対イラク武力行使

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司馬の呆れた毛沢東評

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/28 07:30 投稿番号: [103913 / 118550]
  そう言えば、「人間の集団について」(司馬遼太郎   著)で
  【中国人は毛沢東氏の出現を「成人出ヅ」と受け取っていると言うことを外して中国の事情を理解することは出来ないと私は思うが、これは政府側が間断なく行っている宣伝の成果であるとは思えない。大衆というのは、どの人が老苦力であるかということが、日本人が西郷をいまお愛し続けていっるように、感覚でわかるのである。】
  と宣っていた。中国の発展を何年も遅らせ、多くの人間を死に追いやった毛沢東…今、辛うじて政府の政治的思惑でその名誉が保たれているが、すでにその威光も地に落ちている。

  当時の中国への幻想が如何に凄まじかったか…司馬の文章の中にも垣間見られるの面白い…
  このように、「人間の集団について」と言う本は、なかなかその時代の気分を理解するには良い読み物である。
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