対イラク武力行使

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投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 06:45 投稿番号: [103887 / 118550]
>嘘を何度も繰り返せば真実になるってわけじゃないだろう。アメリカ独自の調査でアルカエダとフセインとは深いつながりがあったことが明白になり、911調査委員会はそのように公表した。ここでも私はそのことを何度もソースをつけて公開している。いまさらそんな事実はなかったなんてそれこそ嘘だね。特に、フセインとアルカエダの関係はブッシュ大統領の前のクリントンの代からテレビニュースなどで頻繁に報道されていた。いま、関係はなかったといってる左翼連中が、都合のいいときは関係おおありだと騒いでいたのだ。だからイラクは攻めなければならないとクリントンの砂漠の狐作戦を正当化したのだ。あれも嘘だったの?   ま、そうだね。馬鹿ボンボンにいわせれば民主党でも共和党でもアメリカの鬼畜であることに変わりはないからね。
大量破壊兵器にしても、世界中の人間がフセインを含めてすべて備蓄としてイラクに存在すると考えていた。これはブッシュひとりの意見ではなく、アメリカ、イギリス、ベルギー、フランスそしてロシアの諜報部がすべてそういう結論をだしていた。こまかいことには触れないが、イラクでは大量破壊兵器は発見されている。反ブッシュ派のCIAがそれを大量破壊兵器と呼ばないだけだ。(ブッシュがなぜか反論しないからそのままになっているがね。)嘘という言葉を軽々しく使うべきじゃないね。   2007/ 3/19 2:02   physics4dummys

例のシオニスト夫婦

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/27 06:44 投稿番号: [103886 / 118550]
すでに選挙に動き出してるようです。

http://biglizards.net/blog/index.html

http://www.joinrudy2008.com/index.php?section=3&pageid=90

ユダヤ人でありながら、この夫婦の、保守派クリスチャン(共和党)に見せる党派性の強さの理由は、おそらく

”シェアできるカルト度”

ではないでしょうか?   クリスチャン同様に、   割礼がHIVウイルス防いで、創造論が科学的事実だとまでいっちゃいましたしね。

証拠;http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103736
その他いろいろ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103737


ちなみに現在の連中のサイトの広告料はこうです。あまりあがってません。参考資料のない中傷および論点ずらしサイトですから当然です。保守派が読んでも理論武装の足しにもならないでしょう。
http://web.blogads.com/adspotsfolder/ba_adspotsfolder_revision_create_shortcu t?persistent_uid=9d545fecab5ebc8a23a4957 c4cb6fc7f


そういえば細菌彼女ここでみかけませんね?

かわりに例の福音派のクリスチャンが別ハンでなんかやってるっぽいです。でも思考能力に変化がないのですぐわかりますね?

Re: 司馬史観は、両陣営から批判を受けやす

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/27 06:27 投稿番号: [103885 / 118550]
>だから、こごとこうべいさん、このトピにいる親中(工作員?)とは、論議なんてできないんですよ。結論がはじめからありきで、自分に都合の良い引用しかしないし、誰かから、別な引用物件が表示されたら、なぜか、はなしがあっちのほうへいってしまうのさ。

もちろんわかってますよ。私は普段はロム専ですが、時々「通りすがり」と称して投稿すると決まって「バカサヨ」さんや「バカウヨ」さん達から激しいレスを食らいますから(^^;)。かれらは気に入らない投稿にはご指摘のようなレスを繰り返し、相手がレスしなくなった時点で「ドーダ参ったか、俺の勝ちだ」と叫ぶわけです。私の投稿は基本的にはロムしている方に「考えるヒント」を与えることですから、第三者の視点でみて意味がないと判断したレスは無視します。無視したことを以って「俺の勝ちだ」というのなら別にかまいません。判断はロムしている人にお任せするということです。

司馬史観については改めてレスさせて頂きます。

司馬史観は、両陣営から批判を受けやすい。

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/03/27 05:21 投稿番号: [103884 / 118550]
左翼・右翼ともに司馬史観は、歓迎されていない。

両者に共通するもは、水戸黄門に代表される唯物史観である。

つまり、メクラなんだな。

私は、司馬史観は、国民に考えを与える良い機会ではあったのではないかとおもいます。

つまり、【国民=善ではない。】というところがである。日露戦争から大東亜戦争を起こしたのは一部の軍人ではなく、日本国民の大半がそう望んでいたのも事実であるからだ。

戦後はその反対。全ての責任を【天皇】や【一部の政治家・軍人】に、親米勢力も共産勢力も、押し付けている。手の平を返したような極端な対応は、非難されてしかるべきであろう。それが中国や韓国から日本が攻撃される材料となっている。

司馬史観から30年以上経った今、集団イデオロギーに関係なく、個人個人が考えるには、絶好であるとおもいます。

だから、こごとこうべいさん、このトピにいる親中(工作員?)とは、論議なんてできないんですよ。

結論がはじめからありきで、自分に都合の良い引用しかしないし、誰かから、別な引用物件が表示されたら、なぜか、はなしがあっちのほうへいってしまうのさ。

そして、いやらしいねちねちしたきしょくわるい罵倒になるので注意したほうがいいですよ。

欧米支配体制の崩壊

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/03/27 02:27 投稿番号: [103883 / 118550]
こういう兆しもあります↓

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湾岸諸国でドル離れ加速の見通し=ドバイ国際金融センターCEO
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000540-reu-int

ドバイ国際金融センター(DIFC)のNasser al Shaali最高経営責任者(CEO)は25日、ペルシャ湾岸諸国の間で米ドルとのペッグ制を廃止し、外貨準備の運用先を米ドルから人民元など他通貨に変える動きが加速する、との見通しを示した。
  同CEOは「ロイター・ミドル・イースト・インベストメント・サミット」で述べた。同CEOは、アラブ首長国連邦(UAE)の中央銀行が、外貨準備の約10%を年末までにユーロにする方針を示しており、その計画の一環としてすでにユーロの購入を開始したことを指摘した。
  同CEOは「UAE中銀のように、ユーロへの移行が見られる。将来的には、人民元で運用する国も一部で出てくるだろう」との認識を示した。ただ、現時点ではそうした動きは見られない、とも付け加えた。

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米経済が破綻するのが先か米軍がイラクからボロボロになって総崩れのように撤退するのが先か、といったところでしょうかねぇ。

Re: 司馬の先見性と先見性の無さ…

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/27 02:04 投稿番号: [103882 / 118550]
初めまして、よろしくお願いします。

>民主主義国家アメリカの世論が2億人の中の5万人の犠牲を許さなかったからです。
>「反共」というイデオロギーより人命が優先された訳です。
>一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

それにしても、凄い歴史認識と凄い事実認識ですね。
これだけ色々の情報があふれている時代に、
半世紀前の反共プロパガンダをコピペしたような書き込みは、
まともな人たちに脱力感を与えるには最強の兵器です(^O^)

此所では、無視か遊びの対象になると思います。
勿論賛同する馬鹿もいますのでご安心を(^O^)

英国防省:ランセット報告の手法は妥当

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/27 01:36 投稿番号: [103881 / 118550]
Iraqi deaths survey 'was robust'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/6495753.stm

The British government was advised against publicly criticising
a report estimating that 655,000 Iraqis had died due to the war,
the BBC has learnt.
イギリス政府は65万五千人のイラク人が戦争で死亡したと推定する報告を
批判しないようにアドバイスされたとBBCが情報を得ました。

Iraqi Health Ministry figures put the toll at less than 10% of
the total in the survey, published in the Lancet.
イラク保健省は、ランセットが発表した調査結果の10%以下と見積もりました。

But the Ministry of Defence's chief scientific adviser said the survey's
methods were "close to best practice" and the study design was "robust".
しかし国防省の主席科学アドバイザーは、
調査の方法が「最善の試みに近い」、調査手法は「妥当」と述べました。

Another statistician agreed the method was "tried and tested".
別の統計学者は、その手法が「既に試され、テストされたもの」
であることに同意しました。

It was conducted by the John Hopkins School of Public Health and
compared mortality rates before and after the invasion by surveying
47 randomly chosen areas across 16 provinces in Iraq.
ジョン・ホプキンス公衆衛生大学院によって行なわれ、
イラクの16州の47のランダムに選ばれた地域を調査することによって、
侵略の前と後の死亡率を比較しました。

The researchers spoke to nearly 1,850 families, comprising more than 12,800 people.
調査は、12,800人以上の人々から構成される1,850近い家族に話をしました。

One of the documents just released by the Foreign Office is an e-mail
in which an official asks about the Lancet report:
"Are we really sure the report is likely to be right?
That is certainly what the brief implies."
外務省が公表した文書の一つ、
当局者がランセット報告について尋ねる電子メール:
「我々は本当に報告が正しい可能性が高いと確信していますか?
それは確かに概要が示唆することです」

In the same e-mail the official later writes:
"However, the survey methodology used here cannot be rubbished,
it is a tried and tested way of measuring mortality in conflict zones."
同じ電子メールで当局者は後に書きます:
「しかしここで使われた調査方法はくだらないと酷評されることができません。
それは紛争地域で死亡率を測る既に試され、テストされた手法です」

Asked how the government can accept the Lancet's methodology
but reject its findings, the government has issued a written statement
in which it said:
"The methodology has been used in other conflict situations,
notably the Democratic republic of Congo.
どのように政府が、ランセットの方法論を受け入れるが、
その調査結果を拒絶することができるか尋ねられて、
政府は文書を公表しました:
「この手法はコンゴ民主共和国での紛争で既に使われてきました。

司馬の予言はアメリカ撤退後の事…

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/26 23:28 投稿番号: [103880 / 118550]
>ご指摘の通り司馬遼の「ベトナム人が全滅するまで戦争が続くのではないか」という悲観的な予測は幸いにして当たりませんでした。何故でしょうか?いうまでもなくアメリカが撤退したからです。

司馬は、この本を1973年、アメリカの撤退以降に書いています。

本はチャンと読んでから引用しましょう…
本はチャンと読んでから感動しましょう…

米大使、スンニ派武装勢力と秘密会議

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/26 23:23 投稿番号: [103879 / 118550]
【米の駐イラク大使、スンニ派武装勢力と秘密会談】(読売)

>ハリルザド駐イラク大使が昨年初めから夏にかけ、イスラム教スンニ派の武装勢力と秘密の会談を続けていた…

と言うが、その後の宗教対立の激化で頓挫してしまった様だ…

結局その後は現政権に一方的に肩入れをしてスンニ派武装勢力とマフディー軍等のシーア派民兵組織と敵対する道を選んだわけである。アメリカは、自分達に当事者能力が有ると思っているのであろうか?内戦の一方に肩入れする事の無意味さ…アメリカには歴史に学ぶ能力が決定的に欠けている様だ。

P.S.「司馬の先見性と先見性の無さ…」で誤字

>更に、司馬はこの書物の中で、この他にもその先見性の無さを【路程】している…

→更に、司馬はこの書物の中で、この他にもその先見性の無さを【露呈】している…

Re: 司馬の先見性と先見性の無さ…

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/26 23:09 投稿番号: [103878 / 118550]
ご指摘の通り司馬遼の「ベトナム人が全滅するまで戦争が続くのではないか」という悲観的な予測は幸いにして当たりませんでした。何故でしょうか?いうまでもなくアメリカが撤退したからです。何故撤退したのか?民主主義国家アメリカの世論が2億人の中の5万人の犠牲を許さなかったからです。「反共」というイデオロギーより人命が優先された訳です。一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

毛沢東は、アメリカとの核戦争で中国人が何千万人か死んでも(当時の人口が)7億人いるから何ら恐れることはないと言ったそうです。こんな国と戦争したアメリカが愚かだったというほかありません。

司馬の先見性と先見性の無さ…

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/26 21:45 投稿番号: [103877 / 118550]
  私が「人間の集団について」で、司馬のベトナム戦争への批判を、「南ベトナムへの批判」としたのは、「取材をする者」として、南の安全な空間で、ベトナム戦争について語っただけで、彼には見たこともない「北」や「解放戦線」を語る資格が無いので、少なくとも彼が批判できるのは「南」だけであると思ったので、そう書いたまでの事である。

  彼は「人間の集団について」の中で、この戦争は「ベトナム人が一人も居なくなるまで続くだろう…」と言っている。その理由として、「自分達で武器を作る事をせず、ただ無制限に大量の武器・弾薬を与えられ、負ける事も許されない戦いを強いられている」から…そして、地政学的に対峙する二つに勢力が決定的な勝敗を付けるような「場所」(例えば関ヶ原のような…ゲティスバーグのような…)が無いこと…少なくともサイゴンは針鼠の様に守られた難攻不落な要塞都市である点…などを挙げているが…司馬が南ベトナムを離れて(1973年)それほど遠くない将来に於いて、何が有ったかは明白な事実である。「北」や「解放戦」に対する取材をしっかりしていれば、間違う事も無かったかも知れないが、…命知らずの記者ではない…単なる物書きの限界は、致し方無いことでもある…
  もちろん、その後カンボジアのベトナム系住民への迫害を含む恐怖政治に対抗するためと、膨大なカンボジア難民を食い止めるために行った戦争と、ポルポト支配に肯定的だった中国との戦になってしまったことは、真に不幸な出来事であったが…少なくともそれはベトナム戦争の残務整理だったとも言えよう。司馬の言う、「器械運動」の範疇に入る戦いでは無い。
  更に、司馬はこの書物の中で、この他にもその先見性の無さを路程している…ベトナム人の抗戦性の強さを、仏教徒として「輪廻転生」を信じているからで、彼らがイスラム教徒やキリスト教徒であったら、ああ言った死をも恐れぬ行動には出ないだろう…と言うのである。…今、イラクで見られる自爆テロを見たら、司馬はどう思ったであろうか???

  それでも、本書において、鋭い洞察力を見せて居る部分は無いのか…勿論ある…それは、「世界政略の虚構」と言うパラグラフである。その中で司馬は…
  「…反共と言うこの不思議な思想ほど、二十世紀後半の政治を混乱させてきたものはない。だれが社会主義者であれ、またどこの国が社会主義体制をとろうが、あくまでもそれぞれの事情によるもので他者にとってはほとんど意ちするに足りないはずのものであるのに、ひとたび反共という魔術にかかる場合、視界にことごとく幼児のような幻想が立ち現れ、それを退治するためにはあらゆるものを犠牲にしてもかまわないと言う、呪術的昂奮に駆られる。…」とのべ
  「米国が何故ベトナムの内乱に介入し、あれほどまでに血狂いしたかた言えば…」その、防共と言う呪術に支配されてしまったから…とも述べている。(「人間の集団について」P30〜31)
  米国が呪術に支配されるのは、防共と言う文字だけでは無いことは、この度のイラク侵略を見れば分かることだが…司馬は、この点では、概ね正しい目を持ってたと言えよう。

  まあ、無批判に礼賛する程の「書」では無いし(そんな書物の読み方も無いが…)、何よりも古いが、ベトナム人やベトナムの歴史を知るための参考資料としては良い読み物だろう。

Re: 小言幸兵衛さんに確認

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/03/26 21:02 投稿番号: [103876 / 118550]
>私は右翼ではありませんので、イラクの一般市民に対して、「大義のために命を懸けて戦え」などと口が裂けても言うつもりはありませんね。

>「ソ連が攻めてくれば整斉と降伏すべき」という主張と、「アメリカが攻めて来たら死を恐れず戦え」という主張がどう折り合うのか私には全く理解できないのです。

私がいつ上記の様な主張をしましたか?

相手の主張の捏造でもしないと議論も出来ないのですか?

情けない人ですねぇ。

.

このバカちんぴら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/26 20:45 投稿番号: [103875 / 118550]
>「ソ連が攻めてくれば整斉と降伏すべき」という主張と、
>「アメリカが攻めて来たら死を恐れず戦え」という主張
>がどう折り合うのか私には全く理解できないのです

そんな変な考えを表明する人間が、日本人の何%いるのかね。

おまえと意見は逆でも、同じようにおつむのいかれたその数人
とどこかの島で騒げ。こじんまりとしたバカちんぴら祭りだな。
全く爆笑おつむだ。

Re: 小言幸兵衛さんに確認

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/26 20:33 投稿番号: [103874 / 118550]
>つまりイラクはいやイラク人は在りもしない大量破壊兵器やアルカイダ・コネクションといったでっち上げの大義で国を侵略されても無駄に犠牲を出す抵抗はせずにおとなしく屈服するべきだと言うことですかねぇ?

私は右翼ではありませんので、イラクの一般市民に対して、「大義のために命を懸けて戦え」などと口が裂けても言うつもりはありませんね。

日本の「平和主義者」たちは、
「人命は地球より重い」、「自衛のためであれ戦争をしてはならない。人を殺してはならない」と言い、「例えソ連がせめて来ても整斉と降伏し、非武装で抵抗すべきだ」と言い続けてきました。

「ソ連が攻めてくれば整斉と降伏すべき」という主張と、「アメリカが攻めて来たら死を恐れず戦え」という主張がどう折り合うのか私には全く理解できないのです。

産経新聞

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/26 20:12 投稿番号: [103873 / 118550]
「産業、経済を重視する視点の新聞」とみなすなら、
日ごろの姿勢はそれなりに筋が通っているわけだが、
日本の産業、経済を崩壊させるイラン戦争を支持
するとなると、これはもうただの戦争バカだ。

イラク戦争の大恥ですら何も学べない腐れおつむ。

そもそも

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/26 19:43 投稿番号: [103872 / 118550]
中東の隣人を「敵」としか位置付けられない。
クルドも利用はしても位置付けは常に敵だ。
自分以外を全て敵とみなすヤクザと一緒さ。

民間人を沢山殺したから勝ちなどというちん
ぴらおつむと変わらない。ナチスの迫害を受
けながら、民間人を虐殺しまくったナチスを
勝利者とみなすようなものさ。今度は自分
達が「勝とう」と思っているわけだな。

全く下らないちんぴらおつむ。

敵を殺す

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/26 19:32 投稿番号: [103871 / 118550]
敵を騙す

敵を仲たがいさせる

・・・・・・・・・・・・・・・・

何から何までこれだ。イスラエルのちんぴら発想は
結局、自らの首を締める。

Re: イラン追加制裁(もう一つ補足)

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/26 19:27 投稿番号: [103870 / 118550]
そしてイスラエルはトルコも敵にするわけだね。

イラン追加制裁(もう一つ補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/26 19:16 投稿番号: [103869 / 118550]
気になっていることがある。米国がイラク植民地化に失敗したとしても、イスラエルのユダヤ・シオニストは別問題。ずっと前にモサドとかがクルドでペシュメルガを訓練していたというニュースがあった。ごく最近では、石油生産地のキルクークをクルド地区として認め、アラブ系とかをキルクークから移住させるという措置もとられている。まだ、見通しを書くほどの知識がないけど、イスラエルがクルド地区を狙い、クルドも利害一致というやつでイスラエルと提携していることは間違いないように思える。

Re: イラン追加制裁(補足)

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/26 19:10 投稿番号: [103868 / 118550]
歴史の流れは押し留めようがない。増水する水に
対して一番低い位置に土嚢を積んでも広い視野で
は無意味である。しかし、「俺の時代だけで良い
から」という腐れの願望はあるかもね。

イラン追加制裁(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/26 19:03 投稿番号: [103867 / 118550]
確かベネズエラは、物資やサービス交換システムばかりでなく、他の中南米国の国債を買ことによって他の中南米国が世銀やIMFによる金融支配から脱する支援をしていたんでなかろうか。正確なところは、自分で確認して欲しいけど、いずれにしても、経済的にも欧米支配体制が崩れてきていることは間違いない。英米によるイラク植民地化もそれを阻止するためと考えれば、納得のいくような。まあ、失敗だけど。

イラン追加制裁

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/26 18:43 投稿番号: [103866 / 118550]
安保理で追加制裁の決議はなされたことはご承知の通り。まあ、米英がニュース作りをするために仕組んだことと見るのが妥当だろう。

イラン追加制裁   安保理、全会一致で採択   包囲網強化も対話重視
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000019-san-int

産経のマヌケな記事とは別に、こんな見方もある。

Iran Can Use Sanctions to Get out of the Zionist Financial System
(イランにとって、制裁はシオニスト金融体制を抜けるチャンス)
http://bellaciao.org/en/article.php3?id_article=14594

世銀やIMFが経済援助と称していかに貧困国を収奪する英米の道具であったかはすでに衆知の事実。現在の世銀総裁は、あのネオコンのウォルフォウィッツだ。この記事では、南アが経済制裁を受けたおかげで、どのようにイギリスの植民地としての地位を脱し、アフリカで成功した国になったかを伝えている。

イランも同じことをするだろう。シオニスト金融体制を脱し、ベネズエラなどとの物資およびサービス交換システム、相互扶助システムが出来上がりつつある。

Re: 最近のイラク世論調査

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/26 18:21 投稿番号: [103865 / 118550]
consu2346さん、失礼ですが、俺が書いた冗談をそのまま受け取るなんて。それもこんな自己PRをしている方が、

「1980年以来中東出張・駐在延べ8年、05年から今年も計1年滞在、26年で計25カ国に駐在・滞在。」

アナタ、米兵に関する記事を読んでますか?現在のイラク米兵の大多数は、一般社会で他に手立ても無く、あるいは手立ても考えれず、命令されるがままにイラクに赴任するしかない単なる傭兵、ロボットですよ。それもBlackwaterなんぞの民間よりはるかに低賃金の。

そりゃ、メディアから尋ねられれば、こんなこと答えるかもしれないですけどね。

> 多くの米軍兵士が、「民族に関係なくイラクの全国民の融和を願い活動していると思います。

クリスチャンってね

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/26 18:02 投稿番号: [103864 / 118550]
議論の際、論点のずれたたとえ話すきですよ。

似てるようで、でもよく考えたら論理的にテーマとぜんぜん関係のないたとえ話です。

聖書をよく

”ずれた”

たとえ話で正当化する習慣からきてるのでしょう。


んで   ”ずれ”が見えないような人が洗脳されて信者になるみたいです。(日本人人口の1%以下ですがね。   そんな間抜けは。)

ェヴアン(ちんちんカルト) の主張 

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/26 17:20 投稿番号: [103863 / 118550]
1)日本政府は政策に反対意見をとなえる国民を弾圧していい。

証拠:>政府に意見を表明したからこそ、政府の反発を食らったわけですが、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103795


2)独裁国家を論ずるときに北朝鮮をだすのは筋違いだ!土俵を変えてる。

証拠>北朝鮮を持ち出して土俵を変えたのは君では。貴方は逃げ回る負け犬?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103825


3)政府と全体主義者の”デマや中傷による反発”は正当な現実を見据えてた批判だ。

>いいえ、現実を見据えているからです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103825


4)人質になった日本人の自作自演説やイスラム教徒説は真実の可能性だってあるんだ!

>1)自作自演説や2)イスラム教徒説が3)現実を見据えていたものだったと?
>知りませんが。教えてください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103825


5)健康なちんちんを選ぶ人々はカルト!ちんちんを改造しない奴は選民たりえず地獄行き   (その他いろいろ)

証拠:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103677


これも参照してください

evangelical = 福音派 (アメリカのクリスチャン)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101860&thr=101860&cur=101860

Re: 最近のイラク世論調査

投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/03/26 12:57 投稿番号: [103862 / 118550]
>英米のメディアで宗派間対立の激化が原因として報道される
>テロは実に多い。しかし、本当にそうなんだろうか。もしそうなら、
>上記の結果はどう解釈すればいいんだろうか。建前であれ、
>米軍は、しばらく前から宗派民族に関係なくイラクの全国民の
>融和を願い活動しているはずだ。しかし、その当のイラク国民、
>それもイラクに残っている国民の圧倒的大多数が「米軍をはじめ
>占領軍を信頼できない」と答えている。

多くの米軍兵士が、「民族に関係なくイラクの全国民の融和を願い
活動していると思います。但し、そうではなく、「支配者」としての
意識を持っている人も少なくはないでしょう。

アラブ・ムスリムの反米感情は相当なもので、どんなにイラクで
努力しても、とても拭い去れるものではありません。米軍のプレ
ゼンスがある限り、攻撃は止まないでしょう。

グリーン・ゾーンにいる5000人とも言われる、外交官にもその
目は向けられています。


>これって、圧倒的大多数のイラク国民は、宗派間対立と報道される
>テロって、実際には裏に米国がいるって考えているってのも一つの
>理由なんでなかろうか。テロの一番身近にいるイラク国民がそう
>考えている。例えば、ロシアもそう見ているようだし。

テロの裏に米軍がいると考えている人は、そう多くはないでしょう。
やはり、混乱期に戦後の主導権争いが大きな要因だと思います。

また、宗派に関係なく米軍攻撃は行われていますし、当然宗派内でも
反米の、親米に対する攻撃は行われています。
単なる宗派間争いより、そのウェイトが今後は大きくなるでしょう。

小言幸兵衛さんに確認

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/03/26 12:03 投稿番号: [103861 / 118550]
>ベトナムをイラクに入れ替えればそのまま現在に通用します。恐るべき洞察力といわざるを得ません。

つまりイラクはいやイラク人は在りもしない大量破壊兵器やアルカイダ・コネクションといったでっち上げの大義で国を侵略されても無駄に犠牲を出す抵抗はせずにおとなしく屈服するべきだと言うことですかねぇ?

それは強姦されそうになった女性に相手がどんなに傲慢で野卑で臭くても金持ちならおとなしく犯されてうまく妾になれるように薦めているように聞こえますが?

.

Re: 司馬の南ベトナム批判-「人間の集団…

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/26 07:39 投稿番号: [103860 / 118550]
司馬遼が批判したのは、「南」と「米帝」だけではありません。それなら、当時の進歩的知識人と変わらないでしょう。この本の真の価値は、当時殆どの世論が「正義」としていた、「北」と「ソ連」をも含め、民族が「正義」を振りかざして殺し合いをすること、その殺し合いに外国の勢力を引き込むことを断罪したことです。

ベトナムが「解放」された後、ボート・ピープルが発生し、「平和国家」になった筈の統一ベトナムが中国やカンボジアと戦争し、同じく「解放」されたはずのカンボジアで人類史上最大規模の大虐殺が行われたこどで「正義」は地に堕ちました。その時初めて我々は司馬のメッセージの先見性に気がついたのです。

司馬の南ベトナム批判-「人間の集団…」

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/25 23:03 投稿番号: [103859 / 118550]
  ベトナム戦争…関係した大国ともに、ベトナム人自身が負うべき責任が有ること等当然の事である。
  フランスの植民地「再」支配と、それに続くアメリカの侵略は、当然非難されるべきであるが、米軍の傀儡となった当時の「南ベトナム」政府に責任の一端が無いなどと誰が言えるであろうか…その意味では、ベトナム人の一部にも当然責任は生じる…

  司馬遼太郎は「人間の集団について」の中で述る
【外国からの金で、サイゴンを繁栄させる以外に民衆を共産主義から守る道はないのだとこの政権は言うのである。一にも繁栄、二にも繁栄であり、それも、日本で言えば、十三世紀程度の生産段階の農業国が、二十世紀後半の一大消費文明を南ベトナムに出現させるには、他国の金と技術による以外にない。その消費文明でもって民衆をなっとくさせ、そのなっとくを長城として共産主義をふせぐ以外にないのだ、という。いかにも、ベトナム人らしい現実主義的反共論で、アメリカが持ち込んだ反共イデオロギーなどはあまり効用せず、「ここに現代文明を築け、それもあなたたちの金と技術でやってもらいたい。それが、共産化ぎらいのあなたたちの義務ではないか」という。】
  これは、当時の南ベトナムを覆う「時代の気分」であると痛烈に批判している部分である。

  もちろん、司馬は同じの著者の中で…
【ベトナムにあっては、ホー・チ・ミンが、アジア史上まれにみるほどにアジア人の感覚にあった政治家であったように思われる。】
  とも言っている…当然の事ながら、その時(1973年現在)南ベトナムと対峙している勢力に対しては共感を持っていたワケだが…
  それでも、この当時の司馬は、南ベトナムの状況を見て、このままではベトナムはダメになってしまうと「絶望的」になっていたことも確かだ…

  さて、ベトナム戦争の勝者は誰か…簡単な話で、ベトナム共産党政権(当時労働党)に決まっている。
  そして、その政権が勝者として君臨し続けるか否かはベトナム人自身が決める事…
  司馬は、発展途上国に於いて、その途上…独裁政治や共産主義がある程度機能することを明示しているが、それがいつまで続くのか、難しい問題を多くの国は背負っている。
  所謂「開発独裁」的政治システムの限界は、必ず訪れるとは思うが、混乱無くそれを抜け出す術を身につけるや否やにおいて…中国やベトナム等の国は面白い実験段階にあると言えよう。

「Democracy」という呪文 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/25 19:10 投稿番号: [103858 / 118550]
「目的のためには手段を選ばず」。この言葉を見るたびに、俺が本当に読んだ数少ない本の一つ、『罪と罰』を思い出す。ある目的のために人殺しをすることを正当である、あるいはやむを得ないと、誰が決めるんだろうか?イラクの人たちが払っている犠牲がやむを得ないと、誰が決めるんだろうか?

俺は、ブッシュやチェイニー、ブレア、ボルトンが処刑されるかどうかの場に置かれた状況を、絶対に目にしたい思う。「Democracy」のためだ。

お笑いキャラクターの

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/25 18:56 投稿番号: [103857 / 118550]
evangelical_knigh...=zionisatou2くんはどうしたんだろうか。いかにバカにされないようにするか。「腰巾着」から「金魚の糞」へ。なかなかの頑張りだと思うんだけどなあ。匿名という場で、ここまで名誉回復を考える輩はいないよ。皆さん、大切にしましょう。天然記念物とはいいませんが、掲示板記念物ぐらいにはなるんじゃないでしょうか。もし、evangelical_knigh...=zionisatou2くんのカキコの記録を残している人がいるなら、ぜひ永久保存を!

殺した数が多い

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/25 18:54 投稿番号: [103856 / 118550]
しかも一般市民が多いから勝ちだとさ。この腐れ。

>ベトナム戦争の死者   アメリカ   5万人(軍人のみ)
>            ベトナム   数百万人(大部分民間人)

世界のほとんどの人々の精神はおまえのように
腐っていない。今回のイラクを含め、アメリカの
こうした所行は確実にアメリカの立場を悪くして
行く。

おまえの特殊な趣味に従って、どこかの島でヤクザと
殺し合いでもしていろ。一番殺したやつにチャンピオン
ベルトだ。このバカ腐れ!

Re: ちんぴらの壁

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/25 18:50 投稿番号: [103855 / 118550]
>ベトナム戦争の死者   アメリカ   5万人(軍人のみ)
>            ベトナム   数百万人(大部分民間人)

殺した数が多いので勝ちかね。この腐れどちんぴら。

第二次大戦で一番勝ったのはドイツかね?ちんぴら
おつむ君。

ベトナムの発展を50年遅らせた結果ソ連は崩壊
ベトナムの発展を50年遅らせた結果中国は事実上資本主義
ベトナムの発展を50年遅らせた結果ベトナム自体がドイモイ政策
で経済は資本主義に復帰

どれも全く繋がらないのだ。おまえのおつむは論理的な構造
を持たない。ベトナム戦争があったからアメリカの都合の良い
世界になったわけかね。ドイツの戦争は、日本の戦争はどういう
価値があったのだね?

腐れおつむで恥かきまくりだよ。バカちんぴら君。

「Democracy」という呪文

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/25 18:47 投稿番号: [103854 / 118550]
困り果てた末にというか、いつでも逃げる言い訳ができるようにというか、「Democracy」が巧みに使われているようだ。日本を含めて欧米の連中は、ころりとこの呪文にまいる。ブッシュくんのお仲間は、そこを上手くついている。コロコロ変わったが、最終的に現在ブッシュくんらの言っていることは、自分たちはイラクに「Democracy」をもたらそうとしているが、それも最終的にはイラク国民次第。

まあ、イラクをどれだけ破壊したかは問わないでおこう。どれほどの犠牲があれば、「Democracy」を強制することが許されるのかも問わないでおこう。いずれにしても、「Democracy」のためなら犠牲はやむを得ないと言っているわけだ。

現実を見てみると、何をどいう言おうが、イラクの人たちが何十万人死傷しようが、何百万に家を失おうがイラクの「Democracy」のためならという、まるで俺が学生時代に聞いた左翼の呪文みたいな理屈が成り立つ。

ということは、こういう理屈も成り立つわけだ。

イラクの人たちが犠牲を払っているように、オマエラも犠牲を払うことを覚悟しなければならない。占領軍の兵士がいくら死のうが、オマエラの金がいくら注ぎ込まれようが、そんなことはイラクの「Democracy」のために覚悟すべきことなんだ。だって、イラクの人たちに求めている以上、オマエラも覚悟するのが当たり前でないの。「Democracy」のためなんだから。

テロが何だっての?「Democracy」のためなんだよ。

Re: ちんぴらの壁

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/25 18:23 投稿番号: [103853 / 118550]
>歴史はベトナム戦争があろうがなかろうがそう進んだだろうよ。多くの人々の死を経なければ歴史が動かないと考えるちんぴらおつむ君。

ちんぴらおつむ君て誰のことかな?ベトナムで死んだ数百万人は結局偏狭なイデオロギーの犠牲になった訳です。アメリカもその意味では同罪でしたが、アメリカは民主主義国だったので自国民の5万人の犠牲で戦争を止めるという歯止めが掛かったということでしょう。

「大国はたしかによくない。しかしそれ以上によくないのは、こういう環境に自分を追い込んでしまったベトナム人自身であるということを世界中の人類が、人類の名においてかれらに鞭を打たなければどうしようもない。
ひとびとがベトナム人のどの側により濃く正義があるとしてその側寄りに声高く支援しているかぎりは、このばかばかしい機械運動は永久運動のようにして終わることがないのである」(司馬遼太郎「人間の集団について」)

1973年の段階で司馬遼太郎はベトナムの将来を明確に見通していました。そして上の文章は、ベトナムをイラクに入れ替えればそのまま現在に通用します。恐るべき洞察力といわざるを得ません。

ボルトン VS 民衆 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/25 14:08 投稿番号: [103852 / 118550]
Question Time Iraq special from London(59分)
http://www.bbc.co.uk/mediaselector/check/player/nol/newsid_6480000/newsid_6483900?redirect=6483917.stm&news=1&nbram=1&bbram=1&nbwm=1&bbwm=1

This week's panel
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/question_time/6478409.stm

John Bolton in BBC question time(5分)
http://www.youtube.com/watch?v=p-zAAsaZPrg&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Eroadstoiraq%2Ecom%2F2007%2F03%2F24%2Fpeople%2Dvs%2Djohn%2Dbolton%2F

(略)

(会場の女性)
ボルトンさん、誰を騙すつもりなんですか
2003年私はイラクで戦争反対を唱えていましたし
80年代90年代にイラクを訪れてもいます
マスコミはフセイン独裁政権を非難するプロパガンダを展開しました
それからブラウンさん、ここにいるイラク人は忘れっぽくなんかありませんよ
何百万人もの人々を迫害したのは貴方達の現政権と前政権です
1991年にはサダムを失って面倒になったんで戦争に出るという訳ですね

(ボルトン)
1990年に戻りましょう
あの時はイラクがクウェートを侵攻したんです
攻撃されたからでもなく、あの行為を正当化する理由は何もありません
クウェート侵攻の際に我々が間違いを犯したとしたら
それは90年か91年にフセイン政権を打倒しなかったことです
そうしていれば今の世界はもっと安全になっていたでしょう

(会場の女性)
イラクにいる私の親戚にはスンニ派、キリスト教徒、シーア派がいますが
フセイン政権下で30年間生きてきました
ところがこの四年間で30年間よりも多くの親戚を亡くしているんです
ですから貴方はフセインの独裁がどれ程危険か分かる立場にいない筈です

(中略)

(トニー・ベン)
サダム・フセインはアメリカに守られた残忍な独裁者でした
ドナルド・ラムズフェルドが83年にイラクを訪れた時
フセインと手を組みたいと言い
四年前の戦争に突入する寸前トニー・ブレアは軍備を撤廃すれば
サダムは残っても構わないと言いました
フセインの残忍さというのはその程度のものだったのでしょう
果たしてイラクの状況は改善されたのでしょうか
何人のイラク人が亡くなったと思いますか
国外に逃れた人は二百万人
国内だけでも150万人の難民
イラク人の八割が駐留軍の撤退を願っています
自分達で守れると考えている人達は五割に上ります
私が敬愛するアメリカの人達が中間選挙で
ブッシュ大統領を打倒すれば良い知らせだと思うでしょう

(ボルトン)
ベンさんはアメリカの制度を御存知ないようですね
これからも我々の革命が正しいことが分かると思います
アメリカ人が問うべきなのは何がアメリカの為になるのかということなんです
共和党に見られる戦争反対派は
イラク国民は自国に責任を持つべきだと考えています
大統領を初め全てのアメリカ人が今の軍の態勢や規模のまま
イラクに駐留させたいとは思っていません
アメリカは帝国主義ではありませんし
なるべく早くイラクの治安をイラクに任せたいと思っています

(中略)

(シリア大使)
シリア・イラク国境はイラクの国境の中で最も安全な場所です
国境には約九千人の兵士と五百か所の警察署が配置されています
しかしイラク側には米兵もイラク兵も誰も配備されていません
約四百キロある
シリア側にはテロリストが入る隙間は全くありません
イラクではテロリストが罪のない市民を狙っています
抵抗勢力が占領軍に抵抗しているのです

(トニー・ベン)
私はここから四百メートルの所で生まれました
ロンドン大空襲の際もここに残りました
防空壕にいる間に五百人が殺害され、兄弟や友人も殺されました
国連憲章が読み上げられた時、私はパイロットでした
それには、国連は次の世代を戦争の惨禍から
守ることを固く決意すると書いてありました
それは次世代の人達が我々の世代の誓いだったことを知るべきです
ところがそれは破棄されてしまいました
イラクでは戦争犯罪が行われている
米軍の攻撃も、自殺爆弾攻撃も大した変わりはありません
どちらも罪のない人々を政治的な理由で殺\xA4

泥沼イラク 遠い夜明け

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/03/25 12:59 投稿番号: [103851 / 118550]
治安回復作戦1ヶ月   米軍増派効果上がらず   宗派抗争再燃・近隣諸国に飛び火も   ブッシュ政権「進展」強調 世論は「勝てぬ」圧倒的
(読売   3月15日   朝刊)※元記事確認できず。
http://www.kamiura.com/new.html?010531a

イラクの首都バグダッドで、米、イラク両軍が大規模な治安回復作戦を開始して14日で1ヶ月になる。当初は改善の兆しが見えたが、最近は急速に悪化し、作戦の果実は見えてこない。2月14日に始まった新作戦は、米、イラク両軍9万超の兵力がバクダッド周辺に集中配備された。

  だが作戦開始直後に一旦は減少した民間人死者数は、3月2週目から急増した。シーア派民兵がテロを再開したほか、スンニ派武装勢力もシーア派宗教行事を狙って攻撃しているためだ。スンニ派の米兵攻撃(戦死者数)も作戦開始前とほぼかわらない。両派のテロが激化したのは、今回の治安作戦への失望感がある。

  しかし米軍は「作戦の成否を判定するのは時期尚早」と繰り返す。増派予定の米兵約2万6000人のうち首都に展開したのは約6000人され、イラク軍も3個旅団のうち2個旅団しか首都にという到着していない。両全軍が首都展開するのは5月頃と見られている。

  治安回復作戦が失敗した場合、米国が頼みとするマリキ政権への打撃は深刻だ。影響はイラクにとどまらない。宗派抗争とテロ拠点が中東諸国に飛び火し、中東全域が不安定化する危険が現実味を帯びてくる。

  ブッシュ大統領は今月に入って、「バグダッドの治安作戦が進展している」と評価する発言を繰り返している。しかしイラクから流血のニュースが絶えず、世論や議会は厳しく受け止めている。米国の世論調査では、米国がイラク戦争に「勝つ」と考える人は過去最低の28パーセントで、「勝てない」が66パーセントになった。米軍増派が国民の戦勝への期待をしぼませた構図が浮かび上がった。

  議会で多数党の民主党はイラク戦争に歯止めをかける立法の検討に入った。11月までにイラク部隊が治安権限を全面掌握できるか、イラクの地方選挙が年内に出来るか、そのような進展がない場合は、07年末までにイラク駐留米軍を撤退するという筋書きの法案だ。

  アメリカという超大国が総力を挙げて収拾に乗り出したイラク戦争の「出口」はまだ見えてこない。

--------------------

たとえバグダットの治安を力押しで一時的に回復させたところで(それすらも危ういが)イラク全体の内戦状態への改善には結びつかず、むしろ力押しの反動で更なる報復と暴力の連鎖を呼び込むことになる。

唯一の戦略は国内外の各勢力と「手打ち」して撤退ぐらいしかなかったろうにどうやら米国は状況をとことんまで破綻させたいらしい。

そして突然爆発

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/25 12:06 投稿番号: [103850 / 118550]
わけのわからない文章を作って、自分のおつむの中だけで
勝手に納得し、わけがわからないと指摘されるともう我慢
ならずに爆発。

およそ社会では使い物にならない哀れなおつむだ。

Re: おつむの整理〜核武装論者をからかう

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/03/25 11:09 投稿番号: [103849 / 118550]
>間接間接で、何を言ってるのかさっぱり分から
ないのだがね。論理的な仮定とはもっと単純で
明確なものだ。

  ボケ!分かろうとしないなら私の掲示文に反応するな。

  で核武装論者のアホに聞く。

  核社会ではヒバクシャを絶対必要とするが、お前のような馬鹿がそれを全部ひとりで引き受けることができるのか?

  もっとも見たいのものだけ見ていればヒバクシャは見えないから、気にしないのか?

  核武装論者は劣化ウラン弾には反対しないのか?

  以上、論理的に考えればお前は反応しなくていい(大笑)。

劣化ウラン弾禁止法案」ベルギー議会で可決

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/03/25 10:54 投稿番号: [103848 / 118550]
[AML 12818] 「劣化ウラン弾禁止法案」ベルギー議会で可決 ―賛成117票の全会一致で

http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012379.html

[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]

「劣化ウラン弾禁止法案」ベルギー議会で可決
――賛成117票の全会一致でーー
2007年3月
24日
皆さま

ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)ベルギーのメンバーから
のニュースです。
  2007年3月22日、ベルギー議会本会議において、
「劣化ウラン弾禁止法案」が、賛成117票の全会一致で可決され
ました。3月7日、国防委員会で行われた投票の結果が「全会一
致での可決」だったので、本会議での投票は形式的なものだったようで
すが、ICBUWベルギーのメンバーは、「賛成117票、全会一
致」(極右政党議員も含めて賛成)という結果に、「感激を新たにし
た」と伝えてきています。
  今回の法律は、通常兵器システムの範疇に入れられている劣化ウラン
弾、および劣化ウランを用いた装甲の、ベルギーの領土内における製
造、使用、貯蔵、売買、入手、供給、移送を、「予防原則に基づき」禁
止するものです。ベルギーは、対人地雷、クラスター爆弾に続いて、劣
化ウラン弾に関しても、世界に先駆けて禁止法案を可決した国となりま
した。

***
  ただし、すでにお知らせしておりますように、今回の「劣化ウラン弾
禁止法案」には、「ベルギー制定法令書に記載後2年してから発効す
る」という条件が付されています。
  これは、こうした禁止をベルギー政府が国外でも促進するには時間を
要するし、他の国々もベルギーにならって後に続くかどうか知りたい
と、オランダ語圏の自由民主党が主張したためとのこと。つまり、ベル
ギーが国際社会で孤立することが危惧されたのです。
  2年後に改めて、劣化ウラン問題に対する国際世論、各国の取り組み
の状況を見定め、検討し、ベルギーが劣化ウラン兵器の国際的禁止に乗
り出すのか、あるいは、今回の禁止法案をベルギー一国にとどめるかを
決めよう、ということのようです。

  これからの二、三年が劣化ウラン兵器禁止国際キャンペーンにとって
正念場と言えましょう。ICBUWとしては、地雷禁止に続いて、ク
ラスター爆弾の禁止条約作りが始まった勢いも活かしつつ、国際的禁止
に向けた大きなうねりを作り出して行きたいと考えています。一層のご
支援を何卒宜しくお願いいたします。

嘉指信雄(ICBUW評議員、アジア・太平洋地域コー
ディネーター)
振津かつみ(ICBUW評議員、科学チーム)
      森瀧春子(NO DU ヒロシマ・プロジェクト事
務局長)

ICBUW=International Coalition to Ban Uranium Weapons
ウラン兵器禁止を求める国際連合
http://www.icbuw.org


ICBUW国際キャンペーンの詳細は。「NO DU ヒロシマ・プロジェ
クト」ホームページをご参照ください。
http://www.nodu-hiroshima.org/

ICBUW国際キャンペーンへの支援をお願いいたします!
カンパ振込先:郵便振替口座名   「ICBUW・国際キャンペーン」
口座番号   <   01310-0-83069   >
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