対イラク武力行使

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Re: 古森義久とやら

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/03/30 12:46 投稿番号: [103948 / 118550]
まあ、イラク先戦争が湾岸戦争の続きであることは特に問題はない。
湾岸戦争でイラクに侵攻しなかったのはフセインを倒すとイランよりのシーア派政権ができるから避けたらしい。
その後、人肉爆竹が炸裂したり、民間人を拉致、斬首し、テレビ放映するなどの精神異常行動までは予測できなかったが。

昨夜は酒が過ぎた・・・訂正

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/30 06:09 投稿番号: [103947 / 118550]
>そうはしなった米ソより
ではなく
中ソだった・・・いつもの事ゆえ・・・お許しを請いたい

・・・さて、シャワーでも浴びて、仕事に行くか・・・

タル・アファル (PBS) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/30 01:43 投稿番号: [103946 / 118550]
イラクの他の場所と同じように、タル・アファルにおける政治闘争は、
基本的にゼロサム・ゲーム、殺るか殺られる、取るか取られるかのどちらかです。
その為にここ数週間、歴史ある古い街で、
民族対立に根ざした抗争が激しくなっているのです。

GWEN IFILL:
ジャフィさん、ここ数週間で起きている事件は、外国の武装勢力やアルカイダと
いったイラクの部外者の仕業だという見方がありますが、証拠はあるんですか。

GREG JAFFE:
多くの証拠があるとは思いません。
事実、第三機甲連隊の作戦の一環としてタル・アファルを奪還した時に、
さほど外国人戦士は見当たらなかったのです。
一部に賛同していた外国人分子もいたでしょうが、
さほど多くはなかったと思います。
主にイラク人同士の殺し合いになっていると思います。


Establishing a lasting presence:継続的なプレゼンスの確立

GWEN IFILL:
米軍が撤退したのが原因ですか。
2005年当時は米軍がタル・アファルを掌握していて、治安も安定していました。
今はそれができていないんでしょうか。

GREG JAFFE:
いくつか要因があると思います。
一つは軍のプレゼンス。
つまり、兵士の数というのが戦いでは、ものをいう訳です。
特に、人は不安になり、暮らしが脅かされると感じると、
理に適わない行動をとりがちです。
相当規模の米軍、イラク軍が配備されていれば安心する訳です。
かつて第三機甲連隊がかなりの数、入っていましたが、
今では安心できる程の数が通りや居住地区に入っていない訳です。
もう一つ、この機甲連隊が優れていたのは、
スンニ派、シーア派の中心勢力と連絡の道筋をつけていたことです。
マクマスタ大佐の下、街を任されていたクリス・ヒッキー中佐は、
見事に両派を話し合いの場に引き出すことができていた。
それは何時間にも及ぶ痛ましい程の交渉の結果の賜物なのです。

GWEN IFILL:
ハシムさんは以前、第三機甲連隊と仕事をしていた訳ですが、
タル・アファルの治安を回復する為に何が必要だと思いますか。

AHMED HASHIM:
私はジャフィさんの意見に同感です。
一度も現地で会ったことはありませんでしが、私はヒッキー大佐と
仕事をしましたし、仰っていたような会議にも出席しました。
第三機甲連隊は、タル・アファルに大きな足跡を残しました。
しかしただ単に足跡を残すだけでなく、武装勢力取り締まり作戦に
求められるものを理解するような枠組みが必要だったと思います。
ただ単に戦って、武装勢力を抑えるだけでなく、
その後、治安を維持し、街を再建することが必要なんです。
抗争を続ける二つのグループをテーブルに着かせて、街の再建や信頼回復の
プロセスをどうスタートさせるのかを話し合わなければなりません。
当時は両者を話し合いの場に着かせることは非常に困難でした。
二つのグループは常に争っていました。
ある程度の進展は達成できたと考えました。
ただ単に作戦任務をこなすだけでなく、
武装勢力取り締まりには何が必要かを理解することが求められます。
第三機甲連隊は、当時素晴らしい活躍をしたと思いますが、
一旦部隊が撤退してしまうと、
必要な足跡がそこには残っていなかったということになってしまいました。
アメリカは一旦状況が収まって、静かになると
もう大丈夫だと判断してしまう傾向があります。
そして部隊をその他の地域に移動させてしまいますが、
実際にはもっと長い間、駐留する必要があります。
平和や治安を維持して、地域社会に信頼感を取り戻す為には、
長い時間がかかります。


A microcosm of Iraq:イラクの縮図

GWEN IFILL:
ジャフィさんは最近イラクから戻ったばかりですが、
タル・アファルの状況は例外的なことなんでしょうか、
それともイラク全体の傾向ですか。

GREG JAFFE:
タル・アファルはイラクの縮図だと思います。
イラクをごく小さくしたかたちです。
ここではスンニ派が多数派で、シーア派のトルクメン人が少数派と
反対にはなっていますが。
しかし今、バグダッドで起きているのは、同じ力が働いていると思います。
司令官は懸命に努力して、非常に困難な状況の中で、
スンニ派、シーア派の政治的譲歩の仲介をしています。
しかしその一方、一部ではマリキ政権などは、
譲歩というよりは、むしろそれを損なっているように思えます。

タル・アファル (PBS) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/30 01:43 投稿番号: [103945 / 118550]
Police and Militants Gun Down Sunnis in Revenge Attacks
警察と民兵がスンニ派住民を報復攻撃で撃ち殺す
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june07/carnage_03-28.html
シーア派民兵と警察が水曜日にタル・アファルで
スンニ派住民に対する報復攻撃で60人を撃ち殺しました。
二人の地域専門家が暴力と影響を論じます。

これはイラク北部のタル・アファルでの27日の大規模なトラック爆撃の光景です。
二つの同時爆発は27日火曜日に、シーア派地区の市場で別々に起こり、
少なくとも60人を殺害し、更に多くの負傷者を出しました。
混沌と大虐殺は、復讐連続殺人をひき起こしました。
翌28日、今度は、シーア派民兵と警察が多数のスンニ派を殺害しました。
主にトルクメン人の街タル・アファルは、
バグダッド北西416キロのニネヴァ州にあります。
宗派としては、シーア派とスンニ派が住んでいます。
2003年のアメリカのイラク侵略後、
タル・アファルは、アルカイダの拠点になりました。
2005年、対テロ戦争の専門家 H.R.マクマスター司令官の下での作戦で、
米軍がタル・アファルを奪還しました。
ブッシュ大統領は、この作戦の成功を、
イラクからのアルカイダ追放の象徴として賞賛しました。


Overstated optimism:誇張された楽観主義

GWEN IFILL:
2005年に第三機甲連隊の政治的顧問としてタル・アファルに駐在。
現在、海軍士官学校の助教授で、ハーバードでも講義をしています。
グレッグ・ジャフェさんは、「ウォールストリート・ジャーナル」の記者として
タル・アファルの取材を行い、最近イラクから戻ったばかりです。
ハシムさん、今回の爆破テロをみると、2005年当時の見方は、
楽観的すぎた、あるいは時期尚早だったのでしょうか。

AHMED HASHIM, Naval War College:
楽観的すぎたと思います。
タル・アファルは、第三機甲連隊が去った後、
一度も安定して、落ち着いたことはありませんでした。
現地の状況は、アルカイダの仕業というよりは、地元の権力闘争、
スンニ派トルクメン人とシーア派トルクメン人の間の
宗派間対立とより密接に関係しています。
2003年の出来事も同じで、それまで支配権を握っていた、
人口の70%を占めるスンニ派トルクメン人が、
地元の警察、自治体、治安警備などを支配していました。
教師、元イラク軍の二万人の兵士達が突然、権力の座から
追い出されてしまったと感じた為に起きたことだと思います。
したがって基本的にはタル・アファルの街で少数派のシーア派が
力を握ったことに対するスンニ派の復讐が起きたということになります。
シーア派は同じくシーア派が支配するバグダッドの中央政権の後押しを受けて、
支配権を獲得したのです。

GWEN IFILL:
ジャフィさん、ハシムさんの言う通りだとして、
また、今後も予断を許さない状況だとして、
今回の出来事をどうみたらよいのでしょうか。

GREG JAFFE, The Wall Street Journal:
今回のことをみまして、かなりの兵士が入っていた所では、
掌握し、治安の確保ができていたということが分かると思います。
バグダッドで治安作戦を強化した結果、都市から軍を別の地域に、
米軍、更にはより重要なことにイラク軍を大幅に回してしまったのです。
バグダッドには主としてクルドのペシュメルガの部隊から成る、
非常に優れたイラクの大隊が作戦の為に回されたのです。
その結果、元居た地域で力の真空地帯が生じ、
そこでかなりの宗派抗争が激化している状態となっているのです。

GWEN IFILL:
つまり、バグダッドを守ろうとすれば、別の地域を失わざるをえないと。

GREG JAFFE:
今のイラク軍、米軍の数では、残念ながらそうだと思います。


Iraqis killing Iraqis

GWEN IFILL:
ハシムさん、タル・アファルでの対立は、
宗派的なものですか、それとも民族的なものなんでしょうか。

AHMED HASHIM:
トルクメン人同士の問題です。
タル・アファルの人口の90%がトルクメン人で、
残り10%がアラブ人とクルド人です。
大半のアラブ人は街の外にいます。
主にシャマー部族などです。
街の内部では色々な宗派グループのトルクメン人達が争っています。
彼らはある日突然、シーア派とスンニ派に分かれて
お互い反目し始めたのではありません。
街の内外の政治指導者、宗教指導者達が、それぞれの民族的な違いをうまく
利用して、地元の人達を動かして、資源や政治力を獲得しようとしたのです。

必死!米中ソの悪役オリンピック

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/30 00:28 投稿番号: [103944 / 118550]
ポチ君はどうしてもアメリカは銅メダルでなければ気が済まないようだ
だから直接介入に出た米軍は、そうはしなかった米ソよりまし(また出た、「何々よりまし論」)なようだ。

そんなに必死にならなくても、どの国も同じ過ちは犯すなと言えれば良いのにね。
どうしても、ご主人様はどこかより「まし」でないと、自分の反共アイデンティティーが崩れてしまうんだろうな。まことにもって哀れとしか言いようが無い。

もうろくじじい

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 22:43 投稿番号: [103943 / 118550]
左の翼なんて端っこを切ったところでたいした意味がない。
「サヨク」を排除しても日本人の1%を除外するだけだ。
このバカは残り99%には文句が無いというわけさ。何の
ために書くのかね。

極端を想定しないとややこしく感じてしまうお粗末おつむ
なのだ。おまえのバカおつむは日本人の90%に関わる
「程度の問題」についていけない。要するに実社会のほと
んど全て問題におつむがついていけない。仕事も知れるな。

Re: 司馬史観は、両陣営から批判を受けやす

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/03/29 22:40 投稿番号: [103942 / 118550]
司馬史観は、自ら疑問を呈しているのであって、考えることを読者に任せているのでしょう。したがって、こちらのある人が司馬氏をボロクソにいうのも司馬氏にとっては、それが論理にかなっていれば、議論の対象となり、司馬氏にとって必ずしも嫌悪の対象とはならないでしょう。

ただし、つっかかるバカサヨ自体は、ディベートで負かすことが目的で、負けは考えにないものだから、負けそうになると、話をあっちこっちにとばしたり、その元となる根拠は?といいながら、根拠となる資料を提示すると、ろくに触れずに、話があっちこっちにいくのです。

あまり、深入りしないほがいい。

適当にあしらうのがいちばんでしょう。

まあ、私が忠告するのはここまでです。

ちなみに、私は、司馬史観を持ち出すのは、前にもいいましたが、考える機会を持つので良いとおもいます。

司馬史観が正しいかどうかではなく、司馬史観をもとに私達がどう考えるかが大切でしょうね。

だから、こちらの一部の人の司馬氏批判はまとはずれ。
まあ、バカ(サヨ)だからしょうがないですよ。(笑)

Re: ユダヤは人殺しがお好き?

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/03/29 22:31 投稿番号: [103941 / 118550]
>masajuly2001=hokeichinchinカルトだったのですか?

>オトナのくせしてまだヘルメットかぶっているの。それとも、
小学生かな!

いやいや、じいさんでしょう。
彼は、最近、壊れ方が激しく、最近は、ぐちぐち、排除の対象になる人物をいやらしく「なんだかな〜」という言い草で罵倒してます。(笑)。
もはや、彼の排除の対象は、左翼にまで拡がっている。内ゲバという陰惨:陰湿さは、そういうところから始まります。

恍惚じいさんと一緒に、ただいま、このトピで奮戦中です。(笑)

「筋の通らない行為」補足

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 21:32 投稿番号: [103940 / 118550]
これはもちろん「アメリカの国益(あるいは納税者の
利益)から見ても筋の通らない(軍産複合体のため
の)戦争のための戦争」という意味である。

イラクの人々にとっては、筋もくそもない全く理不尽
な腐れ戦争だ。

アメリカの行く末

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 21:21 投稿番号: [103939 / 118550]
公民権法が成立してから40数年。アメリカは実質的
に多民族巨大国家となりつつある。そのアメリカが、
中国ともソ連とも違う形で安定を得られるものかどう
かはまだ結論が出ていない。

アメリカが最終的にプーチンのロシアのような形、ある
いは中国のような形に落ち着けば大笑いだな。特に
その引篭りのあんちゃんは大笑いだ。

私はその可能性は高いと思っている。政治形態が単
に人々の思想だけで決まるわけがないのだ。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/29 21:10 投稿番号: [103938 / 118550]
>ただ、「お前はどちらの国に住みたいか?」と聞かれれば、やはりイデオロギーより人命を重視する国と答えるでしょうね。

アメリカへ渡り「黄色いサル」として生きなさい(^O^)

結局はこうなる

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 21:04 投稿番号: [103937 / 118550]
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070329k0000e030054000c.html

現代の十字軍に対するアラブ世界の団結が始まる。

イラク戦争がイラン革命の拡大というアラブ世界を
裏切る筋の通らない行為であるという本質が明ら
かになる。

しかしまた、アメリカがイランを攻撃すればアラブ世
界はアメリカの味方にはならない。中東はキリスト
教徒が我が物顔で歩ける場所ではない。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/29 21:01 投稿番号: [103936 / 118550]
>一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。
  等という、乱暴な物言いはおやめになった方が良いと言うことでしょうナ

別に乱暴とは思いませんが。中国、ソ連の場合そもそも兵を送らず汚れ役を北ベトナムにやらせてたので、ベトナム人が何百万人死のうと痛くも痒くもなかったでしょう。ひたすら武器と弾薬を送り続けて北の尻をたたき続けた訳です。「武力革命によるアジアの共産化」を目指した両国にとって極めて都合のいい状況だったでしょう。仮に兵を送っていればアメリカのように撤兵しなかったことは断言できます。何しろ自国で数千万人を死に追いやっていた訳ですから。実際中国が兵を送った朝鮮では百万人が死んでます。

北ベトナムは一寸違ったでしょう。イデオロギーが生命に優先したことは間違いないにしても、そのイデオロギーは「共産主義」でなく、「民族の統一」であり、フランスの植民地時代以来一貫した、ホーチミンへの個人崇拝に裏付けられたものでした。要するに「滅私奉公」の精神が徹底していたということです。それをどう評価するかは立場次第ですが一概に「命を粗末にした」とは片付けられないかもしれません。ただ、「お前はどちらの国に住みたいか?」と聞かれれば、やはりイデオロギーより人命を重視する国と答えるでしょうね。

何の中身も無い返信

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 20:57 投稿番号: [103935 / 118550]
>私が目指しているのは、「普通のバカ」です(笑)。

何が(笑)だ。指摘されたことに何も答えていない。
意味のない投稿。第一、おまえの現状は「相当バカ」だ。

>他の人も言ってたけど、民主主義は政治の概念で、
>民主政治と比較するのは独裁政治でしょ。

おまえのような引篭りに話すのにそんな細かいこと
はどうでもいい。(笑)の変わりにチャーチルか。
全く何の意味も無い投稿。

>数千万人を死に追いやったシステム

実体のない言葉。何の意味も無い投稿。で、結局何の
意味もない返信でおまえの主張は雲散霧消。そもそも
引篭りの生活が生み出すものに意味を求めても無理だ
がね。

Re: 京大のバカ教授

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/29 20:42 投稿番号: [103934 / 118550]
>おまえの言う井上某と正反対の意見の中西某というバカが今、イラク戦争を成功だとほざいている。

井上某がバカサヨ、中西某がバカウヨと言うわけですね。ちなみに私が目指しているのは、「普通のバカ」です(笑)。

>おまえの腐れおつむは、民主主義は完全に良く、共産主義は完全に悪いと位置付ける二者択一おつむである。

他の人も言ってたけど、民主主義は政治の概念で、民主政治と比較するのは独裁政治でしょ。民主主義についての私の考えは以下のチャーチルの言葉に尽きてます(原典がないのでうろ覚えですが)。

「民主主義は欠点だらけのどうしようもないシステムだが一つだけいい点がある。他のあらゆるシステムより害が少ないことだ」

>近代における中国の歴史を俯瞰すれば、アヘン戦争以来ぼろぼろに負け続け、簒奪され続けた中国にとって、共産主義がどれだけ強力な救世主であったかということが理解できる。

あなたの辞書では数千万人を死に追いやったシステムを「救世主」と定義しているのですか?世の中には色々な辞書があるのですね。

>何でこうも醜いんだろうか?

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/29 19:40 投稿番号: [103933 / 118550]
アメリカシンドローム患者はほとんどがクリスチャンでしょう。

もし興味がおありでしたら、クリスチャンの声のサンプルとしておすすめなものがあります。かなりの量ですが、、、
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/bible/index.html

サイトは”聖書なるいかれた本”を正当化しようと奮闘するクリスチャンどもの声ですが、その醜さはアメリカのやってることを正当化いようとする連中の態度と瓜二つだとわたしは思いますよ。

ちなみに

クリスチャンは思想統制がされてますからアメリカ人も日本人もほぼ同じ思考をします

瓜二つといっても過言でないとおもいます。

日本人クリスチャンを通じてアメリカ人の右派の思考をも知ることもできるということです。

両方にさらされた私が保証します。(カトリックは除いてください)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101860&thr=101860&cur=101860

イラク占領の結末

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 18:50 投稿番号: [103932 / 118550]
ロシアの情報部からペルシャ湾での奇妙な米軍の行動が伝えられ、4月7日(確か?)にイランを攻撃するという情報が流されていた。すでにイラクのシーア派の一部は米軍を無視した行動を取り始めているので、イランが爆撃されればイラク米軍がシーア派によって攻撃されることは間違いないだろう。

イラク北部でシーア派が住民50人殺害、報復テロか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000115-yom-int

ブッシュくんに残された道は2つに一つで、大人しく撤退期限を設定してイラクから米軍を撤退させるか(サウジはこの方向)、イラク米軍に関係なく、イラクとイランを大規模空爆するかだろう。とはいえ、この記事を読む限り、とんでもない金額の戦費を含む補正予算案は成立するわけで、これが現段階で米国議会ができる最高の民主主義のポーズなのかもしれない。その後、イラン空爆を機会に本格的な軍国主義国家になるか、あるいは民主主義国家になるのかは、予想がつかない。

<米上院>イラク撤退期限削除の修正案を否決   補正予算案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000022-mai-int

いずれにしても、支配層に経済的な余裕がなくなれば、社会的に独裁制を強めることは間違いない。このことは、経済的には、米国の大手企業がすでに証明している。いつでも首を切れて、厄介事、金儲けにならないことは税金に任せるほど楽な商売はない。米国では、この金儲け方法がごく一部の仲間内で大手を振ってまかり通っている。

アメリカシンドローム患者は

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:53 投稿番号: [103931 / 118550]
何でこうも醜いんだろうか?

民主主義国家アメリカが戦争をやっても世論を考えて少ない犠牲で終わらせているというなら、なぜ「民主主義国家アメリカは世界でもっとも戦争を仕掛け、実際に戦争をやり、繰り返し自国民を危険にさらす国なのか」と問わないのだろうか?

蜜月の終わり 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:38 投稿番号: [103930 / 118550]
こちらは、ラングさんが紹介してくれている、ずっとブッシュを擁護してきたマッカフィーという退役将軍のお話。

Late in the Game...
(ゲームに遅れて...)
http://turcopolier.typepad.com/sic_semper_tyrannis/2007/03/late_in_the_gam.html

マッカフィーという将軍、2006年には、「過去一年の進展は非常に勇気づけられるものだった」と評価していたらしい。で、最近イラクを訪問した結果「米軍は戦略的に危機的状況」、「民兵や武装勢力はイラク軍より独自の作戦遂行能力が高い」。詰まる話が、ご自慢だったイラク軍は米軍が見張っていなければ、何もしない、ってことかな?

蜜月の終わり(題名だけ修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:36 投稿番号: [103929 / 118550]
パソコン使ってばかりで、漢字をどんどん忘れているような。情けない。

Re: 反意語

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:18 投稿番号: [103928 / 118550]
遅ればせながら、namahamu3maiさん、お帰りなさい。

しかし、笑っちゃうのが出てきますね。確か、ソ連とか中国には世論がないとか書いていたと思うんですが、そもそも人間社会で世論がないところなんて、この世に存在するんですかね。ひょっとして、このオジサンが妄想しているソ連とか中国は、支配者だけが人間で、残りは彼らがプログラミングした人造人間ばっかりとか。ブッシュやチェイニーは喜ぶだろうなあ。

密月の終わり

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:16 投稿番号: [103927 / 118550]
重症のアメリカシンドローム患者を除けば、ほぼ誰もが常識的な方向に進んでいるようだ。これは、中東親米諸国と米国・イスラエルの密月の終わりと解釈していいのかもしれない。リヤドで開かれているアラブ連盟会議でのサウジ国王の発言を伝えている。

Saudi king slams 'illegitimate occupation' of Iraq
(サウジ国王、イラクの「不法占領」を糾弾)
http://news.yahoo.com/s/afp/20070328/wl_mideast_afp/arabsummitdiplomacy_070328114002;_ylt=Au wv_VZEQLFObiPfpeZEvuMUewgF

"In beloved Iraq, blood is being shed among brothers in the shadow of an illegitimate foreign occupation, and ugly sectarianism threatens civil war,"
「最愛のイラクでは、不当な占領に脅かされて兄弟たちの間で血が流され、醜い宗派主義が内戦の兆候を示している。」
Arab nations would not allow "any foreign force to decide the future of the region.""any foreign force to decide the future of the region."
「アラブ諸国は「外国勢力が中東地域の将来を決めることを許さないだろう。」

これも密月の終わりを告げるものかもしれない。アブドラ国王、4月中旬に予定されていたホワイトハウスでの晩餐会をキャンセル。

Bush's Royal Trouble
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/27/AR2007032701761_pf.html

反意語

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/29 16:48 投稿番号: [103926 / 118550]
アメリカ(似非)民主主義教徒の某君

今更国語のお勉強とは
誠に情けない話である

さて、共産主義の反意語が民主主義だと
信じ込んでいる馬鹿さんがいるようだ

共産主義は経済形態の一つで
あえて反意語をというなら資本主義であろう
つまり次元の違う言葉を反意語と思いこんでいる

ろくに考えもせず気に入らないものを
全てイデオロギー闘争の所為にするお粗末な脳では
それ以上求めるのは気の毒かもしれない

馬鹿な書き込みをする前に
民主主義の反意語でも探してみたらいかがかな

ユーラシアの巨大多民族国家

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 08:02 投稿番号: [103925 / 118550]
は資本主義の元ではうまく近代化を果せなかった。
現代においても、中国やロシアが完全な資本主義と
民主主義によって安定して存在し得るのかどうかは
不明である。

アメリカは公民権法成立以降に徐々に巨大多民族
国家になりつつあるのだ。ここ最近における格差の
拡大や政治の腐敗を見ると、中国やロシアと同じ
ような問題を感じさせる。アメリカにおいて将来
プロレタリアート独裁が生じないという補償はない。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/29 06:12 投稿番号: [103924 / 118550]
全くこの人の「論議学」とはどうなっているのいるのか???

>アメリカは結局イデオロギーより「自国」の人命を優先してベトナムから撤退したのであり、それはアメリカの反戦世論と、世論に左右される民主主義システムの結果だと言っているのです。

  ベトナム戦争で、中・ソはどれだけ「自国」の人命を失ったか教えていただきいものですね。ベトナム戦争に於いて…それに直接介入したアメリカと言う国は、民主主義のシステムによって介入を決定したわけで…私たち(同じ民主主義のシステムを良しとしている者にとって)は、時として民主的システムの中から、酷い暴力が生まれることを…民主主義を無条件に礼賛する前に、認識しておかなければイケナイのでしょ…

  別段私も、「反共」と言う考え方が、「他国」の人間の命を何百万人奪っても共産主義は徹底的に潰すべきだと言わなければ、思想信条の自由ですから…まったく構わないと思っています。第一、「共産主義」には何の幻想も懐いておりませんから…。まあ、現在の民主主義国も、その発展段階において自国民に対して数々圧政や過ちを犯してきたわけで、未だに民衆に言論の自由を認めず一党独裁を続けている国は、早くより良いシステム移行してもらいたいのも事実です。

  と言うことで…

>アメリカが反共イデオロギーに囚われてベトナムに介入したのは愚かなことであったという司馬遼太郎の評価に全く違和感はありませんよ。

  と仰るなら、

>一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

  等という、乱暴な物言いはおやめになった方が良いと言うことでしょうナー。
  民主主義と帝国主義や覇権主義は十分に両立する事…これも大きな問題なのです。

  未だに「共産主義に幻想を懐いている人」も居ますが、「民主主義に幻想を懐いている人」も多い…と言うことですね。

  それにしても、

>確かにイタリアのファシズムはナチズムやスターリニズムに比べればずっとましだったことは確かですね。

>当時の知的雰囲気を考えれば司馬遼などはまだましなほうだったと言うべきです。

  必死さが伝わってきて…面白いですね。

京大のバカ教授

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 06:12 投稿番号: [103923 / 118550]
おまえの言う井上某と正反対の意見の中西某というバカが今、
イラク戦争を成功だとほざいている。バカは京大にも東大にも
いる。重要なことは、そうした極端な人間を持ち出して意見を
構成しても、一般性のあるものにならないということである。
極端を持ち出すのはバカ頭の避けがたい習性らしいがね。

おまえの腐れおつむは、民主主義は完全に良く、共産主義は
完全に悪いと位置付ける二者択一おつむである。そんな単純
構造のおつむなら無い方がましなのだ。例えばユーラシア大陸
の大国は多くの歴史的実体を持った人種からなり、中国なり
ロシアなりが国家としての統一を保つ上での困難さは、移民と
奴隷からなるアメリカと同一に論じられないが、おまえのバカ
おつむではそんな違いも考慮するのは無理である。

近代における中国の歴史を俯瞰すれば、アヘン戦争以来ぼろ
ぼろに負け続け、簒奪され続けた中国にとって、共産主義が
どれだけ強力な救世主であったかということが理解できる。
ロシアにしても同じである。共産主義はその必要性によって
歴史に現れ、今役割を終えつつあるのだ。歴史の流れの中に
存在するものを、単に良いとか悪いとか論じてしまう超単純
構造腐れおつむ。

引篭りを直さなければバカのままだ。

シナゴーグがユダヤ人に襲われた?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/03/29 00:39 投稿番号: [103922 / 118550]
★ロンドンでシナゴーグがユダヤ人に襲われた?


のっけから混乱するようなタイトルだが、そのようなことを英国のHackney Gazette24というサイトが伝えていると、ロンドン系特派員からの報告があって、そのサイトを見てみた。


「(ロンドンの)スタンフォード・ヒルにあるユダヤ教正統派のシナゴーグ(礼拝堂)が襲われ、荒らされた

──反ユダヤ主義の輩たちにではなく、

【そこの指導者がイスラエルに対して目立った非難をすること】を裏切りだとみなしている同胞のユダヤ人たちによって」

"Jewish conflict"

と書かれている。6日(木)にこのシナゴーグの窓は投げつけられた瓶でこなごなに割られ、建物の正面は赤ペンキでスプレーされたと伝えられている。


この襲われたシナゴーグがユダヤ教正統派のネトゥレイ・カルタのものであると書かれていて、なるほど…と納得。

(いや、犯人がユダヤ人だというのは、記事では断定されていたけれど、その証拠は書かれていなかった。しかし可能性は結構高い)。

簡単に言うと、ネトゥレイ・カルタは、人為的に作られたイスラエル国家の存在をユダヤ教の教えに背くものとして批判し、

土地はすべてパレスチナ人に返すべきだとしているユダヤ教正統派の一派。(もう少し丁寧な説明は 「ネトゥレイ・カルタ」 に)。


このシナゴーグがあるあたりは、正統派のユダヤ人たちが多く住むエリアで、なんとイディッシュ語も普通に話されているらしい。ネトゥレイ・カルタの反イスラエル行動は目立つものなので、同じユダヤ人と反目することは想像にかたくないが、この夏のガザ「撤退」によって一段と緊張が高まっていたということを記事は伝えている。


パレスチナの旗を持ってデモをするこの超正統派の人々の写真は 公式サイト でたくさん見ることができる。 ・・・

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200510120434.htm



★NHKの偏向番組

・・・

イスラエル国民が見ても、この番組にはショックを受けるか、激怒する人がかなりいそうな内容だった。

つまり、

「シオニスト極右には、ユダヤ教の信仰が篤い人が多い」   ○

「ユダヤ教の信仰が篤い人はシオニスト極右だ」   ×


ということがまったくわからない内容になっているのだ。


たしかに極右の入植者らはある種のユダヤ教に敬虔であるし、宗教を持ち出して自分たちの行為を正当化する。


【だけど、一般にユダヤ教の信仰が篤いからと言って、それで入植活動に全面賛成かというとそうでもない。】ましてや、入植者になるわけでもない。


それにユダヤ教の超正統派のなかには、世俗のことにまったく関わらない人々と、イスラエル国家の存在を否定し、イスラエルに住むことも拒否している人々もいる。


今回の一方的「撤退」でひとつ明らかになったのは、

【思ったほど入植強硬派がイスラエルにはいなかったということだった。】

「撤退」論議は国を二分したが、入植者と行動を共にする大きなうねりは生まれなかった。( ウリ・アブネリの文章 にこのことは詳しい)


全体のパースペクティブがないところで、

【入植強硬派の極右の発言だけを取り上げ、それを極大化してしまったような内容にこのNHKスペシャル「"約束の地"からの撤退」がなっていたのが問題なのだが、作った人たちは気づいていないのだろうなぁ。】


一カ所くらい具体的に取り上げてみると、

「聖書の注釈書にはパレスチナ人の先祖とユダヤ人の先祖は元々仲が悪かったと書いてあります。ですから、ユダヤ人とパレスチナ人の間に真の平和などあり得ないのです。この両者の争いは偶然ではないのです。もっと深く根ざした問題です」

(ガザの入植地に立て籠もり逮捕された青年の言葉。同番組による)

とただこれだけが流されても…。


「じゃあ、どうしたらいいのか」という突っ込みもないし、

【20世紀初頭にシオニズムによるユダヤ移民が本格化してくるまで、ユダヤ人はパレスチナの地でムスリム、クリスチャンと共に生きてきたということも無視されている。】


「私たちがサファドに住んでいたとき、お隣はユダヤ人一家でした。私は復活祭になるとイースターの特製クッキーを母が焼いて、隣のハンナさんに持って行っていたことを覚えています。 ・・・

http://0000000000.net/p-navi/info/column/200510110129.htm

Support Our Troops!!!

投稿者: himada_oira 投稿日時: 2007/03/29 00:35 投稿番号: [103921 / 118550]
http://www.youtube.com/watch?v=HLfcffscX-Q&mode=related&search=

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/28 23:45 投稿番号: [103920 / 118550]
アメリカが反共イデオロギーに囚われてベトナムに介入したのは愚かなことであったという司馬遼太郎の評価に全く違和感はありませんよ。ただ、アメリカは結局イデオロギーより「自国」の人命を優先してベトナムから撤退したのであり、それはアメリカの反戦世論と、世論に左右される民主主義システムの結果だと言っているのです。

ただ、反共イデオロギーは、「共産主義は人類に幸福をもたらさない」という判断においては正しかったと言うべきでしょう。ソ連の崩壊と中国、ベトナムの資本主義復活、カンボジアの王制復古がそれを証明したわけですが、その間に中国の大躍進、文革、ポルポト革命、ベトナムのボート・ピープルといった共産主義下の圧制により数千万人の人命が失われました。そして共産主義は消滅しましたが、「共産党の独裁政治」はまだ残っています。

それを考えれば、司馬遼のアジアの共産主義に関する評価が甘すぎたという貴兄のご指摘には全く同意します。司馬氏自身それを後悔していたからこそ後に中国との決別を覚悟して、「台湾紀行」を書き李登輝との会談を行ったのでしょう。ただ、当時の知的雰囲気を考えれば司馬遼などはまだましなほうだったと言うべきです。日本を代表するといわれた歴史学者がこんなことを言っていたのですから。

井上清【京都大学教授】
「中国のプロレタリア文化大革命は、プロレタリア独裁の下で、人民の大民主を実行し、思いきり大衆を立ち上がらせ、マルクス・レーニン・毛沢東思想を堅持し実践して、中国を永久に変色しない社会主義の国として発展させ、やがて共産主義に中国人民と全人類を導いていく前人未踏の大革命であり、それが大勝利のうちに発展しています。…毛沢東思想万歳、万万歳!」
出典元:1967年8月1日号『日中文化交流』より
「頭のてっぺんから足のつまさきまで武装しているアメリカ帝国主義と日本独占資本、反動派のこの反革命の暴力を革命の暴力によって打倒する以外に権力をとる道はありえない。」
出典元:1968年6月5日『長周新聞』より
「文革の中国こそ現代の世界史の頂点である。そこから世界史を見て再構成されねばならないと歴史家として私は考えている。」
出典元:1971年9月号『現代の眼』より

imonoyamashotengaiさんに感謝

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 19:21 投稿番号: [103919 / 118550]
この間仕事の方が忙しく、なかなか考えながら記事やブログを読むことができない。俺が読むのはほとんどが英文で書かれた記事とかブログだが、最近は、読んでもなかなか頭に入ってこないことが多い。もちろんくだらないのがけっこうあるが、何日かたってから、「ああ、あそこで書かれたのはこういう意味だったのか」と納得するというか、現在の状況でかなり重要な指摘だったんだと思えるのも結構ある。

クルドに関しては何を考えているんだろうとか、どうなってるんだろうかってのが結構あった。ここを読んでも、クルドに関して米国メディアで伝えられていることとはまるで違うし、そもそも米国ブロガにしても、タラバーニとかのことだけで、人々の状況を具体的に取り上げているのを見たことがない。

KurudishMedia
http://www.kurdmedia.com/

その意味では、こういう紹介は貴重と思える。

ハラブジャで生き残ったクルド女性の主張
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/hardtalk/6481281.stm

紹介されているのはBBCで取り上げられた番組だが、クルドという民族を考えざるを得ない。

ジョン・ボルトンなる人物

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 19:00 投稿番号: [103918 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが「ボルトン VS 民衆 (BBC)」で紹介してくれていたBBC放送はなかなか興味深いものだった。その討論会の内容以上に興味深いのは、現在の状況において、日本ではネオコンとして有名なボルトンがなぜマスメディアに再登場しているのか、ということだ。選定に当たって大騒動になった国連大使を昨年末に辞任し、再び英米のマスメディアに登場する。米国民の過半数がイラク政策は失敗と考えているにもかかわらず、相変わらずボルトンが登場する。それもBBCでは破格と言っていいほどの扱いだった。

なんかうだつのあがらないような感じだけど、「中岡望の目からウロコのアメリカ」というコラムを読むとなかなか面白い事実が浮かび上がる。

新国連大使ジョン・ボルトンの人物論:『中央公論』10月号掲載記事
http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=149

ここでも特に興味深いのが次の記述だろう。

「国連大使人事に関してヘンリー・キッシンジャーやジェームズ・ベーカーなど共和党の歴代国務長官五名が連名で上院外交委員会にボルトンの人事の承認を求める書簡を送っている。これだけの大物がそろって支持を表明するというのは異例中の異例である。」

ジェームズ・ベーカーといえば、昨年末に超党派でISG報告を出したあのベーカーだよね。それがネオコンと呼ばれるボルトンを支持している。おまけにこんなことも書かれている。

「多くのネオコンがリベラル派から転向してきたのと違い、彼は保守本流の中から登場してきた人物といえる。したがって、初期のボルトンはネオコンというより、“ニューライト”というべきであろう。」

これって意味深だと思うけど。マスコミでよく言われている「ネオコンが...」どうのこうの的な報道とは違い、実際には現在の政策は「保守本流」の政策じゃないかという意味で。

引き篭もりの「議論」は無意味

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/28 14:11 投稿番号: [103917 / 118550]
この連中はたまらない暇をつぶすためなら自分の意志
すらどうでも良いのだから。相手がなるべく長く話して
くれる「意見」になるのさ。良識的な意見では埋没して
暇つぶしにならないからな。

桜がもうぶわっと咲こうと言う時に、薄暗い部屋で何を
やってるのかね。引き篭もりへの最も親切なアドバイスは
「この引き篭もりのクズ!」と言ってあげることだ。引き篭
もりとの付き合いはいかなる博愛的な意味においても
否定されるべきだ。

引き篭もりはこうも考える。「明日にはイラク戦争からの核
戦争で世界がぶっこわれて、相対的意味において俺はさ
ほど不幸でない人間になる」引き篭もりがまだましなんて
時代はいくら待ってもきやしないのにさ。哀れ。

kogotokobei2さん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/28 08:25 投稿番号: [103916 / 118550]
いよいよ
皆さんの馬鹿リストの末尾に加えられましたな(^_^)
せっかく忠告してあげたのに・・・

ま、曝してしまった馬鹿は仕方有りません
曝しついでにこれからは
充分に皆さんを笑わせてください(^O^)

期待してますよ♪

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 08:16 投稿番号: [103915 / 118550]
人が言ってもいないのに言っていると妄想して反応してしまうって、立派な病気じゃないの?それもカキコでこの症状が起きているって、かなり重症でなかろうか?本人気付いてないみたいだし。

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 08:13 投稿番号: [103914 / 118550]
kogotokobei2さん、もういいや。あなたバカじゃないですか。

> 今のイラク政府はどことも戦争してません。

今のグリーンゾーン内だけのイラク政府が、どうやって戦争するんですか?

バカというより、完全に耄碌か?こんなこと誰が書いているの?

> 現在のイラク政府を「人殺し」と責める

アナタ、完全に脳がパンクしてるよ。自分で勝手に妄想してその妄想でカキコしてんだもんなあ。ここまで進行するとやばいから、病院へ行った方がいいよ。

司馬の呆れた毛沢東評

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/28 07:30 投稿番号: [103913 / 118550]
  そう言えば、「人間の集団について」(司馬遼太郎   著)で
  【中国人は毛沢東氏の出現を「成人出ヅ」と受け取っていると言うことを外して中国の事情を理解することは出来ないと私は思うが、これは政府側が間断なく行っている宣伝の成果であるとは思えない。大衆というのは、どの人が老苦力であるかということが、日本人が西郷をいまお愛し続けていっるように、感覚でわかるのである。】
  と宣っていた。中国の発展を何年も遅らせ、多くの人間を死に追いやった毛沢東…今、辛うじて政府の政治的思惑でその名誉が保たれているが、すでにその威光も地に落ちている。

  当時の中国への幻想が如何に凄まじかったか…司馬の文章の中にも垣間見られるの面白い…
  このように、「人間の集団について」と言う本は、なかなかその時代の気分を理解するには良い読み物である。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/28 07:02 投稿番号: [103912 / 118550]
>実際、第2次大戦の死者数をみると中国(2千万)ソ連(千6百万)、ドイツ(6百万)、日本(3百万)と百万以上の死者は全てファシズムないしコミュニズムと言う「全体主義」国家に集中しています

  と言っていたのが…

>当時の中国は国家の体をなしていなかったんですよ…

  と、見事に変説…それでも、やっぱり矛盾は露呈…国家の体を為していない全体主義国家って何だ???

  要するに、当時の中国やポーランドに大量の死者が出てしまったのは国民国家としての体を為していなかったからであり、両国が全体主義国家だったからでは無い事は常識である。だいたい、共産主義国家もファシズムの国も民主主義国家も…すべてが国民国家であることが前提である。中国が、日本に蹂躙されてしまったのは…中国側の原因で言えば、まさにこの国民国家の不在に原因があったのだろうが、まあ…そんな事より、日本が野獣のような侵略が有ってこその大量犠牲者…ではあるが…

  オランダやフランスの様な国が大量の死傷者も出さずに占領されてしまったのは民主主義国家だったからか???…大笑いの理論である。またぞろ、逆はまた真ならずと言うのかも知れないが、民主主義国家だから、人命尊重でドイツやイタリアに降伏したなどという国が有ったら教えてもらいたいものだ。
  ソ連がフランス並みの民主主義国家だったら、首都も制圧されて居ない、軍隊もまだ戦う力が有る状況で…世論に押されて降伏していたか???まあ、民主主義が力に対しては脆弱であると思っている人間にはそう写るだろうが…
 
さて、そんな貴方の珍説より…こちらの方が面白い…


>ご指摘の通り司馬遼の「ベトナム人が全滅するまで戦争が続くのではないか」という悲観的な予測は幸いにして当たりませんでした。何故でしょうか?いうまでもなくアメリカが撤退したからです。

司馬が、ベトナム戦争は、ベトナム人が一人も居なくなるまで続くと言ったのがは、アメリカがベトナムが出て行った後の事だった。  


>「反共」というイデオロギーより人命が優先された訳です。一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

  この文面を見る限り、「民主主義国アメリカ」は、自国の死者数が多いからだけでなく、ベトナム人が何百万人も死ぬ事に耐えられなかった様に読みとれますが…

  私は、アメリカも「反共」というイデオロギーが「ベトナム人の大量の犠牲者」より優先したからで、それも司馬も暗に主張していたと書き込んだ……(以下、昨日の書き込み)

*******************************************

と言うよりは、司馬遼太郎風に言えば…

  「…反共と言うこの不思議な思想ほど、二十世紀後半の政治を混乱させてきたものはない。だれが社会主義者であれ、またどこの国が社会主義体制をとろうが、あくまでもそれぞれの事情によるもので他者にとってはほとんど意とするに足りないはずのものであるのに、ひとたび反共という魔術にかかる場合、視界にことごとく幼児のような幻想が立ち現れ、それを退治するためにはあらゆるものを犠牲にしてもかまわないと言う、呪術的昂奮に駆られる。…」(「人間の集団について」より)と言う事で…
 
  アメリカにとっては、ベトナム人が数百万人死ぬことより、「反共」というイデオロギーの方が優先したということです。

******************************************

この事にどう答えるのか…その方に興味がある。

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/28 06:21 投稿番号: [103911 / 118550]
サダム・フセインの下でイラクはイランと戦争し、クウェートを侵略し、イラン人と自国民のクルド人を化学兵器で殺し、多数の自国民を収容所で殺しましたね。今のイラク政府はどことも戦争してません。化学兵器で自国民を殺してません。そして今イラクの民間人を無差別に殺しているのは、政府でななくて自爆テロリストでしょう。その根源はアメリカにあるのだからとアメリカを非難するのはわかるけど、現在のイラク政府を「人殺し」と責めるのはちょっと酷でしょうね。

>民主主義国家アメリカには、現在の程度の民間人の犠牲は膨大な犠牲じゃないのか?

民間人の犠牲とは自国のと言う意味ですよ。民主主義国家だって他国を侵略するけど自分達の犠牲が増えれば戦争を止めてしまう「臆病で卑怯な」国ということです。必ずしもいい意味ではありません。だから民主主義国家同士が戦争することは殆どないし、あっても被害は最小限にとどまるでしょう。現に第二次大戦以降西側の民主主義国家同士の戦争で死んだのは「フォークランド紛争」の千人だけだと思いますが。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/28 06:07 投稿番号: [103910 / 118550]
>第2次大戦中の中国がファシズム、又はコミュニズムだったとは知らなかった。500万人以上の犠牲者が出たポーランドがファシズム又は、コミュニズムだったとは知らなかった。

当時の中国は国家の体をなしていなかったんですよ。そこで戦っていたのはファシズムの日本とコミュニズムの中国共産党と軍閥、民主主義なぞどこにもなかったでしょ?大体今だって中国は民主主義とはいえませんわな。中国の一部である「台湾地域」を除けば!ポーランドは、ドイツとソ連に分割占領されてたんだから、ファシズムとコミュニズムの「仁義なき戦い」の犠牲になったんでしょ?

>「たった」9万人の民間人犠牲者しか出さなかったイタリアは、ファシズムじゃなかったか?

論理学をもう少し勉強したら?
>百万以上の死者は全てファシズムないしコミュニズムと言う「全体主義」国家に集中しています
逆は必ずしも真でないって中学で習いませんでした?
なお、確かにイタリアのファシズムはナチズムやスターリニズムに比べればずっとましだったことは確かですね。

イラクの映像小作品集

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/28 03:09 投稿番号: [103909 / 118550]
A War Photographer's View of Iraq
http://media.npr.org/templates/story/story.php?storyId=9118474
'All Alone in the World':Audio Slideshow (3分35秒)
http://media.npr.org/programs/morning/features/2007/mar/hondros/slideshow/index.html
タルアファルで亡くなった両親の血を浴びた少女の衝撃的な写真のスライドショー


Japanese-Iraqi Solidarity Feeds Hungry Iraq (ビデオ映像 2分23秒)
http://aliveinbaghdad.org/2007/03/26/japanese-iraqi-solidarity-feeds-hungry-i raq/
日本のNGOと現地スタッフによる食料支援
from ラシード4 : 二つの事故
http://supporttheiraqi.blog.shinobi.jp/Entry/6/
現地スタッフの Alaa Adel さんが米軍に射殺される。

イラク市民の「もう一つの戦い」は安全な水の確保
汚水疾患で増加一途の子供の死亡
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200703271311142
Bad Water Afflicting Iraq's Children
http://electroniciraq.net/news/2967.shtml


First 3 Webisodes of Hometown Baghdad!
http://hometownbaghdad.com/2007/03/18/first-3-webisodes-of-hometown-baghdad/
五本の数分のビデオ:バグダッドの大学生、医学生、ある家庭、停電、
一人だけ残ったロックバンドのギタリストの演奏


To Mutanabi Street
http://www.youtube.com/watch?v=113pXZRbXUc&eurl=http%3A%2F%2Fbaghdadtreasure%2Eblogspot%2Ecom%2F
バグダッドの古書店街の昔と今の映像(2分21秒)

イラクで文芸フェスティバル
ワーシトで第6回ムタナッビー・フェスティバルの準備
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20070326_054129.html


【動画】他国に逃れても続くイラク難民の苦境-エジプト(3分19秒)
http://www.afpbb.com/article/1411964

【動画】「普通の生活設備」求める、ハンセン病患者の叫び(2分25秒)
http://www.afpbb.com/article/1381053


American soldiers shooting civilians (ビデオ映像 2分36秒)
http://www.youtube.com/watch?v =- _ZCGhd8jnU

US soldiers destroyed civilians houses in Baghdad (ビデオ映像 4分10秒)
http://www.youtube.com/watch?v=k88JAWI5hjQ


Dangerous Conditions Constrain Journalism in Iraq
http://www.pbs.org/newshour/bb/media/jan-june07/iraq_03-20.html
War zone diary (9:22)
http://video.msn.com/v/us/msnbc.htm?f=00&g=c8715a5e-778a-46f8-a6a5-3016a9b9a6 5a&p=hotvideo_m_engel_doc&t=c3326&rf=http://www.msnbc.msn.com/id/17636144/&fg=


Reclaiming Homes, Iraqis Find Peril
http://www.nytimes.com/2007/03/23/world/middleeast/23return.html?_r=1&ref=middleeast&oref=slogin
イラク政府は先週、治安計画実施以降、約二千家族がバグダッドの家に戻った
と述べました。多くは最悪の宗派のクレンジングを経験した地区。
しかし戻った人が殺害されたという噂も広がり、帰還は余り進まないようです。
二千家\xC2
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