は、刑事責任能力のない十四歳未満の子どもたちに対する警察の調査を認めたことです。


  二つ目は、少年院に送致できる年齢を十四歳以上から「おおむね十二歳以上」に引き下げたこと。小学生でも送致できるようになります。


  そのほか、保護観察中に順守事項を守らなかったことを理由に少年院送致ができるようにするという内容などです。


少年法の理念を覆す

  では、なぜ「改正」するのか。警察の調査権拡大の理由として、非行・犯罪行為の事実を明らかにするためだといいます。


  しかし、これまで警察が十四歳未満の子に一切かかわれなかったのかといえば、そうではありません。家庭裁判所が必要と認める場合は、補充捜査を命ずることもできます。


  【重大な事件を起こした子の多くは、虐待などで心と体に傷を負い、成長の過程に問題があります。】


少年法は、教育的・福祉的な手だてをつくし、その子の成長を促し、非行・犯罪に対する深い反省を求めて、再発防止につなげることを柱としてきました。


  【結局、「改正」案は、まずは児童福祉機関が子どもに向き合うという少年法の理念を覆し、

警察が優先して捜査を行い、罰することを最優先するものにほかなりません。】


  弁護士として少年事件にかかわってきた経験から、


警察に子どもの捜査や取り調べをゆだねるというのは、大変な危険があると思います。


【子どもは、警察官の密室での取り調べに迎合しやすい。おとなより格段にえん罪の可能性が高いのです。】



  また、十四歳未満の子どもを収容する所が、なぜ少年院なのかという合理的な説明も何らありません。


  少年院は、集団的規律のなかで立ち直りを図ることを眼目としています。


一人ひとりの複雑な状況に向き合うには適さないし、ましてや十四歳未満の未成熟な子どもの更生の場としてはふさわしくありません。



教育的、福祉的対応こそ

  「改正」の理由として、少年事件の増加がいわれています。

【しかし、少年事件の数は、警察庁の統計でも増えていません。】



十四歳未満の刑法事件の補導人員は、

〇五年は一九八一年の三分の一以下です。事実に基づいた冷静な議論が必要です。



  一方、少年事件は複雑化、多様化しています。


いま、政治が考えなければいけないのは、警察権力によって抑制することではありません。

事件の背景をさまざまな角度から科学的に解明し、一人ひとりの子どもに対する教育的、福祉的な対応を抜本的に強める対策こそが必要です。


  【法に触れた子どもや、触れる心配のある子どもに対応する児童相談所は、児童虐待、不登校、いじめなどの対応に忙殺されています。


児童自立支援施設は、定員がいっぱい。しかし予算は確保されず、拡充は進んでいません。これらの体制の充実こそ不可欠です。】


  子ども一人ひとりの健全な成長を保障して、非行を抑制、防止する上で、学校などの地域の教育機関の役割は大きいと思います。


【しかし、政府は教職員ら専門家の増員に背を向けています。】

  少年法「改正」を強引におしすすめ、子どもの成長、発達を促す社会づくりに消極的な自民・公明与党の責任は重大です。・・


http://jcp-nihi.web.infoseek.co.jp/20070427syounenho

クロちゃん…やっと噛み合ったね

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/14 00:31 投稿番号: [112119 / 118550]
  やっとぐだぐだのイスラム法や契約論から、近代的刑法論の土俵に乗ったね。…本当に長い道のりでした。お疲れさま…

  良いですよ、無知・無能・愚か者呼ばわりは…きっと、どうしても言いたくて仕方ない…ご病気か何かなのでしょう。早く良くなると良いですね。

  さて、堂々たる主張…私は認めますよ…決して、貴方を愚か者とは思いません。

  でも、私同様、貴方のご意見も「結局、人任せですかぁ〜♪ww」と思えるほど、色々な処で散見される意見です。

  予防論を否定するのは簡単と言いますが…私も否定していませんヨ。
「法に規律機能があるという点では、一般的な予防効果があると言っても良い。」と言っています。

  あなたが言うように、「予防効果が期待できない者がいるから、教育論は否定される」と言う人も有れば、教育的効果が期待できないと最初から論ずる事を否定する人もいますし、その事を持って教育を受ける価値のあるものからその機会を奪うことは出来ない…と言う人もいます。

私は応報論を否定しませんヨ!

要するに、貴方は、私より応報論に傾いていると言う程度のこと…懲役刑を受けているものに、社会復帰の為の教育を受けることを、否定などしないですよね(笑)

それより、やっと現代社会に復帰された事をお喜び申し上げます。
お休みなさい!

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/14 00:15 投稿番号: [112118 / 118550]
人権の歴史的な事は調べてないから何とも言えませんが、民主主義は有名ですが紀元前のギリシャに始まりますね。
民主主義は理想では無く消去法によって残った危機回避のような物でしょう。
それを理想と掲げ、政治利用してきたことは第2次対戦に始まったことではないでしょう。
かつてのソ連でも、フセインのイラクでも、軍事政権のミャンマーでも民主主義を標榜し選挙まで行われています。
有る意味民主主義は一つではなく色々の民主主義があるといえそうですが、何れも紛い物だと思います。
「真の民主主義はなんだ」と噛付いた馬鹿もいましたが、現在これが真の民主主義だと結論づけている国も人もいません。
理念としては自由、平等、友愛でしょうが、矢張り万人の自由の平等性でしょうね。
そうした場合力有る物と力ない物の自由は必然的に不平等になります。
ここをどうするかでしょう。

何故ロシアを危惧するかと言えばプーチン批判のジャーナリストが何人か殺され全て未解決と言うことです。
日本でも70年代頃まで似たようなことがあったようです。

今がそんな時代ならmasajuly2001 さんも私も真っ先に消されるかも知れません。

Re: 貧困とイラク戦争・・セコウ・小泉

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/14 00:13 投稿番号: [112117 / 118550]
>軍のリクルーターも貧困層が多く通う高校に目をつけ、中には詐欺といわれても仕方がない方法で募集をするのです。リクルーター自身も責めることができないのです。・・、『アメリカ社会の底辺にいる若者たちが貧しさから逃れようと入隊しても、軍の底辺に置かれるために結局同じ状況になる。最初に前線に送られるこの層にとって、そこから逃げられる唯一の抜け穴はリクルーターになる道だ。・・
イラクの武装勢力側の攻撃に対して、どうしていいのかわからず派遣労働者は丸腰で突っ立っているだけです


ブッシュの親族が【兵隊】になることは無く、
マイケルムーア監督の映画でも、
米上下院議員のうち、身内が【兵隊】になっている議員は、一人だったか。

彼らにとって兵隊が死傷しても、PTCDになってホームレスや廃人同様になってもなんら痛みはない。

兵隊なんていつも【ただの駒】に過ぎず、使い棄てだ。


日本のメディアの偏向

★古森重隆氏はNHK経営委員長を辞任せよ/日本ジャーナリスト会議

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/cb33c5c2b6d33900947a870515aa0002


★2008年4月17日 (木)

「NHKスペシャルは格差や貧困に偏りすぎ」

=【自民党・世耕議員の偏向】質問=


少し前になるが、3月31日に参院総務委員会でNHKの新会長を呼んでの参考人質疑が行われ、世耕弘成議員(自民党)が質問に立っていた放送をテレビで見た。

たまたま自動録画をセットしている「視点論点」の時間を変更しての放送だったので目に止まったわけだが「NHKスペシャル」についての発言がちょっと聞き捨てならない感じがしたので参院の会議録から紹介したい。


「最近若干、この一年ぐらい気になるのが、どうもNHKスペシャル、看板番組、NHKが世の中に、今これが問題ですよ、世の中こっちの方へ注意をしなければいけないんじゃないかというような注意喚起の番組だと思っていますが、

その内容がこの一年ぐらいどうも、格差の問題とかワーキングプアの問題とか貧困の問題、どうもそっちに偏り過ぎているんじゃないか。この問題も私は非常に重要だとは思いますけれども、

しかし余りに内容としてそっちに偏り過ぎている」


「その背景にある厳しいグローバル競争の現状とか、あるいは中国が今世界でどうなっているか、アジア諸国が今世界でどうなっているか、日本のアジアにおける立場がどうなっているか、そういうことをもう少しスポットライトを当てる番組が不足をしているんじゃないか。

これは私は感覚で申し上げているんではなくて、現場でも経済部とか国際部の人がいろいろ企画を上げてもなかなか通らないという声も私は聞いております。

そういう中で、新会長として、こういった面についてもやはりビジネス御出身の立場としてもう少し重点を置くべきではないかということについてはどうお考えでしょうか」


これを聞いてみなさんはどう思われるだろうか。森田は、3度に渡る『ワーキングプアー』の放送などは、現実に起きている問題に警鐘を鳴らす、公共放送の使命を果たしたものであると高く評価している。


森田には世耕氏の発言は「国民の多くが本当のことに気づくと困るからもっと工夫しろ。


あんたは、せっかく我々が送り込んだ財界出身の会長なんだからうまくやれよ」と聞こえる。



もちろん、国会内で行われた逃げも隠れもしない政治家の発言であり、この発言について何か法的な追及を行うべきだといった話しではない。


しかしひとつ言えることは、自民党という政党は、NHKについてこういう考え方であるということを、有権者としてよく認識した上で選挙権を行使したいということだ。


あの安倍晋三氏も、何の羞恥心もなく元気に復活してドイツに出張してメルケル首相と会談するそうだ。こういった人たちが、NHKをすっかりねじ曲げてしまわないうちに、一度自民党は5年くらいは野党にする必要があると思う。

http://morita-keiichiro.cocolog-nifty.com/hatsugen/2008/04/nhk_e35d.html



悲惨だ↓

★食料危機がファルージャを襲う

ダール・ジャマイルの中東速報   2008年5月12日

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/38c99039f0fbf8cd93e09f96eef231d8

Re: ナイキ事件だけではない・・司法まで米

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/13 23:58 投稿番号: [112116 / 118550]
>砂川事件訴訟には米国政府の関与がありました。

以下はコピペ

>米軍の旧立川基地の拡張計画に絡む「砂川事件」をめぐり、1959年3月に出された「米軍駐留は憲法違反」との東京地裁判決(伊達判決)に衝撃を受けたマッカーサー駐日米大使(当時、以下同)が、同判決の破棄を狙って藤山愛一郎外相に最高裁への「跳躍上告」を促す外交圧力をかけたり、最高裁長官と密談するなど露骨な介入を行っていたことが29日、機密指定を解除された米公文書から分かった。

  >「米軍駐留違憲判決」を受け、米政府が破棄へ向けた秘密工作を進めていた真相が初めて明らかになった。内政干渉の疑いが色濃く、当時のいびつな日米関係の内実を示している。最高裁はこの後、審理を行い、同年12月16日に1審判決を破棄、差し戻す判決を下した。

  >公文書は日米関係史を長年研究する専門家の新原昭治(にいはらしょうじ)氏が今月、米国立公文書館で発見した。

  >「伊達判決」が出た翌日に当たる59年3月31日付のマッカーサー大使の国務省あて公電によると、大使は藤山外相と同日会談し、「日本政府が判決を正すために迅速な行動を取る重要性」を強調。東京高裁に控訴するのではなく、地裁から即座に最高裁に上告する手続きである跳躍上告をすべきだと訴えた。

  >高裁を経由すれば判決破棄までに時間がかかると主張した大使に対し、外相は賛意を表明。同日の閣議で跳躍上告を提案する意向を示した。

  >同年4月24日付の大使の国務省あて公電は、

【上告審の裁判長を務めた田中耕太郎・最高裁長官が大使と接触した事実を明記。長官は「非公式なやりとり」の中で、本件を「優先的」に扱うとの見解を表明した。】 ・・

 
  >【砂川事件と伊達判決】1957年7月8日、東京調達局が東京都砂川町(現・立川市)にある米軍立川基地拡張のため測量を始めた際、拡張に反対するデモ隊の一部が立ち入り禁止の柵を壊して基地内に立ち入ったとして、刑事特別法違反の罪でデモ隊のうち7人が起訴された事件。

東京地裁(伊達秋雄裁判長)は59年3月30日、

【駐留米軍を憲法9条違反の「戦力の保持」に当たるとして無罪判決】を言い渡した。


>検察側は最高裁に跳躍上告。最高裁は同年12月16日、「憲法の平和主義は無防備、無抵抗を定めたものではなく、他国による安全保障も禁じていない。安保条約はわが国の存立にかかわる高度の政治性を有し、一見極めて明白に違憲無効と認められない限り司法審査の対象外」と1審判決(伊達判決)を破棄し、差し戻した。後に有罪確定。(共同)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008043002007632.html


ふ〜〜ん、アメリカ様の筋書き通りの、【最高裁判決】ですね。

最高裁判長と、アメリカ様の大使と【接触】して・・

あれから、日本はいまだにアメリカ様の【属国】ですけど。



【格差社会】をつくって【低所得の青年達を自衛隊員】にという目論みも

アメリカ様の真似。


【少年厳罰化】をするのも、アメリカ様の真似。

アメ様では、20年前から【少年厳罰化】しているそうですが、

かえって【犯罪激増】だそうですよ。


少年達の養育・教育環境を整えるコストを削減し、ただ厳罰化してもね。

まあ、アメ様ご使用ロードには、莫大な税金投入しているそうですし、道路特定財源から、こんな国ですから。

Re: 貧困とイラク戦争>どらさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/13 23:50 投稿番号: [112115 / 118550]
>堤未果著『ルポ   貧困大国アメリカ』を読むとすごいです。

うわ、読もうと思って先日買ってきたんですがメタバレですか。
まあ小説じゃないから良いか。


>本当にやりきれないですね。一部の金持ちのために大勢の人間が犠牲を強いられることになるなんて、嫌ですね。

しかしそれが資本主義の本質ですよ^^

結局、人任せですかぁ〜♪ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/13 23:31 投稿番号: [112114 / 118550]
  応報論から予防・教育(更生)は導き出されるが、
  予防・教育からは応報は導き出すことはできない。

  予防論を否定するのは容易である。
  予防効果が期待出来ない者が存在する。
  刑罰を定めただけでは予防効果がなかったから罪を犯し初犯となる。
  処罰されただけでは予防効果がなかったから再び罪を犯し再犯となる。
  初犯・再犯の存在が予防論は否定される。

  教育刑論を否定するのも容易である。
  予防効果が期待出来ない者が存在する。
  処罰されただけでは教育効果がなかったから再び罪を犯し再犯となる。

  予防論と教育論が本質であるなどと鵜呑みにしている時点で君は無能なのである。


  応報は、予防効果を含み、且つ、教育効果を含むが、
  どちらの効果も望めない場合、秩序維持の為に物理的に排除することができる。


  

>応報論への批判は、
>犯罪に対して正義としての応報行為が行われるのなら、
>本来当為であるべき正義が、悪行と言う事に相当してしまう関係が出来る事。

  ww。
  正義は、「公平」にある。
  「死に至らしめる行為」は罪ではない。
  「他者の生命を尊重する行為」と「他者の生命を尊重しない行為」との不公平が罪なのである。

  「違法性の阻却」を理解していない愚か者による間違った解釈ですな。

>また、害悪を与える主体を国家たらしめ、
>無関係な執行者に害悪の執行を強いるという非人道性など、数々考えられる。

  ww
  悪い報いは、自らの悪業を原因として自ら得た自業自得。
  また、「公正」の観点から、公平の判断は利害関係のない第三者が行うべきであるが、
  上記判断に基づいて執行する限りに於いて、執行者が当事者であることは公正さに影響はない。

>たとえ死刑廃止論者と言えども、
>多くの場合、刑罰の本質を違える事は無く、
>もし本質から踏み外していると言うのなら、死刑を廃止した多くの国は、刑法の本質から隔絶している事になる。

  ww
  何が根幹で、何が枝葉であるか把握していない連中が、感情的に死刑廃止を主張しているにすぎない。
  枝葉のみしか認識し得ない国家が死刑を廃止するのは自由であるが、
  根幹まで認識している国家が死刑を存続することにまで干渉する権利はない。


イスラム好きのクロちゃんへ。今晩は!

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/13 22:38 投稿番号: [112113 / 118550]
  全く興味が無いと言っているのに、またまたイスラムですか、契約論ですか(笑)

  今日は、少し別の観点で、私なりの…と言っても、全く持って教科書的な話しですが…刑罰論をお話しましょう。

【刑罰の本質】

  刑の本質を考える時、大きく3つの議論が展開されてきた。

①予防論(一般及び特別)
一般的予防説・・・読んで字のごとく、大きく一般に犯罪を予防する効果で、威嚇説・排外説・規律機能等に大別される。威嚇説等は、人権尊重の思想を無視した誤った犯罪心理学を基に形作られていると言われるが、法に規律機能があるという点では、一般的な予防効果があると言っても良い。
特別予防説・・・特別予防説は、一般予防説と違って、その目的を個人に向けている。旧来は、排外説や威嚇説がその中に有ったが、今では改善説として捉えられている。
  上記の解釈に沿って考えれば、一般予防説も、特別予防説も両立し得る考え方である。

②応報論・・・まず、応報の淵源が、神に有るか、良心に有るか、法に有るかが問題であるが、法治国家であるのなら、法であり、国家的応報を意味する。応報には復讐心に代表される、(1)原始的衝動。ある悪行に対する同等の反動的行為を為す(2)相当的応報(同じ害を及ぼす所謂「目には目を・・・」の同害報復と、それに変わる…例えば、懲役刑を与えると言った同等応報の2種類がある)。そして、反動であっても(3)「相手に苦痛を与えなければ行けない」という3つの要素からなる。
応報論への批判は、犯罪に対して正義としての応報行為が行われるのなら、本来当為であるべき正義が、悪行と言う事に相当してしまう関係が出来る事。応報感情は衝動に基づくもので合理性が無い。また、害悪を与える主体を国家たらしめ、無関係な執行者に害悪の執行を強いるという非人道性など、数々考えられる。勿論、その応報感情や社会からの要請等を斟酌しないわけでは無いが、これだけと言う事も無い。

③教育刑論・・・・これは、よく知られた矯正教育で、刑罰の目的を改善や再社会化に向けたもので、一般的と言える。自由刑の正しい有り方と言えよう。

  さて、これらの「本質」と呼ばれるものから、何が本質であるか?という、問いに対しては、現行刑法では、決定的な回答を示さないのが現実である。ドイツ刑法の影響を強く受ける我が国の刑法は、応報論への傾倒が見られるが、勿論それだけでは無い。これらの組合せによって、各国の法体系は形作られたと言ってよい。

  たとえ死刑廃止論者と言えども、多くの場合、刑罰の本質を違える事は無く、もし本質から踏み外していると言うのなら、死刑を廃止した多くの国は、刑法の本質から隔絶している事になる。

  死刑存廃の論は…これは、私なりの例えなので、妥当性があるかどうかは解らないが…
  「刑罰というメモリの付いた計量カップに、犯罪という水を注ぎ、あふれた時に死刑とするか、終身刑とするかによって違うだけで、そのカップに付いた目盛に大差は無いと言う事ではないであろうか?」

誰もが思うこと 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/13 19:51 投稿番号: [112112 / 118550]
2003〜04年の元イラク駐留米軍の司令官サンチェスさんが、サドル師、サドル派に対するブッシュくんの反応を回顧録に書いているようだ。簡単なのでそのまま英語で失礼します。笑っちゃいますね。俺とお仲間の金儲けの邪魔する奴は.....

President George Bush personally ordered Mr Sadr to be captured or killed.

Mr Bush said: "The Mehdi Army is a hostile force. We can't allow one man [Sadr] to change the course of the country. At the end of this campaign Sadr must be gone. At a minimum he will be arrested. It is essential he be wiped out."

In an extraordinary outburst, recorded by General Sanchez, Mr Bush said: "Stay strong! Stay the course! Kill them! Prevail! We are going to wipe them out! We are not blinking!"

Al-Sadr ceasefire allows troops to enter Shia slum
http://www.independent.co.uk/news/world/middle-east/alsadr-ceasefire-allows-troops-to-enter- shia-slum-827012.html

誰もが思うこと 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/13 19:35 投稿番号: [112111 / 118550]
シーア派で唯一米軍の撤退を求めるサドル派が石油支配の上で邪魔で邪魔でしょうがないだろうから、イラク政府が何をしようが米軍はサドル派を攻撃するのを止めないだろう。これまた誰もが思うこと。


US troops battle militia in Baghdad despite deal
(停戦合意にもかかわらず、バグダッドで米軍戦闘)
http://www.turkishpress.com/news.asp?id=230581&s=&i=&t=US_troops_battle_militia_in_Baghda d_despite_deal

誰もが思うこと

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/13 19:19 投稿番号: [112110 / 118550]
一時的に株価が上がろうが、米国の実体経済を素直に見れば誰もが思うこと。

JPMorgan CEO: Recession is just beginning
(JPモーガンCEO:景気後退は始まったばかり)
http://www.msnbc.msn.com/id/24584344/

今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/13 18:54 投稿番号: [112109 / 118550]
どうなるんでしょうか。かなり確実なことは、いくら米国が中東石油支配を目指そうがパイプラインとかの攻撃方法がいくらでもあるので、無理だろうということでしょうか。

> 場合によると人権感覚の希薄なロシアの一極支配の世が来るかも知れない。

どこの国で行われた何のサミットか忘れましたが、サミットに招待されたプーチンがデモ隊鎮圧のあまりのひどさに西側に失望したという記事を読んだ覚えがあります。

俺にとっては、「人権」とか「民主主義」とかは第二次大戦を制した西側のお飾りという感じがあります。食うのに困る人が多数出てくれば暴動が起き、甘い汁を吸っている人は強権を発動するしかないでしょう。人権なんてそんなものじゃないでしょうか。ロシアが裕福になれば人々の自由度は増し、すでにそうですが、米国は貧乏になるにつれて自由度がどんどん制限されている。

日本のことの方が心配ですね。これまでは金銭的に工業製品が圧倒的に優遇され、農産品が冷遇されてきましたが(つまり西側主導で日本はこれに乗った)、そういう時代が終わろうとしている。税金を投入して若い人たちが一次産業に向くようにする時代が来たんじゃないか、という気がします。

臭ちゃい ハムちゃん♪

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2008/05/13 17:22 投稿番号: [112108 / 118550]
久々の書きこなのね♪

ご無沙汰〜   お元気?

今回の死刑存続または廃止のお話!

あちきは色々面白かったにゃ〜   二ヒヒ!

少なくとも   出しゃばり   臭いハムちゃんは   なぜか?

何故なんだろう?

議論に参加しないにゃ〜♪

善良な   皆さんは   既にお判りだと!

いひひー♪

ここで意味の解らないのは   自分で考えるという   ことを   知らない

悲しい   ゴロツキどらさん   だけ   なのね♪!!

でしょ♪   うっぴぴ〜


今回は、臭いハム君の   恐れている   ことが

垣間見れる   ヒントがあったので   指摘して   おきますね♪

では!

>人権感覚の希薄なロシアの一極支配の世が来るかも知れない。

どうも   臭い広東笑のハム君は   アメリカより  

ロシアが   お嫌いにゃのね〜   これ笑えますでしょ♪

きききーーーーー

>現在の刑法とは相いれない考え方

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/13 01:12 投稿番号: [112106 / 118550]
  君の分析能力が低いということですね。

  キサースとディーヤが、何れかを選択する排他的関係にあることから、
  「同害報復」と「損害賠償」の根幹は同じであり、
  「被害と同等の償う責任を負わせる」ことによる「公平」であることが解る。

  次に、カッファーラであるが、キサース、ディーヤ、だけでは罰は消えないとある。
  殺人未遂を考えれば容易に理解出来る。
  他者を死に至らしめることを目的として行為に至ったが、
  死傷するに至らず被害がなかった場合、
  他者を死に至らしめることを目的として行為に至った罪に対する罰がカッファーラであると解される。

  つまり、被害とは無関係な、罪を犯した者の更生(罪滅ぼし)の為の罰がカッファーラということになり、
  イスラムに於いては、刑罰とは「加害と同等の償い」+「更生の為の罰」という更生になっていることが解る。

  死刑廃止論者には、「刑罰は更生を目的としている」と主張する者がいるが、
  「加害と同等の償い」+「更生の為の罰」の内、
  「更生の為の罰」のみしか認識出来ていないということになり、
  「加害と同等の償い」の部分が欠落している。

  次に、messi19 の無能故であるが、
  「加害と同等の償い(公平)」と「利害関係のない第三者による判断(公正)」が
  正当性の根幹をなしていることが理解出来ないことにより、
  公正な立場の者が公平な判断を下し、判断に従って執行する限りに於いて、
  執行者が第三者であろうが、当事者であろうが正当性には影響は及ばない。

  イスラムとの一致点は、
  公正な立場の者が公平な判断を下し、判断に従って執行することであり、

  相違点は、
  執行を当事者に対して認めているか否かである。

  また、同害報復の執行権が相続されるのは当然である。
  死亡した被害者が執行出来るはずはないのであり、当然、執行は被害者ではない者が行うことになる。

  イスラムでは、
  当事者による執行が認められていることから、相続人に執行権は移転し、

  社会契約論に基づくならば、
  当事者による執行は認められていないことから、国家に執行権は移転する。
  messi19 は、かなり頭が悪いらしい。

>報復自体を違法なことと判断している私にとっては、

  報復の定義すら示していないのであるから、判断ではなく、決めつけにすぎない。

≫他人を死に至らしめても正当防衛は成立し得ることから、正当防衛は正義ではないことになる

>と曲解!チャンと(もちろん平時においてだが…)と書いているのにナー・・・

  ww

  死刑執行は正当業務にあたり違法性は阻却される。

  違法性が阻却される正当防衛が正義ならば、
  同様に違法性が阻却される正当業務である死刑執行は正義となる。

>時間が経過したらもはや正当防衛とは言えず、報復となる。

  爆笑ものの主張である。

  社会契約論に基づくならば、
  当事者による執行を認めないが故に執行権が国家に移転するのであり、
  移転した後、当事者には執行権はない。

  執行権限を有さない者が行うから違法なのである。
  当然、執行権限を有する国家が法律に基づいて行う死刑執行は正当業務に当たり違法性は阻却される。

Re: 議論 バトルロイヤル 場外乱闘

投稿者: customer_hayase 投稿日時: 2008/05/13 01:11 投稿番号: [112105 / 118550]
こんなところで善良な市民を巻き込まないで
街へ出て同類のチンピラとでも乱闘してね。

まあもう少し判断力を磨いて絡む相手と場所をわきまえたほうがいい。
もう立派な社会人なんだから・・・

わかった?


\(~o~)/ふあぁぁ

貧困とイラク戦争>どらさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/05/13 00:09 投稿番号: [112104 / 118550]
こんばんわ、どらさん、続きですが、   堤未果著『ルポ   貧困大国アメリカ』を読むとすごいです。あまりにも驚いたことなので掲示板に書き込みをします。

米国は財政難のためなのか、どんどん民営化をし、軍隊とか軍属みたいなのも一部民営化しています。
  まぁ、話は米国の軍隊に入隊する若者は貧しい人たちが生活上、仕方なく応募するみたいです。軍のリクルーターも貧困層が多く通う高校に目をつけ、中には詐欺といわれても仕方がない方法で募集をするのです。リクルーター自身も責めることができないのです。というのは以下は抜粋、『アメリカ社会の底辺にいる若者たちが貧しさから逃れようと入隊しても、軍の底辺に置かれるために結局同じ状況になる。最初に前線に送られるこの層にとって、そこから逃げられる唯一の抜け穴はリクルーターになる道だ。家族から離れ、何ヶ月も戦地に駐留させられることもなく、平和なアメリカで働けるこの仕事には、貧困層出身の兵士の間から希望者が殺到する』のです。彼らはノルマを満たすことだけで頭がいっぱいになり、ノルマ達成ができなければ前線に戻されるという恐怖心でいっぱいなのです。
  しかしながら、貧困から抜け出すために軍に入隊した若者の多くは、入隊後も同じ状況に苦しむのです。高卒後入隊しても、最下級の新兵の給与は年平均で1万5550ドルと貧困ラインギリギリの額で、毎月の給与の中から生命保険や軍服代、学費の前金とかの諸費用で天引きされるのです。イラクから駐留期間を終えても、戦争によってPSTDを患い、その結果、家族離散でまともな職につけずホームレスになる例もあるのです。
  さらに米国だけではなく世界中のワーキングプアを集めて、民営化された軍属会社や傭兵会社に勤務させる例もあります。こうした民間の派遣会社に勤務した人の証言は以下のとおりです。ヘルメットや防弾チョッキなどの装備が一切与えられておらず、現地での危機に関する説明も一切ないのです。
  イラクの武装勢力側の攻撃に対して、どうしていいのかわからず派遣労働者は丸腰で突っ立っているだけです。
  米国兵が丸腰で戦闘地域に入ると軍法会議ものですが、派遣労働者の場合は民間なので会社はお咎めなしです。戦死や昼間は炎天下で、夜は零度以下になる地域で冷暖房なしで働かされて衰弱死してもニュースにならないし、国からの手当てもないのです。こうした用兵や軍属派遣会社の親会社は米国副大統領のチェイニーが経営する会社です。彼らはこうしてお金儲けをしているのです。

  本当にやりきれないですね。一部の金持ちのために大勢の人間が犠牲を強いられることになるなんて、嫌ですね。

ナイキ事件だけではないですよ>どらさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/05/12 23:30 投稿番号: [112103 / 118550]
砂川事件訴訟には米国政府の関与がありました。

以下はコピペ

米軍の旧立川基地の拡張計画に絡む「砂川事件」をめぐり、1959年3月に出された「米軍駐留は憲法違反」との東京地裁判決(伊達判決)に衝撃を受けたマッカーサー駐日米大使(当時、以下同)が、同判決の破棄を狙って藤山愛一郎外相に最高裁への「跳躍上告」を促す外交圧力をかけたり、最高裁長官と密談するなど露骨な介入を行っていたことが29日、機密指定を解除された米公文書から分かった。

  「米軍駐留違憲判決」を受け、米政府が破棄へ向けた秘密工作を進めていた真相が初めて明らかになった。内政干渉の疑いが色濃く、当時のいびつな日米関係の内実を示している。最高裁はこの後、審理を行い、同年12月16日に1審判決を破棄、差し戻す判決を下した。

  公文書は日米関係史を長年研究する専門家の新原昭治(にいはらしょうじ)氏が今月、米国立公文書館で発見した。

  「伊達判決」が出た翌日に当たる59年3月31日付のマッカーサー大使の国務省あて公電によると、大使は藤山外相と同日会談し、「日本政府が判決を正すために迅速な行動を取る重要性」を強調。東京高裁に控訴するのではなく、地裁から即座に最高裁に上告する手続きである跳躍上告をすべきだと訴えた。

  高裁を経由すれば判決破棄までに時間がかかると主張した大使に対し、外相は賛意を表明。同日の閣議で跳躍上告を提案する意向を示した。

  同年4月24日付の大使の国務省あて公電は、上告審の裁判長を務めた田中耕太郎・最高裁長官が大使と接触した事実を明記。長官は「非公式なやりとり」の中で、本件を「優先的」に扱うとの見解を表明した。

  上告審では、日本を拠点とする米艦船が58年の台湾海峡危機に出動した事実関係が争点となったが、59年9月14日付の国務省公電は、作戦参加をにらんだ第5空軍の部隊や海兵隊の航空団が日本の基地から台湾や本土復帰前の沖縄に移動していた事実を記している。

  大使は連合国軍総司令部(GHQ)で最高司令官を務めたマッカーサー氏のおいに当たる。(共同)

  【砂川事件と伊達判決】1957年7月8日、東京調達局が東京都砂川町(現・立川市)にある米軍立川基地拡張のため測量を始めた際、拡張に反対するデモ隊の一部が立ち入り禁止の柵を壊して基地内に立ち入ったとして、刑事特別法違反の罪でデモ隊のうち7人が起訴された事件。東京地裁(伊達秋雄裁判長)は59年3月30日、駐留米軍を憲法9条違反の「戦力の保持」に当たるとして無罪判決を言い渡した。検察側は最高裁に跳躍上告。最高裁は同年12月16日、「憲法の平和主義は無防備、無抵抗を定めたものではなく、他国による安全保障も禁じていない。安保条約はわが国の存立にかかわる高度の政治性を有し、一見極めて明白に違憲無効と認められない限り司法審査の対象外」と1審判決(伊達判決)を破棄し、差し戻した。後に有罪確定。(共同)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008043002007632.html

今晩は、太田黒先生…

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/12 21:31 投稿番号: [112102 / 118550]
  若輩者の私ごときに、色々とご親切にお答えいただき恐縮です(笑)

  さて、順を追ってお話させて頂きます。先ず、「目には目・・・」の件ですが、この考え方の「同害報復」と言う思想は、過剰報復を防ぐという点では、ある程度評価出来ると言う事を言ったまでで…民事と刑事がぐだぐだになっている処や、報復の相続だなどと言う現在の刑法とは相いれない考え方については、端から言及するつもりはありませんでした。多分、ご自分の知識をどうしても示しておきたかったのでしょう…「人に認められたい」「発表の場を持ちたい」…まあ、人間とはそう言うものかも知れませんね…それにしても、議論の対象としていない事をあげつらって「無知だ!」と言われても・・・ただ、そうは言っても、どうしても、仰りたくなったのでしょう…お気持ちが済めば幸いです。

  次に、
>   さて、面白いのは再三出て来る、相続人と言う言葉…報復の権利を相続しようと言うのか…正当防衛に関して、検察や裁判所が正当防衛と判断しようが、自分が思いこみで、親族や友人の死を正当防衛による死では無いと判断しようが、報復しようと決意する人間はその事に関わりなく報復するだろうし、しない人間はしない…

  と言う件は、まあ、報復する人間の気持ちは、さまざまで、報復自体を違法なことと判断している私にとっては、AだのBだの…相続だのと言う御託は…いや失礼、お教えは、あまり意味のないことだと言いたかっただけだったのですが…きっと、毎日楽しい事が少ないのでしょう?…これも、笑って頂けたら幸いです(笑)

  最後に、messi19の考え方(呼び捨ては親近感の現れですか?嬉しいですネ)(笑)貴方の立場からすればそう解釈されるのは当然でしょうが…

しかし・・・
>>   正義の定義は人の数ほど有る、だからこそ、その最大公約数として、先ず「正義は人を殺さない」(もちろん平時においてだが…)と定義しておく、そうすれば「正義」と「正義」がぶつかった時でもそれがセーフティーネットとなると言うことだ…
という文章を読んで・・・※誤字は訂正させていただきました。

>他人を死に至らしめても正当防衛は成立し得ることから、正当防衛は正義ではないことになる

と曲解!チャンと(もちろん平時においてだが…)と書いているのにナー・・・

そして、またもやAだのBだのぐだぐだと…

まあ、面倒ですが最後の
>私の主張は、「急迫」は時間的要素であるから、
  正当性の判断時期が、措置前から措置後になるというものであり、時間的要素で一致している。
と言う点にだけコメントしておきましょうか…

正当防衛と報復の違いは、まさにこの時間的要素で決定的に違ってしまうわけで、時間が経過したらもはや正当防衛とは言えず、報復となる。そして、報復は認められないが、裁判では報復感情には配慮して、応報的要素を判決に加味する…と、言うことで…これがmessi19の主張でございます。

  それでは、お休みなさい…

Re: 米国戦略の破綻 2(補足)

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/12 21:28 投稿番号: [112101 / 118550]
アメリカがアフガンとイラクで殺戮にうつつを抜かしている間に世界は著しく変わったようだ。
現在石油とガスのトップクラスの供給国はロシアらしい。
その為石油高騰が莫大な利益を生み外貨準備高も世界一のようだ。
18年ぶりの軍事パレードに見るようにロシアは再び台頭し、20年近く続いた一極支配も終わり、次には米露の国家対立の世になると言う見方もある。
ここまでロシアが力を付けてくれば北方領土奪還は更に難しくなりそうだ。
今後米露が牽制し有って落ち着くか、あるいは資源の奪い合いで更に環境破壊が進むかは分らないが、前者に落ち着いて欲しい。
皮肉なことにロシアの素早い復活は、アメリカの中東戦略の失敗とアメリカファンドのマネーゲームによる石油高騰によるところが大きい。
場合によると人権感覚の希薄なロシアの一極支配の世が来るかも知れない。

米国戦略の破綻 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/12 19:04 投稿番号: [112100 / 118550]
では、米国がイラクを諦めることがあるんだろうか?この可能性は政治的にはほぼゼロに近いと思われる。そもそも米国民主党もまた中東の石油支配は最重要外交方針であり、そのことはいわゆる1980年のカーター・ドクトリンに明確に謳われていて、この方針は変わっていない。

「湾岸地域における紛争を米国の死活的利害に対する脅威と見なし、武力を含むあらゆる方法で介入する」

米国戦略の破綻 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/12 18:42 投稿番号: [112099 / 118550]
アフガン、イラクと米国の当初の戦略が一時的にせよ成功したことは間違いない。たちどころに敵を撃破し、圧倒的な軍事力を見せつけた。しかし、その成功幻想もブッシュくんの「Mission Accomplished」「Bring'em on」までということだろう。ブッシュくんのしてやったりという、あの頃の戦艦上での自慢気な顔を思い出す。

しかし、当初の戦略が失敗したからといって、石油などのエネルギーを支配することによる世界支配の維持を放棄したわけではない。戦略を修正すればいいだけのことだ。だからこそ、最近になってマリキをけしかけ、イラクの石油支配を認めないナショナリスト、サドル派の攻撃に打って出た。一番厄介そうなサドルシティーまで爆撃したのは、イラクから手を引くつもりはないという米国の意思表示と見ていいだろう。そもそもイラクから手を引いたら、米国の一般経済どころか、現在の力の源泉である軍事力さえ維持できなくなる。

messi19 の主張は、

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/12 03:00 投稿番号: [112098 / 118550]
  元々は、「正義は人を殺さない」であった。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=111886


  他人を死に至らしめても正当防衛は成立し得ることから、正当防衛は正義ではないことになる。
___________________________________

  そして、↓のように変わる。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=112006

  「公共の福祉」とは、決して無抵抗な人間を吊すことではなく、
  「急迫・不可避な生命の危険が生じたとき」に限るものだと思っています。
___________________________________

  ↑から解ることは、
  「急迫」且つ「不可避」且つ「生命の危険」であるが、
  「不可避」且つ「生命の危険」とする条件により、殺さなければ殺されるという関係にある。
  よって、双方の生命で釣り合っている。

  しかし、一方は正当防衛が成立する(A)が、他方は成立しない(B)のであり、
  AがBを死に至らしめても正当防衛であり違法性は阻却されるが、
  BがAを死に至らしめれば違法である。

  上記2つは、
  「他者を死に至らしめた」という点に於いては同じであり、
  「落ち度のない者を死に至らしめようとした罪」の有無で異なる。

  つまり、「他者を死に至らしめる行為」単独では処罰対象にはならないのである。
 
  さて、Aの保護がBの保護よりも優先されるのであるから、「A>B」である。

  しかし、messi19 の主張では、「急迫」の条件を満たしていない場合、
  BがAを死に至らしめても、Bは生命を奪われないというのであるから「A<B」である。

  「急迫」という要素により、保護の優劣関係が覆ると主張していることになる。

  時間的要素と、保護の優劣にかかわる要素(故意・過失)とは明らかに異なる要素である。

  私の主張は、「急迫」は時間的要素であるから、
  正当性の判断時期が、措置前から措置後になるというものであり、時間的要素で一致している。

頭悪ぅ。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/12 02:02 投稿番号: [112097 / 118550]
>正当防衛に関して、検察や裁判所が正当防衛と判断しようが、
>自分が思いこみで、親族や友人の死を正当防衛による死では無いと判断しようが、
>報復しようと決意する人間はその事に関わりなく報復するだろうし、しない人間はしない…

  爆笑ものの主張だな。
  関わりなく報復する者は法を遵守する意思などなく、法律によっても報復を抑止できなかったとしても、
  法律に基づき裁判によって「正当・不当」は判断されるのであり、
  不当(正当性の認められない加害行為)と判断されれば、「同害報復」の対象となる。

  つまり、法律は、
  法律を遵守する意思がない、且つ、悪い報いをうけても更生しない者に自発的に抑制させる効果は期待し得ない。

  刑罰が「抑止」と「更生」を目的としているのであるならば、上記のような者に対しては目的を果たすことはできない。

  刑罰の目的は「社会秩序維持」であり、
  法律を遵守する意思のある者には立法による抑止効果かあり、
  刑罰を恐れる者には刑罰による抑止効果がある。
  どちらの効果も期待出来ない者は社会から物理的に排除するのであるが、
  罪と罰との公平から、死による物理的排除が妥当ではない場合、
  社会に復帰させるには「更生」が条件となるのであり、
  更生しないならば社会から排除し続けるべき(隔離すべき)である。

  「公平」が原理であり、「社会秩序(公平など)の維持」こそが法律の目的である。

  「公平」を原理とするが故に、
  「罪(悪業)」に応じた「罰(悪い報い)」を与える(得る)応報(自業自得)なのである。

無知だな。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/12 00:58 投稿番号: [112096 / 118550]
●刑罰(イスラーム)   けいばつ

  http://www.tabiken.com/history/doc/F/F250C100.HTM

【キサース】
  キサースは「目には目を」「歯には歯を」というように,同害報復を行うことである。
  イスラーム以前,アラビアでは報復は無制限に行われていたが,
  イスラーム時代になるとコーランの規定(2章73節)にもとづいて,同害報復に改められた。
  キサースは,ある者が他人を故意かつ不当に殺したとき,
  被害者の相続人に加害者を殺す権利があたえられる場合と,
  ある者が他人に故意かつ不当に傷害をあたえたとき,
  被害者に自分が受けたと同程度の傷害を加害者に加える権利があたえられる場合とがある。
  しかしキサースが認められるためには,
  犯行当時,犯人が成年者であること,
  知識が十分に備わっていること,
  被害者が加害者と対等の者であることが,必要条件となっている。
  被害者の相続人も男系親族と法定相続人に限られる。
  妻は法定相続人であるが,法学派のなかには妻がキサースを行うことを認めないものもある。

  同害報復を行う代わりに,

【ディーヤ(血の代償)】,

  すなわち一種の賠償金をもって償うことが認められている。
  これも,殺人のディーヤと傷害のディーヤに分けられる。
  たとえば,ある者が故意かつ不当に殺された場合,
  被害者の相続人が報復権を放棄すると,加害者には重い血の代償を,
  またある者が偶然殺された場合には,軽い血の代償を支払わねばならない。
  ディーヤは原則として路駝(または他の家畜)が現金によって支払われるものとされる。
  支払額は性別・宗教・身分などによって異なり,たとえば女性が殺された場合は,男性の半額である。
  いずれにしても殺人の場合,キサースかディーヤの支払を行うが,
  それだけでは罰は消えず,

【カッファーラ(罪ほろぼし)】

  を行わねばならない。
  コーランの規定(4章94節)により,
  信仰心篤い1人の奴隷を解放するか,
  2カ月の断食を行うことが必要である。
  またそれ以外に,貧者60人に対して食事をあたえることが求められることもある。
__________________________________

  イスラムに於いては、「公平」の観点から「損害賠償」と「同害報復」を選択出来るとしているのであり、
  被害側当事者が死亡すれば、
  損害賠償請求権が相続されるのと同様に、同害報復を行う権利も相続され、選択権も相続される。

Re: 頭悪ぅ。そう向きにならないで…

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/12 00:13 投稿番号: [112095 / 118550]
  勝利の美酒に酔ってかえると、いきなり「頭悪ぅ」…楽しい人だ。先ずは、ご挨拶から、今晩は…

  さて、面白いのは再三出て来る、相続人と言う言葉…報復の権利を相続しようと言うのか…正当防衛に関して、検察や裁判所が正当防衛と判断しようが、自分が思いこみで、親族や友人の死を正当防衛による死では無いと判断しようが、報復しようと決意する人間はその事に関わりなく報復するだろうし、しない人間はしない…

  もともと、ボタンの掛け違いが有るのは、
>公正な判断に従って措置を執るのが応報であり、
  利害関係にあるものが判断して措置を執るのが報復である。
と言う定義は正しのですが、この措置と言う意味が全然違うと言うことです。
  片腕を落とされた人間は、相手の片腕を落とそうと思う…いや、殺してやりたいと思うかも知れない。「目には目を…」の考え方は、報復は片腕を落とすに留めると言う制限を加えた意味では、当時としては真っ当だったのかも知れませんが、現在はそんな考え方も否定されています。そもそも、刑法に於ける応報は、報復感情を何とか斟酌はするが、そこには限界があり、最低限の基本的人権は、犯罪者と言えども守られると言う事です。
  相続人(笑)AがどうのBがどのこうの「グダグダ」と続けていますが、「優先すべき後者が命を落としているのであるから、前者も命を落とすほうが相当性に於いて理にかなう。と主張していると考えられる」…と、正当防衛の理論以外にも…則ち、報復と応報の関係にも、結果の相当性で物事を判断している以上は、永久に平行線なのでしょう。

まあ、話しの発端は…
  >防衛行為の正当性の判断を司法に仰いでいたのでは、
  司法に訴えを提起する前に当事者が殺されてしまうことから、
  防衛行為を当事者の判断によって行い、
  後に、正当性については司法が判断するというものです。

  当事者に被害と報復の相当性を判断させた場合、
  過剰に報復することがあり、これが、再報復の原因となる為、
  正当性と相当性の判断を裁判所に委ねる制度がつくられたのである。

  原則は、裁判所に判断を仰ぎ、判決に従って措置を講じる。
  例外は、措置を講じた後、裁判所に判断を仰ぐ。
  例外が適用される条件が「急迫・不可避な生命の危険が生じたとき」である。
  私的報復から公的応報に転換するにあたって用いられた論理を調べ直すことをおすすめします。

と言う文章です…

  初め、正当防衛について述べていたのだが…
>防衛行為の正当性の判断を司法に仰いでいたのでは、
  司法に訴えを提起する前に当事者が殺されてしまうことから、
  防衛行為を当事者の判断によって行い、
  後に、正当性については司法が判断するというものです。
突然
>当事者に被害と報復の相当性を判断させた場合、
  過剰に報復することがあり、これが、再報復の原因となる為、
  正当性と相当性の判断を裁判所に委ねる制度がつくられたのである。
と、報復の問題となってしまう…

  そして、最後に「私的報復から公的応報に転換するにあたって用いられた論理を調べ直すことをおすすめします。」と…報復と応報の関係に話がすり替わってしまった事にあるのですが…

  さて、最後に…私の、
>正当防衛か否かを判断するのは、まず検察であり…と言う言葉ですが…
  正当防衛は、一番最初に検察が判断し、正当防衛が認められれは「不起訴」に、認められなければ「起訴」となると言う原則を言っているのですが…
  全文を掲載するば
>更に、報復感情を代理するのは裁判所で間違いないが…正当防衛か否かを判断するのは、まず検察であり、検察が不起訴としなかった事例が裁判にかけられる…そこにも大きな違いがある。
  と、なっています。

Re: 死刑執行停止国連決議に反対する口上書

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/11 23:39 投稿番号: [112094 / 118550]
58ヶ国中12ヶ国訪れています。
その国々は特別変な感じはしなかったんですが、少なきとも日本よりは後進国といった感じでした。
後進国は物価が安いが、人は良かったり悪かったりでした。
またそれらのくには一種のカオスであり色々の驚きを与えてくれました。
それらの国々と肩を並べる祖国であったことに微妙な感慨を得ました。

死刑執行停止国連決議に反対する口上書

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/11 21:26 投稿番号: [112093 / 118550]
▼死刑執行停止国連決議に反対する口上書の提出で問われる日本政府の国際感覚
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=475

注2:提出国は以下58カ国。アフガニスタン・イスラム共和国、アンティグア・バーブーダ、バハマ国、バーレーン王国、バングラデシュ人民共和国、バルバドス、ボツワナ共和国、ブルネイ・ダルサラーム国、中央アフリカ共和国、中華人民共和国、コモロ連合、朝鮮民主主義人民共和国、ドミニカ国、エジプト・アラブ共和国、赤道ギニア共和国、エリトリア国、エチオピア国、フィジー諸島共和国、グレナダ、ギニア共和国、ガイアナ共和国、インドネシア共和国、イラン・イスラム共和国、イラク共和国、ジャマイカ、日本国、ヨルダン・ハシェミット王国、クウェート国、ラオス人民民主共和国、リビア・アラブ・ジャマーヒリーヤ国、マレーシア、モルディブ共和国、モーリタニア・イスラム共和国、モンゴル国、ミャンマー連邦、ナイジェリア連邦共和国、オマーン国、パキスタン・イスラム共和国、パプアニューギニア独立国、カタール国、セントクリストファー・ネーヴィス、セントルシア、セントビンセント及びグレナディーン諸島、サウジアラビア王国、シンガポール共和国、ソロモン諸島、ソマリア民主共和国、スーダン共和国、スリナム共和国、スワジランド王国、シリア・アラブ共和国、タイ王国、トンガ王国、トリニダード・トバゴ共和国、ウガンダ共和国、アラブ首長国連邦、イエメン共和国、ジンバブエ共和国

サドル派停戦合意!? 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/11 18:56 投稿番号: [112092 / 118550]
先ほど紹介した停戦合意の記事が5月10日21時0分配信である。しかし、米軍ヘリによるサドルシティーへの空爆は続いているようだ。この記事によれば土曜日午後3:30から現在まで。「現在まで」が実際にどの時点までなのかは分からない。

Heavy bombardment on Sadr city despite ceasefire
(停戦にもかかわらず、サドルシティーに激しい爆撃)
http://66.111.34.180/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=78856&NrIssue=2&NrSection=1

アハハ、先に紹介した停戦合意に対するOKをブッシュくんらが本当にマリキに出したのか、ますます疑問になってきた。とはいえ、そこらじゅうで報道されているわけだから、それでもなお爆撃しているということは、当初の建前はどこへやら、米軍はイラク政府と関係なく爆撃していることになる。

『バカの壁』 2008年

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/11 18:20 投稿番号: [112091 / 118550]
さすがに分がない思ったか最近はトーンダウンしたとはいえ、ただ単に自分の考えを言っているに過ぎない光市母子殺人の本村さんを攻撃する。日本の裁判あったらこったら文句を言いながら、日本の裁判の判決要旨をたてに屁理屈を言う。

ホント、カルト左翼というのは、どうしようもない連中だと思う。救いがたい。

米国戦略の破綻

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/11 17:45 投稿番号: [112090 / 118550]
昨日はゆったりとした時間があったので、過去に書かれたコラムなどを読んでみた。米軍基地再編とかペンタゴン予算、兵器開発計画とかの、これまでの経過を見て俺が考えた米国の戦略を過去に書いた人がいたのかどうか?.....

やっぱり、いましたね。世界は広い。後戻りできない戦略を立ててしまった米国。マイケル・クレアという方のとっても素晴らしいコラムで、幸いなことに日本語になっていました。2002年11月号掲載ですから、イラク攻撃が始まる前。一読をお勧めします。

米国戦略の三次元方程式
http://www.diplo.jp/articles02/0211.html

サドル派停戦合意!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/11 17:29 投稿番号: [112089 / 118550]
この件については、英語、アラビア語数多くの報告があり、かなりのブロガが取り上げている。

首都での停戦で合意=政府とサドル師派−イラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000090-jij-int

ポイントは、昨年の米軍増派と同じ結果と言っていいだろう。そもそも米軍増派の当初の目的は宗派対立を解消して、新石油法案などが成立するようにする素地をマリキ政権に与えることだった。でいつのまにか、目的というよりは、結果的に米兵やイラク人の死傷者数が減ったことでこの作戦は成功ということになった。

今回のサドルシティー攻撃は、サドル派マハディ軍を武装解除することだった。マリキ首相は武装解除しない限り攻撃すると言っていた。ところが合意内容を見ると、

「マハディ軍が公共の場で武器を誇示しないことや、政府側によるマハディ軍の指名手配犯の捜索続行を同師側が容認することなど」

で、肝心の武装解除が一言もない。さらには、missing linksのブロガによると、サドルシティへはイラク軍は入れるが、米軍はサドルシティーの外に出て行かなければならない。

本当にブッシュくんらは、マハディ軍の武装解除を伴わないこんな合意内容を受け入れ、子飼いのマリキくんに合意OKを出したんだろうか。もしそうなら、バスラばかりでなく今回の件でも、イランは米国に勝ったことになる。米国は譲歩する一方だ。

三審制度を否定する正面教師君

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/11 16:41 投稿番号: [112088 / 118550]
アンタ、話にならんよ。

>地裁が事実を見て無罪と判決。断言も糞もないよ。

だから高裁で有罪になって、安田はそれを不服として上告したんだろ。
後生大事に地裁判決文なんか掲載してこれが事実だと言わんばかりな
プロパガンダを相変わらずしてバカじゃねーの?

あとの駄文はレス付ける価値無し。

『日本の刑罰は重いか軽いか』を読んで

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/11 14:43 投稿番号: [112087 / 118550]
▼『日本の刑罰は重いか軽いか』を読んで
http://www.book.janjan.jp/0805/0805036315/1.php

***

  この本には3匹のパンダを殺して香港へ売り飛ばした4人の農民の主犯2人が即決処刑、一人が2年執行猶予つき死刑、後一人は無期徒刑とある。

  日本の世間ももうちょっとメディアに煽られると、日本の死刑執行ももうちょいで中国並みの死刑執行に追いつけるぞ。

哀れな坊主君は終わってしまった・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/11 13:42 投稿番号: [112086 / 118550]
>センセイ、アンタもうちょっと落ち着いてからレスした方がいいよ。

「ボク」はだね、安田なる弁護士が控訴で有罪になったという厳然たる

事実をモトにして私見を述べただけ。それ以上でも以下でも無い。


  おいおいあれだけ悪口並べて良く言うよ。お前はタダの馬鹿だ。


>でよ〜〜く文章見て御覧。上告しているから決して安田が有罪だと

「断言」しないような配慮しているでしょうが。


  「配慮」、アホが・・・。所詮馬鹿の戯言。素直に反省でもしとけ

>アンタみたいなのを感情的にするのは訳無いんだよ。ちょっと弄るだけで

直ぐにボロ出すから。カカシだかと全く一緒で単純だから扱いやすいのさ。


  おいおい、自らがボロボロで、私がボロ出したって?お前は負け惜しみの言い方も知らないのか?

 
>アンタの言う権力犯罪の証拠でも調べろってのか?無罪の人間の有罪判決っ

てそもそも何さ?アンタは何をもって無罪って断言したのよ。
アンタ判事か?
アンタ達バカサヨは直ぐにこれだから嫌いなんだよ。



  地裁が事実を見て無罪と判決。断言も糞もないよ。

  お前のようなアホがメディアリンチに煽られて反安田になる。おかげでこの掲示板で馬鹿の典型、見本を見学できたよ。その意味では馬鹿に感謝すべきだな。いとも簡単に馬鹿は作られる(笑)。

>世間もロクに知らない、金勘定は出来ない、視野は狭い。

  どういう組み合わせだ?金勘定?

  しかし視野がせまいからメディアに煽られすぐお前のように馬鹿になるのでは?


>アンタさ、あのカカシだかと一緒で過去一度たりとも議論していないよ。

誰とも。

 
  お前もマサ君と一緒で馬脚を現しちゃったので、もうおわっちゃたね。可哀想だけどやむ得ない。まあ適当にがんばれよ。又叩いてあげるから・・・(笑)。

  あと群れるのが好きで、怠惰で馬鹿で反省しない恥知らずに、「強制執行妨害被告事件」の東京地裁判決でも紹介しておく。ちゃんと自分で調べろよ


http://www.siri.co.jp/~koyanagi/yousi.html
【判   決   要   旨】

平成15年12月24日宣告
平成10年刑(わ)第3464号   強制執行妨害被告事件
東京地方裁判所刑事第16部《川口政明,早川幸男,内田曉》
被告人   安田好弘

主       文

本件各公訴事実につき,被告人は無罪。

理       由

・・・
7   よって,本件各公訴事実は犯罪の証明がないことに帰するから,被告人に対しては無罪の言い渡しをする。

バカ女が党首の社民党

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/11 10:29 投稿番号: [112085 / 118550]
団子三兄弟って誰の事指しているのかサッパリ判らないけど、アンタ相変わらずバカだね。

>自衛隊イラク攻撃反対・イラク派兵反対を貫く【社共】がお気に召さぬようですが・・・

あっはっは、もうこれみて腹抱えて大笑いしちゃったよ。
余程の物好きじゃなきゃ、少なくとも社民党なんかお気に召す奴なんか
いるものか。拉致問題じゃ社民はダンマリどころか朝鮮総連に尻尾振る
バカ政党だろが。一体何処の国の野党なのかね。
で党首の福島ってのが又始末に終えない。中核派シンパだけならいざ知らずコスプレ大好きバカ女ときてる。
自民党の山崎か社民の福島かってな位の変態コンビだな。なんだったら山崎と新党結成でもすれば?

アンタさ、社民はゴミ政党だからどうでもいいけど共産とセットで社共と言うのは共産党にいささか失礼ってもんだ。共産党はちゃんと野党しての役割を果たしている。

あそこもアンタと一緒で時代錯誤なのは変わらんが。セクハラしたから党員に飲酒禁止令出すみたいな事するから空恐ろしいわな。それこそ未成年が「不純異性交遊」でもやった日には死刑にはならずとも「粛清」でもされかねんわ。

問題なのはだな、そんな大きな話ではない。

ちょっと掲示板如きで、ささやかなそれはそれは愛らしい攻撃に晒されたからと言って感情むき出しになって別HN使ったりして卑怯な真似を平然と行う輩に限って、死刑廃止を訴えている事なんだよ。そういうバカ達は、「もしあだ討ちに被害者が行けば止める」などと平気で言える神経の持ち主が、アンタの好きな人権だの言論だの戦争反対だのまるで「天使」のような事を言ってみせる。ま、はえー話が偽善者って事だ。福島の天使コスプレってそういう意味なの?(笑ぅ)

共産党も迷惑だろうな。真摯に社会を良くしたいと考える支持者が少なくない中で、アンタらみたいな偽善者が混ざっているからイメージ大幅に悪くさせてっくれちゃってるから。

アンタらもしかしたら自民党の工作員じゃねーの?

アンタらのカキコ見ると自民嫌いの私でさえ自民の方がまともだと思えてくるわ。

Re: 第79条第一項

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2008/05/11 09:21 投稿番号: [112084 / 118550]
>【イラク派遣は憲法違反】と言う判断も【そんなの関係ねえ・・】

主文で差し止めとか書いていなければ、判決の効力にならず、撤退しなくても済むから、「そんなの関係ねえ」ってなるんだよね。

関係ねえ、という発言も、その後、文民統制に服する意味とかなんとか言い始めているようだが。まあ、福田首相に責任をおっかぶせようという腹かもしれないが、上官に責任を取らせるのは理に適っているかな。少なくともその逆よりは益しかろう。

ということで、内閣不信任案まだ?

Re: ナイキ事件判決の・・やっぱり裏があっ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2008/05/11 09:13 投稿番号: [112083 / 118550]
>生きていれば、アフリカの政治犯が、30年後だったか政治状況が変化して釈放されたりしている。


生きていられる保証はないが。そもそも大した奴でないから閉じ込めておくだけで十分という場合もある。大物なら処刑されるからね。


>しかし、どうやって【可能性がゼロ】と証明できる?

更生可能性があることを証明できなければ、更生可能性があるとは認定できず、認定できないものを判決の基礎とはできない。


>こういう遺族も存在する。

こういう遺族がいようがいまいが、強制されるいわれはない。

団子三兄弟の皆様・・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/11 01:33 投稿番号: [112082 / 118550]
お疲れ様です。

お互い声を掛け合って、お気遣いたいへんですねえ。

傍目から見ていても、痛々しくて・・。


今日もおトイレまで御手手つないでご一緒ですか?

まるで【いじめを恐れる小学生】のようですね。

結局お互いの信頼関係がないんじゃございませんか??

仲間はずれがこわいよ〜〜ん!!

だって、ドラちゃんや正面先生のようにされたくないも〜〜ん!!


団子様においては、

自衛隊イラク攻撃反対・イラク派兵反対を貫く【社共】がお気に召さぬようですが・・・


という事は、団子の皆様は【イラク派兵賛成の隠れ自民・公明】だったのかしらあ。

【ブッシュ批判は、隠れ蓑】だったのね〜。


あらら・・・だから、国内政治の【自公政権批判すると】大騒ぎして

排除しようとするのねえ・・


わかったわあ・・ドラちゃん納得!

Re: ナイキ事件判決の・・やっぱり裏があっ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/11 01:19 投稿番号: [112081 / 118550]
>>権力者が【政敵】を処刑し、完全に口封じする事もできる。

>死刑制度を廃止しても、政敵を無期懲役で刑務所に入れて口封じできますが。
刑罰を廃止しても、政敵を精神病だとして病院に入れて口封じできます。


生きていれば、アフリカの政治犯が、30年後だったか政治状況が変化して釈放されたりしている。



>そもそも、暗殺って手もあるんですが。

ああよくあるようですが、【制度】はないに越した事はない。



>>それに【国が人を殺す】・・・人間の更正を見限る・許す事をしない報復

>え〜と、だから死刑には更生可能性を考慮するわけですが。


だから【処刑するという事は、更正可能性がゼロ】と判断しているからでしょ?

しかし、どうやって【可能性がゼロ】と証明できる?

>それに許せだなんて、人から強制されるいわれもない。
貴殿が犯罪者の代わりに謝り、罪を償うのが先決では?


国が処刑するとは、【国が許さない事】だと言っている。

被害者遺族は許せないかもしれないが。

しかし、最近あった【ホームから公務員突き落とし事件】では、

加害少年に対して、遺族の父親は

【はらわたが煮えくり返っているが、しかし少年には立派に更正して社会に役立つ人間になって欲しい】と仰っていた。

こういう遺族も存在する。
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