イラク復興

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第三世界から-1・・はじめまして

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/04 08:26 投稿番号: [744 / 1982]
katuragi1940さん
おはようございます。

こちらこそ、よろしくお願いします。

katuragi1940さんさんが仰る
>あくまで自国第一主義のもと世界をコントロール
  したいわけでしょうね。

に関してなんですが、第三世界から見た印象としての
お話をちょっとさせて頂きたいなあと思います。

確かに、アメリカは昔の覇権主義的意識は無いでしょうから領土的な
関心がある訳ではないと思うのですが

僕が今回のイラク攻撃以降のアメリカの動きを見ていて、ちょっと
腑に落ちなかったことに
・大量破壊兵器の存在有無(テロ支援国家が国際テロ組織への供給等も含めて)
:僕自身はあの地域のテロ支援国家と米側に名指しされた国のいずれかに存在
  したらそれはそれでいいのだろう・・とは思っていましたが
・アルカイダ等国際テロ組織の壊滅
:カカシさんは、イラクとアルカイダの間には関係があった、と仰ってますが
  世俗主義のスンニ派系バース党が直接、イスラム原理主義のアルカイダと
  接触出来たとは、ちょっと考えづらく、前に書いたように、アフガン以降の
  アルカイダの目標にはなりこそすれ、共同歩調を取ることは難しかったのでは
  ないか、故に、イラク領内への侵入を控えて貰う為に、他の機関を介した
  間接的接触があった可能性は考えられなくもないかな、っとは思います。
・で、アメリカが考える正義や自由の元他国をコントロールしたい
(まぁ、大体この3つが理由として現在、上げられている訳ですが)

僕(第三世界に居る)からしますと、どうもこの3つが「主な理由」と出来るのかな?
と言う疑問が残るんです。
つまり、この3つだけなら特別「イラクに焦点を絞る必要性」がかえってぼやける
と言いますか(アルカイダにしてもアフガンの混乱から生まれたサウジの原理主義
の流れを受け継ぐと言っても、今や世界中のイスラム教国内では、ほぼ全ての国が
抱える問題でもある訳です)、他の2つも、必ずしも中東諸国に限った話だと
限定することも難しい。

トミーさんが「非イスラム、非アラブ的だ」と言うことを仰ってたのに対して
僕もイスラム、アラブ的ではないなぁ、と思いますし、それがBusiness is Business
で書いたように(単純に)「欧米的、西欧的」とするのも本当はちょっと
無理があるんです(苦笑)

で、イラク復興にしても、全体的な動きは「まぁ、まぁ上手く行っている」とは
思うんですが(僕も書いたように)これからの10年、20年で国家建設をするっと
言うのもちょっと急ぎ過ぎるような気がしないでもない、

それと、アルカイダやイスラム原理主義勢力への包囲網と言う観点でも、
パキスタンからアフガン、イラクと言う地理的関係から、アフガン生まれで
あるアルカイダへの挟撃体制(の橋頭堡)を作り上げるにしても、
早い話がちょっと「大掛かり過ぎる」と言う印象がどうしても残るんですね。

続きます

即HN君 ようこそここへ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/04 00:36 投稿番号: [743 / 1982]
くっくくっくぅ♪

.

はじめまして

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/04 00:05 投稿番号: [742 / 1982]
しばらくこの近辺のトピを読ませていただきましたが、ここが一番落ち着いてそうなので書かせていただきます。
なにぶん初心者なものでマナー違反等ありましたら先にお詫びしておきます。
読ませていただいた限りにおいてですが、アセアンさんの考えには同意できるものがたくさんあります。もちろん個別には相違点があるわけですが。
正直なところイラク戦争については「あ〜あ、やっちゃった。」という感じでした。もうちょっとうまいやり方もあったろうにということですね。
ただこれについてはアメリカが国益を考えて中東の安定化を望むなら、当然選択肢の一つだと思っていましたから意外だとは思いませんでした。(ブッシュ氏ならやるだろうと半分は思っておりました。)
アメリカは自分の持つ力によって自己の意思を通そうとするわけですから「覇権国家」だと言ってもいいと思います。ただ昔的な意味での「帝国」ではありませんよね。領土的な野心は持ってませんから。(笑)あくまで自国第一主義のもと世界をコントロールしたいわけでしょうね。
今の世界においてアメリカが突出した力を持っていることは否定しようがありません。仏独露中どこにしろ肩代わりはできないでしょう。たとえ大統領がケリー氏に代わったとしてもいきなりイラク撤退はないと思いますが、仮にアメリカが撤退した場合(跡始末をつけずにす。)の中東における最悪な予想は考えたくもありません。
仏独露中にしてもアメリカの理性(異論のある人は多いとは思いますが)を信じているからこそ対立できるんだと思います。
やはり、ここは冷静にイラク復興を論じるべきかと・・・。
  最近話の進み方が早くなっているようなのでタイムリーに参加はできないとは思いますが、おいおい個別の復興策について一言付け加えさせていただければと思います。

取敢えず(便利ですね。)

タイで2人のHIV/エイズ患者がエイズ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/03 18:40 投稿番号: [741 / 1982]
▼タイで2人のHIV/エイズ患者がエイズ治療薬の特許無効を勝ち取る

http://www.msf.or.jp/access/printer-friendly.php?id=20040220


***

  第三世界はエイズ治療薬で拝金主義ので特許権を振りかざす欧米多国籍企業の餌食にされ、一方で麻薬汚染で、それに伴いエイズも果てしなく広がる。CIAが戦場を選べば、麻薬地帯は東南アジアそしてアフガニスタンと広がる。麻薬取引で大金を稼ぐCIA。アフガニスタンは米国のスパイのカルザイが大統領になり麻薬取引量が増えた。麻薬をばらまき麻薬患者を作り、エイズを広げ、治療薬は安くは売らない。その責任のほとんどを負うテロ国家アメリカに、忠犬アセアン君、何か言うことはないかい?

>そこそこ・・・

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/03 17:19 投稿番号: [740 / 1982]
lighter101rethgil   =   sikemokudx2

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=7014

>>復興支援スキーム

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 17:16 投稿番号: [739 / 1982]
トミーさん

>こんな派手な話ではないし〜

文字にすると結構、派手に見えるけど、絶対に派手じゃないですよ、これって

典型3K、見返り無し(給与のみ:危険手当若干)、地位もへちまも関係ない

もぉ〜、正しく「特殊部隊」そのものっ!

>思考回路が少し違うのかも

これもそう!正規軍の中でも特殊部隊要員は完全に思考回路が違う(笑)

ただ、こういう役割を担う人間が居ないと本当に支援を必要としている
所と人達には絶対にモノ自体さえ届かないのも事実だと思うんですよ。

本当の現地支援ってのは
実施する側に、プロとして汚れることを嫌がらない、みたいな
そんな感覚がないと始まらないような気がすんですよね・・

この間もですね
首都部のある慈善団体さんが、医薬品を寄付しに来てくれたんですけどね
その時一緒に来た理事さん4名(内3名女性)まぁ〜結構有力者の団体さん
だから無視する訳にもいかないんで、軍にお願いして
送り迎えさせて頂いたんすけどね、女性理事3名さんの格好が・・泣ける(笑)

そんな格好でこんな田舎来て「何て、歩きづらいのっ!」って
文句タラタラ・・・そんな格好で来るなよぉ〜って面と向かっても
言うのもなんだからほっといたんすけどね(ははは)

んで、予定では一泊するはずだったんけど、当然ねぇ・・
エアコンやらスプリングの効いたベッドだの無いし、
お湯の出るシャワーって、シャワーそのもんが無いし(爆笑)
食事にしたってテーブルクロスの掛かったテーブルやらが有る訳でもないから

宿泊場所見た途端に「急用が出来た」とか言い出して、無理やり
ヘリを飛ばさしてお帰りあそばしました(あっはははは)

あれ?話がズレたかな・・・

まぁ、とにもかくにも、あのチームは文章程内容は派手でもなんでも無い・・
っつうことで・・

アセアンさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/03 16:22 投稿番号: [738 / 1982]
お気を悪くされたらごめんなさい

あなたがこのトピの誰よりも現地の人のことを考えている方であるのは十分わかっています、実際あなたはとてもまじめないい人なんじゃないかなとも思う
ただあなたの文章が非常に誤解を招いてしまうところがあって残念だと思うのです。


なんていうのかな、あなたが日本語から遠ざかってるせいかな?

以前、中村哲さんの井戸掘りの本を読んだときは別に違和感は感じなかった

(貧乏で遅れてる人たち)を文明化してやろう、といった傲慢を感じなかったからだと思う

あなたにもそういうつもりは多分ないと思うけど、表現において誤解を招きやすい、すごく不器用な方だなって思ってしまいます。

>八月の茶屋の月

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/03 15:57 投稿番号: [737 / 1982]
The Teahouse of the August Moon (1956).
http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&id=1800125536&cf=info&intl=us

これはアセアンさんにぴったりの映画なので、ぜひぜひ見ていただきたいです。あなたの置かれてる状況とかなり似てる部分がありますよ。

この間なくなったマーロン・ブランドがなぜか日本人役ですが、(笑)   なのに意外と説得力があります。主演女優は京マチコ。

ちかくにビデオ屋さん、、はないかなあ、、では思い切って買ってしまってもいいかも。絶対見る価値ありです。英語ですから奥さんも一緒に楽しめますよ。

設定は第二次世界大戦直後の沖縄のある村に、民主主義の考えを広め、学校などの公共施設を建てることを命令されて派遣されたアメリカ将校が、村人には全然ちがう期待感があったことを発見。この食い違いから色々面白おかしいエピソードが展開されます。でも苦労を通じて村人やアメリカ兵がだんだん理解しあえるという心温まるお話。

>>ぼったくり

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 15:43 投稿番号: [736 / 1982]
なぜか、僕は中東でもASEANでも、ぼったくられた経験が無いのです・・・
(ぼったくられたことを知らないだけってこともあるかな?笑)

ただ、「適正価格」と言うのは地元の人達の中に確実にあるんですよ。

それも生活必需品に関する適正価格。
(ブランド品ってのは生活必需品じゃないから多くの人には関係が無い、笑)

地元の人が(例えば大都会でも)庶民の生活はデパートなんかじゃなくて、
最近はスーパーが多くはなったけど、それも基本は市場(いちば)。

特に市場に買物に行った時なんか必ず「値段を尋ねる」、
そして、野菜でも何でも必ず手に取って見定めて、
値段が「適正価格」なら交渉等一切無しで買う。

もしも値段が適正でも、品質がだめだったら、絶対に買わない
(何も言わずに、隣の同じお店へ、笑)

ぼったくる・・とはちょっと違う話ですが
僕が此処へ来て最初の年のある時、

ちょっとした堅苦しい打合せがあって(スーツを着てた)
その帰りに、現地スタッフと食事しに寄ったレストランで
(首都だったのと、会議会場の傍でもあった)精算の際に、
いつもの金額をチップで残そうとしたら、現地スタッフの一人から
「今日の格好でそれは駄目だよ、それじゃぁ面子が潰れるよ、
300円が妥当な線だね」と言われた経験があります(笑)

確かに、そうなのです。
『らしい格好をしている時はらしく振舞う』
これが、絶対的な掟でもあります。

kumeruoukokuさん、短文

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 15:09 投稿番号: [735 / 1982]
どんなに逆立ちしても所詮、僕らは外国人です。
彼らと同じレベルになること「を」彼らが
認めてはくれません。

故に、僕達は彼らから
信頼される(裏切らない/いなくならないも含めた)人間に
なろうと自分達の責任を果たす努力はします。

その結果
彼らは僕達に
頼りになる身内としての信頼と言う愛情を掛けてくれます。

もしもこれが「逆」であったなら
僕らは此処に4年間も更にそれ以上、居続けることは
到底不可能だったしこれからも不可能だと思います。

取敢えず

イラク:何も変わっていない

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/03 13:57 投稿番号: [734 / 1982]
イラク:何も変わっていない
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/iraq0406b.html

.

イラク情勢 がれきの中に妊婦 出産直後死亡

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/03 13:55 投稿番号: [733 / 1982]
<イラク情勢>がれきの中に妊婦…出産直後死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040703-00003048-mai-int

.

太鼓持ち

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/03 13:11 投稿番号: [732 / 1982]
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C2%C0%B8%DD%BB%FD%A4%C1&kind=&mode=0&jn.x=39&jn.y=9

.

爆笑

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/07/03 13:06 投稿番号: [731 / 1982]
このセンスいいわー(笑)。

あたってるところが、これまた(笑)。

こういうのって

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/03 12:55 投稿番号: [730 / 1982]
じかに会って話さないことにはわからない問題なのかもしれない

たとえば仲のいい友人に在日20年になるドイツ女性がいますが、彼女が日本人について何かを言っても少しも気にならない
非常に繊細な人だし、愛情がこもってるの


あとフランス人なんかは逆にどこの国についても批判的な立場をとるので、これはこれで納得

なんともデリケートな問題ですので誤解してたらごめんなさい

笑う犬

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/03 12:48 投稿番号: [729 / 1982]
http://www.gody.net/gody/cg/muttleydastardly.html

.

アセアンさん、やっぱり

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/03 12:35 投稿番号: [728 / 1982]
気になるの。私も(苦笑)が・・。
多分あなたの癖で無意識なんだと思うけど。
あなたのお話は時々勉強になることもあります
でもね、(苦笑)のせいかな?(植民地根性の強い)一部欧米人の視点を感じてしまうのよ
たとえばね、日本に住んでたことのある、または住んでいる欧米人が「日本人は・・・・だから(苦笑)」の侮蔑のニュアンスで語れば、私は腹がたつんですけどね、
たとえそれが結構あたってたりしてもね。

また、一緒になって日本人批判する(勘違い)日本人もいるんだけどね


私は東南アジアや中東の人間にはそういった日本人に対する(侮蔑)のニュアンスは感じたことなかったけど。
まあ私の経験だけで結論だすのは乱暴ですが。

違う民族や国民を理解するのって困難なことだと思う
大雑把にかたろうとすると必ず、偏見がまじってしまうんですよ
私は日本人でも日本のこと理解してるかっていうと実はぜんぜんわからないことが多いですけどね




う〜ん、私の誤解でしたら申し訳ないのですが

なにしろ掲示板。

そういった微妙な問題は私の誤解かもしれない。

Business is Business-2

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 12:26 投稿番号: [727 / 1982]
っとまぁ、そんな誤解が現地ではあったのではないかな?
ということなんですが(笑)

で、実際に企業等の海外進出に関することを冷静に考えてみると

『誰も頼んで来て下さいと言った(招待した)訳じゃない』

という理屈がASEAN全域でも、他の第三世界でも企業進出や各種支援活動
に関しても(特に政府系では)一般的に存在する意識なんです。
(ライターさん、此処で腹立ててはいけません、ちょっと我慢願います、苦笑)
(日本のODAは要請書を出さないと受けられませんが、これも実際は、外務省さんが
何か問題が発生した場合でも、相手国からの要請書が事前に出されている、と
責任を回避する為のもんでして、ははは)

もっと単純な表現をすると「アンタら勝手に此処に進出しようと決めたんでしょ」
と言うことなんですが、言われてみると、正論でもあるんですね。

つまり、「進出する為の経費を掛けても、進出を”最終決定した”のは、
誰でもない、アナタ達でしょ」と言われれば確かにそうなんですよ(笑)

これは僕らの活動にも言える訳で、確かに原案や構造はこの国の人間が
考え出して、その実行要員として僕らは参加はしていますが、
あくまでもボランティア(志願)したのであって、その志願することを
最終決断したのは「僕自身の何者でもない」上に、この村の人達から
「此処へ来て地域振興をぜひともやってくれぇ〜」っと熱烈に懇願されて
此処に居る訳でもないんです(外国人と言うこととは関係なく、
地域振興のモデル地区にしてくれなんて、誰もこの村の人間は頼んじゃいない
と言う意味っすね、笑)

で、現在のイラクでも同様だと思うんです。
彼らは自発的に且積極的に日本に対して「復興支援に来てほしい」とも
「日本企業に進出してほいい」とも言ってもいないし、望んでもいない
・・と言うよりは、そんなこと何も考えていなかったと思うんです。

これは、反米派の人達が言うアメリカが勝手に介入した云々とはちょっと
違って、一般的なイラク国民は、フセインの弾圧的な圧政も嫌だけど
かと言って、それをどうこうする力も無いし、
それがなくなったと思ったら、今度は訳の分からん内戦状態だわで
元々考えると言う領域は自分達の領域ではないと認識してますから
単に、どうしてよいのやら、右往左往していただけと言う意味です。
(つまり、自分達はどうしたら良いかを考えてくれる人間=指示してくれる
人間が彼らにはどうしても必要だと、いうことです)

現状では、企業進出が出来るような治安の安定性はありませから、今すぐに
どうなるこうなると言う問題でもないと思うのですが、

タイトルにあるように「Business is Business」と言う制度(システム)
は本来、どんな国でも、そこの習慣や文化とは切り離しても現代では
問題が無いと僕は考えます。
(交渉の仕方とはいったものはその国のスタイルみたいなのは当然
残るとは思いますが)

それで、前に僕が書いた
『今後のイラク側の責任として、企業がイラクに進出しようと決断する魅力作り』
を真剣に新生イラク政府は考え、作り出さなくてはならないと思う訳です。

そういう企業が進出しても良いと判断する材料無しに
「イラク国民が訳も分からず日本企業の進出を求めても」当然
『営利企業なのですから、再三度外視の進出等は到底無理』な訳です。

つまり、現段階で妥協点を模索し見出すとするなら
日本の最大の切り札であるはずの「企業カード」を切りやすくする為に
新生イラク政府が、どういった『外資系企業の誘致策』を打ち出せるか
それしかないと思います。

ただ、それは経済復興でも書いたように、単に国内経済の回復や
石油に依存したモノカルチャー型の考えではなく、外交政策等も
十分に踏まえた上で、作成される誘致策でなくてはならないだろうと
思います。

そうしたものが出来て初めて、企業は進出に要する経費とTurnOverの関係を
考えて、TurnOverの方が多いと判断出来れば、それこそ「勝手に」
進出して来る訳です。

ただ、国家建設の基幹産業を育てる。。という戦略は、一般的な
企業進出とはちょっと違って、ある程度は政治判断が優先されるべきでは
ないか?と考えます。

ちなみに、
>非イスラム・非アラブ系の〜
は、イスラムでないものへの反発や排他主義と言う意味ではなくて
『イスラムらしくない/アラブらしくない抵抗の仕方=欧米、西欧的だ』
という意味です。
ただ、僕はブルーパークさんがお尋ねですが、それが何なんのか?は
正直、現時点では分かりません。

取敢えず

Business is Business(与太導入)-1

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 12:25 投稿番号: [726 / 1982]
[妥協点の模索]

おはようございます
ライターさん(出張ご苦労様です)

僕は非常にライターさんが何を仰りたいのかは分かるんですね
実際、此処に来てから今年の末で4年が過ぎますが
未だに「あのなぁ〜、自分達のことを分かれとか、此処は
〜だから、ばっかし言ってねぇでっ、少しは俺らんことも
分かろうとしろよっ、おぉ〜」(爆笑)っと「時々」思うことは確かにあるんです

今回のイラク攻撃に関しても一般的なイラク国民の感覚としては、
始まった、っと思ったら、あっつう間に終わったとか言われてる間に
次のような状態になだれ込んでしまった・・と思いますので

題して「サマワの四方山お茶のみ話」
(以下、落語のご隠居、八っつあん、熊さん風に・・笑)
登場人物:ハチスラミィ、クマミ、長老・・以下頭文字表示

ク:おっ、おうっ、ハチ公っ、聞いたかっ?
   何やら、東の方から日本とか言うアメリカの次にデッケェ金持ちの国が
   オラッチの所へ助けにだか来るってぇ話じゃねぇか、ぇえ
ハ:聞いたよっ、聞いたっ!町中の噂なんてぇらぁなっ、
   そりゃぁ、アメリカの次だってぇんだから、こりゃぁ、
   大層な大金持ちに違いねぇ、それが、オラッチん所を・・ふっ、ふ・・
   何だっけ?おぉ、お、それよっ、復興支援、その何だかってんで
   来てくれるんだ、こりゃあ、オレッチもぼやぼやしてらんねぇなっ、
   市場ん持ってくモン、何か見繕う算段を、なんだっ、ほれ、
   し始めねぇっと・・なっ
長:これ、これ、ハチにクマ、何を馬鹿なことを言っておるんじゃ!
   日本から来てくれんわなっ、じ、じ、ん?何だったかいな・・・
   まぁ、何でもいいが、早い話が、アメリカ軍が苦手な・・
   ほれ、何だ、こ、こう・・公共工事だっ、ってなことをやってくれる
   軍隊さんじゃよ
ハ:へっ?軍隊?・・それじゃぁ、何かい?、オラッチの所でも又ドンパチ
   やろうってのかい?ご隠居さんよぉ
   そいじゃぁ、売りモンよりは、鉄砲だぜっ、どっかにしまいこんであったな
   ジイサマが使ってたヤツ・・
長:い、いやっ、そうじゃなくてだな、何だか水道だかっちゅうもんをな
   作ってくれたりだ、道路をきれいに作り直してくれる、ちゅう話だ。
ク:へ?、それじゃぁ、軍隊じゃねぇよぉ、長老、あのサドルんちの
   馬鹿民兵?知ってんだろ?あんなトリガーハッピー・・へへ、学あんだろ?
   の馬鹿群れじゃないんだったら、そりゃぁあ、軍隊じゃねぇっ!
   軍隊ってぇのはよっ、知ってんだろっ?フサインんとこの・・
   あれぐれぇ、えげつねぇことしねぇと軍隊っちゃぁ言わねぇなっ。
ハ:おぉよっ!そんとおりだっ!、その日本の軍隊ってぇのは、会社に違いねぇ
   そぉじゃねぇのかい?長老、最近、アメリカさんの爆撃で、ただでも
   耳遠いのに余計聞こえなくなっちまったんんじゃねぇのっ?
   前から目も悪いんだし
長:ん?な、ななんってことを言うんじゃ、こん罰当たりどもめ、今でも
   ワシャコーランをちゃんと読めるんじゃ、どあほっ!
ク:あははは、それとこれとは関係ねぇぜっ、そいよりはだっ、俺もだな
   ハチ公っ、おめぇの言ってることに賛成だっ!、トリガーハッピーなんて
   高尚な英語を知ってる俺だっ、日本ってぇのはなっ、軍隊なしでアメリカの
   次に金持ちになった国なんだっ、知らなかっただろっ、どぉでぇ
   それが来てくれるてんだぁ、こりゃぁまちげぇねぇっ!
   会社だっ!会社が来てくれんだっ!
ハ:だっ、だろぉーーっ、やっぱり、最初の俺の売りモン仕入れに行くってのが
   当たりじゃねぇかぁ〜、よぉー、長老
長:ZZzzz(居眠り中)

かくしてサマワの夜はふけて行くのでした

これが実際に、自衛隊が来てみると、外見上は軍隊ですし、働きたい=収入を得たい
と思っていたサマワの大半の人達の希望通りには行かないし門前市も
開けないし開けないから隊員さんにモノを売ることも出来ない(笑)
(事実は自衛隊自体にそうした機能を求めても出来ない訳ですが)
多分、ライターさんがピーーーント来ないのと同じように彼らにも
ピーーーント来てないと僕は考えています。

・・・・失礼しました。

>復興支援スキーム

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/07/03 11:25 投稿番号: [725 / 1982]
アセアンさんの「ヘルワ   ムック」が出ると、気をつけないと(苦笑)。

科学的捜査について、力点がそこなら何も申しません。正しいと思います。

さて、特殊捜査支援チーム(苦笑)ですか・・・。
こんな派手な話ではないし、こつさえ掴めばできます。地味なお仕事です、ハイ。笑うしかないほど、3Kですよ、ははは。見返りもない、地位も役に立たない(笑)。

まあ、送り届けるものが揃うようになっただけでも前進。
そんな組織ができたら、もっと優秀な人が、任務を果してくれるのでは?
私がやってるようなことは、賢い人はやろうともしないでしょうし、そんなのが調査になるなんて考えもしないから、きちんとした組織では無理よ(笑)。
思考回路が少し違うのかも(笑)。

この野郎はなぜ笑うのか?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/03 10:29 投稿番号: [724 / 1982]
>「ファルージャ電撃包囲作戦」を一席・・(笑)

>効果ありそうです、苦笑)

>(お願いは一切しない、苦笑)

>長ったらしくてご大層なお名前を差し上げる(苦笑)

ありゃ、又最後が・・補足です

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 09:50 投稿番号: [723 / 1982]
つまり、現地概念のスイッチがONになった瞬間に英語も日本語も
理解出来なくなる訳で・・・ははは

取敢えず

が切れました
お詫びして補足します・・とほほ

翻訳通訳について

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 09:49 投稿番号: [722 / 1982]
[言葉の再定義化が先決]

おはようございます
かかしさん、ブルーパークさん

僕が、こうした地域に居て言葉に関して非常に
強く感じることはですね(語学の専門家じゃないので
あくまでも僕の主観と言うことで)

『使用される言葉(単語やセンテンス)の再定義化の重要性』

なんです。

つまり、英語に日本語にもアラビア語にも、タイ語、
マレー語にも共通する「単語」や「センテンス」ってのは
ある訳なんですが

そうしたものを使ってそれぞれの言葉を母国語とする相手と
話をする場合(通訳を通したとしても)お互いが
その言葉やセンテンスに関する定義を「同じレベルで理解」
していないと、どんなに流暢に現地語を話したとしても
通じない(理解出来ない)可能性が非常に高いと思うんです。

例えば、「Help」という英語に対応する日本語は「助ける」
なんだけど、この2つは共に「自助努力」みたいな概念を
後ろに持っているような気がするんですね。

ところが、アラビア語やタイ語、マレー語だとこの「Help」
に相当する単語は「純粋に”他者を助ける”」と言う意味と
背景しか持っていないんですね。

で、英語のSupportも同様で多くの現地語ではHelpの派生語として
存在しているんです。
(正確には、独立した単語ではなくて、接尾語の変化で、
HelpとSupportを使い分けるんですが)

ですから、かかしさんが仰ってた、溺れてることを理解していない
人間を救うことは出来ない・・と言う話は僕は理解出来るんですが、
純粋に他者を助ける、という定義しか無い言葉=概念がその意味しか
持っていない言葉を使う人達にとっては

文化や歴史的な背景も影響して「上位者は無条件で下位者を”救う義務”
がある」と言う意味で解釈してしまうんです。
(現地の一般的な人達の感覚的な英語で言うと(笑)
I can help youは成立しないけどYou can help meは成立する、ははは)

なもんですから、
第三世界から欧米に留学経験を持った(裕福層や特権階級の)人間
の多くは、確かに「英語はかなり流暢に話す」んですが
問題は、その使われる英単語やセンテンスを支えている彼らの中にある
定義が現地語であり、現地の概念であり、文化や風習といったのもなので
正直なことを言いますと、僕は英語が話せる現地人のその英語を
そのまま額面通りには、先ず100%鵜呑みにはしないんです。
(官僚でも同様っす、笑)

つまり、多くの第三世界で英語を話す人達が英語を話す場合は
「先ず現地語」からそれに対応する「英語等の外国語」
(聞く場合は当然、この逆ですね)を探すので、彼らの頭の中の
思考方法はいかに英語を話していても「現地語=現地の概念」なんです。

彼らが『頭の中で英語によって現地の概念を再構成(再定義化)して
それを英語で表現している』のであれば、それは相当正しい
現地事情を表現していると理解出来ますが、現在迄僕はそういう人間に
出くわしたことが無い(笑)

当然、この逆の現象は欧米人や日本人にも発生する訳です。
特にマスコミ等で使われる表現が、アラビア語の定義と英語の定義が
正確にリンクした状態で使われているなら問題はないんですが

英語(日本語)では「〜と言う状況を表す表現」は
「アラビア語では〜と言う概念を元にした状況で使われる表現」だと
『事前に言葉の再定義化の説明』が行われて記事でもコメンテーターの
説明にも入ていないのが普通だと思うんです。
(そんな悠長なことをしてたら紙面も時間も幾らあっても足りないだろうし
読者や視聴者が読まないか、飽きてしまってチャンネルをあっさり変えて
しまうでしょ?・・ははは)

で、妙な話なんですが、現地の概念を「例え話」で説明するのも
ちょっと変なんですね(笑)
なぜなら、そうした概念(文化や風習等の全て)は、欧米や日本に
無いはずで、それをどうして欧米や日本での「例」で解説出来るのかが
非常に不思議なんです。
(だから、僕は多くの欧米系マスコミの責任は相当に重いなぁ、と
思っていますです)

僕は正直な所「相互理解」と言うのは基本的に不可能だと思っているんです。
(悲観的な意味ではなくなんですが)
下手に理解しようとすると、必ずお互いが何処かで妙なストレスを抱え込んで
いるはずなんで、此処は率直に『違うんだ』とお互いが『分かれば大成功』
だと思うんです。

僕みたいな状況だと、そうした状況だから「現地語(の概念)」の方が
逆に理解しやすいと言うだけなんですが・・・
逆に自分のアイデンティティに悩む問題でもあるんです。
つま\xA4

翻訳通訳について

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 09:49 投稿番号: [722 / 1982]
[言葉の再定義化が先決]

おはようございます
かかしさん、ブルーパークさん

僕が、こうした地域に居て言葉に関して非常に
強く感じることはですね(語学の専門家じゃないので
あくまでも僕の主観と言うことで)

『使用される言葉(単語やセンテンス)の再定義化の重要性』

なんです。

つまり、英語に日本語にもアラビア語にも、タイ語、
マレー語にも共通する「単語」や「センテンス」ってのは
ある訳なんですが

そうしたものを使ってそれぞれの言葉を母国語とする相手と
話をする場合(通訳を通したとしても)お互いが
その言葉やセンテンスに関する定義を「同じレベルで理解」
していないと、どんなに流暢に現地語を話したとしても
通じない(理解出来ない)可能性が非常に高いと思うんです。

例えば、「Help」という英語に対応する日本語は「助ける」
なんだけど、この2つは共に「自助努力」みたいな概念を
後ろに持っているような気がするんですね。

ところが、アラビア語やタイ語、マレー語だとこの「Help」
に相当する単語は「純粋に”他者を助ける”」と言う意味と
背景しか持っていないんですね。

で、英語のSupportも同様で多くの現地語ではHelpの派生語として
存在しているんです。
(正確には、独立した単語ではなくて、接尾語の変化で、
HelpとSupportを使い分けるんですが)

ですから、かかしさんが仰ってた、溺れてることを理解していない
人間を救うことは出来ない・・と言う話は僕は理解出来るんですが、
純粋に他者を助ける、という定義しか無い言葉=概念がその意味しか
持っていない言葉を使う人達にとっては

文化や歴史的な背景も影響して「上位者は無条件で下位者を”救う義務”
がある」と言う意味で解釈してしまうんです。
(現地の一般的な人達の感覚的な英語で言うと(笑)
I can help youは成立しないけどYou can help meは成立する、ははは)

なもんですから、
第三世界から欧米に留学経験を持った(裕福層や特権階級の)人間
の多くは、確かに「英語はかなり流暢に話す」んですが
問題は、その使われる英単語やセンテンスを支えている彼らの中にある
定義が現地語であり、現地の概念であり、文化や風習といったのもなので
正直なことを言いますと、僕は英語が話せる現地人のその英語を
そのまま額面通りには、先ず100%鵜呑みにはしないんです。
(官僚でも同様っす、笑)

つまり、多くの第三世界で英語を話す人達が英語を話す場合は
「先ず現地語」からそれに対応する「英語等の外国語」
(聞く場合は当然、この逆ですね)を探すので、彼らの頭の中の
思考方法はいかに英語を話していても「現地語=現地の概念」なんです。

彼らが『頭の中で英語によって現地の概念を再構成(再定義化)して
それを英語で表現している』のであれば、それは相当正しい
現地事情を表現していると理解出来ますが、現在迄僕はそういう人間に
出くわしたことが無い(笑)

当然、この逆の現象は欧米人や日本人にも発生する訳です。
特にマスコミ等で使われる表現が、アラビア語の定義と英語の定義が
正確にリンクした状態で使われているなら問題はないんですが

英語(日本語)では「〜と言う状況を表す表現」は
「アラビア語では〜と言う概念を元にした状況で使われる表現」だと
『事前に言葉の再定義化の説明』が行われて記事でもコメンテーターの
説明にも入ていないのが普通だと思うんです。
(そんな悠長なことをしてたら紙面も時間も幾らあっても足りないだろうし
読者や視聴者が読まないか、飽きてしまってチャンネルをあっさり変えて
しまうでしょ?・・ははは)

で、妙な話なんですが、現地の概念を「例え話」で説明するのも
ちょっと変なんですね(笑)
なぜなら、そうした概念(文化や風習等の全て)は、欧米や日本に
無いはずで、それをどうして欧米や日本での「例」で解説出来るのかが
非常に不思議なんです。
(だから、僕は多くの欧米系マスコミの責任は相当に重いなぁ、と
思っていますです)

僕は正直な所「相互理解」と言うのは基本的に不可能だと思っているんです。
(悲観的な意味ではなくなんですが)
下手に理解しようとすると、必ずお互いが何処かで妙なストレスを抱え込んで
いるはずなんで、此処は率直に『違うんだ』とお互いが『分かれば大成功』
だと思うんです。

僕みたいな状況だと、そうした状況だから「現地語(の概念)」の方が
逆に理解しやすいと言うだけなんですが・・・
逆に自分のアイデンティティに悩む問題でもあるんです。
つま

復興支援スキーム

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/03 08:28 投稿番号: [721 / 1982]
[緊急展開用特殊調査支援チーム]
おはようございます
トミーさん。

いやぁ〜、あれは早い話が、普通のパトカーなんぞ送っても
しょうがなかんべや(ベンチャーさん風、笑)、っと言う
ことで・・・はははは
防爆仕様のパトカーじゃないですよね、あれ?
(武器輸出三原則で出せないだろうし・・)

それと、科学的捜査ってのは、何ってぇかなぁ〜、
好きそうじゃない?そういうのが、彼ら・・(苦笑)
「俺達ちゃぁ、すっげぇ〜んだぞぉー!」みたいなのって(はは)
(後は、日本政府としては本格政権発足後も引き続きプレゼンスを
確保する意味でも、物資支援だけに偏ると、渡してお終いになる
可能性が高いよぉ〜、っと言う意味もあって、いわゆる”引っ張りネタ”)

で、実際はトミーさんが仰る
>ああした地域に対する「段階的復興支援スキーム」を持つ
必要性ってのは、日本政府には絶対にやって貰いたい政策の一つ
なんですね。

例えば、僕が前に書いたIRS-B案にしても、あの中で「自前の出動評価基準を」
って言うのを「どう、情報収集するか?」がないとああいった組織だけ
作っても実際は動けないと思うんですね。

それでは、そういう「情報収集チーム」ってのは何か?
となると・・・これが非常に厳しいっ、ってぇかトミーさん向き(笑)の
チーム構成をしないとならない。

それが、上のタイトル「緊急展開用特殊調査支援チーム」
このチームの性格は、ほとんど軍隊の「特殊作戦チーム」と変わらない
先ず、要請される隊員構成条件は
1.復興支援の為の「特殊技能」を持った100%専門家であること。
2.但し、個々の隊員は「複数の専門技能」を有し、チーム構成隊員の相互の
  補完が可能であること。
3.各専門家がチームとしての協調行動を取れること。
4.隊員個々の「生存能力」が秀出ていること。
が考えられますね。

で、こうして構成された複数のチームに「緊急支援物資(実際はこの中身も
派遣される地域特性に合わせて容易に組換えが出来るように、分野別に
ユニット化しておく必要がある)」と共に
各該当調査地域へ(表現悪いですが)
”調査終了後の帰還回収は原則、自力脱出又は指定時間以内に指定場所への
到達したのみ回収可能”を条件に「パラシュート降下」してもらう。

(実際パラ降下するかどうか別にして(笑))外周部からの
本体(IRS-B)活動開始に先立って、いきなり「前線後方」つまり
ど真ん中に潜入して『実態把握』と『緊急支援活動』を同時に行う訳です。

つまり、このチームは必要最低限の装備と人員ではあっても
ある一定期間内は「補給」や「増援」を受けなくても『自力活動』が
実施可能で且調査活動も出来る(Advanced to Contactが可能な)
能力を持った特殊チームということですね。

この場合、優先されるのは「情報」だから(苦笑)、その調査活動と
緊急支援活動から得られた情報は、通信衛星なりを利用して
本体前線本部(IRS-Bの最終装備や陣容を決定する本体先遣隊本部)に
適時に連絡する。

そうした評価情報に基づいて実際の「緊急支援活動部隊(大体が医療チームかな)」
が、作戦誘導路に基づいてそうした地域に入って、
先乗りしいえる緊展特調チームが確保した「活動拠点」をベースに
第一次の緊急支援活動を開始する。
(後は暫時、状況に応じた編成の支援部隊を送り込めばいい)

当然、IRS-B本体も、派遣される地域によって編成装備の柔軟な変更を可能にする
為に「統合概念」に基づいた、ユニット編成に各部隊、装備編成をしておく。

で、こうした緊急支援から第一次復興支援活動に移行して、更に
本格的な復興支援へ移って、それらの情報を元に最終段階の復興支援段階へと
なって、初めてパトカーだとか(笑)文民支援(行政活動再開に向けた支援)、
NGOとか、が可能になると思う訳です。

しかしながら・・・現状は、非っ常〜〜〜〜っに、難しいっ。
1チームはトミーさんを中心に(笑)組めるかも知れないけど、
例えばイラク全域の拠点拠点をカバー出来る複数のチーム編成となると
・・・??????でとは思います。

取敢えず

>取り急ぎ

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/03 08:00 投稿番号: [720 / 1982]
>現地人のプライドを満足させるのに経費をかけたら
かかった経費以上の利益をむしりとる。

妙に納得。

マクドナルドの料金表に
スマイル0円と書いている店があるそうで・・・

時給(経費)かかってるから
0円というのは、単なるシャレでしょう。

優秀な商人は、損して得とれ   を本能的に理解しているらしい・・・

そこそこ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/03 07:17 投稿番号: [719 / 1982]
アセアン・トミー・シルバー三者に共通する現地を知っている。

三者が意見の一致を見ると言う事は
重要なポイントだろう。
だが、我々にはいまいちピーンと来ない。

------------------------------------
>非イスラム・非アラブ系の運動と連動しているようには見えます。
------------------------------------

つまり、
イスラムで無い者や価値観に対する反発
アラブで無い者や価値観に対する反発
と言う事だろうか?
所謂、排他主義って事かな?


************************************
------------------------------------
>彼らが吹っかけてきたときは、それは高いと答えるのが礼儀と言うか、マナーと言うか、慣習なんですよ。こう答えたら、売る側はにっこり(心の中で)して、交渉体制に入るんですから(笑)。
------------------------------------

今回の件で日本企業は
そのアラブの風習を知ってはいるだろう。
だが・・・重要なのは
オランダ軍が借りた借地料の何倍の金を
自衛隊が払わされたか?
って事だと思う。

商人は清濁併せ呑む事が出来るが
逆に言えば!
商人には商人のプライドがある。
他社よりも高い金を払って製品を仕入れる事は商人のプライドが許さない。

文化や価値観の違いを軍人は了承するかもしれないが・・・
商人はしないと思う。

イラク人が本当に日本企業を求めているなら
やはり妥協と学ぶ姿勢は大事だと思う。

************************************

軍隊は単純だが何も産まない
企業は計算高いが富を生むからね・・・
治安が安定すればイラク人に取って必要なのは

軍隊ではなく企業のはず。

取り急ぎ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/03 06:58 投稿番号: [718 / 1982]
出張に出るので・・・
取り急ぎ。

私は色々なキャラを演じてきたと思う。
小市民のオヤジ
元兵隊
そして田舎の若旦那・・・

一番曲者は若旦那!所謂、商人・・・
小市民のオヤジは直情論に流され
兵隊は以外にロマンチックなもの

だけど、商人と言うのは兵隊以上に冷徹なんだ。
顔は笑っているけど
何でもかんでも金で換算し計算する。

***********************************

---------------------------------- -
>僕の今の現状からすると、幾ら自分で自制しているつもりでも
目盛りの針が第三世界よりにふれているんです。
---------------------------------- -

いいんじゃない〜
だからみんな君に質問する。
で!君から第三世界を学ぼうとしている。


------------------------------------
>ある種のリスクマネージメント能力をその企業体が大小に関係なく持たなくて
ならなくなる訳です。
------------------------------------

そこなんだ!
リスクマネージメント能力が必要と言う事は
それだけ経費がかかると言う事で
それだけ大きなリターンが欲しい。
と企業は考える。

************************************

アセアン君の言う
『軍隊は何も産まない組織。』
言うなれば、任務の遂行しか考えていない。
「行け」と言われれば行くし
「やれ」と言われた事をする。
頭もそれ程、賢く無いが反面ロマンチストだ。
粗暴だが根は優しい

だが、商売人は
『利益を生まなければならない。』
いつもニコニコ笑っているが
転んでもタダでは起きない。
物腰は柔らかいが、兵士以上に冷酷

現地人のプライドを満足させるのに経費をかけたら
かかった経費以上の利益をむしりとる。

つまり、第三世界に取っては
求めている日本の企業と言うのは
見た目ほど
甘くは無いって事なんだ。

>イラク亡命者

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/03 04:00 投稿番号: [717 / 1982]
といえばあのチャラビという男が結構最初はもてはやされたにもかかわらず、彼はイランとも変な関係にあるらしいと最近わかってどうも訳のわからにことになってますね。

私もあの人のことは最初から信用していなかったのですが、フセインを倒したいという意味ではいちおうアメリカ政府と彼の関心が一致したということで、一時的に利用しあったというのも別にわるいことではなかったのかもしれない。でも正しい情報を手に入れることができていたのかどうか、この変はちょっと怪しいですね。

以前にアセアンさんがやたらに英語を話せる人は要注意。西洋風の考え方を解っているひととだと、我々は話安い。だから私がイラクのブログでザイードさんやモハメッドさんの意見を信用しがちですが、これにも問題はあるでしょうね。でもアラビア語はわからないから困るんだなあこれが。

ブルーパークさんはダラスにもオフィスがあるということで、普段はアーバインですか。確かオレンジカウンティだったという記憶がありました。私も昔ジョン・ウェイン空港の近くで働いていたことがあります。

いまいるメインは北ですし、海岸線なので夏は涼しくて全然湿気もなくとってもすごしやすいですよ。ただし、冬はそこらいったい真っ白の冬景色だそうです。夏にきてよかった。

>ぼったくり

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/03 03:56 投稿番号: [716 / 1982]
ははは、あります、そういうこと。僕は日本に住んでいた時は、物を買うときに値切る、なんてことしたことなかったけど、アメリカに来て、物を言い値で買うのは日本人だけなんだと知りました(関西人を除く)。今ではトミーさんの言うように、交渉を楽しむことも覚えました(笑)。

ところでカカシさんの仕事、どういう業種・業界なんですか?天気に左右されるとか、テキサス人、退役軍人が多いとか聞くと、ひょっとして農業関係?

さて、July 4thの週末、金曜は半ドンで月曜まで休み!   帰ろう。

イラク亡命者

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/03 03:47 投稿番号: [715 / 1982]
トミーさん、質問ですが、

>海外に逃れられる「つて」や資力のある知識階級は、すでに外に出てしまっているということを忘れないでください。
国内に残り、なおかつ体制に取り込まれないで残った人たちは、それなりに自己防御できる人たちです。それは、反面頑固でもあるわけですから。

アメリカには30万人ともいると言われるイラクからの亡命者たちですが、彼らはやはりある種の特権階級や金持ちだったわけなのでしょうか?

私の身近にも一家族いて、彼は88年だかその辺にアメリカに亡命してきて、ここで家族を持ち、ビジネスを成功させたのですが、だいたい1年ぐらい前、フセイン政権が倒されてから頻繁にイラクとカリフォルニアを往復するようになって、新しい国作りに携わっているようです。もうたしか移動はやめて、イラクに完全に住むみたいですが。やっぱり母国がいいんだろうなあ、ぐらいの感想しか持てない。

イラク亡命者

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/03 03:47 投稿番号: [715 / 1982]
トミーさん、質問ですが、

>海外に逃れられる「つて」や資力のある知識階級は、すでに外に出てしまっているということを忘れないでください。
国内に残り、なおかつ体制に取り込まれないで残った人たちは、それなりに自己防御できる人たちです。それは、反面頑固でもあるわけですから。

アメリカには30万人ともいると言われるイラクからの亡命者たちですが、彼らはやはりある種の特権階級や金持ちだったわけなのでしょうか?

私の身近にも一家族いて、彼は88年だかその辺にアメリカに亡命してきて、ここで家族を持ち、ビジネスを成功させたのですが、だいたい1年ぐらい前、フセイン政権が倒されてから頻繁にイラクとカリフォルニアを往復するようになって、新しい国作りに携わっているようです。もうたしか移動はやめて、イラクに完全に住むみたいですが。やっぱり母国がいいんだろうなあ、ぐらいの感想しか持てない。

なるほど

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/03 03:39 投稿番号: [714 / 1982]
アメリカに住んでいても、異文化との遭遇はあるのですが、やっぱりイラクとかアセアンとの比じゃないんだなあと、つくづく思う今日この頃。やはりその土地の空気を吸って、水を飲んで、土地の人と交流しないとわからないことが多いんだろうなあ。

ジャーナリストとしては、事実を伝えることはまあ、容易なのだろうけど、人の声を伝えるのは、本当に難しいんでしょう。

シルバーさんはたしかフランス語もできたんですよね?フランスのジャーナリストのレベルは、アメリカにくらべてどうでしょうか?

カリフォルニアです!

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/03 03:31 投稿番号: [713 / 1982]
ダラス(なんか)には住んでいません!
気候は温暖、潮風のクリーンエアー、全米で毎年「安全な街」トップ5に入っている、緑と公園が多くて、ぴかぴかSUVばかり(苦笑)走っているIrvineです!

・・・塀のペイントひとつするのに、許可がいるほど不自由ですが・・・

欧米のメディア

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/03 03:24 投稿番号: [712 / 1982]
>アメリカでも負けず劣らず無理解と誤解が横行しているようだし。

CNNやFoxNewsとかでは、よく中東問題の専門家とかが出て分析・解説をしてるのを見ますが、やはり白人が多いんですね。彼らの説明は、わかりやすい、なぜなら、欧米の論理・価値観を基準に話すから。

でもここのトピでアセアンさんやトミーさん、シルバーさんらが、実体験を元に書いている内容は、実は「理解しにくい」というか、簡単には「実感できない」のです。たぶんライターさんやカカシさんも同感じゃないのかな。それは我々が、アラブやモスリムの価値観や文化を実体験として知らないからだと思うけど。

今僕は、英語のメディアから得てきた情報や分析がだんだん信用できなくなってきてしまった(笑)みんなの投稿を読めば読むほど、変な通訳というか、解釈のフィルターというか変換機を通ったあとの英語を聞いているような気がしてきたのです。

そういえば、亡命イラク人も今朝のCNNでしゃべってましたが、彼女は7才の時両親といっしょにアメリカに移民してきたので、今推定20歳ぐらい?、当然アメリカで教育を受けて、英語はアクセントなし、実に論理的に話す。多くのアメリカ人はこういう「元」イラク人の言うことをかなりのウエートを置いて信じてきたと思うけど、今は果たして真実だったのかと、疑問に思い始めてしまった。

ちなみに彼女は、イラクを代表してUSA Todayに"Thank you America"の広告を載せたことでしゃべってました。

敵を知り己を知れば百戦危うからず、じゃなかったんだなあ・・・

質問

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/03 03:08 投稿番号: [711 / 1982]
>非イスラム・非アラブ系の運動と連動しているようには見えます。

「非イスラム・非アラブ系」というのは、具体的に「誰」を指しているのでしょう?アセアンさんやトミーさんにとっては明白なのかな?僕はさっぱりわからない。

アメリカメディアの責任

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/03 02:15 投稿番号: [710 / 1982]
実はこの話は以前にも他のブログでよんだことがアルのですが、今日のワシントンタイムスにハンビーバトルという題でダイアナ・ウエストが書いているコラムは面白いです。

アル・サドルのアルマディ軍と海兵隊との戦いのさい、ひとつの焼けたハンビーをめぐってものすごい戦闘が行われました。なんでこんなもんのためにアメリカ兵が命をかけていたのかというと、そのハンビーの上でアルマディ兵達がビクトリーダンスを踊る映像がアメリカおよび世界の夜のニュースで放映されるのを防ぐためです。

昔の戦争はただ戦闘に勝てばよかったのに、最近はテレビ写りを気にして兵士たちが命をかける。将軍たちがインタビューに答えてアピールする。イラク戦争は最前線が二つあるわけですね。戦場とカメラの前と、、

メディアのゆがんだ放送のために命を落とすアメリカ兵たち、、反米反戦プロパガンダをながすアメリカジャーナリストの手はアメリカ兵の血で汚れている。

http://www.washtimes.com/op-ed/20040701-085601-9607r.htm

解りにくいイラク世論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/03 01:39 投稿番号: [709 / 1982]
シルバーさんのおっしゃるとおり、イラクのブログでも色々あります。私がよく読むブログは、そこへどうやってたどり着いたか、、つまりアメリカの保守派のブログで紹介されていたとか、、ということから自然とイラク人でも親米派のほうへいってしまう。

でも武力行使のトピで政のボンボンがリバーベンドさんのぶろぐを一生懸命ほとんど毎日のように紹介していたのが、イラクのブログを知ったきっかけなんですけどね。

そしてブログはあくまでも著者の偏見があることもわきまえておかないといけない。事実関係の情報は結構地元のひとより我々の方が知ってるなんてことも多くあるので。それにシルバーさんやアセアンさんがおっしゃているようにイラクでは結構変なうわさがまことしやかに飛びかうみたいですね。

去年の夏ごろ、アメリカ兵が重装備でイラクをパトロールしているのをみたイラク人が、アメリカ人があんな格好でイラクの夏を過ごせるのは、下着に冷房装置が仕掛けてあるからだ。と噂がながれたときいたことがあります。(笑)アメリカ兵はタフなのだとは思いたくなかったのかな?

それとアセアンさんがアラブの人たちが印刷された報道を鵜呑みにする傾向があるとおっしゃているのをきいて、それじゃあアメリカメディアはブッシュ政権を批判して、イラク復興がうまくすすんでいないように書いたりするのは、アメリカの復興作業をまさに妨げているということになりますよね。

ザイードさんなんかはイラク人はアルジェジーラなどのアラブ系の報道にはかなり猜疑心を持つようになってると語ってますが、西洋のメディアが、特にアメリカのメディアがアメリカの批判をすれば、「自分の国の新聞がわざと悪いことを書くわけはないから、本当なのかもしれない」と思うのは当然だろうなと思います。日本の人達でさえ、私がアメリカにいてアメリカに都合のいいニュースしか聞いてないに決まってると思い込んでいるひとがいるんですからね。

アメリカメディアの責任はものすごく重いわけですね。

>ぼったくり

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/03 00:23 投稿番号: [708 / 1982]
>アラブで値段を吹っかけられるのは、あなたが話のできる相手だと思っているからで、言い値でお金を支払ってしまったら、相手はがっかりするし、(ゆっくり話が出来る機会をみすみす逃して、大切なお金をむだに使うなんて、なんて馬鹿なやつだろう)がっかりした反動で、悪く言われること請け合いです。

これってアラブ諸国に限りません。昔マカオへ行ったとき、ツアーガイドに無理やり連れて行かれた宝石店で全く同じことがありましたよ。最初なんかの石でできた光もの(なにやら怪しい石だった)のペンダントをみていたら「9万円」と売り子がいいました。買うつもりなどなかったのですが、あまりにも馬鹿げた値段だったので、「こんなもんに、9万とは馬鹿にしとんのか?」と、つい言ってしまった。そしたら突然3万円、と売り子。で、私は彼が私が値切っていると勘違いしたのだなとわかったので、「3万円でも買うつもりはないよ、お金もってないんだから。」というといくら持ってるんだといく。「買うつもりはないよ、1500円しかもってこなかったんだから。」そしたら売り子はにっこりして「1500円!」と叫んだ。(笑)

なんで9万円のペンダントが1500円になるんだ?   いったいどんな紛いもんを売っとんじゃ?   と不思議に思ったのもんです。

文章が抜けてました

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/07/02 23:02 投稿番号: [707 / 1982]
先の投稿で、以下の文章が抜けていました。失礼しました。

>現行の援助体制で、アセアンさんが指摘なさっている部分をカバーするのは不可能です。予防外交や緊急医療支援チーム、自衛隊の復興支援や選挙監視活動。

どれも、ソフト支援をはじめから考えに入れていません。いずれそうした部分を含めた

>復興支援のためのチームができるかもしれませんが、まだできてないはずだし。
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