対イラク武力行使

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密月の終わり

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:16 投稿番号: [103927 / 118550]
重症のアメリカシンドローム患者を除けば、ほぼ誰もが常識的な方向に進んでいるようだ。これは、中東親米諸国と米国・イスラエルの密月の終わりと解釈していいのかもしれない。リヤドで開かれているアラブ連盟会議でのサウジ国王の発言を伝えている。

Saudi king slams 'illegitimate occupation' of Iraq
(サウジ国王、イラクの「不法占領」を糾弾)
http://news.yahoo.com/s/afp/20070328/wl_mideast_afp/arabsummitdiplomacy_070328114002;_ylt=Au wv_VZEQLFObiPfpeZEvuMUewgF

"In beloved Iraq, blood is being shed among brothers in the shadow of an illegitimate foreign occupation, and ugly sectarianism threatens civil war,"
「最愛のイラクでは、不当な占領に脅かされて兄弟たちの間で血が流され、醜い宗派主義が内戦の兆候を示している。」
Arab nations would not allow "any foreign force to decide the future of the region.""any foreign force to decide the future of the region."
「アラブ諸国は「外国勢力が中東地域の将来を決めることを許さないだろう。」

これも密月の終わりを告げるものかもしれない。アブドラ国王、4月中旬に予定されていたホワイトハウスでの晩餐会をキャンセル。

Bush's Royal Trouble
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/27/AR2007032701761_pf.html

反意語

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/29 16:48 投稿番号: [103926 / 118550]
アメリカ(似非)民主主義教徒の某君

今更国語のお勉強とは
誠に情けない話である

さて、共産主義の反意語が民主主義だと
信じ込んでいる馬鹿さんがいるようだ

共産主義は経済形態の一つで
あえて反意語をというなら資本主義であろう
つまり次元の違う言葉を反意語と思いこんでいる

ろくに考えもせず気に入らないものを
全てイデオロギー闘争の所為にするお粗末な脳では
それ以上求めるのは気の毒かもしれない

馬鹿な書き込みをする前に
民主主義の反意語でも探してみたらいかがかな

ユーラシアの巨大多民族国家

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 08:02 投稿番号: [103925 / 118550]
は資本主義の元ではうまく近代化を果せなかった。
現代においても、中国やロシアが完全な資本主義と
民主主義によって安定して存在し得るのかどうかは
不明である。

アメリカは公民権法成立以降に徐々に巨大多民族
国家になりつつあるのだ。ここ最近における格差の
拡大や政治の腐敗を見ると、中国やロシアと同じ
ような問題を感じさせる。アメリカにおいて将来
プロレタリアート独裁が生じないという補償はない。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/29 06:12 投稿番号: [103924 / 118550]
全くこの人の「論議学」とはどうなっているのいるのか???

>アメリカは結局イデオロギーより「自国」の人命を優先してベトナムから撤退したのであり、それはアメリカの反戦世論と、世論に左右される民主主義システムの結果だと言っているのです。

  ベトナム戦争で、中・ソはどれだけ「自国」の人命を失ったか教えていただきいものですね。ベトナム戦争に於いて…それに直接介入したアメリカと言う国は、民主主義のシステムによって介入を決定したわけで…私たち(同じ民主主義のシステムを良しとしている者にとって)は、時として民主的システムの中から、酷い暴力が生まれることを…民主主義を無条件に礼賛する前に、認識しておかなければイケナイのでしょ…

  別段私も、「反共」と言う考え方が、「他国」の人間の命を何百万人奪っても共産主義は徹底的に潰すべきだと言わなければ、思想信条の自由ですから…まったく構わないと思っています。第一、「共産主義」には何の幻想も懐いておりませんから…。まあ、現在の民主主義国も、その発展段階において自国民に対して数々圧政や過ちを犯してきたわけで、未だに民衆に言論の自由を認めず一党独裁を続けている国は、早くより良いシステム移行してもらいたいのも事実です。

  と言うことで…

>アメリカが反共イデオロギーに囚われてベトナムに介入したのは愚かなことであったという司馬遼太郎の評価に全く違和感はありませんよ。

  と仰るなら、

>一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

  等という、乱暴な物言いはおやめになった方が良いと言うことでしょうナー。
  民主主義と帝国主義や覇権主義は十分に両立する事…これも大きな問題なのです。

  未だに「共産主義に幻想を懐いている人」も居ますが、「民主主義に幻想を懐いている人」も多い…と言うことですね。

  それにしても、

>確かにイタリアのファシズムはナチズムやスターリニズムに比べればずっとましだったことは確かですね。

>当時の知的雰囲気を考えれば司馬遼などはまだましなほうだったと言うべきです。

  必死さが伝わってきて…面白いですね。

京大のバカ教授

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 06:12 投稿番号: [103923 / 118550]
おまえの言う井上某と正反対の意見の中西某というバカが今、
イラク戦争を成功だとほざいている。バカは京大にも東大にも
いる。重要なことは、そうした極端な人間を持ち出して意見を
構成しても、一般性のあるものにならないということである。
極端を持ち出すのはバカ頭の避けがたい習性らしいがね。

おまえの腐れおつむは、民主主義は完全に良く、共産主義は
完全に悪いと位置付ける二者択一おつむである。そんな単純
構造のおつむなら無い方がましなのだ。例えばユーラシア大陸
の大国は多くの歴史的実体を持った人種からなり、中国なり
ロシアなりが国家としての統一を保つ上での困難さは、移民と
奴隷からなるアメリカと同一に論じられないが、おまえのバカ
おつむではそんな違いも考慮するのは無理である。

近代における中国の歴史を俯瞰すれば、アヘン戦争以来ぼろ
ぼろに負け続け、簒奪され続けた中国にとって、共産主義が
どれだけ強力な救世主であったかということが理解できる。
ロシアにしても同じである。共産主義はその必要性によって
歴史に現れ、今役割を終えつつあるのだ。歴史の流れの中に
存在するものを、単に良いとか悪いとか論じてしまう超単純
構造腐れおつむ。

引篭りを直さなければバカのままだ。

シナゴーグがユダヤ人に襲われた?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/03/29 00:39 投稿番号: [103922 / 118550]
★ロンドンでシナゴーグがユダヤ人に襲われた?


のっけから混乱するようなタイトルだが、そのようなことを英国のHackney Gazette24というサイトが伝えていると、ロンドン系特派員からの報告があって、そのサイトを見てみた。


「(ロンドンの)スタンフォード・ヒルにあるユダヤ教正統派のシナゴーグ(礼拝堂)が襲われ、荒らされた

──反ユダヤ主義の輩たちにではなく、

【そこの指導者がイスラエルに対して目立った非難をすること】を裏切りだとみなしている同胞のユダヤ人たちによって」

"Jewish conflict"

と書かれている。6日(木)にこのシナゴーグの窓は投げつけられた瓶でこなごなに割られ、建物の正面は赤ペンキでスプレーされたと伝えられている。


この襲われたシナゴーグがユダヤ教正統派のネトゥレイ・カルタのものであると書かれていて、なるほど…と納得。

(いや、犯人がユダヤ人だというのは、記事では断定されていたけれど、その証拠は書かれていなかった。しかし可能性は結構高い)。

簡単に言うと、ネトゥレイ・カルタは、人為的に作られたイスラエル国家の存在をユダヤ教の教えに背くものとして批判し、

土地はすべてパレスチナ人に返すべきだとしているユダヤ教正統派の一派。(もう少し丁寧な説明は 「ネトゥレイ・カルタ」 に)。


このシナゴーグがあるあたりは、正統派のユダヤ人たちが多く住むエリアで、なんとイディッシュ語も普通に話されているらしい。ネトゥレイ・カルタの反イスラエル行動は目立つものなので、同じユダヤ人と反目することは想像にかたくないが、この夏のガザ「撤退」によって一段と緊張が高まっていたということを記事は伝えている。


パレスチナの旗を持ってデモをするこの超正統派の人々の写真は 公式サイト でたくさん見ることができる。 ・・・

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200510120434.htm



★NHKの偏向番組

・・・

イスラエル国民が見ても、この番組にはショックを受けるか、激怒する人がかなりいそうな内容だった。

つまり、

「シオニスト極右には、ユダヤ教の信仰が篤い人が多い」   ○

「ユダヤ教の信仰が篤い人はシオニスト極右だ」   ×


ということがまったくわからない内容になっているのだ。


たしかに極右の入植者らはある種のユダヤ教に敬虔であるし、宗教を持ち出して自分たちの行為を正当化する。


【だけど、一般にユダヤ教の信仰が篤いからと言って、それで入植活動に全面賛成かというとそうでもない。】ましてや、入植者になるわけでもない。


それにユダヤ教の超正統派のなかには、世俗のことにまったく関わらない人々と、イスラエル国家の存在を否定し、イスラエルに住むことも拒否している人々もいる。


今回の一方的「撤退」でひとつ明らかになったのは、

【思ったほど入植強硬派がイスラエルにはいなかったということだった。】

「撤退」論議は国を二分したが、入植者と行動を共にする大きなうねりは生まれなかった。( ウリ・アブネリの文章 にこのことは詳しい)


全体のパースペクティブがないところで、

【入植強硬派の極右の発言だけを取り上げ、それを極大化してしまったような内容にこのNHKスペシャル「"約束の地"からの撤退」がなっていたのが問題なのだが、作った人たちは気づいていないのだろうなぁ。】


一カ所くらい具体的に取り上げてみると、

「聖書の注釈書にはパレスチナ人の先祖とユダヤ人の先祖は元々仲が悪かったと書いてあります。ですから、ユダヤ人とパレスチナ人の間に真の平和などあり得ないのです。この両者の争いは偶然ではないのです。もっと深く根ざした問題です」

(ガザの入植地に立て籠もり逮捕された青年の言葉。同番組による)

とただこれだけが流されても…。


「じゃあ、どうしたらいいのか」という突っ込みもないし、

【20世紀初頭にシオニズムによるユダヤ移民が本格化してくるまで、ユダヤ人はパレスチナの地でムスリム、クリスチャンと共に生きてきたということも無視されている。】


「私たちがサファドに住んでいたとき、お隣はユダヤ人一家でした。私は復活祭になるとイースターの特製クッキーを母が焼いて、隣のハンナさんに持って行っていたことを覚えています。 ・・・

http://0000000000.net/p-navi/info/column/200510110129.htm

Support Our Troops!!!

投稿者: himada_oira 投稿日時: 2007/03/29 00:35 投稿番号: [103921 / 118550]
http://www.youtube.com/watch?v=HLfcffscX-Q&mode=related&search=

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/28 23:45 投稿番号: [103920 / 118550]
アメリカが反共イデオロギーに囚われてベトナムに介入したのは愚かなことであったという司馬遼太郎の評価に全く違和感はありませんよ。ただ、アメリカは結局イデオロギーより「自国」の人命を優先してベトナムから撤退したのであり、それはアメリカの反戦世論と、世論に左右される民主主義システムの結果だと言っているのです。

ただ、反共イデオロギーは、「共産主義は人類に幸福をもたらさない」という判断においては正しかったと言うべきでしょう。ソ連の崩壊と中国、ベトナムの資本主義復活、カンボジアの王制復古がそれを証明したわけですが、その間に中国の大躍進、文革、ポルポト革命、ベトナムのボート・ピープルといった共産主義下の圧制により数千万人の人命が失われました。そして共産主義は消滅しましたが、「共産党の独裁政治」はまだ残っています。

それを考えれば、司馬遼のアジアの共産主義に関する評価が甘すぎたという貴兄のご指摘には全く同意します。司馬氏自身それを後悔していたからこそ後に中国との決別を覚悟して、「台湾紀行」を書き李登輝との会談を行ったのでしょう。ただ、当時の知的雰囲気を考えれば司馬遼などはまだましなほうだったと言うべきです。日本を代表するといわれた歴史学者がこんなことを言っていたのですから。

井上清【京都大学教授】
「中国のプロレタリア文化大革命は、プロレタリア独裁の下で、人民の大民主を実行し、思いきり大衆を立ち上がらせ、マルクス・レーニン・毛沢東思想を堅持し実践して、中国を永久に変色しない社会主義の国として発展させ、やがて共産主義に中国人民と全人類を導いていく前人未踏の大革命であり、それが大勝利のうちに発展しています。…毛沢東思想万歳、万万歳!」
出典元:1967年8月1日号『日中文化交流』より
「頭のてっぺんから足のつまさきまで武装しているアメリカ帝国主義と日本独占資本、反動派のこの反革命の暴力を革命の暴力によって打倒する以外に権力をとる道はありえない。」
出典元:1968年6月5日『長周新聞』より
「文革の中国こそ現代の世界史の頂点である。そこから世界史を見て再構成されねばならないと歴史家として私は考えている。」
出典元:1971年9月号『現代の眼』より

imonoyamashotengaiさんに感謝

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 19:21 投稿番号: [103919 / 118550]
この間仕事の方が忙しく、なかなか考えながら記事やブログを読むことができない。俺が読むのはほとんどが英文で書かれた記事とかブログだが、最近は、読んでもなかなか頭に入ってこないことが多い。もちろんくだらないのがけっこうあるが、何日かたってから、「ああ、あそこで書かれたのはこういう意味だったのか」と納得するというか、現在の状況でかなり重要な指摘だったんだと思えるのも結構ある。

クルドに関しては何を考えているんだろうとか、どうなってるんだろうかってのが結構あった。ここを読んでも、クルドに関して米国メディアで伝えられていることとはまるで違うし、そもそも米国ブロガにしても、タラバーニとかのことだけで、人々の状況を具体的に取り上げているのを見たことがない。

KurudishMedia
http://www.kurdmedia.com/

その意味では、こういう紹介は貴重と思える。

ハラブジャで生き残ったクルド女性の主張
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/hardtalk/6481281.stm

紹介されているのはBBCで取り上げられた番組だが、クルドという民族を考えざるを得ない。

ジョン・ボルトンなる人物

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 19:00 投稿番号: [103918 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが「ボルトン VS 民衆 (BBC)」で紹介してくれていたBBC放送はなかなか興味深いものだった。その討論会の内容以上に興味深いのは、現在の状況において、日本ではネオコンとして有名なボルトンがなぜマスメディアに再登場しているのか、ということだ。選定に当たって大騒動になった国連大使を昨年末に辞任し、再び英米のマスメディアに登場する。米国民の過半数がイラク政策は失敗と考えているにもかかわらず、相変わらずボルトンが登場する。それもBBCでは破格と言っていいほどの扱いだった。

なんかうだつのあがらないような感じだけど、「中岡望の目からウロコのアメリカ」というコラムを読むとなかなか面白い事実が浮かび上がる。

新国連大使ジョン・ボルトンの人物論:『中央公論』10月号掲載記事
http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=149

ここでも特に興味深いのが次の記述だろう。

「国連大使人事に関してヘンリー・キッシンジャーやジェームズ・ベーカーなど共和党の歴代国務長官五名が連名で上院外交委員会にボルトンの人事の承認を求める書簡を送っている。これだけの大物がそろって支持を表明するというのは異例中の異例である。」

ジェームズ・ベーカーといえば、昨年末に超党派でISG報告を出したあのベーカーだよね。それがネオコンと呼ばれるボルトンを支持している。おまけにこんなことも書かれている。

「多くのネオコンがリベラル派から転向してきたのと違い、彼は保守本流の中から登場してきた人物といえる。したがって、初期のボルトンはネオコンというより、“ニューライト”というべきであろう。」

これって意味深だと思うけど。マスコミでよく言われている「ネオコンが...」どうのこうの的な報道とは違い、実際には現在の政策は「保守本流」の政策じゃないかという意味で。

引き篭もりの「議論」は無意味

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/28 14:11 投稿番号: [103917 / 118550]
この連中はたまらない暇をつぶすためなら自分の意志
すらどうでも良いのだから。相手がなるべく長く話して
くれる「意見」になるのさ。良識的な意見では埋没して
暇つぶしにならないからな。

桜がもうぶわっと咲こうと言う時に、薄暗い部屋で何を
やってるのかね。引き篭もりへの最も親切なアドバイスは
「この引き篭もりのクズ!」と言ってあげることだ。引き篭
もりとの付き合いはいかなる博愛的な意味においても
否定されるべきだ。

引き篭もりはこうも考える。「明日にはイラク戦争からの核
戦争で世界がぶっこわれて、相対的意味において俺はさ
ほど不幸でない人間になる」引き篭もりがまだましなんて
時代はいくら待ってもきやしないのにさ。哀れ。

kogotokobei2さん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/28 08:25 投稿番号: [103916 / 118550]
いよいよ
皆さんの馬鹿リストの末尾に加えられましたな(^_^)
せっかく忠告してあげたのに・・・

ま、曝してしまった馬鹿は仕方有りません
曝しついでにこれからは
充分に皆さんを笑わせてください(^O^)

期待してますよ♪

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 08:16 投稿番号: [103915 / 118550]
人が言ってもいないのに言っていると妄想して反応してしまうって、立派な病気じゃないの?それもカキコでこの症状が起きているって、かなり重症でなかろうか?本人気付いてないみたいだし。

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/28 08:13 投稿番号: [103914 / 118550]
kogotokobei2さん、もういいや。あなたバカじゃないですか。

> 今のイラク政府はどことも戦争してません。

今のグリーンゾーン内だけのイラク政府が、どうやって戦争するんですか?

バカというより、完全に耄碌か?こんなこと誰が書いているの?

> 現在のイラク政府を「人殺し」と責める

アナタ、完全に脳がパンクしてるよ。自分で勝手に妄想してその妄想でカキコしてんだもんなあ。ここまで進行するとやばいから、病院へ行った方がいいよ。

司馬の呆れた毛沢東評

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/28 07:30 投稿番号: [103913 / 118550]
  そう言えば、「人間の集団について」(司馬遼太郎   著)で
  【中国人は毛沢東氏の出現を「成人出ヅ」と受け取っていると言うことを外して中国の事情を理解することは出来ないと私は思うが、これは政府側が間断なく行っている宣伝の成果であるとは思えない。大衆というのは、どの人が老苦力であるかということが、日本人が西郷をいまお愛し続けていっるように、感覚でわかるのである。】
  と宣っていた。中国の発展を何年も遅らせ、多くの人間を死に追いやった毛沢東…今、辛うじて政府の政治的思惑でその名誉が保たれているが、すでにその威光も地に落ちている。

  当時の中国への幻想が如何に凄まじかったか…司馬の文章の中にも垣間見られるの面白い…
  このように、「人間の集団について」と言う本は、なかなかその時代の気分を理解するには良い読み物である。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/28 07:02 投稿番号: [103912 / 118550]
>実際、第2次大戦の死者数をみると中国(2千万)ソ連(千6百万)、ドイツ(6百万)、日本(3百万)と百万以上の死者は全てファシズムないしコミュニズムと言う「全体主義」国家に集中しています

  と言っていたのが…

>当時の中国は国家の体をなしていなかったんですよ…

  と、見事に変説…それでも、やっぱり矛盾は露呈…国家の体を為していない全体主義国家って何だ???

  要するに、当時の中国やポーランドに大量の死者が出てしまったのは国民国家としての体を為していなかったからであり、両国が全体主義国家だったからでは無い事は常識である。だいたい、共産主義国家もファシズムの国も民主主義国家も…すべてが国民国家であることが前提である。中国が、日本に蹂躙されてしまったのは…中国側の原因で言えば、まさにこの国民国家の不在に原因があったのだろうが、まあ…そんな事より、日本が野獣のような侵略が有ってこその大量犠牲者…ではあるが…

  オランダやフランスの様な国が大量の死傷者も出さずに占領されてしまったのは民主主義国家だったからか???…大笑いの理論である。またぞろ、逆はまた真ならずと言うのかも知れないが、民主主義国家だから、人命尊重でドイツやイタリアに降伏したなどという国が有ったら教えてもらいたいものだ。
  ソ連がフランス並みの民主主義国家だったら、首都も制圧されて居ない、軍隊もまだ戦う力が有る状況で…世論に押されて降伏していたか???まあ、民主主義が力に対しては脆弱であると思っている人間にはそう写るだろうが…
 
さて、そんな貴方の珍説より…こちらの方が面白い…


>ご指摘の通り司馬遼の「ベトナム人が全滅するまで戦争が続くのではないか」という悲観的な予測は幸いにして当たりませんでした。何故でしょうか?いうまでもなくアメリカが撤退したからです。

司馬が、ベトナム戦争は、ベトナム人が一人も居なくなるまで続くと言ったのがは、アメリカがベトナムが出て行った後の事だった。  


>「反共」というイデオロギーより人命が優先された訳です。一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

  この文面を見る限り、「民主主義国アメリカ」は、自国の死者数が多いからだけでなく、ベトナム人が何百万人も死ぬ事に耐えられなかった様に読みとれますが…

  私は、アメリカも「反共」というイデオロギーが「ベトナム人の大量の犠牲者」より優先したからで、それも司馬も暗に主張していたと書き込んだ……(以下、昨日の書き込み)

*******************************************

と言うよりは、司馬遼太郎風に言えば…

  「…反共と言うこの不思議な思想ほど、二十世紀後半の政治を混乱させてきたものはない。だれが社会主義者であれ、またどこの国が社会主義体制をとろうが、あくまでもそれぞれの事情によるもので他者にとってはほとんど意とするに足りないはずのものであるのに、ひとたび反共という魔術にかかる場合、視界にことごとく幼児のような幻想が立ち現れ、それを退治するためにはあらゆるものを犠牲にしてもかまわないと言う、呪術的昂奮に駆られる。…」(「人間の集団について」より)と言う事で…
 
  アメリカにとっては、ベトナム人が数百万人死ぬことより、「反共」というイデオロギーの方が優先したということです。

******************************************

この事にどう答えるのか…その方に興味がある。

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/28 06:21 投稿番号: [103911 / 118550]
サダム・フセインの下でイラクはイランと戦争し、クウェートを侵略し、イラン人と自国民のクルド人を化学兵器で殺し、多数の自国民を収容所で殺しましたね。今のイラク政府はどことも戦争してません。化学兵器で自国民を殺してません。そして今イラクの民間人を無差別に殺しているのは、政府でななくて自爆テロリストでしょう。その根源はアメリカにあるのだからとアメリカを非難するのはわかるけど、現在のイラク政府を「人殺し」と責めるのはちょっと酷でしょうね。

>民主主義国家アメリカには、現在の程度の民間人の犠牲は膨大な犠牲じゃないのか?

民間人の犠牲とは自国のと言う意味ですよ。民主主義国家だって他国を侵略するけど自分達の犠牲が増えれば戦争を止めてしまう「臆病で卑怯な」国ということです。必ずしもいい意味ではありません。だから民主主義国家同士が戦争することは殆どないし、あっても被害は最小限にとどまるでしょう。現に第二次大戦以降西側の民主主義国家同士の戦争で死んだのは「フォークランド紛争」の千人だけだと思いますが。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/28 06:07 投稿番号: [103910 / 118550]
>第2次大戦中の中国がファシズム、又はコミュニズムだったとは知らなかった。500万人以上の犠牲者が出たポーランドがファシズム又は、コミュニズムだったとは知らなかった。

当時の中国は国家の体をなしていなかったんですよ。そこで戦っていたのはファシズムの日本とコミュニズムの中国共産党と軍閥、民主主義なぞどこにもなかったでしょ?大体今だって中国は民主主義とはいえませんわな。中国の一部である「台湾地域」を除けば!ポーランドは、ドイツとソ連に分割占領されてたんだから、ファシズムとコミュニズムの「仁義なき戦い」の犠牲になったんでしょ?

>「たった」9万人の民間人犠牲者しか出さなかったイタリアは、ファシズムじゃなかったか?

論理学をもう少し勉強したら?
>百万以上の死者は全てファシズムないしコミュニズムと言う「全体主義」国家に集中しています
逆は必ずしも真でないって中学で習いませんでした?
なお、確かにイタリアのファシズムはナチズムやスターリニズムに比べればずっとましだったことは確かですね。

イラクの映像小作品集

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/28 03:09 投稿番号: [103909 / 118550]
A War Photographer's View of Iraq
http://media.npr.org/templates/story/story.php?storyId=9118474
'All Alone in the World':Audio Slideshow (3分35秒)
http://media.npr.org/programs/morning/features/2007/mar/hondros/slideshow/index.html
タルアファルで亡くなった両親の血を浴びた少女の衝撃的な写真のスライドショー


Japanese-Iraqi Solidarity Feeds Hungry Iraq (ビデオ映像 2分23秒)
http://aliveinbaghdad.org/2007/03/26/japanese-iraqi-solidarity-feeds-hungry-i raq/
日本のNGOと現地スタッフによる食料支援
from ラシード4 : 二つの事故
http://supporttheiraqi.blog.shinobi.jp/Entry/6/
現地スタッフの Alaa Adel さんが米軍に射殺される。

イラク市民の「もう一つの戦い」は安全な水の確保
汚水疾患で増加一途の子供の死亡
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200703271311142
Bad Water Afflicting Iraq's Children
http://electroniciraq.net/news/2967.shtml


First 3 Webisodes of Hometown Baghdad!
http://hometownbaghdad.com/2007/03/18/first-3-webisodes-of-hometown-baghdad/
五本の数分のビデオ:バグダッドの大学生、医学生、ある家庭、停電、
一人だけ残ったロックバンドのギタリストの演奏


To Mutanabi Street
http://www.youtube.com/watch?v=113pXZRbXUc&eurl=http%3A%2F%2Fbaghdadtreasure%2Eblogspot%2Ecom%2F
バグダッドの古書店街の昔と今の映像(2分21秒)

イラクで文芸フェスティバル
ワーシトで第6回ムタナッビー・フェスティバルの準備
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20070326_054129.html


【動画】他国に逃れても続くイラク難民の苦境-エジプト(3分19秒)
http://www.afpbb.com/article/1411964

【動画】「普通の生活設備」求める、ハンセン病患者の叫び(2分25秒)
http://www.afpbb.com/article/1381053


American soldiers shooting civilians (ビデオ映像 2分36秒)
http://www.youtube.com/watch?v =- _ZCGhd8jnU

US soldiers destroyed civilians houses in Baghdad (ビデオ映像 4分10秒)
http://www.youtube.com/watch?v=k88JAWI5hjQ


Dangerous Conditions Constrain Journalism in Iraq
http://www.pbs.org/newshour/bb/media/jan-june07/iraq_03-20.html
War zone diary (9:22)
http://video.msn.com/v/us/msnbc.htm?f=00&g=c8715a5e-778a-46f8-a6a5-3016a9b9a6 5a&p=hotvideo_m_engel_doc&t=c3326&rf=http://www.msnbc.msn.com/id/17636144/&fg=


Reclaiming Homes, Iraqis Find Peril
http://www.nytimes.com/2007/03/23/world/middleeast/23return.html?_r=1&ref=middleeast&oref=slogin
イラク政府は先週、治安計画実施以降、約二千家族がバグダッドの家に戻った
と述べました。多くは最悪の宗派のクレンジングを経験した地区。
しかし戻った人が殺害されたという噂も広がり、帰還は余り進まないようです。
二千家\xC2

ハラブジャで生き残ったクルド女性の主張②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/28 02:36 投稿番号: [103908 / 118550]
本当にショッキングであり、非常に恥ずかしいことです。
百年に一回のクルド人にとってのチャンスだったんです。
しかしこのチャンスを台無しにしています。
二つの政党が乱用しているんです。
教育程度の高い、忠誠心の強い人達を受け入れていないんです。
「教育は国を文明化する」と私はいつも言っています。
しかしもし人々が教育を受けてしまったら、
彼らが支配しようとしている政党に対して
投票を得られなくなるということなんです。
PUK はジェラール・タラバニ氏がトップです。
50年間もトップなんです。
後任を全く認めていません。
暫定的にもそうです。
彼の妻はテレビ局とラジオ局、新聞のトップです。
義理の妹はPUK のイギリス代表です。
息子はアメリカ代表です。
義弟は大使になっています。
つまりこの一家全てがトップの仕事を得ているんです。
もし教育程度が高ければ、このような状況を人々は受け入れるでしょうか。

私は色々と警鐘を鳴らしています。
目を覚まさなければならないのです。
今は最高のチャンスがあるんです。
今もあるんです。
多くの欧米で教育を受けた人達がいます。
そういう人達が毎日レポートを出しています。
情実主義が国を窒息させていると報告を出しています。

<「クルド人自治区はイラクで民主主義の橋頭堡になっている」
と米共和党上院議員は述べています>

二つの政党のトップは人々の暮らしについて気にしていないのです。
情実主義が蔓延しています。
まるでエイズやガンのように広がっているんです。

<クルド当局は実際に組織犯罪に関与していると思っているんですか>

それについては言えませんが、
3月6日に米国務省が報告を出しています。
人権侵害が行われているという報告書です。
秘密の刑務所があって、拷問や性的暴行が行われていると。
特にバルザニ氏は、クルド政府トップとして、事態を止める権限があります。
クルド人難民二百万人の声を聞くべきなのです。
内部の人々は今、変化を求めています。
生活の向上を訴えています。
外部の独裁者より百万倍も悪いと思います。

<貴方の兄弟はタラバニ氏を批判して刑務所に入れられたんですか>

モスルの刑務所に三日間拘留されました。
その後、心臓発作で亡くなりました。
四か月前のことです。

<我々は「クルドの成功物語」とみていますが>

残念ながら、これは成功ではないんです。
これは成功とは絶対呼べないと思います。

ハラブジャで生き残ったクルド女性の主張①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/28 02:35 投稿番号: [103907 / 118550]
Freshta Raper
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/hardtalk/6481281.stm
(23分)
http://www.bbc.co.uk/newsa/n5ctrl/progs/07/hardtalk/raper_21mar.ram

イラク戦争は、もう10年、20年早くやっておくべきだったと思います。
それによって数十万人のクルド人の無駄な死が防げたのです。
ハラブジャの五千人を独裁者の化学兵器攻撃から救うことでできたでしょう。

唯一後悔しているのは、バグダッドで無実の人達が犠牲になっていることです。
しかしその他のことについては後悔していません。
クルド人としてフセインを止めなければなりませんでした。
もしそうしなければ百万人以上のクルド人が虐殺されていたでしょう。

私は子供の頃、子供としての良い経験は全くありません。
バグダッドの今の状況と同じです。
違いは、マスコミがいないことです。
バグダッドの状況は今、世界に伝えられていますが、
同じような状況がクルド地区では起きていたのです。
しかしマスコミは伝えていませんでした。
人権侵害が広範囲で行われていました。
戦争によってこれが終わったのです。
しかし人々の傷は永久に残ります。
数十万人のクルド人には一生の傷が残っています。
心理的な傷も残っています。
私の出身地はハラブジャです。
21人の家族が殺されました。
アンファール作戦では28万人のクルド人が逮捕され、
生き埋めにされた人もいます。
私は化学兵器の攻撃で負傷しました。
その後、国から国へと次々に逃れました。
朝11時だったんですが、イラク軍がハラブジャに爆撃を加えました。
数分以内に五千人が死亡したんです。
二万人以上が負傷しました。
ハラブジャには三度戻ったことがありますが、
あらゆる家で、少なくとも二人がガンに侵されています。
爆撃の後、奇形児が生まれた家庭もあります。
私はその後投獄もされました。

戦争後クルドに戻りました。
情熱にあふれていました。
国に貢献したいと思いました。
クルドの教育状況は悲惨でした。
教育の資格のある人間として必要だと思ったのです。
2003年10月から六か月間いました。
しかしかなりの不正があり、受け入れられない程でした。
数か月は我慢しました。
スレイマニアでクルドの首相(PUK)に誘われました。
ハラブジャで墓地の設計・建設を任されました。
四週間で墓地を完成させました。

2003年12月に教育カリキュラムを立て直そうとしました。
特に数学、科学の教科書が35年間更新されてきませんでした。
これを刷新したいと思ったんです。
全ての調査が古いものになっていました。
内容が非常に後れていたのです。
学習は暗記システムでした。
70%が学校を退学したり、終えられない状況にあります。

二つの政党(PUKとKDP)が国を運営している状況です。
両方の承認を得なければならなかったのです。
一回には変更できませんでした。
二つの政党間には大きな亀裂があり、
腐敗や情実主義がありました。
もし私の兄弟、父、親族がPUKかKDPの指導層にいれば、
私の仕事はできたでしょう。
しかし親族がいなければ全くチャンスがありません。
特に疑問を持つような姿勢ではいけないんです。
余りにも違法行為を私は目にしました。
そんなことを言ってしまえば、絶対に受け入れられないんです。

>戦争は不可能ということです。

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/28 00:40 投稿番号: [103906 / 118550]
>アメリカが民主主義国でなければベトナム戦争の被害はさらに大きくなっていただろうという客観的な見通しを語っているだけです。

アメリカが民主主義国でなければベトナム戦争自体おきなかったのでは?

あれ?


>民主主義国家では民間人の膨大な犠牲を伴うような戦争は不可能ということです。

第2次大戦以降民間人を戦争で一番殺してるのは民主主義国家アメリカですよ。それ以前はインデイアン虐殺してますね。ヨーロッパの民主主義国家のように早々と日本に降伏もしませんでしたね?あと原爆とかご存知?

あれ?


>日本の戦死者も軍部が暴走して「本土決戦」に突き進めばさらに百万人単位で増えていたでしょう。

日本人が天皇の降伏宣言に従ったのでは?   これは民主主義制度でしょうか?

あれ?

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/03/27 23:41 投稿番号: [103905 / 118550]
>実際、第2次大戦の死者数をみると中国(2千万)ソ連(千6百万)、ドイツ(6百万)、日本(3百万)と百万以上の死者は全てファシズムないしコミュニズムと言う「全体主義」国家に集中しています。ヨーロッパの民主主義国家は早々とドイツに降伏したので特に民間人の犠牲が少数にとどまって居るわけです。


  皇軍侵略中の中国が何だって?社会主義国家だって?で皇軍やりたい放題で1000万人殺したが、相手の国家体制のせい?又皇軍はアジアで1000万人殺したが、いくつかの国にまたがるので除外?まて100万以上の死者なら当てはまる国はあるはずだが・・・。あれ?皇軍がベトナムにいて飢餓の死者100万人?の話は?

  こんな馬鹿ほっといて、・・・いや待て司馬を持ち出し‘隷従’をすすめたので映画「万奴隷」いや『マンダレイ』の話でもしようと思ったがやっぱりやめた。

  そういえば元国防長官マクナマラは多分驚いたはずだ。ベトナム人が「隷従か?死か?」問われれば、「死を選ぶ」事を。よって相手の気持ちが分からずテロ国家アメリカの負け戦になったわけだが・・・。(注:ソ連の首脳の気持ちが分かったからキューバ危機は回避できたとさ。最も日本が勲章をやったルメイはイケイケドンドンだったから、彼の意見が通れば核戦争は起きていたわけです)

  又こうも言っていた。「枯れ葉剤は戦争に使ってはいけない!」とどこかに書いてあるか!と―─。掲示板の馬鹿はともかく、この種の権力者の馬鹿を止めるのには、やはり「劣化ウラン弾は使用禁止」とかどこかに書いておかねばならない。





>小学生かな!

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 23:34 投稿番号: [103904 / 118550]
>オトナのくせしてまだヘルメットかぶっているの。それとも、
小学生かな!

自然な動物はみーんな皮付きちんちんです。   かぶってます。


>『いつも早く逝くね、駄目ねえ!』と言われている野郎かな!

皮付きチンチンだから早漏だというデータは”存在しません。”

ちんちんカルトの洗脳から一日も早くとかれてください

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/27 22:28 投稿番号: [103903 / 118550]
kogotokobei2くん、笑っちゃうよね。

> 民主主義国家では民間人の膨大な犠牲を伴うような戦争は不可能ということです。

うん、となるとイラク国民には民間人はいないのか?
それとも、民主主義国家アメリカには、現在の程度の民間人の犠牲は膨大な犠牲じゃないのか?

答えて頂戴ね。

百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/27 21:58 投稿番号: [103902 / 118550]
  第2次大戦中の中国が、ファシズム、又はコミュニズムだったとは知らなかった。500万人以上の犠牲者が出たポーランドがファシズム又は、コミュニズムだったとは知らなかった。
  「たった」9万人の民間人犠牲者しか出さなかったイタリアは、ファシズムじゃなかったか?
  これから、色々理屈をつけて反論するのだろうが、
>百万以上の死者は全てファシズムないしコミュニズムと言う「全体主義」国家に集中しています。
  とは、言い切れない事は事実だ。

  民主主義国家アメリカは、ベトナムに直接介入し、殺しまくり、焼き尽くし、枯れ葉剤をまいて…最後には逃げていった…
  全体主義国家、ソ連・中国は…確かに、褒められる程の事をしたとは思わないが…

>世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

  と言うよりは、司馬遼太郎風に言えば…

  「…反共と言うこの不思議な思想ほど、二十世紀後半の政治を混乱させてきたものはない。だれが社会主義者であれ、またどこの国が社会主義体制をとろうが、あくまでもそれぞれの事情によるもので他者にとってはほとんど意とするに足りないはずのものであるのに、ひとたび反共という魔術にかかる場合、視界にことごとく幼児のような幻想が立ち現れ、それを退治するためにはあらゆるものを犠牲にしてもかまわないと言う、呪術的昂奮に駆られる。…」(「人間の集団について」より)と言う事で…
 
  アメリカにとっては、ベトナム人が数百万人死ぬことより、「反共」というイデオロギーの方が優先したということです。

名前は変えても

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/27 21:45 投稿番号: [103901 / 118550]
糞は糞。

糞の最大の興味は議論そのものではない。
言ってることはぼろぼろだが、反論を呼んで
世界一下らない生活の暇つぶしを目指す。

やることがどんどんその本質である糞になる。
全く哀れ。

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2007/03/27 21:42 投稿番号: [103900 / 118550]
WWIIで民間人を100万人殺したくせに、アメリカの悪口
を言えば、世界が忘れるとでも思っているのかな!

Re: 司馬史観は、両陣営から批判を受けやす

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/27 21:32 投稿番号: [103899 / 118550]
>左翼・右翼ともに司馬史観は、歓迎されていない。

というか、「バカサヨ」と「バカウヨ」は司馬史観を憎悪するが、まともな「左翼」や「右翼」はむしろ司馬遼太郎こそ自分達の味方だと言い張っているのが実情でしょう。実際、朝日新聞と産経新聞という左右のマスコミが共に司馬遼を自社の出身のように宣伝してますから。

そもそも司馬遼は小説家なので、「司馬史観」などと言う言葉は本人にとって迷惑な筈です。要するに歴史家で「自虐史観」や「皇国史観」といったイデオロギーに囚われず、かつその著書が平均的日本人に広く読まれるような人を戦後の日本は持つことができなかったのです。その結果、小説家の司馬が歴史家、哲学者、教育家の役割をも兼ねざるを得なくなり、司馬亡き後それを告ぐ人は出ていないということです。何とも情けないことです。

Re: 民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/27 21:11 投稿番号: [103898 / 118550]
何をそんなに興奮されているのですか(^^)。

>おいおい、そもそも「数百万人死ぬ」ようにしちゃったのはどこのどいつだ。このユダヤの意見だと、米国は「人命が優先される」てるわけだから、ベトナム人の命は人命に数えられてないんだろうなあ。

アメリカのベトナム反戦運動は別にアメリカ兵の死者だけに向けられていた訳ではありませんよ。「加害者」としての自国への意義申し立ての部分も大きかった筈です。私はアメリカのベトナム介入が正しかったなどとは一言も言っておりません。ただ、アメリカが民主主義国でなければベトナム戦争の被害はさらに大きくなっていただろうという客観的な見通しを語っているだけです。実際、第2次大戦の死者数をみると中国(2千万)ソ連(千6百万)、ドイツ(6百万)、日本(3百万)と百万以上の死者は全てファシズムないしコミュニズムと言う「全体主義」国家に集中しています。ヨーロッパの民主主義国家は早々とドイツに降伏したので特に民間人の犠牲が少数にとどまって居るわけです。民主主義国家では民間人の膨大な犠牲を伴うような戦争は不可能ということです。日本の戦死者も軍部が暴走して「本土決戦」に突き進めばさらに百万人単位で増えていたでしょう。

Re: ユダヤは人殺しがお好き?

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2007/03/27 21:00 投稿番号: [103897 / 118550]
>包皮なしの欲求不満ジジイといい

masajuly2001=hokeichinchinカルトだったのですか?

オトナのくせしてまだヘルメットかぶっているの。それとも、
小学生かな!

オトナなら、カアチャンかガールフレンドに『いつも早く逝くね、
駄目ねえ!』と言われている野郎かな!教えてくれたら、彼女の
欲求不満を直してあげるよ。

ユダヤは人殺しがお好き? (補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/27 18:59 投稿番号: [103896 / 118550]
米国在住であれ日本在住であれ、日系ユダヤから判断する限り、ユダヤは異常としか言いようがない。その卑屈さばかりでなく、バカさ加減においても。日本人とかアラブ人とかそういう範疇に入れられる連中じゃない。

無知は責められるべきだが、少なくとも俺の知り合いの米国白人は、oxnardnokakashiやzionisatou2=evangeilcal_knigh...みたいな日系ユダヤの卑しく馬鹿げた理屈を言わない。

民主主義は傷病兵も前線に送る?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/27 18:38 投稿番号: [103895 / 118550]
いやあ「民主主義国家アメリカ」はブッシュくんご推薦の増兵の頭数合わせにイラクやアフガンで負傷した兵士も前線に送るようだ。

Army Deployed Seriously Injured Troops
http://www.iraqslogger.com/index.php/post/2097

さすが民主主義先進国は違う。

ユダヤは人殺しがお好き?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/27 18:22 投稿番号: [103894 / 118550]
しかしまあ、oxnardnokakashiというババアといい、zionisatou2=evangeilcal_knigh...の包皮なしの欲求不満ジジイといい、日系ユダヤは何でこうも人殺しを正当化するんだろうか。おっと違った、ユダヤ以外は人間じゃねえか。こうなると、この「レウット」なるユダヤ女にユダヤの宣伝をさせてる榛葉   賀津也(しんば   かづや)という民主党議員は一体全体どんな奴なんだって気がするよ。

Q41 ユダヤ人の一生   1)「ブリット・ミラ」(約束の割礼)
http://www.k-shimba.com/policy/policy_dataroom_20040623_02.html

このkogotokobei2ってのは、本当に日本人か?ユダヤってのは、姿形が日本人に似ていて日本語を書くだけってことだよな。こんなの日本人であるわけないよ。

民主主義は人殺しがお好き?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/27 18:09 投稿番号: [103893 / 118550]
しかしまあ、日系ユダヤというのはどうしてこうも、バカで卑屈なんだろうか。しかし、ユダヤの発想丸出しというか何というか。これkogotokobei2というバカが書いた文章そのまま。

「ご指摘の通り司馬遼の「ベトナム人が全滅するまで戦争が続くのではないか」という悲観的な予測は幸いにして当たりませんでした。何故でしょうか?いうまでもなくアメリカが撤退したからです。何故撤退したのか?民主主義国家アメリカの世論が2億人の中の5万人の犠牲を許さなかったからです。「反共」というイデオロギーより人命が優先された訳です。一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。」

おいおい、そもそも「数百万人死ぬ」ようにしちゃったのはどこのどいつだ。このユダヤの意見だと、米国は「人命が優先される」てるわけだから、ベトナム人の命は人命に数えられてないんだろうなあ。

こいつに言わせると、広島、長崎の原爆はこうなるなあ。

「民主主義国家アメリカの世論は犠牲を許さなかったのです。だから、2発原爆を落としてさっさと決着を付けようとしたのです。当時の日本の支配層は、国民より天皇制の方を優先したのです。ちなみに日本人の命は人命ではありません。」

Re: 司馬史観は、両陣営から批判を受けやす

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/27 14:30 投稿番号: [103892 / 118550]
ビタ君とは気が合いそうですね(^_^)



>時々「通りすがり」と称して投稿すると決まって「バカサヨ」さんや「バカウヨ」さん達から激しいレスを食らいますから(^^;)。

ご自身は「「バカサヨ」さんや「バカウヨ」さん達」ではないと?



>判断はロムしている人にお任せするということです。

それが良いでしょう(^O^)



>司馬史観については改めてレスさせて頂きます。

自虐的な方ですね(^ー^)

内戦万歳、とっとと出て行け!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2007/03/27 11:18 投稿番号: [103891 / 118550]
06年難民申請、イラク人が急増   2万人以上に
2007年03月25日16時58分

  イラクから欧米やアジアの主要国(50カ国)に難民申請をしたイラク人が昨年急増し、2万人以上にのぼったことが23日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のまとめで明らかになった。06年の国別申請者数では世界で最も多い。同年に宗派間抗争が激化したことが要因とみられる。国際的には難民申請者数はここ数年で大きく減っているなか、治安回復の兆しが見えないイラクが突出している。
  シリアは約150万人の避難民を受け入れているとされる。

  UNHCRが発表した06年の難民申請者の総数は、前年より10%減の約30万人だった。うちイラク人は、前年比77%増の2万2150人。昨年後半、特に10〜12月にかけて8100人が申請して急増した。申請先はスウェーデン(9000人)が最も多く、オランダ、ドイツ、ギリシャなど。

  イラク人からの難民申請は、03年3月に始まったイラク戦争が近づくなかの02年、最高の約5万人を記録。しかし、翌03年には半減し、04年は約1万人にまで減った。

  イラクの場合、隣国シリア、ヨルダンで計約200万人が避難生活を送っているが、一時的な避難とみなされるため、この統計には含まれていない。また、内紛で家を追われるなどしてもイラク国内にとどまっている「国内避難民」も、推計約200万人にのぼる。

  UNHCR報道官は「イラク情勢はさらに悪化する可能性がある。欧米諸国にたどり着いて難民申請できたのはごく一部。これからもイラク難民の流出は続くだろう」と話している。

  イスラエルとの紛争を受け、レバノン人の難民申請(2745人)も前年比66%増と大幅に増えた。ほかに難民申請が多かったのは中国(1万8300人)、ロシア(1万5700人)、トルコ(8700人)など。

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2007/03/27 10:02 投稿番号: [103890 / 118550]
イラク各地で自爆テロ、60人以上死亡
2007年03月25日01時07分

  イラク各地で24日、自爆テロが相次ぎ、60人以上が死亡した。首都や地方都市で警察署を狙った攻撃が連続して発生。前日にザウバイ副首相を狙った自爆テロと同様に、国際テロ組織アルカイダ系組織やスンニ派反政府勢力が攻勢に出ているとみられる。

  ロイター通信によると、バグダッド南部では爆弾を積んだトラックが警察署の前で自爆、警官ら20人が死亡。シリアとの国境に近い町カイムの警察署でも、車による自爆攻撃で10人が死亡した。首都南方の町ハスワや、同国北部のタルアファルなどでも自爆攻撃で市民多数が死傷した。

  首都一帯では23日、依然収まらない宗派間抗争によるとみられる他殺体が計26体見つかったという。

『アレクサンダー・ハミルトン』

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/03/27 08:11 投稿番号: [103889 / 118550]
★反米宣伝に騙されてはいけません①
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=29110

そう言えばこんな名の投稿者も居たっけなぁ。

ハハ。

.

削除されたんで

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 07:05 投稿番号: [103888 / 118550]
もう一回張ります

>アメリカ独自の調査でアルカエダとフセインとは深いつながりがあった
>こまかいことには触れないが、イラクでは大量破壊兵器は発見されている。


これ誰?

”turns out he didn't"
"nothing"

http://www.youtube.com/watch?v=Pi1xkYISuo0
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